JPH06284221A - 電話機によるファクシミリ着信方法 - Google Patents
電話機によるファクシミリ着信方法Info
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- JPH06284221A JPH06284221A JP5092093A JP9209393A JPH06284221A JP H06284221 A JPH06284221 A JP H06284221A JP 5092093 A JP5092093 A JP 5092093A JP 9209393 A JP9209393 A JP 9209393A JP H06284221 A JPH06284221 A JP H06284221A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 32
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- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 3
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダイヤルイン通信回線に電話機とファクシミ
リ(FAX)を接続する場合に、電話機に簡単な交換機能を
付与することにより、着呼が何れになされたかを識別
し、FAXへの着信を迅速に実行させる。 【構成】 ダイヤルイン通信回線1は手動受信モードに
設定されたFAX3のNCU21を介して電話機2に接続されてお
り、着呼があると電話機2のダイヤルイン制御回路3がダ
イヤルインサービスの接続シーケンスを実行する。その
シーケンスで内線指定信号Sdが得られるが、電話機2はE
EPROM14の内線識別データDt,Dfを用いてFAX3への着信か
否かを識別し、FAX3への着呼である場合には、EEPROM14
のFAX制御コードCfを読出してFAX3側へ送出する。FAX3
はコードCfの受信で直ちに受信モードへ切換え、発呼元
とのFAX通信を実行する。
リ(FAX)を接続する場合に、電話機に簡単な交換機能を
付与することにより、着呼が何れになされたかを識別
し、FAXへの着信を迅速に実行させる。 【構成】 ダイヤルイン通信回線1は手動受信モードに
設定されたFAX3のNCU21を介して電話機2に接続されてお
り、着呼があると電話機2のダイヤルイン制御回路3がダ
イヤルインサービスの接続シーケンスを実行する。その
シーケンスで内線指定信号Sdが得られるが、電話機2はE
EPROM14の内線識別データDt,Dfを用いてFAX3への着信か
否かを識別し、FAX3への着呼である場合には、EEPROM14
のFAX制御コードCfを読出してFAX3側へ送出する。FAX3
はコードCfの受信で直ちに受信モードへ切換え、発呼元
とのFAX通信を実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話機によるファクシミ
リ(FAX)着信方法に係り、ダイヤルイン通信回線に接続
される電話・FAX端末に適用され、内線指定がFAXである
場合に、電話機によってFAXへの着信制御を行う方法に
関する。
リ(FAX)着信方法に係り、ダイヤルイン通信回線に接続
される電話・FAX端末に適用され、内線指定がFAXである
場合に、電話機によってFAXへの着信制御を行う方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】画像通信手段としてのFAXの広範な普及
によって、最近では低価格で小型の家庭用FAXが各家庭
に設置されつつある。そして、一般家庭では電話機に比
較してFAXの利用率が極めて低いため、既設の電話回線
の他にFAX専用の回線を設けることは回線の基本料金等
に係る経費が無駄になることから、家庭用FAXでは既設
の電話機との共用方式が採用されている。
によって、最近では低価格で小型の家庭用FAXが各家庭
に設置されつつある。そして、一般家庭では電話機に比
較してFAXの利用率が極めて低いため、既設の電話回線
の他にFAX専用の回線を設けることは回線の基本料金等
に係る経費が無駄になることから、家庭用FAXでは既設
の電話機との共用方式が採用されている。
【0003】従って、電話機と家庭用FAXの共用を実現
するためには、FAXへの着呼時に電話機側が如何に対応
するかが問題となり、電話機側に次のような各種の方法
が実施されている。 各FAXメーカによって若干の相違はあるが、着呼時
に電話機側の呼出しベルが数回(5〜6回)鳴動してもオ
フフックがない場合にFAX側がその着呼に応答し、もし
発呼元がFAXであればCNG信号(コーリングトーン)が受信
されるため、それによってFAX側が被呼端末として自動
受信を行う。 電話機側が留守番機能を有している場合には電話機
が先に留守番モードへ移行してしまうため、FAX側に回
線の信号を監視させ、無音状態が一定時間以上継続した
時や発呼元FAXのCNG信号を受信した時に、FAX側が被呼
端末として自動受信を行う。 電話機側がコードレス電話機である場合には、FAX
側に並設されている接続装置(親機)から離れた場所で子
機が応答してしまうことが考えられるため、一旦応答し
た子機から所定の制御信号を親機側へ無線送信すること
により、親機側がFAX側を受信モードへ切換えて受信さ
せる。
するためには、FAXへの着呼時に電話機側が如何に対応
するかが問題となり、電話機側に次のような各種の方法
が実施されている。 各FAXメーカによって若干の相違はあるが、着呼時
に電話機側の呼出しベルが数回(5〜6回)鳴動してもオ
フフックがない場合にFAX側がその着呼に応答し、もし
発呼元がFAXであればCNG信号(コーリングトーン)が受信
されるため、それによってFAX側が被呼端末として自動
受信を行う。 電話機側が留守番機能を有している場合には電話機
が先に留守番モードへ移行してしまうため、FAX側に回
線の信号を監視させ、無音状態が一定時間以上継続した
時や発呼元FAXのCNG信号を受信した時に、FAX側が被呼
端末として自動受信を行う。 電話機側がコードレス電話機である場合には、FAX
側に並設されている接続装置(親機)から離れた場所で子
機が応答してしまうことが考えられるため、一旦応答し
た子機から所定の制御信号を親機側へ無線送信すること
により、親機側がFAX側を受信モードへ切換えて受信さ
せる。
【0004】しかし、前記のような方法によっても、そ
れぞれ次のような欠点がある。先ず、の方法では、呼
出しベルの鳴動回数にもよるが、発呼元が電話機である
場合に、前記の鳴動回数を小さく設定しておくと、発呼
元の意に反してFAX側が受信してしまうことが多くな
り、発呼元に無駄な通話料金を負担させる。逆に、鳴動
回数を大きく設定しておくと、発呼元がFAXである場合
に、画情報送信までの時間が非常に長くなる。また、LC
R(Least cost routing)機能付きの留守番電話機におい
ては留守番動作が開始した時点やオフフックされた時点
でLCR用データがダウンロードされるようになってお
り、FAX受信との両立性が難しくなる。の方法では、
転送機能付きの留守番電話機であって、転送モードが設
定されている場合には、先にFAX側が受信してしまうこ
とによって転送機能が使用できなくなる。の方法によ
ると、子機で対応した後、所定の制御信号を送出させる
ために子機を操作する必要があり、その操作が複雑で面
倒であると共に、FAX受信までに時間を要して通話料金
に無駄が生じる。
れぞれ次のような欠点がある。先ず、の方法では、呼
出しベルの鳴動回数にもよるが、発呼元が電話機である
場合に、前記の鳴動回数を小さく設定しておくと、発呼
元の意に反してFAX側が受信してしまうことが多くな
り、発呼元に無駄な通話料金を負担させる。逆に、鳴動
回数を大きく設定しておくと、発呼元がFAXである場合
に、画情報送信までの時間が非常に長くなる。また、LC
R(Least cost routing)機能付きの留守番電話機におい
ては留守番動作が開始した時点やオフフックされた時点
でLCR用データがダウンロードされるようになってお
り、FAX受信との両立性が難しくなる。の方法では、
転送機能付きの留守番電話機であって、転送モードが設
定されている場合には、先にFAX側が受信してしまうこ
とによって転送機能が使用できなくなる。の方法によ
ると、子機で対応した後、所定の制御信号を送出させる
ために子機を操作する必要があり、その操作が複雑で面
倒であると共に、FAX受信までに時間を要して通話料金
に無駄が生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記の各方
法は一般の加入電話回線に対応したものであり、交換機
と電話機の間の呼設定シーケンスが交換機からの呼出信
号と電話機のオフフックによる応答信号で呼設定が完了
し、呼設定シーケンス中に電話機側で発呼元端末の種類
を識別できないために各種の方法が工夫されているので
あるが、電話網の付加サービスとしてダイヤルインサー
ビスが行われている通信回線では、単一の加入回線に対
して複数の電話番号(内線番号)の付与を受けることがで
き、そのサービスの呼設定シーケンスでは交換機側が内
線指定信号を送出することから、その内線指定信号に基
づいて着信させるべき端末を特定できる。
法は一般の加入電話回線に対応したものであり、交換機
と電話機の間の呼設定シーケンスが交換機からの呼出信
号と電話機のオフフックによる応答信号で呼設定が完了
し、呼設定シーケンス中に電話機側で発呼元端末の種類
を識別できないために各種の方法が工夫されているので
あるが、電話網の付加サービスとしてダイヤルインサー
ビスが行われている通信回線では、単一の加入回線に対
して複数の電話番号(内線番号)の付与を受けることがで
き、そのサービスの呼設定シーケンスでは交換機側が内
線指定信号を送出することから、その内線指定信号に基
づいて着信させるべき端末を特定できる。
【0006】即ち、ダイヤルイン通信回線での交換機と
端末設備との呼設定シーケンスは図3に示される手順で
実行され、交換機が回線の極性を反転させて呼出信号を
送出すると端末設備等が直流ループを閉成して1次応答
信号を返送し、交換機がその応答信号を受信することに
より内線指定信号(PB信号)を端末設備へ送信し、その後
に端末設備が直流ループの開放による内線指定受信完了
信号と直流ループの閉成による2次応答信号を返送する
ことにより呼設定が完了して通信へ移行する。尚、各信
号送出のタイミングは図3のT1〜T5として示される。従
って、ダイヤルイン通信回線に対して電話機とFAXが接
続される場合に、付与された内線番号を電話機とFAXに
振り分けておくと、発呼元は各端末を区別して発呼する
ことができ、着呼側では内線指定信号から電話機又はFA
Xの何れに着呼があったのかを識別することが可能にな
る。
端末設備との呼設定シーケンスは図3に示される手順で
実行され、交換機が回線の極性を反転させて呼出信号を
送出すると端末設備等が直流ループを閉成して1次応答
信号を返送し、交換機がその応答信号を受信することに
より内線指定信号(PB信号)を端末設備へ送信し、その後
に端末設備が直流ループの開放による内線指定受信完了
信号と直流ループの閉成による2次応答信号を返送する
ことにより呼設定が完了して通信へ移行する。尚、各信
号送出のタイミングは図3のT1〜T5として示される。従
って、ダイヤルイン通信回線に対して電話機とFAXが接
続される場合に、付与された内線番号を電話機とFAXに
振り分けておくと、発呼元は各端末を区別して発呼する
ことができ、着呼側では内線指定信号から電話機又はFA
Xの何れに着呼があったのかを識別することが可能にな
る。
【0007】そこで、本発明は、ダイヤルイン通信回線
に電話機とFAXを接続させる場合において、電話機側で
ダイヤルインサービスにおける内線指定を有効に利用
し、呼設定シーケンスの完了段階で直ちに該当端末へ回
線接続させることを可能にし、上記の電話機とFAXの共
用方式でみられたような問題が派生しないFAX着信方法
を提供することを目的として創作された。
に電話機とFAXを接続させる場合において、電話機側で
ダイヤルインサービスにおける内線指定を有効に利用
し、呼設定シーケンスの完了段階で直ちに該当端末へ回
線接続させることを可能にし、上記の電話機とFAXの共
用方式でみられたような問題が派生しないFAX着信方法
を提供することを目的として創作された。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ダイヤルイン
通信回線に対して手動受信モードに設定されたFAXの網
制御部を介して電話機を接続し、前記電話機に、ダイヤ
ルイン着呼に対する接続シーケンスを実行する回線接続
制御手段と、前記接続シーケンスにおいて交換機側から
得られる内線指定信号を検出する検出手段と、前記検出
手段が検出した内線指定信号が前記FAXの内線指定信号
か否かを識別する識別手段と、前記識別手段が前記FAX
の指定信号であることを識別した場合に前記FAXに対し
て受信モードへの切換え信号を送出するFAX制御手段を
設け、前記FAXが前記電話機からの送出信号を監視し、
前記切換え信号を受信した場合に受信モードを設定する
ことを特徴とした電話機によるFAX着信方法に係る。
通信回線に対して手動受信モードに設定されたFAXの網
制御部を介して電話機を接続し、前記電話機に、ダイヤ
ルイン着呼に対する接続シーケンスを実行する回線接続
制御手段と、前記接続シーケンスにおいて交換機側から
得られる内線指定信号を検出する検出手段と、前記検出
手段が検出した内線指定信号が前記FAXの内線指定信号
か否かを識別する識別手段と、前記識別手段が前記FAX
の指定信号であることを識別した場合に前記FAXに対し
て受信モードへの切換え信号を送出するFAX制御手段を
設け、前記FAXが前記電話機からの送出信号を監視し、
前記切換え信号を受信した場合に受信モードを設定する
ことを特徴とした電話機によるFAX着信方法に係る。
【0009】
【作用】ダイヤルイン通信回線から電話機に発呼がある
と、電話機の回線接続制御手段がダイヤルインサービス
における接続シーケンスを実行し、そのシーケンスの過
程で検出手段が交換機側から送信される内線指定信号を
検出する。そして、検出された内線指定信号に基づい
て、電話機の識別手段が自機の指定信号かFAX側の指定
信号かを識別し、その識別結果がFAXの指定信号である
場合に、FAX制御手段がFAX側へ切換え信号を送出する。
と、電話機の回線接続制御手段がダイヤルインサービス
における接続シーケンスを実行し、そのシーケンスの過
程で検出手段が交換機側から送信される内線指定信号を
検出する。そして、検出された内線指定信号に基づい
て、電話機の識別手段が自機の指定信号かFAX側の指定
信号かを識別し、その識別結果がFAXの指定信号である
場合に、FAX制御手段がFAX側へ切換え信号を送出する。
【0010】一方、FAX側は予め手動受信モードに設定
されており、網制御部を介して前記の接続シーケンスの
信号を監視しているが、電話機が切換え信号を送出した
段階で受信モードへ自動的に切換える。この場合、FAX
が発呼されていることから、誤った発呼でない限り発呼
元の端末はFAXであり、以降、FAXの信号シーケンスを実
行して画情報の受信を行う。
されており、網制御部を介して前記の接続シーケンスの
信号を監視しているが、電話機が切換え信号を送出した
段階で受信モードへ自動的に切換える。この場合、FAX
が発呼されていることから、誤った発呼でない限り発呼
元の端末はFAXであり、以降、FAXの信号シーケンスを実
行して画情報の受信を行う。
【0011】
【実施例】以下、本発明の電話機によるFAX着信方法の
一実施例を図1及び図2を用いて詳細に説明する。図1
はダイヤルイン通信回線1に接続された留守番電話機2と
家庭用FAX3のシステム回路図を示し、電話機2はFAX3を
介してダイヤルイン通信回線1に接続されている。
一実施例を図1及び図2を用いて詳細に説明する。図1
はダイヤルイン通信回線1に接続された留守番電話機2と
家庭用FAX3のシステム回路図を示し、電話機2はFAX3を
介してダイヤルイン通信回線1に接続されている。
【0012】ここで、電話機2が、回線の閉成/開放を行
う回線I/F部5と、モデムや側音防止回路等を内蔵した通
話回路部6と、送受話器(ハンドセット)7と、ダイヤルボ
タン及び保留モードや留守番モード等の各種機能設定を
行うファンクションボタンを備えた操作部8と、操作部8
の操作信号又は後記のマイクロコンピュータ(マイコン)
回路13の出力信号をダイヤルトーンとして通話回路部6
へ出力させるダイヤル回路9と、着呼を鳴動によって通
知する呼出しベル(ブザー)10と、録音用磁気テープカセ
ット11と、留守番モードにおける磁気テープカセット11
への録音やその再生を実行する録音/再生制御部12と、
電話機システム全体の制御を実行するマイコン回路13
と、LCRデータ等の各種固定データが書込まれるEEPROM1
4を有している点は一般の留守番電話機と同様である。
う回線I/F部5と、モデムや側音防止回路等を内蔵した通
話回路部6と、送受話器(ハンドセット)7と、ダイヤルボ
タン及び保留モードや留守番モード等の各種機能設定を
行うファンクションボタンを備えた操作部8と、操作部8
の操作信号又は後記のマイクロコンピュータ(マイコン)
回路13の出力信号をダイヤルトーンとして通話回路部6
へ出力させるダイヤル回路9と、着呼を鳴動によって通
知する呼出しベル(ブザー)10と、録音用磁気テープカセ
ット11と、留守番モードにおける磁気テープカセット11
への録音やその再生を実行する録音/再生制御部12と、
電話機システム全体の制御を実行するマイコン回路13
と、LCRデータ等の各種固定データが書込まれるEEPROM1
4を有している点は一般の留守番電話機と同様である。
【0013】本実施例の電話機2の特徴は、(a)回線I/F
部5を制御してダイヤルインの接続シーケンスを実行さ
せるダイヤルイン制御回路15が設けられている点、及び
(b)EEPROM14に対して、予め、内線識別データとしてこ
の電話機2と前記FAX3に付与された各内線指定番号デー
タが格納されていると共に、「FAXへ接続致しますので原
稿を送信して下さい。」等の音声メッセージデータDm
と、FAX3を受信モードに設定するための所定の制御コー
ドが格納させてある点にある。尚、本実施例で、ダイヤ
ルインサービスに係る電話機2とFAX3は内線指定番号と
して、それぞれ[Dt:例えば(03-3599-1234)]と[Df:例え
ば(03-3599-1235)]が付与されており、またFAX3の制御
コードとして[Cf:例えばダイヤル信号の(6,#)]が設定し
てあり、前記のEEPROM14は所定アドレスにそれらのデー
タを格納させている。
部5を制御してダイヤルインの接続シーケンスを実行さ
せるダイヤルイン制御回路15が設けられている点、及び
(b)EEPROM14に対して、予め、内線識別データとしてこ
の電話機2と前記FAX3に付与された各内線指定番号デー
タが格納されていると共に、「FAXへ接続致しますので原
稿を送信して下さい。」等の音声メッセージデータDm
と、FAX3を受信モードに設定するための所定の制御コー
ドが格納させてある点にある。尚、本実施例で、ダイヤ
ルインサービスに係る電話機2とFAX3は内線指定番号と
して、それぞれ[Dt:例えば(03-3599-1234)]と[Df:例え
ば(03-3599-1235)]が付与されており、またFAX3の制御
コードとして[Cf:例えばダイヤル信号の(6,#)]が設定し
てあり、前記のEEPROM14は所定アドレスにそれらのデー
タを格納させている。
【0014】一方、FAX3側は、網制御部(NCU)21と、モ
デム22と、通信制御部(CCE)23と、画情報蓄積用のRAM24
と、符号化復号化部(DCR)25と、ラインメモリ用のRAM26
と、読取り/記録処理部26と、プロッタ部28と、スキャ
ナ部29と、操作部30と、システム制御部(SCU)31からな
る通常のシステム構成を有し、SCU31によってシステム
全体を制御しながらFAX通信を実行するが、NCU21には回
線接続用端子32と電話接続用端子33が接続されており、
ダイヤルイン通信回線1が回線接続用端子32に、電話機2
との接続線4が電話接続用端子33に接続されている。そ
して、一般の家庭用FAXでは操作部30での受信モード切
換え操作によって手動着信モードと自動着信モードに切
換えることが可能であるが、本実施例では予め手動着信
モードに設定しておく。
デム22と、通信制御部(CCE)23と、画情報蓄積用のRAM24
と、符号化復号化部(DCR)25と、ラインメモリ用のRAM26
と、読取り/記録処理部26と、プロッタ部28と、スキャ
ナ部29と、操作部30と、システム制御部(SCU)31からな
る通常のシステム構成を有し、SCU31によってシステム
全体を制御しながらFAX通信を実行するが、NCU21には回
線接続用端子32と電話接続用端子33が接続されており、
ダイヤルイン通信回線1が回線接続用端子32に、電話機2
との接続線4が電話接続用端子33に接続されている。そ
して、一般の家庭用FAXでは操作部30での受信モード切
換え操作によって手動着信モードと自動着信モードに切
換えることが可能であるが、本実施例では予め手動着信
モードに設定しておく。
【0015】次に、図1に示された留守番電話機2と家
庭用FAX3のシステム回路図において、ダイヤルイン通信
回線1から着呼があった場合の回線接続動作を図2のフ
ローチャートを参照しながら説明する。先ず、着呼があ
った場合には、FAX2が手動着信モードに設定されている
ため、その着呼に伴うダイヤルイン通信回線1の極性反
転を電話機2側で検出できる。そして、その極性反転信
号(Sa)がダイヤルイン制御回路15で検出され、マイコン
回路13へ検出信号(Sb)が出力されると、マイコン回路13
は直ちに制御信号(Sc)を所定のタイミングで回線I/F部5
へ出力させ、回線I/F部5によって図3に示したダイヤル
インサービスにおける接続シーケンスを実行させる(P1
〜P7)。
庭用FAX3のシステム回路図において、ダイヤルイン通信
回線1から着呼があった場合の回線接続動作を図2のフ
ローチャートを参照しながら説明する。先ず、着呼があ
った場合には、FAX2が手動着信モードに設定されている
ため、その着呼に伴うダイヤルイン通信回線1の極性反
転を電話機2側で検出できる。そして、その極性反転信
号(Sa)がダイヤルイン制御回路15で検出され、マイコン
回路13へ検出信号(Sb)が出力されると、マイコン回路13
は直ちに制御信号(Sc)を所定のタイミングで回線I/F部5
へ出力させ、回線I/F部5によって図3に示したダイヤル
インサービスにおける接続シーケンスを実行させる(P1
〜P7)。
【0016】ところで、図3に示すように、前記の接続
シーケンスでは電話機2が1次応答信号(一回目の直流ル
ープの閉成)で対応すると、交換機(図示せず)から内線
指定信号(PB信号)が送信されてくる(P4)。そこで、マイ
コン回路13は、制御信号(Sc)でダイヤルイン制御回路15
を制御しながら、通話回路部6から得られる内線指定信
号(Sd)を検出し、それをA/D変換して内線指定番号とし
て内部メモリへセーブする(P4,P5)。
シーケンスでは電話機2が1次応答信号(一回目の直流ル
ープの閉成)で対応すると、交換機(図示せず)から内線
指定信号(PB信号)が送信されてくる(P4)。そこで、マイ
コン回路13は、制御信号(Sc)でダイヤルイン制御回路15
を制御しながら、通話回路部6から得られる内線指定信
号(Sd)を検出し、それをA/D変換して内線指定番号とし
て内部メモリへセーブする(P4,P5)。
【0017】前記の着呼に係る接続シーケンスではダイ
ヤルイン制御回路15が回線I/F部5から内線指定受信完了
信号(直流ループの開放)を送出させるが、その送出後に
マイコン回路13は直ちにセーブさせた内線指定番号とEE
PROM14に格納されている内線識別データ:Dt,Dfとの比較
を行い、もしその内線指定番号が電話機2のダイヤルデ
ータDtであった場合には、自機2に着呼があったものと
識別して、直ちにその着信時の機能を実行させる(P7→P
18)。即ち、電話機2が通常の受信モードである場合に
は、マイコン回路13が呼出しベル10を断続的に鳴動さ
せ、ハンドセット7がオフフックされると通話回路6を通
じて通話がなされ、操作部8から留守番モードが設定さ
れている場合には、呼出しベル10を所定回数だけ鳴動さ
せた段階で留守番動作へ移行し、マイコン回路13が録音
/再生制御部12を起動させて、通話回路6からの受信音
声を磁気テープカセット11へ録音させ、またLCRデータ
についてはEEPROM14へダウンロードさせる(P18)。
ヤルイン制御回路15が回線I/F部5から内線指定受信完了
信号(直流ループの開放)を送出させるが、その送出後に
マイコン回路13は直ちにセーブさせた内線指定番号とEE
PROM14に格納されている内線識別データ:Dt,Dfとの比較
を行い、もしその内線指定番号が電話機2のダイヤルデ
ータDtであった場合には、自機2に着呼があったものと
識別して、直ちにその着信時の機能を実行させる(P7→P
18)。即ち、電話機2が通常の受信モードである場合に
は、マイコン回路13が呼出しベル10を断続的に鳴動さ
せ、ハンドセット7がオフフックされると通話回路6を通
じて通話がなされ、操作部8から留守番モードが設定さ
れている場合には、呼出しベル10を所定回数だけ鳴動さ
せた段階で留守番動作へ移行し、マイコン回路13が録音
/再生制御部12を起動させて、通話回路6からの受信音
声を磁気テープカセット11へ録音させ、またLCRデータ
についてはEEPROM14へダウンロードさせる(P18)。
【0018】一方、前記の内線指定番号がFAX3側のダイ
ヤルデータDfであった場合には、マイコン回路13はダイ
ヤルイン制御回路15によって回線I/F部5から2次応答信
号(直流ループの閉成)を送出させると共に、EEPROM14か
ら音声メッセージデータDmを読出し、そのメッセージデ
ータDmを通話回路6を介して接続線4からFAX3のNCU21を
経由してダイヤルイン通信回線1へ送出させる(P8,P9)。
これは、発呼局FAXが電話機による発信の場合に対応し
て、前記メッセージによって原稿の送信を促すものであ
る。そして、音声メッセージデータDmの送出が完了する
と、マイコン回路13は直ちにEEPROM14からFAX制御コー
ドCfを読出し、前記と同様に通話回路6を介して接続線4
へ送出する(P10)。また、この時点で着呼に係る電話機2
側の接続シーケンスは完了し、マイコン回路13はダイヤ
ルイン制御回路15へ制御信号Scを出力させて、回線I/F
部5を着呼待ち状態へ復帰させる(P11)。尚、本実施例で
はEEPROM14に電話機2とFAX3の内線指定番号Dt,Dfを格納
させているが、何れか一方のみを格納させておき、内線
指定信号Sdに対応するものがあるか否かをみることで何
れの端末に対する着呼かを識別させる方法も採用でき
る。
ヤルデータDfであった場合には、マイコン回路13はダイ
ヤルイン制御回路15によって回線I/F部5から2次応答信
号(直流ループの閉成)を送出させると共に、EEPROM14か
ら音声メッセージデータDmを読出し、そのメッセージデ
ータDmを通話回路6を介して接続線4からFAX3のNCU21を
経由してダイヤルイン通信回線1へ送出させる(P8,P9)。
これは、発呼局FAXが電話機による発信の場合に対応し
て、前記メッセージによって原稿の送信を促すものであ
る。そして、音声メッセージデータDmの送出が完了する
と、マイコン回路13は直ちにEEPROM14からFAX制御コー
ドCfを読出し、前記と同様に通話回路6を介して接続線4
へ送出する(P10)。また、この時点で着呼に係る電話機2
側の接続シーケンスは完了し、マイコン回路13はダイヤ
ルイン制御回路15へ制御信号Scを出力させて、回線I/F
部5を着呼待ち状態へ復帰させる(P11)。尚、本実施例で
はEEPROM14に電話機2とFAX3の内線指定番号Dt,Dfを格納
させているが、何れか一方のみを格納させておき、内線
指定信号Sdに対応するものがあるか否かをみることで何
れの端末に対する着呼かを識別させる方法も採用でき
る。
【0019】ところで、FAX3は手動受信モードに設定さ
れているが、ダイヤルイン通信回線1及び接続線4に現わ
れる信号を監視しており、NCU21を介して前記のFAX制御
コードCfが検出されると、SCU31が直ちに受信モードへ
の自動切換えを行う(P12)。即ち、このFAX3は制御コー
ドCfを受信モード設定信号としており、手動受信モード
に設定されていても、その制御コードCfが受信されると
優先的に受信モードへの切換えを実行する。
れているが、ダイヤルイン通信回線1及び接続線4に現わ
れる信号を監視しており、NCU21を介して前記のFAX制御
コードCfが検出されると、SCU31が直ちに受信モードへ
の自動切換えを行う(P12)。即ち、このFAX3は制御コー
ドCfを受信モード設定信号としており、手動受信モード
に設定されていても、その制御コードCfが受信されると
優先的に受信モードへの切換えを実行する。
【0020】その結果、FAX3は発呼局FAXとの交信が可
能になり、被呼局FAXとしてダイヤルイン通信回線1から
CNG信号を受信すると、CCE23がモデム22とNCU21を介し
て発呼局FAXとFAX通信プロトコルに基づく信号シーケン
ス(伝送制御手順)を実行し、発呼局FAXから原稿画情報
を受信して記録出力させる(P13,P14)。この受信モード
でのFAX3の動作は通常の受信時と同様であり、受信した
符号化画情報をRAM24へ蓄積し、DCR25でその画情報を復
号化させてRAM26へ転送し、読取り/記録処理部27がプ
ロッタ部28を制御しながら受信した記録原稿を出力させ
る。
能になり、被呼局FAXとしてダイヤルイン通信回線1から
CNG信号を受信すると、CCE23がモデム22とNCU21を介し
て発呼局FAXとFAX通信プロトコルに基づく信号シーケン
ス(伝送制御手順)を実行し、発呼局FAXから原稿画情報
を受信して記録出力させる(P13,P14)。この受信モード
でのFAX3の動作は通常の受信時と同様であり、受信した
符号化画情報をRAM24へ蓄積し、DCR25でその画情報を復
号化させてRAM26へ転送し、読取り/記録処理部27がプ
ロッタ部28を制御しながら受信した記録原稿を出力させ
る。
【0021】そして、最終的に発呼局FAXからDCN信号
(切断命令信号)が送出されると、今回の着呼に係る通信
が終了して回線断へ移行するが、FAX3ではNCU21からDCN
信号が検出されるとSCU31が元の手動受信モードへ復帰
させ、次回の受信に対する監視・待機状態となる。ま
た、前記のように電話機2側はFAX3へFAX制御コードCfを
出力させた後に着呼待ち状態になっているため(P11)、
それ以降、次の着呼に対して直ちに応答することが可能
である。
(切断命令信号)が送出されると、今回の着呼に係る通信
が終了して回線断へ移行するが、FAX3ではNCU21からDCN
信号が検出されるとSCU31が元の手動受信モードへ復帰
させ、次回の受信に対する監視・待機状態となる。ま
た、前記のように電話機2側はFAX3へFAX制御コードCfを
出力させた後に着呼待ち状態になっているため(P11)、
それ以降、次の着呼に対して直ちに応答することが可能
である。
【0022】
【発明の効果】本発明の電話機によるFAX着信方法は、
以上の構成を有していることにより、次のような効果を
奏する。ダイヤルイン通信回線に対して電話機とFAXを
接続する場合に、ダイヤルインサービスが呼設定シーケ
ンスにおいて交換機側から端末設備側へ内線指定番号を
送出することを有効に利用して、電話機に簡単な交換機
能を具備させることにより呼設定シーケンスの終了段階
で直ちに電話機への着呼かFAXへの着呼かを識別して自
動的に対応できるようにし、電話機の留守番機能等に支
障を及ぼさず、また発呼元に対して待ち時間を介在させ
ずに、FAXへの迅速な回線接続を可能にする。また、FAX
を手動受信モードに設定していても、FAXへの着呼時に
逐一電話機で応答してFAX側を受信モードへ切換える必
要がなくなるという利点を有しており、特に、単一のダ
イヤルイン通信回線に対して留守番電話機と家庭用FAX
を接続する場合に極めて便利な着信方法を提供する。
以上の構成を有していることにより、次のような効果を
奏する。ダイヤルイン通信回線に対して電話機とFAXを
接続する場合に、ダイヤルインサービスが呼設定シーケ
ンスにおいて交換機側から端末設備側へ内線指定番号を
送出することを有効に利用して、電話機に簡単な交換機
能を具備させることにより呼設定シーケンスの終了段階
で直ちに電話機への着呼かFAXへの着呼かを識別して自
動的に対応できるようにし、電話機の留守番機能等に支
障を及ぼさず、また発呼元に対して待ち時間を介在させ
ずに、FAXへの迅速な回線接続を可能にする。また、FAX
を手動受信モードに設定していても、FAXへの着呼時に
逐一電話機で応答してFAX側を受信モードへ切換える必
要がなくなるという利点を有しており、特に、単一のダ
イヤルイン通信回線に対して留守番電話機と家庭用FAX
を接続する場合に極めて便利な着信方法を提供する。
【図1】ダイヤルイン通信回線に接続された留守番電話
機と家庭用FAXのシステム回路図である。
機と家庭用FAXのシステム回路図である。
【図2】ダイヤルイン通信回線からの着呼があった場合
の回線接続動作を示すフローチャートである。
の回線接続動作を示すフローチャートである。
【図3】ダイヤルイン通信回線での交換機と端末設備等
との呼設定シーケンスを示す信号シーケンス図である。
との呼設定シーケンスを示す信号シーケンス図である。
1…ダイヤルイン通信回線、2…留守番電話機(電話機)、
3…家庭用FAX(ファクシミリ)、4…接続線、5…回線I/F
部、6…モデムや側音防止回路等を内蔵した通話回路
部、7…送受話器、8…操作部、9…ダイヤル回路、10…
呼出しベル、11…磁気テープカセット、12…録音/再生
制御部、13…マイコン回路(回線接続制御手段,検出手
段,識別手段,FAX制御手段)、14…EEPROM(Dt/Df:識別手
段,Cf:FAX制御手段)、15…ダイヤルイン制御回路(回線
接続制御手段,検出手段)、21…網制御部(NCU)、22…モ
デム、23…通信制御部(CCE)、24…画情報蓄積メモリ(RA
M)、25…符号化復号化部(DCR)、26…ラインメモリ(RA
M)、27…読取り/記録処理部、28…プロッタ部、29…ス
キャナ部、30…操作部、31…システム制御部(SCU)、32
…回線接続用端子、33…電話接続用端子、Cf…FAX制御
コード、Df…FAXの内線指定番号、Dt…電話機の内線指
定番号、Dm…音声メッセージデータ、Sa…極性反転信
号、Sb…検出信号、Sc…制御信号、Sd…内線指定信号、
T1〜T5…信号間の時間。
3…家庭用FAX(ファクシミリ)、4…接続線、5…回線I/F
部、6…モデムや側音防止回路等を内蔵した通話回路
部、7…送受話器、8…操作部、9…ダイヤル回路、10…
呼出しベル、11…磁気テープカセット、12…録音/再生
制御部、13…マイコン回路(回線接続制御手段,検出手
段,識別手段,FAX制御手段)、14…EEPROM(Dt/Df:識別手
段,Cf:FAX制御手段)、15…ダイヤルイン制御回路(回線
接続制御手段,検出手段)、21…網制御部(NCU)、22…モ
デム、23…通信制御部(CCE)、24…画情報蓄積メモリ(RA
M)、25…符号化復号化部(DCR)、26…ラインメモリ(RA
M)、27…読取り/記録処理部、28…プロッタ部、29…ス
キャナ部、30…操作部、31…システム制御部(SCU)、32
…回線接続用端子、33…電話接続用端子、Cf…FAX制御
コード、Df…FAXの内線指定番号、Dt…電話機の内線指
定番号、Dm…音声メッセージデータ、Sa…極性反転信
号、Sb…検出信号、Sc…制御信号、Sd…内線指定信号、
T1〜T5…信号間の時間。
Claims (1)
- 【請求項1】 ダイヤルイン通信回線に対して手動受信
モードに設定されたファクシミリの網制御部を介して電
話機を接続し、前記電話機に、ダイヤルイン着呼に対す
る接続シーケンスを実行する回線接続制御手段と、前記
接続シーケンスにおいて交換機側から得られる内線指定
信号を検出する検出手段と、前記検出手段が検出した内
線指定信号が前記ファクシミリの内線指定信号か否かを
識別する識別手段と、前記識別手段が前記ファクシミリ
の指定信号であることを識別した場合に前記ファクシミ
リに対して受信モードへの切換え信号を送出するファク
シミリ制御手段を設け、前記ファクシミリが前記電話機
からの送出信号を監視し、前記切換え信号を受信した場
合に受信モードを設定することを特徴とした電話機によ
るファクシミリ着信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5092093A JPH06284221A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 電話機によるファクシミリ着信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5092093A JPH06284221A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 電話機によるファクシミリ着信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284221A true JPH06284221A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=14044839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5092093A Pending JPH06284221A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 電話機によるファクシミリ着信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06284221A (ja) |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP5092093A patent/JPH06284221A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081018 Year of fee payment: 6 |
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