JPH06284631A - モータ - Google Patents

モータ

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JPH06284631A
JPH06284631A JP8908393A JP8908393A JPH06284631A JP H06284631 A JPH06284631 A JP H06284631A JP 8908393 A JP8908393 A JP 8908393A JP 8908393 A JP8908393 A JP 8908393A JP H06284631 A JPH06284631 A JP H06284631A
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JP
Japan
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coating layer
rotor
stator
groove
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP8908393A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kaneko
猛 金子
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 溝部加工のコストダウンと加工精度の向上と
装置の長寿化と装置構造の簡略化とを図ることができる
モータを提供すること。 【構成】 固定されるステータ部10と、このステータ
部10に対して非接触状態で回転可能なロータ部20
と、このロータ部20とステータ部10との対向面11
a,21aに形成され間隙40に潤滑用の流体100を
流通させる溝部30とを備える。そして、溝部30を、
ロータ部20とステータ部10との対向面11a,21
aにコーティングされた低摩擦性素材のコーティング層
31,35で形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモータに係り、例えば、
ハードディスクの記録,再生装置等んい用いられるスピ
ンドルモータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のモータは、例えばハードディス
ク記録,再生装置の本体内等に固定設置されるステータ
部と、このステータ部に対して回転可能に取り付けられ
たロータ部とを有しており、これらステータ部とロータ
部とに各々取り付けられたマグネットとコイルとの反発
力によって、ロータ部をステータ部に対して非接触状態
で回転させるようになっている。
【0003】そして、ステータ部とロータ部との各対向
面には、所定形状の溝部が形成されており、気体等の流
体がこの溝部によって、ステータ部とロータ部との間隙
に流入され、この流体の介在によって、ステータ部とロ
ータ部間の潤滑作用や軸受け作用を行うようになってい
る。
【0004】従来、このような溝部は、ステータ部やロ
ータ部を構成する金属製の母材に直接加工することによ
り形成されていた。具体的には、この金属母材をエッチ
ィングすることによって溝部を蝕刻形成していた。ま
た、レーザーによって金属母材表面を溶融したり、金属
母材を転造することによって溝部を形成していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなモータにおいては、溝部を金属母材に直接刻設する
技術を採っているので、溝部を形成する上で加工コスト
が高くなり、また、溝部の加工精度が劣ってしまうとい
う問題があった。
【0006】すなわち、金属母材をエッチィングする技
術においては、エッチィングに多工程を要し、加工コス
トが高くつくので、量産化に適していなかった。また、
レーザーによって金属母材表面を溶融する技術において
は、レーザーによる加工エネルギーが大きすぎるので、
加工が不安定となり、溝部のエッジに大きなバリが生
じ、精度が劣ってしまう。
【0007】また、金属母材を転造する技術において
は、溝部エッジのバリや溝深さの管理に難点があり、精
度が悪いという問題があった。さらに、ロータ部とステ
ータ部との接触部分に溝部が形成され、しかも、溝部が
ロータ部やステータ部を構成する高摩擦性の金属母材に
刻設されているので、ロータ部の回転始動時に、ロータ
部は大きな摩擦抵抗を受けることになる。このため、ロ
ータ部の回転始動時に大きなトルクを必要とするだけで
なく、摩耗によって装置の寿命が低下してしまうという
欠点があった。
【0008】このことは、高回転タイプの気体潤滑モー
タで特に顕著である。これを防止するために、始動,停
止時にロータ部がステータ部に接触しないように浮上用
マグネット等の特別の部品を取り付けたり、接触面を小
さくすために凹凸を付けるという特別の加工をする必要
があり、どうしても装置の製造コストが高くなるという
問題があった。
【0009】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、溝部加工のコストを低下でき、しかも加工精
度の向上と装置の長寿化が可能で、装置構造を簡略化で
きるモータを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明にあ
っては、ステータ部と、このステータ部に対して非接触
状態で回転可能なロータ部と、このロータ部と上記ステ
ータ部との対向面のいずれかに形成され、両対向面で画
成される間隙に潤滑用の流体を流通させる溝部とを備え
るモータにおいて、上記溝部を、上記ロータ部とステー
タ部との対向面のいずれかにコーティングされた低摩擦
性素材のコーティング層で形成したモータにより、達成
される。
【0011】好ましくは、前記コーティング層は、前記
ロータ部の回転軸方向で対向する前記対向面のいずれか
にコーティング形成されたスラスト受け用コーティング
層と、前記回転軸の径方向で対向する上記対向面のいず
れかにコーティング形成されたラジアル受け用コーティ
ング層とで構成することができる。
【0012】また、好ましくは、前記スラスト受け用コ
ーティング層は、前記ロータ部の回転方向に対応して渦
巻く複数の凸溝でなり、前記ラジアル受け用コーティン
グ層は、上記ロータ部の回転方向に沿って凹設された複
数の略くの字状の凹溝を有するように構成することがで
きる。
【0013】また、前記スラスト受け用コーティング層
を、前記ステータ部の対向面に設け、前記ラジアル受け
用コーティング層を、前記ロータ部の対向面に設けた構
成とした。
【0014】
【作用】上記構成によれば、ロータ部の回転始動時に、
ロータ部とステータ部との対向面が溝部を介して接触し
ているが、溝部が低摩擦性素材で形成されているので、
ロータ部は小さいトルクでほとんど摩耗することなく回
転始動する。そして、回転始動後は、形状精度の高いコ
ーティング層の溝部によって潤滑用の流体が正確に間隙
に流通させられ、ロータ部がステータ部に対して非接触
状態で回転する。
【0015】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、本
発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々
の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明
において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、こ
れらの態様に限られるものではない。
【0016】図1において、モータ1は、例えばハード
ディスクの記録,再生装置に用いられる高速回転型のス
ピンドルモータであり、装置本体等に固定設置されるス
テータ部10と、ステータ部10に対して非接触状態で
回転可能なロータ部20と、これらステータ部10とロ
ータ部20との間隙に潤滑用の気体100を流通させる
溝部30とを備えている。
【0017】ステータ部10は、筒状の金属製スリーブ
11の外側に電気回路を構成するベース基板17が固着
された構造になっている。スリーブ11の中心軸上に
は、後述するスピンドル軸21を挿入するための軸挿入
孔12が穿けられている。この軸挿入孔12の下端部
(図1の下方端部)は上部に比して大径に設定され、こ
れにより段差13が形成されている。
【0018】スリーブ11の下部外側には、幅広の基板
取付部14が形成されており、この基板取付部14上に
ベース基板17が取付固定されている。ベース基板17
は、大径の中心孔18を介してスリーブ11に嵌め込ま
れた状態で基板取付部14上に固定されている。そし
て、その表面には、電磁石を構成するステータコイル1
9が形成されており、このステータコイル19に通電し
て磁界を形成することによって、後述するマグネット2
8に反発力を与えるようになっている。
【0019】一方、ロータ部20は、金属製のスピンド
ル軸21に同じく金属製のボス23を介してマグネット
ヨーク26が連結された構造になっている。スピンドル
軸21は、上端部(図1の上方端部)をスリーブ11か
ら突出させた状態で、軸挿入孔12内に回転可能に挿入
されている。そして、スピンドル軸21の下端には抜け
止め部材22が取り付けられ、この抜け止め部材22と
段差13との係合によってスピンドル軸21の上端部側
への抜けが防止されている。
【0020】ボス23は、中心孔24を介してスピンド
ル軸21の上端部に固着されており、その下側中心部部
分には、スリーブ11の上端部よりも大径の気体流通穴
25が形成されている。
【0021】マグネットヨーク26は、このようなボス
23の下面に固着されている。具体的には、マグネット
ヨーク26は下向き椀状をなし、気体流通穴25と略同
径の中心孔27を気体流通穴25と一致させた状態で取
り付けられている。そして、マグネットヨーク26の下
面にマグネット28が取り付けられ、下端周縁にFG
(Freqency Ganerator)マグネット29が取り付けられ
ている。
【0022】マグネット28は、前記ステータコイル1
9の磁力により反発力を生じ、ロータ部20を回転させ
るためのもので、ステータコイル19に対応して複数設
けられている。また、FGマグネット29は、ロータ部
20の回転数を検出する機能を果たすものである。。モ
ータ1のステータ部10とロータ部20とは、上述した
ように構成されており、本実施例の要部である溝部30
は、次のように構成されている。
【0023】溝部30は、図1に示すように、スラスト
受け用コーティング層31とラジアル受け用コーティン
グ層35とにより構成されている。スラスト受け用コー
ティング層31は、スピンドル軸21の回転軸L方向で
ボス23の下面23aと対向するスリーブ11の上面1
1a上にコーティング形成されている。
【0024】具体的には、図2及び図3に示すように、
スラスト受け用コーティング層31は、スピンドル軸2
1の回転方向に対応して渦巻き、スリーブ11の上面1
1a外縁より中央部の軸挿入孔12に向かう複数の凸溝
32でなる。すなわち、スラスト受け用コーティング層
31はスリーブ11とボス23との間に介在し、図2の
矢印で示すように、凸溝32間の間隙を介してスリーブ
11上方の気体100を軸挿入孔12内に導く機能を有
している。
【0025】一方、ラジアル受け用コーティング層35
は、スピンドル軸21の回転軸Lの径方向でスリーブ1
1の内面11bと対向するスピンドル軸21の表面21
aにコーティング形成されている。具体的には、図4及
び図5に示すように、ラジアル受け用コーティング層3
5は、スリーブ11とスピンドル軸21との間に介在
し、スピンドル軸21の表面21a周方向に沿って凹設
された複数の略くの字状の凹溝36を有している。
【0026】これらスラスト受け用コーティング層31
及びラジアル受け用コーティング層35は共に低摩擦性
素材で形成されており、低摩擦性素材として、例えば、
フッ素系の樹脂,特に、テフロン系の樹脂が用いられて
いる。
【0027】また、スラスト受け用コーティング層31
及びラジアル受け用コーティング層35は、凸溝32間
や凹溝36の非コーティング部分をマスキングし、母材
としてのスリーブ11の上面11aやスピンドル軸21
の表面21aをコーティングすることにより形成され
る。なお、スリーブ11とスピンドル軸21の表面をコ
ーティングした後、凸溝32間や凹溝36の非コーティ
ング部分を剥離することによっても形成することができ
る。
【0028】このように、溝部30をコーティング形成
しているので、少ない工程で簡単にスラスト受け用コー
ティング層31とラジアル受け用コーティング層35と
を加工することができ、しかも、凸溝32や凹溝36の
エッジにバリが生じることがない。したがって、溝部3
0の加工コストを削減できると共に、凸溝32や凹溝3
6の加工精度の向上を図ることができる。
【0029】次に、モータ1の動作について説明する。
図1において、ステータ部10のステータコイル19に
通電を行うと、ステータコイル19に生じた磁力とマグ
ネット28との相互作用によってマグネットヨーク26
が回転し、ボス23を介して連結されたスピンドル軸2
1がスリーブ11の軸挿入孔12内で軸回転しだす。
【0030】このような回転始動時には、ボス23の下
面23aとスラスト受け用コーティング層31とが接触
状態にあり、また、スリーブ11の内面11bとラジア
ル受け用コーティング層35とが接触状態にあるので、
スピンドル軸21及びボス23の回転に対して摩擦抵抗
が生じるおそれがある。
【0031】しかし、スラスト受け用コーティング層3
1とラジアル受け用コーティング層35とは共に低摩擦
性の素材で形成されているので、スピンドル軸21とボ
ス23の回転に対してコーティング層31,35による
摩擦抵抗はほとんど生じない。したがって、スピンドル
軸21及びボス23は滑らかに回転始動する。すなわ
ち、スラスト受け用コーティング層31とラジアル受け
用コーティング層35とは回転始動時に、潤滑材として
機能するので、ロータ部10は小さいトルクで高速回転
し、しかも、低摩擦性のコーティング層31,35は、
回転始動時にほとんど摩耗することがないので、モータ
1の寿命は長い。
【0032】回転始動後は、図1の矢印で示すように、
外部の気体100がマグネットヨーク26下端とベース
基板17との隙間から入り込み、マグネットヨーク26
の内部を通ってボス23の気体流通穴25内に入る。そ
して、スラスト受け用コーティング層31の凸溝32を
介して、スリーブ11の軸挿入孔12内に入り込み、軸
挿入孔12を通って、モータ1の外部に排出される。
【0033】このとき、凸溝32が、上述したように、
スピンドル軸21の回転方向に対応した渦巻き状をな
し、スリーブ11の上面外縁から軸挿入孔12に向かう
ように複数刻設されているので、凸溝32は気体100
に対するポンプ効果を有し、気体流通穴25内の気体1
00は圧力的に軸挿入孔12内に流入させられる。そし
て、軸挿入孔12内の気体100は、略くの字状の凹溝
36によるポンプ効果により、圧力的に軸挿入孔12か
らモータ1の外部に排出される。
【0034】これにより、気体100が気体流通穴25
と軸挿入孔12内をスムーズに流通すると共に、スリー
ブ11とボス23との間と、スリーブ11とスピンドル
軸21との間が、気体100によって潤滑される。
【0035】また、凹溝36の回転によって、動圧効果
が生じ、この動圧効果によってスピンドル軸21が径方
向に加重を受ける。このため、スピンドル軸21は軸挿
入孔12の中心軸状でスリーブ11と非接触状態で回転
する。さらに、凸溝32の動圧効果によってボス23が
上方向に加重を受けるので、ロータ部20全体がその荷
重に抗して浮上し、ボス23はスリーブ11の上面と非
接触状態で回転する。すなわち、回転の際、気体100
はロータ部20に対していわゆる軸受け作用を行う。
【0036】このように、本実施例のモータ1によれ
ば、金属製のスリーブ11とスピンドル軸21及びボス
23との間に、簡単に形成することができるスラスト受
け用コーティング層31,ラジアル受け用コーティング
層35を介在させた構成を採っているので、スリーブ1
1,スピンドル軸21,ボス23の摩耗を防止するため
の特別の部品や加工を必要せず、モータ1の設計負担を
軽減することができると共にそのコストダウンを図るこ
とができる。
【0037】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、溝部をコ
ーティング層で形成するので、溝部を少ない工程で加工
することができ、しかも、溝部のエッジにバリが生じる
ことがない。このため、溝部加工のコストダウンと加工
精度の向上を図ることができる。また、このコーティン
グ層が低摩擦性の素材で形成されているので、ロータ部
の回転始動時に、ロータ部とステータ部とが接触して
も、摩擦による抵抗はほとんどない。したがって、ロー
タ部を小さいトルクで高速回転させることができ、しか
も、ロータ部とステータ部との接触部分がほとんど摩耗
しないので、装置の長寿化を図ることができる。さら
に、ロータ部とステータ部との接触部分の摩耗を防止す
るための特別の部品や加工を必要としないので、装置の
設計負担が軽減されると共に装置のコストダウンを図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るモータの断面図であ
る。
【図2】スラスト受け用コーティング層を示す平面図で
ある。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】ラジアル受け用コーティング層を示す正面図で
ある。
【図5】図4のB−B断面図である。
【符号の説明】
1 モータ 10 ステータ部 11 スリーブ 11a スリーブ上面 20 ロータ部 21 スピンドル軸 21a スピンドル軸表面 30 溝部 31 スラスト受け用コーティング層 35 ラジアル受け用コーティング層 40 間隙 100 気体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステータ部と、 このステータ部に対して非接触状態で回転可能なロータ
    部と、 このロータ部と上記ステータ部との対向面のいずれかに
    形成され、両対向面で画成される間隙に潤滑用の流体を
    流通させる溝部とを備えるモータにおいて、 上記溝部を、上記ロータ部とステータ部との対向面のい
    ずれかにコーティングされた低摩擦性素材のコーティン
    グ層で形成したことを特徴とする、モータ。
  2. 【請求項2】 前記コーティング層は、 前記ロータ部の回転軸方向で対向する前記対向面のいず
    れかにコーティング形成されたスラスト受け用コーティ
    ング層と、 上記回転軸の径方向で対向する上記対向面のいずれかに
    コーティング形成されたラジアル受け用コーティング層
    とでなることを特徴とする、請求項1に記載のモータ。
  3. 【請求項3】 前記スラスト受け用コーティング層は、
    前記ロータ部の回転方向に対応して渦巻く複数の凸溝で
    なり、 前記ラジアル受け用コーティング層は、上記ロータ部の
    回転方向に沿って凹設された複数の略くの字状の凹溝を
    有するものであることを特徴とする、請求項2に記載の
    モータ。
  4. 【請求項4】 前記スラスト受け用コーティング層を、
    前記ステータ部の対向面に設け、 前記ラジアル受け用コーティング層を、前記ロータ部の
    対向面に設けたことを特徴とする、請求項2または請求
    項3に記載のモータ。
JP8908393A 1993-03-24 1993-03-24 モータ Pending JPH06284631A (ja)

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JP8908393A JPH06284631A (ja) 1993-03-24 1993-03-24 モータ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6211592B1 (en) 1999-03-29 2001-04-03 Nidec Corporation Motor for driving storage disks
US6836388B2 (en) 2001-09-13 2004-12-28 Nidec Corporation Spindle motor and disk drive utilizing the spindle motor
JP2005195700A (ja) * 2003-12-26 2005-07-21 Ricoh Co Ltd ベルト走行安定化装置及び画像形成装置

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