JPH0628437A - 画像入出力装置 - Google Patents
画像入出力装置Info
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- JPH0628437A JPH0628437A JP4180036A JP18003692A JPH0628437A JP H0628437 A JPH0628437 A JP H0628437A JP 4180036 A JP4180036 A JP 4180036A JP 18003692 A JP18003692 A JP 18003692A JP H0628437 A JPH0628437 A JP H0628437A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像の観察光源が標準光源と異なっていて
も、また、原画像の観察光源と再現画像の観察光源が違
っていても、それぞれの観察環境下で、原画像と再現画
像の色が一致して見えるようにする。 【構成】 原画像の色を読み取り、色信号を発生する画
像入力手段1と、原画像および再現画像を感知し、それ
ぞれの色度や輝度などの光源情報を読み取る光源感知手
段2、3と、それぞれの光源情報を記憶する光源記憶手
段4と、それぞれの光源情報に基づき、色順応方程式を
用いて原画像と再現画像の色が一致するように色補正を
行う色補正手段5と、再現画像を出力する画像出力手段
6とから構成される。
も、また、原画像の観察光源と再現画像の観察光源が違
っていても、それぞれの観察環境下で、原画像と再現画
像の色が一致して見えるようにする。 【構成】 原画像の色を読み取り、色信号を発生する画
像入力手段1と、原画像および再現画像を感知し、それ
ぞれの色度や輝度などの光源情報を読み取る光源感知手
段2、3と、それぞれの光源情報を記憶する光源記憶手
段4と、それぞれの光源情報に基づき、色順応方程式を
用いて原画像と再現画像の色が一致するように色補正を
行う色補正手段5と、再現画像を出力する画像出力手段
6とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カラースキャナやカ
ラープリンタ、カラーモニタ等をホストコンピュータ等
で接続した画像入出力装置に関し、特に画像の観察光源
を考慮した画像入出力装置に関する。
ラープリンタ、カラーモニタ等をホストコンピュータ等
で接続した画像入出力装置に関し、特に画像の観察光源
を考慮した画像入出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像入出力装置を図2を用いて説
明する。画像入力手段201では、原画像の色を読み取
って、色信号を出力している。色補正手段202では、
原画像と再現画像の色が一致するように、ある色補正パ
ラメータで画像入力手段201の色信号を補正し、補正
色信号を出力している。ただし、色補正パラメータの算
出にあたっては、原画像と再現画像の観察光源が実際の
観察光源ではなく、C光源やD65光源といった標準光
源と仮定している。また、原画像と再現画像の光源は同
じとしている。
明する。画像入力手段201では、原画像の色を読み取
って、色信号を出力している。色補正手段202では、
原画像と再現画像の色が一致するように、ある色補正パ
ラメータで画像入力手段201の色信号を補正し、補正
色信号を出力している。ただし、色補正パラメータの算
出にあたっては、原画像と再現画像の観察光源が実際の
観察光源ではなく、C光源やD65光源といった標準光
源と仮定している。また、原画像と再現画像の光源は同
じとしている。
【0003】画像出力手段203では、色補正手段20
2の色補正信号により再現画像を出力する。
2の色補正信号により再現画像を出力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の画像入
出力装置では、色補正手段における色補正パラメータの
算出にあたって、原画像と再現画像の観察光源を標準光
源と仮定していたため、実際の観察光源と異なる場合が
ある。また、画像入力装置と画像出力装置を通信手段で
結んで画像を送る場合、原画像を観察する光源と再現画
像を観察する光源は異なることが多い。このため、原画
像と再現画像の色が一致して見えないという課題があっ
た。
出力装置では、色補正手段における色補正パラメータの
算出にあたって、原画像と再現画像の観察光源を標準光
源と仮定していたため、実際の観察光源と異なる場合が
ある。また、画像入力装置と画像出力装置を通信手段で
結んで画像を送る場合、原画像を観察する光源と再現画
像を観察する光源は異なることが多い。このため、原画
像と再現画像の色が一致して見えないという課題があっ
た。
【0005】そこで、この発明の目的は、従来のこのよ
うな課題を解決するため、色補正パラメータの算出にあ
たって、原画像と再現画像の観察光源を実際の光源とす
ることである。
うな課題を解決するため、色補正パラメータの算出にあ
たって、原画像と再現画像の観察光源を実際の光源とす
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は、原画像の色を読み取り、色信号を出力
する画像入力手段と、原画像と再現画像の色が一致する
ように前記色信号を補正して補正色信号を出力する色補
正手段と、前記色補正信号により再現画像を出力する画
像出力手段とを有する画像入出力装置において、原画像
の観察光源を感知し、光源情報を読み取る第1光源感知
手段と、再現画像の観察光源を感知し、光源情報を読み
取る第2光源感知手段と、前記第1光源感知手段の光源
情報と前記第2光源感知手段の光源情報を記憶する光源
記憶手段と、前記色補正手段において、前記光源記憶手
段に記憶される光源情報に基づき、色信号の補正を行う
色補正手段と、を有する。
に、この発明は、原画像の色を読み取り、色信号を出力
する画像入力手段と、原画像と再現画像の色が一致する
ように前記色信号を補正して補正色信号を出力する色補
正手段と、前記色補正信号により再現画像を出力する画
像出力手段とを有する画像入出力装置において、原画像
の観察光源を感知し、光源情報を読み取る第1光源感知
手段と、再現画像の観察光源を感知し、光源情報を読み
取る第2光源感知手段と、前記第1光源感知手段の光源
情報と前記第2光源感知手段の光源情報を記憶する光源
記憶手段と、前記色補正手段において、前記光源記憶手
段に記憶される光源情報に基づき、色信号の補正を行う
色補正手段と、を有する。
【0007】
【作用】上記のように構成された画像入出力装置におい
ては、原画像と再現画像の観察光源を感知し、その光源
情報に基づいて色補正パラメータを算出し、そのパラメ
ータで色補正して、原画像と再現画像の色を一致させ
る。
ては、原画像と再現画像の観察光源を感知し、その光源
情報に基づいて色補正パラメータを算出し、そのパラメ
ータで色補正して、原画像と再現画像の色を一致させ
る。
【0008】
【実施例】以下に、この発明の実施例を図面を用いて説
明する。この発明の概要を図1を用いて説明する。画像
入力手段1では、原画像の色を読み取って、色信号を出
力する。この画像入力手段1は、例えば、カラースキャ
ナやカラーモニタである。
明する。この発明の概要を図1を用いて説明する。画像
入力手段1では、原画像の色を読み取って、色信号を出
力する。この画像入力手段1は、例えば、カラースキャ
ナやカラーモニタである。
【0009】第1光源感知手段2では、原画像の観察光
源を感知し、その光源情報を読み取る。光源情報とは、
例えば、光源の色度や輝度のことである。第2光源感知
手段3は、再現画像の観察光源を感知し、その光源情報
を読み取る。光源情報とは、例えば、光源の色度や輝度
のことである。
源を感知し、その光源情報を読み取る。光源情報とは、
例えば、光源の色度や輝度のことである。第2光源感知
手段3は、再現画像の観察光源を感知し、その光源情報
を読み取る。光源情報とは、例えば、光源の色度や輝度
のことである。
【0010】光源記憶手段4では、第1光源感知手段2
と第2光源感知手段3が読み取った光源情報を記憶して
いる。色補正手段5では、原画像と再現画像の色が一致
するように光源記憶手段4に記憶される光源情報に基づ
いて色補正パラメータを算出し、その色補正パラメータ
で、画像入力手段1の色信号に色補正演算を行い、色補
正信号を出力する。
と第2光源感知手段3が読み取った光源情報を記憶して
いる。色補正手段5では、原画像と再現画像の色が一致
するように光源記憶手段4に記憶される光源情報に基づ
いて色補正パラメータを算出し、その色補正パラメータ
で、画像入力手段1の色信号に色補正演算を行い、色補
正信号を出力する。
【0011】画像出力手段6では、色補正手段5が出力
した色補正信号に基づいて、再現画像を出力する。この
画像出力手段は、例えば、カラープリンタやカラーモニ
タである。 (実施例1)図1において、画像入力手段1をカラース
キャナとし、画像出力手段6をカラープリンタとした第
1の実施例を、図3を用いて説明する。
した色補正信号に基づいて、再現画像を出力する。この
画像出力手段は、例えば、カラープリンタやカラーモニ
タである。 (実施例1)図1において、画像入力手段1をカラース
キャナとし、画像出力手段6をカラープリンタとした第
1の実施例を、図3を用いて説明する。
【0012】スキャナ光源センサ301は、公知の色彩
計のセンサで構成され、スキャナ外面に付着されて、原
画像の観察光源の色度を、CIEXYZの色度xyとし
て、読み取る。プリンタ光源センサ302は、公知の色
彩計のセンサで構成され、プリンタ外面に付着されて、
再現画像の観察光源の色度を、CIEXYZの色度xy
として、読み取る。
計のセンサで構成され、スキャナ外面に付着されて、原
画像の観察光源の色度を、CIEXYZの色度xyとし
て、読み取る。プリンタ光源センサ302は、公知の色
彩計のセンサで構成され、プリンタ外面に付着されて、
再現画像の観察光源の色度を、CIEXYZの色度xy
として、読み取る。
【0013】光源記憶手段303は、スキャナ光源セン
サ301が読み取った原画像の観察光源の色度xyと、
プリンタ光源センサ302が読み取った再現画像の観察
光源の色度xyを記憶している。スキャナ特性記憶手段
304は、スキャナの出力信号RGBと、その出力信号
を出したときの読み取り原画像の色XYZの関係を、式
(1)に示す3×3の1次マトリックス係数の形で記憶
している。(以下、この係数をスキャナ特性係数と呼
ぶ。)
サ301が読み取った原画像の観察光源の色度xyと、
プリンタ光源センサ302が読み取った再現画像の観察
光源の色度xyを記憶している。スキャナ特性記憶手段
304は、スキャナの出力信号RGBと、その出力信号
を出したときの読み取り原画像の色XYZの関係を、式
(1)に示す3×3の1次マトリックス係数の形で記憶
している。(以下、この係数をスキャナ特性係数と呼
ぶ。)
【0014】
【数1】
【0015】スキャナ特性係数の算出方法を、図4を用
いて説明する。N色の色票401を、スキャナ402で
読み取り、N組のRGBデータ403を得る。一方で、
同じ色票401を色彩計404で測定し、N組のXYZ
データ405を得る。ここで、色彩計404の測定光源
は、例えば、標準光源D65である。スキャナ特性係数
算出手段406では、N組のRGBデータ403とN組
のXYZデータ405を用いて、最小自乗法により、ス
キャナ特性係数を算出する。
いて説明する。N色の色票401を、スキャナ402で
読み取り、N組のRGBデータ403を得る。一方で、
同じ色票401を色彩計404で測定し、N組のXYZ
データ405を得る。ここで、色彩計404の測定光源
は、例えば、標準光源D65である。スキャナ特性係数
算出手段406では、N組のRGBデータ403とN組
のXYZデータ405を用いて、最小自乗法により、ス
キャナ特性係数を算出する。
【0016】図3のプリンタ特性記憶手段305は、プ
リンタへの入力信号CMYと、そのとき、プリンタが出
力するプリントの色XYZの関係を、LUTの形で記憶
している。(このLUTを、以下、プリンタ特性LUT
と呼ぶ。)プリンタ特性LUTの算出方法を図5を用い
て説明する。Nの3乗組あるCMYデータ501をプリ
ンタ502に入力し、Nの3乗色印刷されたプリント5
03を得る。このプリント503を色彩計504で測定
し、Nの3乗組のXYZデータ505を得る。ここで、
色彩計504の測定光源は、例えば、標準光源D65で
ある。CMYデータ501とXYZデータ505から、
プリンタ特性LUTを作成する。
リンタへの入力信号CMYと、そのとき、プリンタが出
力するプリントの色XYZの関係を、LUTの形で記憶
している。(このLUTを、以下、プリンタ特性LUT
と呼ぶ。)プリンタ特性LUTの算出方法を図5を用い
て説明する。Nの3乗組あるCMYデータ501をプリ
ンタ502に入力し、Nの3乗色印刷されたプリント5
03を得る。このプリント503を色彩計504で測定
し、Nの3乗組のXYZデータ505を得る。ここで、
色彩計504の測定光源は、例えば、標準光源D65で
ある。CMYデータ501とXYZデータ505から、
プリンタ特性LUTを作成する。
【0017】図3の色補正LUT算出手段306では、
光源記憶手段303に記憶される光源情報と、スキャナ
特性記憶手段304に記憶されるスキャナ特性係数と、
プリンタ特性記憶手段305に記憶されるプリンタ特性
LUTを用いて、色補正LUTを算出する。
光源記憶手段303に記憶される光源情報と、スキャナ
特性記憶手段304に記憶されるスキャナ特性係数と、
プリンタ特性記憶手段305に記憶されるプリンタ特性
LUTを用いて、色補正LUTを算出する。
【0018】色補正LUT算出手段306における色補
正LUT算出方法を図6を用いて説明する。N組のRG
Bデータをスキャナ特性601に入力する。スキャナ特
性601では、図3のスキャナ特性記憶手段304に記
憶されるスキャナ特性係数をマトリックス係数とした式
(1)より、RGBをXYZに変換する。
正LUT算出方法を図6を用いて説明する。N組のRG
Bデータをスキャナ特性601に入力する。スキャナ特
性601では、図3のスキャナ特性記憶手段304に記
憶されるスキャナ特性係数をマトリックス係数とした式
(1)より、RGBをXYZに変換する。
【0019】光源変換手段602は、原画像側の観察光
源下で観察した原画像と、再現画像側の観察光源下で観
察した再現画像が同等の色に見えるように、観察光源に
応じてXYZを変換する。まず、スキャナ特性601よ
り出力されるXYZの観察光源、すなわち、スキャナ特
性係数算出時の測定光源の色度を把握する。次に、原画
像側の観察光源の色度を、図3の光源記憶手段303の
記憶値より把握する。以上、把握したスキャナ特性の光
源色度と原画像の光源色度から、以下に述べる色順応方
程式を用いて、XYZの変換を行う。
源下で観察した原画像と、再現画像側の観察光源下で観
察した再現画像が同等の色に見えるように、観察光源に
応じてXYZを変換する。まず、スキャナ特性601よ
り出力されるXYZの観察光源、すなわち、スキャナ特
性係数算出時の測定光源の色度を把握する。次に、原画
像側の観察光源の色度を、図3の光源記憶手段303の
記憶値より把握する。以上、把握したスキャナ特性の光
源色度と原画像の光源色度から、以下に述べる色順応方
程式を用いて、XYZの変換を行う。
【0020】色順応方程式は、von Kriesの色
順応方程式であり、式(2)のようである。
順応方程式であり、式(2)のようである。
【0021】
【数2】
【0022】式(2)において、光源Sをスキャナ特性
の光源、光源Tを原画像の光源として、色度、3刺激値
を代入することにより、光源に応じたXYZの変換がな
される。光源変換602では、更に、原画像の光源から
再現画像の光源へ、式(2)を用いて、XYZの変換を
行う。この結果、再現画像の光源に適した3刺激値が得
られる。そして、更に、その3刺激値を、式(2)を用
いて、プリンタ特性603の光源に適するようX’Y’
Z’に変換する。
の光源、光源Tを原画像の光源として、色度、3刺激値
を代入することにより、光源に応じたXYZの変換がな
される。光源変換602では、更に、原画像の光源から
再現画像の光源へ、式(2)を用いて、XYZの変換を
行う。この結果、再現画像の光源に適した3刺激値が得
られる。そして、更に、その3刺激値を、式(2)を用
いて、プリンタ特性603の光源に適するようX’Y’
Z’に変換する。
【0023】プリンタ特性603では、図3のプリンタ
特性記憶手段305に記憶されるプリンタ特性LUTを
用いて、CMYに変換する。以上、図3の色補正LUT
算出手段306では、図6を用いて説明した変換操作に
よりN組のRGBデータに対するN組のCMYデータが
得られ、これをLUT化して、色補正LUT308とす
る。
特性記憶手段305に記憶されるプリンタ特性LUTを
用いて、CMYに変換する。以上、図3の色補正LUT
算出手段306では、図6を用いて説明した変換操作に
よりN組のRGBデータに対するN組のCMYデータが
得られ、これをLUT化して、色補正LUT308とす
る。
【0024】図3のスキャナ307では、原画像の色を
読み取り、信号RGBを出力する。色補正LUT308
では、色補正LUT算出手段306が算出したLUTに
基づき、RGBをCMYに変換する。プリンタ309で
は、信号CMYに基づき、再現画像を出力する。
読み取り、信号RGBを出力する。色補正LUT308
では、色補正LUT算出手段306が算出したLUTに
基づき、RGBをCMYに変換する。プリンタ309で
は、信号CMYに基づき、再現画像を出力する。
【0025】(実施例2)図1において、画像入力手段
1をカラースキャナとし、画像出力手段6をカラーモニ
タとする第2の実施例を、図7を用いて説明する。スキ
ャナ光源センサ701は、公知の色彩計のセンサで構成
され、スキャナ外面に付着されて、原画像の観察光源の
色度xyとセンサの位置における輝度Yを読み取る。
1をカラースキャナとし、画像出力手段6をカラーモニ
タとする第2の実施例を、図7を用いて説明する。スキ
ャナ光源センサ701は、公知の色彩計のセンサで構成
され、スキャナ外面に付着されて、原画像の観察光源の
色度xyとセンサの位置における輝度Yを読み取る。
【0026】モニタ光源センサ702は、公知の色彩計
のセンサで構成され、モニタ外面に付着されて、再現画
像の観察光源の色度xyとセンサの位置における輝度Y
を読み取る。光源記憶手段703は、スキャナ光源セン
サ701が読み取った原画像の観察光源の色度xyと輝
度Y、モニタ光源センサ702が読み取った再現画像の
観察光源の色度xyと輝度Yを記憶している。
のセンサで構成され、モニタ外面に付着されて、再現画
像の観察光源の色度xyとセンサの位置における輝度Y
を読み取る。光源記憶手段703は、スキャナ光源セン
サ701が読み取った原画像の観察光源の色度xyと輝
度Y、モニタ光源センサ702が読み取った再現画像の
観察光源の色度xyと輝度Yを記憶している。
【0027】スキャナ特性記憶手段704は、スキャナ
の出力信号RGBと、その出力信号を出したときの読み
取り原画像の色XYZの関係を、式(1)に示す3×3
の1次マトリックス係数の形で記憶している。スキャナ
特性係数の算出方法は、実施例1の図3のスキャナ特性
記憶手段304の場合と同じである。
の出力信号RGBと、その出力信号を出したときの読み
取り原画像の色XYZの関係を、式(1)に示す3×3
の1次マトリックス係数の形で記憶している。スキャナ
特性係数の算出方法は、実施例1の図3のスキャナ特性
記憶手段304の場合と同じである。
【0028】モニタ特性記憶手段705は、モニタへの
入力信号VrVgVbと、そのとき、モニタが出力する
モニタの色XYZの関係を、1次マトリックス(以下、
モニタ特性係数と呼ぶ。)と1次元γテーブル(以下、
モニタ特性γと呼ぶ)の組み合わせで記憶している。
入力信号VrVgVbと、そのとき、モニタが出力する
モニタの色XYZの関係を、1次マトリックス(以下、
モニタ特性係数と呼ぶ。)と1次元γテーブル(以下、
モニタ特性γと呼ぶ)の組み合わせで記憶している。
【0029】モニタ特性係数は、式(3)に示すよう
に、XYZから、モニタの蛍光体R、G、Bのそれぞれ
の輝度Lr、Lg、Lbを求める式の係数である。
に、XYZから、モニタの蛍光体R、G、Bのそれぞれ
の輝度Lr、Lg、Lbを求める式の係数である。
【0030】
【数3】
【0031】モニタ特性係数を算出するには、まず、モ
ニタ蛍光体R、蛍光体G、蛍光体Bのそれぞれのフル発
光の3刺激値XYZを、色彩計を使って暗黒環境下で測
定し、式(4)に示す式で算出する。
ニタ蛍光体R、蛍光体G、蛍光体Bのそれぞれのフル発
光の3刺激値XYZを、色彩計を使って暗黒環境下で測
定し、式(4)に示す式で算出する。
【0032】
【数4】
【0033】モニタ特性γは、式(5)に示すような、
蛍光体の輝度LrLgLbからモニタ信号VrVgVb
を算出する式を、1次元テーブル化したものである。 Vr=fR (Lr) Vg=fG (Lg) ・・・式(5) Vb=fB (Lb) モニタ特性γは、モニタ信号に対する蛍光体の輝度を暗
黒環境下で測定することにより算出される。
蛍光体の輝度LrLgLbからモニタ信号VrVgVb
を算出する式を、1次元テーブル化したものである。 Vr=fR (Lr) Vg=fG (Lg) ・・・式(5) Vb=fB (Lb) モニタ特性γは、モニタ信号に対する蛍光体の輝度を暗
黒環境下で測定することにより算出される。
【0034】色補正LUT算出手段706では、光源記
憶手段703に記憶される光源情報と、スキャナ特性記
憶手段704に記憶されるスキャナ特性係数と、モニタ
特性記憶手段705に記憶されるモニタ特性係数及びγ
を用いて、色補正LUTを算出する。
憶手段703に記憶される光源情報と、スキャナ特性記
憶手段704に記憶されるスキャナ特性係数と、モニタ
特性記憶手段705に記憶されるモニタ特性係数及びγ
を用いて、色補正LUTを算出する。
【0035】色補正LUT算出手段706における色補
正LUT算出方法を図8を用いて説明する。N組のRG
Bデータをスキャナ特性801に入力する。スキャナ特
性802では、図7のスキャナ特性記憶手段704に記
憶されるスキャナ特性係数をマトリックス係数とした式
(1)より、RGBをXYZに変換する。
正LUT算出方法を図8を用いて説明する。N組のRG
Bデータをスキャナ特性801に入力する。スキャナ特
性802では、図7のスキャナ特性記憶手段704に記
憶されるスキャナ特性係数をマトリックス係数とした式
(1)より、RGBをXYZに変換する。
【0036】スキャナ特性801より出力されるXYZ
のYは、視感反射率で、モニタ特性805に入れるべき
XYZのYは、輝度である。スキャナ輝度補正804で
は、このモードの違いを合わせるために、スキャナ特性
801より出力されるXYZを、光源記憶手段703に
記憶される原画像の観察光源下の輝度Yiと式(6)で
変換する。
のYは、視感反射率で、モニタ特性805に入れるべき
XYZのYは、輝度である。スキャナ輝度補正804で
は、このモードの違いを合わせるために、スキャナ特性
801より出力されるXYZを、光源記憶手段703に
記憶される原画像の観察光源下の輝度Yiと式(6)で
変換する。
【0037】 X’=X×Yi/100 Y’=Y×Yi/100 ・・・式(6) Z’=Z×Yi/100 光源変換手段803は、原画像側の観察光源下で観察し
た原画像と、再現画像側の観察光源下で観察した再現画
像が同等の色に見えるように、観察光源に応じてXYZ
を変換する。以下、光源変換803について説明する。
た原画像と、再現画像側の観察光源下で観察した再現画
像が同等の色に見えるように、観察光源に応じてXYZ
を変換する。以下、光源変換803について説明する。
【0038】まず、スキャナ特性係数算出時の測定光源
の色度を把握する。次に、原画像側の観察光源の色度
を、図7の光源記憶手段703の記憶値より把握する。
以上、把握したスキャナ特性の光源色度と原画像の光源
色度から、色順応方程式である式(2)を用いて、XY
Zの変換を行う。式(2)において、光源Sをスキャナ
特性の光源、光源Tを原画像の観察光源として、色度、
3刺激値を代入することにより、光源に応じたXYZの
変換がなされる。光源変換803では、更に、式(2)
において、光源Sを原画像の観察光源、光源Tを再現画
像の観察光源として、XYZの変換を行う。このXYZ
が、光源変換803の出力値である。
の色度を把握する。次に、原画像側の観察光源の色度
を、図7の光源記憶手段703の記憶値より把握する。
以上、把握したスキャナ特性の光源色度と原画像の光源
色度から、色順応方程式である式(2)を用いて、XY
Zの変換を行う。式(2)において、光源Sをスキャナ
特性の光源、光源Tを原画像の観察光源として、色度、
3刺激値を代入することにより、光源に応じたXYZの
変換がなされる。光源変換803では、更に、式(2)
において、光源Sを原画像の観察光源、光源Tを再現画
像の観察光源として、XYZの変換を行う。このXYZ
が、光源変換803の出力値である。
【0039】モニタ特性805にいれるべきXYZは、
モニタを暗黒環境下においた場合のXYZで、実際の観
察環境と比較して輝度が異なっている。そこで、モニタ
輝度補正804では、光源記憶手段703に記憶される
再現画像の観察光源の輝度Yoと式(7)を用いて輝度
補正を行う。式(7)に、光源変換803の出力値XY
Zを代入して補正する。
モニタを暗黒環境下においた場合のXYZで、実際の観
察環境と比較して輝度が異なっている。そこで、モニタ
輝度補正804では、光源記憶手段703に記憶される
再現画像の観察光源の輝度Yoと式(7)を用いて輝度
補正を行う。式(7)に、光源変換803の出力値XY
Zを代入して補正する。
【0040】 X’=X−Yo Y’=Y−Yo ・・・式(7) Z’=Z−Yo モニタ特性805では、モニタ特性記憶手段705に記
憶されるモニタ特性係数及びγを用いて、モニタ輝度補
正804の出力値XYZをVrVgVbに変換する。
憶されるモニタ特性係数及びγを用いて、モニタ輝度補
正804の出力値XYZをVrVgVbに変換する。
【0041】以上、図7の色補正LUT算出手段706
では、図8を用いて説明した変換操作によりN組のRG
Bデータに対するN組のVrVgVbデータが得られ、
これをLUT化して、色補正LUT708とする。図7
のスキャナ707では、原画像の色を読み取り、信号R
GBを出力する。
では、図8を用いて説明した変換操作によりN組のRG
Bデータに対するN組のVrVgVbデータが得られ、
これをLUT化して、色補正LUT708とする。図7
のスキャナ707では、原画像の色を読み取り、信号R
GBを出力する。
【0042】色補正LUT708では、色補正LUT算
出手段706が算出したLUTに基づき、RGBをVr
VgVbに変換する。モニタ709では、信号VrVg
Vbに基づき、再現画像を表示する。 (実施例3)図1において、画像入力手段1をカラーモ
ニタとし、画像出力手段6をカラープリンタとした本発
明の第3の実施例を、図9を用いて説明する。なお、カ
ラーモニタが、画像入力手段となるのは、モニタの表示
画像を原画像とするためである。
出手段706が算出したLUTに基づき、RGBをVr
VgVbに変換する。モニタ709では、信号VrVg
Vbに基づき、再現画像を表示する。 (実施例3)図1において、画像入力手段1をカラーモ
ニタとし、画像出力手段6をカラープリンタとした本発
明の第3の実施例を、図9を用いて説明する。なお、カ
ラーモニタが、画像入力手段となるのは、モニタの表示
画像を原画像とするためである。
【0043】モニタ光源センサ901は、公知の色彩計
のセンサで構成され、モニタ外面に付着されて、原画像
の観察光源の色度xyとセンサの位置における輝度Yを
読み取る。プリンタ光源センサ902は、公知の色彩計
のセンサで構成され、プリンタ外面に付着されて、再現
画像の観察光源の色度xyとセンサの位置における輝度
Yを読み取る。
のセンサで構成され、モニタ外面に付着されて、原画像
の観察光源の色度xyとセンサの位置における輝度Yを
読み取る。プリンタ光源センサ902は、公知の色彩計
のセンサで構成され、プリンタ外面に付着されて、再現
画像の観察光源の色度xyとセンサの位置における輝度
Yを読み取る。
【0044】光源記憶手段903は、モニタ光源センサ
901が読み取った原画像の観察光源の色度xyと輝度
Y、プリンタ光源センサ902が読み取った再現画像の
観察光源の色度xyと輝度Yを記憶している。モニタ特
性記憶手段904は、第2の実施例で説明したモニタ特
性記憶手段705に記憶されるモニタ特性係数、及び、
モニタ特性γの逆関数に相当するモニタ特性係数及びモ
ニタ特性γを記憶している。
901が読み取った原画像の観察光源の色度xyと輝度
Y、プリンタ光源センサ902が読み取った再現画像の
観察光源の色度xyと輝度Yを記憶している。モニタ特
性記憶手段904は、第2の実施例で説明したモニタ特
性記憶手段705に記憶されるモニタ特性係数、及び、
モニタ特性γの逆関数に相当するモニタ特性係数及びモ
ニタ特性γを記憶している。
【0045】プリンタ特性記憶手段905には、第1の
実施例で説明したプリンタ特性記憶手段と同じプリンタ
特性LUTが記憶される。色補正LUT算出手段906
では、光源記憶手段903に記憶される光源情報と、モ
ニタ特性記憶手段904に記憶されるモニタ特性係数及
びγと、プリンタ特性記憶手段905に記憶されるプリ
ンタ特性LUTを用いて、色補正LUTを算出する。
実施例で説明したプリンタ特性記憶手段と同じプリンタ
特性LUTが記憶される。色補正LUT算出手段906
では、光源記憶手段903に記憶される光源情報と、モ
ニタ特性記憶手段904に記憶されるモニタ特性係数及
びγと、プリンタ特性記憶手段905に記憶されるプリ
ンタ特性LUTを用いて、色補正LUTを算出する。
【0046】色補正LUT算出手段906における色補
正LUT算出方法を図10を用いて説明する。モニタ特
性1001は、式(3)及び式(5)の逆関数に相当す
る式にモニタ特性記憶手段904に記憶されるモニタ特
性係数及びγを代入した式を用いて、N組のVrVgV
bデータを代入し、XYZデータを得る。
正LUT算出方法を図10を用いて説明する。モニタ特
性1001は、式(3)及び式(5)の逆関数に相当す
る式にモニタ特性記憶手段904に記憶されるモニタ特
性係数及びγを代入した式を用いて、N組のVrVgV
bデータを代入し、XYZデータを得る。
【0047】モニタ輝度補正1002では、モニタ特性
1001が出力したXYZのそれぞれに対して、光源記
憶手段903に記憶される原画像側の輝度Yを加える。
光源変換1003について説明する。図7の光源記憶手
段703の記憶値より、原画像側、再現画像側の観察光
源の色度を把握する。第1の実施例で示した色順応方程
式である式(2)において、光源Sを原画像の光源、光
源Tを再現画像の光源として、色度、3刺激値を代入し
て、XYZの変換を行う。更に、式(2)をおいて、光
源Sを再現画像の光源とし、光源Tをプリンタ特性LU
T算出の際の光源として、XYZの変換を行う。このX
YZが光源変換1003の出力値である。
1001が出力したXYZのそれぞれに対して、光源記
憶手段903に記憶される原画像側の輝度Yを加える。
光源変換1003について説明する。図7の光源記憶手
段703の記憶値より、原画像側、再現画像側の観察光
源の色度を把握する。第1の実施例で示した色順応方程
式である式(2)において、光源Sを原画像の光源、光
源Tを再現画像の光源として、色度、3刺激値を代入し
て、XYZの変換を行う。更に、式(2)をおいて、光
源Sを再現画像の光源とし、光源Tをプリンタ特性LU
T算出の際の光源として、XYZの変換を行う。このX
YZが光源変換1003の出力値である。
【0048】プリンタ輝度補正1004では、光源変換
1003の出力値XYZが輝度単位であるので、それを
視感反射率単位のXYZに変換する。変換は、光源記憶
手段903に記憶される再現画像側の輝度Yoを式
(8)に代入して行う。 X’=X/Yo×100 Y’=Y/Yo×100 ・・・式(8) Z’=Z/Yo×100 プリンタ特性1005では、プリンタ特性記憶手段90
5に記憶されるプリンタ特性LUTで、YMCに変換す
る。
1003の出力値XYZが輝度単位であるので、それを
視感反射率単位のXYZに変換する。変換は、光源記憶
手段903に記憶される再現画像側の輝度Yoを式
(8)に代入して行う。 X’=X/Yo×100 Y’=Y/Yo×100 ・・・式(8) Z’=Z/Yo×100 プリンタ特性1005では、プリンタ特性記憶手段90
5に記憶されるプリンタ特性LUTで、YMCに変換す
る。
【0049】以上の流れで、N組のVrVgVbデータ
からN組のYMCデータが得られ、これらのデータをL
UT化して、色補正LUTが算出される。図9のモニタ
907では、原画像を表示するためのモニタへの入力信
号と同じ信号VrVgVbを出力する。
からN組のYMCデータが得られ、これらのデータをL
UT化して、色補正LUTが算出される。図9のモニタ
907では、原画像を表示するためのモニタへの入力信
号と同じ信号VrVgVbを出力する。
【0050】色補正LUT908では、色補正LUT算
出手段906が算出したLUTに基づき、VrVgVb
をCMYに変換する。プリンタ909では、信号CMY
に基づき、再現画像を出力する。以上の実施例の説明
で、色順応方程式は、von Kriesの式を用いた
が、その代わりに、JISで定めたCIE色順応方程式
を用いても、本発明は実施できる。また、画像入力手段
と画像出力手段の間に、画像通信手段や画像蓄積手段を
設けた画像入出力装置にも、本発明を適用できる。
出手段906が算出したLUTに基づき、VrVgVb
をCMYに変換する。プリンタ909では、信号CMY
に基づき、再現画像を出力する。以上の実施例の説明
で、色順応方程式は、von Kriesの式を用いた
が、その代わりに、JISで定めたCIE色順応方程式
を用いても、本発明は実施できる。また、画像入力手段
と画像出力手段の間に、画像通信手段や画像蓄積手段を
設けた画像入出力装置にも、本発明を適用できる。
【0051】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように、画像
の実際の観察光源を感知し、その光源情報に基づき、色
補正を行う構成としたので、画像の観察光源が標準光源
と異なっていても、また、原画像の観察光源と再現画像
の観察光源が違っていても、それぞれの観察環境下で、
原画像と再現画像の色が一致して見える効果がある。
の実際の観察光源を感知し、その光源情報に基づき、色
補正を行う構成としたので、画像の観察光源が標準光源
と異なっていても、また、原画像の観察光源と再現画像
の観察光源が違っていても、それぞれの観察環境下で、
原画像と再現画像の色が一致して見える効果がある。
【図1】本発明の画像入出力装置の実施例の概要を示し
た説明図である。
た説明図である。
【図2】従来の画像入出力装置の構成を示した説明図で
ある。
ある。
【図3】本発明の画像入出力装置の第1の実施例を示し
た説明図である。
た説明図である。
【図4】スキャナ特性係数算出方法を示した説明図であ
る。
る。
【図5】プリンタ特性LUT算出方法を示した説明図で
ある。
ある。
【図6】本発明の第1の実施例における色補正LUT算
出方法を示した説明図である。
出方法を示した説明図である。
【図7】本発明の画像入出力装置の第2の実施例を示し
た説明図である。
た説明図である。
【図8】本発明の第2の実施例における色補正LUT算
出方法を示した説明図である。
出方法を示した説明図である。
【図9】本発明の画像入出力装置の第3の実施例を示し
た説明図である。
た説明図である。
【図10】本発明の第3の実施例における色補正LUT
算出方法を示した説明図である。
算出方法を示した説明図である。
1 画像入力手段 2 第1光源感知手段 3 第2光源感知手段 4 光源記憶手段 5 色補正手段 6 画像出力手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/40 D 9068−5C 1/46 9068−5C
Claims (2)
- 【請求項1】 原画像の色を読み取り、色信号を出力す
る画像入力手段と、原画像と再現画像の色が一致するよ
うに前記色信号を補正して補正色信号を出力する色補正
手段と、 前記色補正信号により再現画像を出力する画像出力手段
とを有する画像入出力装置において、 原画像の観察光源を感知し、光源情報を読み取る第1の
光源感知手段と、 再現画像の観察光源を感知し、光源情報を読み取る第2
光源感知手段と、 前記第1の光源感知手段の光源情報と前記第2光源感知
手段の光源情報を記憶する光源記憶手段と、 前記色補正手段において、前記光源記憶手段に記憶され
る光源情報にもとづき、色信号の補正を行う色補正手段
とを有することを特徴とする画像入出力装置。 - 【請求項2】 前記画像入力手段が、原画像を表示し、
表示のための色信号を出力する画像入力手段である前記
請求項1に記載の画像入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180036A JPH0628437A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 画像入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180036A JPH0628437A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 画像入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628437A true JPH0628437A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16076361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4180036A Pending JPH0628437A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 画像入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628437A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002037863A1 (fr) * | 2000-10-31 | 2002-05-10 | Sony Corporation | Correcteur de reproduction chromatique pour dispositif de saisie d"image et procede de correction de reproduction chromatique |
| JP2003102031A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-04 | Konica Corp | 画像処理方法、画像処理装置、撮影装置評価方法、画像情報保存方法、画像処理システム、および画像データファイルにおけるデータ構造 |
| JP2004025750A (ja) * | 2002-06-27 | 2004-01-29 | Seiko Epson Corp | プリンタシステム |
| US7027067B1 (en) | 1998-07-24 | 2006-04-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
-
1992
- 1992-07-07 JP JP4180036A patent/JPH0628437A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7027067B1 (en) | 1998-07-24 | 2006-04-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
| US7158146B2 (en) | 1998-07-24 | 2007-01-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
| WO2002037863A1 (fr) * | 2000-10-31 | 2002-05-10 | Sony Corporation | Correcteur de reproduction chromatique pour dispositif de saisie d"image et procede de correction de reproduction chromatique |
| JP2002142231A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-17 | Sony Corp | 画像入力装置用色再現補正方法および装置 |
| KR100843821B1 (ko) * | 2000-10-31 | 2008-07-04 | 소니 가부시끼 가이샤 | 화상 입력 장치용 색 재현 보정 장치 및 색 재현 보정 방법 |
| JP2003102031A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-04 | Konica Corp | 画像処理方法、画像処理装置、撮影装置評価方法、画像情報保存方法、画像処理システム、および画像データファイルにおけるデータ構造 |
| JP2004025750A (ja) * | 2002-06-27 | 2004-01-29 | Seiko Epson Corp | プリンタシステム |
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