JPH06284101A - データ伝送装置内のデータ保護方法 - Google Patents

データ伝送装置内のデータ保護方法

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JPH06284101A
JPH06284101A JP5329912A JP32991293A JPH06284101A JP H06284101 A JPH06284101 A JP H06284101A JP 5329912 A JP5329912 A JP 5329912A JP 32991293 A JP32991293 A JP 32991293A JP H06284101 A JPH06284101 A JP H06284101A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 SDHを基にしたデータ伝送装置内のデータ
を保護するデータ伝送装置内のデータ保護方法を提供す
る。 【構成】 同期デジタル階層を作動させるデータ伝送装
置内でデータは保護される。データはマルチプレクス状
態で装置内のポート間を伝送され、保護は、ポート間を
異なった総合ビットレートにて適用される。この保護
は、総合信号内のペイロードのそれぞれの部分から選択
することにより達成される。そして、共通の保護部のそ
れぞれの組合せは、同一でごく僅かのトラヒック容量を
有している。代用信号を二重化することにより経路がで
き、一つの経路が消えても装置内のトラヒックの継続は
確保される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ伝送装置内のデ
ータ保護方法に関し、従来の伝送ネットワーク内の電気
通信トラヒックの保護法を進歩させたものである。特
に、排他的ではないが、SDH(同期デジタル階層)を
基にしたネットワーク内での方法である。
【0002】本発明は、毎秒2,048キロビット(毎
秒2メガビット)レートのデジタルトラヒックに関する
ものである。しかし、本発明は、本発明のものと類似し
た構造を有したものが提供されるあらゆるデータ、また
はあらゆる変調装置または情報レートの他のトラヒック
にも応用可能である。
【0003】
【従来の技術】必要とされる1つの特性として、データ
はデータの質がチェックされ、データと共に移動する幾
つかの関連情報を有することがある。極端な場合、デー
タの全ての破損が質の不足とされる。しかしながら通常
の条件下では、パリティまたは他のタイプのデジタル検
査シーケンスの崩壊が、質の検査の上での例とされる。
SDHを基にした信号は、このように使用されるタイプ
のパリティデータ(BIP:バイト・インターリーブ・
パリティ)により構成されている。
【0004】本発明が使用される装置は、ADMまたは
ドロップ・インサート・マルチプレクサとしても知られ
ている付加ドロップ・マルチプレクサである。ADM
は、光ファイバなどの電気通信ベアラに沿って経過する
トラヒックの全てあるいは一部分に低コストでアクセス
する。トラヒックは、「ラインポート」を介してアクセ
スする。そしてアクセスされたトラヒックは「端局ポー
ト」を介して経過する。従来、伝送ネットワークは、自
動的に、またはオペレータの制御下において選択された
一つまたはそれ以上の代用するベアラを提供することに
よりベアラの破損からの保護をする。前者の場合、制御
は、破損または受信された信号に対してなされるクオリ
ティ検査に基づき行われる。後者の場合、制御は従来、
状態の通知に基づいて行われ、オペレータの操作のため
の中央制御点へ通過される。帰還方向のトラヒックは、
二重トラヒック装置の維持を簡易化するために、乱され
ていないままであるか、または破損のあったトラヒック
の方向の経路と交換されてもよい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】自動制御の主な利点と
して、保護が一般的に高速で行われること、さらに作動
コストが安いことがあげられる。しかしながら、一般的
に再経路指定の柔軟性が制限されているという重大な欠
点もある。沢山の代用経路から自動的に選択する柔軟性
があると、応答が普通は遅くなる。コンピュータ処理電
力が制限されているため、修繕が行われる前の時間の
後、より長いあいだ障害が残ってしまう結果になる。
【0006】最も簡単な代用経路指定の例としては、同
一の帰結点間の二つまたはそれ以上の機能している経路
により分配される待機経路の選択がある。他の例として
は、二つの経路を提供するリングの使用があり、一般
に、多様経路と重なっていて、どちらか一つが必要なも
のとして選択される。ほとんどの場合、上記例に挙げた
ように、代用経路のそれぞれには、類似性、均整、また
は他の簡易化する特徴があり、それによる制御装置のデ
ザインまたは操作はそれほど複雑ではなく、したがって
操作が高速になる。
【0007】さらに複雑なネットワークにおいても、一
般的に、制御装置が最適の経路として選択する可能性の
ある経路の副次的な配置をオペレータが指定することに
より提供される高速自動再経路指定のための代用経路の
選択は充分簡単に行うことができる。しかしながらま
た、経路には、同一のデータレートであるなどの類似性
または均整がある。
【0008】SDHの到達は、リングの使用増加と一致
する。そして、リング使用においての幾つかの保護構成
はすでに知られている通りである。データには、従来の
機構がリング内の保護を規制する。または、一般的に相
対的な様式でリングの外部に保護を拡張する。
【0009】単一のネットワークノード(「従属」ノー
ド)が、リングの接続に非常に高い安全性を有すること
を要求されるという状況が起きてくる。たとえ、リング
内のトラヒックが上に述べたような従来の手段により保
護できるとしても、リングへの、またはリングからのト
ラヒックは通常、リングおよびリング上の一つの装置の
間の接続を複写することのみにより自動的に保護され
る。他のどんな配列も、通常は上に述べたような制御に
関する問題が出てきてしまい、自動保護は遅くなる傾向
がある。
【0010】理想的には高速応答が制約されたものでは
ない場合、ノードと二つまたはそれ以上のリング上の装
置とは接続されていて、それによりオペレータが失敗し
た場合においても、リングへの、およびリングからのト
ラヒックは残存する。そのような装置はここでは、親と
する。そして、説明される構造は二重ペアレンティング
として知られているものである。本発明の目的は、この
ような場合に高速の保護手段を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、データ
がポートの間をマルチプレクス状態で伝送されるデータ
伝送装置内のデータ保護方法において、前記保護は、代
用信号内のペイロードのそれぞれの前記ポート間の選択
により、前記ポートの間に適用され、共通の保護部の組
は、同一の非常に小さなトラヒック容量を有しているこ
とを特徴とする。
【0012】
【実施例】本発明を充分に理解するために、7つの添付
図面を参照して説明する。図面の図1から図4には、ネ
ットワーク実施のさらに重要な要点が示されている。
【0013】図1および図2には、a−d間のトラヒッ
クが示されている。図1には、a−d方向のトラヒック
が示されていて、図2には、それとは逆方向のd−a方
向のトラヒックが示されている。図3および図4には、
a−d間の最短保護経路破損の後、代用保護経路がどの
ようにa−d間に提供されるかが示されている。トラヒ
ック方向に関する限りでは、図3は図1と、また、図4
は図2と対応している。
【0014】図5には、内部リングトラヒックの接続が
示されている。また、図6には、aにおけるラインポー
ト間の選択による保護が示されている。図7には、dか
らcへのトラヒックのための二重経路が示されている。
【0015】図面では、等号Lがラインであり、Tは端
局である。Sは二つの入力からの選択であり、Bは一つ
の入力からの二つの出力へのブリッジである。Xは通常
の経路内の破損であり、様々な箱はADMXを示してい
る。重要な発明の工程は、ラインLと端局TのADM内
のポートの間の保護の応用であることが望まれる。以
下、さらに詳しく説明する。
【0016】従来の、特に柔軟性のある保護手段は、パ
リティおよび他の情報が、一つのリングの二つの経路か
ら入力される二つの信号で比較されるものである。特
に、それぞれの毎秒2メガビットの信号および入力され
る二つの総合信号のSDH内のそれらのオーバーヘッド
ビットなどの部分は、それぞれ組になって比較され、そ
れぞれの部分はそれ自身のパリティおよび他の情報と比
較される。それにより、それぞれの部分は、どちらか一
方の経路から選択される(SDHにおいて、そのような
部分は「仮想コンテナ」とされている)。
【0017】この従来の方法は、特定の装置の欠陥によ
り引き起こされる可能性のあるそれぞれの部分の破損に
より、全ての総合信号が他の経路から代わりに選択され
る必要がないという利点がある。そのような選択方法に
関する変化は、通常、二つの経路間の伝播遅延の相違に
より通信障害を引き起こし、デジタル装置は、受信した
データの突然のタイムシフトを経験した後、一時的に体
制を崩されてしまう。破損のある部分を修繕するため
に、破損のないトラヒック部にそのような障害がおよん
でしまうのは望ましくない。
【0018】記載された方法は、一つのリングの二つの
経路間に適用される。または、あらゆる二つの経路に拡
張することもできる。しかしながら、経路の均整または
類似性に対する一般的な要求事項が、容易にするため、
つまり制御速度改善のため適用される。特に、ADMの
ラインポートおよび端局ポートは、一般的に多くの面で
異なっている。例えば、通常は幾つかの端局があるた
め、ADMの機能とは、それぞれの端局のデータレート
は総合ラインレートより低くなければならないというこ
とを意味している。
【0019】例外として、積載されている総合端局信号
内のタイムスロットの比率のみに対応して、端局ポート
がデータのクロックレートより高いクロックレートを使
用することがある。これは、「減衰」モードとされてい
て、総合信号の幾つかの部分のみが存在していることを
示している。この構成により、ラインおよび端局ポート
の特徴の類似性の幾つかが許容される。しかし、ADM
の内部構造は、基本的に、ラインおよび端局ポート間に
おいて不均整である。
【0020】本発明は、総合信号内のペイロードのそれ
ぞれの部分の間の選択により行われる異なった総合ビッ
トレートのポート間の保護を応用したものであり、共通
する保護部のそれぞれの組は、同一の通常トラヒック容
量を有している。
【0021】例えば、ビットレートの違いなど、ADM
内の端局およびラインポート間の様々な相違は、代用経
路間の高速自動保護により代用経路を支援するためにポ
ートのそれぞれのタイプの一つを組にすることによって
保護が提供されることは一般的にはないことを意味して
いる。理論上、このような保護が提供されるように構成
することは可能であるが、知られている限りでは、見か
け上の複雑さおよびこのような構成の見かけ上の必要性
により、保護は提供できない。
【0022】本発明の実行可能な実施例の一つにおい
て、それぞれの入力信号のそれぞれの部分は、過剰なパ
リティまたは他の種類の欠陥の検査を受けたオーバーヘ
ッドを有している。指示フラグは、実行時の基準に合わ
なかった部分に対して上げられる。そして、フラグは、
専用処理器内で組になって比較される。そして、それぞ
れの比較の結果により、それぞれの部分に対して行われ
るトラヒック選択転換が実行される。この構成におい
て、ラインおよび端局ポート間の機能的な違いは、保護
の構成の設計に、無視できるほどの僅かな影響しかもた
らさず、ラインおよび端局ポート間の保護は、異なるラ
インポート同士の間での保護と同様、簡単に応用でき
る。
【0023】本発明は、リングに接続された従属ノード
の二重接続を提供するために、このようにして異なるタ
イプのポートを使用し、以下に説明されるような利点が
ある。図1を参照すると、本発明において、ノード
(d)は、親ADM(a)の接続を、直接経路を使用す
ることにより第2の親ADM(b)を介し、第1のAD
Mに沿って規定する。これは通常、リング内の最短経路
をとっている。
【0024】本発明の重要な利点を示した例において親
ADM(a)は、トラヒックを従属ノード(d)と、親
ADM(a)の端局(T)のうちの一つの間に接続して
いる。
【0025】保護を提供するため、図2に示されている
第1の親(a)は、二つの入力信号を、一つはリング上
から、もう一つは従属ノードに接続された端局上から選
択し、そして、その後、選択されたトラヒックを端局
(T)上の顧客に送れなければならない。現在存在する
設計のものでは、これは不可能であり、保護は現在知ら
れているADMSのリングの二つの経路からの二つのラ
インポートなどによってのみ実現可能である。また、図
6を参照すると、(d)からのトラヒックが示されてお
り、端局(T)は、予定された通り、(a)および
(b)を介してリングに入らなければならない。そし
て、リングを移動させ、それによりリングの両方の経路
から第1のADM(a)に入っていく。
【0026】図6を図2と比較すると、図6は、リング
容量を浪費していることがわかる。よくあることだが、
ノード(d)に接続される(a)での顧客トラヒック
が、総リングトラヒックの重要な割合である場合は特に
そうである。このノードはアーバンネットワークセンタ
である可能性があるので、このような場合が起きる可能
性がある。そして、リング上のノードに最も近い親AD
Mは、アーバン領域内にあることもよくあり、従って、
高いトラヒック要求の顧客を有していることがよくあ
る。この場合、従属ノードがリングとしっかり接続され
るために、そのようなトラヒックすべてをリングの周囲
すべてに所有する必要性があるため、リング内に必要な
全トラヒック容量は大幅に上昇する。そしてコストも上
昇する。
【0027】この状態は、図5に示されて言及されてい
るように、リング内の代用経路を提供するために、全リ
ング周辺のすべての内部リングトラヒックを所有する必
要性と混乱させてはいけない。これは、一旦トラヒック
がADMを介してリング内に入った時の、トラヒックに
対する他の要求事項である。本発明の目的は、付加され
るノード/親トラヒックの必要性を排斥し、二つの親A
DM(a)および(b)間の最短経路上を移動するだけ
ではなく、むしろリングの周辺すべてを移動することで
ある。
【0028】本発明は、それぞれの信号に対して二重ト
ラヒックの二つの方向が同一の経路に沿って通過できる
という利点がある。これにより、保持スタッフは、通常
共通ユニット上の両方の伝送方向を有している装置を何
ら障害を起こすことなくサービスから取り出すことがで
きる。従来、リング内の容量のむだは、それぞれの二重
信号の二つの方向をリング内の異なった経路上を通すこ
とにより、存在するセクション手段を使用するときにの
み縮小できた。この従来の解決法は、両方向に対する経
路指定の共通性を保持するために、トラヒックがリング
の周辺を無駄に通過する結果となる。
【0029】要約すると、SDHネットワーク内では、
リング内のトラヒックはもとより、ノードおよび親の間
のトラヒックは、SDH形式である傾向がある。これ
は、トラヒックが比較のための必要とされるパリティお
よび他の情報を含んでいて、二つの経路の間につくられ
ることを意味している。本発明において、図2の親AD
M(a)は、通常一致する二つの信号の間で選択する。
一つは端局を介して直接入力される信号、もう一つはリ
ングを介して入力される信号である。トラヒックの他の
方向においては、図1に示されているように、ノード
(d)は単にその二つの入力される信号の間で選択を行
う。
【0030】図3および図4に示されているように、洗
練の時、代用装置をセットアップするために、(a)お
よび(b)の間にあるような破損の検知をネットワーク
管理により自動的に使用することができる。これは、二
つの代用経路がそれらの間に自動修繕により存在するよ
う確定することにより、トラヒック接続が保持される可
能性を最大にするためである。そのようなネットワーク
の変化は、通常、一つのADM、例えば、(a)でのオ
リジナルの修復ほど速くはない。なぜならそれは、多重
ADMに対する要求に係わる余分な複雑さのためであ
る。しかしながら、トラヒック接続の平均有効性は改善
される。
【0031】本発明は、交差接続にも応用され、それは
一般的にトラヒック経路指定オプション内のADMより
も柔軟性に富んでいるが、リング内の動作を行うにあた
り特別な装置を必要としない。
【0032】ADMは、交差接続の幾つかの特徴を備え
ている。真の交差接続の極端な場合、全てのポートは内
部的に同様に扱われる。そのような二つのポートの間の
入力トラヒックの自動セクションは、独創的ではなかっ
た。(実際、そのような自動セクションは一般的に、高
速自動セクションが存在し、さらに柔軟性のある構成の
制御の複雑さのために、限られたグループのポートにの
み適用するように制限されている。)
【0033】しかしながら知られているかぎりでは、そ
のような交差接続の高速自動セクション/保護構成は、
最近、それぞれ制御されているペイロード信号に部分的
に応用されるよりむしろ、簡単なポートの間の選択によ
りそれぞれのポートの全てのペイロード信号に応用され
ている。(ここでの「ペイロード」とは、上部に伝送さ
れる総合信号の一部であり、リマインダは特に総合信号
に関連するオーバーヘッドにより構成されていて、通
常、終結させられ、さらなる伝送のために再生され
る。)
【0034】
【発明の効果】本発明において、選択処理は、ノードお
よび親の間に送られる信号のそれぞれの部分に独自に応
用されてもよい。また、リング上の他のADMに対する
トラヒックの部分に保持されてもよい。そして、リング
容量の最適の使用のために、それらに必要な細かい経路
指定および保護転換構成は異なっている。ここで図7を
参照すると、同図は、(d)から(c)へのトラヒック
は、(a)または(b)においての保護転換を実施する
必要はなく、a−b間のリングの短距離セクションを使
用する必要もないことを示している。
【0035】ADMと交差接続の重要な違いにより、さ
らなる利点が挙げられる。それは、リング内のタイミン
グの弾性転送であるが、交差接続には、そのような特徴
があることはまだ知られていない。英国特許出願910610
1.0(公開番号2253973)には、交差接続の特徴の幾つか
を提供するADMについての顕著な例が記載されてい
る。それらの特徴は、ADMのライン(リング)のポー
ト上のみにおいて要求される。従って、交差接続上のす
べてのポートがその特徴において一致する必要はない。
【0036】本発明により使用されるまでは、ADMの
ようなリング内において作動されている交差接続におい
ては、リング内のどのグループのポートも、保護目的に
おいてADMの機能で端局として使用される他のポート
と関連することはなかった。よって一般的に、保護転換
が二つのポートのグループに応用されることもなかっ
た。
【0037】交差接続において保護がそのような二つの
グループのポートに応用された場合、保護転換選択が全
ての総合信号に対して応用されるか、またはその一部分
に応用されるかに係わりなく本発明の目的に叶うものと
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)から(d)方向のトラヒックを示す図で
ある。
【図2】(d)から(a)方向のトラヒックを示す図で
ある。
【図3】図1のトラヒック方向に関して、最短保護経路
が破損した後の代用経路の提供方法を示す図である。
【図4】図2のトラヒック方向に関して、最短保護経路
が破損した後の代用経路の提供方法を示す図である。
【図5】内部リングトラヒックの接続を示す図である。
【図6】(a)におけるラインポート間の選択による保
護を示す図である。
【図7】(d)から(c)へのトラヒックに対する二重
経路を示す図である。
【符号の説明】
L ライン T 端局 S 二つの入力信号からの選択 B 一つの入力信号からの二つの出力信号へのブリッジ a、b、c、d ADM

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データがポートの間をマルチプレクス状
    態で伝送されるデータ伝送装置内のデータ保護方法にお
    いて、 前記保護は、集合信号内のペイロードのそれぞれの前記
    ポート間の選択により、前記ポートの間に適用され、 共通の保護部の組は、同一の非常に小さなトラヒック容
    量を有していることを特徴とするデータ伝送装置内のデ
    ータ保護方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、 入力信号のそれぞれの部分は、余分なパリティエラーま
    たは他の誤った指示を測定するために、オーバーヘッド
    の検査を受けることを特徴とするデータ伝送装置内のデ
    ータ保護方法。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の方法におい
    て、 それぞれの部分のその時の実行基準を満たさなかった部
    分において、指示フラグが上げられ、 前記フラグは、前記それぞれの部分の切換えを行うため
    に、フィールドと交差して、組で、または選択的に比較
    されることを特徴とするデータ伝送装置内のデータ保護
    方法。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の方法において、 前記選択は、ノードおよび親ADMの間に送られる信号
    のそれぞれの信号に特に適用されることを特徴とするデ
    ータ伝送装置内のデータ保護方法。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の方法において、 前記ノードおよび親間の前記SDH結合はまた、リング
    上の他のADMのためのトラヒック部を積載するように
    構成されていることを特徴とするデータ伝送装置内のデ
    ータ保護方法。
  6. 【請求項6】 請求項1から5のいずれかに記載の方法
    において、 前記両ラインおよび端局ポートへの集合レートは、同一
    のものであることを特徴とするデータ伝送装置内のデー
    タ保護方法。
  7. 【請求項7】 請求項1から5のいずれかに記載の方法
    において、 前記両ラインおよび端局ポートへの集合レートは、それ
    ぞれ異なることを特徴とするデータ伝送装置内のデータ
    保護方法。
JP32991293A 1992-12-01 1993-12-01 データ伝送装置内のデータ保護方法 Expired - Lifetime JP3541206B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB929225081A GB9225081D0 (en) 1992-12-01 1992-12-01 Dual connections
GB9225081.0 1992-12-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06284101A true JPH06284101A (ja) 1994-10-07
JP3541206B2 JP3541206B2 (ja) 2004-07-07

Family

ID=10725921

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32991293A Expired - Lifetime JP3541206B2 (ja) 1992-12-01 1993-12-01 データ伝送装置内のデータ保護方法

Country Status (12)

Country Link
US (1) US5533005A (ja)
EP (1) EP0600687B1 (ja)
JP (1) JP3541206B2 (ja)
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