JPH06283243A - 接続体の嵌合接続構造及び電球のソケットへの保持構造 - Google Patents
接続体の嵌合接続構造及び電球のソケットへの保持構造Info
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- JPH06283243A JPH06283243A JP5271178A JP27117893A JPH06283243A JP H06283243 A JPH06283243 A JP H06283243A JP 5271178 A JP5271178 A JP 5271178A JP 27117893 A JP27117893 A JP 27117893A JP H06283243 A JPH06283243 A JP H06283243A
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- Connecting Device With Holders (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】極めて簡単に、かつ強固に接続できる電球のソ
ケットへの接続保持構造含む一般的なプラグ状接続体の
ソケット状接続体への嵌合、接続構造を提供する。 【構成】プラグ状接続体1をソケット状接続体3に嵌合
させる構造において、上記ソケット状接続体3の凹部3
a内周の複数個所に板バネ4を間隔をあけて設け、これ
らの各板バネ4はほぼ当該凹部3aの開口部付近と奥部
とを結ぶ方向に設け、これらの複数の板バネ4の少なく
とも1ヶ所により形成された最小内周径を上記プラグ状
接続体1のプラグ外周径より小さくしたものである。
ケットへの接続保持構造含む一般的なプラグ状接続体の
ソケット状接続体への嵌合、接続構造を提供する。 【構成】プラグ状接続体1をソケット状接続体3に嵌合
させる構造において、上記ソケット状接続体3の凹部3
a内周の複数個所に板バネ4を間隔をあけて設け、これ
らの各板バネ4はほぼ当該凹部3aの開口部付近と奥部
とを結ぶ方向に設け、これらの複数の板バネ4の少なく
とも1ヶ所により形成された最小内周径を上記プラグ状
接続体1のプラグ外周径より小さくしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はプラグ状接続体をソケ
ット状接続体に嵌合し、接続させる構造及び電球をソケ
ットに嵌合、保持させる構造に関するものである。
ット状接続体に嵌合し、接続させる構造及び電球をソケ
ットに嵌合、保持させる構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の白熱電球、電球型蛍光灯、その他
各種の電球においては、電球をソケットに接続する構造
は、図15に示すように、ソケット(イ)の凹部 (ロ)の
内周に雌型ネジ部(ハ)を設け、かつ電球(ニ)の口金(ホ)
に雄型ネジ部(ヘ)を設け、電球(ニ)の口金(ホ)をソケッ
ト(イ)の凹部(ロ)内にねじ込んでいる。そして電球(ニ)
の口金(ホ)の端部に設けた一方の電極(ト)をソケット
(イ)の凹部(ロ)の奥端部に設けた一方の端子(チ)に接触
させ、さらにを他方の電極を口金(ホ)の雄型ネジ部(ヘ)
とし、他方の端子を雌型ネジ部(ハ)としたものである。
さらにこれらの端子(チ)と雌型ネジ部(ハ)から端子を介
してリード線(リ)、(ヌ)を導出させている。
各種の電球においては、電球をソケットに接続する構造
は、図15に示すように、ソケット(イ)の凹部 (ロ)の
内周に雌型ネジ部(ハ)を設け、かつ電球(ニ)の口金(ホ)
に雄型ネジ部(ヘ)を設け、電球(ニ)の口金(ホ)をソケッ
ト(イ)の凹部(ロ)内にねじ込んでいる。そして電球(ニ)
の口金(ホ)の端部に設けた一方の電極(ト)をソケット
(イ)の凹部(ロ)の奥端部に設けた一方の端子(チ)に接触
させ、さらにを他方の電極を口金(ホ)の雄型ネジ部(ヘ)
とし、他方の端子を雌型ネジ部(ハ)としたものである。
さらにこれらの端子(チ)と雌型ネジ部(ハ)から端子を介
してリード線(リ)、(ヌ)を導出させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの従来
の電球のソケットへの接続は、ねじ込み式のため、電球
(ニ)の口金(ホ)の雄型ネジ部(ヘ)をソケット(イ)の凹部
(ロ)の雌型ネジ部(ハ)の中心線に合わせて何回も電球
(ニ)を回さなければならず、手間のかかるものである。
またこの接続は高所での作業が多く、作業者は腕を十分
に伸ばして指先を回転させながら作業をするので、作業
者はしばしば身体のバランスを失って転落したり、怪我
をする恐れがある。これは電球をソケットから引き抜く
時も同様である。
の電球のソケットへの接続は、ねじ込み式のため、電球
(ニ)の口金(ホ)の雄型ネジ部(ヘ)をソケット(イ)の凹部
(ロ)の雌型ネジ部(ハ)の中心線に合わせて何回も電球
(ニ)を回さなければならず、手間のかかるものである。
またこの接続は高所での作業が多く、作業者は腕を十分
に伸ばして指先を回転させながら作業をするので、作業
者はしばしば身体のバランスを失って転落したり、怪我
をする恐れがある。これは電球をソケットから引き抜く
時も同様である。
【0004】またさらにこのことは電球とソケットに限
らず、従来ねじ込み式の接続体をソケット型の接続体に
ねじ込み接続する際も同様である。
らず、従来ねじ込み式の接続体をソケット型の接続体に
ねじ込み接続する際も同様である。
【0005】そこでこの発明は従来の電球をソケットに
接続する際等に極めて簡単にかつ強固に接続できる電球
のソケットへの接続保持構造及びこれらの電球を含む一
般的なプラグ状接続体のソケット状接続体への嵌合、接
続構造を提供し上記課題を解決しようとするものであ
る。
接続する際等に極めて簡単にかつ強固に接続できる電球
のソケットへの接続保持構造及びこれらの電球を含む一
般的なプラグ状接続体のソケット状接続体への嵌合、接
続構造を提供し上記課題を解決しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1項の発明はプラ
グ状接続体をソケット状接続体に嵌合させる構造におい
て、上記ソケット状接続体の凹部内周に板バネを設け、
この板バネの少なくとも1ヶ所を凹部内側に突出させ、
当該板バネと凹部内周とで形成される最小内周径をプラ
グ状接続体のプラグ外周径より小さくした構造とした。
グ状接続体をソケット状接続体に嵌合させる構造におい
て、上記ソケット状接続体の凹部内周に板バネを設け、
この板バネの少なくとも1ヶ所を凹部内側に突出させ、
当該板バネと凹部内周とで形成される最小内周径をプラ
グ状接続体のプラグ外周径より小さくした構造とした。
【0007】また請求項2項の発明はプラグ状接続体を
ソケット状接続体に嵌合させる構造において、上記ソケ
ット状接続体の凹部内周の複数個所に板バネを間隔をあ
けて設け、これらの各板バネはほぼ当該凹部の開口部付
近と奥部とを結ぶ方向に設け、これらの複数の板バネの
少なくとも1ヶ所により形成された最小内周径を上記プ
ラグ状接続体のプラグ外周径より小さいものとした。
ソケット状接続体に嵌合させる構造において、上記ソケ
ット状接続体の凹部内周の複数個所に板バネを間隔をあ
けて設け、これらの各板バネはほぼ当該凹部の開口部付
近と奥部とを結ぶ方向に設け、これらの複数の板バネの
少なくとも1ヶ所により形成された最小内周径を上記プ
ラグ状接続体のプラグ外周径より小さいものとした。
【0008】また請求項3項の発明はプラグ状接続体を
ソケット状接続体に嵌合させる構造において、上記ソケ
ット状接続体の凹部内周の複数個所に板バネを間隔をあ
けて設け、これらの各板バネは当該凹部の開口部付近と
奥部とを結ぶ方向に設け、これらの複数の板バネの少な
くとも1ヶ所により形成された最小内周径を上記プラグ
状接続体のプラグ外周径より小さくし、さらに上記プラ
グ状接続体の外周に、当該プラグをソケット状接続体の
凹部に入れた際上記複数の各板バネの最小内周径を形成
する個所より奥部に位置する鍔を設けた構造とした。
ソケット状接続体に嵌合させる構造において、上記ソケ
ット状接続体の凹部内周の複数個所に板バネを間隔をあ
けて設け、これらの各板バネは当該凹部の開口部付近と
奥部とを結ぶ方向に設け、これらの複数の板バネの少な
くとも1ヶ所により形成された最小内周径を上記プラグ
状接続体のプラグ外周径より小さくし、さらに上記プラ
グ状接続体の外周に、当該プラグをソケット状接続体の
凹部に入れた際上記複数の各板バネの最小内周径を形成
する個所より奥部に位置する鍔を設けた構造とした。
【0009】また請求項4項の発明は電球の口金をソケ
ットに嵌合、保持させる構造において、上記電球の口金
外周を柱体とし、上記ソケットの凹部内周に板バネを設
け、この板バネの少なくとも1ヶ所を凹部内側に突出さ
せ、当該板バネと凹部内周とで形成された最小内周径を
上記口金の外周径より小さくした電球のソケットへの保
持構造とした。
ットに嵌合、保持させる構造において、上記電球の口金
外周を柱体とし、上記ソケットの凹部内周に板バネを設
け、この板バネの少なくとも1ヶ所を凹部内側に突出さ
せ、当該板バネと凹部内周とで形成された最小内周径を
上記口金の外周径より小さくした電球のソケットへの保
持構造とした。
【0010】また請求項5項の発明は電球の口金をソケ
ットに嵌合、保持させる構造において、上記電球の口金
外周を柱体とし、上記ソケットの凹部内周の複数個所に
板バネを間隔をあけて設け、これらの各板バネはほぼ当
該凹部の開口部付近と奥部とを結ぶ方向に設け、これら
の複数の板バネの少なくとも1ヶ所により形成された最
小内周径を上記電球の口金の外周径より小さいものとし
た。
ットに嵌合、保持させる構造において、上記電球の口金
外周を柱体とし、上記ソケットの凹部内周の複数個所に
板バネを間隔をあけて設け、これらの各板バネはほぼ当
該凹部の開口部付近と奥部とを結ぶ方向に設け、これら
の複数の板バネの少なくとも1ヶ所により形成された最
小内周径を上記電球の口金の外周径より小さいものとし
た。
【0011】また請求項6項の発明は電球の口金をソケ
ットに嵌合、保持させる構造において、上記電球の口金
外周を柱体とし、上記ソケットの凹部内周の複数個所に
板バネを間隔をあけて設け、これらの各板バネはほぼ当
該凹部の開口部付近と奥部とを結ぶ方向に設け、これら
の複数の板バネの少なくとも1ヶ所により形成された最
小内周径が上記電球の口金の外周径より小さいものと
し、さらに上記プラグ状接続体の外周に、当該プラグを
ソケット状接続体の凹部に入れた際上記複数の各板バネ
の最小内周径を形成する個所より奥部に位置する鍔を設
けた。
ットに嵌合、保持させる構造において、上記電球の口金
外周を柱体とし、上記ソケットの凹部内周の複数個所に
板バネを間隔をあけて設け、これらの各板バネはほぼ当
該凹部の開口部付近と奥部とを結ぶ方向に設け、これら
の複数の板バネの少なくとも1ヶ所により形成された最
小内周径が上記電球の口金の外周径より小さいものと
し、さらに上記プラグ状接続体の外周に、当該プラグを
ソケット状接続体の凹部に入れた際上記複数の各板バネ
の最小内周径を形成する個所より奥部に位置する鍔を設
けた。
【0012】これらの上記各請求項において、各板バネ
の当該凹部の開口部付近と奥部とを結ぶ方向の断面形状
は、山型、波型等適宜の形状でよい。
の当該凹部の開口部付近と奥部とを結ぶ方向の断面形状
は、山型、波型等適宜の形状でよい。
【0013】また請求項7項の発明は、電球の口金をソ
ケットに嵌合、保持させる構造において、上記電球の口
金外周を雄型ネジ部とし、上記ソケットの凹部内周の複
数個所に板バネを間隔をあけて設け、これらの各板バネ
はほぼ当該凹部の開口部付近と奥部とを結ぶ方向に設
け、これらの複数の各板バネの内周面は上記口金の外周
の雄型ネジ部のネジ山形状に相応させた波型とし、これ
らの複数の板バネの内周により形成された最小内周径を
上記口金の最大外周径より小さくした電球のソケットへ
の保持構造とした。
ケットに嵌合、保持させる構造において、上記電球の口
金外周を雄型ネジ部とし、上記ソケットの凹部内周の複
数個所に板バネを間隔をあけて設け、これらの各板バネ
はほぼ当該凹部の開口部付近と奥部とを結ぶ方向に設
け、これらの複数の各板バネの内周面は上記口金の外周
の雄型ネジ部のネジ山形状に相応させた波型とし、これ
らの複数の板バネの内周により形成された最小内周径を
上記口金の最大外周径より小さくした電球のソケットへ
の保持構造とした。
【0014】
【作用】請求項1項の発明では、プラグ状接続体のプラ
グをソケット状接続体の凹部内に圧入させると、凹部内
周に設けた板バネの存在により凹部の最小内周径はプラ
グの外周径より小さいが、プラグにより板バネが押圧さ
れて変形し、当該凹部内にプラグを受入れ、この状態で
板バネは自体の弾性力により上記プラグ外周を押圧す
る。この様にしてプラグ状接続体はソケット状接続体に
嵌合、接続される。またソケット状接続体からプラグ状
接続体を外すには、単にプラグ状接続体を引き抜けばよ
い。
グをソケット状接続体の凹部内に圧入させると、凹部内
周に設けた板バネの存在により凹部の最小内周径はプラ
グの外周径より小さいが、プラグにより板バネが押圧さ
れて変形し、当該凹部内にプラグを受入れ、この状態で
板バネは自体の弾性力により上記プラグ外周を押圧す
る。この様にしてプラグ状接続体はソケット状接続体に
嵌合、接続される。またソケット状接続体からプラグ状
接続体を外すには、単にプラグ状接続体を引き抜けばよ
い。
【0015】請求項2項の発明では、プラグ状接続体の
プラグをソケット状接続体の凹部内に圧入させると、凹
部内周に間隔をあけて設けた各板バネの少なくとも1ヶ
所で形成される最小内周径はプラグの外周径より小さい
が、プラグにより各板バネが押圧されて変形し、当該凹
部内にプラグを受入れ、この状態で各板バネは自体の弾
性力により上記プラグ外周を押圧する。この様にしてプ
ラグ状接続体はソケット状接続体に嵌合接続される。ま
たソケット状接続体からプラグ状接続体を外すには、単
にプラグ状接続体を引き抜けばよい。
プラグをソケット状接続体の凹部内に圧入させると、凹
部内周に間隔をあけて設けた各板バネの少なくとも1ヶ
所で形成される最小内周径はプラグの外周径より小さい
が、プラグにより各板バネが押圧されて変形し、当該凹
部内にプラグを受入れ、この状態で各板バネは自体の弾
性力により上記プラグ外周を押圧する。この様にしてプ
ラグ状接続体はソケット状接続体に嵌合接続される。ま
たソケット状接続体からプラグ状接続体を外すには、単
にプラグ状接続体を引き抜けばよい。
【0016】請求項3項の発明では、プラグ状接続体の
プラグをソケット状接続体の凹部内に圧入させると、凹
部内周に間隔をあけて設けた各板バネの少なくとも1ヶ
所で形成される最小内周径は、プラグの外周径及び鍔の
外周径より小さいが、プラグ及び鍔により各板バネが押
圧されて変形し、当該凹部内にプラグを受入れ、上記プ
ラグの鍔は板バネで形成される最小内周径個所を通過
し、各板バネの最小内周径個所以外の個所に位置する。
この状態で各板バネは自体の弾性力により上記プラグ外
周を押圧する。またソケット状接続体からプラグ状接続
体を外すには、単にプラグ状接続体を引き抜けばよい。
プラグをソケット状接続体の凹部内に圧入させると、凹
部内周に間隔をあけて設けた各板バネの少なくとも1ヶ
所で形成される最小内周径は、プラグの外周径及び鍔の
外周径より小さいが、プラグ及び鍔により各板バネが押
圧されて変形し、当該凹部内にプラグを受入れ、上記プ
ラグの鍔は板バネで形成される最小内周径個所を通過
し、各板バネの最小内周径個所以外の個所に位置する。
この状態で各板バネは自体の弾性力により上記プラグ外
周を押圧する。またソケット状接続体からプラグ状接続
体を外すには、単にプラグ状接続体を引き抜けばよい。
【0017】請求項4項の発明では、電球の口金をソケ
ットの凹部内に圧入させると、凹部内周に設けた板バネ
の存在により凹部の最小内周径は口金の外周径より小さ
いが、口金により板バネが押圧されて変形し、当該凹部
内に口金を受入れ、この状態で板バネは自体の弾性力に
より上記口金外周を押圧する。この様にして電球の口金
は電球ソケットに嵌合、保持される。また電球をソケッ
トから外すには単に電球を引き抜けばよい。
ットの凹部内に圧入させると、凹部内周に設けた板バネ
の存在により凹部の最小内周径は口金の外周径より小さ
いが、口金により板バネが押圧されて変形し、当該凹部
内に口金を受入れ、この状態で板バネは自体の弾性力に
より上記口金外周を押圧する。この様にして電球の口金
は電球ソケットに嵌合、保持される。また電球をソケッ
トから外すには単に電球を引き抜けばよい。
【0018】請求項5項の発明では、電球の口金をソケ
ットの凹部内に圧入させると、凹部内周に間隔をあけて
設けた各板バネの少なくとも1ヶ所で形成される最小内
周径は口金の外周径より小さいが、口金により各板バネ
が押圧されて変形して当該凹部内に口金を受入れ、この
状態で各板バネは自体の弾性力により上記口金外周を押
圧する。この様にして電球の口金は電球ソケットに嵌
合、保持される。また電球をソケットから外すには単に
電球を引き抜けばよい。
ットの凹部内に圧入させると、凹部内周に間隔をあけて
設けた各板バネの少なくとも1ヶ所で形成される最小内
周径は口金の外周径より小さいが、口金により各板バネ
が押圧されて変形して当該凹部内に口金を受入れ、この
状態で各板バネは自体の弾性力により上記口金外周を押
圧する。この様にして電球の口金は電球ソケットに嵌
合、保持される。また電球をソケットから外すには単に
電球を引き抜けばよい。
【0019】請求項6項の発明では、電球の口金をソケ
ットの凹部内に圧入させると、凹部内周に間隔をあけて
設けた各板バネの少なくとも1ヶ所で形成される最小内
周径は、口金の外周径及び鍔の外周径より小さいが、口
金及び鍔により各板バネが押圧されて変形して当該凹部
内に口金を受入れ、上記口金の鍔は板バネで形成される
最小内周径個所を通過し、各板バネの最小内周径個所以
外の個所に位置する。この状態で各板バネは自体の弾性
力により上記口金外周を押圧する。この様にして電球の
口金は電球ソケットに嵌合、保持される。また電球をソ
ケットから外すには単に電球を引き抜けばよい。
ットの凹部内に圧入させると、凹部内周に間隔をあけて
設けた各板バネの少なくとも1ヶ所で形成される最小内
周径は、口金の外周径及び鍔の外周径より小さいが、口
金及び鍔により各板バネが押圧されて変形して当該凹部
内に口金を受入れ、上記口金の鍔は板バネで形成される
最小内周径個所を通過し、各板バネの最小内周径個所以
外の個所に位置する。この状態で各板バネは自体の弾性
力により上記口金外周を押圧する。この様にして電球の
口金は電球ソケットに嵌合、保持される。また電球をソ
ケットから外すには単に電球を引き抜けばよい。
【0020】請求項7項の発明では、電球の口金を電球
ソケットの凹部内に圧入させると、凹部内周に間隔をあ
けて設けた各板バネの波型の山部個所で形成される最小
内周径は口金の最大外周径より小さいが、口金により各
板バネが押圧されて変形して当該凹部内に口金を受入
れ、凹部の最奥部まで口金を入れると、口金の外周の雄
型ネジ部の各ネジ山と各板バネの波型とが嵌合する。こ
の状態で各板バネは自体の弾性力により上記口金外周を
押圧する。この様にして電球の口金は電球ソケットに嵌
合、保持される。また電球をソケットから外すには単に
電球を引き抜けばよい。
ソケットの凹部内に圧入させると、凹部内周に間隔をあ
けて設けた各板バネの波型の山部個所で形成される最小
内周径は口金の最大外周径より小さいが、口金により各
板バネが押圧されて変形して当該凹部内に口金を受入
れ、凹部の最奥部まで口金を入れると、口金の外周の雄
型ネジ部の各ネジ山と各板バネの波型とが嵌合する。こ
の状態で各板バネは自体の弾性力により上記口金外周を
押圧する。この様にして電球の口金は電球ソケットに嵌
合、保持される。また電球をソケットから外すには単に
電球を引き抜けばよい。
【0021】
【実施例】以下この発明の方法及び装置の実施例を図に
ついて説明する。図1及び図2はこの発明の第1実施例
を示し、円柱状のプラグ1aの上部に環状段部2を有す
るプラグ状接続体1を設け、このプラグ状接続体1が嵌
入自在な凹部3aを有する有底の円筒型のソケット状接
続体3を設けている。このソケット状接続体3の凹部3
aの内周には中心軸と平行に、中央部が内周内側に膨ら
んだ山型の板バネ4を、その基部4aを凹部3aの底面
3bに固定して設けられており、この板バネ4は内周に
沿って間隔を開けて四個設けられている。
ついて説明する。図1及び図2はこの発明の第1実施例
を示し、円柱状のプラグ1aの上部に環状段部2を有す
るプラグ状接続体1を設け、このプラグ状接続体1が嵌
入自在な凹部3aを有する有底の円筒型のソケット状接
続体3を設けている。このソケット状接続体3の凹部3
aの内周には中心軸と平行に、中央部が内周内側に膨ら
んだ山型の板バネ4を、その基部4aを凹部3aの底面
3bに固定して設けられており、この板バネ4は内周に
沿って間隔を開けて四個設けられている。
【0022】この実施例の場合、図2に示すごとく、プ
ラグ状接続体1のプラグ1aをソケット状接続体3の凹
部3aに入れると、プラグ1aに押されて各板バネ4は
その弾性により伸びて、プラグ1aを凹部3aに受け入
れる。そしてプラグ状接続体1の環状段部2がソケット
状接続体3の開口縁に接するまで入れる。この状態で各
板バネ4は復元しようとする弾性によりプラグ1aの外
周を押圧している。従ってプラグ状接続体1はソケット
状接続体3から容易に抜けることがない。
ラグ状接続体1のプラグ1aをソケット状接続体3の凹
部3aに入れると、プラグ1aに押されて各板バネ4は
その弾性により伸びて、プラグ1aを凹部3aに受け入
れる。そしてプラグ状接続体1の環状段部2がソケット
状接続体3の開口縁に接するまで入れる。この状態で各
板バネ4は復元しようとする弾性によりプラグ1aの外
周を押圧している。従ってプラグ状接続体1はソケット
状接続体3から容易に抜けることがない。
【0023】また上記ソケット状接続体3の凹部3a内
の各板バネ4は山型に限らず、図3の第2実施例のよう
にその基部5aを開口部に近接した内周面に固定した波
形の板バネ5としてもよい。またさらに図4の第3実施
例のように、その基部6aを開口部に近接した内周面に
固定した、平板型の板バネ6としてもよい。
の各板バネ4は山型に限らず、図3の第2実施例のよう
にその基部5aを開口部に近接した内周面に固定した波
形の板バネ5としてもよい。またさらに図4の第3実施
例のように、その基部6aを開口部に近接した内周面に
固定した、平板型の板バネ6としてもよい。
【0024】また図5の第4実施例のものは、ソケット
状接続体3の形状は上記第1実施例のものと同様である
が、プラグ状接続体1のプラグ1aの先端部外周に鍔7
を設けたもので、当該プラグ状接続体1のプラグ1aを
ソケット状接続体3の凹部3aに入れると、プラグ1a
及び鍔7で各板バネ4を押圧して、各板バネ4を押し拡
げ、プラグ状接続体1の環状段部2がソケット状接続体
3の開口縁に接すると、各板バネ4はその山型中央部が
プラグ1aの外周を押圧するが、プラグ1aの鍔7はこ
れらより奥部の各板バネ4のへこんだ箇所に入る。従っ
て当該プラグ状接続体1をソケット状接続体3から抜こ
うとしても、まず各板バネ4の山型中央部でプラグ1a
の外周を押圧しており、容易に抜けず、さらに多少引っ
張られても鍔7が各板バネ4の山型中央部にひっかかっ
て少々の力では抜けない。
状接続体3の形状は上記第1実施例のものと同様である
が、プラグ状接続体1のプラグ1aの先端部外周に鍔7
を設けたもので、当該プラグ状接続体1のプラグ1aを
ソケット状接続体3の凹部3aに入れると、プラグ1a
及び鍔7で各板バネ4を押圧して、各板バネ4を押し拡
げ、プラグ状接続体1の環状段部2がソケット状接続体
3の開口縁に接すると、各板バネ4はその山型中央部が
プラグ1aの外周を押圧するが、プラグ1aの鍔7はこ
れらより奥部の各板バネ4のへこんだ箇所に入る。従っ
て当該プラグ状接続体1をソケット状接続体3から抜こ
うとしても、まず各板バネ4の山型中央部でプラグ1a
の外周を押圧しており、容易に抜けず、さらに多少引っ
張られても鍔7が各板バネ4の山型中央部にひっかかっ
て少々の力では抜けない。
【0025】また図6はこの発明の第5実施例を示し、
プラグ状接続体1のプラグ1aの外周に鍔8を設け、さ
らにソケット状接続体3の各板バネ4の山型中央部に溝
9を設けており、プラグ状接続体1のプラグ1aをソケ
ット状接続体3の凹部3aに入れると、プラグ1a及び
鍔8で各板バネ4を押圧して、各板バネ4を押し拡げ、
プラグ状接続体1の環状段部2がソケット状接続体3の
開口縁に接すると、プラグ1aの鍔8は各板バネ4の山
型中央部の溝9に入る。従って当該プラグ状接続体1を
ソケット状接続体3から抜こうとしても、まず各板バネ
4の山型中央部でプラグ1aの外周を押圧しており、容
易に抜けず、さらに多少引っ張られても鍔8が各板バネ
4の溝9に係止されて少々の力では抜けない。
プラグ状接続体1のプラグ1aの外周に鍔8を設け、さ
らにソケット状接続体3の各板バネ4の山型中央部に溝
9を設けており、プラグ状接続体1のプラグ1aをソケ
ット状接続体3の凹部3aに入れると、プラグ1a及び
鍔8で各板バネ4を押圧して、各板バネ4を押し拡げ、
プラグ状接続体1の環状段部2がソケット状接続体3の
開口縁に接すると、プラグ1aの鍔8は各板バネ4の山
型中央部の溝9に入る。従って当該プラグ状接続体1を
ソケット状接続体3から抜こうとしても、まず各板バネ
4の山型中央部でプラグ1aの外周を押圧しており、容
易に抜けず、さらに多少引っ張られても鍔8が各板バネ
4の溝9に係止されて少々の力では抜けない。
【0026】次ぎにこの発明を電球のソケットへの保持
に適用した、この発明の第6実施例を図7乃至図9に基
づいて説明すると、電球10の口金11を円柱状とし、
この口金11の外周に鍔12を設け、さらにソケット1
3の凹部14内周に第1実施例と同様な板バネ15を設
け、これらの板バネ15を一方の電極とし、他方の電極
板16を凹部14の底面17に設け、これらの電極と夫
々電気的に接続された端子18、19から夫々リード線
20、21をソケット13の外部に導出させている。
に適用した、この発明の第6実施例を図7乃至図9に基
づいて説明すると、電球10の口金11を円柱状とし、
この口金11の外周に鍔12を設け、さらにソケット1
3の凹部14内周に第1実施例と同様な板バネ15を設
け、これらの板バネ15を一方の電極とし、他方の電極
板16を凹部14の底面17に設け、これらの電極と夫
々電気的に接続された端子18、19から夫々リード線
20、21をソケット13の外部に導出させている。
【0027】この実施例の場合も、当該電球10をソケ
ット13の凹部14に入れると、口金11及び鍔12で
各板バネ15を押圧して、各板バネ15を押し拡げ、電
球10の口金11の先端電極がソケット13の電極板1
6に接するまで押し込む。すると図9に示すごとく、こ
の状態で各板バネ15はその山型中央部が口金11の外
周を押圧するが、口金11の鍔12はこれらより奥部の
各板バネ15のへこんだ箇所に入る。従って当該電球1
0をソケット13から抜こうとしても、まず各板バネ1
5の山型中央部で口金11の外周を押圧しており、容易
に抜けず、さらに多少引っ張られても鍔12が各板バネ
15の山型中央部にひっかかって少々の力では抜けな
い。
ット13の凹部14に入れると、口金11及び鍔12で
各板バネ15を押圧して、各板バネ15を押し拡げ、電
球10の口金11の先端電極がソケット13の電極板1
6に接するまで押し込む。すると図9に示すごとく、こ
の状態で各板バネ15はその山型中央部が口金11の外
周を押圧するが、口金11の鍔12はこれらより奥部の
各板バネ15のへこんだ箇所に入る。従って当該電球1
0をソケット13から抜こうとしても、まず各板バネ1
5の山型中央部で口金11の外周を押圧しており、容易
に抜けず、さらに多少引っ張られても鍔12が各板バネ
15の山型中央部にひっかかって少々の力では抜けな
い。
【0028】また図10はこの発明を電球のソケットへ
の保持装置に用いた、この発明の第7実施例を示す。電
球22の口金23を円柱状とし、この口金23の外周に
鍔24を設け、さらにソケット25の凹部26内周に上
記第5実施例と同様な、山型中央部に溝27を有する板
バネ28を設け、これらの板バネ28を一方の電極と
し、他方の電極板29を凹部26の底面30に設け、こ
れらの電極と夫々電気的に接続された端子31、32か
ら夫々リード線33、34をソケット25の外部に導出
させている。
の保持装置に用いた、この発明の第7実施例を示す。電
球22の口金23を円柱状とし、この口金23の外周に
鍔24を設け、さらにソケット25の凹部26内周に上
記第5実施例と同様な、山型中央部に溝27を有する板
バネ28を設け、これらの板バネ28を一方の電極と
し、他方の電極板29を凹部26の底面30に設け、こ
れらの電極と夫々電気的に接続された端子31、32か
ら夫々リード線33、34をソケット25の外部に導出
させている。
【0029】また図11はこの発明を電球のソケットへ
の保持装置に用いた、この発明の第8実施例を示す。電
球35は従来の電球であり、口金36の外周にねじ部が
設けられている。またソケット37の凹部38内周に、
口金36のねじ部に相応するネジ山を有する断面波型の
板バネ39をソケット37の中心軸と平行に設け、その
折り返し基部39aを凹部38の内周に固定しており、
この板バネ39は内周に沿って間隔を開けて四個設けら
れている。そしてこれらの板バネ39を一方の電極と
し、他方の電極板40を凹部38の底面41に設け、こ
れらの電極と夫々電気的に接続された端子42、43か
ら夫々リード線44、45をソケット37の外部に導出
させている。
の保持装置に用いた、この発明の第8実施例を示す。電
球35は従来の電球であり、口金36の外周にねじ部が
設けられている。またソケット37の凹部38内周に、
口金36のねじ部に相応するネジ山を有する断面波型の
板バネ39をソケット37の中心軸と平行に設け、その
折り返し基部39aを凹部38の内周に固定しており、
この板バネ39は内周に沿って間隔を開けて四個設けら
れている。そしてこれらの板バネ39を一方の電極と
し、他方の電極板40を凹部38の底面41に設け、こ
れらの電極と夫々電気的に接続された端子42、43か
ら夫々リード線44、45をソケット37の外部に導出
させている。
【0030】この第8実施例の場合、ネジ山を有する断
面波型の板バネ39を有しているが、電球35の口金3
6をソケット37の凹部36に挿入すると、各板バネ3
9を口金36が押し広げ、四個の口金36の間に入り、
図11に示すごとく、口金36の外周ネジ部が各板バネ
39のネジ山に嵌合した状態で各板バネ39が口金36
の外周を押圧し、電球35は安定してソケット37に支
持される。
面波型の板バネ39を有しているが、電球35の口金3
6をソケット37の凹部36に挿入すると、各板バネ3
9を口金36が押し広げ、四個の口金36の間に入り、
図11に示すごとく、口金36の外周ネジ部が各板バネ
39のネジ山に嵌合した状態で各板バネ39が口金36
の外周を押圧し、電球35は安定してソケット37に支
持される。
【0031】上記第6乃至第8実施例では板バネ15、
28及び39を導体とし、電球の口金と電気的に接続さ
れる一方の電極としたが、これに限らず、これらの各板
バネを導体とせず、他物材を電極とすることもできる。
図12及び図13はこの発明を電球のソケットへの保持
装置に用いた、この発明の第9実施例を示すもので、電
球46の口金47を円柱状のものとし、この口金47は
導体とせず、この口金47の外周の一部に導体から成る
電極48を露出させ、さらにソケット49の凹部50の
内周には適宜の材質の山形中央部を有する板バネ51を
間隔をあけて四個設け、これらの板バネ51の間に凹部
50の内周に支持された電極片52を設け、これを一方
の電極とし、図示は省略したが、凹部50の底面に他方
の電極たる電極板を設けたものである。
28及び39を導体とし、電球の口金と電気的に接続さ
れる一方の電極としたが、これに限らず、これらの各板
バネを導体とせず、他物材を電極とすることもできる。
図12及び図13はこの発明を電球のソケットへの保持
装置に用いた、この発明の第9実施例を示すもので、電
球46の口金47を円柱状のものとし、この口金47は
導体とせず、この口金47の外周の一部に導体から成る
電極48を露出させ、さらにソケット49の凹部50の
内周には適宜の材質の山形中央部を有する板バネ51を
間隔をあけて四個設け、これらの板バネ51の間に凹部
50の内周に支持された電極片52を設け、これを一方
の電極とし、図示は省略したが、凹部50の底面に他方
の電極たる電極板を設けたものである。
【0032】この実施例の場合、電球46の口金47を
ソケット49の凹部50の板バネ51の間に押し入れ
て、凹部50の底面に設けた電極板に電球46の口金4
7の先端面のボッチ型電極が接触すると、口金47の外
周の電極48がソケット49の電極片52に当接し、電
気的に接続されるようになっている。
ソケット49の凹部50の板バネ51の間に押し入れ
て、凹部50の底面に設けた電極板に電球46の口金4
7の先端面のボッチ型電極が接触すると、口金47の外
周の電極48がソケット49の電極片52に当接し、電
気的に接続されるようになっている。
【0033】なお上記第6実施例では電球10の口金1
1に鍔12を設けたが、鍔12を設けなくてもよい。さ
らに上記第6及び第7実施例では電球10、22の鍔1
2、24は平板状のものであるが、図14に示すごと
く、外周縁断面が丸味を帯びた一定厚の鍔53でもよ
く、その場合電球54の口金55の成型の際プレスによ
り一体成型で鍔53を設けることができ、金型のみを変
えれば現在使用中の電球と同じ工程数で容易に製作でき
る。
1に鍔12を設けたが、鍔12を設けなくてもよい。さ
らに上記第6及び第7実施例では電球10、22の鍔1
2、24は平板状のものであるが、図14に示すごと
く、外周縁断面が丸味を帯びた一定厚の鍔53でもよ
く、その場合電球54の口金55の成型の際プレスによ
り一体成型で鍔53を設けることができ、金型のみを変
えれば現在使用中の電球と同じ工程数で容易に製作でき
る。
【0034】またこの発明の板バネは上記実施例のもの
に限らず、適宜の形状、材質のものでよい。また板バネ
の方向や板バネの凹部内への固定方法も上記実施例に限
らず、適宜のものでよい。またソケットの凹部内周に設
けるこれらの板バネの数は適宜選定することができ、一
個の場合もある。さらに上記プラグ状接続体のプラグ及
び電球の口金は円柱体、角柱体等任意の断面の柱体でよ
い。
に限らず、適宜の形状、材質のものでよい。また板バネ
の方向や板バネの凹部内への固定方法も上記実施例に限
らず、適宜のものでよい。またソケットの凹部内周に設
けるこれらの板バネの数は適宜選定することができ、一
個の場合もある。さらに上記プラグ状接続体のプラグ及
び電球の口金は円柱体、角柱体等任意の断面の柱体でよ
い。
【0035】また上記実施例ではプラグ状接続体とソケ
ット状接続体の例及び電球とソケットにこの発明を使用
した例を示したが、これらに限らず適宜の脚体の下端面
にキャスターを捩じ込む等、適宜のものを螺子により取
り付ける場合等に、これらに代えてこの発明が広く適用
できる。
ット状接続体の例及び電球とソケットにこの発明を使用
した例を示したが、これらに限らず適宜の脚体の下端面
にキャスターを捩じ込む等、適宜のものを螺子により取
り付ける場合等に、これらに代えてこの発明が広く適用
できる。
【0036】
【発明の効果】請求項1に記載した発明はプラグ状接続
体のプラグをソケット状接続体の凹部内に圧入させる
と、凹部内周に設けた板バネの力により、凹部内でプラ
グ状接続体を挾持し、強固にプラグ状接続体を保持す
る。従ってこれらの接続体の脱着は極めて容易であり、
やや力を入れて差し込み又は引き抜けばよく、それ故従
来の如く捩じ込む等の複雑な動作が不要である。またこ
の発明のプラグ状接続体及びソケット状接続体は、接続
する種々のものに使用でき、特にロボット等による部品
の自動接続、取外し等には最適のものである。
体のプラグをソケット状接続体の凹部内に圧入させる
と、凹部内周に設けた板バネの力により、凹部内でプラ
グ状接続体を挾持し、強固にプラグ状接続体を保持す
る。従ってこれらの接続体の脱着は極めて容易であり、
やや力を入れて差し込み又は引き抜けばよく、それ故従
来の如く捩じ込む等の複雑な動作が不要である。またこ
の発明のプラグ状接続体及びソケット状接続体は、接続
する種々のものに使用でき、特にロボット等による部品
の自動接続、取外し等には最適のものである。
【0037】請求項2に記載した発明は、上記請求項1
項の発明と同様の効果を有するが、さらにソケットの凹
部内周に複数の板バネを設けているため、これらの板バ
ネの力により、凹部内でプラグ状接続体をより強固に保
持する。
項の発明と同様の効果を有するが、さらにソケットの凹
部内周に複数の板バネを設けているため、これらの板バ
ネの力により、凹部内でプラグ状接続体をより強固に保
持する。
【0038】請求項3に記載した発明は、上記請求項1
項の発明と同様の効果を有するが、さらにプラグ状接続
体のプラグをソケット状接続体の凹溝内に圧入させる
と、プラグ及び鍔により各板バネが押圧されて変形し、
当該凹溝内にプラグを受入れ、上記プラグの鍔は板バネ
で形成される最小内周径個所を通過し、各板バネの最小
内周径個所より奥部に位置する。従ってこの状態からプ
ラグを引き抜こうとする力が働いても、まずプラグ外周
が各板バネに押圧され、さらにプラグの鍔が各板バネの
最小内周径部に係止され、容易には引き抜かれることは
ない。それ故さらに強固に嵌合、接続される。
項の発明と同様の効果を有するが、さらにプラグ状接続
体のプラグをソケット状接続体の凹溝内に圧入させる
と、プラグ及び鍔により各板バネが押圧されて変形し、
当該凹溝内にプラグを受入れ、上記プラグの鍔は板バネ
で形成される最小内周径個所を通過し、各板バネの最小
内周径個所より奥部に位置する。従ってこの状態からプ
ラグを引き抜こうとする力が働いても、まずプラグ外周
が各板バネに押圧され、さらにプラグの鍔が各板バネの
最小内周径部に係止され、容易には引き抜かれることは
ない。それ故さらに強固に嵌合、接続される。
【0039】また請求項4に記載した発明は、電球の口
金をソケットの凹溝内に圧入させると、電球はソケット
に保持される。従ってこれらの電球のソケットへの脱着
はやや力を入れて差し込み又は引き抜けばよく、極めて
容易である。それ故従来の如く電球をソケットの中心線
に合わせて何回も回すといった複雑な動作が不要であ
り、安全である。しかも一旦差し込めば、凹溝内周に設
けた板バネの力により、凹溝内で口金が挾持され、強固
に口金は保持される。またこの発明の電球の保持構造は
家庭用、工業用に限らず、白熱電球、蛍光灯型電球、懐
中電灯、HID証明具、自動車等の照明具等に広く使用
できるものである。
金をソケットの凹溝内に圧入させると、電球はソケット
に保持される。従ってこれらの電球のソケットへの脱着
はやや力を入れて差し込み又は引き抜けばよく、極めて
容易である。それ故従来の如く電球をソケットの中心線
に合わせて何回も回すといった複雑な動作が不要であ
り、安全である。しかも一旦差し込めば、凹溝内周に設
けた板バネの力により、凹溝内で口金が挾持され、強固
に口金は保持される。またこの発明の電球の保持構造は
家庭用、工業用に限らず、白熱電球、蛍光灯型電球、懐
中電灯、HID証明具、自動車等の照明具等に広く使用
できるものである。
【0040】また請求項5に記載した発明は、上記請求
項4項の発明と同様の効果を有するが、さらにソケット
の凹部内周に複数の板バネを設けているため、これらの
板バネの力により、凹部内で電球の口金をより強固に保
持する。
項4項の発明と同様の効果を有するが、さらにソケット
の凹部内周に複数の板バネを設けているため、これらの
板バネの力により、凹部内で電球の口金をより強固に保
持する。
【0041】また請求項6に記載した発明は、上記請求
項4項の発明と同様の効果を有するが、さらに電球の口
金をソケットの凹部内に圧入させると、口金及び鍔によ
り各板バネが押圧されて変形し、当該凹部内に口金を受
入れ、上記口金の鍔は板バネで形成される最小内周径個
所を通過し、各板バネの最小内周径個所より奥部に位置
する。従ってこの状態から口金を引き抜こうとする力が
働いても、まず口金外周が各板バネに押圧され、さらに
口金の鍔が各板バネの最小内周径部に係止され、容易に
は引き抜かれることはない。それ故さらに強固に嵌合、
保持される。
項4項の発明と同様の効果を有するが、さらに電球の口
金をソケットの凹部内に圧入させると、口金及び鍔によ
り各板バネが押圧されて変形し、当該凹部内に口金を受
入れ、上記口金の鍔は板バネで形成される最小内周径個
所を通過し、各板バネの最小内周径個所より奥部に位置
する。従ってこの状態から口金を引き抜こうとする力が
働いても、まず口金外周が各板バネに押圧され、さらに
口金の鍔が各板バネの最小内周径部に係止され、容易に
は引き抜かれることはない。それ故さらに強固に嵌合、
保持される。
【0042】また請求項7に記載した発明は、上記請求
項4項の発明と同様の効果を有するが、さらに従来使用
されているねじ込み式の電球が使用でき、汎用性が高く
極めて便利である。
項4項の発明と同様の効果を有するが、さらに従来使用
されているねじ込み式の電球が使用でき、汎用性が高く
極めて便利である。
【図1】この発明の第1実施例のプラグ状接続体とソケ
ット状接続体の分離状態を示す断面図である。
ット状接続体の分離状態を示す断面図である。
【図2】この発明の第1実施例のプラグ状接続体をソケ
ット状接続体に嵌合させた状態を示す断面図である。
ット状接続体に嵌合させた状態を示す断面図である。
【図3】この発明の第2実施例におけるソケット状接続
体の断面図である。
体の断面図である。
【図4】この発明の第3実施例におけるソケット状接続
体の断面図である。
体の断面図である。
【図5】この発明の第4実施例のプラグ状接続体をソケ
ット状接続体に嵌合させた状態を示す断面図である。
ット状接続体に嵌合させた状態を示す断面図である。
【図6】この発明の第5実施例のプラグ状接続体をソケ
ット状接続体に嵌合させた状態を示す断面図である。
ット状接続体に嵌合させた状態を示す断面図である。
【図7】この発明の第6実施例の電球とソケットの分離
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図8】この発明の第6実施例のソケットの平面図であ
る。
る。
【図9】この発明の第6実施例の電球をソケットに保持
した状態を示す断面図である。
した状態を示す断面図である。
【図10】この発明の第7実施例の電球をソケットに保
持した状態を示す断面図である。
持した状態を示す断面図である。
【図11】この発明の第8実施例の電球をソケットに保
持した状態を示す断面図である。
持した状態を示す断面図である。
【図12】この発明の第9実施例の電球の正面図であ
る。
る。
【図13】この発明の第9実施例の電球を差し込んだソ
ケットの一部断面平面図である。
ケットの一部断面平面図である。
【図14】この発明の第6及び第7実施例の電球の他の
例を示す正面図である。
例を示す正面図である。
【図15】従来例の電球をソケットに保持した状態を示
す断面図である。
す断面図である。
1 プラグ状接続体 2 環状段部 3 ソケット状接続体 3a 凹部 4 板バネ 5 板バネ 6 板バネ 7 鍔 8 鍔 9 溝 10 電球 11 口金 12 鍔 13 ソケット 14 凹部 15 板バネ 22 電球 23 口金 24 鍔 25 ソケット 26 凹部 27 溝 28 板バネ 35 電球 36 口金 37 ソケット 38 凹部 39 板バネ 46 電球 47 口金 48 電極 49 ソケット 50 凹部 51 板バネ 52 電極片
Claims (7)
- 【請求項1】 プラグ状接続体をソケット状接続体に嵌
合させる構造において、上記ソケット状接続体の凹部内
周に板バネを設け、この板バネの少なくとも1ヶ所を凹
部内側に突出させ、当該板バネと凹部内周とで形成され
る最小内周径をプラグ状接続体のプラグ外周径より小さ
くしたことを特徴とする、接続体の嵌合接続構造。 - 【請求項2】 プラグ状接続体をソケット状接続体に嵌
合させる構造において、上記ソケット状接続体の凹部内
周の複数個所に板バネを間隔をあけて設け、これらの各
板バネはほぼ当該凹部の開口部付近と奥部とを結ぶ方向
に設け、これらの複数の板バネの少なくとも1ヶ所によ
り形成された最小内周径を上記プラグ状接続体のプラグ
外周径より小さくしたことを特徴とする、接続体の嵌合
接続構造。 - 【請求項3】 プラグ状接続体をソケット状接続体に嵌
合させる構造において、上記ソケット状接続体の凹部内
周の複数個所に板バネを間隔をあけて設け、これらの各
板バネは当該凹部の開口部付近と奥部とを結ぶ方向に設
け、これらの複数の板バネの少なくとも1ヶ所により形
成された最小内周径を上記プラグ状接続体のプラグ外周
径より小さくし、さらに上記プラグ状接続体の外周に、
当該プラグをソケット状接続体の凹部に入れた際上記複
数の各板バネの最小内周径を形成する個所より奥部に位
置する鍔を設けたことを特徴とする、接続体の嵌合接続
構造。 - 【請求項4】 電球の口金をソケットに嵌合、保持させ
る構造において、上記電球の口金外周を柱体とし、上記
ソケットの凹部内周に板バネを設け、この板バネの少な
くとも1ヶ所を凹部内側に突出させ、当該板バネと凹部
内周とで形成された最小内周径を上記口金の外周径より
小さくしたことを特徴とする、電球のソケットへの保持
構造。 - 【請求項5】 電球の口金をソケットに嵌合、保持させ
る構造において、上記電球の口金外周を柱体とし、上記
ソケットの凹部内周の複数個所に板バネを間隔をあけて
設け、これらの各板バネはほぼ当該凹部の開口部付近と
奥部とを結ぶ方向に設け、これらの複数の板バネの少な
くとも1ヶ所により形成された最小内周径を上記電球の
口金の外周径より小さくしたことを特徴とする、電球の
ソケットへの保持構造。 - 【請求項6】 電球の口金をソケットに嵌合、保持させ
る構造において、上記電球の口金外周を柱体とし、上記
ソケットの凹部内周の複数個所に板バネを間隔をあけて
設け、これらの各板バネはほぼ当該凹部の開口部付近と
奥部とを結ぶ方向に設け、これらの複数の板バネの少な
くとも1ヶ所により形成された最小内周径を上記電球の
口金の外周径より小さくし、さらに上記プラグ状接続体
の外周に、当該プラグをソケット状接続体の凹部に入れ
た際上記複数の各板バネの最小内周径を形成する個所よ
り奥部に位置する鍔を設けたことを特徴とする、電球の
ソケットへの保持構造。 - 【請求項7】 電球の口金をソケットに嵌合、保持させ
る構造において、上記電球の口金外周を雄型ネジ部と
し、上記ソケットの凹部内周の複数個所に板バネを間隔
をあけて設け、これらの各板バネはほぼ当該凹部の開口
部付近と奥部とを結ぶ方向に設け、これらの複数の各板
バネの内周面は上記口金の外周の雄型ネジ部のネジ山形
状に相応させた波形とし、これらの複数の板バネの内周
により形成された最小内周径を上記口金の最大外周径よ
り小さくしたことを特徴とする、電球のソケットへの保
持構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271178A JPH06283243A (ja) | 1993-01-31 | 1993-10-05 | 接続体の嵌合接続構造及び電球のソケットへの保持構造 |
| PCT/JP1994/000133 WO1994017570A1 (fr) | 1993-01-31 | 1994-01-31 | Structure de raccord ou de connexion d'un connecteur et structure de support d'une lampe sur une douille |
| EP94905237A EP0637100A4 (en) | 1993-01-31 | 1994-01-31 | MOUNTING OR CONNECTING STRUCTURE OF A CONNECTOR AND STRUCTURE FOR FASTENING A LAMP ON A BASE. |
| KR1019940702754A KR950700621A (ko) | 1993-01-31 | 1994-08-11 | 접속체의 결합접속 구조 및 전구의 소켓유지 구조(Connection body′s fitting connection structures and socket′s structures to hold an electric bulb) |
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|---|---|---|---|
| JP4982793 | 1993-01-31 | ||
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| JP5271178A JPH06283243A (ja) | 1993-01-31 | 1993-10-05 | 接続体の嵌合接続構造及び電球のソケットへの保持構造 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH06283243A true JPH06283243A (ja) | 1994-10-07 |
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| JP (1) | JPH06283243A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2009087943A (ja) * | 2008-11-10 | 2009-04-23 | Denso Corp | ヘッドライト灯具 |
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| JPH02129877A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-17 | Tokyo Electric Co Ltd | ランプソケット |
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1993
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1994
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- 1994-01-31 WO PCT/JP1994/000133 patent/WO1994017570A1/ja not_active Ceased
- 1994-08-11 KR KR1019940702754A patent/KR950700621A/ko not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950700621A (ko) | 1995-01-16 |
| WO1994017570A1 (fr) | 1994-08-04 |
| EP0637100A4 (en) | 1996-04-24 |
| EP0637100A1 (en) | 1995-02-01 |
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