JPH06285754A - 長尺形鋼研磨装置 - Google Patents
長尺形鋼研磨装置Info
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- JPH06285754A JPH06285754A JP10017793A JP10017793A JPH06285754A JP H06285754 A JPH06285754 A JP H06285754A JP 10017793 A JP10017793 A JP 10017793A JP 10017793 A JP10017793 A JP 10017793A JP H06285754 A JPH06285754 A JP H06285754A
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- polishing
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- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 71
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 57
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長尺形鋼を安定した高品質の鏡面に研磨す
る。 【構成】 長尺形鋼5が載置され搬送される支持台4
と、支持台4に載置された形鋼5を研磨する研磨工具
9,13,16と、形鋼5の搬送方向の研磨工具9,1
3,16の前後に配設され形鋼5をローラ33により下
方へ押圧する押付具19と、押付具19の近傍に配設さ
れ形鋼5の両側面をローラ37により押圧する締付具2
0とを備える。
る。 【構成】 長尺形鋼5が載置され搬送される支持台4
と、支持台4に載置された形鋼5を研磨する研磨工具
9,13,16と、形鋼5の搬送方向の研磨工具9,1
3,16の前後に配設され形鋼5をローラ33により下
方へ押圧する押付具19と、押付具19の近傍に配設さ
れ形鋼5の両側面をローラ37により押圧する締付具2
0とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アングル,フラットバ
ー,I形鋼,H形鋼等の長尺形鋼の表面を研磨する長尺
形鋼研磨装置に関する。
ー,I形鋼,H形鋼等の長尺形鋼の表面を研磨する長尺
形鋼研磨装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、前記長尺形鋼の幅方句には数十
〜数百μmの形状誤差があり、長さ方向に対しては数m
m〜数十mmの形状誤差がある。従来、この長尺形鋼の
研磨に際して、側面についてはベルト研削,バフ研磨に
よる研磨工程で形状修正を行い、上面については素材の
形状に倣う方式をとっている。
〜数百μmの形状誤差があり、長さ方向に対しては数m
m〜数十mmの形状誤差がある。従来、この長尺形鋼の
研磨に際して、側面についてはベルト研削,バフ研磨に
よる研磨工程で形状修正を行い、上面については素材の
形状に倣う方式をとっている。
【0003】また、素材の表面粗さが比較的良好で形状
精度もよいアングル,角管等の冷延形鋼は、バフ研磨を
主とした量産研磨機により量産が行われているが、バフ
研磨が主であるため、高度な研磨は実施されていない。
また、素材の表面粗さ及び形状精度の悪い熱延形鋼は、
手動工具により小規模生産が行われているが、幅方向及
び長さ方向の形状誤差があるため、小規模な研磨しか実
施されていない。
精度もよいアングル,角管等の冷延形鋼は、バフ研磨を
主とした量産研磨機により量産が行われているが、バフ
研磨が主であるため、高度な研磨は実施されていない。
また、素材の表面粗さ及び形状精度の悪い熱延形鋼は、
手動工具により小規模生産が行われているが、幅方向及
び長さ方向の形状誤差があるため、小規模な研磨しか実
施されていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、前記長尺形鋼の
研磨に際して、長尺形鋼には幅方向及び長さ方向に形状
誤差があるため、長尺形鋼を定盤等に固定することがで
きず、さらに、研磨部での拘束が不充分のため、研磨部
に振動が発生し、側面及び上面に研磨できない部分が生
ずる。また、研磨時の発熱で変形が加わり、特にステン
レス鋼ではその影響が大きく、研磨を困難にしていると
いう問題点がある。本発明は、前記の点に留意し、長尺
形鋼を安定した高品質の鏡面に研磨するようにした長尺
形鋼研磨装置を提供することを目的とする。
研磨に際して、長尺形鋼には幅方向及び長さ方向に形状
誤差があるため、長尺形鋼を定盤等に固定することがで
きず、さらに、研磨部での拘束が不充分のため、研磨部
に振動が発生し、側面及び上面に研磨できない部分が生
ずる。また、研磨時の発熱で変形が加わり、特にステン
レス鋼ではその影響が大きく、研磨を困難にしていると
いう問題点がある。本発明は、前記の点に留意し、長尺
形鋼を安定した高品質の鏡面に研磨するようにした長尺
形鋼研磨装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の長尺形鋼研磨装置は、長尺形鋼が載置され
搬送される支持台と、支持台に載置された形鋼を研磨す
る研磨工具と、形鋼の搬送方向の研磨工具の前後に配設
され形鋼をローラにより下方へ押圧する押付具と、押付
具の近傍に配設され形鋼の両側面をローラにより押圧す
る締付具とを備えたものである。
に、本発明の長尺形鋼研磨装置は、長尺形鋼が載置され
搬送される支持台と、支持台に載置された形鋼を研磨す
る研磨工具と、形鋼の搬送方向の研磨工具の前後に配設
され形鋼をローラにより下方へ押圧する押付具と、押付
具の近傍に配設され形鋼の両側面をローラにより押圧す
る締付具とを備えたものである。
【0006】
【作用】前記のように構成された本発明の長尺形鋼研磨
装置は、長尺形鋼を支持台に載置して搬送し、形鋼の搬
送方向の研磨工具の前後に、ローラにより形鋼を下方へ
押圧する押付具を配設し、押付具の近傍に形鋼の側面を
ローラにより押圧する締付具を配設し、研磨工具により
形鋼を研磨するようにしたため、押付具,締付具により
長尺形鋼が支持台に固定され、研磨部が充分に拘束され
た状態となり、形鋼が安定した高品質の鏡面に研磨さ
れ、工業的利用価値が甚大になる。
装置は、長尺形鋼を支持台に載置して搬送し、形鋼の搬
送方向の研磨工具の前後に、ローラにより形鋼を下方へ
押圧する押付具を配設し、押付具の近傍に形鋼の側面を
ローラにより押圧する締付具を配設し、研磨工具により
形鋼を研磨するようにしたため、押付具,締付具により
長尺形鋼が支持台に固定され、研磨部が充分に拘束され
た状態となり、形鋼が安定した高品質の鏡面に研磨さ
れ、工業的利用価値が甚大になる。
【0007】
【実施例】1実施例について図1ないし図5を参照して
説明する。それらの図において、1は研磨機ベース、2
はベース1にリニアスライダを介して取り付けられた研
磨搬送台車、3は台車2上に装着されたI字形状の治具
であり、台車2及び治具3により支持台4が構成されて
いる。5は治具3に載置されたアングルの長尺形鋼、6
はベース1の形鋼5の搬送方向の前後に配設された門形
支柱、7は両門形支柱6間に橋架された横支柱、8は両
門形支柱6から垂下された垂下支柱である。
説明する。それらの図において、1は研磨機ベース、2
はベース1にリニアスライダを介して取り付けられた研
磨搬送台車、3は台車2上に装着されたI字形状の治具
であり、台車2及び治具3により支持台4が構成されて
いる。5は治具3に載置されたアングルの長尺形鋼、6
はベース1の形鋼5の搬送方向の前後に配設された門形
支柱、7は両門形支柱6間に橋架された横支柱、8は両
門形支柱6から垂下された垂下支柱である。
【0008】9は前部の垂下支柱8に上下スライダ10
を介して上下動自在に取り付けられた下地面研磨工具で
あり、形鋼5の下地面を荒取りする円筒状の研磨材11
を有する。12は後部の垂下支柱8の前面に上下スライ
ダ10を介して上下動自在に取り付けられた板体、13
は板体12に横スライダ14を介して幅方向に移動自在
に取り付けられた側面研磨工具であり、先端部に形鋼5
の側面を研磨する円板状の研磨材15を有する。16は
後部の垂下支柱8の後面に上下スライダ10を介して上
下動自在に取り付けられた上面研磨工具であり、先端部
に形鋼5の上面を研磨する円柱状の研磨材17を有す
る。
を介して上下動自在に取り付けられた下地面研磨工具で
あり、形鋼5の下地面を荒取りする円筒状の研磨材11
を有する。12は後部の垂下支柱8の前面に上下スライ
ダ10を介して上下動自在に取り付けられた板体、13
は板体12に横スライダ14を介して幅方向に移動自在
に取り付けられた側面研磨工具であり、先端部に形鋼5
の側面を研磨する円板状の研磨材15を有する。16は
後部の垂下支柱8の後面に上下スライダ10を介して上
下動自在に取り付けられた上面研磨工具であり、先端部
に形鋼5の上面を研磨する円柱状の研磨材17を有す
る。
【0009】18は両垂下支柱8から後方へ延設された
支持具、19は両垂下支柱8の先端部及び両支持具18
の先端部に設けられた押付具、20は押付具19の近傍
に配設された締付具であり、各押付具19及び各締付具
20は、下地面研磨工具9及び上面研磨工具16の両側
に位置している。
支持具、19は両垂下支柱8の先端部及び両支持具18
の先端部に設けられた押付具、20は押付具19の近傍
に配設された締付具であり、各押付具19及び各締付具
20は、下地面研磨工具9及び上面研磨工具16の両側
に位置している。
【0010】つぎに押付具19について説明する。21
は垂下支柱8の先端部及び支持具18に固着された取付
基板、22は取付基板21の下面に装着された支持板、
23は支持板22の下面中央部に装着されたエアシリン
ダ、24はエアシリンダ23のシリンダシャフト、25
は支持板22に固着されエアシリンダ23の両側に配設
されたリニアベアリング、26は支持板22,取付基板
21を貫通したリニアシャフト、27は可動板であり、
シリンダシャフト24の貫通した先端部及び両リニアシ
ャフト26の下端が固着されている。28は支持板22
の周面から垂下されたエアシリンダ23,両リニアベア
リング25を覆った外カバー、29は可動板27の周面
から立設され外カバー28の内側に位置した内カバーで
ある。
は垂下支柱8の先端部及び支持具18に固着された取付
基板、22は取付基板21の下面に装着された支持板、
23は支持板22の下面中央部に装着されたエアシリン
ダ、24はエアシリンダ23のシリンダシャフト、25
は支持板22に固着されエアシリンダ23の両側に配設
されたリニアベアリング、26は支持板22,取付基板
21を貫通したリニアシャフト、27は可動板であり、
シリンダシャフト24の貫通した先端部及び両リニアシ
ャフト26の下端が固着されている。28は支持板22
の周面から垂下されたエアシリンダ23,両リニアベア
リング25を覆った外カバー、29は可動板27の周面
から立設され外カバー28の内側に位置した内カバーで
ある。
【0011】30は可動板27の下面の両側部に垂下さ
れた保持板、31は一方の保持板30に形成された開口
部、32は両保持板30に回転自在に支持された回転
軸、33は回転軸32に装着されたローラであり、形鋼
5の研磨面への損傷防止のため、ウレタンゴム,高分子
樹脂材等により形成されている。そして、形鋼5の搬送
時、エアシリンダ23によりシリンダシャフト24が下
方に伸びると、リニアシャフト26もリニアベアリング
25にガイドされて下方へ伸び、可動板27が下方へ移
動し、両保持板30を介してローラ33が形鋼5の上面
を押圧する。
れた保持板、31は一方の保持板30に形成された開口
部、32は両保持板30に回転自在に支持された回転
軸、33は回転軸32に装着されたローラであり、形鋼
5の研磨面への損傷防止のため、ウレタンゴム,高分子
樹脂材等により形成されている。そして、形鋼5の搬送
時、エアシリンダ23によりシリンダシャフト24が下
方に伸びると、リニアシャフト26もリニアベアリング
25にガイドされて下方へ伸び、可動板27が下方へ移
動し、両保持板30を介してローラ33が形鋼5の上面
を押圧する。
【0012】つぎに締付具20について説明する。34
は中央部がシリンダシャフト24の先端に回転自在に枢
支された2個の可動片、35はシリンダシャフト24の
下端面にねじにより固着され両可動片34を支持したセ
ンタ治具、36は両可動片34のそれぞれの両端部から
垂下された支持杆、37は各支持杆36の下端部に回転
自在に設けられた締めローラであり、形鋼5の研磨面へ
の損傷防止のためウレタンゴム,高分子樹脂材等により
形成されている。
は中央部がシリンダシャフト24の先端に回転自在に枢
支された2個の可動片、35はシリンダシャフト24の
下端面にねじにより固着され両可動片34を支持したセ
ンタ治具、36は両可動片34のそれぞれの両端部から
垂下された支持杆、37は各支持杆36の下端部に回転
自在に設けられた締めローラであり、形鋼5の研磨面へ
の損傷防止のためウレタンゴム,高分子樹脂材等により
形成されている。
【0013】38は可動板27に支持体35を介して支
持されたエアシリンダであり、可動板27とローラ37
の中間部の側方に位置している。39はエアシリンダ3
8のシリンダシャフト、40はそれぞれの一端部がシリ
ンダシャフト39の先端部に枢支された2個の連結杆で
あり、一方の保持板30の開口部31に位置し、それぞ
れの他端部が両可動片34の先端部近くに枢支されてい
る。そして、形鋼5の搬送時、エアシリンダ38により
そのシリンダシャフト39が押し出されると、両可動片
34がそれぞれ連結杆40を介して図4の鎖線で示す位
置の方向に回転し、図5に示すように、形鋼5の両側面
を各締めローラ37で押圧する。
持されたエアシリンダであり、可動板27とローラ37
の中間部の側方に位置している。39はエアシリンダ3
8のシリンダシャフト、40はそれぞれの一端部がシリ
ンダシャフト39の先端部に枢支された2個の連結杆で
あり、一方の保持板30の開口部31に位置し、それぞ
れの他端部が両可動片34の先端部近くに枢支されてい
る。そして、形鋼5の搬送時、エアシリンダ38により
そのシリンダシャフト39が押し出されると、両可動片
34がそれぞれ連結杆40を介して図4の鎖線で示す位
置の方向に回転し、図5に示すように、形鋼5の両側面
を各締めローラ37で押圧する。
【0014】つぎに動作について説明する。形鋼5を治
具3に載置し、まず、前部の垂下支柱8の押付具19の
ローラ33により形鋼5の上面を下方へ押圧し、締付具
20のローラ37により形鋼5の側面を押圧し、形鋼5
を図1の矢印方向に搬送し、下地面研磨工具9を下降さ
せ、その工具9により形鋼5の下地面を荒取りし、その
後、支持具18の押付具19,締付具20により前記と
同様に形鋼5の上面,側面を押圧し、側面研磨工具13
を下降させ、定圧研磨及び電解作用を複合して工具13
により形鋼5の側面を研磨する。つぎに後部の垂下支柱
8の押付具19,締付具20により前記と同様に形鋼5
の上面,側面を押圧し、上面研磨工具16を下降させ、
定圧研磨及び電解作用を複合して工具16により形鋼5
の上面を研磨する。
具3に載置し、まず、前部の垂下支柱8の押付具19の
ローラ33により形鋼5の上面を下方へ押圧し、締付具
20のローラ37により形鋼5の側面を押圧し、形鋼5
を図1の矢印方向に搬送し、下地面研磨工具9を下降さ
せ、その工具9により形鋼5の下地面を荒取りし、その
後、支持具18の押付具19,締付具20により前記と
同様に形鋼5の上面,側面を押圧し、側面研磨工具13
を下降させ、定圧研磨及び電解作用を複合して工具13
により形鋼5の側面を研磨する。つぎに後部の垂下支柱
8の押付具19,締付具20により前記と同様に形鋼5
の上面,側面を押圧し、上面研磨工具16を下降させ、
定圧研磨及び電解作用を複合して工具16により形鋼5
の上面を研磨する。
【0015】なお、治具3は、各形鋼に適した形状のも
のを使用する。また、熱変形が大きいステンレス鋼や機
械的な研磨が困難であるチタン及びチタン合金の形鋼に
対しても前記と同様に研磨でき、安定した高品質の鏡面
が得られる。さらに、各研磨工具9,13,16を一定
の力で形鋼5に押し付けて研磨する定圧研磨を採用する
と、形鋼5の形状に対応した安定研磨が可能になる。ま
た、研磨発生熱の少ない電解溶出作用を複合する電解複
合研削,電解複合研磨を用いると、熱変形,加工残留応
力を小さくできる。
のを使用する。また、熱変形が大きいステンレス鋼や機
械的な研磨が困難であるチタン及びチタン合金の形鋼に
対しても前記と同様に研磨でき、安定した高品質の鏡面
が得られる。さらに、各研磨工具9,13,16を一定
の力で形鋼5に押し付けて研磨する定圧研磨を採用する
と、形鋼5の形状に対応した安定研磨が可能になる。ま
た、研磨発生熱の少ない電解溶出作用を複合する電解複
合研削,電解複合研磨を用いると、熱変形,加工残留応
力を小さくできる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ため、つぎに記載する効果を奏する。本発明の長尺形鋼
研磨装置は、長尺形鋼5を支持台4に載置して搬送し、
形鋼5の搬送方向の研磨工具9,13,16の前後に、
ローラ33により形鋼5を下方へ押圧する押付具19を
配設し、押付具19の近傍に形鋼5の側面をローラ37
により押圧する締付具20を配設し、研磨工具9,1
3,16により形鋼5を研磨するようにしたため、押付
具19,締付具20により形鋼5が支持台4に固定され
た状態で、かつ研磨工具9,13,16に充分に拘束さ
れた状態となり、形鋼5を安定した高品質な鏡面に研磨
することができ、工業的利用価値が甚大になる。
ため、つぎに記載する効果を奏する。本発明の長尺形鋼
研磨装置は、長尺形鋼5を支持台4に載置して搬送し、
形鋼5の搬送方向の研磨工具9,13,16の前後に、
ローラ33により形鋼5を下方へ押圧する押付具19を
配設し、押付具19の近傍に形鋼5の側面をローラ37
により押圧する締付具20を配設し、研磨工具9,1
3,16により形鋼5を研磨するようにしたため、押付
具19,締付具20により形鋼5が支持台4に固定され
た状態で、かつ研磨工具9,13,16に充分に拘束さ
れた状態となり、形鋼5を安定した高品質な鏡面に研磨
することができ、工業的利用価値が甚大になる。
【図1】本発明の1実施例の側面図である。
【図2】図1の一部の拡大図である。
【図3】図2の側面図である。
【図4】図3の下面図である。
【図5】図1の一部の状態図である。
4 支持台 5 長尺形鋼 9 研磨工具 13 研磨工具 16 研磨工具 19 押付具 20 締付具 33 ローラ 37 ローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浜崎 洋志 大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立 造船株式会社内 (72)発明者 田宮 勝恒 大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立 造船株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 長尺形鋼が載置され搬送される支持台
と、該支持台に載置された形鋼を研磨する研磨工具と、
前記形鋼の搬送方向の前記研磨工具の前後に配設され前
記形鋼をローラにより下方へ押圧する押付具と、該押付
具の近傍に配設され前記形鋼の両側面をローラにより押
圧する締付具とを備えた長尺形鋼研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5100177A JP2810611B2 (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 長尺形鋼研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5100177A JP2810611B2 (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 長尺形鋼研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06285754A true JPH06285754A (ja) | 1994-10-11 |
| JP2810611B2 JP2810611B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=14267035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5100177A Expired - Fee Related JP2810611B2 (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 長尺形鋼研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2810611B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000122310A (ja) * | 1998-10-14 | 2000-04-28 | Nisshin Unyu Kogyo Kk | 複写機等感光ドラム用鏡面管の製造方法 |
| CN112405295A (zh) * | 2020-11-03 | 2021-02-26 | 南宁学院 | 一种艺术加工用抛光工具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03277457A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-12-09 | Japan Small Corp | H形鋼の表面キズ除去方法 |
-
1993
- 1993-04-01 JP JP5100177A patent/JP2810611B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03277457A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-12-09 | Japan Small Corp | H形鋼の表面キズ除去方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000122310A (ja) * | 1998-10-14 | 2000-04-28 | Nisshin Unyu Kogyo Kk | 複写機等感光ドラム用鏡面管の製造方法 |
| CN112405295A (zh) * | 2020-11-03 | 2021-02-26 | 南宁学院 | 一种艺术加工用抛光工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2810611B2 (ja) | 1998-10-15 |
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