JPH0628514U - 電気採暖具 - Google Patents
電気採暖具Info
- Publication number
- JPH0628514U JPH0628514U JP6372792U JP6372792U JPH0628514U JP H0628514 U JPH0628514 U JP H0628514U JP 6372792 U JP6372792 U JP 6372792U JP 6372792 U JP6372792 U JP 6372792U JP H0628514 U JPH0628514 U JP H0628514U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature controller
- wireless transmitter
- temperature
- main body
- electric heating
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 title claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 15
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤレス発信器からの発信信号を受けたこ
とを温度制御器に設けた音声発信手段により確認し、正
確な温度設定を確認できる。 【構成】 採暖具本体1に接続した温度制御器3と、該
温度制御器3に温度制御用の設定指示をワイヤレス信号
にて送信するワイヤレス発信器4とを有している。上記
温度制御器3は上記ワイヤレス発信器4から送られた送
信信号により音声を発生する音声発生手段を有してい
る。
とを温度制御器に設けた音声発信手段により確認し、正
確な温度設定を確認できる。 【構成】 採暖具本体1に接続した温度制御器3と、該
温度制御器3に温度制御用の設定指示をワイヤレス信号
にて送信するワイヤレス発信器4とを有している。上記
温度制御器3は上記ワイヤレス発信器4から送られた送
信信号により音声を発生する音声発生手段を有してい
る。
Description
【0001】
本考案は、ワイヤレス発信器から送られた送信信号により音声を発生する電気 採暖具に関する。
【0002】
従来、電気採暖具は、採暖具本体と、この採暖具本体に電源コード及びセンサ ーコードなどのケーブルを介して接続した温度制御器と、この温度制御器に温度 制御用の設定指示をワイヤレス信号にて送信するワイヤレス送信器とを有してい る。
【0003】 この種の電気採暖具では、上述のように、採暖具本体、温度制御器及びワイヤ レス送信器とがそれぞれ分割し離れて設けられている。ただし、温度制御器は採 暖具本体の発熱及び温度制御を行うため、電源コード及びセンサーコードにより 採暖具本体に接続されている。また、温度制御器は、ワイヤレス送信器から発生 する送信信号を受ける受信部を有している。すなわち、温度制御器の制御手段は 、ワイヤレス発信器から発生する設定信号により動作する。
【0004】
しかしながら、ワイヤレス送信器から発生する設定信号により温度制御器内に 設けられている制御手段が動作するため、ワイヤレス送信器には採暖具への送信 状態及び、採暖具の動作状態を示すLCD等からなる高価な表示器を必要とし、 設定信号が温度制御器に到達できずに、ワイヤレス発信器の操作表示と採暖具本 体の動作状態が異なってしまうことがある。このため電気採暖具の正しい温度制 御ができなくなってしまうという問題がある。
【0005】 それ故に本考案の課題は、ワイヤレス送信器側にLED等からなる高価な表示 器を必要とせずに設定信号が正確に温度制御器に受信されたことを正確に確認で きる電気採暖具を提供することにある。
【0006】
本考案によれば、採暖具本体と、該採暖具本体に接続した温度制御器と、該温 度制御器に温度制御用の設定指示をワイヤレス信号にて送信するワイヤレス送信 器とを含む電気採暖具において、上記温度制御器は上記ワイヤレス送信器から送 られた送信信号を受信し音声に変えて発生させる音声発生手段を有していること を特徴とする電気採暖具が得られる。
【0007】
温度制御器はワイヤレス送信器から送られた送信信号を受信し、この送信信号 を受信したことを音声によりにより知らせる。これにより、採暖具本体はワイヤ レス送信器の設定温度に基づいて温度制御器により正確に温度設定される。
【0008】
図1は本考案の電気採暖具の一実施例を示している。
【0009】 図1を参照して、電気採暖具は、採暖具本体1と、この採暖具本体1に接続し た温度制御器2と、この温度制御器2に温度制御用の設定指示をワイヤレス信号 にて送信するワイヤレス送信器4とを有している。採暖具本体1、温度制御器3 及びワイヤレス送信器4はそれぞれ分割し離れて設けられている。ただし、温度 制御器3は採暖具本体の発熱及び温度制御を行うため、電源コード及びセンサー コードなどのケーブル2により採暖具本体1に接続されている。また、温度制御 器3は、ワイヤレス送信器4から発生する送信信号を受ける受信部を有している 。すなわち、温度制御器3は、ワイヤレス送信器4から発生する設定信号により 動作する。温度制御器3はワイヤレス送信器4から送られた送信信号により電気 的な合成音声を発生する音声発生回路を有している。
【0010】 今、ワイヤレス発信器4を設定操作すると、このワイヤレス発信器4から発信 されたワイヤレス信号は温度制御器に設けられているフィルター5を経て受光素 子に受信し、その受信されたときの採暖具本体1の動作状態をスピーカー6から 合成音声にて発生する。
【0011】 したがって、使用者は温度制御器からの合成音声を聞きながらワイヤレス発信 器を操作する。これにより、採暖具本体の温度設定が正確に行われ、温度制御器 3の温度制御手段により採暖具本体の温度設定が正確に行われる。
【0012】
以上、実施例により説明したように、本考案の電気採暖具によれば、温度制御 器の音声を確認しながらワイヤレス発信器を操作できるため、温度制御器の操作 と、採暖具本体の動作との不一致を防げることから電気採暖具の正しい温度制御 ができ安全性も向上する。
【図1】本考案の電気採暖具の一実施例を示す説明図で
ある。
ある。
1 採暖具本体 2 ケーブル 3 温度制御器
Claims (1)
- 【請求項1】 採暖具本体と、該採暖具本体に接続し該
採暖具本体の温度を制御する温度制御器と、該温度制御
器に温度制御用の設定指示をワイヤレス信号にて送信す
るワイヤレス送信器とを含む電気採暖具において、上記
温度制御器は上記ワイヤレス発信器から送られた送信信
号を受信し音声に変えて発生させる音声発生手段を有し
ていることを特徴とする電気採暖具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6372792U JPH0628514U (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 電気採暖具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6372792U JPH0628514U (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 電気採暖具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628514U true JPH0628514U (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=13237728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6372792U Pending JPH0628514U (ja) | 1992-09-11 | 1992-09-11 | 電気採暖具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628514U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101290124B1 (ko) * | 2013-02-20 | 2013-07-26 | 주식회사 동양이지텍 | 음성지원 및 무선제어 기능을 갖는 물매트용 사계절 냉온수 보일러 |
-
1992
- 1992-09-11 JP JP6372792U patent/JPH0628514U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101290124B1 (ko) * | 2013-02-20 | 2013-07-26 | 주식회사 동양이지텍 | 음성지원 및 무선제어 기능을 갖는 물매트용 사계절 냉온수 보일러 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990317 |