JPH06284546A - 電力ケーブル導体とリードワイヤの接続装置 - Google Patents
電力ケーブル導体とリードワイヤの接続装置Info
- Publication number
- JPH06284546A JPH06284546A JP4285405A JP28540592A JPH06284546A JP H06284546 A JPH06284546 A JP H06284546A JP 4285405 A JP4285405 A JP 4285405A JP 28540592 A JP28540592 A JP 28540592A JP H06284546 A JPH06284546 A JP H06284546A
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- Japan
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- lead wire
- conductor
- connecting portion
- cable conductor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】リードワイヤに牽引されてケーブル導体との接
続部が電力ケーブル製造ラインを走行する時に曲げやね
じれに対し破損しない接続装置を構成する。 【構成】ケーブル導体(A)に固着した導体接続金具
(1、15)とリードワイヤ(B)に固着したリードワ
イヤ接続金具(10、30、40)の間に中間回動連結
金具(5、20、25、35)を介在させ、導体接続金
具と中間回動連結金具を回動軸(14、19、34、3
9)の周りに回動可能な回動軸連結部(a、a1、a
2)で連結し、中間回動連結金具とリードワイヤ接続金
具を回動・ねじれ自在な連結部(b)で連結してケーブ
ル導体とリードワイヤの接続装置(C、D、E)を構成
し、接続装置にかかるいずれの方向の曲げやねじれに対
しても自在に回動しねじれるようにする。
続部が電力ケーブル製造ラインを走行する時に曲げやね
じれに対し破損しない接続装置を構成する。 【構成】ケーブル導体(A)に固着した導体接続金具
(1、15)とリードワイヤ(B)に固着したリードワ
イヤ接続金具(10、30、40)の間に中間回動連結
金具(5、20、25、35)を介在させ、導体接続金
具と中間回動連結金具を回動軸(14、19、34、3
9)の周りに回動可能な回動軸連結部(a、a1、a
2)で連結し、中間回動連結金具とリードワイヤ接続金
具を回動・ねじれ自在な連結部(b)で連結してケーブ
ル導体とリードワイヤの接続装置(C、D、E)を構成
し、接続装置にかかるいずれの方向の曲げやねじれに対
しても自在に回動しねじれるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続押出被覆装置に引
き入れる電力ケーブル導体の先端のリードワイヤとの接
続装置に関するものである。
き入れる電力ケーブル導体の先端のリードワイヤとの接
続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ケーブル導体上に絶縁被覆を連続的に押
し出し被覆して架橋する電力ケーブルの製造ラインにお
いて導体供給装置から引き出されてラインを走行するケ
ーブル導体は連続押出被覆架橋装置を通る間に絶縁被覆
を施されて最終段の引取装置に引き取られるが、このよ
うな電力ケーブル製造ラインの1つの縦型連続押出被覆
架橋装置のラインにおいては、図7に示したように、ケ
ーブル導体Aは、サプライ装置50から繰り出されてタ
ーンホイール51を経てケーブル保護管52を通って上
昇し、最上部のターンホイール53で反転して下降し、
連続押出被覆装置54において走行する導体上に連続的
に未架橋絶縁樹脂が押し出し被覆され、この未架橋絶縁
被覆導体が架橋、冷却管55を通る間に加熱架橋されて
から冷却され、ターンホイール56を経て引取装置57
により引き取られ巻取装置58に巻取られる。
し出し被覆して架橋する電力ケーブルの製造ラインにお
いて導体供給装置から引き出されてラインを走行するケ
ーブル導体は連続押出被覆架橋装置を通る間に絶縁被覆
を施されて最終段の引取装置に引き取られるが、このよ
うな電力ケーブル製造ラインの1つの縦型連続押出被覆
架橋装置のラインにおいては、図7に示したように、ケ
ーブル導体Aは、サプライ装置50から繰り出されてタ
ーンホイール51を経てケーブル保護管52を通って上
昇し、最上部のターンホイール53で反転して下降し、
連続押出被覆装置54において走行する導体上に連続的
に未架橋絶縁樹脂が押し出し被覆され、この未架橋絶縁
被覆導体が架橋、冷却管55を通る間に加熱架橋されて
から冷却され、ターンホイール56を経て引取装置57
により引き取られ巻取装置58に巻取られる。
【0003】前記のような縦型連続押出被覆架橋装置に
よる電力ケーブル製造ラインにおいて最初のケーブル導
体の始端をラインに引き込んで走行させるには、ケーブ
ル導体の先端にリードワイヤを接続しこのリードワイヤ
を牽引してケーブル導体をラインに走行させるが、この
ケーブル導体の先端とリードワイヤとの接続部は、従来
は図8に示したように、ケーブル導体Aとリードワイヤ
Bを突き合わせ端60において圧接もしくは溶接により
直接的に接続した接続部をもちいるか、または図9に示
したように、凸形金具61と凹形金具62よりなるジョ
イント金具を用い、ケーブル導体Aの先端に凸形金具6
1を取付けリードワイヤBの先端には凹形金具62を取
付けてこの凸形金具61と凹形金具62を接続ピン63
で連結した接続部を用いている。
よる電力ケーブル製造ラインにおいて最初のケーブル導
体の始端をラインに引き込んで走行させるには、ケーブ
ル導体の先端にリードワイヤを接続しこのリードワイヤ
を牽引してケーブル導体をラインに走行させるが、この
ケーブル導体の先端とリードワイヤとの接続部は、従来
は図8に示したように、ケーブル導体Aとリードワイヤ
Bを突き合わせ端60において圧接もしくは溶接により
直接的に接続した接続部をもちいるか、または図9に示
したように、凸形金具61と凹形金具62よりなるジョ
イント金具を用い、ケーブル導体Aの先端に凸形金具6
1を取付けリードワイヤBの先端には凹形金具62を取
付けてこの凸形金具61と凹形金具62を接続ピン63
で連結した接続部を用いている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記のようにケーブル
導体AとリードワイヤBの突き合わせ端60を圧接、溶
接等により接続した接続部の場合はその接続作業に長時
間を要するので生産性が悪く、また、凸形金具61と凹
形金具62のジョイント金具を用いて接続する場合は、
接続作業時間は短縮できるが、このケーブル導体Aとリ
ードワイヤBの接続部が縦型連続押出被覆架橋装置のラ
インを走行する間に接続ピン63や凸形、凹形の各金具
61、62の付け根部分にねじり応力や曲げ応力がかか
り、このため接続部が疲労し破壊が生じてライン走行中
に接続部が切断する事故を起こす危険がある。
導体AとリードワイヤBの突き合わせ端60を圧接、溶
接等により接続した接続部の場合はその接続作業に長時
間を要するので生産性が悪く、また、凸形金具61と凹
形金具62のジョイント金具を用いて接続する場合は、
接続作業時間は短縮できるが、このケーブル導体Aとリ
ードワイヤBの接続部が縦型連続押出被覆架橋装置のラ
インを走行する間に接続ピン63や凸形、凹形の各金具
61、62の付け根部分にねじり応力や曲げ応力がかか
り、このため接続部が疲労し破壊が生じてライン走行中
に接続部が切断する事故を起こす危険がある。
【0005】また、前記のような従来のケーブル導体A
とリードワイヤBの接続部では、製造ラインを走行する
撚合わせケーブル導体の素線の撚合わせのクセや、ライ
ン全体のアラインメントのズレにより、ケーブル導体と
リードワイヤの接続部にねじりが生じ、さらに、接続部
が3か所のターンホイール51、53、56を通過する
時に接続部に曲げ応力がかかるが、この接続部にかかる
曲げ力に対しては、図9に示したジョイント金具で接続
した接続部では、凸形金具61と凹形金具62が接続ピ
ン63を軸として回動することが可能な1方向の曲げに
対応できるだけでそれ以外の方向の曲げには対応するこ
とができず、この曲げ力に耐え得る充分な強度や可撓性
がジョイント金具にはないために接続部が破損し切断
し、この切断したケーブル導体が垂直に構築された長い
縦型連続押出被覆架橋装置内を落下する事故を起こす危
険がある。
とリードワイヤBの接続部では、製造ラインを走行する
撚合わせケーブル導体の素線の撚合わせのクセや、ライ
ン全体のアラインメントのズレにより、ケーブル導体と
リードワイヤの接続部にねじりが生じ、さらに、接続部
が3か所のターンホイール51、53、56を通過する
時に接続部に曲げ応力がかかるが、この接続部にかかる
曲げ力に対しては、図9に示したジョイント金具で接続
した接続部では、凸形金具61と凹形金具62が接続ピ
ン63を軸として回動することが可能な1方向の曲げに
対応できるだけでそれ以外の方向の曲げには対応するこ
とができず、この曲げ力に耐え得る充分な強度や可撓性
がジョイント金具にはないために接続部が破損し切断
し、この切断したケーブル導体が垂直に構築された長い
縦型連続押出被覆架橋装置内を落下する事故を起こす危
険がある。
【0006】本発明は、前記のような課題を解決し、リ
ードワイヤに牽引されたケーブル導体が電力ケーブル製
造ラインを走行する間にケーブル導体とリードワイヤの
接続装置がねじり力や曲げ力を受けても、充分な強度、
可撓性を有し、切断するおそれがなく縦型連続押出被覆
架橋装置を落下する危険がない安全なケーブル導体とリ
ードワイヤの接続装置を提供することを目的とするもの
である。
ードワイヤに牽引されたケーブル導体が電力ケーブル製
造ラインを走行する間にケーブル導体とリードワイヤの
接続装置がねじり力や曲げ力を受けても、充分な強度、
可撓性を有し、切断するおそれがなく縦型連続押出被覆
架橋装置を落下する危険がない安全なケーブル導体とリ
ードワイヤの接続装置を提供することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め本発明のケーブル導体とリードワイヤの接続装置C
(またはD、E)は、ケーブル導体Aの端部に固着した
導体接続金具1(または15)とリードワイヤBに固着
したリードワイヤ接続金具10(または30または4
0)との間に、中間回動連結金具5(または20および
25、または35)を介在させ、前記導体接続金具と中
間回動連結金具を、回動軸14(または19および3
4、または39)で連結することにより、この回動軸の
周りに相互に回動可能な回動軸連結部a(a1、a2)
で連結し、中間回動連結金具とリードワイヤ接続金具を
回転自在でねじれを吸収する回動・ねじれ自在連結部b
で連結したことを特徴とするものである。
め本発明のケーブル導体とリードワイヤの接続装置C
(またはD、E)は、ケーブル導体Aの端部に固着した
導体接続金具1(または15)とリードワイヤBに固着
したリードワイヤ接続金具10(または30または4
0)との間に、中間回動連結金具5(または20および
25、または35)を介在させ、前記導体接続金具と中
間回動連結金具を、回動軸14(または19および3
4、または39)で連結することにより、この回動軸の
周りに相互に回動可能な回動軸連結部a(a1、a2)
で連結し、中間回動連結金具とリードワイヤ接続金具を
回転自在でねじれを吸収する回動・ねじれ自在連結部b
で連結したことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】導体接続金具1と中間回動連結金具を回動軸の
周りに相互に回動可能な回動軸連結部aで連結したこと
により、リードワイヤBに牽引されたーブル導体Aの接
続装置C(またはD、E)が縦型連続押出被覆架橋装置
のラインを走行する時に曲げ力を受けると、それに対応
して回動軸連結部aが回動軸の周りに自在に回動して曲
げを吸収する。
周りに相互に回動可能な回動軸連結部aで連結したこと
により、リードワイヤBに牽引されたーブル導体Aの接
続装置C(またはD、E)が縦型連続押出被覆架橋装置
のラインを走行する時に曲げ力を受けると、それに対応
して回動軸連結部aが回動軸の周りに自在に回動して曲
げを吸収する。
【0009】また、中間回動連結金具とリードワイヤ接
続金具を回転自在でねじれを吸収することができる回動
・ねじれ自在連結部bで連結したことにより、リードワ
イヤBに牽引されたケーブル導体Aの接続装置が縦型連
続押出被覆架橋装置のラインを走行する時に、ねじり力
や曲げ力を受けると、それに対応して回動・屈曲・ねじ
れ自在連結部bが自在に回転したり曲がることができ、
ねじれや曲げを吸収することができる。このように接続
装置に回転や如何なる方向の曲げやねじれがかかっても
自在に対応することにより無理な応力が加わらず接続装
置の破損が防止される。
続金具を回転自在でねじれを吸収することができる回動
・ねじれ自在連結部bで連結したことにより、リードワ
イヤBに牽引されたケーブル導体Aの接続装置が縦型連
続押出被覆架橋装置のラインを走行する時に、ねじり力
や曲げ力を受けると、それに対応して回動・屈曲・ねじ
れ自在連結部bが自在に回転したり曲がることができ、
ねじれや曲げを吸収することができる。このように接続
装置に回転や如何なる方向の曲げやねじれがかかっても
自在に対応することにより無理な応力が加わらず接続装
置の破損が防止される。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図面により説明する。
本発明の電力ケーブル導体とリードワイヤの接続装置の
第1の実施例の接続装置Cの断面を示した図1とその各
部を分解して斜視図で示した図2において、1は導体接
続金具であり、その後端の導体差込み孔2にケーブル導
体Aの接続端部を差し込み圧着して固着し、この導体接
続金具1の前端に突出する環形連結部3に回動軸挿通孔
4を設ける。5は中間回動連結金具であり、その後端に
は開口するコ字形の上下各片部6に回動軸挿通孔7、7
を設け、この中間回動連結金具5の前端の突出軸8の先
端にボールソケットの球形連結部9を突出させて設け
る。
本発明の電力ケーブル導体とリードワイヤの接続装置の
第1の実施例の接続装置Cの断面を示した図1とその各
部を分解して斜視図で示した図2において、1は導体接
続金具であり、その後端の導体差込み孔2にケーブル導
体Aの接続端部を差し込み圧着して固着し、この導体接
続金具1の前端に突出する環形連結部3に回動軸挿通孔
4を設ける。5は中間回動連結金具であり、その後端に
は開口するコ字形の上下各片部6に回動軸挿通孔7、7
を設け、この中間回動連結金具5の前端の突出軸8の先
端にボールソケットの球形連結部9を突出させて設け
る。
【0011】前記の導体接続金具1の前端の環形連結部
3を中間回動連結金具5のコ字形上下各片部6の間に嵌
挿してコ字形片部6の回動軸挿通孔7、7と環形連結部
3のボルト挿通孔3に回動軸14のボルトを挿通しこの
回動軸14のボルトを軸として回動自在に連結する。す
なわち、前記の導体接続金具1の環形連結部3と中間回
動連結金具5のコ字形片部6と回動軸14とにより図1
の実線矢印X方向に回動軸14の周りに相互に回動可能
な回動軸連結部aを構成する。14′は前記の回動軸1
4の抜け止めストッパーでありC形のスナップリングを
用いる。前記の回動軸14にはボルトのかわりにピンを
用いることもできる。
3を中間回動連結金具5のコ字形上下各片部6の間に嵌
挿してコ字形片部6の回動軸挿通孔7、7と環形連結部
3のボルト挿通孔3に回動軸14のボルトを挿通しこの
回動軸14のボルトを軸として回動自在に連結する。す
なわち、前記の導体接続金具1の環形連結部3と中間回
動連結金具5のコ字形片部6と回動軸14とにより図1
の実線矢印X方向に回動軸14の周りに相互に回動可能
な回動軸連結部aを構成する。14′は前記の回動軸1
4の抜け止めストッパーでありC形のスナップリングを
用いる。前記の回動軸14にはボルトのかわりにピンを
用いることもできる。
【0012】10はリードワイヤ接続金具であり、その
前端のリードワイヤ差込み孔11にリードワイヤBの端
部を差し込んで圧着して固着する。このリードワイヤ接
続金具10はその後端に球嵌合連結部12を有し、この
球嵌合連結部12の後端面に開口する開口孔の内周面
に、前記の中間回動連結金具5の突出軸8の先端の球形
連結部9の球部が回転自在に嵌合する凹球面状孔13を
形成する。
前端のリードワイヤ差込み孔11にリードワイヤBの端
部を差し込んで圧着して固着する。このリードワイヤ接
続金具10はその後端に球嵌合連結部12を有し、この
球嵌合連結部12の後端面に開口する開口孔の内周面
に、前記の中間回動連結金具5の突出軸8の先端の球形
連結部9の球部が回転自在に嵌合する凹球面状孔13を
形成する。
【0013】前記の球嵌合連結部12の凹球面状孔13
に前記の中間回動連結金具5の球形連結部9を嵌合し
て、リードワイヤ接続金具10の球嵌合連結部12が球
形連結部9の周りに突出軸8の軸線を中心軸として図2
の破線矢印Y方向に回転自在にし、かつ、球形連結部9
の周りに何れの方向にも鎖線矢印Zのように屈曲自在に
連結する。すなわち、中間回動連結金具5の球形連結部
9とリードワイヤ接続金具10の球嵌合連結部12とに
より球形連結部9の周りに何れの方向にも回転自在かつ
屈曲自在でケーブル導体・リードワイヤ接続部のねじれ
を吸収する回動・屈曲・ねじれ自在連結部bを構成す
る。
に前記の中間回動連結金具5の球形連結部9を嵌合し
て、リードワイヤ接続金具10の球嵌合連結部12が球
形連結部9の周りに突出軸8の軸線を中心軸として図2
の破線矢印Y方向に回転自在にし、かつ、球形連結部9
の周りに何れの方向にも鎖線矢印Zのように屈曲自在に
連結する。すなわち、中間回動連結金具5の球形連結部
9とリードワイヤ接続金具10の球嵌合連結部12とに
より球形連結部9の周りに何れの方向にも回転自在かつ
屈曲自在でケーブル導体・リードワイヤ接続部のねじれ
を吸収する回動・屈曲・ねじれ自在連結部bを構成す
る。
【0014】前記のように構成した本発明の第1の実施
例の接続装置Cは、ケーブル導体Aの端部に固着した導
体接続金具1とリードワイヤBに固着したリードワイヤ
接続金具10の接続部に中間回動連結金具5を介在させ
て設け、導体接続金具1と中間回動連結金具5を回動可
能な回動軸連結部aで連結するとともに、中間回動連結
金具5とリードワイヤ接続金具10を回転・屈曲自在で
ねじれを吸収する球形連結部9と球嵌合連結部12によ
る回動・屈曲・ねじれ自在連結部bで連結したことによ
り、リードワイヤBに牽引されたケーブル導体Aが縦型
連続押出被覆架橋装置のラインを走行する時に接続装置
Cが曲げ力を受けても、それに対応して自在に曲がるこ
とができ、接続装置Cにねじり力が加わってもそれに対
応して球形連結部9と球嵌合連結部12が自在に回転す
ることができるので、何れの方向曲げやねじれにも対応
することができ、したがって従来のように接続部が破損
することがない。
例の接続装置Cは、ケーブル導体Aの端部に固着した導
体接続金具1とリードワイヤBに固着したリードワイヤ
接続金具10の接続部に中間回動連結金具5を介在させ
て設け、導体接続金具1と中間回動連結金具5を回動可
能な回動軸連結部aで連結するとともに、中間回動連結
金具5とリードワイヤ接続金具10を回転・屈曲自在で
ねじれを吸収する球形連結部9と球嵌合連結部12によ
る回動・屈曲・ねじれ自在連結部bで連結したことによ
り、リードワイヤBに牽引されたケーブル導体Aが縦型
連続押出被覆架橋装置のラインを走行する時に接続装置
Cが曲げ力を受けても、それに対応して自在に曲がるこ
とができ、接続装置Cにねじり力が加わってもそれに対
応して球形連結部9と球嵌合連結部12が自在に回転す
ることができるので、何れの方向曲げやねじれにも対応
することができ、したがって従来のように接続部が破損
することがない。
【0015】図3は本発明の第2の実施例の接続装置D
を断面で示したものであり、図4はその第1の中間回動
連結金具20の後端面を示し、図5は第1の中間回動連
結金具20の後端面を示したものである。15は導体接
続金具で、後半部のケーブル導体差込み孔16にケーブ
ル導体Aの端部を差込んで固着し、前半部の環形連結部
17に回動軸を挿通する回動軸挿通孔18を設ける。2
0は第1の中間回動連結金具であり、後端に向け開口す
るコ字形の上下各片部21に回動軸挿通孔22を設け、
前端部23にロータリージョイントの軸受環24を設け
る。この第1の中間回動連結金具20のコ字形上下各片
部21の間に導体接続金具15の環形連結部17を嵌挿
しその各回動軸挿通孔18、22に回動軸19のボルト
を挿通してこの回動軸19を軸として相互に回動自在に
連結する。19′は回動軸の抜け止めをするC形のスナ
ップリングである。このように連結された導体接続金具
15の環形連結部17と第1の中間回動連結金具20の
コ字形上下片部21と回動軸19とにより図3の矢印X
1方向に回動軸19の周りに相互に回動可能な第1の回
動軸連結部a1を構成する。
を断面で示したものであり、図4はその第1の中間回動
連結金具20の後端面を示し、図5は第1の中間回動連
結金具20の後端面を示したものである。15は導体接
続金具で、後半部のケーブル導体差込み孔16にケーブ
ル導体Aの端部を差込んで固着し、前半部の環形連結部
17に回動軸を挿通する回動軸挿通孔18を設ける。2
0は第1の中間回動連結金具であり、後端に向け開口す
るコ字形の上下各片部21に回動軸挿通孔22を設け、
前端部23にロータリージョイントの軸受環24を設け
る。この第1の中間回動連結金具20のコ字形上下各片
部21の間に導体接続金具15の環形連結部17を嵌挿
しその各回動軸挿通孔18、22に回動軸19のボルト
を挿通してこの回動軸19を軸として相互に回動自在に
連結する。19′は回動軸の抜け止めをするC形のスナ
ップリングである。このように連結された導体接続金具
15の環形連結部17と第1の中間回動連結金具20の
コ字形上下片部21と回動軸19とにより図3の矢印X
1方向に回動軸19の周りに相互に回動可能な第1の回
動軸連結部a1を構成する。
【0016】25は第2の中間回動連結金具であり、そ
の後端部26の後端面中央に接続部の長手方向に突出す
るロータリージョイントの長手方向回動軸27を設け、
前端に向け開口するコ字形の上下の各片部28に回動軸
を挿通する回動軸挿通孔29を設ける。この第2の中間
回動連結金具25の後端面から突出する長手方向回動軸
27を前記の第1の中間回動連結金具20の前端部の軸
受環24に挿通しその突出先端に抜け止め用のC形スナ
ップリング27′を取付けて、この長手方向回動軸27
を回転軸として第1の中間回動連結金具20と第2の中
間回動連結金具25を図3の破線矢印Y方向に回動自在
に連結する。すなわちこの第1の中間回動連結金具20
の軸受環24を有する前端部23と第2の中間回動連結
金具25の後端部26の長手方向回動軸27により図3
の破線矢印Y方向に回動自在でケーブル導体・リードワ
イヤ接続部のねじれを吸収することができる回動・ねじ
れ自在連結部bを構成する。
の後端部26の後端面中央に接続部の長手方向に突出す
るロータリージョイントの長手方向回動軸27を設け、
前端に向け開口するコ字形の上下の各片部28に回動軸
を挿通する回動軸挿通孔29を設ける。この第2の中間
回動連結金具25の後端面から突出する長手方向回動軸
27を前記の第1の中間回動連結金具20の前端部の軸
受環24に挿通しその突出先端に抜け止め用のC形スナ
ップリング27′を取付けて、この長手方向回動軸27
を回転軸として第1の中間回動連結金具20と第2の中
間回動連結金具25を図3の破線矢印Y方向に回動自在
に連結する。すなわちこの第1の中間回動連結金具20
の軸受環24を有する前端部23と第2の中間回動連結
金具25の後端部26の長手方向回動軸27により図3
の破線矢印Y方向に回動自在でケーブル導体・リードワ
イヤ接続部のねじれを吸収することができる回動・ねじ
れ自在連結部bを構成する。
【0017】30はリードワイヤ接続金具であり、その
前端にリードワイヤ差込み孔31を設けてリードワイヤ
Bを差し込み圧着して固着し、後端部の環形連結部32
に回動軸挿通孔33を設ける。この環形連結部32を前
記の第2の中間回動連結金具25の前端に向け開口する
コ字形上下各片部28の間に嵌入しその各回動軸挿通孔
29、33に回動軸34のボルトを挿通してこの回動軸
34を回転軸として回動自在に連結する。34′は回動
軸の抜け止めをするC形のスナップリングである。この
第2の中間回動連結金具25のコ字形上下各片部28と
リードワイヤ接続金具30の環形連結部32と回動軸3
4とにより図3の矢印X2方向に回動軸34の周りに回
動可能な第2の回動軸連結部a2が構成される。
前端にリードワイヤ差込み孔31を設けてリードワイヤ
Bを差し込み圧着して固着し、後端部の環形連結部32
に回動軸挿通孔33を設ける。この環形連結部32を前
記の第2の中間回動連結金具25の前端に向け開口する
コ字形上下各片部28の間に嵌入しその各回動軸挿通孔
29、33に回動軸34のボルトを挿通してこの回動軸
34を回転軸として回動自在に連結する。34′は回動
軸の抜け止めをするC形のスナップリングである。この
第2の中間回動連結金具25のコ字形上下各片部28と
リードワイヤ接続金具30の環形連結部32と回動軸3
4とにより図3の矢印X2方向に回動軸34の周りに回
動可能な第2の回動軸連結部a2が構成される。
【0018】前記のように構成した本発明の第2の実施
例の接続装置Dは、ケーブル導体Aの端部に固着した導
体接続金具15とリードワイヤBの端部にに固着したリ
ードワイヤ接続金具30との接続部に第1の中間回動連
結金具20と第2の中間回動連結金具25を介在して設
け、導体接続金具15と第1の中間回動連結金具20を
回動軸19の周りに回動可能な第1の回動軸連結部a1
で連結し、また、リードワイヤ接続金具30と第2の中
間回動連結金具25を回動軸34の周りに回動可能な第
2の回動軸連結部a2で連結し、さらに、この第1の中
間回動連結金具20と第2の中間回動連結金具25を前
記長手方向回動軸27の周りに回動可能な回動・ねじれ
自在連結部bで連結したことにより、接続部が回動・屈
曲・ねじれ自在となり、リードワイヤBに牽引されたケ
ーブル導体Aが縦型連続押出被覆架橋装置のラインを走
行する時に接続装置Dがねじれ力や曲げ力を受けても、
それに対応して接続装置Dが自在にねじれ曲がることが
でき、従来のような接続部の破損が生じない。
例の接続装置Dは、ケーブル導体Aの端部に固着した導
体接続金具15とリードワイヤBの端部にに固着したリ
ードワイヤ接続金具30との接続部に第1の中間回動連
結金具20と第2の中間回動連結金具25を介在して設
け、導体接続金具15と第1の中間回動連結金具20を
回動軸19の周りに回動可能な第1の回動軸連結部a1
で連結し、また、リードワイヤ接続金具30と第2の中
間回動連結金具25を回動軸34の周りに回動可能な第
2の回動軸連結部a2で連結し、さらに、この第1の中
間回動連結金具20と第2の中間回動連結金具25を前
記長手方向回動軸27の周りに回動可能な回動・ねじれ
自在連結部bで連結したことにより、接続部が回動・屈
曲・ねじれ自在となり、リードワイヤBに牽引されたケ
ーブル導体Aが縦型連続押出被覆架橋装置のラインを走
行する時に接続装置Dがねじれ力や曲げ力を受けても、
それに対応して接続装置Dが自在にねじれ曲がることが
でき、従来のような接続部の破損が生じない。
【0019】図6は本発明の第3の実施例の接続装置E
を示したものであり、ケーブル導体Aの端部を差込み固
着する導体接続金具1は前記第1実施例の接続装置Cの
導体接続金具1と同じ構成で、2は後端のケーブル導体
差込み孔、3は環形連結部、4は回動軸挿通孔である。
35は中間回動連結金具であり、その後端に開口するコ
字形上下各片部36にボルト挿通孔37を設け、前端に
可撓ワイヤ接続部38を設ける。この中間回動連結金具
35のコ字形上下各片部36の間に導体接続金具1の環
形連結部3を嵌挿し回動軸39のボルトを挿通してこの
回動軸39を軸として回動自在に連結する。すなわち、
導体接続金具1の環形連結部3と中間回動連結金具35
のコ字形連結部36と回動軸39とにより図5の矢印X
方向に回動軸39の周りに回動可能な回動軸連結部aを
構成する。
を示したものであり、ケーブル導体Aの端部を差込み固
着する導体接続金具1は前記第1実施例の接続装置Cの
導体接続金具1と同じ構成で、2は後端のケーブル導体
差込み孔、3は環形連結部、4は回動軸挿通孔である。
35は中間回動連結金具であり、その後端に開口するコ
字形上下各片部36にボルト挿通孔37を設け、前端に
可撓ワイヤ接続部38を設ける。この中間回動連結金具
35のコ字形上下各片部36の間に導体接続金具1の環
形連結部3を嵌挿し回動軸39のボルトを挿通してこの
回動軸39を軸として回動自在に連結する。すなわち、
導体接続金具1の環形連結部3と中間回動連結金具35
のコ字形連結部36と回動軸39とにより図5の矢印X
方向に回動軸39の周りに回動可能な回動軸連結部aを
構成する。
【0020】40はリードワイヤ接続金具であり、その
前端にリードワイヤ差込み孔41を設け、後端には可撓
ワイヤ接続部42を設け、リードワイヤ差込み孔41に
リードワイヤBを差し込み圧着して固着する。43は金
属線編組ワイヤ等からなる機械的強度が大でねじれと撓
みが自在な可撓ワイヤであり、その一端部44を前記の
中間回動連結金具35の可撓ワイヤ接続部38に固着
し、他端部44′をリードワイヤ接続金具40の可撓ワ
イヤ接続部42に固着する。このように中間回動連結金
具35の前端の可撓ワイヤ接続部38とリードワイヤ接
続金具40の後端の可撓ワイヤ接続部42に可撓ワイヤ
43を接続することにより、何れの方向にも回転自在、
屈曲自在、かつ、ねじれに対しても自在でケーブル導体
・リードワイヤ接続部の回動、屈曲、ねじれを吸収する
回動・屈曲・ねじれ自在連結部bを構成する。
前端にリードワイヤ差込み孔41を設け、後端には可撓
ワイヤ接続部42を設け、リードワイヤ差込み孔41に
リードワイヤBを差し込み圧着して固着する。43は金
属線編組ワイヤ等からなる機械的強度が大でねじれと撓
みが自在な可撓ワイヤであり、その一端部44を前記の
中間回動連結金具35の可撓ワイヤ接続部38に固着
し、他端部44′をリードワイヤ接続金具40の可撓ワ
イヤ接続部42に固着する。このように中間回動連結金
具35の前端の可撓ワイヤ接続部38とリードワイヤ接
続金具40の後端の可撓ワイヤ接続部42に可撓ワイヤ
43を接続することにより、何れの方向にも回転自在、
屈曲自在、かつ、ねじれに対しても自在でケーブル導体
・リードワイヤ接続部の回動、屈曲、ねじれを吸収する
回動・屈曲・ねじれ自在連結部bを構成する。
【0021】前記のように構成した本発明の第3の実施
例の接続装置Eは、ケーブル導体Aの端部に固着した導
体接続金具1とリードワイヤBに固着したリードワイヤ
接続金具40の接続部に中間回動連結金具35を介在さ
せて設けて、導体接続金具1と中間回動連結金具35を
回動可能な回動軸連結部aで連結するとともに、中間回
動連結金具35とリードワイヤ接続金具40を回転・屈
曲自在でねじれを吸収する可撓ワイヤ43による回動・
屈曲・ねじれ自在連結部bで連結したことにより、リー
ドワイヤBに牽引されたケーブル導体Aが縦型連続押出
被覆架橋装置のラインを走行する時に接続装置Eがねじ
れ力や曲げ力を受けても、それに対応して接続装置Eが
自在に捻じれ曲がることができ、従来のような接続部の
破損が生じない。
例の接続装置Eは、ケーブル導体Aの端部に固着した導
体接続金具1とリードワイヤBに固着したリードワイヤ
接続金具40の接続部に中間回動連結金具35を介在さ
せて設けて、導体接続金具1と中間回動連結金具35を
回動可能な回動軸連結部aで連結するとともに、中間回
動連結金具35とリードワイヤ接続金具40を回転・屈
曲自在でねじれを吸収する可撓ワイヤ43による回動・
屈曲・ねじれ自在連結部bで連結したことにより、リー
ドワイヤBに牽引されたケーブル導体Aが縦型連続押出
被覆架橋装置のラインを走行する時に接続装置Eがねじ
れ力や曲げ力を受けても、それに対応して接続装置Eが
自在に捻じれ曲がることができ、従来のような接続部の
破損が生じない。
【0022】前記のように、いずれの実施例においても
ケーブルの導体接続金具1、15とリードワイヤ接続金
具10、30、40との間に、中間回動連結金具5、ま
たは20および25、または35を介在させ、この導体
接続金具と中間回動連結金具を、回動軸ボルト14、ま
たは19および34、または39で連結することによ
り、この回動軸ボルトの周りに回動可能な回動軸連結部
a(a1、a2)を構成し、また中間回動連結金具とリ
ードワイヤ接続金具を、回転・屈曲自在でねじれを吸収
する部材(球形連結部9、または長手方向回動軸27、
または可撓ワイヤ43)で連結することにより、回動・
屈曲・ねじれ自在連結部bを構成するものであり、これ
らを構成する各部の具体的な形状、構造は図示の形状、
構造のみでなく適宜変更することができる。
ケーブルの導体接続金具1、15とリードワイヤ接続金
具10、30、40との間に、中間回動連結金具5、ま
たは20および25、または35を介在させ、この導体
接続金具と中間回動連結金具を、回動軸ボルト14、ま
たは19および34、または39で連結することによ
り、この回動軸ボルトの周りに回動可能な回動軸連結部
a(a1、a2)を構成し、また中間回動連結金具とリ
ードワイヤ接続金具を、回転・屈曲自在でねじれを吸収
する部材(球形連結部9、または長手方向回動軸27、
または可撓ワイヤ43)で連結することにより、回動・
屈曲・ねじれ自在連結部bを構成するものであり、これ
らを構成する各部の具体的な形状、構造は図示の形状、
構造のみでなく適宜変更することができる。
【0023】
【発明の効果】前記のように本発明は、ケーブル導体の
端部に固着した導体接続金具とリードワイヤに固着した
リードワイヤ接続金具の間に中間回動連結金具を介在さ
せ、導体接続金具と中間回動連結金具を回動軸の周りに
相互に回動可能な回動軸連結部で連結するとともに、こ
の中間回動連結金具とリードワイヤ接続金具を回転・屈
曲自在でねじれを吸収する回動・屈曲・ねじれ自在連結
部で連結して電力ケーブル導体とリードワイヤの接続装
置を構成したので、接続装置がケーブル導体とともにリ
ードワイヤで牽引されて縦型連続押出被覆架橋装置のラ
インを走行する時に、曲げ力やねじり力を受けても、接
続装置が自在に回動して曲げやねじりを吸収することが
でき、接続装置の破損を防止することができるものであ
る。
端部に固着した導体接続金具とリードワイヤに固着した
リードワイヤ接続金具の間に中間回動連結金具を介在さ
せ、導体接続金具と中間回動連結金具を回動軸の周りに
相互に回動可能な回動軸連結部で連結するとともに、こ
の中間回動連結金具とリードワイヤ接続金具を回転・屈
曲自在でねじれを吸収する回動・屈曲・ねじれ自在連結
部で連結して電力ケーブル導体とリードワイヤの接続装
置を構成したので、接続装置がケーブル導体とともにリ
ードワイヤで牽引されて縦型連続押出被覆架橋装置のラ
インを走行する時に、曲げ力やねじり力を受けても、接
続装置が自在に回動して曲げやねじりを吸収することが
でき、接続装置の破損を防止することができるものであ
る。
【図1】本発明の第1の実施例の1部断面を示した正面
図
図
【図2】本発明の第1の実施例を分解拡大して1部断面
を示した斜視図
を示した斜視図
【図3】本発明の第2の実施例の1部断面を示した正面
図
図
【図4】第1の中間回動連結金具の後端面図
【図5】第2の中間回動連結金具の後端面図
【図6】本発明の第3の実施例の1部断面を示した正面
図
図
【図7】縦型連続押出被覆架橋装置ラインの説明図
【図8】従来の接続部を示す図
【図9】従来の接続装置の断面図
1、15:導体接続金具 10、30、40:リードワイヤ接続金具 5、20、25、35:中間回動連結金具 14、19、34、39:回動軸 a、a1、a2:回動軸連結部 b:回動・ねじれ自在連結部 A:ケーブル導体 B:リードワイヤ C、D、E:接続装置
Claims (1)
- 【請求項1】ケーブル導体の端部に固着した導体接続金
具とリードワイヤに固着したリードワイヤ接続金具の間
に中間回動連結金具を介在させ、前記導体接続金具と中
間回動連結金具を相互に回動可能な回動軸連結部で連結
し、中間回動連結金具とリードワイヤ接続金具を回転自
在でねじれを吸収する回動・ねじれ自在連結部で連結し
たことを特徴とする電力ケーブル導体とリードワイヤの
接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4285405A JPH06284546A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 電力ケーブル導体とリードワイヤの接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4285405A JPH06284546A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 電力ケーブル導体とリードワイヤの接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284546A true JPH06284546A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=17691100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4285405A Pending JPH06284546A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 電力ケーブル導体とリードワイヤの接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06284546A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105406312A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-03-16 | 四川永贵科技有限公司 | 球形接触件 |
| CN120300725A (zh) * | 2025-06-12 | 2025-07-11 | 陕西中创卓安机电工程有限公司 | 一种机电安装用工程电缆转接器 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4285405A patent/JPH06284546A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105406312A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-03-16 | 四川永贵科技有限公司 | 球形接触件 |
| CN105406312B (zh) * | 2015-12-16 | 2017-10-13 | 四川永贵科技有限公司 | 球形接触件 |
| CN120300725A (zh) * | 2025-06-12 | 2025-07-11 | 陕西中创卓安机电工程有限公司 | 一种机电安装用工程电缆转接器 |
| CN120300725B (zh) * | 2025-06-12 | 2025-09-02 | 陕西中创卓安机电工程有限公司 | 一种机电安装用工程电缆转接器 |
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