JPH06284475A - 計量器用無線送受信装置 - Google Patents
計量器用無線送受信装置Info
- Publication number
- JPH06284475A JPH06284475A JP5092305A JP9230593A JPH06284475A JP H06284475 A JPH06284475 A JP H06284475A JP 5092305 A JP5092305 A JP 5092305A JP 9230593 A JP9230593 A JP 9230593A JP H06284475 A JPH06284475 A JP H06284475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- microcomputer
- receiver
- transmission
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 計量器用無線送受信装置において、同時に複
数のものを設置したとしても、それらに個別にIDコー
ドを設定可能とすることにある。 【構成】 マイコン12に接続して送受信回路13を備
え、マイコン12で制御してIDコードの最初の設定ま
でその送受信回路13の作動を停止する。一方、マイコ
ン12に接続して接続端子17を備える。そして、ID
コードを設定するときは、該接続端子17にIDコード
設定器の接続端子を接続し、その設定器でIDコードを
入力する。これにより、ガスメータ11に接続して設置
し、送受信回路13を介して自己のIDコードとともに
送信要求を受信したとき、ガスメータ11の測定結果を
送受信回路13を介して送信する。
数のものを設置したとしても、それらに個別にIDコー
ドを設定可能とすることにある。 【構成】 マイコン12に接続して送受信回路13を備
え、マイコン12で制御してIDコードの最初の設定ま
でその送受信回路13の作動を停止する。一方、マイコ
ン12に接続して接続端子17を備える。そして、ID
コードを設定するときは、該接続端子17にIDコード
設定器の接続端子を接続し、その設定器でIDコードを
入力する。これにより、ガスメータ11に接続して設置
し、送受信回路13を介して自己のIDコードとともに
送信要求を受信したとき、ガスメータ11の測定結果を
送受信回路13を介して送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ガスメータ・水道メ
ータなど、ガス使用量や水道水使用量等を測定する計量
器に使用することができる。詳しくは、たとえばそのよ
うな計量器に接続して設置し、無線によりその計量器の
遠隔検針を可能とする計量器用の無線送受信装置に関す
る。
ータなど、ガス使用量や水道水使用量等を測定する計量
器に使用することができる。詳しくは、たとえばそのよ
うな計量器に接続して設置し、無線によりその計量器の
遠隔検針を可能とする計量器用の無線送受信装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえばガスメータの中には、そ
のテレメータ端子を介して無線送受信装置を接続して設
置するものがある。無線送受信装置には、マイコンに接
続して送受信回路を備えていた。そして、その送受信回
路を介して無線検針器から送信要求を受信したとき、該
ガスメータの測定結果をその送受信回路を介して無線検
針器に送信する構成としていた。これにより、ガスメー
タの検針を、敷地内に入ることなく、無線により遠隔的
に行えるようにしていた。
のテレメータ端子を介して無線送受信装置を接続して設
置するものがある。無線送受信装置には、マイコンに接
続して送受信回路を備えていた。そして、その送受信回
路を介して無線検針器から送信要求を受信したとき、該
ガスメータの測定結果をその送受信回路を介して無線検
針器に送信する構成としていた。これにより、ガスメー
タの検針を、敷地内に入ることなく、無線により遠隔的
に行えるようにしていた。
【0003】ところで、このような計量器用の無線送受
信装置では、他のものと区別するため、個々にIDコー
ドを設定していた。このIDコードは、従来出荷時はた
とえば「0000」としておき、設置後無線検針器によ
ってそれぞれ設定するようにしていた。そして、無線検
針器から自己のIDコードとともに送信要求を受信した
とき、ガスメータの測定結果を無線検針器に送信してい
た。
信装置では、他のものと区別するため、個々にIDコー
ドを設定していた。このIDコードは、従来出荷時はた
とえば「0000」としておき、設置後無線検針器によ
ってそれぞれ設定するようにしていた。そして、無線検
針器から自己のIDコードとともに送信要求を受信した
とき、ガスメータの測定結果を無線検針器に送信してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ガスメ
ータなどの計量器に接続してこの種の無線送受信装置を
設置する場合、たとえば集合住宅のようなところで、同
時に複数の設置を行うと、それら設置したすべてのもの
が同時にIDコード設定可能状態となるから、無線検針
器により無線で設定を行おうとすれば、それらに同一の
IDコードが設定されることとなる問題があった。
ータなどの計量器に接続してこの種の無線送受信装置を
設置する場合、たとえば集合住宅のようなところで、同
時に複数の設置を行うと、それら設置したすべてのもの
が同時にIDコード設定可能状態となるから、無線検針
器により無線で設定を行おうとすれば、それらに同一の
IDコードが設定されることとなる問題があった。
【0005】そこで、この発明の目的は、上述のような
無線送受信装置において、同時に複数のものを設置した
としても、それらに個別にIDコードを設定可能とする
ことにある。
無線送受信装置において、同時に複数のものを設置した
としても、それらに個別にIDコードを設定可能とする
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載のものは、たとえば以下の図1に示す実施例のとお
り、マイコン12に接続して送受信回路13を備え、そ
の送受信回路13を介して自己のIDコードとともに送
信要求を受信したとき、測定結果を前記送受信回路13
を介して送信する計量器用無線送受信装置10におい
て、前記マイコン12で制御してIDコードの最初の設
定まで前記送受信回路13の作動を停止するとともに、
IDコード設定用の接続端子17を前記マイコン12に
接続して備えてなる、ことを特徴とする。
載のものは、たとえば以下の図1に示す実施例のとお
り、マイコン12に接続して送受信回路13を備え、そ
の送受信回路13を介して自己のIDコードとともに送
信要求を受信したとき、測定結果を前記送受信回路13
を介して送信する計量器用無線送受信装置10におい
て、前記マイコン12で制御してIDコードの最初の設
定まで前記送受信回路13の作動を停止するとともに、
IDコード設定用の接続端子17を前記マイコン12に
接続して備えてなる、ことを特徴とする。
【0007】また、請求項2に記載のものは、たとえば
以下の図4に示す実施例のとおり、マイコン12に接続
して送受信回路13を備え、その送受信回路13を介し
て自己のIDコードとともに送信要求を受信したとき、
測定結果を前記送受信回路13を介して送信する計量器
用無線送受信装置10において、前記マイコン12で制
御してIDコードの最初の設定まで前記送受信回路13
の作動を停止するとともに、オンしたとき前記送受信回
路13を一定時間作動するスイッチ30を前記マイコン
12に接続して備えてなる、ことを特徴とする。
以下の図4に示す実施例のとおり、マイコン12に接続
して送受信回路13を備え、その送受信回路13を介し
て自己のIDコードとともに送信要求を受信したとき、
測定結果を前記送受信回路13を介して送信する計量器
用無線送受信装置10において、前記マイコン12で制
御してIDコードの最初の設定まで前記送受信回路13
の作動を停止するとともに、オンしたとき前記送受信回
路13を一定時間作動するスイッチ30を前記マイコン
12に接続して備えてなる、ことを特徴とする。
【0008】
【作用】そして、請求項1に記載のものでは、設置後I
Dコードを設定するとき、IDコード設定用の接続端子
17にたとえば無線検針器20のようなIDコード設定
器の接続端子26を接続し、そのIDコード設定器で有
線により設定する。
Dコードを設定するとき、IDコード設定用の接続端子
17にたとえば無線検針器20のようなIDコード設定
器の接続端子26を接続し、そのIDコード設定器で有
線により設定する。
【0009】また、請求項2に記載のものでは、設置後
IDコードを設定するとき、スイッチ30をオンして送
受信回路13を作動し、一定時間内にIDコード設定器
で設定する。
IDコードを設定するとき、スイッチ30をオンして送
受信回路13を作動し、一定時間内にIDコード設定器
で設定する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
につき説明する。図1には、この発明の一実施例である
無線送受信装置10の構成と、そのガスメータ11への
接続状態を示す。
につき説明する。図1には、この発明の一実施例である
無線送受信装置10の構成と、そのガスメータ11への
接続状態を示す。
【0011】無線送受信装置10は、マイコン12、送
受信回路13、電池14、電源制御回路15、アンテナ
16を備える。そして、マイコン12の制御信号に応じ
て電源制御回路15で電池14による電源電圧を供給
し、送受信回路13の動作時期を制御する。たとえばマ
イコン12内のタイマにより2秒置きに20ミリ秒ずつ
間欠的に電源電圧を供給し、送受信回路13を動作す
る。これにより、送受信回路13は、アンテナ16で受
信した信号を復調してマイコン12へ出力したり、反対
にマイコン12からの信号を変調してアンテナ16で送
信したりする。
受信回路13、電池14、電源制御回路15、アンテナ
16を備える。そして、マイコン12の制御信号に応じ
て電源制御回路15で電池14による電源電圧を供給
し、送受信回路13の動作時期を制御する。たとえばマ
イコン12内のタイマにより2秒置きに20ミリ秒ずつ
間欠的に電源電圧を供給し、送受信回路13を動作す
る。これにより、送受信回路13は、アンテナ16で受
信した信号を復調してマイコン12へ出力したり、反対
にマイコン12からの信号を変調してアンテナ16で送
信したりする。
【0012】ところで、この発明による無線送受信装置
10では、マイコン12で制御してIDコードの最初の
設定まで送受信回路13の作動を停止するとともに、マ
イコン12に接続して接続端子17を備え、それに外部
機器の接続端子を接続可能とする。
10では、マイコン12で制御してIDコードの最初の
設定まで送受信回路13の作動を停止するとともに、マ
イコン12に接続して接続端子17を備え、それに外部
機器の接続端子を接続可能とする。
【0013】そうして、この無線送受信装置10は、図
1に示すように、マイコン12をテレメータ端子を介し
てガスメータ11に接続して設置する。
1に示すように、マイコン12をテレメータ端子を介し
てガスメータ11に接続して設置する。
【0014】さて、図2には、この発明による無線送受
信装置10に使用する無線検針器20の一例を示す。無
線検針器20は、IDコード設定器を兼ねるもので、前
面下部にキーボード21を備え、上部にLCDディスプ
レイ22を備える。そして、上面から上向きにのばし、
アンテナ23を設ける。また、図3に示すように、側面
には、開閉カバー24を有し、その開閉カバー24内に
ケーブル収納凹部25を設ける。そして、そのケーブル
収納凹部25内に、先端に接続端子26を有するケーブ
ル27を収納してなる。
信装置10に使用する無線検針器20の一例を示す。無
線検針器20は、IDコード設定器を兼ねるもので、前
面下部にキーボード21を備え、上部にLCDディスプ
レイ22を備える。そして、上面から上向きにのばし、
アンテナ23を設ける。また、図3に示すように、側面
には、開閉カバー24を有し、その開閉カバー24内に
ケーブル収納凹部25を設ける。そして、そのケーブル
収納凹部25内に、先端に接続端子26を有するケーブ
ル27を収納してなる。
【0015】そして、図1に示すこの発明による無線送
受信装置10にIDコードを設定するときは、無線検針
器20の開閉カバー24をあけてケーブル収納凹部25
からケーブル27を取り出し、まず無線検針器20の接
続端子26を無線送受信装置10の接続端子17に接続
する。それから、LCDディスプレイ22に表示される
指示にしたがい、無線検針器20のキーボード21を操
作して有線により直接IDコードを入力する。たとえば
4桁の数字「1025」を入力する。そうして、LCD
ディスプレイ22で点滅する入力コードを見て入力内容
に誤りのないことを確認して後、キーボード21の確認
キーを押してそれをマイコン12に記憶する。
受信装置10にIDコードを設定するときは、無線検針
器20の開閉カバー24をあけてケーブル収納凹部25
からケーブル27を取り出し、まず無線検針器20の接
続端子26を無線送受信装置10の接続端子17に接続
する。それから、LCDディスプレイ22に表示される
指示にしたがい、無線検針器20のキーボード21を操
作して有線により直接IDコードを入力する。たとえば
4桁の数字「1025」を入力する。そうして、LCD
ディスプレイ22で点滅する入力コードを見て入力内容
に誤りのないことを確認して後、キーボード21の確認
キーを押してそれをマイコン12に記憶する。
【0016】ところで、この実施例では、IDコードが
マイコン12に記憶されると、送受信回路13を送信モ
ードに切り換え、記憶されたIDコードを無線検針器2
0に返信する。そして、返信されてきたIDコードが設
定IDコードと一致するときはLCDディスプレイ22
にIDコード完了の表示をし、一致しないときはエラー
表示をする。エラー表示のときは、再びIDコードを設
定し直す。
マイコン12に記憶されると、送受信回路13を送信モ
ードに切り換え、記憶されたIDコードを無線検針器2
0に返信する。そして、返信されてきたIDコードが設
定IDコードと一致するときはLCDディスプレイ22
にIDコード完了の表示をし、一致しないときはエラー
表示をする。エラー表示のときは、再びIDコードを設
定し直す。
【0017】IDコード設定後は、無線送受信装置10
の接続端子17から無線検針器20の接続端子26を外
す。そして、ケーブル27をケーブル収納凹部25内に
収納し、開閉カバー24を閉める。
の接続端子17から無線検針器20の接続端子26を外
す。そして、ケーブル27をケーブル収納凹部25内に
収納し、開閉カバー24を閉める。
【0018】さて、以上のようにして無線送受信装置1
0にIDコードを設定すると、マイコン12は、送受信
回路13に電源電圧を供給し、それを作動して受信可能
状態とする。
0にIDコードを設定すると、マイコン12は、送受信
回路13に電源電圧を供給し、それを作動して受信可能
状態とする。
【0019】そして、検針を行うときは、無線検針器2
0のキーボード21を操作して無線により無線送受信装
置10にIDコードと送信要求を送る。すると、無線送
受信装置10は、そのIDコードと送信要求をアンテナ
16で受信して送受信回路13を介してマイコン12に
入力し、そのマイコン12でIDコードが自己のIDコ
ードか否かを判別してそれが自己のIDコードであると
きは、ガスメータ11の測定結果を送受信回路13を介
してアンテナ16から送信する。これにより、ガスメー
タ11の測定結果を無線検針器20のLCDディスプレ
イ22に表示する。
0のキーボード21を操作して無線により無線送受信装
置10にIDコードと送信要求を送る。すると、無線送
受信装置10は、そのIDコードと送信要求をアンテナ
16で受信して送受信回路13を介してマイコン12に
入力し、そのマイコン12でIDコードが自己のIDコ
ードか否かを判別してそれが自己のIDコードであると
きは、ガスメータ11の測定結果を送受信回路13を介
してアンテナ16から送信する。これにより、ガスメー
タ11の測定結果を無線検針器20のLCDディスプレ
イ22に表示する。
【0020】または、IDコードを設定する場合と同様
に、無線検針器20の接続端子26を無線送受信装置1
0の接続端子17に接続し、無線検針器20のキーボー
ド21を操作して有線によりIDコードと送信要求を入
力し、ガスメータ11の測定結果を有線で無線送受信装
置10から無線検針器20に入れ、そのLCDディスプ
レイ22に表示する。
に、無線検針器20の接続端子26を無線送受信装置1
0の接続端子17に接続し、無線検針器20のキーボー
ド21を操作して有線によりIDコードと送信要求を入
力し、ガスメータ11の測定結果を有線で無線送受信装
置10から無線検針器20に入れ、そのLCDディスプ
レイ22に表示する。
【0021】なお、IDコードを変更するときは、ID
コードを設定する場合と同様に、無線検針器20の接続
端子26を無線送受信装置10の接続端子17に接続
し、無線検針器20のキーボード21を操作して新しい
IDコードを入力する。すると、前のIDコードが消え
て新たなIDコードが設定される。
コードを設定する場合と同様に、無線検針器20の接続
端子26を無線送受信装置10の接続端子17に接続
し、無線検針器20のキーボード21を操作して新しい
IDコードを入力する。すると、前のIDコードが消え
て新たなIDコードが設定される。
【0022】ところで、上述した実施例では、マイコン
12に接続してIDコード設定用の接続端子17を設け
た。しかし、たとえば図4に示すように、接続端子17
に代えてリードスイッチ30を備え、そのリードスイッ
チ30をオンしたとき送受信回路13を一定時間(たと
えば30秒間)作動する構成としてもよい。
12に接続してIDコード設定用の接続端子17を設け
た。しかし、たとえば図4に示すように、接続端子17
に代えてリードスイッチ30を備え、そのリードスイッ
チ30をオンしたとき送受信回路13を一定時間(たと
えば30秒間)作動する構成としてもよい。
【0023】この他の実施例では、無線検針器20に、
上述した開閉カバー24やケーブル収納凹部25や接続
端子26やケーブル27を設ける必要はない。
上述した開閉カバー24やケーブル収納凹部25や接続
端子26やケーブル27を設ける必要はない。
【0024】そして、IDコードを設定するときは、マ
グネットを近付けてリードスイッチ30をオンし、送受
信回路13を一定時間作動する。そうして、無線送受信
装置10に設けたLEDを点滅するなどして操作する者
に設定可能状態であることを知らせる。しかして、その
設定可能状態にあるとき、無線検針器20のキーボード
21を操作して無線によりIDコードを入力し、それを
マイコン12に記憶する。
グネットを近付けてリードスイッチ30をオンし、送受
信回路13を一定時間作動する。そうして、無線送受信
装置10に設けたLEDを点滅するなどして操作する者
に設定可能状態であることを知らせる。しかして、その
設定可能状態にあるとき、無線検針器20のキーボード
21を操作して無線によりIDコードを入力し、それを
マイコン12に記憶する。
【0025】この他の実施例でも、上述した実施例と同
様に、マイコン12で制御してIDコードの最初の設定
まで送受信回路13の作動を停止する構成となってお
り、無線送受信装置10にIDコードを設定すると、マ
イコン12は、送受信回路13に電源電圧を供給し、そ
れを作動して受信可能状態とする。よって、IDコード
の設定後は、無線検針器20のキーボード21を操作し
て無線によりIDコードと送信要求を入力し、無線送受
信装置10でガスメータ11の測定結果を送信して無線
検針器20のLCDディスプレイ22に表示することが
できる。
様に、マイコン12で制御してIDコードの最初の設定
まで送受信回路13の作動を停止する構成となってお
り、無線送受信装置10にIDコードを設定すると、マ
イコン12は、送受信回路13に電源電圧を供給し、そ
れを作動して受信可能状態とする。よって、IDコード
の設定後は、無線検針器20のキーボード21を操作し
て無線によりIDコードと送信要求を入力し、無線送受
信装置10でガスメータ11の測定結果を送信して無線
検針器20のLCDディスプレイ22に表示することが
できる。
【0026】なお、この他の実施例では、接続端子に代
えてリードスイッチ30を設けたが、図1に示す実施例
のように有線でも入出力ができるように接続端子を残し
ておいてもよい。
えてリードスイッチ30を設けたが、図1に示す実施例
のように有線でも入出力ができるように接続端子を残し
ておいてもよい。
【0027】さて、上述した2つの図示実施例では、と
もにこの発明による無線送受信装置10をガスメータ1
1に接続して設置する場合を示した。しかし、ガスメー
タ等の計量器に接続して設置する場合に限らず、この発
明では、計量器内に設け、その計量器内のマイコンに送
受信回路を接続して備え、そのマイコンの制御信号に応
じて計量器内の電源制御回路で電源電圧を供給し、該送
受信回路の動作時期を制御する構成としてもよい。
もにこの発明による無線送受信装置10をガスメータ1
1に接続して設置する場合を示した。しかし、ガスメー
タ等の計量器に接続して設置する場合に限らず、この発
明では、計量器内に設け、その計量器内のマイコンに送
受信回路を接続して備え、そのマイコンの制御信号に応
じて計量器内の電源制御回路で電源電圧を供給し、該送
受信回路の動作時期を制御する構成としてもよい。
【0028】
【発明の効果】したがって、設置後IDコードを設定す
るとき、請求項1に記載のものでは、IDコード設定用
の接続端子にIDコード設定器の接続端子を接続し、そ
のIDコード設定器で有線により設定し、また請求項2
に記載のものでは、スイッチをオンして送受信回路を作
動し、一定時間内にIDコード設定器で設定するから、
たとえば集合住宅などで、同時に複数のものを設置した
としても、それらに個別にIDコードを設定可能するこ
とができる。
るとき、請求項1に記載のものでは、IDコード設定用
の接続端子にIDコード設定器の接続端子を接続し、そ
のIDコード設定器で有線により設定し、また請求項2
に記載のものでは、スイッチをオンして送受信回路を作
動し、一定時間内にIDコード設定器で設定するから、
たとえば集合住宅などで、同時に複数のものを設置した
としても、それらに個別にIDコードを設定可能するこ
とができる。
【0029】また、請求項1に記載のものでは、IDコ
ードを有線で設定するから、ノイズ等の影響を受けずに
確実に行える。一方、請求項2に記載のものでは、ID
コードを無線で設定するから、カバーの開閉・ケーブル
の取り出し・接続端子の接続などの手間を省くことがで
きる。
ードを有線で設定するから、ノイズ等の影響を受けずに
確実に行える。一方、請求項2に記載のものでは、ID
コードを無線で設定するから、カバーの開閉・ケーブル
の取り出し・接続端子の接続などの手間を省くことがで
きる。
【0030】さらに、この発明では、IDコードの最初
の設定まで送受信回路の作動を停止するので、計量器の
出荷からIDコードの設定までに電池を無駄に消耗する
ことがない。
の設定まで送受信回路の作動を停止するので、計量器の
出荷からIDコードの設定までに電池を無駄に消耗する
ことがない。
【図1】この発明の一実施例である無線送受信装置の構
成と、そのガスメータへの接続状態を示すブロック図で
ある。
成と、そのガスメータへの接続状態を示すブロック図で
ある。
【図2】この発明による無線送受信装置に使用する無線
検針器で、その一例の正面図である。
検針器で、その一例の正面図である。
【図3】その無線検針器の部分拡大斜視図である。
【図4】この発明の他の実施例である無線送受信装置の
構成と、そのガスメータへの接続状態を示すブロック図
である。
構成と、そのガスメータへの接続状態を示すブロック図
である。
10 無線送受信装置 12 マイコン 13 送受信回路 17 無線送受信装置の接続端子 20 無線検針器 26 無線検針器の接続端子 30 リードスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 マイコンに接続して送受信回路を備え、
その送受信回路を介して自己のIDコードとともに送信
要求を受信したとき、測定結果を前記送受信回路を介し
て送信する計量器用無線送受信装置において、前記マイ
コンで制御してIDコードの最初の設定まで前記送受信
回路の作動を停止するとともに、IDコード設定用の接
続端子を前記マイコンに接続して備えてなる、計量器用
無線送受信装置。 - 【請求項2】 マイコンに接続して送受信回路を備え、
その送受信回路を介して自己のIDコードとともに送信
要求を受信したとき、測定結果を前記送受信回路を介し
て送信する計量器用無線送受信装置において、前記マイ
コンで制御してIDコードの最初の設定まで前記送受信
回路の作動を停止するとともに、オンしたとき前記送受
信回路を一定時間作動するスイッチを前記マイコンに接
続して備えてなる、計量器用無線送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5092305A JPH06284475A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 計量器用無線送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5092305A JPH06284475A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 計量器用無線送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284475A true JPH06284475A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=14050705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5092305A Pending JPH06284475A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 計量器用無線送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06284475A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007048195A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Toshiba Corp | 自動通報用無線システム |
| JP2009282895A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Techno Morioka Kk | テレメータシステム |
| JP2012180025A (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-20 | Yazaki Corp | 中継コネクタ、ワイヤハーネス構造体、及び、識別情報設定治具 |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP5092305A patent/JPH06284475A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007048195A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Toshiba Corp | 自動通報用無線システム |
| JP2009282895A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Techno Morioka Kk | テレメータシステム |
| JP2012180025A (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-20 | Yazaki Corp | 中継コネクタ、ワイヤハーネス構造体、及び、識別情報設定治具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5595342A (en) | Control system | |
| US5565852A (en) | Smoke detector with digital display | |
| CA2596207C (en) | Amr transmitter with programmable operating mode parameters | |
| JPH06351071A (ja) | 無線検針方法 | |
| GB2315572A (en) | Temperature control with hand held sensor | |
| JP4625629B2 (ja) | 電子式電力量計 | |
| JP5164214B2 (ja) | 無線検針システムおよび無線検針用ハンディターミナル | |
| JPH06296291A (ja) | 無線送受信装置 | |
| JPH06284213A (ja) | 流量計測装置 | |
| KR100378943B1 (ko) | 원격 검침 시스템 | |
| JP3313461B2 (ja) | 計量器用無線送受信装置 | |
| KR0151000B1 (ko) | 무선 원격제어 검침장치 | |
| JP2005339226A (ja) | 自動検針用無線装置 | |
| JPH11230998A (ja) | 電力量計 | |
| JP2576176Y2 (ja) | 無線検針装置 | |
| JPH06348986A (ja) | 計量器用無線送受信装置 | |
| KR950011486B1 (ko) | 홈오토메이션 무선 원격제어 송.수신장치 | |
| JPH11306475A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH09198594A (ja) | 計量器の無線検針用親機 | |
| JPH1063975A (ja) | 無線検針装置 | |
| KR100303004B1 (ko) | 원격검침시스템용옥내제어장치및그의제어방법 | |
| KR20000012521U (ko) | 검침시스템에 있어서 핸드 터미널 | |
| JP2015162819A (ja) | 無線通信装置 | |
| JP2001283368A (ja) | 非接触検針装置 | |
| KR20000013916U (ko) | 계량기의 검침 장치 |