JPH06285200A - リフティングトレーナー - Google Patents
リフティングトレーナーInfo
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- JPH06285200A JPH06285200A JP10200293A JP10200293A JPH06285200A JP H06285200 A JPH06285200 A JP H06285200A JP 10200293 A JP10200293 A JP 10200293A JP 10200293 A JP10200293 A JP 10200293A JP H06285200 A JPH06285200 A JP H06285200A
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- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000003489 abdominal muscle Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一人でしかも室内等でリフティング、キック
等の練習をすることができるリフティングトレーナーを
得ることにある。 【構成】 ボール24を上下方向へ案内する筒状のガイ
ド体13、このガイド体13を支持する支柱11、ガイ
ド体13から下側へ突出し、ボール24を保持するネッ
ト20から構成される。上記ガイド体13は、支柱11
に沿って上下移動できるようにし、また上記ネット20
はガイド体底部からの長さを可変できるようにすること
が好ましい。これによれば、ボール24をガイド体13
内へ蹴ることにより、主にリフテテングの練習ができ、
キックその他のトレーニングも可能となる。
等の練習をすることができるリフティングトレーナーを
得ることにある。 【構成】 ボール24を上下方向へ案内する筒状のガイ
ド体13、このガイド体13を支持する支柱11、ガイ
ド体13から下側へ突出し、ボール24を保持するネッ
ト20から構成される。上記ガイド体13は、支柱11
に沿って上下移動できるようにし、また上記ネット20
はガイド体底部からの長さを可変できるようにすること
が好ましい。これによれば、ボール24をガイド体13
内へ蹴ることにより、主にリフテテングの練習ができ、
キックその他のトレーニングも可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリフティングトレーナ
ー、特に室内等で主にサッカーの練習に用いることがで
きる新しい装置に関する。
ー、特に室内等で主にサッカーの練習に用いることがで
きる新しい装置に関する。
【0002】
【従来の技術】球技スポーツの一つとして、サッカーが
周知であり、近年ではJリーグ等も組織され、身近なス
ポーツとして多くの人に楽しまれている。このサッカー
における練習は、主にグラウンドで行われ、リフティン
グ、キック等の練習は例えばコーチ等が各メンバー(部
員等)へ配給し、この配給ボールを受け止める形で実施
される。
周知であり、近年ではJリーグ等も組織され、身近なス
ポーツとして多くの人に楽しまれている。このサッカー
における練習は、主にグラウンドで行われ、リフティン
グ、キック等の練習は例えばコーチ等が各メンバー(部
員等)へ配給し、この配給ボールを受け止める形で実施
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記サッカ
ーでのリフティング等の練習は、一人で個人的に行うこ
とができれば、コーチ等の負担が軽減されると共に、各
メンバーもいつでも自由に練習できることになる。ま
た、練習のためのグラウンドの使用は時間制限されるこ
とが多く、しかも雨が降ればグラウンドの使用ができな
いので、グラウンド以外の例えば室内等で気軽にリフテ
ィング等の練習できれば、便利である。
ーでのリフティング等の練習は、一人で個人的に行うこ
とができれば、コーチ等の負担が軽減されると共に、各
メンバーもいつでも自由に練習できることになる。ま
た、練習のためのグラウンドの使用は時間制限されるこ
とが多く、しかも雨が降ればグラウンドの使用ができな
いので、グラウンド以外の例えば室内等で気軽にリフテ
ィング等の練習できれば、便利である。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、一人でしかも室内等でリフティン
グ、キック等の練習をすることができるリフティングト
レーナーを提供することにある。
であり、その目的は、一人でしかも室内等でリフティン
グ、キック等の練習をすることができるリフティングト
レーナーを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1請求項記載のリフティングトレーナーは、ボー
ルを上下方向へ案内するガイド体と、このガイド体を支
持する支持手段と、上記ガイド体から下側へ垂れるよう
に配置され、ボールを保持すると共にこのボールを上方
のガイド体内へ移動可能とするネットと、からなること
を特徴とする。上記ガイド体は、筒状のものが好ましい
が、複数の棒を筒状に並べたようなものでもよい。
に、第1請求項記載のリフティングトレーナーは、ボー
ルを上下方向へ案内するガイド体と、このガイド体を支
持する支持手段と、上記ガイド体から下側へ垂れるよう
に配置され、ボールを保持すると共にこのボールを上方
のガイド体内へ移動可能とするネットと、からなること
を特徴とする。上記ガイド体は、筒状のものが好ましい
が、複数の棒を筒状に並べたようなものでもよい。
【0006】第2請求項記載の発明は、上記ガイド体を
支持手段に沿って上下移動させ、ガイド体の高さを調整
可能にしたことを特徴とする。第3請求項記載の発明
は、上記ネットはガイド体底部からの長さを可変できる
ように構成したことを特徴とする。
支持手段に沿って上下移動させ、ガイド体の高さを調整
可能にしたことを特徴とする。第3請求項記載の発明
は、上記ネットはガイド体底部からの長さを可変できる
ように構成したことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、例えばリフティング練習
において、ネットにて保持されたボールが上方へ真っ直
ぐ蹴られると、ボールはガイド体で案内されてスムーズ
に上方へ上がり、その後に下降して再びネットに保持さ
れる。このとき、蹴り方がよくない場合は、ボールがス
ムーズに上方へ上がらないことになり、従ってガイド体
内をボールがスムーズに上下動するように繰り返すこと
によって、リフティングの練習が可能となる。しかも、
このトレーナーによれば、リフティングの他に、各種の
キック、ヘッディング等の練習ができ、またサッカー以
外の例えば背筋、腹筋、側筋等のトレーニングが可能で
ある。
において、ネットにて保持されたボールが上方へ真っ直
ぐ蹴られると、ボールはガイド体で案内されてスムーズ
に上方へ上がり、その後に下降して再びネットに保持さ
れる。このとき、蹴り方がよくない場合は、ボールがス
ムーズに上方へ上がらないことになり、従ってガイド体
内をボールがスムーズに上下動するように繰り返すこと
によって、リフティングの練習が可能となる。しかも、
このトレーナーによれば、リフティングの他に、各種の
キック、ヘッディング等の練習ができ、またサッカー以
外の例えば背筋、腹筋、側筋等のトレーニングが可能で
ある。
【0008】そして、上記ガイド体は上下に移動させる
ことができ、これによりガイド体、ボールの高さを自由
に変えながら、リフティングやその他の練習をすること
ができる。また、ネットの長さも複数段階に調整するこ
とができ、この場合はガイド体とボールとの位置関係を
変えながら各種の練習をすることが可能となる。
ことができ、これによりガイド体、ボールの高さを自由
に変えながら、リフティングやその他の練習をすること
ができる。また、ネットの長さも複数段階に調整するこ
とができ、この場合はガイド体とボールとの位置関係を
変えながら各種の練習をすることが可能となる。
【0009】
【実施例】図1には、実施例に係るリフティングトレー
ナーの構成が示されており、図1において、台10に垂
直に支柱(支持手段)11が取り付けられ、この支柱1
1に2個の取付け具12を介してガイド体13が取り付
けられる。図2には、このガイド体13の上面図[図
(A)]、側面図[図(B)]、前面図[図(C)]が
示されており、上記取付け具12には上記支柱11を通
す貫通孔14が垂直方向に形成され、また締め具15を
通すネジ孔16が水平方向に形成される。従って、実施
例ではこの締め具15をネジ孔16に螺合させて締め付
けるによってガイド体13を所定の高さで固定できるこ
とになる。
ナーの構成が示されており、図1において、台10に垂
直に支柱(支持手段)11が取り付けられ、この支柱1
1に2個の取付け具12を介してガイド体13が取り付
けられる。図2には、このガイド体13の上面図[図
(A)]、側面図[図(B)]、前面図[図(C)]が
示されており、上記取付け具12には上記支柱11を通
す貫通孔14が垂直方向に形成され、また締め具15を
通すネジ孔16が水平方向に形成される。従って、実施
例ではこの締め具15をネジ孔16に螺合させて締め付
けるによってガイド体13を所定の高さで固定できるこ
とになる。
【0010】上記ガイド体13は、透明な樹脂材料で円
筒形に形成されており、図2(C)に示されるように、
前側の上下2箇所に切込み17が形成される。この下側
の切込み17は、練習者の足が勢い余ってガイド体13
に接触するのを避ける役目をしている。また、ガイド体
13には全体的に六角形の開口18が複数個形成されて
おり、この開口18によってガイド体13内のボールが
容易に確認できるようになり、しかもこの開口18はデ
ザイン的な役目もすることになる。
筒形に形成されており、図2(C)に示されるように、
前側の上下2箇所に切込み17が形成される。この下側
の切込み17は、練習者の足が勢い余ってガイド体13
に接触するのを避ける役目をしている。また、ガイド体
13には全体的に六角形の開口18が複数個形成されて
おり、この開口18によってガイド体13内のボールが
容易に確認できるようになり、しかもこの開口18はデ
ザイン的な役目もすることになる。
【0011】更に、図1に示されるように、上記ガイド
体13にはネット20が4箇所で紐21及びフック22
にて取り付けられている。このネット20は、網目状に
編んだ一般的なものでもよいが、実施例ではボール24
の面が多く露出されるように、立方体状に組まれてい
る。これによれば、図示のように下面及び4側面でボー
ル面が露出するので、足でボール24を直接蹴ることが
できる利点がある。
体13にはネット20が4箇所で紐21及びフック22
にて取り付けられている。このネット20は、網目状に
編んだ一般的なものでもよいが、実施例ではボール24
の面が多く露出されるように、立方体状に組まれてい
る。これによれば、図示のように下面及び4側面でボー
ル面が露出するので、足でボール24を直接蹴ることが
できる利点がある。
【0012】また、図3には、上記ネット20における
フック部の他の例が示されており、この例は図示される
ように、フック22と紐21の間に硬めのスプリング2
5を介挿している。これによれば、下降するボール24
がネット20に保持されるときの衝撃をスプリング25
にて和らげることができ、ボール保持時の衝撃音を低減
することが可能となる。
フック部の他の例が示されており、この例は図示される
ように、フック22と紐21の間に硬めのスプリング2
5を介挿している。これによれば、下降するボール24
がネット20に保持されるときの衝撃をスプリング25
にて和らげることができ、ボール保持時の衝撃音を低減
することが可能となる。
【0013】更に、上記ネット20は4本の紐21及び
8個のフック22でガイド体13へ取り付けられてお
り、それぞれの紐21の2箇所に設けられたフック22
にて、紐21の長さを調整できるようになっている。即
ち、例えばこれらのフック22をガイド体13の側壁に
設けられたそれぞれの小孔(不図示)に引っ掛けること
により、ネット20が取り付けられるが、下側のフック
22を用いれば、ガイド体13の底部からの紐21の長
さが短くなり、下側のフック22を外して上側のフック
22を用いれば、紐21の長さが長くなる。これによ
り、ネット20のガイド体13に対する位置を変えるこ
とができる。もちろん、上記の構成によらず、紐21に
一個のフック22を設け、このフック22をガイド体1
3の上下で異なる位置に設けられた小孔に引っ掛けて、
ネット20の高さ位置を調整することも可能である。
8個のフック22でガイド体13へ取り付けられてお
り、それぞれの紐21の2箇所に設けられたフック22
にて、紐21の長さを調整できるようになっている。即
ち、例えばこれらのフック22をガイド体13の側壁に
設けられたそれぞれの小孔(不図示)に引っ掛けること
により、ネット20が取り付けられるが、下側のフック
22を用いれば、ガイド体13の底部からの紐21の長
さが短くなり、下側のフック22を外して上側のフック
22を用いれば、紐21の長さが長くなる。これによ
り、ネット20のガイド体13に対する位置を変えるこ
とができる。もちろん、上記の構成によらず、紐21に
一個のフック22を設け、このフック22をガイド体1
3の上下で異なる位置に設けられた小孔に引っ掛けて、
ネット20の高さ位置を調整することも可能である。
【0014】以上の実施例のリフティングトレーナーに
よれば、図1に示されるように、ボール24を上方に蹴
ることができ、うまく蹴るとボール24は鎖線のよう
に、ガイド体13内を上がることになる。このようにし
て、リフティングの連続的な練習が可能となる。図4に
は、主なトレーニングの方法が示されており、図4
(A)は上記ガイド体13を図1よりも更に低くしてリ
フティングの練習をした例である。また、このガイド体
13を上方の適当な位置まで上げれば、膝から上の部分
でのリフティングができ、従ってガイド体13の高さ及
びボール24の高さを変えて練習をすることが可能であ
る。図4(B)は、ガイド体13を比較的上側へ上げ、
かつネット20の紐21を長くした状態で、キックの練
習を行った例である。このキックとしては、アウトサイ
ドキック、インサイドキック、トウキック、ヒールキッ
ク等があり、これらの練習が可能であり、キックをした
ボールは必ず戻ってくるので、連続的なキックの練習が
できる。
よれば、図1に示されるように、ボール24を上方に蹴
ることができ、うまく蹴るとボール24は鎖線のよう
に、ガイド体13内を上がることになる。このようにし
て、リフティングの連続的な練習が可能となる。図4に
は、主なトレーニングの方法が示されており、図4
(A)は上記ガイド体13を図1よりも更に低くしてリ
フティングの練習をした例である。また、このガイド体
13を上方の適当な位置まで上げれば、膝から上の部分
でのリフティングができ、従ってガイド体13の高さ及
びボール24の高さを変えて練習をすることが可能であ
る。図4(B)は、ガイド体13を比較的上側へ上げ、
かつネット20の紐21を長くした状態で、キックの練
習を行った例である。このキックとしては、アウトサイ
ドキック、インサイドキック、トウキック、ヒールキッ
ク等があり、これらの練習が可能であり、キックをした
ボールは必ず戻ってくるので、連続的なキックの練習が
できる。
【0015】また、図(C)はガイド体13を更に上方
へ上げ、かつ紐21を長くした状態で、ヘッディングの
練習をした例である。図(D)は、サッカー特有の練習
ではなく、一般的なトレーニングに用いた例であり、例
えばガイド体13を図示のように適当な位置に配置し
て、紐21は短くする。そして、練習者はうつ伏せにな
って、ボール24を掴むまで起き上がるようにすれば、
背筋のトレーニングができる。同様に、腹筋、側筋等の
トレーニングも可能である。
へ上げ、かつ紐21を長くした状態で、ヘッディングの
練習をした例である。図(D)は、サッカー特有の練習
ではなく、一般的なトレーニングに用いた例であり、例
えばガイド体13を図示のように適当な位置に配置し
て、紐21は短くする。そして、練習者はうつ伏せにな
って、ボール24を掴むまで起き上がるようにすれば、
背筋のトレーニングができる。同様に、腹筋、側筋等の
トレーニングも可能である。
【0016】上記の練習は、一人で室内にて行う(もち
ろん屋外で行ってもよい)ことができ、特に初心者の練
習に最適となる。更には、本格的なサッカーの練習だけ
でなく、遊び感覚でリフティングや筋肉トレーニング等
を楽しむことも可能である。
ろん屋外で行ってもよい)ことができ、特に初心者の練
習に最適となる。更には、本格的なサッカーの練習だけ
でなく、遊び感覚でリフティングや筋肉トレーニング等
を楽しむことも可能である。
【0017】上記実施例では、ネット20の紐21の長
さを2段階としたが、これに限らず、3段階以上として
もよい。また、ガイド体13を円筒形としたが、これに
限らず、多角形筒状としたり、棒状のものを円筒形状に
並べた構成としてもよい。
さを2段階としたが、これに限らず、3段階以上として
もよい。また、ガイド体13を円筒形としたが、これに
限らず、多角形筒状としたり、棒状のものを円筒形状に
並べた構成としてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、第1請求項の発明
によれば、支持手段にて支持されたガイド体の下部側に
ネットを突出させたリフティングトレーナーとし、上記
ネットに保持させたボールを蹴ると、ボールがガイド体
内に案内されるようにしたので、一人でしかも室内等で
サッカーのリフティング等の練習、或いは遊び感覚の筋
肉トレーニングが可能となる新しい練習装置が提供でき
るという利点がある。
によれば、支持手段にて支持されたガイド体の下部側に
ネットを突出させたリフティングトレーナーとし、上記
ネットに保持させたボールを蹴ると、ボールがガイド体
内に案内されるようにしたので、一人でしかも室内等で
サッカーのリフティング等の練習、或いは遊び感覚の筋
肉トレーニングが可能となる新しい練習装置が提供でき
るという利点がある。
【0019】第2請求項記載の発明によれば、上記ガイ
ド体を支持手段に沿って上下移動させ、ガイド体の高さ
を調整できるようにしたので、リフティング、キックの
各種の練習でガイド体及びボールの任意の位置が選択で
き、またガイド体及びボールの位置を練習者の身長等に
合せることが可能となる。
ド体を支持手段に沿って上下移動させ、ガイド体の高さ
を調整できるようにしたので、リフティング、キックの
各種の練習でガイド体及びボールの任意の位置が選択で
き、またガイド体及びボールの位置を練習者の身長等に
合せることが可能となる。
【0020】第3請求項記載の発明によれば、上記ネッ
トはガイド体底部からの長さを可変できるように構成し
たので、ガイド体に対するボールの保持状態又は位置を
変えて、各種の練習に対応させることができる。
トはガイド体底部からの長さを可変できるように構成し
たので、ガイド体に対するボールの保持状態又は位置を
変えて、各種の練習に対応させることができる。
【図1】本発明の実施例に係るリフティングトレーナー
の構成を示す斜視図である。
の構成を示す斜視図である。
【図2】実施例のガイド体の構成を示す図で、図(A)
は上面図、図(B)は側面図、図(C)は前面図であ
る。
は上面図、図(B)は側面図、図(C)は前面図であ
る。
【図3】実施例のネット及びネット支持部材を示す図で
ある。
ある。
【図4】図(A)〜図(D)は実施例のリフティングト
ナーを用いた各種練習の方法を示す図である。
ナーを用いた各種練習の方法を示す図である。
11 … 支柱、 12 … 取付け具、 13 … ガイド体、 17 … 切込み、 18 … 開口、 20 … ネット、 21 … 紐、 22 … フック、 24 … ボール、 25 … スプリング。
Claims (3)
- 【請求項1】 ボールを上下方向へ案内するガイド体
と、このガイド体を支持する支持手段と、上記ガイド体
から下側へ垂れるように配置され、ボールを保持すると
共にこのボールを上方のガイド体内へ移動可能とするネ
ットと、からなるリフティングトレーナー。 - 【請求項2】 上記ガイド体を支持手段に沿って上下移
動させ、ガイド体の高さを調整可能にしたことを特徴と
する上記第1請求項記載のリフティングトレーナー。 - 【請求項3】 上記ネットはガイド体底部からの長さを
可変できるように構成したことを特徴とする上記第1請
求項記載のリフティングトレーナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5102002A JP2548100B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | サッカー用リフティングトレーナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5102002A JP2548100B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | サッカー用リフティングトレーナー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06285200A true JPH06285200A (ja) | 1994-10-11 |
| JP2548100B2 JP2548100B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=14315596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5102002A Expired - Lifetime JP2548100B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | サッカー用リフティングトレーナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548100B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5746669A (en) * | 1996-10-31 | 1998-05-05 | Michael N. Sinsheimer | Game and training device for teaching soccer skills |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160105592A (ko) | 2015-02-27 | 2016-09-07 | 김성구 | 티 트레이너 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4861975U (ja) * | 1971-11-19 | 1973-08-07 | ||
| JPS5540821U (ja) * | 1978-09-07 | 1980-03-15 |
-
1993
- 1993-04-05 JP JP5102002A patent/JP2548100B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4861975U (ja) * | 1971-11-19 | 1973-08-07 | ||
| JPS5540821U (ja) * | 1978-09-07 | 1980-03-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5746669A (en) * | 1996-10-31 | 1998-05-05 | Michael N. Sinsheimer | Game and training device for teaching soccer skills |
| US6068488A (en) * | 1996-10-31 | 2000-05-30 | Michael N. Sinsheimer | Game and training device for teaching soccer skills |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548100B2 (ja) | 1996-10-30 |
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