JPH0628582B2 - ロツド形状物品に複数の穴を穴抜きする装置 - Google Patents
ロツド形状物品に複数の穴を穴抜きする装置Info
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- JPH0628582B2 JPH0628582B2 JP60055752A JP5575285A JPH0628582B2 JP H0628582 B2 JPH0628582 B2 JP H0628582B2 JP 60055752 A JP60055752 A JP 60055752A JP 5575285 A JP5575285 A JP 5575285A JP H0628582 B2 JPH0628582 B2 JP H0628582B2
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- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/067—Dividing the beam into multiple beams, e.g. multi-focusing
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- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/60—Final treatment of cigarettes, e.g. marking, printing, branding, decorating
- A24C5/606—Perforating cigarettes
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はロッド形状物品に複数の穴を穴抜きする装置に
関する。
関する。
本発明は喫煙商品、特に紙巻たばこの製造に対して特に
適している。したがって以下の記載においては、限定さ
れない意味における例として紙巻たばこの場合を参照し
て行う。
適している。したがって以下の記載においては、限定さ
れない意味における例として紙巻たばこの場合を参照し
て行う。
紙巻たばこ製造産業ではいわゆる換気型紙巻たばこ、す
なわち煙の吸入を稀釈し、煙の温度と有害物質の含有量
を少くするように、喫煙者が煙と共に相対量の空気を吸
込むことができるようにするために、フィルタの区域に
複数の穴を設けた紙巻たばこが知られている。
なわち煙の吸入を稀釈し、煙の温度と有害物質の含有量
を少くするように、喫煙者が煙と共に相対量の空気を吸
込むことができるようにするために、フィルタの区域に
複数の穴を設けた紙巻たばこが知られている。
前記換気穴は穴抜き装置を用いて形成することが知られ
ており、穴抜き装置は多くの場合脈動型であるレーザー
供給源と、紙巻たばこが与えられた通路上を移動し且つ
多くの場合それ自身の軸線を中心として回されている時
に、紙巻たばこにレーザービームを向けるように作られ
た焦点合せ装置とを含んで成る。
ており、穴抜き装置は多くの場合脈動型であるレーザー
供給源と、紙巻たばこが与えられた通路上を移動し且つ
多くの場合それ自身の軸線を中心として回されている時
に、紙巻たばこにレーザービームを向けるように作られ
た焦点合せ装置とを含んで成る。
前記公知のタイプの穴抜き装置において、焦点合せ装置
は、ビームが動かされた時に紙巻たばこを追随するよう
に、複数の紙巻たばこ上に焦点を合されたビームを向け
るように作られた反射部材を通常有する。
は、ビームが動かされた時に紙巻たばこを追随するよう
に、複数の紙巻たばこ上に焦点を合されたビームを向け
るように作られた反射部材を通常有する。
前記のタイプの穴抜き装置の主な欠点の内の1つは、複
数の穴がその形状において不均一に且つ紙巻たばこの周
囲に不規則に形成されるということである。これに対す
る主な理由はレーザー供給源、焦点合せ装置およびこれ
に組合せられた反射部材が一般的に穴抜きされる複数の
紙巻たばこからある距離だけ離れて配置されていること
であり、前記与えられた通路に沿っての紙巻たばこの移
動はそれぞれの穴抜き装置とは別個に支えられている搬
送装置によって決定されている。穴抜き装置はかくして
前記搬送装置によって紙巻たばこに通常与えられる振動
によって影響されないので、所定の理想的な通路である
べきものが予測できない程度に離れて穴抜きされること
になる。
数の穴がその形状において不均一に且つ紙巻たばこの周
囲に不規則に形成されるということである。これに対す
る主な理由はレーザー供給源、焦点合せ装置およびこれ
に組合せられた反射部材が一般的に穴抜きされる複数の
紙巻たばこからある距離だけ離れて配置されていること
であり、前記与えられた通路に沿っての紙巻たばこの移
動はそれぞれの穴抜き装置とは別個に支えられている搬
送装置によって決定されている。穴抜き装置はかくして
前記搬送装置によって紙巻たばこに通常与えられる振動
によって影響されないので、所定の理想的な通路である
べきものが予測できない程度に離れて穴抜きされること
になる。
本発明の目的は前述の欠点を克服するように作られたレ
ーザー穴抜き装置を提供することである。
ーザー穴抜き装置を提供することである。
本発明の目的は搬送具と駆動手段と少くとも1個のレー
ザー供給源と焦点合せ装置とを含んで成り、前記搬送具
が搬送具自身の運動方向に対して交叉して配置されてい
る複数のロッド形状物品を搬送するように作られてお
り、前記駆動手段が所定の速度で前記物品を前記搬送具
に対して回すと共に物品自体の軸線を中心として回すよ
うに作られており、前記レーザー供給源が少くとも1本
の脈動レーザービームを発生するように作られており、
前記焦点合せ装置が前記移動する物品上に連続して前記
それぞれのレーザービームの焦点を合せるように作られ
ているロッド状物品、特に紙巻たばこ上に複数の穴を穴
抜きする装置において、前記焦点会わせ装置は、前記ロ
ッド形状物品に隣接して前記搬送具上に載置された焦点
会わせレンズを備え、前記焦点会わせレンズに連続して
前記ビームを向け、且つ、移動する前記焦点会わせレン
ズのそれぞれの位置に前記ビームを保持するための反射
手段が設けられ、前記反射手段が、前記搬送具と同軸で
あり、且つ、実質的に載頭ピラミッドの形状をして前記
搬送具と共に回転する反射体を含んで成ることを特徴と
するロッド形状物品に複数の穴を穴抜きする装置によっ
て達成される。
ザー供給源と焦点合せ装置とを含んで成り、前記搬送具
が搬送具自身の運動方向に対して交叉して配置されてい
る複数のロッド形状物品を搬送するように作られてお
り、前記駆動手段が所定の速度で前記物品を前記搬送具
に対して回すと共に物品自体の軸線を中心として回すよ
うに作られており、前記レーザー供給源が少くとも1本
の脈動レーザービームを発生するように作られており、
前記焦点合せ装置が前記移動する物品上に連続して前記
それぞれのレーザービームの焦点を合せるように作られ
ているロッド状物品、特に紙巻たばこ上に複数の穴を穴
抜きする装置において、前記焦点会わせ装置は、前記ロ
ッド形状物品に隣接して前記搬送具上に載置された焦点
会わせレンズを備え、前記焦点会わせレンズに連続して
前記ビームを向け、且つ、移動する前記焦点会わせレン
ズのそれぞれの位置に前記ビームを保持するための反射
手段が設けられ、前記反射手段が、前記搬送具と同軸で
あり、且つ、実質的に載頭ピラミッドの形状をして前記
搬送具と共に回転する反射体を含んで成ることを特徴と
するロッド形状物品に複数の穴を穴抜きする装置によっ
て達成される。
以下添付図面を参照して本発明を詳述する。図中におい
て、参照番号1は以下の記載においては紙巻たばこを構
成する物品2用の搬送具あるいは供給ローラ(以下単に
ローラとも言う)を示す。このローラ1は総括的に参照
番号3が付されたフィルタ組付機上に載置されている。
ローラ1は総括的に参照番号4が付された穴抜き装置の
1部を形成し、この穴抜き装置はさらにローラ1の中心
軸7の軸線に実質的に垂直な方向でレーザービーム6を
発出するように作られた脈動レーザー供給源5と、前記
ローラ1の軸線に実質的に平行な複数のビームにビーム
6を分割するように作られた分割装置8とを含んで成
る。図示した例では、前記複数のビームは参照番号9,1
0,11 で示された3本であり、ローラ1に向って僅かに
収束し且つローラ1の軸線に実質的に平行な平面内に入
る。
て、参照番号1は以下の記載においては紙巻たばこを構
成する物品2用の搬送具あるいは供給ローラ(以下単に
ローラとも言う)を示す。このローラ1は総括的に参照
番号3が付されたフィルタ組付機上に載置されている。
ローラ1は総括的に参照番号4が付された穴抜き装置の
1部を形成し、この穴抜き装置はさらにローラ1の中心
軸7の軸線に実質的に垂直な方向でレーザービーム6を
発出するように作られた脈動レーザー供給源5と、前記
ローラ1の軸線に実質的に平行な複数のビームにビーム
6を分割するように作られた分割装置8とを含んで成
る。図示した例では、前記複数のビームは参照番号9,1
0,11 で示された3本であり、ローラ1に向って僅かに
収束し且つローラ1の軸線に実質的に平行な平面内に入
る。
穴抜き装置4はローラ1と共に回転し、実質的に放射方
向外側にビーム9,10,11 を反射するように作られた反射
装置12から成る反射手段と、ローラ1と共に回転し、
紙巻たばこ上にリング状に配置された複数の穴を穴抜き
するためにそれぞれの紙巻たばこの周面上にビーム9,1
0,11 の焦点を合せるように作られた焦点合せ装置13
と、複数の紙巻たばこ2が軸7の軸線を中心として回る
ローラ1に沿って動かされるにつれ複数の紙巻たばこ2
をそれぞれ自身の軸線を中心として回すように作られた
回転装置15を含んで成る。
向外側にビーム9,10,11 を反射するように作られた反射
装置12から成る反射手段と、ローラ1と共に回転し、
紙巻たばこ上にリング状に配置された複数の穴を穴抜き
するためにそれぞれの紙巻たばこの周面上にビーム9,1
0,11 の焦点を合せるように作られた焦点合せ装置13
と、複数の紙巻たばこ2が軸7の軸線を中心として回る
ローラ1に沿って動かされるにつれ複数の紙巻たばこ2
をそれぞれ自身の軸線を中心として回すように作られた
回転装置15を含んで成る。
特に第2図に示されるように、分割装置8はビーム6の
軸線に沿った直線上に配置され、それぞれがビーム6の
軸線との間に実質的に45゜の角度を形成している3枚
の鏡16,17,18を含んで成る。より詳しくは、鏡16は完
全に反射する鏡であり、一方他の2枚の鏡17,18 は、ビ
ーム9,10,11 を実質的に同じ強さにさせるために、入射
光線をそれぞれ1/2 あるいは1/3 反射するように作られ
た部分透明である。分割装置8は又焦点合せ手段を有
し、焦点合せ手段はそれぞれの鏡16,17,18と反射装置1
2との間に配置され、与えられた表面区域の光パッチを
反射装置12上に作るようにして、反射装置12から上
流の複数の点上にそれぞれのビーム9,10,11 の焦点を結
ぶように作られた焦点合せレンズ19,20,21を含んで成
る。
軸線に沿った直線上に配置され、それぞれがビーム6の
軸線との間に実質的に45゜の角度を形成している3枚
の鏡16,17,18を含んで成る。より詳しくは、鏡16は完
全に反射する鏡であり、一方他の2枚の鏡17,18 は、ビ
ーム9,10,11 を実質的に同じ強さにさせるために、入射
光線をそれぞれ1/2 あるいは1/3 反射するように作られ
た部分透明である。分割装置8は又焦点合せ手段を有
し、焦点合せ手段はそれぞれの鏡16,17,18と反射装置1
2との間に配置され、与えられた表面区域の光パッチを
反射装置12上に作るようにして、反射装置12から上
流の複数の点上にそれぞれのビーム9,10,11 の焦点を結
ぶように作られた焦点合せレンズ19,20,21を含んで成
る。
反射装置12は軸7と同軸であり、複数の反射面26を
具備した載頭形のピラミット状の外形を有する反射体2
5を有し、反射表面の数KはK=n/Xで定められ、n
はローラ1上に支承されることのできる紙巻たばこの最
大本数であり、Xは図示された例では3本であり、同時
にそれぞれの面26にぶつかることができるビームの最
大本数であって、ここに記載される例ではビーム6が分
割されるビームの本数に等しい。
具備した載頭形のピラミット状の外形を有する反射体2
5を有し、反射表面の数KはK=n/Xで定められ、n
はローラ1上に支承されることのできる紙巻たばこの最
大本数であり、Xは図示された例では3本であり、同時
にそれぞれの面26にぶつかることができるビームの最
大本数であって、ここに記載される例ではビーム6が分
割されるビームの本数に等しい。
焦点合せ装置13はローラ1上に支承されることができ
る紙巻たばこ2の最大本数に等しいn個の焦点合せレン
ズ27を含んで成り、この焦点合せレンズ27はローラ
1上で支えられてローラ1の周囲に均等に配置されてい
る。それぞれのレンズ27はローラ1によって支えられ
ローラ1の外周に沿って軸線方向に延びているそれぞれ
のゴンドラ28に対応している。より詳しくはそれぞれ
のレンズ27はローラ1上のそれぞれのゴンドラ28の
放射方向内側に配置され、これらレンズ27とゴンドラ
28との間隔は紙巻たばこ2の直径とほぼ等しく、それ
ぞれのゴンドラ28はそれぞれの紙巻たばこ2を収容す
る凹部を形成しており、紙巻たばこ2はその穴抜きされ
る端部をそれぞれのレンズ27に対面させながら、それ
ぞれのゴンドラ28から突出している。第1図に示され
るように、それぞれのゴンドラ28は軸7の軸線を中心
としてローラ1によって回され、又それ自身の軸線を中
心としてローラ1に対して回転するようにローラ1に連
結される。この目的のために、それぞれのゴンドラ28
に軸29が設けられ、軸29は駆動歯車30を具備し
て、回転可能にローラ1に連結される。駆動歯車30は
総括的に参照番号31で示された駆動装置の最終部分を
構成し、この駆動装置は軸7の軸線を中心としたローラ
1の回転に従属した所定の回転速度でゴンドラ28をそ
れ自身の軸線中心として回転するように作られている。
る紙巻たばこ2の最大本数に等しいn個の焦点合せレン
ズ27を含んで成り、この焦点合せレンズ27はローラ
1上で支えられてローラ1の周囲に均等に配置されてい
る。それぞれのレンズ27はローラ1によって支えられ
ローラ1の外周に沿って軸線方向に延びているそれぞれ
のゴンドラ28に対応している。より詳しくはそれぞれ
のレンズ27はローラ1上のそれぞれのゴンドラ28の
放射方向内側に配置され、これらレンズ27とゴンドラ
28との間隔は紙巻たばこ2の直径とほぼ等しく、それ
ぞれのゴンドラ28はそれぞれの紙巻たばこ2を収容す
る凹部を形成しており、紙巻たばこ2はその穴抜きされ
る端部をそれぞれのレンズ27に対面させながら、それ
ぞれのゴンドラ28から突出している。第1図に示され
るように、それぞれのゴンドラ28は軸7の軸線を中心
としてローラ1によって回され、又それ自身の軸線を中
心としてローラ1に対して回転するようにローラ1に連
結される。この目的のために、それぞれのゴンドラ28
に軸29が設けられ、軸29は駆動歯車30を具備し
て、回転可能にローラ1に連結される。駆動歯車30は
総括的に参照番号31で示された駆動装置の最終部分を
構成し、この駆動装置は軸7の軸線を中心としたローラ
1の回転に従属した所定の回転速度でゴンドラ28をそ
れ自身の軸線中心として回転するように作られている。
前記分割装置8に関して、ビーム9,10,11が僅かに集束
していることが少くともある長さの時間に対して3本の
全ての光パッチ22,23,24を同じ反射面26上に集中する
ことを指摘しておくべきである。レンズ19,20,21も又、
それぞれの光パッチ22,23,24の大きさをコントロールす
ることによって前記集中に対して寄与する。
していることが少くともある長さの時間に対して3本の
全ての光パッチ22,23,24を同じ反射面26上に集中する
ことを指摘しておくべきである。レンズ19,20,21も又、
それぞれの光パッチ22,23,24の大きさをコントロールす
ることによって前記集中に対して寄与する。
複数の反射面26の1つにあたる際に、ビーム9,10,11
のぞれぞれは前記表面26によってそれぞれのレンズ2
7に反射され、それぞれのレンズ27は同じ速度のロー
ラ1と反射体25の回転につれて、関連した光パッチ2
2,23,24が同じ反射面26上に残る間中、公知の光の法
則に基づいて関連してビーム9,10,11が当てられる。
のぞれぞれは前記表面26によってそれぞれのレンズ2
7に反射され、それぞれのレンズ27は同じ速度のロー
ラ1と反射体25の回転につれて、関連した光パッチ2
2,23,24が同じ反射面26上に残る間中、公知の光の法
則に基づいて関連してビーム9,10,11が当てられる。
反射体25の回転につれて、前記光パッチ22,23,24 の
それぞれが次の反射表面26に動く時に、関連した反射
ビーム9,10,11は、その時迄に対応していた複数のレン
ズ27を離れて、ローラ1の回転方向で見て前記前の複
数のレンズ27より上流3つ前に置かれた他の複数のレ
ンズ27に当たるように切換えられる。この事は関連し
た反射ビーム9,10,11が新しい表面26を掃引するため
に関連した光パッチ22,23,24を取る間中続く。
それぞれが次の反射表面26に動く時に、関連した反射
ビーム9,10,11は、その時迄に対応していた複数のレン
ズ27を離れて、ローラ1の回転方向で見て前記前の複
数のレンズ27より上流3つ前に置かれた他の複数のレ
ンズ27に当たるように切換えられる。この事は関連し
た反射ビーム9,10,11が新しい表面26を掃引するため
に関連した光パッチ22,23,24を取る間中続く。
一般的に「穴抜き時間」として参照されるこの時間の間
中に、関連した紙巻たばこ2はローラ1によって「穴抜
き円弧」にわたって動かされ、この穴抜き円弧をわたっ
てリング状の複数の穴14が紙巻たばこ2の外周上に穴
抜きされる。この目的のために、それぞれ駆動装置31
は、前記穴抜き時間の間中、関連するゴンドラ28をゴ
ンドラ自身の軸線を中心として実質的に完全な回転をさ
せるように作られる。さらにレーザー供給源5のパルス
瀕度は、前記穴抜き時間に等しい時間間隙にわたって、
発出されるパルス数がそれぞれの紙巻たばこ2に穴抜き
されることになる穴14の数に等しいようになってい
る。
中に、関連した紙巻たばこ2はローラ1によって「穴抜
き円弧」にわたって動かされ、この穴抜き円弧をわたっ
てリング状の複数の穴14が紙巻たばこ2の外周上に穴
抜きされる。この目的のために、それぞれ駆動装置31
は、前記穴抜き時間の間中、関連するゴンドラ28をゴ
ンドラ自身の軸線を中心として実質的に完全な回転をさ
せるように作られる。さらにレーザー供給源5のパルス
瀕度は、前記穴抜き時間に等しい時間間隙にわたって、
発出されるパルス数がそれぞれの紙巻たばこ2に穴抜き
されることになる穴14の数に等しいようになってい
る。
分割装置8に関して、ビーム6は単に構造上の理由のた
めに3つに分けられたものであり、前記ビーム6を3部
分以外に分けることあるいは全然分けられないかの何れ
かをできることを指摘しておくべきである。全然分けら
れない場合には面26の数はゴンドラ28の数に等し
く、穴抜き時間は1/3 に短縮され、ゴンドラ28の回転
速度は3倍早くそしてレーザー供給源5のパワーは減少
する。
めに3つに分けられたものであり、前記ビーム6を3部
分以外に分けることあるいは全然分けられないかの何れ
かをできることを指摘しておくべきである。全然分けら
れない場合には面26の数はゴンドラ28の数に等し
く、穴抜き時間は1/3 に短縮され、ゴンドラ28の回転
速度は3倍早くそしてレーザー供給源5のパワーは減少
する。
確認の意味で、第3図は4本の脈動レーザービーム33,3
4,35,36 を用いた穴抜き装置32を示す。明らかに前記
複数のビームは、鏡17,18 に類似した部分透明の複数の
鏡を用いて、1個のレーザー供給源から発出された当初
のビームを4個の等しい部分に分割するか、あるいはそ
れぞれのビームが2個の部分に分けられる2本の別箇の
レーザー供給源を用いるか、あるいは4個の別箇のレー
ザー供給源を用いることの何れかによって得ることがで
きる。この事は又勿論一般的に穴抜き装置4に適用され
る。
4,35,36 を用いた穴抜き装置32を示す。明らかに前記
複数のビームは、鏡17,18 に類似した部分透明の複数の
鏡を用いて、1個のレーザー供給源から発出された当初
のビームを4個の等しい部分に分割するか、あるいはそ
れぞれのビームが2個の部分に分けられる2本の別箇の
レーザー供給源を用いるか、あるいは4個の別箇のレー
ザー供給源を用いることの何れかによって得ることがで
きる。この事は又勿論一般的に穴抜き装置4に適用され
る。
第3図に示されるように、穴抜き装置32は焦点合せ装
置13と実質的に同一な焦点合せ装置を含んで成る。し
かしながら穴抜き装置32上の回転反射装置12は載頭
ピラミットの形状をし、且つローラ1上に支承されてい
る紙巻たばこの最大数をnとした場合にn/2 である平た
い反射表面を外側に有している回転反射体37を含んで
成る。
置13と実質的に同一な焦点合せ装置を含んで成る。し
かしながら穴抜き装置32上の回転反射装置12は載頭
ピラミットの形状をし、且つローラ1上に支承されてい
る紙巻たばこの最大数をnとした場合にn/2 である平た
い反射表面を外側に有している回転反射体37を含んで
成る。
図示してない変形例としての、レンズ19,20,21に類似し
た4個の焦点合せレンズ用設備が反射装置12から上流
に作られているかあるいは第3図に示すように1個の実
質的に放物線状の焦点合せレンズ39を含んでなる焦点
合せ手段用設備が作られている。
た4個の焦点合せレンズ用設備が反射装置12から上流
に作られているかあるいは第3図に示すように1個の実
質的に放物線状の焦点合せレンズ39を含んでなる焦点
合せ手段用設備が作られている。
前記レンズ39(あるいは図示しない前記4個のレン
ズ)は、ビーム33,34,35,36 を回転反射体37から僅か
に上流の2つの点上で2個の焦点を合させ、且つビーム
33,34,35,36 をただ2つの同じ光パッチ40,41 を作るよ
うに回転反射体37上に集束するように設定される。前
記2つの光パッチ間の距離は面38幅に実質的に等し
い。より詳しくはレンズ39の集束はビーム33,34 に対
する光パッチ40が反射面37の回転の方向でビーム3
5,36 に対する光パッチ41より上流に配置されるよう
に行われる。
ズ)は、ビーム33,34,35,36 を回転反射体37から僅か
に上流の2つの点上で2個の焦点を合させ、且つビーム
33,34,35,36 をただ2つの同じ光パッチ40,41 を作るよ
うに回転反射体37上に集束するように設定される。前
記2つの光パッチ間の距離は面38幅に実質的に等し
い。より詳しくはレンズ39の集束はビーム33,34 に対
する光パッチ40が反射面37の回転の方向でビーム3
5,36 に対する光パッチ41より上流に配置されるよう
に行われる。
穴抜き装置4の場合と同様に穴抜き装置32の場合で
も、それぞれのビーム33〜36はそれぞれの面38にぶつ
かり、関連する光パッチ40あるいは41が同じ表面3
8に留まる間中それぞれのレンズ27に反射される。し
かしながら穴抜き装置4の場合と異り、穴抜き装置32
では、それぞれのレンズは最初に光パッチ40から出て
くる2本のビームの片方によって追随され、それから回
転反射体37とドラム1の回転につれて、光パッチ41
から出てくる2本のビームの片方によって追随される。
も、それぞれのビーム33〜36はそれぞれの面38にぶつ
かり、関連する光パッチ40あるいは41が同じ表面3
8に留まる間中それぞれのレンズ27に反射される。し
かしながら穴抜き装置4の場合と異り、穴抜き装置32
では、それぞれのレンズは最初に光パッチ40から出て
くる2本のビームの片方によって追随され、それから回
転反射体37とドラム1の回転につれて、光パッチ41
から出てくる2本のビームの片方によって追随される。
したがって、穴抜き装置32の場合では面38の1つを
掃引するためにビーム33〜36のそれぞれによって取られ
る時間は前記「穴抜き時間」の僅か半分に等しく、それ
ぞれの紙巻たばこが搬送具1によってその上に支えられ
ている対応する円弧は前記「穴抜き円弧」の僅か半分に
等しい。したがって、それぞれの紙巻たばこを穴抜きす
るについて、1つの面38を掃引するためにビームによ
って取られる時間の間中、ビーム33〜36はリング状の穴
14の半分だけに当たるようにそれぞれのビーム33〜36
は脈動される。
掃引するためにビーム33〜36のそれぞれによって取られ
る時間は前記「穴抜き時間」の僅か半分に等しく、それ
ぞれの紙巻たばこが搬送具1によってその上に支えられ
ている対応する円弧は前記「穴抜き円弧」の僅か半分に
等しい。したがって、それぞれの紙巻たばこを穴抜きす
るについて、1つの面38を掃引するためにビームによ
って取られる時間の間中、ビーム33〜36はリング状の穴
14の半分だけに当たるようにそれぞれのビーム33〜36
は脈動される。
したがって、云い換えれば、それぞれの紙巻たばこ2は
一定速度でそれ自身の軸線を中心として回され、それぞ
れのビーム33〜36が2つの隣接する面38を掃引するに
要する時間内にそれ自身の軸線を中心として一回転す
る。前記穴抜き時間の間中に、それぞれの紙巻たばこ2
には光パッチ40からの複数のビームの1つによって複
数のリング状の穴14の内の半分だけの穴が穴抜きされ
る。一方前記複数の穴の中の残り半分の穴はその後直ち
に光パッチ41からの複数のビームの1つによって穴抜
きされる。
一定速度でそれ自身の軸線を中心として回され、それぞ
れのビーム33〜36が2つの隣接する面38を掃引するに
要する時間内にそれ自身の軸線を中心として一回転す
る。前記穴抜き時間の間中に、それぞれの紙巻たばこ2
には光パッチ40からの複数のビームの1つによって複
数のリング状の穴14の内の半分だけの穴が穴抜きされ
る。一方前記複数の穴の中の残り半分の穴はその後直ち
に光パッチ41からの複数のビームの1つによって穴抜
きされる。
第1図は本発明による穴抜き装置の一実施例の斜視図で
あり、説明を明瞭にするために必要な部分のみ選択し、
他の部分は除いて示してある。 第2図は第1図の装置の原理を詳細に示す斜視図であ
る。 第3図は本発明による穴抜き装置の他の実施例の原理を
詳細に示す平面図である。 1……搬送具あるいは供給ローラ、2……ロッド形状物
品、 5……レーザー供給源、 9〜11,33〜36……レーザービーム、 12……反射手段、13……焦点合せ装置、 15……回転装置、19,20,21……焦点合せ手段、 25,37……反射体、26,38……面、 27……焦点合せレンズ、28……ゴンドラ、 31……駆動手段。
あり、説明を明瞭にするために必要な部分のみ選択し、
他の部分は除いて示してある。 第2図は第1図の装置の原理を詳細に示す斜視図であ
る。 第3図は本発明による穴抜き装置の他の実施例の原理を
詳細に示す平面図である。 1……搬送具あるいは供給ローラ、2……ロッド形状物
品、 5……レーザー供給源、 9〜11,33〜36……レーザービーム、 12……反射手段、13……焦点合せ装置、 15……回転装置、19,20,21……焦点合せ手段、 25,37……反射体、26,38……面、 27……焦点合せレンズ、28……ゴンドラ、 31……駆動手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マイキ カンテツロ イタリー国,10011 アグリエ,ビア カ ボウル,1
Claims (5)
- 【請求項1】搬送具(1) と駆動手段(31)と少なくとも1
個のレーザー供給頑(5) と焦点会わせ装置(13)とを含ん
で成り、前記搬送具(1) が搬送具自身の運動方向に対し
て交差して配置されている複数のロッド形状物品(2) を
搬送するように作られており、前記駆動手段(31)が所定
の速度で前記物品(2) 物品自体の軸線を中心として前記
搬送具(1) に対して回すように作られており、前記レー
ザー供給頑(5) 少なくとも1 本の脈動レーザービームを
発生するように作られており、前記焦点会わせ装置(13)
が前記移動する物品(2) 上に連続して前記それぞれのれ
ーザービームの焦点を会わせるように作られているロッ
ド形状物品(2) 、特に紙巻きたばこ上に、複数の穴を穴
抜きする装置において、 前記焦点会わせ装置(13)は、前記ロッド形状物品(2) に
隣接して前記搬送具(1) 上に載置された焦点会わせレン
ズ(27)を備え、前記焦点会わせレンズ(27)に連続して前
記ビーム(9〜11又は33〜36)を向け、且つ、移動する前
記焦点会わせレンズ(27)のそれぞれの位置に前記ビーム
を保持するための反射手段(12)が設けられ、前記反射手
段(12)が、前記搬送具(1) と同軸であり、且つ実質的に
載頭ピラミッドの形状をして前記搬送具(1) と共に回転
する反射体(25,37) を含んで成ることを特徴とするロッ
ド形状物品に複数の穴を穴抜きする装置。 - 【請求項2】前記搬送具(1) が、それ自身の軸線を中心
として回転し、且つその周面に前記物品(2) 用の複数の
凹部を有するローラを含んで成り、それぞれの前記凹部
が前記駆動手段(31)に連結されて、前記ローラの回転の
軸線に平行なそれ自身の長手軸線を中心として回転する
ゴンドラ(28)を含んで成ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の装置。 - 【請求項3】前記反射体(25,37) が複数の平たい傾斜面
(26,38) を有し、該面の数はその面にぶつかる前記複数
のビームの最大数だけ分割された前記凹部(28)の数に等
しいことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。 - 【請求項4】前記ビーム(9,10,11) の数が3本であり、
焦点会わせ手段(19,20,21)が前記反射体(25)に向かって
前記ビーム(9,10,11) を向けるために設けられており、
前記ビーム(9,10,11) が連続的に前記反射体上の複数の
面を掃引し、且つ前記ビーム(9,10,11) の3本全てが同
時に前記面にぶつかる間の間隔時間が前記それぞれの面
(26)に対して存在するように、前記焦点会わせ手段(19,
20,21)によって前記それぞれの面(26)に向けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の装置。 - 【請求項5】前記ビーム(33 〜36) の数が4本であり、
焦点会わせ手段が前記反射体(37)に向かって前記ビーム
(33 〜36) をむけるためおよび前記反射体(37)上の2つ
の別個の面(38)上に複数のビームを2個に集中するため
にもうけられていることを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT3390A84 | 1984-03-22 | ||
| IT03390/84A IT1179293B (it) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | Dispositivo per praticare perforazioni in articoli a forma di barretta |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210974A JPS60210974A (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0628582B2 true JPH0628582B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=11106218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60055752A Expired - Lifetime JPH0628582B2 (ja) | 1984-03-22 | 1985-03-22 | ロツド形状物品に複数の穴を穴抜きする装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4720619A (ja) |
| JP (1) | JPH0628582B2 (ja) |
| DE (1) | DE3510088C2 (ja) |
| GB (1) | GB2155754B (ja) |
| IT (1) | IT1179293B (ja) |
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| CN111069799A (zh) * | 2020-01-02 | 2020-04-28 | 河海大学 | 一种宽范围扫描聚焦的激光打孔装置 |
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| IT1181264B (it) * | 1984-12-06 | 1987-09-23 | Gd Spa | Metodo per praticare perforazioni in articoli a forma di barretta |
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