JPH06285486A - 下水処理システム - Google Patents
下水処理システムInfo
- Publication number
- JPH06285486A JPH06285486A JP5082163A JP8216393A JPH06285486A JP H06285486 A JPH06285486 A JP H06285486A JP 5082163 A JP5082163 A JP 5082163A JP 8216393 A JP8216393 A JP 8216393A JP H06285486 A JPH06285486 A JP H06285486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas turbine
- gas
- sludge
- exhaust gas
- sewage treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Activated Sludge Processes (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エネルギーの消費を極力節減した下水処理シ
ステムを提供する。 【構成】 ガスタービンを設置し、ガスタービンの駆動
力により発電機およびターボブロワーを運転し、ガスタ
ービンの吸気で悪臭を除去し、ガスタービンの排ガスに
より脱水汚泥を乾燥ないしは焼却する、下水処理システ
ムである。
ステムを提供する。 【構成】 ガスタービンを設置し、ガスタービンの駆動
力により発電機およびターボブロワーを運転し、ガスタ
ービンの吸気で悪臭を除去し、ガスタービンの排ガスに
より脱水汚泥を乾燥ないしは焼却する、下水処理システ
ムである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、省エネルギー化を企
図した下水処理システムに関する。
図した下水処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、下水処理は、下水自体を処理す
る工程と、下水処理後に生じた汚泥を処理する工程とか
らなる。下水自体の処理は、好気的微生物の働きによる
生物学的作用と沈殿現象による物理的作用とを利用して
行われる。好気的微生物の働きを促進させるため、曝気
が行われ、その曝気用エアーは電気的に駆動されるター
ボブロワーなどにより曝気槽に供給される。
る工程と、下水処理後に生じた汚泥を処理する工程とか
らなる。下水自体の処理は、好気的微生物の働きによる
生物学的作用と沈殿現象による物理的作用とを利用して
行われる。好気的微生物の働きを促進させるため、曝気
が行われ、その曝気用エアーは電気的に駆動されるター
ボブロワーなどにより曝気槽に供給される。
【0003】他方、汚泥を処理するには、埋め立て地へ
の投棄が行われてきた。しかし、埋め立て地は近年次第
に確保しにくくなってきており、汚泥を焼却などによっ
て減容したり汚泥のコンポスト化により再利用を図って
いた。
の投棄が行われてきた。しかし、埋め立て地は近年次第
に確保しにくくなってきており、汚泥を焼却などによっ
て減容したり汚泥のコンポスト化により再利用を図って
いた。
【0004】また、下水処理場からは常に悪臭が発生す
るため、悪臭対策として薬液処理や活性炭による臭気物
質の吸着などにより防臭を施していた。
るため、悪臭対策として薬液処理や活性炭による臭気物
質の吸着などにより防臭を施していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような構成の従
来の下水処理場では、例えば曝気槽における曝気用エア
ーは、上述の如く、電動機の駆動力によるターボブロワ
ーを運転して供給されるため、多大な電力を消費してい
る。
来の下水処理場では、例えば曝気槽における曝気用エア
ーは、上述の如く、電動機の駆動力によるターボブロワ
ーを運転して供給されるため、多大な電力を消費してい
る。
【0006】他方、汚泥の処理のために汚泥を焼却炉で
焼却したり汚泥を乾燥してコンポスト化する場合には、
多量の燃料が必要であった。
焼却したり汚泥を乾燥してコンポスト化する場合には、
多量の燃料が必要であった。
【0007】また、下水処理場の悪臭に対しては、薬液
処理や活性炭による臭気物質の吸着などを施すため、処
理費用が高く付いた。
処理や活性炭による臭気物質の吸着などを施すため、処
理費用が高く付いた。
【0008】こうした処置は地域住民に対する環境対策
として重要なものであり、省略することはできない。
として重要なものであり、省略することはできない。
【0009】この発明の上記のような実情に鑑み、エネ
ルギーの消費を極力節減した下水処理システムを提供す
ることを目的とする。
ルギーの消費を極力節減した下水処理システムを提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明による下水処理
システムは、上記目的を達成すべく工夫されたものであ
って、ガスタービンを設け、ガスタービンの駆動力によ
り発電機およびターボブロワーを運転し、ガスタービン
の吸気で悪臭を除去し、ガスタービンの排ガスにより汚
泥を乾燥ないしは焼却するものである。
システムは、上記目的を達成すべく工夫されたものであ
って、ガスタービンを設け、ガスタービンの駆動力によ
り発電機およびターボブロワーを運転し、ガスタービン
の吸気で悪臭を除去し、ガスタービンの排ガスにより汚
泥を乾燥ないしは焼却するものである。
【0011】この発明の好ましい実施形態においては、
汚泥の乾燥ないしは焼却後の排ガスから廃熱を回収す
る。また、ガスタービンの排ガスに消化槽で発生したメ
タンガスを加える。
汚泥の乾燥ないしは焼却後の排ガスから廃熱を回収す
る。また、ガスタービンの排ガスに消化槽で発生したメ
タンガスを加える。
【0012】
【作用】この発明による下水処理システムでは、ガスタ
ービンを設置してその駆動力で発電機やターボブロワー
を運転するので、発電機の運転により発生された電力を
下水処理場内の様々な設備の駆動源として使用できると
共に、ターボブロワーの回転により得られた圧縮空気を
曝気用エアーとして曝気槽へ供給できる。
ービンを設置してその駆動力で発電機やターボブロワー
を運転するので、発電機の運転により発生された電力を
下水処理場内の様々な設備の駆動源として使用できると
共に、ターボブロワーの回転により得られた圧縮空気を
曝気用エアーとして曝気槽へ供給できる。
【0013】汚泥の脱水装置で発生する悪臭空気はガス
タービンに吸引され、燃焼により悪臭が除去される。ガ
スタービンの排気ガスにより脱水汚泥を乾燥ないしは焼
却させる。
タービンに吸引され、燃焼により悪臭が除去される。ガ
スタービンの排気ガスにより脱水汚泥を乾燥ないしは焼
却させる。
【0014】汚泥の乾燥ないしは焼却後の排ガスから廃
熱を回収して温水を得、この温水を消化槽へ送ることに
よりエネルギーの節減を果たすことができる。さらに、
消化槽で発生したメタンガスをガスタービンの排ガスに
加えることにより、排ガスの燃焼性を向上させ、汚泥の
乾燥ないしは焼却を促進されることができる。
熱を回収して温水を得、この温水を消化槽へ送ることに
よりエネルギーの節減を果たすことができる。さらに、
消化槽で発生したメタンガスをガスタービンの排ガスに
加えることにより、排ガスの燃焼性を向上させ、汚泥の
乾燥ないしは焼却を促進されることができる。
【0015】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照なが
ら説明する。
ら説明する。
【0016】実施例1 この実施例のシステムでは、下水は、沈砂池→第一沈殿
池→曝気槽→第二沈殿池→塩素接触槽→放流、の流れで
処理される。
池→曝気槽→第二沈殿池→塩素接触槽→放流、の流れで
処理される。
【0017】他方、汚泥は、第二沈殿池→濃縮槽→消化
槽→脱水機→焼却炉→集塵機→排煙処理塔→大気、の流
れで処理される。
槽→脱水機→焼却炉→集塵機→排煙処理塔→大気、の流
れで処理される。
【0018】図1は上記システムの一部を示すものであ
る。図1において、ガスタービン(1) の駆動軸には発電
機(2) とターボブロワー(3) が連結され、その駆動力で
発電機(2) およびターボブロワー(3) が運転される。発
電機(2) の運転により発生された電力は下水処理場内の
様々な設備の電源として使用される。また、ターボブロ
ワー(3) の回転により得られた圧縮空気は曝気用エアー
として曝気槽(7) へ供給される。
る。図1において、ガスタービン(1) の駆動軸には発電
機(2) とターボブロワー(3) が連結され、その駆動力で
発電機(2) およびターボブロワー(3) が運転される。発
電機(2) の運転により発生された電力は下水処理場内の
様々な設備の電源として使用される。また、ターボブロ
ワー(3) の回転により得られた圧縮空気は曝気用エアー
として曝気槽(7) へ供給される。
【0019】汚泥の脱水装置(4) で発生する悪臭空気
は、ガスタービン(1) の吸気エアーとして吸気ライン
(6) によりガスタービン(1) に吸引され、ここで燃焼空
気として使用され、悪臭が除去される。曝気槽(7) で生
じた悪臭もガスタービン(1) に吸引される。脱水装置
(4) はベルトフィルター式のものであり、生じた脱水汚
泥はガスタービン(1) の排ガスライン(5) に運ばれる。
は、ガスタービン(1) の吸気エアーとして吸気ライン
(6) によりガスタービン(1) に吸引され、ここで燃焼空
気として使用され、悪臭が除去される。曝気槽(7) で生
じた悪臭もガスタービン(1) に吸引される。脱水装置
(4) はベルトフィルター式のものであり、生じた脱水汚
泥はガスタービン(1) の排ガスライン(5) に運ばれる。
【0020】排ガスライン(5) にはガスタービン(1) の
排気ガスが排出される。このガスは高温であり、脱水装
置(4) から出たまだ含水率の高い脱水汚泥を乾燥ないし
は焼却させるのに使用される。また、排ガスの排出力を
利用して汚泥に高温の熱風を吹き付けることにより汚泥
の乾燥ないしは焼却を促進することもできる。
排気ガスが排出される。このガスは高温であり、脱水装
置(4) から出たまだ含水率の高い脱水汚泥を乾燥ないし
は焼却させるのに使用される。また、排ガスの排出力を
利用して汚泥に高温の熱風を吹き付けることにより汚泥
の乾燥ないしは焼却を促進することもできる。
【0021】乾燥ないしは焼却された汚泥はコンポスト
ないしは焼却灰を蓄えるサイロ(8)へ送られ、その底部
から適時コンベヤ(9) 上へ取り出され、袋(15)に詰めら
れる。
ないしは焼却灰を蓄えるサイロ(8)へ送られ、その底部
から適時コンベヤ(9) 上へ取り出され、袋(15)に詰めら
れる。
【0022】汚泥の乾燥ないしは焼却後の排ガスは乾燥
ないしは焼却汚泥と共にサイロ(8)へ送られ、その頂部
から熱交換用のガス冷却機(10)へ送られる。ガス冷却機
(10)から出た排ガスは送風機(11)を経て電気集塵機(12)
ついでガス洗浄装置(13)で処理された後再びガス冷却機
(10)に通された後、煙突から系外へ排出される。
ないしは焼却汚泥と共にサイロ(8)へ送られ、その頂部
から熱交換用のガス冷却機(10)へ送られる。ガス冷却機
(10)から出た排ガスは送風機(11)を経て電気集塵機(12)
ついでガス洗浄装置(13)で処理された後再びガス冷却機
(10)に通された後、煙突から系外へ排出される。
【0023】ガス冷却機(10)は上記排ガスから廃熱を回
収して温水を得、これを消化槽(14)へ送る。
収して温水を得、これを消化槽(14)へ送る。
【0024】実施例2 図2において、ガスタービン(1) の排ガスライン(5) に
消化槽(14)からメタンガスライン(16)が接続され、同ラ
イン(16)にガスタンク(17)が設けられている。
消化槽(14)からメタンガスライン(16)が接続され、同ラ
イン(16)にガスタンク(17)が設けられている。
【0025】この構成では、消化槽(14)で発生したメタ
ンガスがガスタンク(17)に蓄えられ、適時ガスタービン
(1) の排ガスに加えられる。このメタンガス添加により
排ガスの燃焼性が向上され、汚泥の乾燥ないしは焼却が
促進される。
ンガスがガスタンク(17)に蓄えられ、適時ガスタービン
(1) の排ガスに加えられる。このメタンガス添加により
排ガスの燃焼性が向上され、汚泥の乾燥ないしは焼却が
促進される。
【0026】この実施例のその他の構成は実施例1のも
のと同じである。
のと同じである。
【0027】
【発明の効果】この発明による下水処理システムでは、
ガスタービンを設置し、ガスタービンの駆動力により発
電機およびターボブロワーを運転し、ガスタービンの吸
気で悪臭を除去し、ガスタービンの排ガスにより汚泥を
乾燥ないしは焼却するので、エネルギーの消費を極力節
減することができる。
ガスタービンを設置し、ガスタービンの駆動力により発
電機およびターボブロワーを運転し、ガスタービンの吸
気で悪臭を除去し、ガスタービンの排ガスにより汚泥を
乾燥ないしは焼却するので、エネルギーの消費を極力節
減することができる。
【0028】また、汚泥の乾燥ないしは焼却後の排ガス
から廃熱を回収するので、得られた温水を消化槽へ送る
ことによりエネルギーの節減を果たすことができると共
に、消化槽で発生したメタンガスをガスタービンの排ガ
スに加えられるので、排ガスの燃焼性を向上させ、汚泥
の乾燥ないしは焼却を促進されることができる。
から廃熱を回収するので、得られた温水を消化槽へ送る
ことによりエネルギーの節減を果たすことができると共
に、消化槽で発生したメタンガスをガスタービンの排ガ
スに加えられるので、排ガスの燃焼性を向上させ、汚泥
の乾燥ないしは焼却を促進されることができる。
【図1】この発明の実施例1を示すフローシートであ
る。
る。
【図2】この発明の実施例2を示すフローシートであ
る。
る。
(1) ……ガスタービン (2) ……発電機 (3) ……ターボブロワー (4) ……脱水装置 (5) ……排ガスライン (6) ……吸気ライン (7) ……曝気槽 (8) ……サイロ (9) ……コンベヤ (10)……ガス冷却機 (11)……送風機 (12)……電気集塵機 (13)……ガス洗浄装置 (14)……消化槽 (15)……袋 (16)……メタンガスライン (17)……ガスタンク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 11/12 ZAB A 7446−4D // C02F 11/00 ZAB F 7446−4D F23G 7/00 104 A 8409−3K
Claims (3)
- 【請求項1】ガスタービンを設置し、ガスタービンの駆
動力により発電機およびターボブロワーを運転し、ガス
タービンの吸気で悪臭を除去し、ガスタービンの排ガス
により脱水汚泥を乾燥ないしは焼却する、下水処理シス
テム。 - 【請求項2】汚泥の乾燥ないしは焼却後の排ガスから廃
熱を回収する、請求項1記載のシステム。 - 【請求項3】ガスタービンの排ガスに消化槽で発生した
メタンガスを加える、請求項1記載のシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5082163A JPH06285486A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 下水処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5082163A JPH06285486A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 下水処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06285486A true JPH06285486A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=13766766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5082163A Withdrawn JPH06285486A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 下水処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06285486A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002004890A (ja) * | 2000-06-20 | 2002-01-09 | Shimadzu Corp | 脱臭・圧縮装置 |
| US6490866B1 (en) * | 1998-04-03 | 2002-12-10 | D.U.T. Pty Ltd. | Generation of electricity and the treatment and disposal of sewage |
| JP2002361200A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-17 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 脱臭処理システム |
| JP2011505238A (ja) * | 2007-11-28 | 2011-02-24 | ソシエテ シビル デエルエムエール | メタン化による処理段階および高温好気性の処理段階を組み合わせて廃棄物を処理するプロセス |
| US8156662B2 (en) * | 2006-01-18 | 2012-04-17 | Earthrenew, Inc. | Systems for prevention of HAP emissions and for efficient drying/dehydration processes |
| CN106823671A (zh) * | 2017-03-14 | 2017-06-13 | 中国环境科学研究院 | 一种啤酒厂废水处理站废气资源化利用方法及系统 |
| CN113651425A (zh) * | 2021-09-01 | 2021-11-16 | 刘爱峰 | 环保型污水处理装置 |
-
1993
- 1993-04-08 JP JP5082163A patent/JPH06285486A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6490866B1 (en) * | 1998-04-03 | 2002-12-10 | D.U.T. Pty Ltd. | Generation of electricity and the treatment and disposal of sewage |
| JP2002004890A (ja) * | 2000-06-20 | 2002-01-09 | Shimadzu Corp | 脱臭・圧縮装置 |
| JP2002361200A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-17 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 脱臭処理システム |
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| JP2011505238A (ja) * | 2007-11-28 | 2011-02-24 | ソシエテ シビル デエルエムエール | メタン化による処理段階および高温好気性の処理段階を組み合わせて廃棄物を処理するプロセス |
| CN106823671A (zh) * | 2017-03-14 | 2017-06-13 | 中国环境科学研究院 | 一种啤酒厂废水处理站废气资源化利用方法及系统 |
| CN113651425A (zh) * | 2021-09-01 | 2021-11-16 | 刘爱峰 | 环保型污水处理装置 |
| CN113651425B (zh) * | 2021-09-01 | 2023-12-22 | 刘爱峰 | 环保型污水处理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |