JPH06285494A - 硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素の除去装置 - Google Patents

硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素の除去装置

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JPH06285494A
JPH06285494A JP10196393A JP10196393A JPH06285494A JP H06285494 A JPH06285494 A JP H06285494A JP 10196393 A JP10196393 A JP 10196393A JP 10196393 A JP10196393 A JP 10196393A JP H06285494 A JPH06285494 A JP H06285494A
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JP
Japan
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tank
filter medium
water
medium layer
microorganisms
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Pending
Application number
JP10196393A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Kobayashi
茂樹 小林
Toshiichi Matsui
敏一 松井
Hideji Yamada
秀治 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】廃水の発生量が少なく、且つ、短時間に効率良
く処理できると共に装置をコンパクト化できる硝酸性及
び/又は亜硝酸性窒素の除去装置を提供する。 【構成】処理槽10を内槽20及び外槽22の二重構造
で形成し、一方の槽内に微生物を付着させた脱窒用濾材
層32を設けると共に他方の槽内に微生物を付着させた
脱有機物用濾材層34を設けた。そして、処理槽10内
に供給された硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素を含む被処
理水72を嫌気性条件下で脱窒用濾材層32に通水した
後、好気性条件下で脱有機物用濾材層34に通水させて
から処理槽10外に排出するようにした。これにより、
被処理水72は、脱窒用濾材層32通過時に脱窒処理さ
れ、脱有機物用濾材層34通過時に脱有機物処理され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、硝酸性及び/又は亜硝
酸性窒素の除去装置に係り、特に、硝酸性及び/又は亜
硝酸性窒素の除去装置で汚染された地下水、下水、産業
廃水、河川水、湖沼水、伏流水等から硝酸性及び/又は
亜硝酸性窒素を除去する除去装置に関する。
【0002】
【従来の技術】硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素で汚染さ
れた地下水又は下水等から硝酸性及び/又は亜硝酸性窒
素を除去する装置としては、イオン交換法による除去装
置又は微生物の生物化学法による除去装置が知られてい
る。イオン交換法による除去装置は主として地下水に用
いられ、この装置は、強塩基性イオン交換樹脂を充填し
たイオン交換樹脂塔に硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素の
除去装置で汚染された地下水を下向流で通水し、イオン
交換樹脂の塩素イオンと地下水中の硝酸イオン及び/又
は亜硝酸イオンとを交換するものである。また、イオン
交換法による除去装置は、イオン交換樹脂の交換機能が
低下すると再生処理を必要とする。そして、この再生処
理は、イオン交換樹脂塔に食塩水を上向流で通水するこ
とにより食塩水の塩素イオンと樹脂に吸着した硝酸イオ
ン又は亜硝酸イオンとを交換する。
【0003】一方、微生物による除去装置は主として下
水に用いられ、この装置は、下水を処理槽内の浮遊活性
汚泥により嫌気性条件下で脱窒処理を行い、下水中の硝
酸性及び/又は亜硝酸性窒素を窒素ガスにして大気中に
放散させるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、イオン
交換法による従来の除去装置は、処理時間は速いもの
の、イオン交換樹脂を再生する際に多量の食塩水を使用
する為、硝酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム及び未反応
の食塩等を含んだ塩濃度の高い廃水が多量に発生し、こ
の廃水の放流先の確保が困難であるという欠点があっ
た。
【0005】また、微生物による従来の除去装置は、処
理槽内に活性汚泥を浮遊させて被処理水と接触処理する
方式である為、イオン交換法での処理に比べ長い処理時
間を要すると共に、処理槽以外にも処理槽から流出する
活性汚泥を沈殿させる汚泥沈殿槽、汚泥沈殿槽から処理
槽に活性汚泥を返送する返送ライン等を必要とし、装置
を設置するのに広い敷地を必要とするという欠点があっ
た。
【0006】このように、従来の硝酸性及び/又は亜硝
酸性窒素の除去装置は、一長一短があり、装置として満
足のできるものではなかった。本発明はこのような事情
に鑑みてなされたもので、廃水の発生量が少なく、且
つ、短時間に効率良く処理できると共に装置をコンパク
ト化できる硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素の除去装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決する為の手段】前記目的を達成する為に、
硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素を含む被処理水を、嫌気
性条件下で微生物と接触させて脱窒処理した後、前記微
生物の栄養源として添加した有機物の未反応分を好気性
条件下で微生物と接触させて前記被処理水中から除去す
る硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素の除去装置に於いて、
前記除去装置本体を内槽及び外槽の二重構造で形成し、
一方の槽内に微生物を付着させた第1の濾材層を設ける
と共に他方の槽内に微生物を付着させた第2の濾材層を
設け、前記除去装置本体内に供給された前記被処理水を
嫌気性条件下で第1の濾材層に通水した後、好気性条件
下で第2の濾材層に通水させてから前記除去装置本体外
に排出することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明によれば、除去装置本体を内槽及び外槽
の二重構造で形成し、一方の槽内に微生物を付着させた
第1の濾材層を設けると共に他方の槽内に微生物を付着
させた第2の濾材層を設けた。そして、前記除去装置本
体内に供給された硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素を含む
被処理水を第1の濾材層に嫌気性条件下で通水した後、
第2の濾材層に好気性条件下で通水させてから前記除去
装置本体外に排出するようにした。即ち、除去装置本体
に供給された被処理水は、嫌気性条件下で第1の濾材層
を通過する際に、第1の濾材層に付着された微生物によ
り脱窒処理が行われ、被処理水中の硝酸性及び/又は亜
硝酸性窒素が除去される。そして、被処理水が好気性条
件下で第2の濾材層を通過する際に、第2の濾材層に付
着された微生物により脱有機物処理が行われ、栄養源と
して添加された有機物の未反応分が除去される。
【0009】このように、本発明の硝酸性及び/又は亜
硝酸性窒素の除去装置は、被処理水の脱窒処理を行う槽
と脱有機物処理を行う槽を一体構造にしたので、装置の
コンパクト化を図ることができる。また、微生物を付着
させた濾材層に被処理水を通水させるようにしたことに
より、除去装置本体内に微生物を浮遊させた従来の除去
装置に比べ被処理水と微生物との接触効率が良くなるの
で、短時間に効率良く処理できる。更に、微生物を付着
させた濾材層を設けたことにより、除去装置本体から微
生物(活性汚泥)が流出しなくなるので、従来の除去装
置のように汚泥沈殿槽や汚泥沈殿槽から除去装置本体に
活性汚泥を返送する返送ラインを必要としない。
【0010】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係る硝酸性及
び/又は亜硝酸性窒素の除去装置の好ましい実施例につ
いて詳説する。図1は、本発明の硝酸性及び/又は亜硝
酸性窒素の除去装置の第1実施例の構成を示している。
処理槽10は外筒12、内筒14、天板16、底板18
から成る二重円筒構造を有し、内筒14内は脱窒室20
を形成し、内筒14と外筒12の間は脱有機物室22を
形成している。また、脱窒室20と脱有機物室22を仕
切る内筒14の高さは外筒12よりも低く形成され、脱
窒室20の水が脱有機物室22に越流できるようになっ
ている。また、処理槽10の近傍には、硝酸性及び亜硝
酸性窒素を含む被処理水の貯留槽24が設けられ、取水
ポンプ26により取水配管27を通って脱窒室20内の
底部近傍に供給される。また、脱有機物室22内の底部
近傍から第1の自動弁28を介して処理水配管30が延
び、処理水を図示しない次工程へ送水するか或いは河川
等へ放流するようになっている。
【0011】また、脱窒室20内には、アンスラサイト
又はこれと同等の濾材(砂、砂利、粒状活性炭等)に微
生物を付着させた脱窒用濾材層32が水没配置され、脱
有機物室22内には、アンスラサイト又はこれと同等の
濾材(砂、砂利、粒状活性炭等)に微生物を付着させた
脱有機物用濾材層34が水没配置されている。また、酢
酸貯留タンク36から延びた注入配管38が注入ポンプ
40を介して前記取水配管27の途中に繋がり、脱窒用
濾材層32の微生物の栄養源としての酢酸37が被処理
水72に注入されるようになっている。尚、栄養源とし
てはメタノール等の有機炭素源を被処理水72に注入し
ても良い。また、処理槽10の近傍にはコンプレッサー
42が設けられ、コンプレッサー42から延びた空気配
管44は途中で二方に枝分かれし、一方の空気配管44
は第2の自動弁46を介して脱窒室20内の底部近傍に
繋がり、他方の空気配管44は第3の自動弁48を介し
て脱有機物室22内の底部近傍に繋がっている。また、
処理槽10の天板には、空気排出管49が設けられてい
る。
【0012】また、処理槽10の近傍には洗浄水槽50
が設けられ、洗浄水槽50から延びた洗浄水配管52
は、洗浄水ポンプ54に接続した後、二方に分岐され、
一方の洗浄水配管52は第4の自動弁56を介して脱窒
室20内の底部近傍に延び、他方の洗浄水配管52は第
5の自動弁58を介して脱有機物室22内の底部近傍に
延びている。また、脱窒室20を形成する内筒14の上
部内周に支持されて第1のトラフ60が形成されると共
に、第1のトラフ60から処理槽10外に延びた第1の
洗浄排水用配管62が第6の自動弁64を介して図示し
ない洗浄排水処理経路に導かれている。また、脱有機物
室22を形成する外筒の上部内周に支持されて第2のト
ラフ66が形成され、第2のトラフ66から処理槽10
外に延びた第2の洗浄排水用配管68が第7の自動弁7
0を介して前記洗浄排水処理経路に導かれている。
【0013】次に、上記の如く構成された硝酸性及び/
又は亜硝酸性窒素の除去装置により、硝酸性及び亜硝酸
性窒素で汚染された地下水72を浄化する場合の処理の
フローを説明する。尚、除去装置を運転する前準備とし
て、第1及び第3の自動弁28、48だけを開き、他の
自動弁46、56、58、64、70は全て閉にしてお
く。そして、コンプレッサー42を作動させてエアを脱
有機物室22に供給し、脱有機物室22を好気性状態に
する。一方、脱窒室は嫌気性状態にしておく。
【0014】先ず、貯留槽24に貯留された地下水72
は、取水ポンプ26により取水されて脱窒室20に供給
される。この供給途中で、地下水72に酢酸37が所定
量注入され、脱窒用濾材層32に付着された微生物の栄
養源となる。次に、脱窒室20に供給された地下水72
は、上向流となって脱窒用濾材層32を通る。この脱窒
用濾材層32を通過する際に、地下水72に含まれる硝
酸性及び亜硝酸性窒素が微生物により嫌気性状態で生物
化学処理されるので、地下水72中の硝酸性及び亜硝酸
性窒素は窒素ガスに変化し、空気排出管49から大気に
放散される。次に、脱窒室20で脱窒処理された脱窒処
理水は、内筒14の上端から脱有機物室22側に越流
し、下向流となって脱有機物用濾材層34を通過する。
この時、脱有機物室22はコンプレッサー42からのエ
アで曝気されて好気性条件になっている。この脱有機物
用濾材層34を通過する際に、脱窒処理水中に残留する
酢酸37の未反応分が微生物により好気性状態で生物化
学処理されて脱窒処理水中から除去される。また、コン
プレッサー42からのエアの曝気により、脱窒処理水は
嫌気性状態の脱窒室20において減少した溶存酸素が補
給され、処理水として処理水配管30から処理槽10外
に排出される。
【0015】そして、除去装置を運転しているうちに、
脱窒用濾材層32及び脱有機物用濾材層34が死滅した
微生物又は地下水72中に含まれる懸濁物質により目詰
まりが発生し、濾過抵抗が大きくなったら、次のように
洗浄操作を行う。先ず、第1の自動弁28を閉じ、第3
の自動弁48を開のままで、第2の自動弁46を開け
て、コンプレッサー42からのエアを脱窒室20及び脱
有機物室22の両方に送気して脱窒用濾材層32及び脱
有機物用濾材層34のエア洗浄を行う。この時、脱窒用
濾材層32及び脱有機物用濾材層34を通過したエア
は、空気排出管49から大気中に放散される。次に、第
4、第5、第6及び第7の自動弁56、58、64、7
0を開け、洗浄水ポンプ54を作動させ、洗浄水槽50
の洗浄水51を脱窒室20及び脱有機物室22に供給し
て脱窒用濾材層32及び脱有機物用濾材層34を水洗浄
する。また、脱窒用濾材層32及び脱有機物用濾材層3
4の水洗浄により発生した廃水は、第1のトラフ60及
び第2のトラフ66に溢流し、第1の洗浄排水用配管6
2及び第2の洗浄排水用配管68を通って洗浄排水処理
経路に導かれる。尚、脱窒用濾材層32及び脱有機物用
濾材層34のエア洗浄及び水洗浄は同時に行ってもよ
く、別々に行ってもよい。
【0016】このように、本発明の硝酸性及び/又は亜
硝酸性窒素の除去装置は、処理槽10を脱窒室20と脱
有機物用室22に仕切った一体構造にしたので、装置の
コンパクト化を図ることができる。また、微生物を付着
させた濾材層32、34に被処理水を通水させるように
したことにより、処理槽10内に微生物を浮遊させた従
来の除去装置に比べ被処理水72と微生物との接触効率
が良くなるので、短時間に効率良く処理できる。また、
微生物を付着させた濾材層32、34を設けたことによ
り、処理槽10から微生物が流出しなくなるので、従来
の除去装置のように汚泥沈殿槽や汚泥沈殿槽から除去装
置本体に活性汚泥を返送する返送ラインを必要としな
い。
【0017】次に、図2に従って、本発明の硝酸性及び
/又は亜硝酸性窒素の除去装置の第2実施例について説
明する。尚、第1実施例と同様の部材については同符号
を付して説明する。第1実施例との違いは、内筒14内
を脱有機物室22として脱有機物用濾材層34を設け、
内筒14と外筒12の間を脱窒室20として脱窒用濾材
層32を設けたことである。そして、それに応じて取水
配管27、処理水配管30等の接続を変更し、被処理水
72が脱窒用濾材層32、脱有機物用濾材層34の順に
通水されるようにした。この場合も、第1実施例と同様
の効果を得ることができる。
【0018】尚、本実施例においては、硝酸性及び亜硝
酸性窒素で汚染された地下水の例で説明したが、本発明
の硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素の除去装置は、下水、
産業排水、河川水、湖沼水、伏流水等についても同様に
適用させることができる。また、本実施例では、脱窒室
20での水の流れを上向流とし、脱有機物室22での水
の流れを下向流としたが、脱窒室20、脱有機物室22
の通水の向きを夫々逆向きにしても良い。
【0019】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の硝酸性及
び/又は亜硝酸性窒素の除去装置によれば、脱窒室と脱
有機物用室を一体構造にすると共に、脱窒室内に微生物
を付着した脱窒用濾材層を設け、脱有機物室内に微生物
を付着した脱有機物用濾材層を設け、被処理水が濾過層
を通水する際に微生物に接触させるようにした。これに
より、従来の硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素の除去装置
のように汚泥沈殿槽及び汚泥沈殿槽から除去装置本体に
汚泥を返送する返送ライン等が必要なくなるので、装置
全体をコンパクト化でき、装置を設置する敷地を小さく
することができる。また、微生物を付着させた濾材層
に、被処理水を通水することにより、被処理水に含まれ
る硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素と微生物との接触効率
が良くなるので、浮遊活性汚泥による従来の除去装置に
比べ処理時間を短縮させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素の
除去装置装置の第1実施例を説明する構成図
【図2】本発明に係る硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素の
除去装置装置の第2実施例を説明する構成図
【符号の説明】
10…処理槽 12…外筒 14…内筒 20…脱窒室 22…脱有機物室 32…脱窒用濾材層 34…脱有機物用濾材層 42…コンプレッサー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素を含む被処
    理水を、嫌気性条件下で微生物と接触させて脱窒処理し
    た後、前記微生物の栄養源として前記被処理水に予め添
    加された有機物の未反応分を好気性条件下で微生物と接
    触させて前記被処理水中から除去する硝酸性及び/又は
    亜硝酸性窒素の除去装置に於いて、 前記除去装置本体を内槽及び外槽の二重構造で形成し、
    一方の槽内に微生物を付着させた第1の濾材層を設ける
    と共に他方の槽内に微生物を付着させた第2の濾材層を
    設け、前記除去装置本体内に供給された前記被処理水を
    嫌気性条件下で第1の濾材層に通水した後、好気性条件
    下で第2の濾材層に通水させてから前記除去装置本体外
    に排出することを特徴とする硝酸性及び/又は亜硝酸性
    窒素の除去装置。
JP10196393A 1993-04-05 1993-04-05 硝酸性及び/又は亜硝酸性窒素の除去装置 Pending JPH06285494A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000254687A (ja) * 1999-03-08 2000-09-19 Taisei Corp 地下水の浄化方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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