JPH06284560A - 系統異常の検出方法 - Google Patents
系統異常の検出方法Info
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- JPH06284560A JPH06284560A JP6512193A JP6512193A JPH06284560A JP H06284560 A JPH06284560 A JP H06284560A JP 6512193 A JP6512193 A JP 6512193A JP 6512193 A JP6512193 A JP 6512193A JP H06284560 A JPH06284560 A JP H06284560A
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- JP
- Japan
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- pulses
- zero point
- counter
- voltage
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000009191 jumping Effects 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 系統電圧の位相跳躍や周波数異常等の系統異
常を正確に検出することができる系統異常の検出方法を
提供する。 【構成】 系統電圧のゼロ点をゼロ点検出器1により検
出し、N/2 周期後のゼロ点までの間に基準発振器2が発
するパルスをカウンターでカウントする。演算器6でそ
のカウント数を直前のN/2 周期間のカウント数と比較
し、その差が設定値を越えたとき系統異常と判定する。
常を正確に検出することができる系統異常の検出方法を
提供する。 【構成】 系統電圧のゼロ点をゼロ点検出器1により検
出し、N/2 周期後のゼロ点までの間に基準発振器2が発
するパルスをカウンターでカウントする。演算器6でそ
のカウント数を直前のN/2 周期間のカウント数と比較
し、その差が設定値を越えたとき系統異常と判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、系統電圧の位相跳躍や
周波数異常等の系統異常を正確に検出することができる
系統異常の検出方法に関するものである。
周波数異常等の系統異常を正確に検出することができる
系統異常の検出方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば低圧配電線や高圧配電線に太陽電
池等の分散型電源システムが連系された系統において
は、系統が停止したときに分散型電源システムが単独運
転状態になり、系統を配電用遮断器等により停止したに
もかかわらず系統に電圧が残る逆充電現象が起こる可能
性がある。
池等の分散型電源システムが連系された系統において
は、系統が停止したときに分散型電源システムが単独運
転状態になり、系統を配電用遮断器等により停止したに
もかかわらず系統に電圧が残る逆充電現象が起こる可能
性がある。
【0003】このために系統が停止したことを検出する
ための様々な方式が検討されているが、その中の一つと
して系統停止時に系統電圧の位相が跳躍することを利用
する位相跳躍検出方式が知られている。ここで位相跳躍
とは、図1の実線で示す系統電圧の位相が、系統停止時
に破線で示すようにαだけずれる現象を意味するもので
ある。
ための様々な方式が検討されているが、その中の一つと
して系統停止時に系統電圧の位相が跳躍することを利用
する位相跳躍検出方式が知られている。ここで位相跳躍
とは、図1の実線で示す系統電圧の位相が、系統停止時
に破線で示すようにαだけずれる現象を意味するもので
ある。
【0004】従来、位相跳躍の検出には図4に示すよう
に系統周波数をF−Vコンバータ11によって電圧に変換
し、F−Vコンバータ11の出力電圧を基準電圧発生器12
の基準電圧と比較器13により比較する方式が採用されて
いた。ところが、系統停止による位相跳躍は1回しか発
生しないためにF−Vコンバータ11の出力電圧の変動が
小さいこと、位相跳躍量が少ないときには検出が困難で
あること、通常の系統周波数の変動によっても誤動作が
生ずる可能性があること等の欠点があった。
に系統周波数をF−Vコンバータ11によって電圧に変換
し、F−Vコンバータ11の出力電圧を基準電圧発生器12
の基準電圧と比較器13により比較する方式が採用されて
いた。ところが、系統停止による位相跳躍は1回しか発
生しないためにF−Vコンバータ11の出力電圧の変動が
小さいこと、位相跳躍量が少ないときには検出が困難で
あること、通常の系統周波数の変動によっても誤動作が
生ずる可能性があること等の欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決し、位相跳躍等の系統異常が生じたとき
にこれを精度よく検出することができる系統異常の検出
方法を提供するためになされたものである。
の問題点を解決し、位相跳躍等の系統異常が生じたとき
にこれを精度よく検出することができる系統異常の検出
方法を提供するためになされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明は、系統電圧のゼロ点からN/2 周期
後のゼロ点までの間に基準発振器が発するパルスをカウ
ントし、そのカウント数を直前のN/2 周期間のカウント
数と比較してその差が設定値を越えたとき系統異常と判
定することを特徴とするものである。なおNは1〜10程
度の正の整数である。
めになされた本発明は、系統電圧のゼロ点からN/2 周期
後のゼロ点までの間に基準発振器が発するパルスをカウ
ントし、そのカウント数を直前のN/2 周期間のカウント
数と比較してその差が設定値を越えたとき系統異常と判
定することを特徴とするものである。なおNは1〜10程
度の正の整数である。
【0007】
【作用】本発明によれば、系統電圧のN/2 周期間に基準
発振器が発するパルス数と、その直前のN/2 周期間のパ
ルス数とを比較するので、基準発振器の発信周波数を高
く設定しておけば、図1に示すように系統停止前の定常
時系統電圧波形が系統停止以後に系統停止電圧波形に位
相跳躍し、その位相跳躍量がわずかでも発生したときに
は明らかなパルス数の差が検出されることとなり、位相
跳躍を確実に検出することができる。また本発明によれ
ば、直前のN/2 周期間のパルス数との間で比較を行うの
で、通常の系統周波数のゆるやかな変動の場合には系統
異常と判定せず、誤動作を生じない。
発振器が発するパルス数と、その直前のN/2 周期間のパ
ルス数とを比較するので、基準発振器の発信周波数を高
く設定しておけば、図1に示すように系統停止前の定常
時系統電圧波形が系統停止以後に系統停止電圧波形に位
相跳躍し、その位相跳躍量がわずかでも発生したときに
は明らかなパルス数の差が検出されることとなり、位相
跳躍を確実に検出することができる。また本発明によれ
ば、直前のN/2 周期間のパルス数との間で比較を行うの
で、通常の系統周波数のゆるやかな変動の場合には系統
異常と判定せず、誤動作を生じない。
【0008】
【実施例】以下に本発明を図2、図3の実施例によって
更に詳細に説明する。図2は本発明の第1の実施例を示
すもので、系統電圧のゼロ点をゼロ点検出器1により常
時検出している。一方、基準発振器2が系統周波数より
も十分に高周波数(例えば10kH) のパルスを発生してお
り、ゲート回路3でゼロ点検出器1からの信号を受け取
るごとに基準発振器2から送られるパルスの出力先を第
1カウンター4と第2カウンター5とに交互に切り換え
る。
更に詳細に説明する。図2は本発明の第1の実施例を示
すもので、系統電圧のゼロ点をゼロ点検出器1により常
時検出している。一方、基準発振器2が系統周波数より
も十分に高周波数(例えば10kH) のパルスを発生してお
り、ゲート回路3でゼロ点検出器1からの信号を受け取
るごとに基準発振器2から送られるパルスの出力先を第
1カウンター4と第2カウンター5とに交互に切り換え
る。
【0009】これらのカウンターはパルス数をカウント
して演算器6に出力するが、この場合には系統電圧の1/
2 周期毎にゼロ点検出器1からリセット信号を兼ねる切
り換え信号が出るので、第1カウンター4と第2カウン
ター5とはそれぞれ隣接する1/2 周期間のパルス数を常
時カウントしていることとなる。そして演算器6は両者
を比較し、その差が設定値を越えたとき位相跳躍と判定
する。
して演算器6に出力するが、この場合には系統電圧の1/
2 周期毎にゼロ点検出器1からリセット信号を兼ねる切
り換え信号が出るので、第1カウンター4と第2カウン
ター5とはそれぞれ隣接する1/2 周期間のパルス数を常
時カウントしていることとなる。そして演算器6は両者
を比較し、その差が設定値を越えたとき位相跳躍と判定
する。
【0010】このように本発明では系統電圧の1/2 周期
の長さをパルス数で比較するので、位相跳躍量が小さい
ときにも確実な検出が可能であり、また系統周波数のゆ
るやかな変動は直前の1/2 周期との比較ではほとんど現
れないので、位相跳躍だけを確実に検出することができ
る。
の長さをパルス数で比較するので、位相跳躍量が小さい
ときにも確実な検出が可能であり、また系統周波数のゆ
るやかな変動は直前の1/2 周期との比較ではほとんど現
れないので、位相跳躍だけを確実に検出することができ
る。
【0011】なお、カウンターの出力(1/2 周期のパル
ス数)をDとし、基準発振器2の発振周波数をfとする
と、系統周波数FはF=f/2Dの式で算出できるの
で、系統周波数Fを求めることもできる。このため、こ
のようにして求められた系統周波数Fが許容範囲を越え
たときに系統異常と判定する機能を演算器6に付加して
おけば、周波数異常をも検出できることとなる。
ス数)をDとし、基準発振器2の発振周波数をfとする
と、系統周波数FはF=f/2Dの式で算出できるの
で、系統周波数Fを求めることもできる。このため、こ
のようにして求められた系統周波数Fが許容範囲を越え
たときに系統異常と判定する機能を演算器6に付加して
おけば、周波数異常をも検出できることとなる。
【0012】以上に説明した第1の実施例では、第1カ
ウンター4と第2カウンター5とによってそれぞれパル
ス数をカウントさせたが、図3に示す第2の実施例では
第2カウンター5に代えてメモリー7を設置し、第1カ
ウンター4の出力をメモリー7に送り込む方式を取って
いる。この結果、メモリー7には直前の1/2 周期のパル
ス数が記憶されていることとなり、第1カウンター4の
出力とメモリー7の出力とを比較すれば、前記したと同
様に位相跳躍等の系統異常が検出できることとなる。な
お実施例では1/2 周期のパルス数をカウントしている
が、Nを2以上として1周期、1.5 周期、2周期等のパ
ルス数をカウントするようにしてもよい。但しNを大き
くすると位相跳躍の検出精度が低下するので、Nを10以
上とすることは好ましくない。
ウンター4と第2カウンター5とによってそれぞれパル
ス数をカウントさせたが、図3に示す第2の実施例では
第2カウンター5に代えてメモリー7を設置し、第1カ
ウンター4の出力をメモリー7に送り込む方式を取って
いる。この結果、メモリー7には直前の1/2 周期のパル
ス数が記憶されていることとなり、第1カウンター4の
出力とメモリー7の出力とを比較すれば、前記したと同
様に位相跳躍等の系統異常が検出できることとなる。な
お実施例では1/2 周期のパルス数をカウントしている
が、Nを2以上として1周期、1.5 周期、2周期等のパ
ルス数をカウントするようにしてもよい。但しNを大き
くすると位相跳躍の検出精度が低下するので、Nを10以
上とすることは好ましくない。
【0013】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の系統異
常の検出方法によれば、位相跳躍や周波数異常等の系統
異常が生じたときにこれを精度よく検出することがで
き、例えば低圧配電線や高圧配電線に分散型電源システ
ムが連系された系統において、系統が停止したことを確
実に検出するうえで利用価値の大きいものである。
常の検出方法によれば、位相跳躍や周波数異常等の系統
異常が生じたときにこれを精度よく検出することがで
き、例えば低圧配電線や高圧配電線に分散型電源システ
ムが連系された系統において、系統が停止したことを確
実に検出するうえで利用価値の大きいものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】位相跳躍を説明する波形図である。
【図2】本発明の第1の実施例を説明するブロック図で
ある。
ある。
【図3】本発明の第2の実施例を説明するブロック図で
ある。
ある。
【図4】従来の位相跳躍検出方式を説明するブロック図
である。
である。
1 ゼロ点検出器 2 基準発振器 3 ゲート回路 4 第1カウンター 5 第2カウンター 6 演算器 7 メモリー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 櫻井 佳彦 長野県小県郡東部町大字加沢873番地の1
Claims (2)
- 【請求項1】 系統電圧のゼロ点からN/2 周期後のゼロ
点までの間に基準発振器が発するパルスをカウントし、
そのカウント数を直前のN/2 周期間のカウント数と比較
してその差が設定値を越えたとき系統異常と判定するこ
とを特徴とする系統異常の検出方法。 - 【請求項2】 前記カウント数から系統の周波数を演算
し、この演算された周波数が許容範囲を越えたときに系
統異常と判定する機能を付加したことを特徴とする請求
項1記載の系統異常の検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6512193A JPH06284560A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 系統異常の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6512193A JPH06284560A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 系統異常の検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284560A true JPH06284560A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13277737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6512193A Withdrawn JPH06284560A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 系統異常の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06284560A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100333108B1 (ko) * | 1998-09-30 | 2002-06-20 | 황기연 | 부하개폐장치의 위상검출회로 및 위상검출방법 |
| JP2007512000A (ja) * | 2003-11-14 | 2007-05-10 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 送電網切断の検出のための方法、メモリ媒体及び装置 |
| JPWO2021240639A1 (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-02 | ||
| CN119179041A (zh) * | 2024-11-12 | 2024-12-24 | 国网山东省电力公司营销服务中心(计量中心) | 一种关口表准确度在线监控方法及系统 |
| KR20240178829A (ko) * | 2023-06-23 | 2024-12-31 | 엘에스일렉트릭(주) | 위상 변이 검출 장치 및 그 장치의 제어 방법 |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP6512193A patent/JPH06284560A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100333108B1 (ko) * | 1998-09-30 | 2002-06-20 | 황기연 | 부하개폐장치의 위상검출회로 및 위상검출방법 |
| JP2007512000A (ja) * | 2003-11-14 | 2007-05-10 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 送電網切断の検出のための方法、メモリ媒体及び装置 |
| JPWO2021240639A1 (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-02 | ||
| WO2021240639A1 (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-02 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 系統周波数検出器 |
| KR20240178829A (ko) * | 2023-06-23 | 2024-12-31 | 엘에스일렉트릭(주) | 위상 변이 검출 장치 및 그 장치의 제어 방법 |
| CN119179041A (zh) * | 2024-11-12 | 2024-12-24 | 国网山东省电力公司营销服务中心(计量中心) | 一种关口表准确度在线监控方法及系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000530 |