JPH06284468A - 家庭用電気装置 - Google Patents

家庭用電気装置

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JPH06284468A
JPH06284468A JP5171597A JP17159793A JPH06284468A JP H06284468 A JPH06284468 A JP H06284468A JP 5171597 A JP5171597 A JP 5171597A JP 17159793 A JP17159793 A JP 17159793A JP H06284468 A JPH06284468 A JP H06284468A
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JP5171597A
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English (en)
Inventor
Vet Johannes Henricus Maria De
ヘンリカス マリア デ フェト ヨハネス
Cornelis Jacobus Van Deemter
ヤコブス ファン ディームター コルネリス
Jacques Frederik Gerrissen
フレデリック フェリッセン ヤクェス
Johannes Antonius Maria Kemp
アトニウス マリア ケンプ ヨハネス
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Electronics NV
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B1/00Systems for signalling characterised solely by the form of transmission of the signal

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 家庭用電気装置の動作機能を制限することな
く、装置のアクチュエータの個数を最少にする。 【構成】 家庭用電気装置は、デジタル制御回路網によ
り相互接続される物理的に別体の複数の動作機能モジュ
ールを有し、これらモジュールの1つは押圧式、摺動式
又は回転式の釦のような種々のハードウェア制御調整ア
クチュエータを有する上位モジュールである。装置全体
の電源を入れた後、特定のいずれかのモジュールを起動
せしめうる。このモジュールが上位モジュール以外のも
のである場合に、上位モジュールでないこのモジュール
の動作機能を上位モジュールのハードウェア調整制御ア
クチュエータにマッピングしうる。マッピングの行先で
あるアクチュエータの付近には説明指示が表示され、こ
れによりアクチュエータの新たな動作機能を説明しう
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル制御回路網を
介して相互接続されているが物理的に別体の第1の複数
個の機能モジュールを有する家庭用電気装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】このような家庭用電気装置の全機能は、
一組の拡声器と関連せしめうるいわゆるステレオタワー
(ステレオコンポとも称される)により実現しうるよう
なオーディオ機能に適合しうる。或いはまた、上述した
家庭用電気装置の全機能は、チューナ−モニタ−レコー
ダのようなビデオ機能や、環境調節、安全システム、食
料品処理等を行う場合のような種々の他の状態制御機能
や、これらの組合せ機能にも適合しうる。機能モジュー
ルはステレオタワーのように物理的に連結させたり、制
御信号及び/又はユーザ信号を流す一組のワイヤのみに
より相互接続したり、ワイヤレスのみの相互接続を行っ
て物理的に分離させたりすることができる。従って、こ
れらの機能モジュールを接近して連結することができる
も、家庭用電気装置を分散型の装置とすることもでき
る。現在、商業上の便宜さから、機能モジュールを別々
に設計し、各機能モジュールが装置の特定の機能を有す
るようにしているが、これら機能モジュールは一般に、
同じ汎用タスクを他の方法で満足するようにした他のモ
ジュールと交換することができる。例えば、ビデオディ
スプレイのフォーマットと同様に増幅器の出力はこのよ
うな交換可能なパラメータである。このように特定のモ
ジュールを選択的に設けることにより種々の実行レベル
の装置を形成しうる。現在、装置の見かけをいわゆるす
っきりさせたいという要求と関連して、装置の操作全体
を簡単にしたいという要求がある。このように装置の見
かけをすっきりさせるにはアクチュエータの個数を少な
くすることにより達成することができ、これにより装置
の設計者に、より一層大きな自由度を与える。しかし、
初心者のユーザが装置を有効に調整しうるようにする必
要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、特
に、装置の機能範囲を制限せず且つ装置の操作をできる
だけ簡単に維持して、アクチュエータの総個数を最少に
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも1
つの上位モジュールを含む第1の複数個の、物理的に別
体の機能モジュールを有する家庭用電気装置であって、
これら第1の複数個の機能モジュールがデジタル制御回
路網を経て相互接続されている当該家庭用電気装置にお
いて、前記の上位モジュールが複数個のハードウェアの
アクチュエータ素子を有し、各アクチュエータ素子がそ
れぞれ表示素子と位置的に関連しており、前記の家庭用
電気装置が更に、後のユーザ調整のために前記の機能モ
ジュールの特定の1つをユーザが選択的に起動するため
の起動手段と、実際に起動された機能モジュールの、ユ
ーザによる第2の複数個の動作の可能性の各々を、ユー
ザによる起動が有効である限り前記のハードウェアのア
クチュエータ素子の各々に、これらアクチュエータ素子
の各々と関連する表示素子への説明的表示と組合せてマ
ッピングするマッピング手段とを具えていることを特徴
とする。
【0005】欧州特許出願公開第EP−A−12928
6号明細書(特公平4−35117号公報)には、ディ
スプレイ領域に結合された表示及び位置センサを有する
制御部材を具える遠隔制御システムが開示されている。
この既知のシステムでは、遠隔制御によりまず最初にそ
れぞれのモジュールに対するセレクタを表示し、特定の
モジュールが選択されるとこのモジュールのアクチュエ
ータを表示する。このように2段階でアクチュエータを
表示せしめるにはリセット機構が必要となる。その理由
は、特定のモジュールを選択すると、選択機構の全体が
表示されなくなる為である。このようなリセット機構は
ユーザフレンドリーでなく、すなわちユーザにとって使
いやすくなく、本発明はこのようなリセット機構を必要
としないものである。更に、基準のタッチスクリーンは
高価である。本発明は上位モジュールのハードウェアア
クチュエータに他のモジュールの機能をマッピング(写
像)する。本発明に関する限り、遠隔制御は必要でな
い。しかし、このような遠隔制御素子を追加的に用いて
も良い。本発明によれば、未経験初心者がタッチスクリ
ーンを用いずしてハードウェアのアクチュエータを用い
ることができ、これにより本発明装置の調整を簡単にす
るという特別な利点が得られる。又、説明指示による説
明は多くの場合に極めて役に立つものである。
【0006】ある状態で本発明を適用することにより上
位モジュール自体におけるアクチュエータの個数は多く
なるが、アクチュエータの総数は、各機能モジュールが
その機能を完全に満足するアクチュエータを有する場合
に必要とするアクチュエータの個数よりも一般に著しく
少なくなる。どのモジュールを上位モジュールとして選
択するかはしばしばモジュールの調整制御の複雑性によ
って決定され、一般に調整制御レベルの複雑性が最も高
いモジュールが上位モジュールとして選択される。この
ことは、上位モジュールがその独自の機能を調整制御す
る必要がある状態に比べて、この上位モジュールにほん
の数個のハードウェアアクチュエータを追加する必要が
あるだけであるということを意味する。このことは、ア
クチュエータ構造のレイアウトが簡単になるということ
を意味する。
【0007】各モジュールは当該モジュール上のアクチ
ュエータ又は釦により或いは上位モジュール上の選択用
アクチュエータにより選択的に起動せしめることができ
る。これらアクチュエータはすべてハードウェアであ
り、連続的にアクセスしうる。従って、リセット機構が
必要としなくなり、本発明の装置は完全にユーザフレン
ドリとなる。特定のモジュールを選択すると、起動され
たモジュールのそれぞれのアクチュエータ機能のマッピ
ング動作の行先を上位モジュール上に位置する種々のア
クチュエータにし、起動されたモジュールのアクチュエ
ータ機能は観念的なものとなる。このことは、もとのア
クチュエータの動作機能がマッピングされたことを意味
する。しかし、このことはあらゆる動作機能に適用する
必要はなく、以下に示すようにアクチュエータ間及び動
作機能間の協働関係を種々に異ならせることができる。 a.あるモジュールの起動: − それぞれのモジュール自体の上にあるアクチュエー
タ − 上位モジュール上にあるアクチュエータ − 特定のモジュールに対し存在せしめた2種類のアク
チュエータ b.上位モジュール上の他のアクチュエータ − 本発明により影響されず連続的にアクセスしうるア
クチュエータ − 起動されたモジュールの機能動作の行先となるアク
チュエータ − 特定の他のモジュールが起動されると不作動となる
アクチュエータ c.他のモジュールにおける動作機能 − 連続的にアクセスでき、本発明により影響されない
動作機能 − 連続的にアクセスでき、しかも上位モジュールの起
動時にマッピングされる動作機能 − 他のモジュールが上位モジュールにおけるアクチュ
エータにより起動される場合に、上位モジュールのアク
チュエータにマッピングされ特定のこの他のモジュール
では動作せしめられなくなるこの他のモジュールの動作
機能 − 上位モジュールにのみマッピングでき、特定の他の
モジュールには存在しない動作機能
【0008】装置を構成する場合、上述した可能性を種
々に組合せることができる。実際のマッピングに当って
は、種々の動作機能が上位モジュールのどのアクチュエ
ータにマッピングされているかが、行先である当該アク
チュエータの付近にあるディスプレイ上に表示される。
他のモジュールの起動に切換えると、マッピングも切換
わり、これに関連して表示も切換わる。
【0009】前述した説明表示はソフトウェアで制御す
るのが有利である。ソフトウェアによれば、表示の形態
を種々の形態に変えることができる。表示の形態には、
アイコン、カラー、点滅のような時間的に変化する表
示、これらの種々の組合せがあり、これら表示の寸法は
得られるディスプレイ領域の範囲内で任意に選択しう
る。これに対しハードウェア表示も可能であり、例え
ば、各々が特定のアイコンの光を発する複数のランプを
設けることができる。
【0010】前述したマッピング動作はほぼすべて平坦
な領域上で行なうようにするのが有利である。このよう
な領域は例えば、いわゆるステレオタワーのモジュール
の前面とすることができる。種々のアクチュエータは押
圧式又は摺動式又は回転式とすることができ、前面に対
するこれらアクチュエータのへこみ又は突起は設計者の
美的感覚と相俟って人の手又は指の寸法により決定され
る。マッピング動作を行う領域を平坦にすると、人が動
作機能を有効に達成する操作が容易となる。
【0011】
【実施例】図1は本発明による装置を示すブロック線図
であり、この装置は上位モジュール20と他のモジュール
44, 46, 48とを有している。これらモジュールは制御回
路網56により相互接続されており、この制御回路網56は
多重マスタ編成をサポートする直列信号チャネルバスと
することができる。しかし、本発明は特に相互接続回路
網の動作機能に関するものではない。上位モジュールに
は、種々の調整制御アクチュエータ、すなわち起動釦22
を含む。釦22〜36と、ディスプレイ領域38と、中央制御
ユニット40と、ユーザ動作機能ユニット42とが設けられ
ている。他のモジュールの各々は1つの起動釦50, 52,
54を具えている。これら他のモジュールの制御ユニット
やユーザ動作機能ユニットは示していない。それぞれの
起動釦22, 50, 52, 54の起動はそれぞれのモジュール内
の制御ユニットにより検出され、起動釦50, 52, 54の1
つが起動された場合これに続いて起動メッセージが制御
回路網56を経て上位モジュールに伝達され、これにより
他のいかなるモジュールの起動状態をも終了させる。上
位モジュール20が起動されると、釦22〜36に特定の動作
機能が割当てられる。各動作機能は関連の釦を押すこと
によりアクセスしうる。各釦の動作機能は表示により指
示される。この表示は関連の釦上の発光アイコンとする
か、或いはこの釦上に印刷された記号、絵文字又は文字
とするか、或いはこれに近いものとすることができる。
アクセスにより例えば光の強度を変えたり、表示の色を
変えたり、光を点滅させたりして表示の特性を変えるこ
とができる。他の表示方法は、ソフトウェア制御表示素
子によりディスプレイ領域38上に表示する方法である。
アクセスされた動作機能は中央制御ユニット40に通知さ
れ、これに応答して中央制御ユニットがユーザ動作機能
ユニット42を適切に動作するよう駆動する。ここでモジ
ュール44のような他のモジュールが釦50の押しにより起
動されると、モジュール20は不作動にされる。このこと
は実際のユーザ機能には必ずしも適用されず、このユー
ザ機能は場合に応じそのまま維持したり或いは維持しな
いようにすることができる。例えば、上位モジュールが
チューナの場合、好ましい放送周波数の調整はそのまま
維持しておくことができる。しかし、上位モジュールが
増幅器である場合、次にレコーダが起動されると音声の
音量を上げたり、下げたりすることができるようにす
る。この場合、モジュール44の種々の概念的なアクチュ
エータの動作機能がモジュール20の釦、すなわちアクチ
ュエータ24〜36に、又必要に応じ釦22にもマッピング
(写像)される。このマッピングパターンはモジュール
44に対し予め決定され、固定されている。マッピングに
よりモジュール44に対する動作機能を有するようになっ
た各釦(必ずしも釦24〜36のすべてを関連させる必要は
ない)はマッピングされた関連の動作機能の指示表示を
も有するようにしうる。この指示表示には種々の方法が
ある。極めて簡単な方法では、もとのアイコンを保持し
ておく方法である。例えば、上位モジュールがテープデ
ッキモジュールである場合、これにCDプレーヤに対する
制御釦をマッピングすることは、種々のアクチュエータ
が(マッピング動作の行先にもよるが)これらのもとの
動作機能と極めて密接に対応する動作機能を有するよう
になるということを意味する。しかし本発明によれば、
種々の釦が動作機能の名称をも変えられるような異なる
動作機能を有するようにする。このことは、特に、新た
な又は変更した説明指示を表示項目としてディスプレイ
領域38上に生ぜしめることにより達成する。この場合も
この表示は、関連の釦により達成すべき機能を記号化又
は説明したアイコン又は1つ以上のワードとすることが
できる。表示が言葉である場合には、その内容を起点の
モジュール44により制御しうるようにする。このこと
は、特定の釦を操作することにより実行すべき動作機能
を上位モジュールが明確に知りうるということを意味す
る。しかし、必ずしもこのようにする必要はない。ただ
必要なことは、マッピングの起点のモジュールに、上位
モジュールの1つの釦の動作に応じて何をすべきかに関
する情報が戻されるということである。この場合も、デ
ィスプレイ領域における指示表示に、一般的な又は特定
の注意をうながすために、カラー、形状、点滅のような
付属要素又は特性を与えることができる。釦の操作に当
っては、説明指示自体やいかなる付属要素又は特性をも
変えることができる。説明を簡単とするために、詳細な
ユーザの動作機能や、これらの動作機能を種々のモジュ
ールにいかに配分するかや、ユーザ動作機能レベルに関
するモジュール同志の協働については説明を省略する。
又、図面を簡単とするために、すべての釦を同じように
示してあるが、必ずしもこれに制限されるものではな
い。トグル釦、トグルスイッチ、回転式釦、スライダ、
その他の種々のものを用いることができる。又、これら
の寸法、形状、色、構成を異ならせたり、これらの特徴
を使用目的に応じて多少卓越したものにすることもでき
る。これらの動作機能はモジュール同志のマッピング中
変えないようにしても変えても良い。例えば、釦がトグ
ルのオン・オフ制御から1アウトオブn(nから1を選
択する)動作(ここにnは大きな数としうる)に変化
し、いかなる一時期にも1つのモジュールのみが動作す
るのと同様に特定の釦の動作が他のn−1個を不作動に
するようにしうる。図示のように、すべてのモジュール
が1つの上位モジュールにマッピングされうるようにし
うるが、種々の他の形態のものも可能である。あるモジ
ュールはマッピングできないようにしても良いし、2つ
以上の上位モジュールがあり、上位でないいずれのモジ
ュールもこれら上位モジュールの特定の1つにマッピン
グしうるようにすることもできる。
【0012】上述した図1の全動作機能の説明は本発明
に特有のものではない。ユーザ動作機能ユニット42と中
央制御ユニット40との間の伝達はライン41を経て行われ
る。釦22〜26は中央制御ユニット40及びディスプレイ領
域38と連通しており、関連の制御を集合的に破線で示す
ライン37を経て行なう。それぞれのモジュールにおける
種々の動作機能は、装置の全動作機能に対し必要とする
限り相互接続ライン(図示せず)に沿って伝達される。
特定の場合には、制御及び動作機能の双方の伝達を制御
回路網56を経て行なうことができる。
【0013】図2は本発明による装置の正面図であり、
その動作機能はステレオタワーの動作機能である。これ
だけでは、モジュールの動作機能は通常のものであり、
本発明は、チューナである上位モジュールに動作機能の
可能性をマッピングすることにのみ関するものである。
図2の最上部のモジュールは、図示のようにトレイ"dis
k"とローディグ(装填)及びアンローディング(取出
し)用の制御釦とを有するコンパクトディスク(商品
名)プレーヤ(CDプレーヤ)である。その下側のモジュ
ールは、左側のテープと右側のテープとを有するダブル
テープデッキである。各テープは巻戻し制御釦(REWIND
1, REWIND2)とローディング/アンローディング釦とを
有している。更に、中央のリセットカウンタ釦(RESET C
OUNTER) と、ドルビー選択釦(DOLBY) と、自動反転機構
で順方向及び逆方向の選択を行なうサイド選択釦(SIDE)
と、右側のテープに対する記録釦(RECORD)とがある。種
々の釦は作動状態或いは不作動状態を表わす付随の光イ
ンジケータ(点又はストローク)を有する。サイド選択
釦は順方向又は逆方向をそれぞれ表わす2つのストロー
ク光インジケータを有する。
【0014】上位モジュールはモジュールの1つを起動
する一列の釦、すなわち左側から右側にCDプレーヤ釦(C
D)、テープデッキ左側テープ釦(TAPE1) 、テープデッキ
右側テープ釦(TAPE2) 、チューナ釦(TUNER) 、後部プラ
グ(図示せず)に接続しうる外部信号源釦(AUX) 及び追
加のホノ入力釦(PHONO) を有する。これらの釦のすべて
が、どのモジュールが選択されたかを示す光インジケー
タを有する。更に、装置全体の起動を制御するオン/オ
フ釦(ON/OFF)がある。右側には、例えばチューナの周波
数を調節する大型の回転式釦(つまみ)60と、バラン
ス、高音部及び音量を調節する3つの小型の回転式釦62
と、3つの小さなLED (発光ダイオード)により指示さ
れる3つの放送帯域(FM, MW, LW)間の切換えを行なう1
つの釦64と、10個の数字パッドと、特にチューナ機能、
すなわちプログラム、抹消及び自動プリセットに関する
3つの選択釦(PROGRAM) 、(DELETE)及び(AUTO PRESET)
とが存在する。これらの釦はチューナの関連のそれぞれ
の動作機能を選択する。この釦の選択により、これら3
つの動作機能の適切なパラメータが表示されるディスプ
レイ領域66上の表示を選択しうる。この場合、マッピン
グは1つの動作機能モジュール内で行なわれるものであ
るが、異なる動作機能モジュール間でのマッピングは後
に説明する。更に、モジュール間マッピングの行先であ
る6個の釦の組68がある。この状態では、CDプレーヤが
動作中のモジュールであり、実際に再生されている。こ
の状態をCD SPEELT で表示している。実際に動作してい
る動作パターンが大型のディスプレイ領域66で表示され
る。図示のように、まず最初この表示により実際の動作
状態、すなわちCDが再生されているということを知らせ
る。この知らせに続き、表示は、どのトラックが再生さ
れているかや、トラックの開始からの持続時間を知らせ
る。このトラックの再生と同じことが、トラック1〜10
を示す数字に沿って進行する小さな方形形状の線図的な
擬似表示によっても示される。更に、現在動作しうる各
釦は、ハードウェア釦上に示されている標準機能のアイ
コンに加えて図示のように1語又は2語の指示表示を有
する。6個の機能は左から右に順次に、前曲(vorig num
mer)、早戻し(stukje terug)、停止(stop)、再生(star
t) 、早送り(stukje verder) 及び次曲(volgend numme
r)である。図示の状態では、6つのマッピング可能釦の
うちの1つのみが、当該釦の関連のディスプレイ表示を
囲む四角で示すように動作している。しかし、このよう
に1つのみの釦を動作させることに限定されるものでは
なく、2つ以上の動作機能を同時に動作させることがで
きる。
【0015】図3は、図2の前面上の主ディスプレイの
異なる状態を示す。この実際の状態では、チューナ自体
が動作中のモジュールである。チューナの図示の動作状
態は、1つ以上の特定の放送局に関しプログラミングす
る必要があるという状態である。指示表示ZENDERS PROG
RAMMEREN DRUK OP "PROGRAM"は釦"PROGRAM" を作動させ
る必要があるということの指標を与えている。その下側
の表示(preset 8-98.5MHz)は、実際にプリセットされて
いる周波数が98.5MHz のチャネル8であるということを
示している。その下側の表示はプリセット動作の過程を
示しており、小さな四角で囲んだ数値4は第4放送局が
現在プログミングされている過程にあるということを意
味している。プログラミング可能な他の放送局のプログ
ラミングは他の釦により行なわれる。その下側の表示
は、(関連の釦上に受動的にのみ示されている)標準ア
イコンを有している6個の釦のうちの4個の釦の動作機
能を示している。表示された動作機能は左から右に順次
に、前の局(vorige zender)、周波数の降下(freq omlaa
g) 、周波数の上昇(freq omhoog) 及び次の局(volgende
zender) である。説明を簡単とする為に、この例ではC
Dプレーヤからチューナへの6個の釦のマッピングのみ
を行なっている(必ずしも全部の釦のマッピングをする
必要はない)。これによりCDプレーヤ上の6つの釦が節
約されチューナ上に2つの追加の釦が必要となる。これ
により、まず第1に、釦の総数が4個だけ減少される
(テープデッキからチューナへの追加のマッピング用の
釦は計数していない)。第2に、装置の外観を一層すっ
きりさせる。第3に、釦機能が追加的により一層詳細に
説明される為に、ユーザによる調節が一層容易且つ簡単
になる。
【0016】機能モジュールの数が多くなるとこれに匹
敵するマッピングを用いる。回転式釦をマッピングする
こともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による装置を示すブロック線図である。
【図2】本発明による装置を示す正面図である。
【図3】図2の主ディスプレイ領域の異なる表示状態を
示す正面図である。
【符号の説明】
20 上位モジュール 22, 50, 52, 54 起動釦 24, 26, 28, 30, 32, 34, 36 釦 38, 66 ディスプレイ領域 40 中央制御ユニット 42 ユーザ動作機能ユニット 44, 46, 48 モジュール 56 制御回路網 60, 62 回転式釦 64 釦
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 コルネリス ヤコブス ファン ディーム ター オランダ国 5621 ベーアー アインドー フェン フルーネヴァウツウェッハ1 (72)発明者 ヤクェス フレデリック フェリッセン オランダ国 5621 ベーアー アインドー フェン フルーネヴァウツウェッハ1 (72)発明者 ヨハネス アトニウス マリア ケンプ オランダ国 5621 ベーアー アインドー フェン フルーネヴァウツウェッハ1

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの上位モジュールを含む
    第1の複数個の、物理的に別体の機能モジュールを有す
    る家庭用電気装置であって、これら第1の複数個の機能
    モジュールがデジタル制御回路網を経て相互接続されて
    いる当該家庭用電気装置において、 前記の上位モジュールが複数個のハードウェアのアクチ
    ュエータ素子を有し、各アクチュエータ素子がそれぞれ
    表示素子と位置的に関連しており、 前記の家庭用電気装置が更に、 後のユーザ調整のために前記の機能モジュールの特定の
    1つをユーザが選択的に起動するための起動手段と、 実際に起動された機能モジュールの、ユーザによる第2
    の複数個の動作の可能性の各々を、ユーザによる起動が
    有効である限り前記のハードウェアのアクチュエータ素
    子の各々に、これらアクチュエータ素子の各々と関連す
    る表示素子への説明的表示と組合せてマッピングするマ
    ッピング手段とを具えていることを特徴とする家庭用電
    気装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の家庭用電気装置におい
    て、前記の起動手段はハードウェア化され、連続的にア
    クセスしうるようになっていることを特徴とする家庭用
    電気装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の家庭用電気装置
    において、前記の説明的表示がソフトウェアで制御され
    るようになっていることを特徴とする家庭用電気装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一項に記載の家
    庭用電気装置において、前記の説明的表示が言語である
    ことを特徴とする家庭用電気装置。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか一項に記載の家
    庭用電気装置において、前記の第2の複数個の動作の可
    能性の個数は実際に起動された機能モジュールに依存す
    るようになっていることを特徴とする家庭用電気装置。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか一項に記載の家
    庭用電気装置において、前記の機能モジュールは、前記
    の制御回路網とは無関係にユーザ信号流を伝達するよう
    に動作するようになっていることを特徴とする家庭用電
    気装置。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか一項に記載の家
    庭用電気装置において、オーディオ及びビデオの双方又
    はいずれか一方のユーザ機能を実現するようになってい
    ることを特徴とする家庭用電気装置。
  8. 【請求項8】 請求項1〜7のいずれか一項に記載の家
    庭用電気装置において、前記のマッピングのほぼすべて
    をほぼ平坦な領域上で実行しうるようになっていること
    を特徴とする家庭用電気装置。
JP5171597A 1992-07-14 1993-07-12 家庭用電気装置 Pending JPH06284468A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP92202150 1992-07-14
NL92202150:6 1992-07-14

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