JPH06284580A - 高圧三相配電線の相切替装置 - Google Patents
高圧三相配電線の相切替装置Info
- Publication number
- JPH06284580A JPH06284580A JP5067860A JP6786093A JPH06284580A JP H06284580 A JPH06284580 A JP H06284580A JP 5067860 A JP5067860 A JP 5067860A JP 6786093 A JP6786093 A JP 6786093A JP H06284580 A JPH06284580 A JP H06284580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- switch
- contact switch
- contact
- contactless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/50—Arrangements for eliminating or reducing asymmetry in polyphase networks
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無接点開閉器が閉動作を行わないような故障
が発生したとき、スナバ回路を通じて流れる漏れ電流を
遮断して安全に修理等を行えるようにした高圧三相配電
線の相切替装置を提供する。 【構成】 切断される相bの切断点Xと並列に第1の有
接点開閉器1を取付け、切断点Xよりも負荷側の点と接
続される相cとの間に、第1の有接点開閉器1の開路に
引続き高速で閉動作を行う無接点開閉器2と、第2の有
接点開閉器3とを取り付ける。そしてこの無接点開閉器
2と直列に第3の有接点開閉器5を取付けて、無接点開
閉器2が故障により閉動作を行わなかったときにスナバ
回路4を通じて流れる漏れ電流を遮断する。
が発生したとき、スナバ回路を通じて流れる漏れ電流を
遮断して安全に修理等を行えるようにした高圧三相配電
線の相切替装置を提供する。 【構成】 切断される相bの切断点Xと並列に第1の有
接点開閉器1を取付け、切断点Xよりも負荷側の点と接
続される相cとの間に、第1の有接点開閉器1の開路に
引続き高速で閉動作を行う無接点開閉器2と、第2の有
接点開閉器3とを取り付ける。そしてこの無接点開閉器
2と直列に第3の有接点開閉器5を取付けて、無接点開
閉器2が故障により閉動作を行わなかったときにスナバ
回路4を通じて流れる漏れ電流を遮断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、三相負荷電流の不平衡
が大きい高圧三相配電線において、単相負荷が接続され
ている相を残りの相に切り替えるために使用される高圧
三相配電線の相切替装置に関するものである。
が大きい高圧三相配電線において、単相負荷が接続され
ている相を残りの相に切り替えるために使用される高圧
三相配電線の相切替装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高圧三相配電線に対する単相負荷の接続
は、三相中の任意の二相に対して行われることとなる
が、実際の系統においては単相負荷が特定の二相に集中
して接続されることが多い。このような場合には三相負
荷電流の不平衡状態を招き、電力設備の利用効率が悪く
なったり、三相誘導モータ等の負荷にも悪影響を及ぼし
たりする。
は、三相中の任意の二相に対して行われることとなる
が、実際の系統においては単相負荷が特定の二相に集中
して接続されることが多い。このような場合には三相負
荷電流の不平衡状態を招き、電力設備の利用効率が悪く
なったり、三相誘導モータ等の負荷にも悪影響を及ぼし
たりする。
【0003】そこでこのような場合には、単相負荷が接
続されている相を残りの相に切り替えることが好まし
い。ところがこのためには長時間の停電工事を必要とす
るので、通常は相の切替えを行うことなく運用されてい
ることが多かった。
続されている相を残りの相に切り替えることが好まし
い。ところがこのためには長時間の停電工事を必要とす
るので、通常は相の切替えを行うことなく運用されてい
ることが多かった。
【0004】上記の問題を解決するために、本発明者等
は実質的に無停電で相の切替えを行うことができる装置
を開発し、既に特願平4-228772号等として出願した。こ
の先願の相切替装置は、図2に示すように高圧三相配電
線の切断される相bの切断点Xと並列に第1の有接点開
閉器1を取り付けるとともに、この相bの切断点Xより
も負荷側の点と接続される相cとの間に、前記第1の有
接点開閉器1の開路に引続き高速で閉動作を行う無接点
開閉器2を取付け、さらにこの無接点開閉器2と並列に
この無接点開閉器2の閉動作に引続き閉動作を行う第2
の有接点開閉器3を取り付けたものである。
は実質的に無停電で相の切替えを行うことができる装置
を開発し、既に特願平4-228772号等として出願した。こ
の先願の相切替装置は、図2に示すように高圧三相配電
線の切断される相bの切断点Xと並列に第1の有接点開
閉器1を取り付けるとともに、この相bの切断点Xより
も負荷側の点と接続される相cとの間に、前記第1の有
接点開閉器1の開路に引続き高速で閉動作を行う無接点
開閉器2を取付け、さらにこの無接点開閉器2と並列に
この無接点開閉器2の閉動作に引続き閉動作を行う第2
の有接点開閉器3を取り付けたものである。
【0005】この相切替装置は、第1の有接点開閉器1
を閉として切断点Xを切断したうえ、第1の有接点開閉
器1の開路に引き続いて無接点開閉器2を高速で閉じて
瞬時に相の切替えを行い、更に第2の有接点開閉器3を
閉じたうえでこの第2の有接点開閉器3と並列に結線を
行うという手順で工事を行うものである。
を閉として切断点Xを切断したうえ、第1の有接点開閉
器1の開路に引き続いて無接点開閉器2を高速で閉じて
瞬時に相の切替えを行い、更に第2の有接点開閉器3を
閉じたうえでこの第2の有接点開閉器3と並列に結線を
行うという手順で工事を行うものである。
【0006】ところが実際には、無接点開閉器2に使用
される半導体スイッチング素子のターンオンやターンオ
フの際の過電圧や急峻な電圧変化を低減し、さらに電源
や負荷側からの過渡電圧から無接点開閉器2に使用され
る半導体スイッチング素子を保護したりスイッチング損
失を低減させるために、無接点開閉器2には半導体スイ
ッチング素子と並列にスナバ回路4が設けられる。この
ため、第1の有接点開閉器1が開路した後に無接点開閉
器2が閉じるまでの間はこのスナバ回路4を通じて漏れ
電流が発生する。
される半導体スイッチング素子のターンオンやターンオ
フの際の過電圧や急峻な電圧変化を低減し、さらに電源
や負荷側からの過渡電圧から無接点開閉器2に使用され
る半導体スイッチング素子を保護したりスイッチング損
失を低減させるために、無接点開閉器2には半導体スイ
ッチング素子と並列にスナバ回路4が設けられる。この
ため、第1の有接点開閉器1が開路した後に無接点開閉
器2が閉じるまでの間はこのスナバ回路4を通じて漏れ
電流が発生する。
【0007】通常の切替え動作ではこの時間はごく短い
ためにほとんど問題は生じない。しかし、もし無接点開
閉器2が何らかの原因で閉動作を行わず、しかも第2の
有接点開閉器3を投入することもできないような故障が
発生すると、スナバ回路4を通じて電流が流れ続け危険
であるため、故障の修理を行うこともできない事態とな
る。
ためにほとんど問題は生じない。しかし、もし無接点開
閉器2が何らかの原因で閉動作を行わず、しかも第2の
有接点開閉器3を投入することもできないような故障が
発生すると、スナバ回路4を通じて電流が流れ続け危険
であるため、故障の修理を行うこともできない事態とな
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した先願
の相切替装置の問題点を解決し、無接点開閉器が何らか
の原因で閉動作を行わず、しかも第2の有接点開閉器を
投入することもできないような故障が発生したときに
も、故障の修理等を安全に行えるようにした高圧三相配
電線の相切替装置を提供するためになされたものであ
る。
の相切替装置の問題点を解決し、無接点開閉器が何らか
の原因で閉動作を行わず、しかも第2の有接点開閉器を
投入することもできないような故障が発生したときに
も、故障の修理等を安全に行えるようにした高圧三相配
電線の相切替装置を提供するためになされたものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明は、高圧三相配電線の切断される相
の切断点と並列に第1の有接点開閉器を取り付けるとと
もに、切断される相の切断点よりも負荷側の点と接続さ
れる相との間に、前記第1の有接点開閉器の開路に引続
き高速で閉動作を行う無接点開閉器を取付け、さらにこ
の無接点開閉器と並列にこの無接点開閉器の閉動作に引
続き閉動作を行う第2の有接点開閉器を取り付けた相切
替装置において、前記第2の有接点開閉器に並列かつ無
接点開閉器と直列に、第3の有接点開閉器を取り付けた
ことを特徴とするものである。
めになされた本発明は、高圧三相配電線の切断される相
の切断点と並列に第1の有接点開閉器を取り付けるとと
もに、切断される相の切断点よりも負荷側の点と接続さ
れる相との間に、前記第1の有接点開閉器の開路に引続
き高速で閉動作を行う無接点開閉器を取付け、さらにこ
の無接点開閉器と並列にこの無接点開閉器の閉動作に引
続き閉動作を行う第2の有接点開閉器を取り付けた相切
替装置において、前記第2の有接点開閉器に並列かつ無
接点開閉器と直列に、第3の有接点開閉器を取り付けた
ことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明においては、無接点開閉器と直列に第3
の有接点開閉器を取り付けたので、無接点開閉器が何ら
かの原因で閉動作を行わず、しかも第2の有接点開閉器
を投入することもできないような故障が発生したときに
は、この第3の有接点開閉器を開路することにより、ス
ナバ回路を通じて流れる漏れ電流を遮断することができ
る。このため、修理等が安全に行えることとなる。
の有接点開閉器を取り付けたので、無接点開閉器が何ら
かの原因で閉動作を行わず、しかも第2の有接点開閉器
を投入することもできないような故障が発生したときに
は、この第3の有接点開閉器を開路することにより、ス
ナバ回路を通じて流れる漏れ電流を遮断することができ
る。このため、修理等が安全に行えることとなる。
【0011】
【実施例】以下に本発明を図1に示す実施例により更に
詳細に説明する。図1は高圧三相配電線のa−b間に接
続されている単相負荷Lをa−cに切り替える例を示す
もので、bを切断される相、cを接続される相、Xを切
断点とする。切断される相bの切断点Xと並列な位置に
第1の有接点開閉器1が取り付けられている。また切断
される相bの切断点Xよりも負荷側の点と接続される相
cとの間には、無接点開閉器2と第2の有接点開閉器3
とが並列に取り付けられている。
詳細に説明する。図1は高圧三相配電線のa−b間に接
続されている単相負荷Lをa−cに切り替える例を示す
もので、bを切断される相、cを接続される相、Xを切
断点とする。切断される相bの切断点Xと並列な位置に
第1の有接点開閉器1が取り付けられている。また切断
される相bの切断点Xよりも負荷側の点と接続される相
cとの間には、無接点開閉器2と第2の有接点開閉器3
とが並列に取り付けられている。
【0012】無接点開閉器2は従来と同様に第1の有接
点開閉器1の開路に引続き高速で閉動作を行うものであ
り、実施例では逆並列に接続されたサイリスタ素子2aと
その駆動回路2bとからなる。また前記したようにこのサ
イリスタ素子2aにはスナバ回路4が接続されている。一
方、第2の有接点開閉器3は無接点開閉器2の閉動作に
引続き閉動作を行うものである。
点開閉器1の開路に引続き高速で閉動作を行うものであ
り、実施例では逆並列に接続されたサイリスタ素子2aと
その駆動回路2bとからなる。また前記したようにこのサ
イリスタ素子2aにはスナバ回路4が接続されている。一
方、第2の有接点開閉器3は無接点開閉器2の閉動作に
引続き閉動作を行うものである。
【0013】更に本発明では、第2の有接点開閉器に並
列であってかつ無接点開閉器2と直列に、第3の有接点
開閉器5が取り付けてある。この有接点開閉器5はスナ
バ回路4を通じて流れる数A程度の漏れ電流を遮断する
ためのものであるため、遮断容量は小さなものでよい
が、例えば7.2kV の線間電圧に耐えることができる耐電
圧特性を持つ必要がある。この第3の有接点開閉器5は
常時閉じておくものとする。
列であってかつ無接点開閉器2と直列に、第3の有接点
開閉器5が取り付けてある。この有接点開閉器5はスナ
バ回路4を通じて流れる数A程度の漏れ電流を遮断する
ためのものであるため、遮断容量は小さなものでよい
が、例えば7.2kV の線間電圧に耐えることができる耐電
圧特性を持つ必要がある。この第3の有接点開閉器5は
常時閉じておくものとする。
【0014】この実施例の装置による相切替えの手順は
従来のものと同様であり、まず第1の有接点開閉器1を
閉として切断される相bの切断点Xを切断したうえ、第
1の有接点開閉器1の開路に引き続いて無接点開閉器2
を高速で閉じる。これにより瞬時に相の切替えが行われ
ることとなる。そしてこの状態から更に第2の有接点開
閉器3を閉じたうえで、この第2の有接点開閉器3と並
列に破線のように結線を行えばよい。
従来のものと同様であり、まず第1の有接点開閉器1を
閉として切断される相bの切断点Xを切断したうえ、第
1の有接点開閉器1の開路に引き続いて無接点開閉器2
を高速で閉じる。これにより瞬時に相の切替えが行われ
ることとなる。そしてこの状態から更に第2の有接点開
閉器3を閉じたうえで、この第2の有接点開閉器3と並
列に破線のように結線を行えばよい。
【0015】しかしなんらかの原因により、無接点開閉
器2のサイリスタが点弧せず、しかも第2の有接点開閉
器3を投入することもできないような事故が発生したと
きには、スナバ回路4を通じて漏れ電流が流れ続けるこ
ととなり、そのままでは危険であるために修理等を行え
ない。しかし本発明では無接点開閉器2と直列な第3の
有接点開閉器5を開路することにより、容易に漏れ電流
を遮断することができるから、感電のおそれなく無接点
開閉器2等の修理が可能となる。
器2のサイリスタが点弧せず、しかも第2の有接点開閉
器3を投入することもできないような事故が発生したと
きには、スナバ回路4を通じて漏れ電流が流れ続けるこ
ととなり、そのままでは危険であるために修理等を行え
ない。しかし本発明では無接点開閉器2と直列な第3の
有接点開閉器5を開路することにより、容易に漏れ電流
を遮断することができるから、感電のおそれなく無接点
開閉器2等の修理が可能となる。
【0016】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の高圧三
相配電線の相切替装置は第2の有接点開閉器に並列かつ
無接点開閉器と直列に第3の有接点開閉器を取り付けた
ので、無接点開閉器が何らかの原因で閉動作を行わず、
しかも第2の有接点開閉器を投入することもできないよ
うな故障が発生したときには、この第3の有接点開閉器
を開路することにより、スナバ回路を通じて流れる漏れ
電流を遮断することができ、修理等を安全に行える利点
がある。
相配電線の相切替装置は第2の有接点開閉器に並列かつ
無接点開閉器と直列に第3の有接点開閉器を取り付けた
ので、無接点開閉器が何らかの原因で閉動作を行わず、
しかも第2の有接点開閉器を投入することもできないよ
うな故障が発生したときには、この第3の有接点開閉器
を開路することにより、スナバ回路を通じて流れる漏れ
電流を遮断することができ、修理等を安全に行える利点
がある。
【図1】本発明の実施例の高圧三相配電線の相切替装置
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図2】先願の高圧三相配電線の相切替装置を示す回路
図である。
図である。
1 第1の有接点開閉器 2 無接点開閉器 3 第2の有接点開閉器 4 スナバ回路 5 第3の有接点開閉器 b 切断される相 c 接続される相 X 切断点
Claims (1)
- 【請求項1】 高圧三相配電線の切断される相の切断点
と並列に第1の有接点開閉器を取り付けるとともに、切
断される相の切断点よりも負荷側の点と接続される相と
の間に、前記第1の有接点開閉器の開路に引続き高速で
閉動作を行う無接点開閉器を取付け、さらにこの無接点
開閉器と並列にこの無接点開閉器の閉動作に引続き閉動
作を行う第2の有接点開閉器を取り付けた相切替装置に
おいて、前記第2の有接点開閉器に並列かつ無接点開閉
器と直列に、第3の有接点開閉器を取り付けたことを特
徴とする高圧三相配電線の相切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5067860A JP2739022B2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 高圧三相配電線の相切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5067860A JP2739022B2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 高圧三相配電線の相切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284580A true JPH06284580A (ja) | 1994-10-07 |
| JP2739022B2 JP2739022B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=13357117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5067860A Expired - Lifetime JP2739022B2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 高圧三相配電線の相切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739022B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03218229A (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-25 | Nishimu Denshi Kogyo Kk | 地中配電線用引込線切替開閉器及びそれを用いた無停電電源切替方法 |
| JP3069932U (ja) * | 1999-09-15 | 2000-07-04 | 財団法人工業技術研究院 | ウエハ―背面保護装置 |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP5067860A patent/JP2739022B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03218229A (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-25 | Nishimu Denshi Kogyo Kk | 地中配電線用引込線切替開閉器及びそれを用いた無停電電源切替方法 |
| JP3069932U (ja) * | 1999-09-15 | 2000-07-04 | 財団法人工業技術研究院 | ウエハ―背面保護装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739022B2 (ja) | 1998-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2166225C (en) | Circuit breaker and circuit breaking apparatus | |
| US6075684A (en) | Method and arrangement for direct current circuit interruption | |
| WO2019104793A1 (zh) | 一种微损耗组合机械式直流断路器及其控制方法 | |
| KR20150115854A (ko) | 선로 전류를 차단 또는 제한하는 장치 및 그의 제어 방법 | |
| JPH11234894A (ja) | 半導体素子併用遮断器 | |
| US6178077B1 (en) | Electronic branch switching device | |
| CN111509663A (zh) | 一种二极管桥式多端口混合式直流断路器及其控制方法 | |
| EP3379674B1 (en) | Power distribution system | |
| CN107615431B (zh) | 双向功率阀及其控制方法和使用其的混合多端高压直流系统 | |
| CN109038329B (zh) | 一种三端口直流开断设备的隔离检修方法及装置 | |
| CN112952744B (zh) | 直流断路器、直流开断方法及电力系统 | |
| JP3160414B2 (ja) | 変換装置 | |
| JPH08148067A (ja) | 限流遮断装置 | |
| US4200907A (en) | Method of taking a pole of a high-voltage d-c transmission station out of service | |
| KR102236955B1 (ko) | 전류 개폐기 타입별 소프트 스타터 장치 | |
| JP2739022B2 (ja) | 高圧三相配電線の相切替装置 | |
| JPH11355905A (ja) | 電力変換装置の遮断システム | |
| CN102005778A (zh) | 一种串联型逆变器设备用智能开关 | |
| JPH1031924A (ja) | 複合型スイッチング装置 | |
| JP2731689B2 (ja) | 高圧三相配電線の相切替装置 | |
| JPH1132427A (ja) | 配電システム | |
| KR102287066B1 (ko) | 접점 개폐시 스위칭 아크의 발생을 방지하는 태양광 인버터 시스템 | |
| JP2773763B2 (ja) | 高圧三相配電線の相切替装置 | |
| JPH08265980A (ja) | 高圧配電線の相切替装置 | |
| JP3327836B2 (ja) | 配電線用相切替装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980106 |