JPH0628367A - 装置構成部品管理方式 - Google Patents
装置構成部品管理方式Info
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- JPH0628367A JPH0628367A JP4183591A JP18359192A JPH0628367A JP H0628367 A JPH0628367 A JP H0628367A JP 4183591 A JP4183591 A JP 4183591A JP 18359192 A JP18359192 A JP 18359192A JP H0628367 A JPH0628367 A JP H0628367A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 全部品情報データベースの改正を部品情報フ
ァイルに反映する。 【構成】 各部品毎に部品識別番号と共にユーザに共通
の情報項からなる部品共通表と、部品識別番号と各ユー
ザに固有の情報項からなる部品固有表とを設け、メーカ
側が部品共通表を改正したときは、ユーザ側は、部品固
有表について改正された部品識別番号に対応する部品固
有情報を改正する。
ァイルに反映する。 【構成】 各部品毎に部品識別番号と共にユーザに共通
の情報項からなる部品共通表と、部品識別番号と各ユー
ザに固有の情報項からなる部品固有表とを設け、メーカ
側が部品共通表を改正したときは、ユーザ側は、部品固
有表について改正された部品識別番号に対応する部品固
有情報を改正する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システムなどの
装置の製造後における構成部品管理方式に関する。
装置の製造後における構成部品管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、計算機などのシステムが大規模化
され、それに伴い部品の数も膨大となっている。障害が
発生した場合、故障した部品の交換のための情報を素早
く知ることは、障害修復のための時間短縮に有効であ
る。このため、各部品の実装位置、部品仕様、版数等を
正確に提供できる情報管理が必要である。
され、それに伴い部品の数も膨大となっている。障害が
発生した場合、故障した部品の交換のための情報を素早
く知ることは、障害修復のための時間短縮に有効であ
る。このため、各部品の実装位置、部品仕様、版数等を
正確に提供できる情報管理が必要である。
【0003】従来行なわれているこのようなシステムを
構成する装置の構成部品の管理方法の一例を説明する。
管理方法として、装置を製造したメーカ側で、装置の全
構成部品について、部品毎に、部品名、その部品の実装
位置、実装位置をプリント板単位などの単位で区切った
単位の番号であるロケーション番号など装置に共通する
共通情報と、その部品が実際に実装されているか否かを
示す実装状況、その部品の版数(設計改正数)、部品仕
様などの各ユーザがメーカ側の提示した情報の中からユ
ーザの使用に適合するようにして決定したユーザ固有情
報よりなる部品情報ファイルを作成する。共通情報はこ
のシステムの装置については全て同じであるが、ユーザ
固有情報は項目は各ユーザ共同じであるが、その項目に
記載する内容はユーザ毎に異なるのが普通である。この
ためユーザ固有情報の内容はユーザ側へ装置を納入した
時点でユーザ側によって設定され、納入後の変更管理も
ユーザ側が行う。
構成する装置の構成部品の管理方法の一例を説明する。
管理方法として、装置を製造したメーカ側で、装置の全
構成部品について、部品毎に、部品名、その部品の実装
位置、実装位置をプリント板単位などの単位で区切った
単位の番号であるロケーション番号など装置に共通する
共通情報と、その部品が実際に実装されているか否かを
示す実装状況、その部品の版数(設計改正数)、部品仕
様などの各ユーザがメーカ側の提示した情報の中からユ
ーザの使用に適合するようにして決定したユーザ固有情
報よりなる部品情報ファイルを作成する。共通情報はこ
のシステムの装置については全て同じであるが、ユーザ
固有情報は項目は各ユーザ共同じであるが、その項目に
記載する内容はユーザ毎に異なるのが普通である。この
ためユーザ固有情報の内容はユーザ側へ装置を納入した
時点でユーザ側によって設定され、納入後の変更管理も
ユーザ側が行う。
【0004】図8はこのような部品情報ファイルを作成
するメーカ側の部品情報ファイル作成ツール動作システ
ムである。全部品情報データベース1はシステムの装置
を構成する全部品の情報を格納しているもので、装置の
各部分について設計者より提出されたデータをまとめた
ものである。部品情報ファイル作成プログラム2は全部
品情報データベース1より部品情報ファイル3を作成す
るプログラムである。
するメーカ側の部品情報ファイル作成ツール動作システ
ムである。全部品情報データベース1はシステムの装置
を構成する全部品の情報を格納しているもので、装置の
各部分について設計者より提出されたデータをまとめた
ものである。部品情報ファイル作成プログラム2は全部
品情報データベース1より部品情報ファイル3を作成す
るプログラムである。
【0005】図9は部品情報ファイル3に格納された部
品情報を示す。各部品毎に、部品名、実装位置、ロケー
ション番号が共通情報として記載され、さらに実装状
況、版数、部品仕様などの固有情報が一緒に記載され
る。ここで部品仕様とは、例えばキーボードの場合、キ
ーの配置をJIS仕様とするか、親指シフトなどの他の
仕様にするかなどユーザの選択できる仕様である。この
ように従来は部品情報を部品ごとに1つのレコードとし
て作成し、1つのファイルを作成していた。なお、この
部品情報ファイル作成プログラム2によって作成される
ユーザ固有情報は項目だけが空欄として設けられ、その
内容は空の状態である。この内容は後述するユーザシス
テムで設定される。
品情報を示す。各部品毎に、部品名、実装位置、ロケー
ション番号が共通情報として記載され、さらに実装状
況、版数、部品仕様などの固有情報が一緒に記載され
る。ここで部品仕様とは、例えばキーボードの場合、キ
ーの配置をJIS仕様とするか、親指シフトなどの他の
仕様にするかなどユーザの選択できる仕様である。この
ように従来は部品情報を部品ごとに1つのレコードとし
て作成し、1つのファイルを作成していた。なお、この
部品情報ファイル作成プログラム2によって作成される
ユーザ固有情報は項目だけが空欄として設けられ、その
内容は空の状態である。この内容は後述するユーザシス
テムで設定される。
【0006】図10はこのような部品情報ファイルを管理
するユーザシステムである。ユーザシステムはシステム
を構成する本体装置10とSVP6、このSVP6に接続
するマイクロディスク4、ディスプレイ9より構成さ
れ、SVP6には、マイクロディスク4に格納された、
部品情報ファイル5を参照してその内容をディスプレイ
9に表示する部品情報参照プログラム7と部品情報を変
更する部品情報変更プログラム8が設けられている。部
品情報ファイル5は図8の部品情報ファイル3をユーザ
システムに持ち込んだものである。
するユーザシステムである。ユーザシステムはシステム
を構成する本体装置10とSVP6、このSVP6に接続
するマイクロディスク4、ディスプレイ9より構成さ
れ、SVP6には、マイクロディスク4に格納された、
部品情報ファイル5を参照してその内容をディスプレイ
9に表示する部品情報参照プログラム7と部品情報を変
更する部品情報変更プログラム8が設けられている。部
品情報ファイル5は図8の部品情報ファイル3をユーザ
システムに持ち込んだものである。
【0007】なお、SVP6(Service Processor )
は、本体装置10と独立した計算機のサブシステムで、中
央処理装置、記憶装置、磁気ディスク装置、表示装置等
で構成され、主な機能として、本体装置10の制御、監
視、診断等を行う。
は、本体装置10と独立した計算機のサブシステムで、中
央処理装置、記憶装置、磁気ディスク装置、表示装置等
で構成され、主な機能として、本体装置10の制御、監
視、診断等を行う。
【0008】部品情報ファイル5のユーザ固有情報は、
装置がユーザ側に設定された時点で設定される。システ
ムの改版があった場合、改版前に部品情報ファイル5を
フロッピィディスク等に退避しておき、システムの改版
後、フロッピィディスクから部品情報ファイル5を復元
していた。
装置がユーザ側に設定された時点で設定される。システ
ムの改版があった場合、改版前に部品情報ファイル5を
フロッピィディスク等に退避しておき、システムの改版
後、フロッピィディスクから部品情報ファイル5を復元
していた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ユーザシステムにおい
て、部品の共通情報を変更することは部品管理上、好ま
しくない。従来の技術では、旧版の全部品情報データベ
ース1に入れ損ないや誤りがあった場合、新版で全部品
情報データベース1に追加,変更し、部品情報ファイル
3を作成しなおしてシステムを改版しても、改版前に部
品情報ファイル5をフロッピィディスクに退避しておき
システムの改版後、フロッピィディスクから復元する作
業があるため、部品情報は旧版のままとなる。このた
め、初版に登録した部品情報が次々に改版システムに受
継がれてしまう。
て、部品の共通情報を変更することは部品管理上、好ま
しくない。従来の技術では、旧版の全部品情報データベ
ース1に入れ損ないや誤りがあった場合、新版で全部品
情報データベース1に追加,変更し、部品情報ファイル
3を作成しなおしてシステムを改版しても、改版前に部
品情報ファイル5をフロッピィディスクに退避しておき
システムの改版後、フロッピィディスクから復元する作
業があるため、部品情報は旧版のままとなる。このた
め、初版に登録した部品情報が次々に改版システムに受
継がれてしまう。
【0010】障害が発生し部品交換が必要となったと
き、保守者はこの部品情報を参照し、部品の仕様,版数
を調べて部品の手配を行うが、全部品情報データベース
1に入れ損なった情報の部品の交換時には、部品情報フ
ァイル5に格納されていないため、このファイルの情報
からは部品の仕様,版数を知ることができず、また、誤
りがあった場合には間違えた情報を提供してしまってい
た。これがシステム改版がなされても続いていた。
き、保守者はこの部品情報を参照し、部品の仕様,版数
を調べて部品の手配を行うが、全部品情報データベース
1に入れ損なった情報の部品の交換時には、部品情報フ
ァイル5に格納されていないため、このファイルの情報
からは部品の仕様,版数を知ることができず、また、誤
りがあった場合には間違えた情報を提供してしまってい
た。これがシステム改版がなされても続いていた。
【0011】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、全部品情報データベースの改正を部品情報ファイ
ルに反映できるようにする部品情報ファイルとし、さら
に従来の部品情報ファイルをこの新しい部品情報ファイ
ルに変換できる装置構成部品管理方式を提供することを
目的とする。
ので、全部品情報データベースの改正を部品情報ファイ
ルに反映できるようにする部品情報ファイルとし、さら
に従来の部品情報ファイルをこの新しい部品情報ファイ
ルに変換できる装置構成部品管理方式を提供することを
目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、メーカで製造した装置を各ユーザが使用する際に全
構成部品についての部品情報を表にし、装置の現状に合
せてこの表を修正して管理する装置構成部品管理方式に
おいて、各部品毎に部品識別番号を定め、この部品識別
番号毎に各ユーザに共通の部品情報からなる部品共通表
と、この部品識別番号毎に各ユーザに固有の部品情報を
記入する空欄からなる部品固有表をメーカ側で作成し、
この部品固有表の空欄にユーザの装置に合せて記入し、
ユーザ側は、この記入した部品固有表と前記部品共通表
により部品の管理を行い、メーカ側が前記部品共通表を
改正したときは、その改正に対応して前記記入した部品
固有表を改正するようにしたものである。
め、メーカで製造した装置を各ユーザが使用する際に全
構成部品についての部品情報を表にし、装置の現状に合
せてこの表を修正して管理する装置構成部品管理方式に
おいて、各部品毎に部品識別番号を定め、この部品識別
番号毎に各ユーザに共通の部品情報からなる部品共通表
と、この部品識別番号毎に各ユーザに固有の部品情報を
記入する空欄からなる部品固有表をメーカ側で作成し、
この部品固有表の空欄にユーザの装置に合せて記入し、
ユーザ側は、この記入した部品固有表と前記部品共通表
により部品の管理を行い、メーカ側が前記部品共通表を
改正したときは、その改正に対応して前記記入した部品
固有表を改正するようにしたものである。
【0013】また、メーカで製造した装置を各ユーザが
使用する際に全構成部品についての部品情報を表にし、
装置の現状に合せてこの表を修正して管理する装置構成
部品管理方式において、各部品毎に部品名を含むユーザ
に共通の共通情報項およびユーザに固有の固有情報項よ
りなる全体部品表で管理しており、各部品毎に部品識別
番号を設け、この部品識別番号毎に部品名を含み各ユー
ザに共通の部品情報からなる部品共通表と、この部品識
別番号毎に各ユーザに固有の部品情報を記入する空欄か
らなる部品固有表をメーカ側より提出された場合、ユー
ザ側で前記部品共通表より部品名と部品識別番号の関係
を求め、前記全体部品表から部品識別番号に対応した前
記固有情報項を検出し前記部品固有表の空欄に記入する
ようにしたものである。
使用する際に全構成部品についての部品情報を表にし、
装置の現状に合せてこの表を修正して管理する装置構成
部品管理方式において、各部品毎に部品名を含むユーザ
に共通の共通情報項およびユーザに固有の固有情報項よ
りなる全体部品表で管理しており、各部品毎に部品識別
番号を設け、この部品識別番号毎に部品名を含み各ユー
ザに共通の部品情報からなる部品共通表と、この部品識
別番号毎に各ユーザに固有の部品情報を記入する空欄か
らなる部品固有表をメーカ側より提出された場合、ユー
ザ側で前記部品共通表より部品名と部品識別番号の関係
を求め、前記全体部品表から部品識別番号に対応した前
記固有情報項を検出し前記部品固有表の空欄に記入する
ようにしたものである。
【0014】
【作用】各部品の情報を、部品識別番号ごとに各ユーザ
に共通な共通情報項からなる部品共通表と、部品識別番
号ごとにユーザに固有の固有情報を記入する空欄よりな
る部品固有表とを設ける。部品固有表の空欄にはユーザ
側の装置に合せた内容を記入する。メーカ側で部品共通
表を含むシステムを改正したときは、ユーザ側は改正さ
れた部品共通表の部品識別番号に対応する部品固有表を
改正する。具体例で説明すると、メーカ側で部品共通表
を改版したときは、旧版の部品固有情報ファイルのみを
フロッピィディスクに退避し、システムの改版後、フロ
ッピィディスクから部品固有情報ファイルを復元する。
なお、部品自体が増加した場合はこの部品に対応した部
品識別番号が設けられる。このようにして、部品共通情
報と部品固有情報との整合性は保持される。
に共通な共通情報項からなる部品共通表と、部品識別番
号ごとにユーザに固有の固有情報を記入する空欄よりな
る部品固有表とを設ける。部品固有表の空欄にはユーザ
側の装置に合せた内容を記入する。メーカ側で部品共通
表を含むシステムを改正したときは、ユーザ側は改正さ
れた部品共通表の部品識別番号に対応する部品固有表を
改正する。具体例で説明すると、メーカ側で部品共通表
を改版したときは、旧版の部品固有情報ファイルのみを
フロッピィディスクに退避し、システムの改版後、フロ
ッピィディスクから部品固有情報ファイルを復元する。
なお、部品自体が増加した場合はこの部品に対応した部
品識別番号が設けられる。このようにして、部品共通情
報と部品固有情報との整合性は保持される。
【0015】改版により、新たな部品が加わり部品識別
番号が増加したときは、その部品識別番号を部品固有表
の空領域に割り当て、その項目を記載する。その項目の
内容はそのユーザが装置にその部品を追加していないな
ら空欄とし、追加したのであれば、その部品固有情報を
記入しておく。
番号が増加したときは、その部品識別番号を部品固有表
の空領域に割り当て、その項目を記載する。その項目の
内容はそのユーザが装置にその部品を追加していないな
ら空欄とし、追加したのであれば、その部品固有情報を
記入しておく。
【0016】また、改版により、部品識別番号は変らな
いが誤っていた部品名とか実装位置やロケーション番号
を訂正したものであれば、ユーザ側のその部品固有表は
変える必要はない。なお、ユーザ側が部品の仕様などを
改正したときは、部品固有表を訂正しておけばよい。こ
のようにすることにより部品共通表、部品固有表は装置
の実情に即したものとすることができる。
いが誤っていた部品名とか実装位置やロケーション番号
を訂正したものであれば、ユーザ側のその部品固有表は
変える必要はない。なお、ユーザ側が部品の仕様などを
改正したときは、部品固有表を訂正しておけばよい。こ
のようにすることにより部品共通表、部品固有表は装置
の実情に即したものとすることができる。
【0017】全体部品表で部品管理しているときに、部
品識別番号毎に部品名を含む部品共通表と部品識別番号
毎にユーザ固有の固有情報を記入する空欄からなる部品
固有表を提供されたときは、ユーザ側は部品共通表を調
べて部品名と部品識別番号との関係を求め、全体部品表
から部品の固有情報を読み出し部品固有表の空欄に記入
する。これにより従来の全体部品表による管理から部品
共通表と部品固有表の管理に移行でき、システム改版の
とき部品共通表と部品固有表の改正も整合して行なわれ
るようになる。
品識別番号毎に部品名を含む部品共通表と部品識別番号
毎にユーザ固有の固有情報を記入する空欄からなる部品
固有表を提供されたときは、ユーザ側は部品共通表を調
べて部品名と部品識別番号との関係を求め、全体部品表
から部品の固有情報を読み出し部品固有表の空欄に記入
する。これにより従来の全体部品表による管理から部品
共通表と部品固有表の管理に移行でき、システム改版の
とき部品共通表と部品固有表の改正も整合して行なわれ
るようになる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は部品共通情報ファイルと部品固有情報ファ
イルを作成するメーカ側ツール動作システムを示すブロ
ック図である。全部品情報データベース20は電算機シス
テム設計時各設計が設計した部品の全部を集積したもの
である。部品識別番号ファイル21は図2に示すように全
部品につき部品名とその部品の識別番号を対応させた一
覧表を格納する。部品情報ファイル作成プログラム22
は、図3の左側に示す部品共通表を格納した全システム
部品共通ファイル23と、右側に部品固有表を格納した各
システム部品固有情報ファイル24を生成するもので、全
部品情報データベース20より部品識別番号ファイル21を
参照して作成する。
する。図1は部品共通情報ファイルと部品固有情報ファ
イルを作成するメーカ側ツール動作システムを示すブロ
ック図である。全部品情報データベース20は電算機シス
テム設計時各設計が設計した部品の全部を集積したもの
である。部品識別番号ファイル21は図2に示すように全
部品につき部品名とその部品の識別番号を対応させた一
覧表を格納する。部品情報ファイル作成プログラム22
は、図3の左側に示す部品共通表を格納した全システム
部品共通ファイル23と、右側に部品固有表を格納した各
システム部品固有情報ファイル24を生成するもので、全
部品情報データベース20より部品識別番号ファイル21を
参照して作成する。
【0019】部品共通表は各部品ごとに部品識別番号と
部品名、この部品の実装位置、および実装されているパ
ネル等の単位を示すロケーション番号からなる。また部
品固有表は各部品ごとに部品識別番号と、この部品が実
装されているか否かを示す実装状況、この部品の版数、
部品仕様からなる。同一の部品の部品共通情報と部品固
有情報は同一の部品識別番号によってリンクされる。な
お、部品固有表は部品識別番号以外は空欄とし、その空
欄は、ユーザ毎に異なる場合が多いので各ユーザ側で記
載する。
部品名、この部品の実装位置、および実装されているパ
ネル等の単位を示すロケーション番号からなる。また部
品固有表は各部品ごとに部品識別番号と、この部品が実
装されているか否かを示す実装状況、この部品の版数、
部品仕様からなる。同一の部品の部品共通情報と部品固
有情報は同一の部品識別番号によってリンクされる。な
お、部品固有表は部品識別番号以外は空欄とし、その空
欄は、ユーザ毎に異なる場合が多いので各ユーザ側で記
載する。
【0020】図4はユーザシステム上に存在する第1実
施例の構成を示すブロック図である。SVP28は計算機
本体装置32に接続し、本体装置32の立上時の制御や、監
視、診断などを行う。SVP28にはマイクロディスク2
5、ディスプレイ31が接続され、マイクロディスク25に
は、図1に示した全システム部品共通情報ファイル26と
各システム部品固有情報ファイル27が格納されている。
施例の構成を示すブロック図である。SVP28は計算機
本体装置32に接続し、本体装置32の立上時の制御や、監
視、診断などを行う。SVP28にはマイクロディスク2
5、ディスプレイ31が接続され、マイクロディスク25に
は、図1に示した全システム部品共通情報ファイル26と
各システム部品固有情報ファイル27が格納されている。
【0021】次に第1実施例の動作について説明する。
図5は本実施例の動作フロー図である。まず、図1に示
す部品識別番号ファイル21を作成するフローから説明す
る。部品情報ファイル作成プログラム22が動作するシス
テム上において、初版登録(1回め)の全システム部品
共通ファイル23、各システム部品固有情報ファイル24を
作成する場合、まず、全部品情報データベース20より1
部品情報部分を読み出し(ステップ40)、この読み出し
た部品情報が既に部品識別番号ファイル21に登録されて
いるか調べ(ステップ41)、登録されていなければ、部
品名に部分識別番号を割り当て、部品識別番号ファイル
21に登録する(ステップ42)。既に登録されていれば、
全部品情報データベース20内の最後に記載された部品と
なるまで、ステップ40〜42を繰り返し、全部品の登録を
行う。
図5は本実施例の動作フロー図である。まず、図1に示
す部品識別番号ファイル21を作成するフローから説明す
る。部品情報ファイル作成プログラム22が動作するシス
テム上において、初版登録(1回め)の全システム部品
共通ファイル23、各システム部品固有情報ファイル24を
作成する場合、まず、全部品情報データベース20より1
部品情報部分を読み出し(ステップ40)、この読み出し
た部品情報が既に部品識別番号ファイル21に登録されて
いるか調べ(ステップ41)、登録されていなければ、部
品名に部分識別番号を割り当て、部品識別番号ファイル
21に登録する(ステップ42)。既に登録されていれば、
全部品情報データベース20内の最後に記載された部品と
なるまで、ステップ40〜42を繰り返し、全部品の登録を
行う。
【0022】次に全システム部品共通情報ファイル23と
各システム部品固有情報ファイル24の作成について説明
する。全部品情報のデータベース20内の1部品情報部分
を読み込み(ステップ44)、1部品情報部分に書いてあ
る部品名と部品識別番号ファイル21内の部品名が一致す
るものを探し(ステップ45)、部品名が一致した部品識
別番号と、1部品情報部分の共通部分、つまり図3に示
す部品名、実装位置、ロケーション番号を全システム部
品共通情報ファイル23に登録する(ステップ46)。これ
と共に固有部分である図3に示す実装状況、版数、部品
仕様がユーザにより記入される欄を空欄として各システ
ム部品固有情報ファイル24に登録する(ステップ47)。
ステップ44〜47の動作を全部品情報データベース20の全
部品について行う(ステップ48)。
各システム部品固有情報ファイル24の作成について説明
する。全部品情報のデータベース20内の1部品情報部分
を読み込み(ステップ44)、1部品情報部分に書いてあ
る部品名と部品識別番号ファイル21内の部品名が一致す
るものを探し(ステップ45)、部品名が一致した部品識
別番号と、1部品情報部分の共通部分、つまり図3に示
す部品名、実装位置、ロケーション番号を全システム部
品共通情報ファイル23に登録する(ステップ46)。これ
と共に固有部分である図3に示す実装状況、版数、部品
仕様がユーザにより記入される欄を空欄として各システ
ム部品固有情報ファイル24に登録する(ステップ47)。
ステップ44〜47の動作を全部品情報データベース20の全
部品について行う(ステップ48)。
【0023】このようにして作成された全システム共通
情報ファイル23と各システム固有情報ファイル24は図4
に示すユーザシステムに持ち込み、システムのSVP28
に接続するマイクロディスク25内に格納する。SVP28
では格納された各システム部品固有情報ファイル27の各
空欄について、本体装置32に実装されている情報を記入
し部品固有表を完成させる。
情報ファイル23と各システム固有情報ファイル24は図4
に示すユーザシステムに持ち込み、システムのSVP28
に接続するマイクロディスク25内に格納する。SVP28
では格納された各システム部品固有情報ファイル27の各
空欄について、本体装置32に実装されている情報を記入
し部品固有表を完成させる。
【0024】2回目以降に部品情報ファイル23,24を作
成する場合、1回目に作成された部品識別番号ファイル
21に格納されている部品に対しては同じ部品識別番号を
付加し、追加部品には新たに部品識別番号を割り当て、
変更部品には変更前の部品識別番号を変更後の部品に割
り当てる。
成する場合、1回目に作成された部品識別番号ファイル
21に格納されている部品に対しては同じ部品識別番号を
付加し、追加部品には新たに部品識別番号を割り当て、
変更部品には変更前の部品識別番号を変更後の部品に割
り当てる。
【0025】システムを構成する本体装置32に障害が発
生した場合、全システム部品共通情報ファイル26と各シ
ステム部品固有情報ファイル27を参照することにより、
ユーザ側の保守者は障害部品の実装位置、部品仕様、版
数等を知ることができる。また、保守者が部品を交換し
た際は、交換部品の情報を各システム部品固有情報の変
更プログラム30を介して各システム部品固有情報ファイ
ル27に反映する。
生した場合、全システム部品共通情報ファイル26と各シ
ステム部品固有情報ファイル27を参照することにより、
ユーザ側の保守者は障害部品の実装位置、部品仕様、版
数等を知ることができる。また、保守者が部品を交換し
た際は、交換部品の情報を各システム部品固有情報の変
更プログラム30を介して各システム部品固有情報ファイ
ル27に反映する。
【0026】システムの改版があった場合、改版前に各
システム部品固有情報ファイル27のみをフロッピィディ
スクに退避しておき、システムの改版後、復元する。こ
れにより、旧版で全部品情報データベース20に入れ損な
いや誤りがあった場合でも、全部品情報データベース20
に追加、変更し、部品情報を作り直すことにより、シス
テムの改版時に全システム部品共通情報ファイル26も改
版されるため、変更が反映されることになる。
システム部品固有情報ファイル27のみをフロッピィディ
スクに退避しておき、システムの改版後、復元する。こ
れにより、旧版で全部品情報データベース20に入れ損な
いや誤りがあった場合でも、全部品情報データベース20
に追加、変更し、部品情報を作り直すことにより、シス
テムの改版時に全システム部品共通情報ファイル26も改
版されるため、変更が反映されることになる。
【0027】また、改版作業後、新たに追加された部品
に対する各システム固有情報は、各システム部品固有情
報変更プログラム30により、各システム固有情報ファイ
ル27内に部品識別番号が存在しないことを認識したと
き、新たにファイル27内の任意の空領域に追加部品の情
報領域を確保し、全システム部品共通情報ファイル26の
追加された部品の部品識別番号を付加することにより、
全システム部品共通情報ファイル26と各システム部品固
有情報ファイル27の対応がとれる。
に対する各システム固有情報は、各システム部品固有情
報変更プログラム30により、各システム固有情報ファイ
ル27内に部品識別番号が存在しないことを認識したと
き、新たにファイル27内の任意の空領域に追加部品の情
報領域を確保し、全システム部品共通情報ファイル26の
追加された部品の部品識別番号を付加することにより、
全システム部品共通情報ファイル26と各システム部品固
有情報ファイル27の対応がとれる。
【0028】次に第2実施例を説明する。本実施例は図
9で示した従来の部品情報ファイルを使用しているユー
ザに対し、実施例1に示した全システム部品共通情報フ
ァイル26と各システム部品固有情報ファイル27に切り換
えできるようにするものである。
9で示した従来の部品情報ファイルを使用しているユー
ザに対し、実施例1に示した全システム部品共通情報フ
ァイル26と各システム部品固有情報ファイル27に切り換
えできるようにするものである。
【0029】図6は第2実施例のユーザシステムの構成
を示すブロック図である。図4と同一符号は同一機能を
有する部品を表わす。なお、図4に示した部品情報参照
プログラム29、各システム部品固有情報変更プログラム
30も含まれているものとする。マイクロディスク25には
従来構造の部品情報ファイル33に加えて図1で説明した
全システム部品共通情報ファイル23と各システム部品固
有情報ファイル24が格納されている。各システム部品固
有情報の分割プログラム34は、ユーザ固有の情報である
各システム固有部品情報ファイル27の実装状況、版数、
部品仕様の内容を従来構造の部品情報ファイル33より読
み出して書き込む。なお、分割後のファイル26,27使用
方法は第1実施例と同じである。
を示すブロック図である。図4と同一符号は同一機能を
有する部品を表わす。なお、図4に示した部品情報参照
プログラム29、各システム部品固有情報変更プログラム
30も含まれているものとする。マイクロディスク25には
従来構造の部品情報ファイル33に加えて図1で説明した
全システム部品共通情報ファイル23と各システム部品固
有情報ファイル24が格納されている。各システム部品固
有情報の分割プログラム34は、ユーザ固有の情報である
各システム固有部品情報ファイル27の実装状況、版数、
部品仕様の内容を従来構造の部品情報ファイル33より読
み出して書き込む。なお、分割後のファイル26,27使用
方法は第1実施例と同じである。
【0030】図7は本実施例の動作フロー図である。本
実施例は改版前のシステムの部品情報が従来のファイル
構成であり、改版システム内に全システム部品共通情報
と各システム部品固有情報とに分かれた部品情報ファイ
ルが存在する場合である。改版作業で従来のファイル構
成の部品情報がフロッピィディスクに退避され、システ
ムの改版後、フロッピィディスクから復元する。これに
より、システム内には、従来の共通情報と固有情報が混
在するファイル構成の部品情報と新たなファイル構成の
全システム部品共通情報ファイル26と各システム部品固
有情報ファイル27が存在することになる。
実施例は改版前のシステムの部品情報が従来のファイル
構成であり、改版システム内に全システム部品共通情報
と各システム部品固有情報とに分かれた部品情報ファイ
ルが存在する場合である。改版作業で従来のファイル構
成の部品情報がフロッピィディスクに退避され、システ
ムの改版後、フロッピィディスクから復元する。これに
より、システム内には、従来の共通情報と固有情報が混
在するファイル構成の部品情報と新たなファイル構成の
全システム部品共通情報ファイル26と各システム部品固
有情報ファイル27が存在することになる。
【0031】各システム部品固有情報の分割プログラム
34は、部品情報ファイル26,27にアクセスする部品情報
参照プログラム29または各システム部品固有情報変更プ
ログラム30により部品情報ファイルが従来のファイル構
成であることを認識したとき起動される。このため、部
品情報をSVP28に接続するディスプレイ31に表示する
指示があったか(ステップ50)、または部品固有情報を
変更する指示が、共にオペレータからあったときに(ス
テップ51)、各システム部品固有情報の分割プログラム
34は起動して、従来構造の部品情報ファイル33が存在す
るか調べ(ステップ52)、存在すれば、全システム共通
部品情報ファイル26内の1部品情報部分(部品名と部品
識別番号)を読み込む(ステップ53)。
34は、部品情報ファイル26,27にアクセスする部品情報
参照プログラム29または各システム部品固有情報変更プ
ログラム30により部品情報ファイルが従来のファイル構
成であることを認識したとき起動される。このため、部
品情報をSVP28に接続するディスプレイ31に表示する
指示があったか(ステップ50)、または部品固有情報を
変更する指示が、共にオペレータからあったときに(ス
テップ51)、各システム部品固有情報の分割プログラム
34は起動して、従来構造の部品情報ファイル33が存在す
るか調べ(ステップ52)、存在すれば、全システム共通
部品情報ファイル26内の1部品情報部分(部品名と部品
識別番号)を読み込む(ステップ53)。
【0032】この読み込んだ1部品情報部分に書いてあ
る部品名を従来構造の部品情報ファイル33内から探し
(ステップ54)、部品名が一致した従来構造の部品情報
ファイル33内の1部品情報部分から固有情報、つまり図
9の実装状況、版数、部品仕様の内容を読み出し、先に
部品名と共に読み出した部品識別番号と一致する個所の
各システム部品固有情報ファイル27に登録する(ステッ
プ55)。ステップ53,54,55を全システム部品共通情報
データベース26内の全部品について行う(ステップ5
6)。これらの処理が終れば、部品情報をディスプレイ3
1に表示して終了するか(ステップ57)、または、部品
固有情報を変更する場合はこの変更作業に入る(ステッ
プ58)。
る部品名を従来構造の部品情報ファイル33内から探し
(ステップ54)、部品名が一致した従来構造の部品情報
ファイル33内の1部品情報部分から固有情報、つまり図
9の実装状況、版数、部品仕様の内容を読み出し、先に
部品名と共に読み出した部品識別番号と一致する個所の
各システム部品固有情報ファイル27に登録する(ステッ
プ55)。ステップ53,54,55を全システム部品共通情報
データベース26内の全部品について行う(ステップ5
6)。これらの処理が終れば、部品情報をディスプレイ3
1に表示して終了するか(ステップ57)、または、部品
固有情報を変更する場合はこの変更作業に入る(ステッ
プ58)。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば旧
版の全部品情報データベースに入れ損なったデータや誤
ったデータを改版時に追加,変更でき、部品交換後に交
換データを設定しなおすことにより、より信頼性の高い
部品管理が行えるため、障害発生時による部品交換が必
要となった場合、実装位置,部品仕様等の調査が簡単に
行え、障害修復に要する時間が短縮される。また、従来
方式の部品管理ファイルを用いている場合でも、本発明
の部品管理ファイルに切換えできる。
版の全部品情報データベースに入れ損なったデータや誤
ったデータを改版時に追加,変更でき、部品交換後に交
換データを設定しなおすことにより、より信頼性の高い
部品管理が行えるため、障害発生時による部品交換が必
要となった場合、実装位置,部品仕様等の調査が簡単に
行え、障害修復に要する時間が短縮される。また、従来
方式の部品管理ファイルを用いている場合でも、本発明
の部品管理ファイルに切換えできる。
【図1】本発明の実施例のツール動作システムを示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】部品識別番号と部品名の対応図である。
【図3】部品共通情報および部品固有情報を示す図であ
る。
る。
【図4】第1実施例の構成を示すブロック図である。
【図5】第1実施例の動作フロー図である。
【図6】第2実施例の構成を示すブロック図である。
【図7】第2実施例の動作フロー図である。
【図8】従来のツール動作システムのブロック図であ
る。
る。
【図9】従来例の構成を示すブロック図である。
【図10】従来の部品情報ファイルを示す図である。
20 全部品情報データベース 21 部品識別番号ファイル 22 部品情報ファイル作成プログラム 23,26 全システム部品共通情報ファイル 24,27 各システム部品固有情報ファイル 29 部品情報参照プログラム 30 各システム部品固有情報変更プログラム 33 従来構造の部品情報ファイル 34 各システム部品固有情報の分割プログラム
Claims (2)
- 【請求項1】 メーカで製造した装置を各ユーザが使用
する際に全構成部品についての部品情報を表にし、装置
の現状に合せてこの表を修正して管理する装置構成部品
管理方式において、各部品毎に部品識別番号を定め、こ
の部品識別番号毎に各ユーザに共通の部品情報からなる
部品共通表と、この部品識別番号毎に各ユーザに固有の
部品情報を記入する空欄からなる部品固有表をメーカ側
で作成し、この部品固有表の空欄にユーザの装置に合せ
て記入し、ユーザ側は、この記入した部品固有表と前記
部品共通表により部品の管理を行い、メーカ側が前記部
品共通表を改正したときは、その改正に対応して前記記
入した部品固有表を改正するようにしたことを特徴とす
る装置構成部品管理方式。 - 【請求項2】 メーカで製造した装置を各ユーザが使用
する際に全構成部品についての部品情報を表にし、装置
の現状に合せてこの表を修正して管理する装置構成部品
管理方式において、各部品毎に部品名を含むユーザに共
通の共通情報項およびユーザに固有の固有情報項よりな
る全体部品表で管理しており、各部品毎に部品識別番号
を設け、この部品識別番号毎に部品名を含み各ユーザに
共通の部品情報からなる部品共通表と、この部品識別番
号毎に各ユーザに固有の部品情報を記入する空欄からな
る部品固有表をメーカ側より提出された場合、ユーザ側
で前記部品共通表より部品名と部品識別番号の関係を求
め、前記全体部品表から部品識別番号に対応した前記固
有情報項を検出し前記部品固有表の空欄に記入するよう
にしたことを特徴とする装置構成部品管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183591A JPH0628367A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 装置構成部品管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183591A JPH0628367A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 装置構成部品管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628367A true JPH0628367A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16138504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4183591A Withdrawn JPH0628367A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 装置構成部品管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628367A (ja) |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4183591A patent/JPH0628367A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |