JPH06284591A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
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- JPH06284591A JPH06284591A JP5074014A JP7401493A JPH06284591A JP H06284591 A JPH06284591 A JP H06284591A JP 5074014 A JP5074014 A JP 5074014A JP 7401493 A JP7401493 A JP 7401493A JP H06284591 A JPH06284591 A JP H06284591A
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- charging
- temperature
- charger
- battery
- secondary battery
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/42—Methods or arrangements for servicing or maintenance of secondary cells or secondary half-cells
- H01M10/44—Methods for charging or discharging
- H01M10/443—Methods for charging or discharging in response to temperature
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/42—Methods or arrangements for servicing or maintenance of secondary cells or secondary half-cells
- H01M10/48—Accumulators combined with arrangements for measuring, testing or indicating the condition of cells, e.g. the level or density of the electrolyte
- H01M10/486—Accumulators combined with arrangements for measuring, testing or indicating the condition of cells, e.g. the level or density of the electrolyte for measuring temperature
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/90—Regulation of charging or discharging current or voltage
- H02J7/971—Regulation of charging or discharging current or voltage the charge cycle being controlled or terminated in response to non-electric parameters
- H02J7/975—Regulation of charging or discharging current or voltage the charge cycle being controlled or terminated in response to non-electric parameters in response to temperature
- H02J7/977—Regulation of charging or discharging current or voltage the charge cycle being controlled or terminated in response to non-electric parameters in response to temperature of the battery
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 準定電流方式により2次電池の充電を行なう
システムにおいて、温度検出制御が行える充電装置を提
供する。 【構成】 電池セル2の内部に温度検出素子7を設ける
とともに、充電器1内に、温度検出素子8が電池セル7
の温度上昇を検出したときその充電を停止させるスイッ
チング素子8を設けることにより、温度検出制御充電を
行えるように構成した。 【効果】 過充電や過熱を防止して適切な充電を行う回
路を構成簡単に得ることができ、2次電池の良好な寿命
特性を得ることができ、殊に、充電時の温度上昇が大き
いニッケル水素蓄電池に対して、効果を発揮する。
システムにおいて、温度検出制御が行える充電装置を提
供する。 【構成】 電池セル2の内部に温度検出素子7を設ける
とともに、充電器1内に、温度検出素子8が電池セル7
の温度上昇を検出したときその充電を停止させるスイッ
チング素子8を設けることにより、温度検出制御充電を
行えるように構成した。 【効果】 過充電や過熱を防止して適切な充電を行う回
路を構成簡単に得ることができ、2次電池の良好な寿命
特性を得ることができ、殊に、充電時の温度上昇が大き
いニッケル水素蓄電池に対して、効果を発揮する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、充電装置に関し、特
に主として小型携帯機器等に用いられる準定電流方式充
電システムの改良を図ったものに関するものである。
に主として小型携帯機器等に用いられる準定電流方式充
電システムの改良を図ったものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、例えば、携帯電話機等に使用さ
れる従来の準定電流方式充電装置を示す回路図である。
図において、1は2次電池6を充電するための充電器で
あり、定電圧電源3,抵抗4およびダイオード5から構
成されている。この充電器1において、3は定電圧を発
生する定電圧電源、4はその一端が定電圧電源3の出力
に接続された抵抗器、5はアノードが抵抗器4の他端に
接続されカソードから充電器1の出力が取り出されるダ
イオードである。また、2は2次電池6を内蔵した電池
セルである。
れる従来の準定電流方式充電装置を示す回路図である。
図において、1は2次電池6を充電するための充電器で
あり、定電圧電源3,抵抗4およびダイオード5から構
成されている。この充電器1において、3は定電圧を発
生する定電圧電源、4はその一端が定電圧電源3の出力
に接続された抵抗器、5はアノードが抵抗器4の他端に
接続されカソードから充電器1の出力が取り出されるダ
イオードである。また、2は2次電池6を内蔵した電池
セルである。
【0003】次に動作について説明する。自動車のシガ
ーライター等の外部電源からの直流電圧を所定の直流電
圧に変換する定電圧電源3により所定の定電圧を発生
し、この定電圧を、充電回路を高インピーダンス化する
ための抵抗器4および放電を防ぐダイオード5に印加す
ることにより、平均的にほぼ一定の電流である準定電流
を電池セル2内にある2次電池6に対して供給する。そ
してこの準定電流により2次電池を充電することが可能
となる。
ーライター等の外部電源からの直流電圧を所定の直流電
圧に変換する定電圧電源3により所定の定電圧を発生
し、この定電圧を、充電回路を高インピーダンス化する
ための抵抗器4および放電を防ぐダイオード5に印加す
ることにより、平均的にほぼ一定の電流である準定電流
を電池セル2内にある2次電池6に対して供給する。そ
してこの準定電流により2次電池を充電することが可能
となる。
【0004】従来の準定電流充電装置は以上のように構
成されており、極めて簡易な構成で2次電池を充電でき
るが、充電制御装置が無いため、2次電池の過充電をき
たすことがあった。
成されており、極めて簡易な構成で2次電池を充電でき
るが、充電制御装置が無いため、2次電池の過充電をき
たすことがあった。
【0005】この過充電はこれによって電池の電解質が
分解し電池の寿命が短くなることがあり、また、電池が
加熱して高温になり使用に際して危険になったりするも
のである。
分解し電池の寿命が短くなることがあり、また、電池が
加熱して高温になり使用に際して危険になったりするも
のである。
【0006】ところで、携帯電話機のようなポータブル
機器の利用範囲の拡大に伴い、ニッケルカドミウム蓄電
池等の2次電池の需要が急速に高まっているが、この充
電式2次電池をさらに高容量化を図ることができるもの
としてニッケル水素蓄電池が大きくクローズアップされ
てきている。このニッケル水素蓄電池はその電池電圧が
ニッケルカドミウム蓄電池とほぼ同等の1.2Vである
ことからこれと互換性を持つことができるというメリッ
トもある。
機器の利用範囲の拡大に伴い、ニッケルカドミウム蓄電
池等の2次電池の需要が急速に高まっているが、この充
電式2次電池をさらに高容量化を図ることができるもの
としてニッケル水素蓄電池が大きくクローズアップされ
てきている。このニッケル水素蓄電池はその電池電圧が
ニッケルカドミウム蓄電池とほぼ同等の1.2Vである
ことからこれと互換性を持つことができるというメリッ
トもある。
【0007】このように、ニッケル水素蓄電池はその電
池特性がニッケルカドミウム蓄電池と同様の特性を示す
ため、常温下ではこれと全く同じ制御方法で充電を行な
うことができる。しかしながら、40℃程度以上の高温
雰囲気下で充電を行なうと、ニッケルカドミウム蓄電池
では15〜20℃しか温度上昇が起こらないのに対し、
ニッケル水素蓄電池の場合、35〜45℃もの温度上昇
がある。従って、ニッケル水素蓄電池の場合、40℃雰
囲気下の寿命特性がニッケルカドミウム蓄電池に比べて
著しく劣り、さらに必要以上の電池の温度上昇が生じや
すく、寿命特性や安全な使用に悪影響を及ぼすという問
題点がある。
池特性がニッケルカドミウム蓄電池と同様の特性を示す
ため、常温下ではこれと全く同じ制御方法で充電を行な
うことができる。しかしながら、40℃程度以上の高温
雰囲気下で充電を行なうと、ニッケルカドミウム蓄電池
では15〜20℃しか温度上昇が起こらないのに対し、
ニッケル水素蓄電池の場合、35〜45℃もの温度上昇
がある。従って、ニッケル水素蓄電池の場合、40℃雰
囲気下の寿命特性がニッケルカドミウム蓄電池に比べて
著しく劣り、さらに必要以上の電池の温度上昇が生じや
すく、寿命特性や安全な使用に悪影響を及ぼすという問
題点がある。
【0008】特開平4−138029号公報の第1図に
はこのようなニッケル水素蓄電池の高温雰囲気下の充電
時における異常加熱を防止することができる充電装置が
開示されており、図7はこの公報の第1図を転載したも
のである。
はこのようなニッケル水素蓄電池の高温雰囲気下の充電
時における異常加熱を防止することができる充電装置が
開示されており、図7はこの公報の第1図を転載したも
のである。
【0009】図において、101はニッケル水素蓄電池
を充電するための電力を供給する直流電源、102は充
電電流の遮断および供給を行なうスイッチング手段であ
り、充電中の電池103の電圧の低下を検出する−ΔV
検出回路105からの信号と、サーミスタ104の抵抗
を検出することにより電池の温度を検出する温度検出回
路106からの信号とを充電制御部107に入力し、そ
の出力信号によって制御されるものである。充電制御部
107はその設定温度値よりも電池の温度が低い場合は
−ΔV検出回路105によって制御し、逆に設定温度値
よりも電池の温度が高くなった場合には、その時点で温
度検出回路106が動作して充電を終了させる信号を発
生し、スイッチング手段102をオンからオフに制御す
る。
を充電するための電力を供給する直流電源、102は充
電電流の遮断および供給を行なうスイッチング手段であ
り、充電中の電池103の電圧の低下を検出する−ΔV
検出回路105からの信号と、サーミスタ104の抵抗
を検出することにより電池の温度を検出する温度検出回
路106からの信号とを充電制御部107に入力し、そ
の出力信号によって制御されるものである。充電制御部
107はその設定温度値よりも電池の温度が低い場合は
−ΔV検出回路105によって制御し、逆に設定温度値
よりも電池の温度が高くなった場合には、その時点で温
度検出回路106が動作して充電を終了させる信号を発
生し、スイッチング手段102をオンからオフに制御す
る。
【0010】このような構成を備えた充電装置におい
て、その設定温度を50〜70℃に設定してその充電電
流を制御することにより、高温雰囲気下の充電において
蓄電池の異常加熱を防止することができ、電池の寿命特
性を良好に保つことができる。また、この充電装置はニ
ッケルカドミウム蓄電池の充電を行なうこともできる。
て、その設定温度を50〜70℃に設定してその充電電
流を制御することにより、高温雰囲気下の充電において
蓄電池の異常加熱を防止することができ、電池の寿命特
性を良好に保つことができる。また、この充電装置はニ
ッケルカドミウム蓄電池の充電を行なうこともできる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この図
7の装置は、その過充電を検出するのに充電中の2次電
池の電圧の低下を検出する−ΔV検出回路や温度検出回
路を設ける必要があるため、回路規模が大きくなってし
まう。このため、2次電池を内蔵する機器自体に充電機
能を内蔵することは困難であった。
7の装置は、その過充電を検出するのに充電中の2次電
池の電圧の低下を検出する−ΔV検出回路や温度検出回
路を設ける必要があるため、回路規模が大きくなってし
まう。このため、2次電池を内蔵する機器自体に充電機
能を内蔵することは困難であった。
【0012】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、充電時の温度上昇が小さいニッ
ケルカドミウム蓄電池と充電時の温度上昇が大きいニッ
ケル水素蓄電池のいずれの蓄電池に関してもこれを充電
できるとともに、その過充電防止を簡単な回路構成で実
現でき、蓄電池で駆動される機器を外部電源で使用しな
がらその充電を併せて行なう簡易充電機能を、容易にそ
の使用機器に内蔵できる充電装置を得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、充電時の温度上昇が小さいニッ
ケルカドミウム蓄電池と充電時の温度上昇が大きいニッ
ケル水素蓄電池のいずれの蓄電池に関してもこれを充電
できるとともに、その過充電防止を簡単な回路構成で実
現でき、蓄電池で駆動される機器を外部電源で使用しな
がらその充電を併せて行なう簡易充電機能を、容易にそ
の使用機器に内蔵できる充電装置を得ることを目的とす
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明に係る充電装置
は、電池セルに2次電池の温度を検出する温度検出素子
を内蔵し、準定電流充電方式により2次電池の充電を行
なう充電器に内蔵した充電停止スイッチング素子によ
り、温度検出素子が2次電池の温度上昇を検出したとき
は、充電回路の充電を停止させるようにしたものであ
る。
は、電池セルに2次電池の温度を検出する温度検出素子
を内蔵し、準定電流充電方式により2次電池の充電を行
なう充電器に内蔵した充電停止スイッチング素子によ
り、温度検出素子が2次電池の温度上昇を検出したとき
は、充電回路の充電を停止させるようにしたものであ
る。
【0014】また、この発明に係る充電装置は、充電器
の側にもこの充電器の温度を検出する第2の温度検出素
子を設け、充電停止用スイッチング素子はこの第2の温
度検出素子が充電器の温度上昇を検出した時にも充電回
路の充電を停止させるようにしたものである。
の側にもこの充電器の温度を検出する第2の温度検出素
子を設け、充電停止用スイッチング素子はこの第2の温
度検出素子が充電器の温度上昇を検出した時にも充電回
路の充電を停止させるようにしたものである。
【0015】また、この発明に係る充電装置は、温度検
出素子としてバイメタルを用いるようにしたものであ
る。
出素子としてバイメタルを用いるようにしたものであ
る。
【0016】さらに、この発明に係る充電装置は、2次
電池としてニッケル水素蓄電池を用いるようにしたもの
である。
電池としてニッケル水素蓄電池を用いるようにしたもの
である。
【0017】
【作用】この発明における充電装置においては、電池セ
ルに温度検出素子を内蔵し、かつ、この温度検出素子に
より2次電池の温度上昇が検出された場合は充電停止用
スイッチング素子により充電回路の充電動作を停止させ
るという温度制御により適切な充電を行い、過充電を防
止するとともに、2次電池の通常の寿命特性を得ること
ができる充電装置を簡単な構成で得ることが可能とな
る。
ルに温度検出素子を内蔵し、かつ、この温度検出素子に
より2次電池の温度上昇が検出された場合は充電停止用
スイッチング素子により充電回路の充電動作を停止させ
るという温度制御により適切な充電を行い、過充電を防
止するとともに、2次電池の通常の寿命特性を得ること
ができる充電装置を簡単な構成で得ることが可能とな
る。
【0018】また、この発明における充電装置において
は、充電器の側にも充電器の温度を検出する第2の温度
検出素子を設け、充電停止用スイッチング素子はこの第
2の温度検出素子が充電器の温度上昇を検出した時にも
充電回路の充電を停止させるようにしたので、充電器の
側の温度が高い場合の充電動作の安全性を確保すること
ができる。
は、充電器の側にも充電器の温度を検出する第2の温度
検出素子を設け、充電停止用スイッチング素子はこの第
2の温度検出素子が充電器の温度上昇を検出した時にも
充電回路の充電を停止させるようにしたので、充電器の
側の温度が高い場合の充電動作の安全性を確保すること
ができる。
【0019】また、この発明における充電装置において
は、温度検出素子としてバイメタルを用いるようにした
ので、温度検出を低コストで実現でき、また電池セルと
充電器との接続を2端子のコネクタで実現できる。
は、温度検出素子としてバイメタルを用いるようにした
ので、温度検出を低コストで実現でき、また電池セルと
充電器との接続を2端子のコネクタで実現できる。
【0020】さらに、この発明に係る充電装置は、2次
電池としてニッケル水素蓄電池を用いるようにしたの
で、ニッケルカドミウム蓄電池に比べ容量が大きいが充
電による温度上昇が大きいニッケル水素蓄電池の充電を
簡易な回路で安全に実現できる。
電池としてニッケル水素蓄電池を用いるようにしたの
で、ニッケルカドミウム蓄電池に比べ容量が大きいが充
電による温度上昇が大きいニッケル水素蓄電池の充電を
簡易な回路で安全に実現できる。
【0021】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1はこの発明の一実施例による充電
装置の構成を示す図である。図において、1は2次電池
6を充電するための充電器であり、定電圧電源3,抵抗
器4,ダイオード5および充電停止用のスイッチング素
子8から構成されている。この充電器1において、3は
定電圧を発生する定電圧電源であり、例えば自動車のシ
ガレットライターから取り出された電圧を8.5V±1
0%の直流電圧に変換してこれを出力する。4はその一
端が定電圧電源3の出力に接続された抵抗器であり、例
えば44Ωの値を持つ。5はアノードが抵抗器4の他端
に接続されたダイオードであり、上記定電圧電源3およ
び抵抗器4とともに充電回路を構成する。また、8はそ
の入力にダイオード5のカソードが接続されるとともに
その制御入力に温度検出素子7の出力が接続され、その
出力からこの充電器1の出力が取り出される充電停止用
のスイッチング素子である。また2は2次電池6および
その温度検出用の温度検出素子7を内蔵した電池セルで
ある。そしてこの充電器1と電池セル2とは3端子のコ
ネクタで相互に接続されており、ともに2次電池が使用
される機器に内蔵されている。
ついて説明する。図1はこの発明の一実施例による充電
装置の構成を示す図である。図において、1は2次電池
6を充電するための充電器であり、定電圧電源3,抵抗
器4,ダイオード5および充電停止用のスイッチング素
子8から構成されている。この充電器1において、3は
定電圧を発生する定電圧電源であり、例えば自動車のシ
ガレットライターから取り出された電圧を8.5V±1
0%の直流電圧に変換してこれを出力する。4はその一
端が定電圧電源3の出力に接続された抵抗器であり、例
えば44Ωの値を持つ。5はアノードが抵抗器4の他端
に接続されたダイオードであり、上記定電圧電源3およ
び抵抗器4とともに充電回路を構成する。また、8はそ
の入力にダイオード5のカソードが接続されるとともに
その制御入力に温度検出素子7の出力が接続され、その
出力からこの充電器1の出力が取り出される充電停止用
のスイッチング素子である。また2は2次電池6および
その温度検出用の温度検出素子7を内蔵した電池セルで
ある。そしてこの充電器1と電池セル2とは3端子のコ
ネクタで相互に接続されており、ともに2次電池が使用
される機器に内蔵されている。
【0022】図2は、図1の実施例の回路の構成をより
具体的に示したものであり、図において、7aは2次電
池6の温度検出素子としてのサーミスタであり、25℃
で10kΩ±1%の抵抗値を持つとともに、25〜50
℃で3370K±1%のB定数、25〜85℃で349
1KのB定数を有し、その一端が2次電池6の陰極側に
接続されている。なお、このB定数は一般にサーミスタ
定数とよばれており、ΔE/2kで定義されるものであ
る。このΔEはサーミスタを構成する半導体の活性化エ
ネルギー、kはボルツマン定数である。また、8a,8
b,8cはスイッチング素子8を構成する回路素子であ
り、8bはそのエミッタが抵抗4の他端に接続されコレ
クタがダイオード5のアノードに接続されたPNPトラ
ンジスタ、8aはコレクタにPNPトランジスタ8bの
ゲートが接続されベースにサーミスタ7aの他端が接続
されたNPNトランジスタ、8cはダイオード5のカソ
ードとトランジスタ8aのベース間に接続された抵抗器
であり、例えば12kΩの値を持つ。
具体的に示したものであり、図において、7aは2次電
池6の温度検出素子としてのサーミスタであり、25℃
で10kΩ±1%の抵抗値を持つとともに、25〜50
℃で3370K±1%のB定数、25〜85℃で349
1KのB定数を有し、その一端が2次電池6の陰極側に
接続されている。なお、このB定数は一般にサーミスタ
定数とよばれており、ΔE/2kで定義されるものであ
る。このΔEはサーミスタを構成する半導体の活性化エ
ネルギー、kはボルツマン定数である。また、8a,8
b,8cはスイッチング素子8を構成する回路素子であ
り、8bはそのエミッタが抵抗4の他端に接続されコレ
クタがダイオード5のアノードに接続されたPNPトラ
ンジスタ、8aはコレクタにPNPトランジスタ8bの
ゲートが接続されベースにサーミスタ7aの他端が接続
されたNPNトランジスタ、8cはダイオード5のカソ
ードとトランジスタ8aのベース間に接続された抵抗器
であり、例えば12kΩの値を持つ。
【0023】次に、動作について説明する。図2におい
て、2次電池に蓄積されたエネルギーが消耗し、その電
圧が異常に低下している場合、その充電を行なう必要が
あるが、この充電開始前はトランジスタ8aは抵抗器8
cおよびサーミスタ7aの抵抗分割によりトランジスタ
8aのベースに印加される電圧も低いためにトランジス
タ8aはオフしており、これに伴って、トランジスタ8
bもオフしている。次に、充電を開始すると、通常充電
時においては、2次電池6の電位が抵抗器8cおよびサ
ーミスタ7aの抵抗分割によって分圧され、NPNトラ
ンジスタ8aがオンする条件を得る。これにより、PN
Pトランジスタ8bのエミッタからNPNトランジスタ
8aを介して電流がグランドに流れるので、このPNP
トランジスタ8bもオンし、これにより、定電圧電源3
と2次電池6との間が導通することで、準定電流での充
電が行える。
て、2次電池に蓄積されたエネルギーが消耗し、その電
圧が異常に低下している場合、その充電を行なう必要が
あるが、この充電開始前はトランジスタ8aは抵抗器8
cおよびサーミスタ7aの抵抗分割によりトランジスタ
8aのベースに印加される電圧も低いためにトランジス
タ8aはオフしており、これに伴って、トランジスタ8
bもオフしている。次に、充電を開始すると、通常充電
時においては、2次電池6の電位が抵抗器8cおよびサ
ーミスタ7aの抵抗分割によって分圧され、NPNトラ
ンジスタ8aがオンする条件を得る。これにより、PN
Pトランジスタ8bのエミッタからNPNトランジスタ
8aを介して電流がグランドに流れるので、このPNP
トランジスタ8bもオンし、これにより、定電圧電源3
と2次電池6との間が導通することで、準定電流での充
電が行える。
【0024】ところが、電池セル2の温度が充電により
上昇したり、電池セル本体の環境温度が例えば60℃の
一定温度を超えると、サーミスタ7aの抵抗値が下が
り、トランジスタ8aのベースに印加される電圧がトラ
ンジスタ8aのしきい値を下回り、これにより充電の終
了時と同様にトランジスタ8aがオフすることで、PN
Pトランジスタ8bもオフし、2次電池6の準定電流充
電を中止する。
上昇したり、電池セル本体の環境温度が例えば60℃の
一定温度を超えると、サーミスタ7aの抵抗値が下が
り、トランジスタ8aのベースに印加される電圧がトラ
ンジスタ8aのしきい値を下回り、これにより充電の終
了時と同様にトランジスタ8aがオフすることで、PN
Pトランジスタ8bもオフし、2次電池6の準定電流充
電を中止する。
【0025】このように、上記実施例によれば、2次電
池に温度検出用のサーミスタを内蔵し、温度上昇時にこ
のサーミスタの抵抗値が低下することにより、2次電池
の充電用のトランジスタをオフするようにしたので、準
定電流充電システムにおいて充電を行う充電回路におい
て、一定温度で作動する充電停止スイッチを介在させる
ことで、温度検出制御充電を行うことができ、また、電
池セル本体が高温の場合も、充電を行わないので、不適
切な充電から免れることができ、過充電,及び過熱を防
止し、2次電池の低寿命化などの特性劣化を防止でき
る。しかもこのような2次電池の過充電や加熱の防止を
簡易な回路で実現することができ、したがって、携帯電
話機等の2次電池の使用機器内にこれを外部電源に接続
して使用しながらその2次電池の充電を同時に行なうと
いう簡易充電機能を、その使用機器に容易に搭載するこ
とができ、使用機器に外部電源を接続することにより、
機器を使用しながらその2次電池を充電することが可能
となる。
池に温度検出用のサーミスタを内蔵し、温度上昇時にこ
のサーミスタの抵抗値が低下することにより、2次電池
の充電用のトランジスタをオフするようにしたので、準
定電流充電システムにおいて充電を行う充電回路におい
て、一定温度で作動する充電停止スイッチを介在させる
ことで、温度検出制御充電を行うことができ、また、電
池セル本体が高温の場合も、充電を行わないので、不適
切な充電から免れることができ、過充電,及び過熱を防
止し、2次電池の低寿命化などの特性劣化を防止でき
る。しかもこのような2次電池の過充電や加熱の防止を
簡易な回路で実現することができ、したがって、携帯電
話機等の2次電池の使用機器内にこれを外部電源に接続
して使用しながらその2次電池の充電を同時に行なうと
いう簡易充電機能を、その使用機器に容易に搭載するこ
とができ、使用機器に外部電源を接続することにより、
機器を使用しながらその2次電池を充電することが可能
となる。
【0026】また、この実施例はニッケル水素蓄電池の
みならず、ニッケルカドミウム蓄電池を充電することも
もちろん可能である。この場合は電池セルに内蔵する温
度検出素子を故意に断線させたものを使用するか、ある
いは最初から温度検出素子を内蔵しないものを使用すれ
ばよい。
みならず、ニッケルカドミウム蓄電池を充電することも
もちろん可能である。この場合は電池セルに内蔵する温
度検出素子を故意に断線させたものを使用するか、ある
いは最初から温度検出素子を内蔵しないものを使用すれ
ばよい。
【0027】実施例2.なお、上記実施例1ではサーミ
スタを電池セル内のみに設けたが、図3に示すように、
充電器の側にもサーミスタを設けてもよい。
スタを電池セル内のみに設けたが、図3に示すように、
充電器の側にもサーミスタを設けてもよい。
【0028】図3はこの発明の第2の実施例による充電
装置を示す。図2において、7bは充電器1の内部に設
けられたサーミスタであり、一端が抵抗器8cとNPN
トランジスタ8aのベースとの接続点に接続され他端が
電池セル2内に設けられたサーミスタ7aの他端に接続
されている。
装置を示す。図2において、7bは充電器1の内部に設
けられたサーミスタであり、一端が抵抗器8cとNPN
トランジスタ8aのベースとの接続点に接続され他端が
電池セル2内に設けられたサーミスタ7aの他端に接続
されている。
【0029】このように、充電器1内にもサーミスタ7
aを設けることにより、充電器1本体の環境温度が高い
場合にも、準定電流充電を停止することができ、その充
電を安全に行なうことができる。
aを設けることにより、充電器1本体の環境温度が高い
場合にも、準定電流充電を停止することができ、その充
電を安全に行なうことができる。
【0030】実施例3.また、上記実施例1では温度検
出用素子としてサーミスタ7aを2次電池内に内蔵する
ようにしたが、バイメタルを用いるようにしてもよい。
出用素子としてサーミスタ7aを2次電池内に内蔵する
ようにしたが、バイメタルを用いるようにしてもよい。
【0031】図4は本発明の第3の実施例による充電装
置を示す。図において、7cは電池セル2の内部に2次
電池と相互に直列接続されるように設けたバイメタルで
ある。
置を示す。図において、7cは電池セル2の内部に2次
電池と相互に直列接続されるように設けたバイメタルで
ある。
【0032】この図4に示すように、バイメタル7cを
用いることで、2次電池の温度上昇検出とその充電の制
御を低コストで行うことができる。
用いることで、2次電池の温度上昇検出とその充電の制
御を低コストで行うことができる。
【0033】また、上記実施例1および実施例2では3
端子のコネクタで充電器と電池セルとを接続する必要が
あったが、バイメタルを用いるこの実施例では、2端子
のコネクタで充電器と電池セルとを接続することがで
き、この点からも装置を低コストで構成することができ
る。
端子のコネクタで充電器と電池セルとを接続する必要が
あったが、バイメタルを用いるこの実施例では、2端子
のコネクタで充電器と電池セルとを接続することがで
き、この点からも装置を低コストで構成することができ
る。
【0034】実施例4.さらに、上記実施例3では温度
検出用素子としてバイメタル7cを2次電池内に内蔵す
るようにしたが、図5に示すように、充電器の側にもバ
イメタルを設けてもよい。
検出用素子としてバイメタル7cを2次電池内に内蔵す
るようにしたが、図5に示すように、充電器の側にもバ
イメタルを設けてもよい。
【0035】図5はこの発明の第4の実施例による充電
装置を示す。図5において、7dは充電器1の内部に設
けられたバイメタルであり、一端がダイオード5のカソ
ードに接続され他端が電池セル2内に設けられたバイメ
タル7cの他端に接続されている。
装置を示す。図5において、7dは充電器1の内部に設
けられたバイメタルであり、一端がダイオード5のカソ
ードに接続され他端が電池セル2内に設けられたバイメ
タル7cの他端に接続されている。
【0036】このように、充電器1内にもバイメタル7
dを設けることにより、充電器1本体の環境温度が高い
場合にも、準定電流充電を停止することができる。
dを設けることにより、充電器1本体の環境温度が高い
場合にも、準定電流充電を停止することができる。
【0037】また、上記実施例1および実施例2では3
端子のコネクタで充電器と電池セルとを接続する必要が
あったが、この実施例では実施例3と同様に2端子のコ
ネクタで充電器と電池セルとを接続することができ、こ
の点からも装置を低コストで構成することができる。
端子のコネクタで充電器と電池セルとを接続する必要が
あったが、この実施例では実施例3と同様に2端子のコ
ネクタで充電器と電池セルとを接続することができ、こ
の点からも装置を低コストで構成することができる。
【0038】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る充電装置
によれば、電池セルに2次電池の温度を検出する温度検
出素子を内蔵し、準定電流充電方式により2次電池の充
電を行なう充電器に内蔵した充電停止スイッチング素子
により温度検出素子が2次電池の温度上昇を検出したと
きは、充電回路の充電を停止させるように構成したの
で、準定電流充電方式による充電を過充電や加熱を防止
して適切に実行でき、しかもこのような2次電池の過充
電や加熱の防止を簡易な回路で実現することができると
いう効果がある。
によれば、電池セルに2次電池の温度を検出する温度検
出素子を内蔵し、準定電流充電方式により2次電池の充
電を行なう充電器に内蔵した充電停止スイッチング素子
により温度検出素子が2次電池の温度上昇を検出したと
きは、充電回路の充電を停止させるように構成したの
で、準定電流充電方式による充電を過充電や加熱を防止
して適切に実行でき、しかもこのような2次電池の過充
電や加熱の防止を簡易な回路で実現することができると
いう効果がある。
【0039】また、この発明に係る充電装置は、充電器
の側にもこの充電器の温度を検出する第2の温度検出素
子を設け、充電停止用スイッチング素子はこの第2の温
度検出素子が充電器の温度上昇を検出した時にも充電回
路の充電を停止させるようにしたので、充電器の側の温
度が高い場合の充電動作の安全性を確保することができ
る。
の側にもこの充電器の温度を検出する第2の温度検出素
子を設け、充電停止用スイッチング素子はこの第2の温
度検出素子が充電器の温度上昇を検出した時にも充電回
路の充電を停止させるようにしたので、充電器の側の温
度が高い場合の充電動作の安全性を確保することができ
る。
【0040】また、この発明に係る充電装置は、温度検
出素子としてバイメタルを用いるようにしたので、温度
検出を低コストで実現でき、しかも電池セルと充電器と
の接続を2端子のコネクタで実現できるので、装置を安
価に構成できる効果がある。
出素子としてバイメタルを用いるようにしたので、温度
検出を低コストで実現でき、しかも電池セルと充電器と
の接続を2端子のコネクタで実現できるので、装置を安
価に構成できる効果がある。
【0041】さらに、この発明に係る充電装置は、2次
電池としてニッケル水素蓄電池を用いるようにしたの
で、ニッケルカドミウム蓄電池に比べ容量が大きいが充
電による温度上昇が大きく、過充電により電解質が分解
し、ともすると、破壊する畏れもあるニッケル水素蓄電
池をその破壊を防止して安全に充電でき、かつその充電
を簡易な回路で実現できるという項がある。
電池としてニッケル水素蓄電池を用いるようにしたの
で、ニッケルカドミウム蓄電池に比べ容量が大きいが充
電による温度上昇が大きく、過充電により電解質が分解
し、ともすると、破壊する畏れもあるニッケル水素蓄電
池をその破壊を防止して安全に充電でき、かつその充電
を簡易な回路で実現できるという項がある。
【図1】この発明の一実施例による温度検出制御機能を
備えた準定電流充電システムを示す回路図である。
備えた準定電流充電システムを示す回路図である。
【図2】この発明の一実施例による温度検出制御機能を
備えた具体的な準定電流充電システムを示す回路図であ
る。
備えた具体的な準定電流充電システムを示す回路図であ
る。
【図3】この発明の第2の実施例による温度検出制御機
能を備えた準定電流充電システムのより具体的な構成を
示す回路図である。
能を備えた準定電流充電システムのより具体的な構成を
示す回路図である。
【図4】この発明の第3の実施例による温度検出制御機
能を備えた準定電流充電システムを示す回路図である。
能を備えた準定電流充電システムを示す回路図である。
【図5】この発明の第4の実施例による温度検出制御機
能を備えた準定電流充電システムを示す回路図である。
能を備えた準定電流充電システムを示す回路図である。
【図6】従来の準定電流充電装置を示す回路図である。
【図7】特開平4−138029号公報に示された従来
の充電装置を示す図である。
の充電装置を示す図である。
1 充電器 2 電池セル 3 定電圧電源 4 抵抗器 5 ダイオード 6 2次電池 7 温度検出素子 7a サーミスタ 7b サーミスタ 7c バイメタル 8 スイッチング素子 8a NPNトランジスタ 8b PNPトランジスタ 8c 抵抗器
Claims (4)
- 【請求項1】 2次電池と、該2次電池の温度を検出す
る温度検出素子とを内蔵した電池セルと、 上記2次電池を準定電流方式で充電する充電回路と、上
記温度検出素子が上記2次電池の温度上昇を検出した時
該充電回路の充電を停止せしめる充電停止用スイッチン
グ素子とを有する充電器とを備えたことを特徴とする充
電装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の充電装置において、 上記充電器に当該充電器の温度を検出する第2の温度検
出素子を設け、 上記充電停止用スイッチング素子は当該第2の温度検出
素子が当該充電器の温度上昇を検出した時にも該充電回
路の充電を停止せしめることを特徴とする充電装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の充電装置におい
て、 上記温度検出素子としてバイメタルを用いたことを特徴
とする充電装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の充
電装置において、 上記2次電池としてニッケル水素蓄電池を用いたことを
特徴とする充電装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5074014A JPH06284591A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 充電装置 |
| GB9406436A GB2276783A (en) | 1993-03-31 | 1994-03-31 | Battery charging apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5074014A JPH06284591A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284591A true JPH06284591A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13534826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5074014A Pending JPH06284591A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 充電装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06284591A (ja) |
| GB (1) | GB2276783A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11252825A (ja) * | 1998-02-25 | 1999-09-17 | Clarion Co Ltd | 車載用電源供給システム |
| JP2009296879A (ja) * | 2002-01-30 | 2009-12-17 | Robert Bosch Gmbh | バッテリ駆動される電気装置、再充電可能なバッテリユニットおよびバッテリ充電装置ならび該装置からなる装置システム |
| KR101134733B1 (ko) * | 2005-01-28 | 2012-04-13 | 엘지전자 주식회사 | 차량용 충전 시스템 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3902253B2 (ja) * | 1994-12-26 | 2007-04-04 | ヤマハ発動機株式会社 | 2次電池の充電方法 |
| GB2335541A (en) * | 1998-03-20 | 1999-09-22 | Ceramaspeed Ltd | Electric heater comprising a temperature sensing and limiting arrangement |
| JP3936286B2 (ja) * | 2002-12-24 | 2007-06-27 | 株式会社マキタ | 充電装置及び充電方法 |
| US20080238362A1 (en) * | 2007-03-26 | 2008-10-02 | The Gillette Company | Fast Battery Charger Device and Method |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3917990A (en) * | 1974-04-11 | 1975-11-04 | Gen Electric | Battery charging control using temperature differential circuit |
| JPS5786265U (ja) * | 1980-11-14 | 1982-05-27 | ||
| US4394612A (en) * | 1982-01-04 | 1983-07-19 | Skil Corporation | Battery charging circuit |
| US4686444A (en) * | 1984-11-21 | 1987-08-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Battery charging circuit |
| JPH07114382B2 (ja) * | 1986-11-18 | 1995-12-06 | 日本電気株式会社 | 携帯無線機用車載アダプタ− |
| JP3003243B2 (ja) * | 1991-03-18 | 2000-01-24 | ソニー株式会社 | バッテリー |
| US5166596A (en) * | 1991-08-29 | 1992-11-24 | Motorola, Inc. | Battery charger having variable-magnitude charging current source |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5074014A patent/JPH06284591A/ja active Pending
-
1994
- 1994-03-31 GB GB9406436A patent/GB2276783A/en not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11252825A (ja) * | 1998-02-25 | 1999-09-17 | Clarion Co Ltd | 車載用電源供給システム |
| JP2009296879A (ja) * | 2002-01-30 | 2009-12-17 | Robert Bosch Gmbh | バッテリ駆動される電気装置、再充電可能なバッテリユニットおよびバッテリ充電装置ならび該装置からなる装置システム |
| KR101134733B1 (ko) * | 2005-01-28 | 2012-04-13 | 엘지전자 주식회사 | 차량용 충전 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9406436D0 (en) | 1994-05-25 |
| GB2276783A (en) | 1994-10-05 |
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