JPH0628514A - ゴム押出機用ダイプレート判別方法及びその装置 - Google Patents
ゴム押出機用ダイプレート判別方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0628514A JPH0628514A JP4207484A JP20748492A JPH0628514A JP H0628514 A JPH0628514 A JP H0628514A JP 4207484 A JP4207484 A JP 4207484A JP 20748492 A JP20748492 A JP 20748492A JP H0628514 A JPH0628514 A JP H0628514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die plate
- plate information
- bar code
- discriminating
- reading sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B29C47/92—
Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダイプレート情報の読取りミスや照合ミスが
なく、短時間でダイプレートの合否判定ができるゴム押
出機用ダイプレート判別方法及びその装置を提供する。 【構成】 ダイプレート1に設けられた識別用バーコー
ド2と、バーコード2のダイプレート情報を検出する読
取センサ4と、押出予定のダイプレート情報を入力する
設定入力手段6と、設定入力手段6により入力されたダ
イプレート情報と読取センサ4から送られてくるダイプ
レート情報とを照合判別する判別手段5と、判別手段5
からの異常信号を出力する判別結果通告手段7と、を備
える。
なく、短時間でダイプレートの合否判定ができるゴム押
出機用ダイプレート判別方法及びその装置を提供する。 【構成】 ダイプレート1に設けられた識別用バーコー
ド2と、バーコード2のダイプレート情報を検出する読
取センサ4と、押出予定のダイプレート情報を入力する
設定入力手段6と、設定入力手段6により入力されたダ
イプレート情報と読取センサ4から送られてくるダイプ
レート情報とを照合判別する判別手段5と、判別手段5
からの異常信号を出力する判別結果通告手段7と、を備
える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴム押出機用ダイプレー
ト判別方法及びその装置に関する。
ト判別方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ゴム押出機を使用する場合にお
いては、押出サイズ別に用意された複数のダイプレート
の内から、該当する押出サイズのダイプレートを選ん
で、そのダイプレートをゴム押出機に取付ける作業が行
われる。
いては、押出サイズ別に用意された複数のダイプレート
の内から、該当する押出サイズのダイプレートを選ん
で、そのダイプレートをゴム押出機に取付ける作業が行
われる。
【0003】そして、従来、ダイプレートを選ぶには、
ダイプレートに設けられた押出サイズ別の(数字と英文
字等を表示してなる)ダイプレート情報を、目視によ
り、読取って、使用予定のダイプレート情報と照合し
て、合致しているか否かを判別していた。
ダイプレートに設けられた押出サイズ別の(数字と英文
字等を表示してなる)ダイプレート情報を、目視によ
り、読取って、使用予定のダイプレート情報と照合し
て、合致しているか否かを判別していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の如く、
ダイプレート情報は数字と英文字等の連続であり間違い
やすいため、読取りや照合に時間がかかり、読取りミス
や照合ミスを完全に防ぐことができなかった。
ダイプレート情報は数字と英文字等の連続であり間違い
やすいため、読取りや照合に時間がかかり、読取りミス
や照合ミスを完全に防ぐことができなかった。
【0005】そのため、ゴム押出機にダイプレートを間
違って取付けてしまい、そのままで、ラインをスタート
させて不良品となる問題もあった。
違って取付けてしまい、そのままで、ラインをスタート
させて不良品となる問題もあった。
【0006】そこで、本発明は従来のこのような問題点
を解決して、ダイプレート情報の読取りミスや照合ミス
がなく、短時間でダイプレートの合否判定が可能なゴム
押出機用ダイプレート判別方法及びその装置を提供する
ことを目的とする。
を解決して、ダイプレート情報の読取りミスや照合ミス
がなく、短時間でダイプレートの合否判定が可能なゴム
押出機用ダイプレート判別方法及びその装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、ゴム押出機用ダイプレート判別方法は、ダイプレー
トの一部に予め識別用バーコードを付着しておいて該識
別用バーコードからダイプレート情報を読取センサにて
検出し、次に、判別手段にて、該ダイプレート情報と、
予め設定入力された押出予定のダイプレート情報とを照
合して、合致しているか否かを判別し、その判別結果を
判別結果通告手段にて出力させるものである。
に、ゴム押出機用ダイプレート判別方法は、ダイプレー
トの一部に予め識別用バーコードを付着しておいて該識
別用バーコードからダイプレート情報を読取センサにて
検出し、次に、判別手段にて、該ダイプレート情報と、
予め設定入力された押出予定のダイプレート情報とを照
合して、合致しているか否かを判別し、その判別結果を
判別結果通告手段にて出力させるものである。
【0008】また、ゴム押出機用ダイプレート判別装置
は、ダイプレートに設けられた識別用バーコードと、該
バーコードのダイプレート情報を検出する読取センサ
と、押出予定のダイプレート情報を入力する設定入力手
段と、該設定入力手段により入力されたダイプレート情
報と上記読取センサから送られてくる上記ダイプレート
情報とを照合判別する判別手段と、該判別手段からの異
常信号を出力する判別結果通告手段と、を備えたもので
ある。
は、ダイプレートに設けられた識別用バーコードと、該
バーコードのダイプレート情報を検出する読取センサ
と、押出予定のダイプレート情報を入力する設定入力手
段と、該設定入力手段により入力されたダイプレート情
報と上記読取センサから送られてくる上記ダイプレート
情報とを照合判別する判別手段と、該判別手段からの異
常信号を出力する判別結果通告手段と、を備えたもので
ある。
【0009】
【作用】読取センサにてダイプレートのバーコードによ
るダイプレート情報を読取り、判別手段にてダイプレー
トが間違っていないかを自動的に照合判別しているの
で、読取りミスや照合ミスがなく、短時間で判別するこ
とができる。これにより、ダイプレートの取付け間違い
による不良品発生も無くすことができる。
るダイプレート情報を読取り、判別手段にてダイプレー
トが間違っていないかを自動的に照合判別しているの
で、読取りミスや照合ミスがなく、短時間で判別するこ
とができる。これにより、ダイプレートの取付け間違い
による不良品発生も無くすことができる。
【0010】
【実施例】以下実施例を示す図面に基づいて本発明を詳
説する。
説する。
【0011】図1はゴム押出機用ダイプレート判別装置
の一実施例の簡略全体構成図を示し、図2はゴム押出機
用のダイプレート1の一例を示している。
の一実施例の簡略全体構成図を示し、図2はゴム押出機
用のダイプレート1の一例を示している。
【0012】ダイプレート1は、ゴム押出機に取付けて
使用されるが、ゴムの押出サイズによりダイプレート1
は異なるため、押出サイズ別の複数のダイプレート1が
用意される。
使用されるが、ゴムの押出サイズによりダイプレート1
は異なるため、押出サイズ別の複数のダイプレート1が
用意される。
【0013】2は上記押出サイズに対応させたダイプレ
ート情報───例えば、サイズや種類等を表す数字等か
らなる───を表示する識別用バーコードで、長手方向
に複数本並べて配置される。
ート情報───例えば、サイズや種類等を表す数字等か
らなる───を表示する識別用バーコードで、長手方向
に複数本並べて配置される。
【0014】このバーコード2は、例えば、紙やテトロ
ン等からなるシートの表面にバーコード2を印刷し、さ
らに、その上にポリエステル等からなる透明の保護層を
被覆し、シートの裏面をダイプレート1の凹溝3の底面
に貼着して、ダイプレート1に設けられる
ン等からなるシートの表面にバーコード2を印刷し、さ
らに、その上にポリエステル等からなる透明の保護層を
被覆し、シートの裏面をダイプレート1の凹溝3の底面
に貼着して、ダイプレート1に設けられる
【0015】4はバーコード2のダイプレート情報を検
出する読取センサで、検出されたダイプレート情報は、
判別手段5に送られる。この読取センサ4としては、例
えば、バーコード2を光学的に検出して、各種情報を判
読する通常の市販バーコードリーダー等が用いられる。
出する読取センサで、検出されたダイプレート情報は、
判別手段5に送られる。この読取センサ4としては、例
えば、バーコード2を光学的に検出して、各種情報を判
読する通常の市販バーコードリーダー等が用いられる。
【0016】6は押出予定のダイプレート情報(押出し
に使用する予定のダイプレート1のダイプレート情報)
を判別手段5に入力する設定入力手段で、例えば、予め
コンピュータ等により設定・記憶された複数のダイプレ
ート情報から、予定の押出サイズに対応するダイプレー
ト情報を選択して判別手段5に入力できる。
に使用する予定のダイプレート1のダイプレート情報)
を判別手段5に入力する設定入力手段で、例えば、予め
コンピュータ等により設定・記憶された複数のダイプレ
ート情報から、予定の押出サイズに対応するダイプレー
ト情報を選択して判別手段5に入力できる。
【0017】判別手段5は、比較回路等からなり、設定
入力手段6により入力されたダイプレート情報と、読取
センサ4から送られてくるダイプレート情報とを照合判
別する。
入力手段6により入力されたダイプレート情報と、読取
センサ4から送られてくるダイプレート情報とを照合判
別する。
【0018】7は判別手段5からの異常信号等を出力す
る判別結果通告手段で、ブザーやライト等にて異常(か
正常かどうか)を知らせることができる。
る判別結果通告手段で、ブザーやライト等にて異常(か
正常かどうか)を知らせることができる。
【0019】しかして、ダイプレート1をゴム押出機に
取付けた状態で、バーコード2を読取センサ4で自動的
に読取りできるように、例えば、図3に示すような、流
体シリンダ8の駆動により、ガイドレール9に沿ってス
ライド可能な支持部材10を備えたセンサ進退手段を、ゴ
ム押出機のダイプレート取付け部位の近傍に設け、支持
部材10の先端に読取センサ4を取付ける。
取付けた状態で、バーコード2を読取センサ4で自動的
に読取りできるように、例えば、図3に示すような、流
体シリンダ8の駆動により、ガイドレール9に沿ってス
ライド可能な支持部材10を備えたセンサ進退手段を、ゴ
ム押出機のダイプレート取付け部位の近傍に設け、支持
部材10の先端に読取センサ4を取付ける。
【0020】さらに、スイッチ操作等によって送られる
判別開始信号により、流体シリンダ8が駆動して、読取
センサ4が、ゴム押出機に取付けられたダイプレート1
のバーコード2に向かって前進し、読取り可能な位置ま
でくると自動停止して、バーコード2のダイプレート情
報を検出するように構成する。
判別開始信号により、流体シリンダ8が駆動して、読取
センサ4が、ゴム押出機に取付けられたダイプレート1
のバーコード2に向かって前進し、読取り可能な位置ま
でくると自動停止して、バーコード2のダイプレート情
報を検出するように構成する。
【0021】次に、ゴム押出機用ダイプレート判別方法
を説明する。
を説明する。
【0022】まず、複数のダイプレート1の内から、押
出に使用する予定のダイプレート1を選んでゴム押出機
に取付ける。このとき、ダイプレート1の取付作業が済
むまで、作業の邪魔にならないように、図3に示すセン
サ進退手段にて、読取センサ4を後退させておく。
出に使用する予定のダイプレート1を選んでゴム押出機
に取付ける。このとき、ダイプレート1の取付作業が済
むまで、作業の邪魔にならないように、図3に示すセン
サ進退手段にて、読取センサ4を後退させておく。
【0023】ダイプレート1の取付作業が終了した後、
スイッチ操作等によって判別開始信号を送ると、読取セ
ンサ4にて、ダイプレート1のバーコード2のダイプレ
ート情報が検出される。
スイッチ操作等によって判別開始信号を送ると、読取セ
ンサ4にて、ダイプレート1のバーコード2のダイプレ
ート情報が検出される。
【0024】読取センサ4にて検出されたダイプレート
情報は、判別手段5に送られて、予め設定入力された押
出予定のダイプレート情報と照合され、合致しているか
否かが判別される。
情報は、判別手段5に送られて、予め設定入力された押
出予定のダイプレート情報と照合され、合致しているか
否かが判別される。
【0025】判別手段5での判別結果は、判別結果通告
手段7により、異常サイン又はOKサインにて出力され
る。異常サイン───ライト点滅やブザー等によるサイ
ン───が出た場合は、ダイプレート1を交換する。こ
のようにして、ラインスタート前に、自動的に、ダイプ
レート1の正確な合否判定ができる。
手段7により、異常サイン又はOKサインにて出力され
る。異常サイン───ライト点滅やブザー等によるサイ
ン───が出た場合は、ダイプレート1を交換する。こ
のようにして、ラインスタート前に、自動的に、ダイプ
レート1の正確な合否判定ができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているの
で、次に記載するような著大な効果を奏する。
で、次に記載するような著大な効果を奏する。
【0027】読取センサ4にてダイプレート1のバーコ
ード2のダイプレート情報を読取り、判別手段5にて、
ゴム押出機に取付けられたダイプレート1が、間違って
いないかを自動的に照合判別しているので、読取りミス
や照合ミスがなく、短時間で判別することができる。こ
れにより、ダイプレート1の取付け間違いによる不良品
の発生を無くすことができる。
ード2のダイプレート情報を読取り、判別手段5にて、
ゴム押出機に取付けられたダイプレート1が、間違って
いないかを自動的に照合判別しているので、読取りミス
や照合ミスがなく、短時間で判別することができる。こ
れにより、ダイプレート1の取付け間違いによる不良品
の発生を無くすことができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】ダイプレートの斜視図である。
【図3】センサ進退手段の斜視図である。
1 ダイプレート 2 バーコード 4 読取センサ 5 判別手段 6 設定入力手段 7 判別結果通告手段
Claims (2)
- 【請求項1】 ダイプレート1の一部に予め識別用バー
コード2を付着しておいて該識別用バーコード2からダ
イプレート情報を読取センサ4にて検出し、次に、判別
手段5にて、該ダイプレート情報と、予め設定入力され
た押出予定のダイプレート情報とを照合して、合致して
いるか否かを判別し、その判別結果を判別結果通告手段
7にて出力させることを特徴とするゴム押出機用ダイプ
レート判別方法。 - 【請求項2】 ダイプレート1に設けられた識別用バー
コード2と、該バーコード2のダイプレート情報を検出
する読取センサ4と、押出予定のダイプレート情報を入
力する設定入力手段6と、該設定入力手段6により入力
されたダイプレート情報と上記読取センサ4から送られ
てくる上記ダイプレート情報とを照合判別する判別手段
5と、該判別手段5からの異常信号を出力する判別結果
通告手段7と、を備えたことを特徴とするゴム押出機用
ダイプレート判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207484A JPH0628514A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | ゴム押出機用ダイプレート判別方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207484A JPH0628514A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | ゴム押出機用ダイプレート判別方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628514A true JPH0628514A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16540507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4207484A Pending JPH0628514A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | ゴム押出機用ダイプレート判別方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628514A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04131979A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-06 | Fuji Electric Co Ltd | バーコード読取り装置 |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP4207484A patent/JPH0628514A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04131979A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-06 | Fuji Electric Co Ltd | バーコード読取り装置 |
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