JPH06282995A - 電気的にプログラム可能なメモリを均一にプログラムする方法と該方法を実行するメモリ - Google Patents

電気的にプログラム可能なメモリを均一にプログラムする方法と該方法を実行するメモリ

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JPH06282995A
JPH06282995A JP5352617A JP35261793A JPH06282995A JP H06282995 A JPH06282995 A JP H06282995A JP 5352617 A JP5352617 A JP 5352617A JP 35261793 A JP35261793 A JP 35261793A JP H06282995 A JPH06282995 A JP H06282995A
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signal
memory
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Olivier Rouy
ルーイ オリヴィエ
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SGS Thomson Microelectronics Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電気的にプログラム可能なメモリを均一にプ
ログラムする方法と該方法を実行するメモリ 【構成】 データ入出力バスと、アドレスバスと、命令
シーケンシングモードを制御するレジスタと、アクティ
ブ状態でデータ出力バスを可能化する可能化信号(/O
E)とを具備した集積回路の形の電気的にプログラム可
能なメモリ内に、データをプログラムする方法が提供さ
れる。制御レジスタが均一プログラミング命令を受けた
場合、制御レジスタが均一プログラミングシーケンスモ
ード信号を出力し、可能化信号のインアクティブ状態の
とき、アドレスバス上に存在するメモリアドレスのデー
タのプロラミングを開始し、可能化信号のアクティブ状
態のとき、プログラム動作を停止する。さらに、上記の
ような方法を実施するための、集積回路の形の電気的に
プログラム可能なメモリが提供される。本発明は、電気
的にプログラム可能なメモリに適用可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気的にプログラム可
能なメモリを均一にプログラムする方法に関するもので
ある。本発明はダイナミック制御インターフェースを含
むメモリ、特にフラッシュEPROM型のメモリに適用
される。本発明は更にそのような方法を実行するための
メモリに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ダイナミック制御インターフェースを有
するメモリは、例えばプログラミングのような、メモリ
への特定の動作の内部シーケンスを実行するための必須
の内部回路を有している。フラッシュEPROMメモリ
もそのような構造を有する。フラッシュEPROMメモ
リは、厚みが0.1 μmの範囲と小さく且つ導通チャンネ
ル上では均一な厚さを有するゲート酸化物が設けられた
フローティングゲートメモリで構成されていることを思
い出されたい。セルは、ホットエレクトロンを用いてプ
ログラムされる。このメモリの完全な消去は、トンネル
効果によって行うことができる。
【0003】以上の各種動作は、ゲート、ソースおよび
ドレインにおいてさまざまな電圧レベルを使用し、その
レベルを特定の時間印加する。各動作の後には、プログ
ラミングおよび消去の動作を信用性の高いものにするた
め、標準的な読み出しよりも高い読み出し電圧レベルに
よってプログラムされたまたは消去されたセルの読み出
しを行うチェック動作を行うことができる。コントロー
ルレジスタを備えた構造が提案されたのは、そのような
メモリの使用を単純化するためである。
【0004】フラッシュEPROMメモリは、従って、
命令コードを受ける制御レジスタと、対応する仕事を行
うための回路とを含んでいる。通常、使用する外部信号
は、書込み可能化信号/WE、読み出しモードでデータ
の出力を可能にする信号/OE、例えばD0─D7のよ
うなデータ信号、A0─A15のようなアドレス信号、
電源電圧信号VCC、高電圧信号VPPおよび接地信号
VSSである。一般に、信号/OEおよび/WEは低レ
ベルでアクティブである。
【0005】メモリ回路によって待たれている第1のサ
イクルは、命令コードの書込みを行うためのサイクルで
ある。これはインアクティブ状態の信号/OEによって
行われる。これが、書込み可能化信号/WEをアクティ
ブにし、制御レジスタに記憶された命令コードを外部デ
ータ信号D0─D7上に出す際に、信号D0─D7への
データの出力を禁止する。
【0006】メモリアドレスでデータをプログラムする
ための命令の場合は、メモリ回路が待つ次のサイクル
は、データおよびアドレスの書込みサイクルである。続
いてプログラミングが開始される。次に、メモリ回路
は、プログラミングの確認のための命令コードを書き込
む新しいサイクルを待つ。この書込み動作の効果は、プ
ログラミングを停止することにある。信号/OEはアク
チブレベルにあり、データ信号D0─D7上に、プログ
ラミング動作が成功であったか否かを示す情報を出力で
きるようになされている。
【0007】プログラミングの継続時間は、プログラム
すべきデータの書き込みを行うための第2のサイクル
(プログラミング動作を開始させる)と、確認命令コー
ドを書き込むための第3のサイクル(プログラミング動
作を停止させる)によってチェックされる。消去命令の
場合は、制御シーケンスは同様であるが、さらにより簡
単である。なぜならば、消去はメモリアレイ全体に関し
て行われ(あるいはアレイがセグメントになっている場
合には1部分に関して行われ)、特定のワードアドレス
について行われるものではないからである。
【0008】しかしながら、メモリアレイの消去には、
均一で信頼性のあるメモリ消去を確実に行うために、全
てのメモリアレイがあらかじめプログラムされている必
要がある。従来のように、消去はメモリセルを論理状態
“1”として行い、プログラミングはメモリセルを論理
状態“0”にして行うものである場合、メモリ全体がゼ
ロ(“0”)に均一にプログラムされなければならな
い。その場合、メモリアレイ全体についてのプログラミ
ング制御シーケンスの合計時間が特に大きくなる。なぜ
なら、これまで見てきたように、各メモリアドレスにつ
いて3つの書込みサイクルが必要となるからである。
【0009】大容量メモリについては、均一なプログラ
ミングに必要なこの時間は、ユーザにとって特に大きな
不利を伴うものである。製造者自体にとっては、その消
去試験段階に関して不利であるが、より一般的には欠陥
の検出に関するもので、そのために良く使用される動作
は、ワード内の隣接するセルについて相補的な論理状態
を用いた、均一なプログラミングである(それぞれのメ
モリバイトを、例えばデータ55H(Hは16進を示す)で
プログラミングするチェックボード試験として公知)。
この場合、試験のコストが非常に高いことが知られてい
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、必要な書込
みサイクルの数を減らすことの可能な、均一にプログラ
ミングする別の方法を提供して、この問題を解決せんと
するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、最初のアドレ
スのプログラミングのためにプログラムすべきデータを
一度だけ書込み、その後のアドレスをプログラムするた
めにはそれを記憶するという着想に到達した。本発明の
もう1つの着想は、均一なプログラミングのための命令
コードの書込みは1度だけとするというものである。プ
ログラミングの継続と続くアドレスの斟酌は、可能化信
号/OEによってのみ続けられる。つまり、シーケンス
の開始時にはただ2つの書込みサイクル/WEが存在
し、その後は、可能化信号1つ/OEと、アドレス信号
A0─A15を管理するだけとなる。
【0012】請求項に記載の通り、本発明によるなら
ば、データ入出力バスと、アドレスバスと、命令シーケ
ンシングモードを制御するレジスタと、アクティブ状態
でのデータ出力バスを可能にする可能化信号(/OE)
とで構成される集積回路の形の、電気的にプログラム可
能なメモリ内のデータをプログラムする方法が提供され
る。本発明によれば、制御レジスタが均一なプログラミ
ング命令を受けた場合、制御レジスタは、均一プログラ
ミングシーケンスモード信号を送り出して、可能化信号
のインアクティブ状態で、アドレスバス上に存在するメ
モリアドレスのデータのプロラミングを開始し、可能化
信号のアクティブ状態でプログラム動作を停止させる。
【0013】本発明によるならばさらに、アドレスバス
と、データ入出力バスと、命令シーケンスモード制御レ
ジスタとを具備し、データ出力バスをアクティブ状態に
する可能化信号/OEと書込み可能化信号/WEとを受
けて、データレジスタにデータ記憶クロック信号を、メ
モリのデコーダにアドレス記憶クロック信号を、そして
制御レジスタに命令の記憶させるためのクロック信号I
─CLKをそれぞれ発生する集積回路の形の電気的にプ
ログラム可能なメモリが提供される。本発明では、メモ
リは均一なプログラミング制御信号を発する手段を有
し、この手段は、入力にプログラミングモード信号と、
データ記憶クロック信号と、可能化信号/OEとを受け
て、その出力において、可能化信号/OEがインアクテ
ィブレベルの間に均一プログラミング制御信号をアクテ
ィブレベルにし、可能化信号がアクティブレベルの間に
均一プログラミング制御信号をインアクティブレベルに
する。均一プログラミングモード信号は、制御レジスタ
によって発せられる。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の方法を実施するために使用
可能な構造を備えたメモリ回路を示す。この実施例で
は、その構造は、電気的にプログラム可能で電気的に消
去可能なフラッシュEPROMタイプのメモリアレイM
EMを備えたメモリ回路に相当するものである。いくつ
かのポイントを挙げておく。メモリアレイは行と列で構
成されている。同一行の全てのセルのゲートは共通接続
されている。同一列の全てのセルのドレインは共通接続
されている。セルのソースは一括して回路の共通のノー
ドに連結されている。セルへのアクセスは、このセルの
ゲートに接続された行に電圧UGを印加し、このセルの
ドレインに接続された列に電圧UDを印加し、さらにソ
ースの共通ノードに電圧USを印加して行う。
【0015】つまりフラッシュEPROMセルの読み出
しは、5ボルト程度のゲート電圧UG(VCC)を行に
印加し、1ボルト程度のドレイン電圧UDを列に印加
し、0ボルトに等しい電圧US(VSS)をメモリアレ
イのソースの共通ノードに印加することによって行われ
る。セルの内容は列で読み取られる。フラッシュEPR
OMセルのプログラミングは、約12ボルトに等しいゲー
ト電圧(VPP)を行に印加し、6ボルト程度のドレイ
ン電圧UDを列に印加し、さらにゼロボルトに等しい電
圧US(VSS)をメモリアレイのソースの共通ノード
に印加することによって行う。
【0016】消去は、接地VSSに等しいゲート電圧U
Gを印加し、列を接続しない状態とし、約9ボルトに等
しいソース電圧USを印加することによって行う。確認
読み出し動作は、書込みおよびプログラミング動作の後
に行うのが好ましい。この読み出しは、7ボルト程度
と、通常の読み出しよりも高いゲート電圧UGで行うの
が有利である。読み出しおよび消去命令を発するのに用
いられる広く公知の回路は、本発明の要旨の一部ではな
く、詳細な説明は行わない。
【0017】以下、本発明の均一プログラミング方法、
およびポストプログラミング確認読み出しについてさら
に説明を行う。メモリ回路は、外部信号として、主に以
下のような信号を受ける。 データ入出力信号、図1の実施例のD0─D7 アドレス信号、実施例のA0─A15 外部入出力信号D0─D7にメモリのデータを読み出し
ために出力バスS─MEMを可能化する(低レベル(論
理“0”)でアクティブである)可能化信号/OE 低レベルでアクティブな書込み可能化信号/WE。 書込み可能化信号の負のパルスによってデータ、アドレ
スおよび命令の記憶のためのクロック信号が発せられ
る。以下、「書込みサイクル」という表現は、アクティ
ブな(つまり負の)パルスを信号/WEに発生させるこ
とを意味する。
【0018】第1に、外部入出力信号D0─D7はレジ
スタ1の入力Eに到達し、そのレジスタ1は、D─BU
Sで示される回路の内部データ入力バスに接続してい
る。更に、レジスタ1は、メモリアレイMEMのデータ
出力バスS─MEMに接続されており、レジスタの外部
出力Sに、メモリで読み取られたデータを出力する。こ
の出力Sは出力D0─D7に接続される。レジスタ1は
出力可能化信号/OEによって制御されている。この出
力可能化信号/OEがアクティブ状態(/OE=0)の
とき、メモリの出力バスS─MEMから、レジスタ1の
出力Sへの転送が許可される。インアクティブ状態(/
OE=1)では、出力Sはフローティング状態に置かれ
る。つまり外部信号D0─D7にいずれの論理状態も指
示せず、入力Eは内部データ入力バスD─BUSに転送
される。
【0019】データ入力バスD─BUSはデータ記憶レ
ジスタ2の入力に接続されており、このレジスタのE─
MEMで示されるその出力が、メモリアレイMEMのビ
ットラインまたは列用の制御ゲートの回路8と組み合わ
されたプログラミング入力回路8eに接続されている。
データ記憶レジスタ2はクロック信号D─CLKを受け
て、この信号はパルスで、データバスD─BUSに存在
するデータをデータ記憶レジスタ2に記憶させる。入力
回路8eは特に、公知の方法で、書込み増幅器(不図
示)を有する。
【0020】制御ゲート回路8はさらに、出力回路8s
と組み合わされており、出力回路8sは読み取り増幅器
と出力レジスタを備えており、メモリアレイのS─ME
Mの出力を出す。アドレス信号A0─A15は、メモリ
アレイのアドレスデコーダDECに接続されたアドレス
バスA─BUS上を介して内部に送り込まれる。このデ
コーダは、標準的なもので、行アドレス(またはワード
ライン)デコーダDR、列アドレス(またはビットライ
ン)デコーダDCおよびアドレス記憶レジスタ9を有し
ている。
【0021】このレジスタ9は、その入力に、アドレス
バスA─BUSおよびクロック信号A─CLKを受け
る。この信号のパルスによって、レジスタ9のアドレス
バスに存在するアドレスの記憶が開始され、デコーダD
RおよびDCによるこのアドレスのデコーディングが開
始される。デコーダDRは、その入力に、ゲート電圧U
G制御信号を受け、これをデコードされたアドレスによ
って指定された行に印加し、その他の行は、例えば接地
VSSに保たれる。
【0022】デコーダDCは、その入力に、ドレイン電
圧UC制御信号を受け、それをデコードされたアドレス
が指定する列に印加し、その他のカラムは、例えば接続
されない状態とする。メモリアレイのワードのアドレス
は、1つの行と1つ以上の列を指定することに注意され
たい。指定された列の数は、メモリワードのデータビッ
ト数に対応している。データが8ビット(バイト)の例
では、メモリワードのアドレスは1つの行と8個の列を
指定し、それぞれの列が1つのビットに関連されてお
り、データワードの所定の位を有している。メモリワー
ドをデータでプログラムするには、プログラムすべきデ
ータ内の対応するビットの値が、いわゆるプログラミン
グ値をとるような列にのみ、プログラミング電圧が印加
される。1つの実施例によれば、セルのプログラムされ
た状態が論理状態1であれば、プログラムすべきデータ
が55H(Hは16進表示)に等しいならば、0、2、4お
よび6の位のビットに関連する列のみが、プログラミン
グ電圧を印加されることになろう。
【0023】デコーダDCは従って、ゲート電圧UGを
直接列にかけることはなく、列の制御のために、データ
プログラミング回路8eおよび列制御用のゲート回路8
を介して印加する。データプログラミング回路8eは、
データレジスタ2に記憶されているデータDでメモリの
アドレスがプログラミングされる間に選択される。デー
タプログラミング回路8eはこのデータをレジスタ2の
出力の出力バスE─MEM上で受ける。ゲート回路8は
プログラミングモードで、デコーダDCにより、アドレ
ス列の選択を開始するようになされ、データプログラミ
ング回路8eによって、データDが指定した列のみをプ
ログラムするようになされる。
【0024】システムがプログラミングモードにない場
合には、デフォールトによって選択されるのは出力回路
8sで、この際、入力回路8eは選択より外される。そ
のようなメモリの働きは、制御レジスタ3、さらにタス
クシーケンシング回路によって制御される。
【0025】制御レジスタ3は、その入力で、データバ
スD─BUS、クロック信号I─CLKおよびゼロ設定
信号CLRを受ける。レジスタ3はデコーダ4を有し、
デコーダ4は、クロックパルスI─CLKに応答して、
制御レジスタに記憶された命令に関連した動作モード出
力をアクティブレベル(=1)にする。ゼロ設定信号C
LRのアクティブレベルは、この例では、1であり、さ
らにこのアクティブレベルは制御レジスタの全ての出力
をゼロにリセットする。この例では、5つの制御出力が
計画されている。
【0026】命令コードILに対応した、1つの読み取
りモード出力L 命令コードIEに対応した、1つの消去モード出力E 命令コードIVに対応した、1つのポスト消去確認モー
ド出力V 命令コードIPに対応した、1つの通常プログラミング
モード出力P 命令コードITに対応した、1つのポストプログラミン
グ確認モード出力T 本発明によって付加された命令コードIFに対応する高
速均一プログラミングモードの出力F
【0027】読み出し、消去および、ポスト消去確認モ
ードは、参考のために示したにすぎない。以下では、通
常プログラミングモードまたは本発明による均一プログ
ラミングモードに焦点を当てる。ゲート電圧UG用の第
1の制御回路50は、その入力で、まず初めにプログラミ
ング制御信号P─Kを受け、続いてここに示す実施例で
は、プログラミング確認制御信号T─Kを受ける。回路
50は、入力でのアクティブ制御レベルに相当する電圧
を、その出力UGに転換する。これは、回路50が外部電
圧より作り出す電圧である。
【0028】フラッシュEPROMの例においては、プ
ログラミングゲート電圧VPGの値は12ボルトであり、
プログラミング確認ゲート電圧VTGの値は7ボルトで
ある。回路50が電圧VPGおよびVTGを作り出すため
に使用する外部電圧は、高電圧VPP(12ボルト)であ
る。広く公知の電圧発生回路については詳細を割愛す
る。
【0029】ドレイン電圧UD用の第2の制御回路51
は、その入力に同様の制御信号を受ける。回路51は、実
施例においては、回路の電源電圧VCC(5ボルト)か
ら、対応するプログラミングドレイン電圧VPD(5ボ
ルト)とプログラミング確認ドレイン電圧VTD(1ボ
ルト)を発生させ、入力におけるアクティブ制御レベル
に関連した電圧を、その出力UDに転換する。最後に、
メモリアレイのソース電圧USを制御するための第3の
回路52は、その入力で、同様の制御信号P─KおよびT
─Kおよび、ここに示したフラッシュEPROMメモリ
の実施例では、回路の接地電圧VSSを受ける。この電
圧VSSが、両方のケースにおいて(プログラミングま
たはプログラミング確認)出力USに転換される。
【0030】内部回路は、異なるシーケンシング動作を
確実に行うために、クロック信号を出さなければならな
い。公知の方法によれば、これらの信号は、メモリに関
連するデータをレジスタ2に記憶するためのクロックパ
ルス信号D─CLK。パルスD─CLKは書込み可能化
信号/WEの立ち上がりエッジごとに発せられる。この
クロック信号D─CLKのそれぞれのパルスで、データ
バスD─BUSに存在するデータが、データレジスタ2
に記憶される。デコーダDEC内にアドレスを記憶する
ためのクロックパルス信号A─CLK。パルスA─CL
Kは、書込み可能化信号/WEのそれぞれの立ち下がり
エッジで発せられる。このクロック信号A─CLKのそ
れぞれのパルスで、アドレスバスA─BUSに存在する
アドレスが、メモリのアドレスデコーダDECに記憶さ
れる。
【0031】命令を記憶するためのクロックパルス信号
I─CLK。このクロック信号I─CLKのそれぞれの
パルスにおいて、データバスD─BUSに存在するデー
タ(命令コードである)は制御レジスタに記憶される。
もし、プログラミングモードPがアクティブにされてい
なければ、または本発明の均一プログラミングモードF
がアクティブにされていなければ、クロック信号D─C
LKのそれぞれのパルスで、パルスI─CLKが発せら
れる。事実、本発明における通常のあるいは均一プログ
ラミングのための命令コマンドの後には必ず、プログラ
ムされるデータの書込みのためのサイクルがある。従っ
て、このデータは制御レジスタ内に記憶される必要がな
い。
【0032】以上の異なったクロック信号を発生させる
ためには、書込み可能化信号/WEが、クロック信号A
─CLKおよびD─CLKを発するための回路10の入力
に印加される。この回路10は、公知の方法によって、以
下、クロック信号D─CLKを発する第1の単安定回路
12と直列になされた、信号/WEの立ち上がりエッジを
検出するための回路11と第2の単安定回路14と直列にな
された、信号/WEの立ち下がりエッジを検出するため
の回路13とを有する。単安定回路14は、NORゲート15
の入力と直列になされたインバータ6の入力に接続され
た出力140 を出し、NORゲート15は、もう一つの入力
として、通常のプログラミング制御信号P─KPを受け
る。
【0033】本発明によれば、NORゲート15の出力15
0 はORゲート16の入力に接続されている。このゲート
16のもう1つの入力は、均一プログラミングモードF用
の信号を受ける。ORゲート16の出力は、クロック信号
A─CLKを発する。
【0034】ORゲート16によって、均一プログラミン
グモードがアクティブにされた(F=1)場合に、クロ
ック信号A─CLKが強制的に高いレベル(A─CLK
=1)にされる。この場合メモリのデコーダに存在する
アドレスが、同時にアドレスバスA─BUSに存在する
アドレスである。
【0035】クロック信号I─CLKは、それが阻止さ
れなければならないプログラミングモード(通常または
均一)以外の時は、通常データ記憶クロック信号D─C
LKのコピーである。クロック信号I─CLKを発する
ための回路20は従って、入力に通常プログラミングモー
ド信号Pと均一プログラミングモード信号Fを受け、そ
の出力210 をANDゲート22の入力に接続されたNOR
ゲート21を備えている。このゲート22は、もう1つの入
力にクロック信号D─CLKを受ける。出力220 では、
ゲート22はクロック信号I─CLKを発する。この論理
回路20によって、通常プログラミングモード(P=1)
または本発明の均一プログラミングモード(F=1)に
おいて、パルスD─CLKのクロック信号I─CLKへ
のコピーを防ぐことが可能になる。
【0036】プログラミング制御信号P─Kを発する回
路30は、公知の方法によって、その入力で通常プログラ
ミングモード信号Pおよびデータ記憶クロック信号D─
CLKを受ける第1のフリップフロップ回路31を有して
いる。その出力310 では、制御レジスタ3用のゼロ設定
信号CLRと、通常プログラミング制御信号P─KPを
出す。本発明によれば、プログラミング制御信号を発す
る回路30は、第2のフリップフロップ回路32を有する。
このフリップフロップ回路は、その入力で、均一プログ
ラミングモード信号Fとクロック信号D─CLKを受け
る。その出力320 はANDゲート33の入力に接続されて
おり、ANDゲートのもう1つの入力は出力可能化信号
/OEを受けている。このANDゲート33は、その出力
330 で、均一プログラミング制御信号P─KFを出す。
【0037】第1のフリップフロップ回路31の出力310
およびANDゲート33の出力330 は、ORゲート34の入
力に接続されており、その出力340 は、メモリのプログ
ラミングをするための制御信号P─Kを発する。ポスト
プログラミング確認制御信号T─Kを発するための回路
40は、その入力で通常プログラミング確認モード信号T
Pと均一プログラミング確認モード信号TFを受けるO
Rゲート41を有する。このゲートは、その出力でプログ
ラミング確認制御信号T─Kを発し、これが、フラッシ
ュEPROM用の確認読み取りゲートおよびドレイン電
圧VTGとVTD(それぞれ7ボルトオーダーおよび1
ボルトオーダーである)の印加を開始させる。(確認が
通常の読み取り電圧でなされなければならない場合は、
ゲート電圧UGは5ボルトである)。
【0038】均一プログラミング確認モード信号TF
は、ANDゲート42の出力によって発せられるもので、
このゲート42はその入力に、制御レジスタ3によって発
せられる均一プログラミングモード信号Fと、反転され
た可能化信号OEとを受ける。この場合、プログラミン
グ命令信号T─Kは、可能化信号/OEのアクティブレ
ベルの間はアクティブであり、これは、メモリで読み取
られたデータSTのデータ信号D0─D7の、S─ME
Mへの出力を可能にするレベルである。通常プログラミ
ング確認モード信号TPのアクティベーションの際に
は、プログラミング制御信号T─Kは、モード信号TP
のコピーである。従って一般的に、出力において可能化
信号/OEをアクティブにするには、数マイクロ秒の待
ちがある。これは、読み取りがなされる時間である。
【0039】以下、上記のようなメモリの動作について
説明する。通常プログラミングシーケンスのタイミング
チャートを図2に示す。制御レジスタ3は、通常のプロ
グラミング命令コードIPを、第1の書込みサイクル
(1)中に受け、(信号/WE上の負のパルス)、可能
化信号はインアクティブレベルにあり(/OE=1)、
このためデータの出力が阻止される。制御レジスタ3は
モード信号Pを1でアクティブにする。第2の書込みサ
イクル(2)では、データD0がデータレジスタ2に記
憶され、アドレスM0がデコーダのレジスタ9に記憶さ
れる。クロック信号I─CLKはインアクティブである
(回路20)。フリップフロップ回路31は続いて、その出
力に1に等しいアクティブレベルを出す。このアクティ
ブレベルは、まず初めにプログラミングの開始をアクテ
ィブにする。つまり、信号P─KPおよびP─Kが1と
なり、それがメモリアドレスM0へのプログラミング電
圧の印加をアクティブにする。
【0040】第2に、このアクティブレベルは制御レジ
スタ3のゼロ設定信号CLRをアクティブにする。つま
り、モード信号Pが0に戻る。第3の書込みサイクル
(3)は、新しいバルスD─CLKを発する。しかしな
がら、通常プログラミング制御信号PK─Pがアクティ
ブであるために、パルスA─CLKが阻止される(ゲー
ト6、15)。このためにデコーダにプログラムされたア
ドレスを維持することが可能となる。モード信号Pが0
であるために、フリップフロップ回路31が出力にレベル
0を発し、従ってプログラミング制御信号P─Kがゼロ
に戻る。つまり、データD0によるアドレスM0のプロ
グラミングが終了する。従って、アドレスのプログラミ
ングのシーケンスは、3つの書込みサイクル(1)、
(2)および(3)を有する。このプログラミングの継
続は後の2つの書込みサイクルによって制御される。
【0041】メモリアドレスの通常プログラミングの後
に毎回、このプログラミング動作の確認を行うのが有利
である。従って、第3の書込みサイクル(3)の間に、
通常プログラミングを確認するための命令ITが制御レ
ジスタ3に書き込まれる。この第3のサイクルは、第2
の書込みサイクルにおいて、モードP信号が0にリセッ
トされている(回路20および30)ために、実際にパルス
I─CLKを発する。続いてプログラミング確認モード
がアクティブにされ、T=TP=1、さらに確認コマン
ド信号T─Kが、モート信号TPをコピーすることによ
ってアクティブにされる。このコマンド信号は、たった
今プログラムされて第3の書込みサイクル(3)の間は
デコーダのレジスタ9にまだ存在しているメモリアドレ
スの読み出しに属しており、パルスA─CLKは第3の
書込みサイクルにおいて、ゲート15により阻止される。
可能化信号/OEのアクティブ化に際しては(/OE=
0)、読み取られたデータSTはメモリの出力S─ME
Mと外部データ信号D0─D7上に存在する。通常、コ
マンド信号T─Kのアクティベーションと可能化信号/
OEのアクティブ化には数μ秒の待ち時間が存在し、こ
れは読み出しが行われる時間(電圧転換時間など)であ
る。
【0042】均一プログラミングシーケンスのタイミン
グチャートを図3に示す。制御レジスタ3は、第1の書
込みサイクル(1)において、均一プログラミング命令
コードIFを受け、可能化信号はインアクティブレベル
(/OE=1)である。制御レジスタ3はモード信号F
を1でアクティブにする。このモード信号Fが、続い
て、クロック信号A─CLKを強制的に高レベルとす
る。このために、アドレスバスがメモリのデコーダDE
Cに接続される。クロック信号I─CLKはそれ自身、
強制的にインアクティブな低レベルにされる。第2の書
込みサイクルにおいて、データDがデータレジスタ2に
記憶され、アドレスバスA─BUSに出されて保存され
ていたアドレスM0が、デコーダDECによってデコー
ドされる。
【0043】フリップフロップ回路32が、出力にアクテ
ィブレベルを出す。可能化信号/OEは1(インアクテ
ィブレベル)であるため、ゲート33の出力がプログラミ
ング制御信号P─Kに高レベルを開始させ、それによっ
てプログラミング電圧のアドレスM0への印加が開始さ
れる。可能化信号/OEのアクティブ低レベルへの移行
によって、制御信号P─K(ゲート33)がゼロに移行す
る。つまりプログラミングが停止する。新規なアドレス
M1が、アドレスバスに内に配置され、保存されていて
も良い。可能化信号/OEをインアクティブレベルに移
行することにより、以前データレジスタ2にまだ記憶さ
れているデータDによるアドレスM1のプログラミング
が開始されよう。簡単にいうならば、均一プログラミン
グシーケンスは2つのサイクルで構成される。つまり、
モード(F)をアクティブにする第1の書込みサイクル
と、プログラムすべきデータを記憶して第1のアドレス
をポジションさせる第2のサイクルである。その場合、
可能化信号/OEが、そのアクティブレベル(/OE=
1)の間に出されたアドレスのプログラミングを開始さ
せる。
【0044】プログラムすべき新規のアドレスは、可能
化信号/OEがインアクティブとなる前、つまり新しい
アドレスのプログラミングが始まる前に確立されなけれ
ばならないことが分かる。従って新規のアドレスは、可
能化信号/OEがアクティブレベルの間にポジションさ
れるべきである。しかしながら、プログラミング確認の
際には、1つ前のプログラミングの確認読み出し後にポ
ジションされなければならない。従ってこのアドレスの
変化は、可能化信号/OEがアクティブ(/OE=0)
で、それがインアクティブ(/OE=1)となる少し前
に行われる。データおよびアドレスの確立のための時間
の詳細な説明は割愛する。
【0045】均一プログラミングの場合は、プログラミ
ング時間は、可能化信号/OEの2つのアクティブパル
ス間の時間によって制御されているのがわかる。ここに
記載した通常プログラミングのシーケンスおよびポスト
プログラミングの確認を伴う均一界でのプログラミング
のシーケンスは、連続した近似によるプログラミングの
好ましい実施例に対応するものである。この場合、プロ
グラミング時間は比較的短くなり(約10μ秒)、プログ
ラミング後に読み取られたデータSTが満足なものでな
い場合は、同じアドレスを数回再プログラムすることも
可能である。この広く公知のプログラミング方法によっ
て、可能な限り最大の効率で、プログラムされたセルの
所定の導通電圧閾値に近づくことが可能になる。つま
り、プログラミングのスピードおよび信頼性(セルがう
けるストレスが少ないが上昇する。
【0046】しかしながら、メモリの技術に応じて設定
された、意図的に長い時間でプログラミングを行う方法
を用いることも可能で、その終了時には、メモリセルが
確実にプログラムされる。この場合、ユーザが確認を実
施しないことも可能である。その時は、本発明の均一界
でのプログラミングシーケンスにおいては、特に、プロ
グラムされたアドレスの読み取りは行われない。この確
認方法に関連する論理回路(参照番号40、41、42および
15、図1のメモリ構成においては破線で示されている)
は、使用されない。しかしながら、可能化信号/OEを
用いてプログラミングの開始および停止を行う均一プロ
グラミング法は、同様に適用される。
【0047】本発明の方法では、均一界のプログラミン
グは第1の書込みサイクルにおいて初期化される。第2
の書込みサイクルでは、メモリに連結されたレジスタ2
に記憶されているプログラムすべきデータエレメントと
共にアドレスバス内に与えられて保存されている第1の
アドレスからプログラミングが開始される。その場合、
可能化信号/OEとアドレス信号のみを使用して、プロ
グラミングを停止させ、アクティブレベルの間(/OE
=0)に新規のアドレスを出し、インアクティブレベル
(/OE=1)でこのアドレスをプログラムする。
【0048】好ましくは、プログラミングの確認の際に
は、インアクティブエッジの間(/OE=1)にプログ
ラムされたアドレスは、可能化信号/OEに続くアクテ
ィブエッジの間に(/OE=0)、確認のために読み取
られる。本発明の方法によって、同一のデータを数個の
アドレスにプログラムしなければならない場合には、命
令コード用の書込みサイクル(第1のサイクル以外)お
よびプログラムすべきデータの書込みサイクル(第1の
サイクル以外)を除去することが可能となる。この結果
は、特にメモリの大きな部分をプログラミングする動作
の場合に大幅な時間の節約となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の均一プログラミング方法が実施可能
なフラッシュEPROMメモリのブロック図。
【図2】 図1のメモリの標準的なプログラミングシー
ケンスのタイミングチャート。
【図3】 本発明の均一プログラミングのタイミングチ
ャート。
【符号の説明】
1・・・レジスタ 2・・・データ記憶レジスタ 3・・・制御レジスタ 4・・・デコーダ 6・・・インバータ 8・・・制御ゲート回路8 8e・・・入力回路 8s・・・出力回路 9・・・レジスタ 10、11、13、20、30、40・・・回路 12、14・・・単安定回路 15、21・・・NORゲート 16、34、41・・・ORゲート 22、33、42・・・ANDゲート 31、32・・・フリップフロップ回路 50、51、52・・・制御回路 140 、150 、210 、220 、310 、320 、330 、340 ・・
・出力

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ入出力バスと、アドレスバスと、
    命令シーケンシングモードを制御する制御レジスタと、
    アクティブ状態でデータ出力バスを可能化する可能化信
    号(/OE)とを具備する、集積回路の形の電気的にプ
    ログラム可能なメモリ内にデータをプログラムする方法
    において、制御レジスタが均一プログラミング命令を受
    けた場合、制御レジスタが均一プログラミングシーケン
    スモード信号を送り出し、インアクティブ状態のとき、
    可能化信号がアドレスバス上に存在するメモリアドレス
    のデータのプロラミングを開始し、アクティブ状態のと
    き、プログラム動作を停止させることを特徴とする方
    法。
  2. 【請求項2】 プログラムすべき第1のアドレスがアド
    レスバスに書き込まれ、データが、この第1のアドレス
    をプログラムするためのデータレジスタ内に書き込ま
    れ、可能化信号がインアクティブ状態であり、可能化信
    号がアクティブ状態に移行することによって第1のアド
    レスのプログラミングが停止されることを特徴とする請
    求項1に記載のプログラム方法。
  3. 【請求項3】 可能化信号がアクティブ状態の間にプロ
    グラムすべき新しいアドレスがアドレスバスに書き込ま
    れ、可能化信号の続くインアクティブ状態の間にデータ
    によってプログラムされることを特徴とする請求項2に
    記載のプログラミング方法。
  4. 【請求項4】 インアクティブレベルの間にプログラム
    されたアドレスが、可能化信号の続くインアクティブレ
    ベルの間に読み出される請求項2または3に記載のプロ
    グラミング方法。
  5. 【請求項5】 前のインアクティブレベルでプログラム
    されたアドレスの可能化信号のアクティブレベルの間の
    読み出しの後に、可能化信号のそのアクティブレベルの
    間に、アドレスがアドレスバス上に書き込まれることを
    特徴とする請求項4に記載のプログラミング方法。
  6. 【請求項6】 アドレスバスと、データ入出力バスと
    と、命令シーケンスモード制御レジスタとを具備し、ア
    クティブ状態でデータ出力バスを可能化する可能化信号
    と、書込み可能化信号とを受けて、その書込み可能化信
    号により、データレジスタにデータ記憶クロック信号を
    供給し、メモリのデコーダにアドレス記憶クロック信号
    を印加し、制御レジスタに命令の記憶するためのクロッ
    ク信号I─CLKを発する、集積回路の形の電気的にプ
    ログラム可能なメモリであって、さらに、均一なプログ
    ラミング制御信号を発する手段を有し、この手段は、そ
    の入力に、プログラミングモード信号と、データ記憶ク
    ロック信号と、可能化信号とを受けて、その出力に、可
    能化信号/OEがインアクティブレベルの間に均一プロ
    グラミング制御信号をアクティブレベルにし、可能化信
    号がアクティブレベルの間に均一プログラミング制御信
    号のインアクティブレベルにし、均一プログラミングモ
    ード信号が制御レジスタから発せられることを特徴とす
    るメモリ。
  7. 【請求項7】 さらに、アドレス記憶クロック信号に恒
    久的なレベルを与える手段を有し、当該手段が均一プロ
    グラミングモード信号によって制御されることを特徴と
    する請求項6に記載のメモリ。
  8. 【請求項8】 読出制御信号を発する手段を有し、当該
    手段は、その入力に、均一プログラミングモード信号お
    よび可能化信号を受け、可能化信号のアクティブレベル
    の間にアクティブ読出制御信号を発することを特徴とす
    る請求項6に記載のメモリ。
  9. 【請求項9】 均一プログラミング制御信号を発する手
    段がフリップフロップ回路を有し、このフリップフロッ
    プ回路は、その入力に、均一プログラミングモード信号
    とデータ記憶クロック信号を受け、その出力は、AND
    ゲートの入力に接続され、ANDゲートのもう一方の入
    力は均一プログラミング制御信号を受けることを特徴と
    する請求項6〜8のいずれか1項に記載のメモリ。
  10. 【請求項10】 読出制御信号を発する手段を備え、当
    該手段は、その入力に、均一プログラミングモード信号
    と可能化信号を受け、可能化信号がアクティブレベルの
    間にアクティブ読出制御信号を発することを特徴とする
    請求項7に記載のメモリ。
JP5352617A 1992-12-31 1993-12-29 電気的にプログラム可能なメモリを均一にプログラムする方法と該方法を実行するメモリ Withdrawn JPH06282995A (ja)

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FR9215993A FR2700056B1 (fr) 1992-12-31 1992-12-31 Procédé de programmation en champ uniforme d'une mémoire électriquement programmable et mémoire mettant en Óoeuvre le procédé.
FR9215993 1992-12-31

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EP (1) EP0606796B1 (ja)
JP (1) JPH06282995A (ja)
DE (1) DE69317250T2 (ja)
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DE69317250D1 (de) 1998-04-09
EP0606796A1 (fr) 1994-07-20
FR2700056B1 (fr) 1995-02-10
US5457651A (en) 1995-10-10
FR2700056A1 (fr) 1994-07-01
EP0606796B1 (fr) 1998-03-04

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