JPH06283435A - プラズマcvdによるアモルファスシリコンの成膜方法 - Google Patents
プラズマcvdによるアモルファスシリコンの成膜方法Info
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- JPH06283435A JPH06283435A JP5067857A JP6785793A JPH06283435A JP H06283435 A JPH06283435 A JP H06283435A JP 5067857 A JP5067857 A JP 5067857A JP 6785793 A JP6785793 A JP 6785793A JP H06283435 A JPH06283435 A JP H06283435A
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- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 プラズマCVD装置10において、ガス加熱
ヒータ22によって、材料ガスをプラズマ領域26に導
入する前に加熱する。 【効果】 基板20の温度を高くすることなしに光学ギ
ャップを十分狭くすることができる。
ヒータ22によって、材料ガスをプラズマ領域26に導
入する前に加熱する。 【効果】 基板20の温度を高くすることなしに光学ギ
ャップを十分狭くすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はプラズマCVDによる
アモルファスシリコンの成膜方法に関し、特にたとえば
太陽電池の半導体層のPIN接合におけるI層を形成す
る、成膜方法に関する。
アモルファスシリコンの成膜方法に関し、特にたとえば
太陽電池の半導体層のPIN接合におけるI層を形成す
る、成膜方法に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば太陽電池等において、PIN接
合を有するアモルファスシリコン膜をプラズマCVD装
置によって形成することが行われている。このような従
来のプラズマCVD装置の一例が図6に示される。図6
に示す従来のプラズマCVD装置1は、チャンバ2を含
み、このチャンバ2の中に基板ホルダ3が配置され、こ
の基板3にはヒータ4が内蔵されている。ヒータ4の温
度は、それに近接配置された熱電対5によって検知さ
れ、制御される。基板ホルダ3上に基板6が載置され
る。したがって、ヒータ5によって基板6の温度Tsが
制御される。チャンバ2内の基板ホルダ3の上方にはR
F電極7が配置され、このRF電極7はシールド電極8
でシールドされる。このRF電極7には、図示しない高
周波電源からRF出力が印加される。また、RF電極7
はパイプ状部7aを含み、このパイプ状部7aからアモ
ルファスシリコンを構成する材料ガスたとえばシラン,
ジシランあるいは高次シランなどが導入される。RF電
極7の前面には多数の小孔7bが形成されていて、材料
ガスはチャンバ2の下部に結合されたポンプ(図示せ
ず)に引かれて、多数の小孔7bからシャワー状になっ
てプラズマ領域9に導入される。
合を有するアモルファスシリコン膜をプラズマCVD装
置によって形成することが行われている。このような従
来のプラズマCVD装置の一例が図6に示される。図6
に示す従来のプラズマCVD装置1は、チャンバ2を含
み、このチャンバ2の中に基板ホルダ3が配置され、こ
の基板3にはヒータ4が内蔵されている。ヒータ4の温
度は、それに近接配置された熱電対5によって検知さ
れ、制御される。基板ホルダ3上に基板6が載置され
る。したがって、ヒータ5によって基板6の温度Tsが
制御される。チャンバ2内の基板ホルダ3の上方にはR
F電極7が配置され、このRF電極7はシールド電極8
でシールドされる。このRF電極7には、図示しない高
周波電源からRF出力が印加される。また、RF電極7
はパイプ状部7aを含み、このパイプ状部7aからアモ
ルファスシリコンを構成する材料ガスたとえばシラン,
ジシランあるいは高次シランなどが導入される。RF電
極7の前面には多数の小孔7bが形成されていて、材料
ガスはチャンバ2の下部に結合されたポンプ(図示せ
ず)に引かれて、多数の小孔7bからシャワー状になっ
てプラズマ領域9に導入される。
【0003】このような従来のプラズマCVD装置1に
おいては、光学ギャップ(Eopt )を変えるためには、
RF出力,ガス流量あるいはガス圧などを変化すること
が行われていた。
おいては、光学ギャップ(Eopt )を変えるためには、
RF出力,ガス流量あるいはガス圧などを変化すること
が行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなファクタを変えることによって光学ギャップを狭く
しようとすると、他の膜特性に悪影響を及ぼすことがあ
った。たとえば、光学ギャップを狭くするためには、基
板温度Tsを高くすればよいが、基板温度を高くすると
PIN構造の場合、I層に先立って形成されているP層
にダメージを与えることがあり、したがって、太陽電池
の特性が変化してしまうという問題があった。
うなファクタを変えることによって光学ギャップを狭く
しようとすると、他の膜特性に悪影響を及ぼすことがあ
った。たとえば、光学ギャップを狭くするためには、基
板温度Tsを高くすればよいが、基板温度を高くすると
PIN構造の場合、I層に先立って形成されているP層
にダメージを与えることがあり、したがって、太陽電池
の特性が変化してしまうという問題があった。
【0005】それゆえに、この発明の主たる目的は、他
に悪影響を及ぼすことなく光学ギャップを狭くすること
ができる、プラズマCVDによるアモルファスシリコン
の成膜方法を提供することである。
に悪影響を及ぼすことなく光学ギャップを狭くすること
ができる、プラズマCVDによるアモルファスシリコン
の成膜方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、簡単にいえ
ば、プラズマ領域にアモルファスシリコンを構成する材
料ガスを導入するプラズマCVDによるアモルファスシ
リコンの成膜方法において、材料ガスをプラズマ領域に
導入する前に加熱することを特徴とする、成膜方法であ
る。
ば、プラズマ領域にアモルファスシリコンを構成する材
料ガスを導入するプラズマCVDによるアモルファスシ
リコンの成膜方法において、材料ガスをプラズマ領域に
導入する前に加熱することを特徴とする、成膜方法であ
る。
【0007】
【作用】プラズマ領域に導入される前に材料ガスを加熱
することによって、ガスに熱エネルギが十分与えられ
る。そのため、ガスに振動・回転運動が励起され、アモ
ルファスシリコンが成長するときの表面反応が促進され
る。したがって、基板温度を高くすることなく、光学ギ
ャップの狭いI層を形成することができる。
することによって、ガスに熱エネルギが十分与えられ
る。そのため、ガスに振動・回転運動が励起され、アモ
ルファスシリコンが成長するときの表面反応が促進され
る。したがって、基板温度を高くすることなく、光学ギ
ャップの狭いI層を形成することができる。
【0008】
【発明の効果】この発明によれば、光学ギャップを狭く
するために基板温度を高くする必要がないので、先に形
成されている膜にダメージを与えるなど、他に悪影響を
及ぼすことはない。この発明の上述の目的,その他の目
的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施
例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
するために基板温度を高くする必要がないので、先に形
成されている膜にダメージを与えるなど、他に悪影響を
及ぼすことはない。この発明の上述の目的,その他の目
的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施
例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
【実施例】図1に示すプラズマCVD装置10は、チャ
ンバ12を含み、このチャンバ12の中に基板ホルダ1
4が配置される。基板ホルダ14内には基板を加熱する
ためのヒータ16およびそのヒータ16の温度を制御す
るための熱電対18が設けられる。基板ホルダ14上に
基板20が載置され、したがって、ヒータ16によって
基板20の温度Tsが制御される。チャンバ12内の基
板ホルダ14の上方には、ガス加熱ヒータ22が配置さ
れる。このガス加熱ヒータ22は、その上面から入口2
2aを通して材料ガスを導入し、その下面ほぼ中央に形
成された出口22bから、加熱された材料ガスを排出す
るものである。図2および図3にガス加熱ヒータ22が
図解される。ガス加熱ヒータ22は全体として円板状に
形成され、その上面外周に入口22aが形成され、その
下面ほぼ中央に出口22bが形成されている。このガス
加熱ヒータ22内には、入口22aから出口22bに至
る螺旋状のガス通路22cを形成する壁22dが形成さ
れ、上板および下板の内面には、ヒータ22eが設けら
れる。したがって、入口22aから導入された材料ガス
は、出口22bに連通する螺旋状のガス通路22cを通
って出口22bから排出されるのであるが、このとき、
ヒータ22eによってガスが加熱される。
ンバ12を含み、このチャンバ12の中に基板ホルダ1
4が配置される。基板ホルダ14内には基板を加熱する
ためのヒータ16およびそのヒータ16の温度を制御す
るための熱電対18が設けられる。基板ホルダ14上に
基板20が載置され、したがって、ヒータ16によって
基板20の温度Tsが制御される。チャンバ12内の基
板ホルダ14の上方には、ガス加熱ヒータ22が配置さ
れる。このガス加熱ヒータ22は、その上面から入口2
2aを通して材料ガスを導入し、その下面ほぼ中央に形
成された出口22bから、加熱された材料ガスを排出す
るものである。図2および図3にガス加熱ヒータ22が
図解される。ガス加熱ヒータ22は全体として円板状に
形成され、その上面外周に入口22aが形成され、その
下面ほぼ中央に出口22bが形成されている。このガス
加熱ヒータ22内には、入口22aから出口22bに至
る螺旋状のガス通路22cを形成する壁22dが形成さ
れ、上板および下板の内面には、ヒータ22eが設けら
れる。したがって、入口22aから導入された材料ガス
は、出口22bに連通する螺旋状のガス通路22cを通
って出口22bから排出されるのであるが、このとき、
ヒータ22eによってガスが加熱される。
【0010】なお、このガス加熱ヒータ22内において
材料ガスが加熱設定温度(たとえば100℃)に達した
状態で流れている時間が後述のプラズマ領域26に材料
ガスが導入されてからチャンバ12外に排出されるまで
の時間より十分長くなるように、ガス通路22cの長さ
等を設計している。ガスの温度を十分高くするためであ
る。
材料ガスが加熱設定温度(たとえば100℃)に達した
状態で流れている時間が後述のプラズマ領域26に材料
ガスが導入されてからチャンバ12外に排出されるまで
の時間より十分長くなるように、ガス通路22cの長さ
等を設計している。ガスの温度を十分高くするためであ
る。
【0011】再び図1を参照して、このガス加熱ヒータ
22の出口22b側には、シャワー電極24が配置さ
れ、このシャワー電極24には多数の小孔24aが形成
されている。そして、このシャワー電極24には、高周
波電源(図示せず)からRF出力が印加される。したが
って、ガス加熱ヒータ22の出口22bから排出された
かつ加熱されている材料ガスは、シャワー電源24の多
数の小孔24aを通してシャワー状にプラズマ領域26
に導入されることになる。
22の出口22b側には、シャワー電極24が配置さ
れ、このシャワー電極24には多数の小孔24aが形成
されている。そして、このシャワー電極24には、高周
波電源(図示せず)からRF出力が印加される。したが
って、ガス加熱ヒータ22の出口22bから排出された
かつ加熱されている材料ガスは、シャワー電源24の多
数の小孔24aを通してシャワー状にプラズマ領域26
に導入されることになる。
【0012】このように、プラズマ領域26に導入され
る前に材料ガス自体を加熱することがこの発明の特徴で
あるが、このように材料ガスに熱エネルギを与えること
によって、振動・回転運動が励起されるので、基板20
上におけるアモルファスシリコン成膜時の表面反応を促
進させることができる。それによって、基板温度Tsを
あまり高くしないでも光学ギャップの狭いアモルファス
シリコン膜を形成できる。
る前に材料ガス自体を加熱することがこの発明の特徴で
あるが、このように材料ガスに熱エネルギを与えること
によって、振動・回転運動が励起されるので、基板20
上におけるアモルファスシリコン成膜時の表面反応を促
進させることができる。それによって、基板温度Tsを
あまり高くしないでも光学ギャップの狭いアモルファス
シリコン膜を形成できる。
【0013】実験では、材料ガスを100〜380℃程
度に加熱したが、図4ないし図6のグラフに示すような
良好な結果が得られた。図4は図1に示すようなガス加
熱ヒータ22を用いて材料ガスを加熱した場合の光学ギ
ャップと成膜速度との関係を示すものであるが、この図
4から、基板温度Tsを高くしないでも、光学ギャップ
を十分狭くすることができる、ということがわかる。ま
た、図5のグラフは、この方法によって形成した膜特性
が従来に比べて変化しているかどうかを示すものであ
り、縦軸にアモルファスシリコン中のシリコン原子と水
素原子との結合比SiH2 /SiHをとり、横軸に光学
ギャップを示している。この比SiH2 /SiHが小さ
いほど膜特性が良いが、実施例に従って材料ガスを加熱
した場合には、光学ギャップが狭い場合でも比SiH 2
/SiHが小さくできることがわかる。さらに、図6は
光学ギャップと導電率との関係を示すグラフであり、上
側が光導電率を示し、下側が暗導電率を示す。この図6
のグラフから、基板温度をたとえば140℃として光学
ギャップを狭くした場合でも、従来に比べて導電率が悪
化することがない、ということがわかる。すなわち、従
来では光学ギャップを狭くするためには基板温度をたと
えば180℃程度に高めなければならなかったのに対
し、この発明によれば、基板温度がたとえば140℃程
度でも光学ギャップを狭くすることができるし、それに
よって導電率が変化することがないのである。
度に加熱したが、図4ないし図6のグラフに示すような
良好な結果が得られた。図4は図1に示すようなガス加
熱ヒータ22を用いて材料ガスを加熱した場合の光学ギ
ャップと成膜速度との関係を示すものであるが、この図
4から、基板温度Tsを高くしないでも、光学ギャップ
を十分狭くすることができる、ということがわかる。ま
た、図5のグラフは、この方法によって形成した膜特性
が従来に比べて変化しているかどうかを示すものであ
り、縦軸にアモルファスシリコン中のシリコン原子と水
素原子との結合比SiH2 /SiHをとり、横軸に光学
ギャップを示している。この比SiH2 /SiHが小さ
いほど膜特性が良いが、実施例に従って材料ガスを加熱
した場合には、光学ギャップが狭い場合でも比SiH 2
/SiHが小さくできることがわかる。さらに、図6は
光学ギャップと導電率との関係を示すグラフであり、上
側が光導電率を示し、下側が暗導電率を示す。この図6
のグラフから、基板温度をたとえば140℃として光学
ギャップを狭くした場合でも、従来に比べて導電率が悪
化することがない、ということがわかる。すなわち、従
来では光学ギャップを狭くするためには基板温度をたと
えば180℃程度に高めなければならなかったのに対
し、この発明によれば、基板温度がたとえば140℃程
度でも光学ギャップを狭くすることができるし、それに
よって導電率が変化することがないのである。
【0014】なお、この発明に従って材料ガスをプラズ
マ領域に導入する前に加熱するためには、図1ないし図
3に示すようなガス加熱ヒータのほかに、他の任意の方
法が用いられてもよいことはもちろんである。
マ領域に導入する前に加熱するためには、図1ないし図
3に示すようなガス加熱ヒータのほかに、他の任意の方
法が用いられてもよいことはもちろんである。
【図1】この発明が適用されるプラズマCVD装置の一
例を示す図解図である。
例を示す図解図である。
【図2】図1実施例のガス加熱ヒータを示す断面図解図
である。
である。
【図3】図1実施例のガス加熱ヒータを示す上面図であ
る。
る。
【図4】基板温度をパラメータとした成膜速度と光学ギ
ャップとの関係を示すグラフである。
ャップとの関係を示すグラフである。
【図5】光学ギャップおよびシリコン原子と水素原子と
の結合比の関係を示すグラフである。
の結合比の関係を示すグラフである。
【図6】光学ギャップと導電率との関係を示すグラフで
ある。
ある。
【図7】従来のプラズマCVD装置の一例を示す図解図
である。
である。
10 …プラズマCVD装置 14 …基板ホルダ 20 …基板 22 …ガス加熱ヒータ 22a …入口 22b …出口 22c …ガス通路 22e …ヒータ 24 …シャワー電極 26 …プラズマ領域
Claims (1)
- 【請求項1】プラズマ領域にアモルファスシリコンを構
成する材料ガスを導入するプラズマCVDによるアモル
ファスシリコンの成膜方法において、 前記材料ガスを前記プラズマ領域に導入する前に加熱す
ることを特徴とする、成膜方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5067857A JPH06283435A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | プラズマcvdによるアモルファスシリコンの成膜方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5067857A JPH06283435A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | プラズマcvdによるアモルファスシリコンの成膜方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06283435A true JPH06283435A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13357039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5067857A Pending JPH06283435A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | プラズマcvdによるアモルファスシリコンの成膜方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06283435A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0788137A3 (en) * | 1996-02-01 | 2000-09-27 | Canon Sales Co., Inc. | Plasma processing equipment |
| WO2008102622A1 (ja) | 2007-02-23 | 2008-08-28 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | 真空処理方法及び真空処理装置 |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP5067857A patent/JPH06283435A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0788137A3 (en) * | 1996-02-01 | 2000-09-27 | Canon Sales Co., Inc. | Plasma processing equipment |
| WO2008102622A1 (ja) | 2007-02-23 | 2008-08-28 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | 真空処理方法及び真空処理装置 |
| US8263193B2 (en) | 2007-02-23 | 2012-09-11 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Vacuum treatment method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010612 |