JPH06285049A - センサ - Google Patents

センサ

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JPH06285049A
JPH06285049A JP34910991A JP34910991A JPH06285049A JP H06285049 A JPH06285049 A JP H06285049A JP 34910991 A JP34910991 A JP 34910991A JP 34910991 A JP34910991 A JP 34910991A JP H06285049 A JPH06285049 A JP H06285049A
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JP
Japan
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sensor
energy
sample
optical fiber
dye
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Application number
JP34910991A
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English (en)
Inventor
F Glay Damien
ダミエン・エフ・グレイ
R Mose Ganapati
ガナパティ・アール・モーゼ
Kiang Teddy
テディー・キァング
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HP Inc
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Hewlett Packard Co
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  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】1以上の検体(血液中のpH、酸素、亜酸化窒
素等)を検出可能とする光ファイバを備えたセンサ。 【構成】本発明はイオン種を検出する第1の光ファイバ
・センサ・セルとガス種を検出する第2のセルを備え
る。各セルはサンプル中のあるイオンまたはあるガスを
透過させる膜を備え、光ファイバ中に透過したイオンま
たはガス濃度を検出する。本実施例においては、pH感
応性染料とカリウム感応性けい光染料を固着させる親水
性ポリマーからなるポリマーを備え、サンプル中のpH
とカリウムイオン濃度を検出する。また、カルシウム及
びナトリウムイオンに反応するけい光染料を用いてpH
と組み合わせて検出することができる。また、酸素に反
応するけい光染料を用いてpO2 測定することもでき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生体内生理学的センサ
に関し、特に、光ファイバを使用し、複数の血清検体
(analytes)を測定することのできる生体内生
理学的センサに関するものである。
【0002】
【従来技術とその問題点】血流におけるpH、O2 、C
2 、Na+ 、K+ の濃度等のあるパラメータを測定す
ることは従来よりよく知られている。患者を監視すると
きに、これらの検体を何回も測定することが必要であ
り、したがってこれらの検体の測定は生体内で行なわれ
ることが多い。
【0003】各検体に対して一個のセンサを患者の血流
中に配置して被測定検体の相対濃度を示す電気信号を検
出する複数個のセンサを使用することは従来より知られ
ている。しかしながら、複数の検体の測定が望まれる
と、複数のセンサの使用が必要で、患者の不快感を伴な
い電子監視装置が複雑化される。
【0004】欧州特許出願0253559A1には患者
の血流中でCO2 濃度を生体内で測定するための装置と
方法が記載されている。この構造は光ファイバを使用し
ており、光ファイバはその末端部まで赤外線信号を伝達
し、信号は、そこで反射される。光ファイバはCO2
透過させ、戻ってくる信号の強さは光ファイバ中のCO
2 の濃度に比例して減衰する。したがって、赤外光の強
さの変化は患者の血液中のCO2 濃度を示す。
【0005】1986年2月の生体臨床医学工学に関す
るIEEE会報(IEEE Transactions
on Biomedical Engineerin
g)のBME−33巻、No.2、117〜132頁に
記載される論文には(「Optical Fluore
scence and Its Applicatio
n to an Intravascular Blo
od Gas Monitoring Syste
m」)、適切な染料を使用してpH、pCO2 (炭酸ガ
ス分圧)およびpO2 (酸素分圧)を測定するための光
学的けい光の使用が記載されている。単一の血管内血液
ガスプローブは、それぞれpHセンサ、pCO2 センサ
およびpO2 センサで終端する3本の光ファイバを含
む。各けい光染料は励起エネルギを吸収する波長と異な
る波長においてエネルギを放出し、単一の光ファイバは
染料へ励起エネルギを運ぶとともに染料によって放出さ
れるエネルギを受ける。放出されたエネルギの量を検出
することによって、吸収されたエネルギが測定され、エ
ネルギは被測定検体と関係することとなる。
【0006】光ファイバを利用したものを含む生体内生
理学的センサを設計する際の最大の難しさは物理的な寸
法の制約である。一方、個々の光ファイバの直径は、十
分な光信号を伝達させて正確な測定が行なえるように十
分に大きくなければならない。また一方では生理学的セ
ンサ全体の直径は、監視する患者に危害を加えることを
避けるために、および患者の不快感を最小化するために
測定部において患者を開くことを最小化するのに十分小
さくなければならない。従来技術によって教えられたよ
うに生理学的センサは測定されるそれぞれの検体に対し
て一つの光ファイバを備えなければならないので、これ
らの制約のために単一の生理学的センサによって同時に
監視することのできる検体の数には限界がある。
【0007】したがって、実質的に同時に複数の検体を
測定することができ、しかも寸法が小さい生理学的セン
サを提供する必要性が依然として残されている。
【0008】
【発明の目的】本発明の目的は上述の問題を解消し、小
型で複数の検体を同時に測定することができるセンサを
提供することにある。
【0009】
【発明の概要】本発明では、光ファイバを用いて、1以
上の検体(analytes)を検出可能なセンサによ
り生理学的センサを提供する。本発明の一実施例におい
て、第1の光ファイバ・センサ・セルをイオン種の任意
の組合せを測定するために使用し、第2の光ファイバ・
センサ・セルをすべてのガス種を測定するために使用す
る。このようにして、単一のセンサを使用して監視でき
る検体の数は従来に比べ増加する。
【0010】本発明の一実施例では、pH感応性(pH
sensitive)染料とカリウム感応性(pot
assium sensitive)けい光染料を固定
する親水性ポリマーを用いて、ドーピングされたポリマ
ーが形成され、pH感応性染料の色の変化を検出するこ
とによってpHが測定され、カリウム感応性染料のけい
光の強度の変化によってカリウムイオンの濃度が測定さ
れる。
【0011】他の実施例では、ドーピングされたポリマ
ーはカルシウムまたはナトリウムイオン感応性けい光染
料を固定する親水性ポリマーより成り、結合pH/Ca
センサまたは結合pH/Naセンサを形成する。本発明
では、所望の検体またはpH測定とともに検体の任意の
組合せを検出するために、所望の多様なけい光染料を使
用することができる。
【0012】測定対象のガスに感応するけい光染料を固
定するドーピングされたポリマーを使用してガス・セン
サを得ることができる。一実施例では、酸素感応性けい
光染料を用い、酸素感応性染料のけい光消光を利用して
酸素分圧(pO2 )の測定が行なわれる。亜酸化窒素、
炭酸ガスおよび麻酔性のハロゲン化ガスなどの他のガス
の濃度は、ドーピングされたポリマー内での赤外線吸収
を利用して測定することができる。このようなガスをそ
れぞれが有する特徴的な吸収波長を利用して個別に検出
することができる。
【0013】本発明では、血液ガス(pH、酸素および
炭酸ガス)、電解質(カリウムイオン、カルシウムイオ
ン、ナトリウムイオンなど)および麻酔ガス(亜酸化窒
素、ハロタン、エンフルラン(enflurane)、
イソフルラン(isoflurane)など)などの臨
床的に重要なあらゆる検体に対する測定をおこなうた
め、第1図に示される僅か2個の光ファイバー・センサ
101a、101bを用いた生理学的センサ100が提
供される。第1図に示すように、生理学的センサ100
は、イオン種の任意の組合せを測定するための第1の光
ファイバ・センサ・セル101aと、すべてのガス種を
測定するための第2の光ファイバ・センサ・セル101
bを含む。イオン種を測定するためのセンサと、ガス種
を測定するための他の光ファイバ・センサを使用するこ
とによって、単一のセンサを使用して監視する検体の数
が従来と比べて大きく増加すると共に光ファイバが2本
しか必要としないことにより径の小さい生理学的センサ
を得ることができる。
【0014】イオン・センサ・セル101aは、以下に
さらに詳述するが、その末端部(図示せず)は適切な励
起エネルギ源と適切な検出装置と接続する光ファイバ1
02aを含む。イオン透過膜113は光ファイバ102
a、リフレクタ(reflector)105aおよび
ポリマー114を収容する役割を果す。エネルギ源(図
示せず)から伝達されたエネルギはドーピングされたポ
リマー114を通って光ファイバ102aを介してリフ
レクタ105aの表面に伝達される。そしてエネルギ
は、光学センサ機構への戻り路(return tri
p)のため、ドーピングされたポリマー114を通って
リフレクタ105aによって光ファイバ102aへ反射
される。リフレクタ105aはステンレス鋼や類似した
ものを使用して有益に形成することができる。ドーピン
グされたポリマー114は、pH感応性(pH sen
sitive)染料とカリウム感応性(potassi
umsensitive)染料を固定する親水性ポリマ
ーよりなるものである。例えば、本発明の一実施例にお
いては、親水性ポリマーはポリアクリルアミドまたはポ
リヒドロキシエチルメタクリレートよりなり、pH感応
性染料はフェノールレッドよりなる。pHは周知のよう
にpH感応性染料の色の変化を検出することによって測
定される。カリウムイオン濃度は染料に結合しているキ
レート化剤(クラウンエーテル、バリノマイシンや類似
するものなど)との相互作用のためにカリウム感応性染
料はけい光の強度の変化によって測定される。
【0015】重要なことは、pHおよびカリウム濃度の
両方の測定は、それぞれにおいて可視光スペクトルの異
なる部分の検出を必要とするので、単一の光ファイバ1
02aを使用して行なわれる。例えば、光ファイバ10
2aは光ファイバ102aに結合された光源の選択を交
互に行なうことによって、二つの異なる励起波長を受
け、検出手段は二つの異なる対応する発光波長を検出す
る。
【0016】他の実施例では、ドーピングされたポリマ
ー114は、カルシウムまたはナトリウムイオン感応性
けい光染料を含み、これは同様に用いられ、pH/Ca
センサかpH/Naセンサとして光ファイバセンサ10
1aを形成する。同様に、ドーピングされたポリマー1
14は、光ファイバ・センサ101aがpH測定と組合
わせて任意の所望の血清電解質を測定できるようにする
ために、所望のけい光染料を含有することができる。例
えば、表1は様々な種のイオンを感知する可能なけい光
発色団を示す。
【0017】
【表1】イオン透過膜113は、例えば、プロファン
(cuprophan)よりなり、対象イオンを被測定
流体とドーピングされたポリマー114との間で移動さ
せる。
【0018】また、生理学的センサ100の一部として
第1図に示されているのはガス・センサ101bであ
る。ガス・センサ101bは光ファイバ102bを有
し、その末端部(図示せず)は、適当な励起エネルギを
受信するように接続し、そしてセンサ101bからこの
ような励起エネルギに対する応答を検出する検出手段と
接続する。この励起エネルギはドーピングされたポリマ
ー104を通過してリフレクタ105bに到達し、ここ
でドーピングされたポリマー104へ向って反射し、検
出装置へ伝達するため光ファイバ102bに入る。リフ
レクタ105は、例えば、有益にステンレス鋼より成
る。ガス透過膜103はガスがドーピングされたポリマ
ーと被測定流体との間で移動可能になるように機能す
る。ガス透過膜103は、例えば、シリコーンゴムより
なる。
【0019】ドーピングされたポリマー104は、例え
ば、酸素感応性けい光染料を固定するシリコーンゴムあ
るいはその誘導体よりなる。被測定流体中の酸素分圧は
従来より周知の固定された染料のけい光消光によって測
定することができる。酸素を検出するためのドーピング
されたポリマー104中に使用するのに適したけい光染
料は次の表2に示す。
【0020】
【表1】亜酸化窒素、炭酸ガスおよび麻酔ハロゲン化ガ
スなどの臨床的に重要な他のガスは、ドーピングされた
ポリマー104中における赤外線吸収を利用して、光フ
ァイバ102bを介してガス・センサ・セル101bを
使用して測定される。重要なことは、各ガスは個別に測
定することのできる特徴的な吸収波長を備えることよ
り、別々に検出される。必要に応じて、一変量解解法
(singularvalue decomposit
ion,SVD)または同様の方法等の多変量解析を用
いて、単一または複数のガスの濃度を定量するために多
重吸収波長を利用することができる。例えば、臨床的対
象の幾つかのガスの主要な吸収バンドを次の表3に示
す。
【0021】
【表3】本発明によりこれらの種の主要でない吸収バン
ドが同様に使用することができる。さらに、測定対象の
他の種は適切な吸収バンドを利用して同様にして検出す
ることができる。吸収バンドは、必要に応じて検出プロ
セス時に広範囲にわたって変化する幅と形状を持つ。
【0022】第2図は本発明に従って構成されるシステ
ムの一実施例を示すものである。システム200は第1
図の生理学的センサ100と光ファイバ102a、10
2bを含む。第2図の実施例において、イオン・センサ
は330nmにおいて吸収し、410nmにおいて発光
するカリウム固有(potassium specif
ic)けい光染料が使用されている。pHは547nm
におけるフェノールレッドの吸収によって測定される。
イオン・センサは650nmで発光する赤色LEDを用
いて標準測定を行ない、光ファイバの曲り、コネクタな
どに起因する損失を決定する。
【0023】本実施例では、LED202−1は光ファ
イバに連結する赤色/緑色LEDである。光ファイバ中
の赤色/緑色光は次にモード・スクランブラー241に
よってモードをスクランブルされて基準アームおよび信
号アームにおける差を低減させる。モード・スクランブ
ラー241からの出力信号は次にY字型(piece)
マルチプレクサ208によって連結され、波長分割マル
チプレクサ203に入力される。レーザ202−2は、
337nm近辺のUVエネルギを波長分割マルチプレク
サ203へ供給するN2 レーザよりなる。よって、波長
分割マルチプレクサ203は赤色/緑色/UV光を光フ
ァイバ102aへ供給し、この光は生理学的センサ10
0のイオン・センサ部分まで進む。UV光はカリウム固
有染料においてけい光発光まで励起させ、緑光の一部は
フェノールレッドに吸収され、赤光だけが反射される。
【0024】けい光および反射された緑色と赤色の光
は、光ファイバ102aを通って波長分割マルチプレク
サ203へ移動し、そこでこれらの光は短(shor
t)波長成分と長(long)波長成分に分割され、分
割は約500nmでおこなわれる。カリウム固有染料か
らのけい光によって生じた短波長の青色光は検出用シリ
コン・フォトダイオード204−2に連結され、これよ
りカリウム濃度が導き出される。長波長光は、Y字型マ
ルチプレクサ208を通ってシリコン・フォトダイオー
ド204−1に連結される。赤色/緑色LED202−
1の赤色及び緑色部分は、赤色及び緑色の反射された光
をシリコン・フォトダイオード204−1に交互に供給
するために時間分割で多重使用され、したがって赤色と
緑色光が個別に検出される。反射された赤色光はコネク
タ、曲がりまたは類似するものに起因するシステムにお
ける損失を考慮に入れるために較正の目的で使用され
る。緑色光の検出は生理学的センサ100によって被測
定流体のカリウム・イオン含有量を示す。
【0025】第2図の実施例において、生理学的センサ
(検出器)100のガス・センサ部は、470nmにお
いて吸収し620nmにおいて発光する酸素感応性のけ
い光染料を用いている。生理学的センサ100によって
測定される流体の炭酸ガス濃度は、2μmにおける吸収
によって測定される。本発明の一実施例では、けい光セ
ンサは、例えば、米国特許第4,716,363号に記
載される相依存(phase dependent)方
法を利用している。この方法は本実施例のイオン・セン
サ部に使用されている赤色光などの基準波長を使用する
必要をなくす。炭酸ガスの測定は2μmにおけるCO2
ピークに隣接しているゼロ吸収レベルを基準とする。
【0026】第2図では、LED212−1は470n
mにおいて光を供給し、LED212−2は2μmにお
いて光を供給する。LED212−1およびLED21
2−2からの光はフエーズド・テーパー・カップラ21
8内で結合され、波長分割マルチプレクサ213に供給
される。この光は波長分割マルチプレクサ213によっ
て光ファイバ102bに結合される。2μmの光の一部
は生理学的センサ100中でCO2 に吸収され、残りの
部分は反射される。CO2 吸収バンド外の、LEDから
の光は反射され、基準として用いられる。470nm光
エネルギは、生理学的センサ100内に含まれる酸素感
応性けい光染料をけい光発光のため励起させる。赤色け
い光は光ファイバ102b中に再び連結する。光ファイ
バ102bを介して生理学的センサから戻ってくる光
は、波長分割マルチプレクサ213によって分割され、
生理学的センサ100によって検出される酸素濃度を表
示するために、620nm赤色光と共に検出用シリコン
・アバランシェ・フォトダイオード(silicon
avalanche photodiode)214−
3に向けられる。約2μmの領域内の戻り光はフューズ
ド・テーパー・カップラ219によって分割されて、一
方はバックグラウンド・フィルタ215−1(2110
nmを透過)を通って赤外線(IR)検出器214−1
に導かれ、他方は信号フィルタ215−2(2019n
mを透過)を通ってIR信号検出器214−2に導かれ
る。信号検出器214−2は、生理学的センサ100に
よって測定される炭酸ガス濃度の表示に有用で、検出器
214−1でバックグラウンド光の量によって調整す
る。バックグラウンド・フィルタと信号フィルタのパス
バンドは使用するポリマーによって決定される(上述の
例ではシリコーンゴム)。次の表4は第2図に示した本
発明の一実施例の構成素子を示すものである。
【0027】
【表4】
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明では2本の光
ファイバのみを含むセンサであるが、様々な検体を組み
合わせて複数の測定を同時に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるセンサの概略図であ
る。
【図2】本発明の一実施例である図1のセンサを備えた
システムの概略図。
【符号の説明】
100:センサ 101a、101b:光ファイバ・センサ 102a、102b:光ファイバ 105a、105b:リフレクタ 104、114:ポリマー 113:イオン透過膜 103:ガス透過膜 200:システム 201−1、212−1、212−2:LED 203、213:波長分割マルチプレクサ 204−1、204−2:シリコン・フォトダイオード 218、219:カップラ 42:トライステート反転出力バッファ 214−1、214−2:IR検出器
【表2】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 テディー・キァング アメリカ合衆国カリフォルニア州サニーベ ール、ゴールドフィンチ・ウェイ 1587

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1またはそれ以上の検出対象の検体を有す
    るサンプルを含有するサンプル領域と、 前記サンプル領域に入力エネルギを連結させる手段と、 前記サンプルからの入力エネルギを検出器へ連結させる
    手段と、 前記入力エネルギの少なくとも一部を前記検出器へ連結
    させる手段への帰還エネルギとなるように、出力エネル
    ギを前記サンプルの通過後連結させる手段と、 前記帰還エネルギ量は前記第1の検体を表し、 前記サンプル領域内の1または複数の第2の検体の関数
    として、前記入力エネルギの少なくとも一部に反応して
    けい光エネルギを生じさせる手段と、 前記けい光エネルギを前記出力エネルギを前記検出器へ
    連結させる前記手段へ連結させる手段を含むことを特徴
    とするセンサ。
  2. 【請求項2】請求項第1項記載のセンサを具備するシス
    テムにおいて、 複数の波長を有する入力エネルギを供給する手段と、 前記波長の少なくとも1つは検体が有するものに相当
    し、 前記入力エネルギを前記サンプル領域に連結する手段
    と、 前記入力エネルギに応答して前記サンプルによって供給
    された検出エネルギを検出する手段と、 前記サンプルを通過した前記入力エネルギの一部分にお
    ける吸収損失を前記検出手段において決定可能とする手
    段と、 前記入力エネルギの第2の部分に応答して前記サンプル
    の関数となるけい光エネルギを検出する手段を含むこと
    を特徴とするセンサを備えたシステム。
JP34910991A 1991-11-11 1991-12-06 センサ Pending JPH06285049A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010517693A (ja) * 2007-02-06 2010-05-27 グルメトリクス, インコーポレイテッド 血中グルコース濃度のレシオメトリック測定のための光学系及び方法
US8979790B2 (en) 2007-11-21 2015-03-17 Medtronic Minimed, Inc. Use of an equilibrium sensor to monitor glucose concentration

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