JPH06285555A - 切削加工装置付パンチプレス機 - Google Patents
切削加工装置付パンチプレス機Info
- Publication number
- JPH06285555A JPH06285555A JP1507092A JP1507092A JPH06285555A JP H06285555 A JPH06285555 A JP H06285555A JP 1507092 A JP1507092 A JP 1507092A JP 1507092 A JP1507092 A JP 1507092A JP H06285555 A JPH06285555 A JP H06285555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- tool
- cutting
- turret
- punch press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加工の多様化を図れるようにする。
【構成】 切削加工装置付パンチプレス機1は、パンチ
加工を行う加工ヘッドと、切削加工用工具21を保持す
るための複数のステーションを有する回動可能なタレッ
ト22と、工具21をチャックするためのスピンドル2
4と、スピンドル24を回転させるスピンドルモータ2
5と、スピンドル24を昇降させるためのシリンダ25
及びサーボモータ26とを備えている。
加工を行う加工ヘッドと、切削加工用工具21を保持す
るための複数のステーションを有する回動可能なタレッ
ト22と、工具21をチャックするためのスピンドル2
4と、スピンドル24を回転させるスピンドルモータ2
5と、スピンドル24を昇降させるためのシリンダ25
及びサーボモータ26とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パンチプレス機、特
に、板材に切削加工を行うことができる切削加工装置付
パンチプレス機に関する。
に、板材に切削加工を行うことができる切削加工装置付
パンチプレス機に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】板材に孔開け加工等を行う
パンチプレス機において、板材にタッピング加工を行う
ことができるタッピング装置付パンチプレス機が実用に
供されている。この種のパンチプレス機におけるタッピ
ング装置は、例えばパンチプレス機の上部フレーム側に
設けられており、先端にタップを保持するタッピングヘ
ッドと、その駆動モータとから主として構成されてい
る。
パンチプレス機において、板材にタッピング加工を行う
ことができるタッピング装置付パンチプレス機が実用に
供されている。この種のパンチプレス機におけるタッピ
ング装置は、例えばパンチプレス機の上部フレーム側に
設けられており、先端にタップを保持するタッピングヘ
ッドと、その駆動モータとから主として構成されてい
る。
【0003】加工の際には、例えば板材の移動により、
パンチ加工された孔をタッピングヘッドとの対向位置に
配置させる。そして、駆動装置によりタッピングヘッド
が駆動されて、板材にタッピング加工が行われる。前記
従来のパンチプレス機におけるタッピング装置は、タッ
ピング加工の専用装置であるため、タッピング加工のみ
の切削加工に加工が限定される。一方、1台のパンチプ
レス機においてタッピング加工以外の種々の切削加工を
行うことができれば、加工の多様化が図れ、種々の加工
を効率良く行えるので好都合である。
パンチ加工された孔をタッピングヘッドとの対向位置に
配置させる。そして、駆動装置によりタッピングヘッド
が駆動されて、板材にタッピング加工が行われる。前記
従来のパンチプレス機におけるタッピング装置は、タッ
ピング加工の専用装置であるため、タッピング加工のみ
の切削加工に加工が限定される。一方、1台のパンチプ
レス機においてタッピング加工以外の種々の切削加工を
行うことができれば、加工の多様化が図れ、種々の加工
を効率良く行えるので好都合である。
【0004】本発明の目的は、加工の多様化を図れるよ
うにすることにある。
うにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る切削加工装
置付パンチプレス機は、加工ヘッドと、タレットと、主
軸ヘッドと、回転駆動部と、昇降駆動部とを備えてい
る。前記加工ヘッドは、板材にパンチ加工を行うもので
ある。前記タレットは、板材に切削加工を行う切削加工
用の工具をそれぞれ保持するための複数のステーション
を有しており、回動可能となっている。前記主軸ヘッド
は、工具をチャックするためのチャック部を有してい
る。前記回転駆動部は、主軸ヘッドを所定速度で回転さ
せるものである。前記昇降駆動部は、主軸ヘッドを所定
速度で昇降させるものである。
置付パンチプレス機は、加工ヘッドと、タレットと、主
軸ヘッドと、回転駆動部と、昇降駆動部とを備えてい
る。前記加工ヘッドは、板材にパンチ加工を行うもので
ある。前記タレットは、板材に切削加工を行う切削加工
用の工具をそれぞれ保持するための複数のステーション
を有しており、回動可能となっている。前記主軸ヘッド
は、工具をチャックするためのチャック部を有してい
る。前記回転駆動部は、主軸ヘッドを所定速度で回転さ
せるものである。前記昇降駆動部は、主軸ヘッドを所定
速度で昇降させるものである。
【0006】
【作用】本発明では、加工ヘッドにより、板材にパンチ
加工が行われる。板材に切削加工を行う際には、タレッ
トを回転させて、所望の切削加工用工具が保持されたス
テーションを割り出す。そして、割り出された工具を主
軸ヘッドのチャック部にチャックする。次に、回転駆動
部により主軸ヘッドを所定速度で回転させるとともに、
昇降駆動部により主軸ヘッドを所定速度で昇降させるこ
とにより、板材に切削加工が行われる。
加工が行われる。板材に切削加工を行う際には、タレッ
トを回転させて、所望の切削加工用工具が保持されたス
テーションを割り出す。そして、割り出された工具を主
軸ヘッドのチャック部にチャックする。次に、回転駆動
部により主軸ヘッドを所定速度で回転させるとともに、
昇降駆動部により主軸ヘッドを所定速度で昇降させるこ
とにより、板材に切削加工が行われる。
【0007】この場合には、タレットに工具を保持する
ための複数のステーションが設けられているため、各ス
テーションに種々の切削加工用工具を保持させることに
より、各種の切削加工を行うことができ、加工の多様化
を図れる。
ための複数のステーションが設けられているため、各ス
テーションに種々の切削加工用工具を保持させることに
より、各種の切削加工を行うことができ、加工の多様化
を図れる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例によるパンチプレス
機を示している。このパンチプレス機1は、主に、下部
フレーム2と、その上方に配置された上部フレーム3
と、上部フレーム3を後方(図1上方)で支持するスロ
ート部4とから構成されている。
機を示している。このパンチプレス機1は、主に、下部
フレーム2と、その上方に配置された上部フレーム3
と、上部フレーム3を後方(図1上方)で支持するスロ
ート部4とから構成されている。
【0009】下部フレーム2の上面中央には、固定テー
ブル10が配置されている。また、下部フレーム2の上
面両側部には、1対のガイドレール5,6が配置されて
いる。ガイドレール5,6上には、キャリッジ7が前後
方向(Y軸方向)に移動可能に配置されている。キャリ
ッジ7には、固定テーブル10の両側方に配置された移
動テーブル8,9が固定されている。また、キャリッジ
7内には、クロススライド15が左右方向(X軸方向)
に移動可能に設けられている。クロススライド15に
は、板材Wを把持するためのワークホルダ11,12が
取り付けられている。
ブル10が配置されている。また、下部フレーム2の上
面両側部には、1対のガイドレール5,6が配置されて
いる。ガイドレール5,6上には、キャリッジ7が前後
方向(Y軸方向)に移動可能に配置されている。キャリ
ッジ7には、固定テーブル10の両側方に配置された移
動テーブル8,9が固定されている。また、キャリッジ
7内には、クロススライド15が左右方向(X軸方向)
に移動可能に設けられている。クロススライド15に
は、板材Wを把持するためのワークホルダ11,12が
取り付けられている。
【0010】上部フレーム3には、円周上に配置された
複数のパンチ(図示せず)を収容する上タレット14が
回動可能に設けられている。一方、下部フレーム2側に
は、円周上に配置された複数のダイ(図示せず)を収容
する下タレット16が上タレット14に対向配置されて
いる。これら上タレット14及び下タレット16によっ
てパンチ加工部17が構成されており、その加工センタ
位置はPである。
複数のパンチ(図示せず)を収容する上タレット14が
回動可能に設けられている。一方、下部フレーム2側に
は、円周上に配置された複数のダイ(図示せず)を収容
する下タレット16が上タレット14に対向配置されて
いる。これら上タレット14及び下タレット16によっ
てパンチ加工部17が構成されており、その加工センタ
位置はPである。
【0011】上タレット14の側方には、切削加工装置
20が配置されている。この切削加工装置20は、上部
フレーム3側部に設けられており、図2及び図3に示す
ように、ドリル,タップ,エンドミル等の各種の切削加
工用工具21を保持する工具ホルダ29が装着されたタ
レット22と、タレット22上の所望の工具21を割り
出すためのインデックスモータ23と、割り出された工
具21が装着される主軸スピンドル24と、主軸スピン
ドル24を昇降駆動するためのシリンダ25及びサーボ
モータ26と、主軸スピンドル24を回転駆動するため
のスピンドルモータ27とから主として構成されてい
る。
20が配置されている。この切削加工装置20は、上部
フレーム3側部に設けられており、図2及び図3に示す
ように、ドリル,タップ,エンドミル等の各種の切削加
工用工具21を保持する工具ホルダ29が装着されたタ
レット22と、タレット22上の所望の工具21を割り
出すためのインデックスモータ23と、割り出された工
具21が装着される主軸スピンドル24と、主軸スピン
ドル24を昇降駆動するためのシリンダ25及びサーボ
モータ26と、主軸スピンドル24を回転駆動するため
のスピンドルモータ27とから主として構成されてい
る。
【0012】タレット22は、図4に示すような概ね円
板状の部材であり、複数の工具把持部30が放射状に配
置された複数のステーションを有している。各工具把持
部30は、開閉可能な1対の爪部材31をそれぞれ有し
ている。爪部材31は、その後端側(タレット22内方
側)に設けられたコイルばね32のばね力により、工具
の把持状態である閉状態に常時置かれている。一方、タ
レット22側方には、図3に示すように、エアシリンダ
33が配置されている。このエアシリンダ33のピスト
ンロッド先端には、工具把持部30の爪部材31先端に
当接して爪部材31を開くための当接部34が取り付け
られている。また、エアシリンダ33の下方には、工具
21の切損を検出するための光センサ38が設けられて
いる。光センサ38は、図2に示すように、投光部38
a及び受光部38bから構成されている。また、光セン
サ38は、エアシリンダ33下方に配置されたエアシリ
ンダ19のピストンロッド19a先端に設けられてい
る。これにより、光センサ38が工具21に対して接近
・離反可能となっている。タレット22外周の一部に
は、図4に示すように、切り欠き22aが形成されてい
る。この切り欠き22aは、切削加工装置20による加
工時においてスピンドル24下方に配置されてスピンド
ル24が昇降するための加工エリアとなっている。この
ような加工エリアとしての切り欠き22aを設けること
により、工具把持部30とスピンドル24との間で工具
交換を行うための工具交換装置が不要となり、構造が簡
略化される。
板状の部材であり、複数の工具把持部30が放射状に配
置された複数のステーションを有している。各工具把持
部30は、開閉可能な1対の爪部材31をそれぞれ有し
ている。爪部材31は、その後端側(タレット22内方
側)に設けられたコイルばね32のばね力により、工具
の把持状態である閉状態に常時置かれている。一方、タ
レット22側方には、図3に示すように、エアシリンダ
33が配置されている。このエアシリンダ33のピスト
ンロッド先端には、工具把持部30の爪部材31先端に
当接して爪部材31を開くための当接部34が取り付け
られている。また、エアシリンダ33の下方には、工具
21の切損を検出するための光センサ38が設けられて
いる。光センサ38は、図2に示すように、投光部38
a及び受光部38bから構成されている。また、光セン
サ38は、エアシリンダ33下方に配置されたエアシリ
ンダ19のピストンロッド19a先端に設けられてい
る。これにより、光センサ38が工具21に対して接近
・離反可能となっている。タレット22外周の一部に
は、図4に示すように、切り欠き22aが形成されてい
る。この切り欠き22aは、切削加工装置20による加
工時においてスピンドル24下方に配置されてスピンド
ル24が昇降するための加工エリアとなっている。この
ような加工エリアとしての切り欠き22aを設けること
により、工具把持部30とスピンドル24との間で工具
交換を行うための工具交換装置が不要となり、構造が簡
略化される。
【0013】また、タレット22中央部には、図5に示
すように、孔22bが形成されている。一方、タレット
22上方の横フレーム34には、下方に突出する支軸3
5の上部が固定されている。支軸35周囲には、軸受を
介してブラケット36が設けられている。ブラケット3
6下部は孔22b内に挿入されタレット22上に固定さ
れている。この構成により、ブラケット36及びタレッ
ト22が支軸35の回りを回動自在となっている。ま
た、ブラケット36の周囲にはギア40が固定されてい
る。インデックスモータ23の出力軸23aには、ギア
40と噛み合うピニオン41が固定されている。また、
ギア41のボス部には、ドグ42が取り付けられてい
る。一方、横フレーム34には、ドグ42を検出するた
めの近接スイッチ(図示せず)が設けられている。この
近接スイッチによるドグ42の検出により、タレット2
2の回動位置(割り出し位置)が検出され得る。
すように、孔22bが形成されている。一方、タレット
22上方の横フレーム34には、下方に突出する支軸3
5の上部が固定されている。支軸35周囲には、軸受を
介してブラケット36が設けられている。ブラケット3
6下部は孔22b内に挿入されタレット22上に固定さ
れている。この構成により、ブラケット36及びタレッ
ト22が支軸35の回りを回動自在となっている。ま
た、ブラケット36の周囲にはギア40が固定されてい
る。インデックスモータ23の出力軸23aには、ギア
40と噛み合うピニオン41が固定されている。また、
ギア41のボス部には、ドグ42が取り付けられてい
る。一方、横フレーム34には、ドグ42を検出するた
めの近接スイッチ(図示せず)が設けられている。この
近接スイッチによるドグ42の検出により、タレット2
2の回動位置(割り出し位置)が検出され得る。
【0014】シリンダ25本体は、図6に示すように、
縦フレーム45側部に固定されている。シリンダ25の
ピストンロッド25a先端には、フローティングジョイ
ント46を介して連結部材47が取り付けられている。
また、シリンダ25下方において縦フレーム45上に
は、ロッドレスシリンダ48が上下に配置されている。
ロッドレスシリンダ48は、その上下端に配置されたフ
ローティングジョイント49及び50を介して縦フレー
ム45側部に固定されている。一方、縦フレーム45側
方には、上下方向に延びるサポート部材51が配置され
ている。このサポート部材51の上端は連結部材47
に、中央部はロッドレスシリンダ48のピストン52に
連結されている。サポート部材51上端には、図3に示
すように、サーボモータ26が固定されている。一方、
縦フレーム45上には、上下方向に延びるレール55が
配設されており、サポート部材51は、その側部に固定
されたガイド部材52を介してレール55上を昇降自在
となっている。また、サーボモータ26の出力軸端には
タイミングプーリ56が取り付けられている。
縦フレーム45側部に固定されている。シリンダ25の
ピストンロッド25a先端には、フローティングジョイ
ント46を介して連結部材47が取り付けられている。
また、シリンダ25下方において縦フレーム45上に
は、ロッドレスシリンダ48が上下に配置されている。
ロッドレスシリンダ48は、その上下端に配置されたフ
ローティングジョイント49及び50を介して縦フレー
ム45側部に固定されている。一方、縦フレーム45側
方には、上下方向に延びるサポート部材51が配置され
ている。このサポート部材51の上端は連結部材47
に、中央部はロッドレスシリンダ48のピストン52に
連結されている。サポート部材51上端には、図3に示
すように、サーボモータ26が固定されている。一方、
縦フレーム45上には、上下方向に延びるレール55が
配設されており、サポート部材51は、その側部に固定
されたガイド部材52を介してレール55上を昇降自在
となっている。また、サーボモータ26の出力軸端には
タイミングプーリ56が取り付けられている。
【0015】サポート部材51側方には、図6に示すよ
うに、上下方向に延びるボールねじ57が配置されてい
る。ボールねじ57は、サポート部材51側部に固定さ
れた支持ユニット58を挿通しており、支持ユニット5
8により回転自在に支持されている。ボールねじ57上
端にはタイミングプーリ59が取り付けられている。各
タイミングプーリ56及び59間にはタイミングベルト
60が巻き掛けられている。
うに、上下方向に延びるボールねじ57が配置されてい
る。ボールねじ57は、サポート部材51側部に固定さ
れた支持ユニット58を挿通しており、支持ユニット5
8により回転自在に支持されている。ボールねじ57上
端にはタイミングプーリ59が取り付けられている。各
タイミングプーリ56及び59間にはタイミングベルト
60が巻き掛けられている。
【0016】ボールねじ57には、ボールナット62が
螺合している。ボールナット62側部には、上下方向に
延びるサポート部材63が固定されている。一方、サポ
ート部材51上には、図3に示すように、上下方向に延
びるレール64が配設されている。サポート部材63
は、その背面側に固定されレール64と係合するガイド
部材65を介してレール64上を昇降自在となってい
る。
螺合している。ボールナット62側部には、上下方向に
延びるサポート部材63が固定されている。一方、サポ
ート部材51上には、図3に示すように、上下方向に延
びるレール64が配設されている。サポート部材63
は、その背面側に固定されレール64と係合するガイド
部材65を介してレール64上を昇降自在となってい
る。
【0017】スライド部材63側部には、スピンドル2
4と、その上方に配置されスピンドル24に対して工具
の装着を行うためのシリンダ78が設けられている。ス
ピンドル24は、図7に示すように、上下方向に延びる
部材であり、サポート部材63上に固定されたブラケッ
ト66に回転自在に支持されている。スピンドル24先
端には、工具ホルダ29を装着するための工具取付孔2
4aが形成されている。スピンドル24中央部の周囲に
は、タイミングプーリ67及び68が取り付けられてい
る。一方、スピンドルモータ27の出力軸27aにはタ
イミングプーリ69が取り付けられている。各タイミン
グプーリ68及び69間には、タイミングベルト70が
巻き掛けられている。これにより、スピンドルモータ2
5の駆動によって、タイミングベルト70を介してスピ
ンドル24が回転し、スピンドル24先端に取り付けら
れた工具ホルダ29の工具21が回転し得る。
4と、その上方に配置されスピンドル24に対して工具
の装着を行うためのシリンダ78が設けられている。ス
ピンドル24は、図7に示すように、上下方向に延びる
部材であり、サポート部材63上に固定されたブラケッ
ト66に回転自在に支持されている。スピンドル24先
端には、工具ホルダ29を装着するための工具取付孔2
4aが形成されている。スピンドル24中央部の周囲に
は、タイミングプーリ67及び68が取り付けられてい
る。一方、スピンドルモータ27の出力軸27aにはタ
イミングプーリ69が取り付けられている。各タイミン
グプーリ68及び69間には、タイミングベルト70が
巻き掛けられている。これにより、スピンドルモータ2
5の駆動によって、タイミングベルト70を介してスピ
ンドル24が回転し、スピンドル24先端に取り付けら
れた工具ホルダ29の工具21が回転し得る。
【0018】また、スピンドル24側方には、ロータリ
ーエンコーダ72が取り付けられている。このロータリ
ーエンコーダ72は、スピンドル24の回転位置を検出
するためのものである。ロータリーエンコーダ72の回
転軸72a先端には、タイミングプーリ73が取り付け
られている。各タイミングプーリ73及び67間には、
タイミングベルト74が巻き掛けられている。このロー
タリーエンコーダ72によるスピンドル24の回転位置
の検出によって、スピンドル24の工具取付孔24a内
のキー溝と工具ホルダ29のキー39との位置合わせが
行われるようになっている。
ーエンコーダ72が取り付けられている。このロータリ
ーエンコーダ72は、スピンドル24の回転位置を検出
するためのものである。ロータリーエンコーダ72の回
転軸72a先端には、タイミングプーリ73が取り付け
られている。各タイミングプーリ73及び67間には、
タイミングベルト74が巻き掛けられている。このロー
タリーエンコーダ72によるスピンドル24の回転位置
の検出によって、スピンドル24の工具取付孔24a内
のキー溝と工具ホルダ29のキー39との位置合わせが
行われるようになっている。
【0019】また、スピンドル24内には、工具取り付
け用孔24aと連通し上下方向に延びる孔24bが形成
されている。孔24b内には上下方向に延びるロッド8
0が上下動自在に挿入されている。ロッド80は、孔2
4b内に積層された皿ばね81のばね力により常時上方
に付勢されている。また、孔24b内においてロッド8
0下部の周囲には、工具ホルダ29の頭部29aを把持
するためのコレットチャック82が装着されている。一
方、スピンドル24上方には、シリンダ78が配置され
ている。シリンダ78のピストンロッド78aはロッド
80の上部80aに当接し得るようになっている。これ
により、シリンダ78の駆動によってピストンロッド7
8aがロッド80を押し下げ、コレットチャック82に
よる工具ホルダ29の把持が解除されるようになってい
る。また、シリンダ78の側方には、ピストンロッド7
8aの上下位置を検出するための近接スイッチ85が配
置されている。
け用孔24aと連通し上下方向に延びる孔24bが形成
されている。孔24b内には上下方向に延びるロッド8
0が上下動自在に挿入されている。ロッド80は、孔2
4b内に積層された皿ばね81のばね力により常時上方
に付勢されている。また、孔24b内においてロッド8
0下部の周囲には、工具ホルダ29の頭部29aを把持
するためのコレットチャック82が装着されている。一
方、スピンドル24上方には、シリンダ78が配置され
ている。シリンダ78のピストンロッド78aはロッド
80の上部80aに当接し得るようになっている。これ
により、シリンダ78の駆動によってピストンロッド7
8aがロッド80を押し下げ、コレットチャック82に
よる工具ホルダ29の把持が解除されるようになってい
る。また、シリンダ78の側方には、ピストンロッド7
8aの上下位置を検出するための近接スイッチ85が配
置されている。
【0020】次に、動作について説明する。パンチ加工
の際には、板材Wをワークホルダ11,12(図1)で
把持した状態で、キャリッジ7及びクロススライド15
をそれぞれX軸及びY軸方向に移動させることにより、
板材Wの加工位置を加工センタ位置Pに配置させる。こ
の状態からパンチ加工部17を駆動することにより、板
材Wにパンチ加工が行われる。
の際には、板材Wをワークホルダ11,12(図1)で
把持した状態で、キャリッジ7及びクロススライド15
をそれぞれX軸及びY軸方向に移動させることにより、
板材Wの加工位置を加工センタ位置Pに配置させる。こ
の状態からパンチ加工部17を駆動することにより、板
材Wにパンチ加工が行われる。
【0021】板材Wに切削加工を行う際には、まず、タ
レット22(図2〜図5)を回動させて、所望の切削加
工(ドリル加工,タップ加工,エンドミル加工等)を行
うための所望の工具21をスピンドル24下方の位置に
割り出す。この場合には、インデックスモータ23の駆
動により、ピニオン41、ギア40及びブラケット36
を介してタレット22を回転させる。このとき、タレッ
ト22の各ステーションの位置は、インデックスモータ
23の出力軸23aに取り付けられたドグ42を近接ス
イッチ(図示せず)が検出することにより行われる。
レット22(図2〜図5)を回動させて、所望の切削加
工(ドリル加工,タップ加工,エンドミル加工等)を行
うための所望の工具21をスピンドル24下方の位置に
割り出す。この場合には、インデックスモータ23の駆
動により、ピニオン41、ギア40及びブラケット36
を介してタレット22を回転させる。このとき、タレッ
ト22の各ステーションの位置は、インデックスモータ
23の出力軸23aに取り付けられたドグ42を近接ス
イッチ(図示せず)が検出することにより行われる。
【0022】次に、シリンダ25及びロッドレスシリン
ダ48の駆動により、ピストンロッド25a及びピスト
ン52を下降させる(図6)。これにより、サポート部
材51を介してサーボモータ26、ボールねじ57、シ
リンダ78及びスピンドル24が一体的に下降し、スピ
ンドル24がタレット22側の割り出された工具に接近
する。次に、サーボモータ26を駆動して、タイミング
プーリ56,59及びタイミングベルト60を介してボ
ールねじ57を回転させる。これにより、ボールねじ5
7に螺合するボールナット62を介してスピンドル24
が徐々に下降して、スピンドル24下部の工具取付孔2
4a内に工具ホルダ頭部29aが挿入される(図7)。
なお、この場合には、予めロータリーエンコーダ72の
駆動により、スピンドル24のキー溝と工具ホルダ29
側のキー39との位置合わせが行われている。また、シ
リンダ78の駆動によりピストンロッド78aが突出し
てロッド80の上端80aを押し下げており、コレット
チャック82が開状態にある。これにより、スピンドル
24の工具取付孔24a内への工具ホルダ29の挿入が
スムーズに行われる。工具取付孔24a内への工具ホル
ダ29の装着後、シリンダ78を駆動してピストンロッ
ド78aを後退させる。これにより、ロッド80が皿ば
ね81のばね力により押し上げられ、コレットチャック
82が工具ホルダ29の頭部29aをチャックする。ま
た、このとき、エアシリンダ33(図3)の駆動により
そのピストンロッド先端の当接部34が工具把持部30
の爪部材31に当接して、爪部材31による把持が解除
される。この状態から、サーボモータ26を前記とは逆
方向に駆動することにより、スピンドル24を上昇させ
る。これにより、スピンドル24にチャックされた工具
ホルダ29が工具把持部30から外れる。
ダ48の駆動により、ピストンロッド25a及びピスト
ン52を下降させる(図6)。これにより、サポート部
材51を介してサーボモータ26、ボールねじ57、シ
リンダ78及びスピンドル24が一体的に下降し、スピ
ンドル24がタレット22側の割り出された工具に接近
する。次に、サーボモータ26を駆動して、タイミング
プーリ56,59及びタイミングベルト60を介してボ
ールねじ57を回転させる。これにより、ボールねじ5
7に螺合するボールナット62を介してスピンドル24
が徐々に下降して、スピンドル24下部の工具取付孔2
4a内に工具ホルダ頭部29aが挿入される(図7)。
なお、この場合には、予めロータリーエンコーダ72の
駆動により、スピンドル24のキー溝と工具ホルダ29
側のキー39との位置合わせが行われている。また、シ
リンダ78の駆動によりピストンロッド78aが突出し
てロッド80の上端80aを押し下げており、コレット
チャック82が開状態にある。これにより、スピンドル
24の工具取付孔24a内への工具ホルダ29の挿入が
スムーズに行われる。工具取付孔24a内への工具ホル
ダ29の装着後、シリンダ78を駆動してピストンロッ
ド78aを後退させる。これにより、ロッド80が皿ば
ね81のばね力により押し上げられ、コレットチャック
82が工具ホルダ29の頭部29aをチャックする。ま
た、このとき、エアシリンダ33(図3)の駆動により
そのピストンロッド先端の当接部34が工具把持部30
の爪部材31に当接して、爪部材31による把持が解除
される。この状態から、サーボモータ26を前記とは逆
方向に駆動することにより、スピンドル24を上昇させ
る。これにより、スピンドル24にチャックされた工具
ホルダ29が工具把持部30から外れる。
【0023】次に、インデックスモータ23の駆動によ
り、タレット22を回動させて、タレット22の切り欠
き22a(図4)をスピンドル24下方に配置させる。
一方、キャリッジ7及びクロススライド15の駆動によ
り、板材Wの切削加工位置がスピンドル24の下方位置
に配置されている。この状態から、スピンドルモータ2
7の駆動によりタイミングプーリ69,68及びタイミ
ングベルト70を介してスピンドル24を回転させると
ともに、サーボモータ26の駆動によりボールねじ57
を回転させてスピンドル24を下降させる。これによ
り、スピンドル24に装着された工具21によって板材
Wに所望の切削加工が行われる。なお、この切削加工時
において、スピンドル24の回転数(すなわちスピンド
ルモータ27の回転数)及びスピンドル24の送り量
(サーボモータ26の回転量)は、スピンドル24に装
着される工具21の径、タップ加工時のねじピッチ等に
より適宜決定される。
り、タレット22を回動させて、タレット22の切り欠
き22a(図4)をスピンドル24下方に配置させる。
一方、キャリッジ7及びクロススライド15の駆動によ
り、板材Wの切削加工位置がスピンドル24の下方位置
に配置されている。この状態から、スピンドルモータ2
7の駆動によりタイミングプーリ69,68及びタイミ
ングベルト70を介してスピンドル24を回転させると
ともに、サーボモータ26の駆動によりボールねじ57
を回転させてスピンドル24を下降させる。これによ
り、スピンドル24に装着された工具21によって板材
Wに所望の切削加工が行われる。なお、この切削加工時
において、スピンドル24の回転数(すなわちスピンド
ルモータ27の回転数)及びスピンドル24の送り量
(サーボモータ26の回転量)は、スピンドル24に装
着される工具21の径、タップ加工時のねじピッチ等に
より適宜決定される。
【0024】切削加工を連続して行う場合には、前記と
同様にして、インデックスモータ23の駆動によりタレ
ット22を回動させて所望の工具21を割り出し、この
工具21をスピンドル24に装着させることにより、加
工を行う。このようにして、多種類の切削加工が連続し
て行われる。
同様にして、インデックスモータ23の駆動によりタレ
ット22を回動させて所望の工具21を割り出し、この
工具21をスピンドル24に装着させることにより、加
工を行う。このようにして、多種類の切削加工が連続し
て行われる。
【0025】
【発明の効果】本発明に係る切削加工装置付パンチプレ
ス機では、切削加工用の工具を保持するための複数のス
テーションを有するタレットが設けられるので、パンチ
加工の他に各種の切削加工を行うことができ、加工の多
様化を図れる。
ス機では、切削加工用の工具を保持するための複数のス
テーションを有するタレットが設けられるので、パンチ
加工の他に各種の切削加工を行うことができ、加工の多
様化を図れる。
【図1】本発明の一実施例によるパンチプレス機の平面
概略図。
概略図。
【図2】切削加工装置の正面概略図。
【図3】図2のIII-III 矢視概略図。
【図4】図2のIV-IV 矢視概略図。
【図5】図3のV-V 断面概略図。
【図6】スピンドルの昇降装置部分の概略構成図。
【図7】図6のVII-VII 断面概略図。
1 パンチプレス機 20 切削加工装置 22 タレット 24 スピンドル 25 シリンダ 26 サーボモータ 27 スピンドルモータ 48 ロッドレスシリンダ
【手続補正書】
【提出日】平成5年5月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る切削加工装
置付パンチプレス機は、回転切削工具を装着する主軸ヘ
ッドの回転速度を制御する回転駆動部と、前記主軸ヘッ
ドの昇降速度を制御する昇降駆動部とを含む切削加工装
置を備えるものである。又、切削加工用工具の保持部を
複数形成した回動可能なタレットと、前記工具をチャッ
クするためのチャック部を有する主軸ヘッドとを備えて
いてもよく、上記昇降駆動部が、サーボモータとボール
ねじを備える駆動部と、この駆動部と上記スピンドルと
を一体的に下降させるシリンダ装置とを含むもので構成
してもよい。
置付パンチプレス機は、回転切削工具を装着する主軸ヘ
ッドの回転速度を制御する回転駆動部と、前記主軸ヘッ
ドの昇降速度を制御する昇降駆動部とを含む切削加工装
置を備えるものである。又、切削加工用工具の保持部を
複数形成した回動可能なタレットと、前記工具をチャッ
クするためのチャック部を有する主軸ヘッドとを備えて
いてもよく、上記昇降駆動部が、サーボモータとボール
ねじを備える駆動部と、この駆動部と上記スピンドルと
を一体的に下降させるシリンダ装置とを含むもので構成
してもよい。
Claims (1)
- 【請求項1】板材にパンチ加工を行う加工ヘッドと、前
記板材に切削加工を行う切削加工用工具をそれぞれ保持
するための複数のステーションを有する回動可能なタレ
ットと、前記工具をチャックするためのチャック部を有
する主軸ヘッドと、前記主軸ヘッドを所定速度で回転さ
せる回転駆動部と、前記主軸ヘッドを所定速度で昇降さ
せる昇降駆動部とを備えた切削加工装置付パンチプレス
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1507092A JPH06285555A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 切削加工装置付パンチプレス機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1507092A JPH06285555A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 切削加工装置付パンチプレス機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06285555A true JPH06285555A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=11878595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1507092A Pending JPH06285555A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 切削加工装置付パンチプレス機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06285555A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113752030A (zh) * | 2021-10-24 | 2021-12-07 | 扬州福赛机械有限公司 | 一种倒置式多工位钻攻一体机 |
| CN114905281A (zh) * | 2022-04-01 | 2022-08-16 | 佛山市顺德区锐科工控设备有限公司 | 型材深加工切割一体机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760903U (ja) * | 1980-09-26 | 1982-04-10 | ||
| JPS6043216A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS6140440U (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-14 | 関東配管株式会社 | 掘削機に装着するに適した軽量鋼矢板打込み引抜き兼用治具 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP1507092A patent/JPH06285555A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760903U (ja) * | 1980-09-26 | 1982-04-10 | ||
| JPS6043216A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS6140440U (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-14 | 関東配管株式会社 | 掘削機に装着するに適した軽量鋼矢板打込み引抜き兼用治具 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113752030A (zh) * | 2021-10-24 | 2021-12-07 | 扬州福赛机械有限公司 | 一种倒置式多工位钻攻一体机 |
| CN114905281A (zh) * | 2022-04-01 | 2022-08-16 | 佛山市顺德区锐科工控设备有限公司 | 型材深加工切割一体机 |
| CN114905281B (zh) * | 2022-04-01 | 2023-08-15 | 佛山市顺德区锐科工控设备有限公司 | 型材深加工切割一体机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60155338A (ja) | 工作機械 | |
| JP2006272473A (ja) | 工具交換装置、制御方法及びプログラム | |
| CN111958263B (zh) | 一种盘类零件加工生产线 | |
| CN212239324U (zh) | 一种执手齿轮全自动化切削加工装置 | |
| JP6688829B2 (ja) | 工作機械 | |
| JP7579960B2 (ja) | ワーククランプ装置 | |
| JP2551292B2 (ja) | 切削加工装置 | |
| JP3636895B2 (ja) | 主軸移動型立形工作機械用の棒状工作物供給装置および主軸移動型立形工作機械における棒状工作物供給方法 | |
| JP2666643B2 (ja) | 切削加工装置 | |
| JP3692348B2 (ja) | Ncヘリカルブローチ盤 | |
| JPS61192428A (ja) | 自動工作機械 | |
| JPH0624894U (ja) | バリ取り装置付パンチプレス機 | |
| JP3875615B2 (ja) | 工作機械 | |
| CN220699044U (zh) | 一种主轴倒置式车铣复合机床 | |
| CN219254915U (zh) | 一种自动装夹数控车床 | |
| JPH0131410Y2 (ja) | ||
| CN221773953U (zh) | 一种用于cnc加工的自动装夹设备 | |
| CN220499422U (zh) | 一种星月菩提佛珠自动车珠成型机 | |
| SU1060337A1 (ru) | Многошпиндельный автомат | |
| CN224027071U (zh) | 一种钻攻中心用刀库机构 | |
| JPH03193225A (ja) | パンチプレス機 | |
| JPH1119802A (ja) | 主軸移動型立形工作機械におけるワーク載置装置 | |
| JP2639700B2 (ja) | 工作機械用ワーク供給回収装置 | |
| CN219853458U (zh) | 一种倒立式车床 | |
| JP2574961B2 (ja) | 複合工作機械 |