JPH06284363A - マルチスクリーン表示装置 - Google Patents
マルチスクリーン表示装置Info
- Publication number
- JPH06284363A JPH06284363A JP6674493A JP6674493A JPH06284363A JP H06284363 A JPH06284363 A JP H06284363A JP 6674493 A JP6674493 A JP 6674493A JP 6674493 A JP6674493 A JP 6674493A JP H06284363 A JPH06284363 A JP H06284363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- liquid crystal
- display device
- light
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 39
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
- H04N9/3141—Constructional details thereof
- H04N9/3147—Multi-projection systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、簡単な構成で目地の生じないマル
チスクリーン表示装置を得ることを目的とする。 【構成】 本発明は、液晶パネル24に対して投射レン
ズ25を偏心して配置し、液晶プロジェクタの光軸をス
クリーン17に対して傾斜して入射させる。そして、上
述の構成とすることにより、液晶プロジェクタの光軸が
スクリーン17に対して傾斜して入射され、1つの輪帯
レンズにて形成されたフレネルレンズによりスクリーン
17に画像を表示することができる。
チスクリーン表示装置を得ることを目的とする。 【構成】 本発明は、液晶パネル24に対して投射レン
ズ25を偏心して配置し、液晶プロジェクタの光軸をス
クリーン17に対して傾斜して入射させる。そして、上
述の構成とすることにより、液晶プロジェクタの光軸が
スクリーン17に対して傾斜して入射され、1つの輪帯
レンズにて形成されたフレネルレンズによりスクリーン
17に画像を表示することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リアプロジェクション
型のマルチスクリーン表示装置に関するものである。
型のマルチスクリーン表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に、透過型スクリーンは、プ
ロジェクタから投射された光線を収束するためのフレネ
ルレンズと、光線を水平方向に拡散させ、水平方向の視
野角を向上するためのレンチキュラーレンズから構成さ
れている。
ロジェクタから投射された光線を収束するためのフレネ
ルレンズと、光線を水平方向に拡散させ、水平方向の視
野角を向上するためのレンチキュラーレンズから構成さ
れている。
【0003】そして、前述の透過型スクリーンを用いた
背面投射装置を縦横に組み合わせて構成したマルチディ
スプレイ装置として、本出願人は、既に特願平3−16
245号公報を提案している。
背面投射装置を縦横に組み合わせて構成したマルチディ
スプレイ装置として、本出願人は、既に特願平3−16
245号公報を提案している。
【0004】上記マルチディスプレイ装置では、図2に
示す如く、各プロジェクタ1からの光線が各フレネルレ
ンズ2で集光され、その後レンチキュラーレンズ3で拡
散される。このため、各プロジェクタ1は、各スクリー
ンの中心位置に配置する必要があるとともに、フレネル
レンズ2の光軸は、それぞれのプロジェクタ1に対応さ
せる必要がある。従って、プロジェクタの数だけフレネ
ルレンズが必要となり、このため、一般にマルチディス
プレイ装置は各プロジェクタの投射サイズに対応した大
きさのスクリーンを縦横に組み合わせて構成している。
示す如く、各プロジェクタ1からの光線が各フレネルレ
ンズ2で集光され、その後レンチキュラーレンズ3で拡
散される。このため、各プロジェクタ1は、各スクリー
ンの中心位置に配置する必要があるとともに、フレネル
レンズ2の光軸は、それぞれのプロジェクタ1に対応さ
せる必要がある。従って、プロジェクタの数だけフレネ
ルレンズが必要となり、このため、一般にマルチディス
プレイ装置は各プロジェクタの投射サイズに対応した大
きさのスクリーンを縦横に組み合わせて構成している。
【0005】しかしながら、前述のマルチディスプレイ
装置では、スクリーンとスクリーンの間の継ぎ目部分に
目地ができてしまい、これにより画像情報が欠落してし
まうという問題がある。
装置では、スクリーンとスクリーンの間の継ぎ目部分に
目地ができてしまい、これにより画像情報が欠落してし
まうという問題がある。
【0006】この問題を解決するために、目地をなくす
べく、図3のような継ぎ目のないスクリーンも考えられ
ている。しかしながら、このようなスクリーンでは、目
地による情報の欠落はなくなるが、各々のプロジェクタ
からの投射映像の接続部に当るイ、ロの部分で、フレネ
ルレンズを構成している輪帯レンズのクサビの方向が逆
方向に大きく変化してしまう。このため、フレネルレン
ズの連続性がなくなり、継ぎ目をなくした1枚物のスク
リーンであるにもかかわらず、継ぎ目として見えてしま
うという欠点がある。
べく、図3のような継ぎ目のないスクリーンも考えられ
ている。しかしながら、このようなスクリーンでは、目
地による情報の欠落はなくなるが、各々のプロジェクタ
からの投射映像の接続部に当るイ、ロの部分で、フレネ
ルレンズを構成している輪帯レンズのクサビの方向が逆
方向に大きく変化してしまう。このため、フレネルレン
ズの連続性がなくなり、継ぎ目をなくした1枚物のスク
リーンであるにもかかわらず、継ぎ目として見えてしま
うという欠点がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる欠点
に鑑みなされたものであり、液晶パネルに対して投射レ
ンズを偏心して配置し、液晶プロジェクタの光軸をスク
リーンに対して傾斜して入射させることにより、簡単な
構成で目地の生じないマルチスクリーン表示装置を得る
ことを目的とする。
に鑑みなされたものであり、液晶パネルに対して投射レ
ンズを偏心して配置し、液晶プロジェクタの光軸をスク
リーンに対して傾斜して入射させることにより、簡単な
構成で目地の生じないマルチスクリーン表示装置を得る
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数個の液晶
プロジェクタからの分割映像を透過型スクリーンへ投射
し、該スクリーンを透過する各分割映像を合成して1画
面を構成するマルチスクリーン表示装置において、前記
液晶プロジェクタはライトバルブとして用いられている
液晶表示装置と該液晶表示装置からの分割映像をスクリ
ーンに投影するための投射レンズとを有し、前記液晶表
示装置の光軸に対して前記投射レンズの光軸を偏心して
配置することを特徴とするマルチスクリーン表示装置で
ある。
プロジェクタからの分割映像を透過型スクリーンへ投射
し、該スクリーンを透過する各分割映像を合成して1画
面を構成するマルチスクリーン表示装置において、前記
液晶プロジェクタはライトバルブとして用いられている
液晶表示装置と該液晶表示装置からの分割映像をスクリ
ーンに投影するための投射レンズとを有し、前記液晶表
示装置の光軸に対して前記投射レンズの光軸を偏心して
配置することを特徴とするマルチスクリーン表示装置で
ある。
【0009】また、本発明は、前記スクリーンは、1つ
のフレネルレンズと拡散剤の入ったレンチキュラーレン
ズとで構成されており、前記フレネルレンズは1つの輪
帯レンズを形成していることを特徴とするマルチスクリ
ーン表示装置である。
のフレネルレンズと拡散剤の入ったレンチキュラーレン
ズとで構成されており、前記フレネルレンズは1つの輪
帯レンズを形成していることを特徴とするマルチスクリ
ーン表示装置である。
【0010】
【作用】本発明は、かかる構成とすることにより、液晶
プロジェクタの光軸がスクリーンに対して傾斜して入射
され、1つの輪帯レンズにて形成されたフレネルレンズ
によりスクリーンに画像を表示することができる。
プロジェクタの光軸がスクリーンに対して傾斜して入射
され、1つの輪帯レンズにて形成されたフレネルレンズ
によりスクリーンに画像を表示することができる。
【0011】
【実施例】以下、図1、図4、及び図5を用い、本発明
のマルチスクリーン表示装置の1実施例を説明する。
のマルチスクリーン表示装置の1実施例を説明する。
【0012】図1において、フレネルレンズ15の光軸
はスクリーン17の中央にあり、継ぎ目無しの1枚物で
構成されている。
はスクリーン17の中央にあり、継ぎ目無しの1枚物で
構成されている。
【0013】液晶プロジェクタ11a,11bはスクリ
ーン7の中心線上近くに配置されている。そして、投射
レンズ12a,12bから出射する光線の一端14a,
14bは、スクリーンの中心に向かってほぼ垂直に近い
角度でスクリーンに入射し、また前記投射レンズ12
a、12bから出射する光線の他方の端13a,13b
は、前記スクリーン17の周辺部に入射するように光学
系が構成されている。つまり、液晶プロジェクタからの
出射光はオフセンタとなっている。
ーン7の中心線上近くに配置されている。そして、投射
レンズ12a,12bから出射する光線の一端14a,
14bは、スクリーンの中心に向かってほぼ垂直に近い
角度でスクリーンに入射し、また前記投射レンズ12
a、12bから出射する光線の他方の端13a,13b
は、前記スクリーン17の周辺部に入射するように光学
系が構成されている。つまり、液晶プロジェクタからの
出射光はオフセンタとなっている。
【0014】次に、光線13a,13bは、フレネルレ
ンズ15に対して斜めに入射されるため、大きく屈折さ
れた後、出射光18a,18bとなって視聴者の方向に
向かう。一方、光線14a,14bは、フレネルレンズ
15の光軸に対してほぼ直角に入射されるため、ほとん
ど屈折されず、出射光19a,19bとなって視聴者の
方向に向かう。
ンズ15に対して斜めに入射されるため、大きく屈折さ
れた後、出射光18a,18bとなって視聴者の方向に
向かう。一方、光線14a,14bは、フレネルレンズ
15の光軸に対してほぼ直角に入射されるため、ほとん
ど屈折されず、出射光19a,19bとなって視聴者の
方向に向かう。
【0015】このように、液晶プロジェクタからの出射
光線をオフセンタにすることにより、1個のフレネルレ
ンズにより集光され視聴者側に到達する。
光線をオフセンタにすることにより、1個のフレネルレ
ンズにより集光され視聴者側に到達する。
【0016】次に、液晶プロジェクタからの出射光線を
前述のようにオフセンタにする方法について説明する。
前述のようにオフセンタにする方法について説明する。
【0017】図4は、液晶プロジェクタの基本構成を示
す図である。
す図である。
【0018】光源21からの光線は、UV・IRカット
フィルタ22により光源21に含まれている液晶パネル
にとって有害な成分である紫外線や赤外線が遮断され
る。
フィルタ22により光源21に含まれている液晶パネル
にとって有害な成分である紫外線や赤外線が遮断され
る。
【0019】そして、このフィルタ22を通過した光線
は、コンデンサレンズ23により集光された後に液晶パ
ネル24を透過する。その際、光線は液晶パネル24の
表示画像によって変調を受け、変調された光線はさら
に、投射レンズ25によってスクリーン17に拡大投射
される。
は、コンデンサレンズ23により集光された後に液晶パ
ネル24を透過する。その際、光線は液晶パネル24の
表示画像によって変調を受け、変調された光線はさら
に、投射レンズ25によってスクリーン17に拡大投射
される。
【0020】ここで、液晶パネル24の中心と投射レン
ズ25の中心はdだけオフセットされているため、スク
リーン17に投射された映像は、投射倍率をmとする
と、投射レンズ25と液晶パネル24のオフセット量の
m倍、即ちmdの量だけオフセットされることになる。
ズ25の中心はdだけオフセットされているため、スク
リーン17に投射された映像は、投射倍率をmとする
と、投射レンズ25と液晶パネル24のオフセット量の
m倍、即ちmdの量だけオフセットされることになる。
【0021】次に、本発明によるマルチスクリーン表示
装置の具体的構成例を図5に示す。
装置の具体的構成例を図5に示す。
【0022】各液晶プロジェクタ11は、フレーム31
により保持されるとともに、スクリーン17は、スクリ
ーン枠34によりフレーム31の前面に固定されてい
る。
により保持されるとともに、スクリーン17は、スクリ
ーン枠34によりフレーム31の前面に固定されてい
る。
【0023】ここで、各液晶プロジェクタ11は、それ
ぞれ隣接してプロジェクタ調整台35に取りつけられて
おり、スクリーン17上の投射映像が正しい位置に投射
されるよう調整される。
ぞれ隣接してプロジェクタ調整台35に取りつけられて
おり、スクリーン17上の投射映像が正しい位置に投射
されるよう調整される。
【0024】そして、液晶プロジェクタ11は4台で構
成されており、それぞれの液晶プロジェクタ11の投射
レンズが近接するように、液晶プロジェクタは上下左右
に線対称に配置されている。
成されており、それぞれの液晶プロジェクタ11の投射
レンズが近接するように、液晶プロジェクタは上下左右
に線対称に配置されている。
【0025】ここで、液晶プロジェクタ11は左右また
は上下に逆に配置しても正しく投射されるように、液晶
プロジェクタを構成している液晶パネルの表示画像は、
左右または上下逆に表示できる構成になっている。
は上下に逆に配置しても正しく投射されるように、液晶
プロジェクタを構成している液晶パネルの表示画像は、
左右または上下逆に表示できる構成になっている。
【0026】以上の如く、本発明のマルチスクリーン表
示装置は、本発明によればフレネルレンズに1枚ものを
使用できるため、複数個のプロジェクタによる映像の継
ぎ目部分が目立たない大画面映像を提供することができ
る。
示装置は、本発明によればフレネルレンズに1枚ものを
使用できるため、複数個のプロジェクタによる映像の継
ぎ目部分が目立たない大画面映像を提供することができ
る。
【0027】
【発明の効果】本発明は、液晶パネルに対して投射レン
ズを偏心して配置することにより、スクリーンを構成し
ているフレネルレンズを1個で構成することができるた
め、投射映像の継ぎ目の目立たない映像が得られる。ま
た、従来のフレネルレンズが使用できるため、新たに金
型を製作する必要がなく安価に製造できる。
ズを偏心して配置することにより、スクリーンを構成し
ているフレネルレンズを1個で構成することができるた
め、投射映像の継ぎ目の目立たない映像が得られる。ま
た、従来のフレネルレンズが使用できるため、新たに金
型を製作する必要がなく安価に製造できる。
【図1】本発明のマルチスクリーン表示装置の一実施例
を示す図である。
を示す図である。
【図2】従来のマルチスクリーン表示装置を示す図であ
る。
る。
【図3】従来のスクリーンを構成している
【図4】本発明のマルチスクリーン表示装置を構成する
液晶プロジェクタの光学ブロック図である。
液晶プロジェクタの光学ブロック図である。
【図5】本発明のマルチスクリーン表示装置の正面図、
及び側面図である。
及び側面図である。
11 液晶プロジェクタ 17 スクリーン 24 液晶パネル 25 投射レンズ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数個の液晶プロジェクタからの分割映
像を透過型スクリーンへ投射し、該スクリーンを透過す
る各分割映像を合成して1画面を構成するマルチスクリ
ーン表示装置において、前記液晶プロジェクタはライト
バルブとして用いられている液晶表示装置と該液晶表示
装置からの分割映像をスクリーンに投影するための投射
レンズとを有し、前記液晶表示装置の光軸に対して前記
投射レンズの光軸を偏心して配置することを特徴とする
マルチスクリーン表示装置。 - 【請求項2】 前記スクリーンは、1つのフレネルレン
ズと拡散剤の入ったレンチキュラーレンズとで構成され
ており、前記フレネルレンズは1つの輪帯レンズを形成
していることを特徴とする請求項1記載のマルチスクリ
ーン表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6674493A JPH06284363A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | マルチスクリーン表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6674493A JPH06284363A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | マルチスクリーン表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284363A true JPH06284363A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13324694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6674493A Pending JPH06284363A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | マルチスクリーン表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06284363A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6781563B2 (en) | 2000-03-24 | 2004-08-24 | Olympus Optical Co., Ltd. | Multivision device |
| US7726818B2 (en) | 2006-01-27 | 2010-06-01 | Sony Corporation | Image forming apparatus and method |
| JP2020071308A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 投写型映像表示システム |
-
1993
- 1993-03-25 JP JP6674493A patent/JPH06284363A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6781563B2 (en) | 2000-03-24 | 2004-08-24 | Olympus Optical Co., Ltd. | Multivision device |
| US7726818B2 (en) | 2006-01-27 | 2010-06-01 | Sony Corporation | Image forming apparatus and method |
| JP2020071308A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 投写型映像表示システム |
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