JPH06285865A - 弾性成形型 - Google Patents
弾性成形型Info
- Publication number
- JPH06285865A JPH06285865A JP5078113A JP7811393A JPH06285865A JP H06285865 A JPH06285865 A JP H06285865A JP 5078113 A JP5078113 A JP 5078113A JP 7811393 A JP7811393 A JP 7811393A JP H06285865 A JPH06285865 A JP H06285865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- elastic
- weight
- parts
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】弾性成形型の型本体部に成形材料を充填した
際、型本体部が変形したり、膨張しなく、しかも成形品
の離型が容易で、耐久性が優れた弾性成形型を提供す
る。 【構成】ゴム100重量部に対し補強剤15〜30重量
部を配合したエラストマーでつくられた弾性成形型。特
にゴムとしてクロロプレンゴム、補強剤としてクレーを
用いた弾性成形型。
際、型本体部が変形したり、膨張しなく、しかも成形品
の離型が容易で、耐久性が優れた弾性成形型を提供す
る。 【構成】ゴム100重量部に対し補強剤15〜30重量
部を配合したエラストマーでつくられた弾性成形型。特
にゴムとしてクロロプレンゴム、補強剤としてクレーを
用いた弾性成形型。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チョコレ−ト、ゼリ
−、ワックス、口紅などの成形品を製造するための弾性
成形型に関する。
−、ワックス、口紅などの成形品を製造するための弾性
成形型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、弾性成形型を用いて、チョコレ−
ト、ゼリ−、ワックス、口紅などを人形、動物など所望
の形状に成形する方法が知られている。この成形に用い
る弾性成形型は、人形、動物など所望の形状に成形され
た弾性膜からなる型本体部と、この型本体部の開口部に
連続し、型本体部を支持するための弾性膜からなる型支
持部とで構成されている。この弾性成形型を用いて成形
するには、型支持部の端部を例えば環状にした枠体で保
持し、型本体部を型支持部と共に吊り下げた状態とな
し、型本体部の開口部から流動状態の成形材料を型本体
部に流し込み充填し、次いで冷却、加熱などして型本体
部内に流し込んだ成形材料を固化させ、その後、この固
化した成形品を型本体部より取り出す方法が採られてい
る。
ト、ゼリ−、ワックス、口紅などを人形、動物など所望
の形状に成形する方法が知られている。この成形に用い
る弾性成形型は、人形、動物など所望の形状に成形され
た弾性膜からなる型本体部と、この型本体部の開口部に
連続し、型本体部を支持するための弾性膜からなる型支
持部とで構成されている。この弾性成形型を用いて成形
するには、型支持部の端部を例えば環状にした枠体で保
持し、型本体部を型支持部と共に吊り下げた状態とな
し、型本体部の開口部から流動状態の成形材料を型本体
部に流し込み充填し、次いで冷却、加熱などして型本体
部内に流し込んだ成形材料を固化させ、その後、この固
化した成形品を型本体部より取り出す方法が採られてい
る。
【0003】上記の固化した成形品は、型本体部を空気
圧差を利用して膨張させて開口部より取り出す。すなわ
ち、例えば、通気口を備えたカップを弾性成形型全体に
被せ、通気口からカップ内の空気を吸引してカップ内を
減圧し弾性成形型の型本体部を膨張させたり、又は通気
口を備えたカップを弾性成形型の型支持部側に被せ、通
気口からカップ内に空気を圧入してカップ内を加圧し弾
性成形型の型本体部を膨張させたり、或はこの両者を併
用して弾性成形型の型本体部を膨張させて、成形品を型
本体部から剥がし、膨張拡大した開口部より排出させる
などの方法で行なわれている。この弾性成形型は繰返し
何回も使用される。
圧差を利用して膨張させて開口部より取り出す。すなわ
ち、例えば、通気口を備えたカップを弾性成形型全体に
被せ、通気口からカップ内の空気を吸引してカップ内を
減圧し弾性成形型の型本体部を膨張させたり、又は通気
口を備えたカップを弾性成形型の型支持部側に被せ、通
気口からカップ内に空気を圧入してカップ内を加圧し弾
性成形型の型本体部を膨張させたり、或はこの両者を併
用して弾性成形型の型本体部を膨張させて、成形品を型
本体部から剥がし、膨張拡大した開口部より排出させる
などの方法で行なわれている。この弾性成形型は繰返し
何回も使用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように弾性成形
型を用いる成形方法においては、弾性成形型は成形品を
取り出すとき膨張させるため、伸びやすいことが必要条
件となる。また繰り返し使用しても破けたり、型崩れし
ない耐久性が要求される。本発明は、かかる条件を満足
する弾性成形型を提供することを目的とする。
型を用いる成形方法においては、弾性成形型は成形品を
取り出すとき膨張させるため、伸びやすいことが必要条
件となる。また繰り返し使用しても破けたり、型崩れし
ない耐久性が要求される。本発明は、かかる条件を満足
する弾性成形型を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】従来の弾性成形型は伸び
やすく、この点では成形品を取り出すのに都合がよかっ
たが、所謂腰がないため型本体部に成形材料を充填した
とき、特に成形品が大きな場合は、成形材料の重みによ
って型本体部自体が伸びて下ぶくれになってしまい、所
望とする形状及び重量の成形品が得られ難かった。また
型本体部が伸びやすいと、これを膨張させたとき、型本
体部の造形上、型の凸部分に圧力が集中して負荷がかか
り破けやすく耐久性が劣る原因となった。本発明者ら
は、上記の弾性成形型の伸びや腰の強さや耐久性が、原
料ゴムに補強剤を配合することによって著しく改善でき
ることを知見し、本発明を完成した。
やすく、この点では成形品を取り出すのに都合がよかっ
たが、所謂腰がないため型本体部に成形材料を充填した
とき、特に成形品が大きな場合は、成形材料の重みによ
って型本体部自体が伸びて下ぶくれになってしまい、所
望とする形状及び重量の成形品が得られ難かった。また
型本体部が伸びやすいと、これを膨張させたとき、型本
体部の造形上、型の凸部分に圧力が集中して負荷がかか
り破けやすく耐久性が劣る原因となった。本発明者ら
は、上記の弾性成形型の伸びや腰の強さや耐久性が、原
料ゴムに補強剤を配合することによって著しく改善でき
ることを知見し、本発明を完成した。
【0006】すなわち、本発明は、ゴム100重量部に
対し補強剤15〜30重量部を配合したエラストマーで
構成されたことを特徴とする弾性成形型である。本発明
を詳しく説明する。本発明に使用するゴムとしては、天
然ゴム、クロロプレンゴム、ニトリルブタジェンゴム等
が挙げられる。また、本発明で用いる補強剤は、カオリ
ン系クレー(ハードクレー)等のクレー、炭酸カルシウ
ム等である。そしてクロロプレンゴムに対してはクレー
用いるのが好ましく、また、天然ゴム、ニトリルブタジ
ェンゴムに対しては炭酸カルシウムを用いるのが好まし
い。ゴムと補強剤との配合割合は、ゴム100重量部に
対し補強剤15〜30重量部である。本発明において
は、特にクロロプレンゴム100重量部に対しクレー1
5〜30重量部を配合したエラストマーで構成した弾性
成形型が好ましい。また、加硫剤、老化防止剤、安定剤
等ゴム製品の製造に通常配合される配合剤を必要に応じ
て配合する。
対し補強剤15〜30重量部を配合したエラストマーで
構成されたことを特徴とする弾性成形型である。本発明
を詳しく説明する。本発明に使用するゴムとしては、天
然ゴム、クロロプレンゴム、ニトリルブタジェンゴム等
が挙げられる。また、本発明で用いる補強剤は、カオリ
ン系クレー(ハードクレー)等のクレー、炭酸カルシウ
ム等である。そしてクロロプレンゴムに対してはクレー
用いるのが好ましく、また、天然ゴム、ニトリルブタジ
ェンゴムに対しては炭酸カルシウムを用いるのが好まし
い。ゴムと補強剤との配合割合は、ゴム100重量部に
対し補強剤15〜30重量部である。本発明において
は、特にクロロプレンゴム100重量部に対しクレー1
5〜30重量部を配合したエラストマーで構成した弾性
成形型が好ましい。また、加硫剤、老化防止剤、安定剤
等ゴム製品の製造に通常配合される配合剤を必要に応じ
て配合する。
【0007】
【実施例】以下に、実施例及び比較例を挙げて本発明を
説明する。次の表1に示す配合物をそれぞれ調製する。
説明する。次の表1に示す配合物をそれぞれ調製する。
【0008】
【表1】
【0009】上記の各ラテックスから、弾性成形型を次
のようにして成形した。すなわちガラスで作った元型
を、20%硝酸カルシウム溶液に浸漬し、乾燥する。か
くして形成されたエラストマ−の積層膜を元型から剥離
し、1%のアンモニア水で凝固剤を抽出し、90度で6
0分間乾燥後、140℃で90分間加熱加硫して厚さ
0.8mmの弾性成形型を得た。上記製造した各弾性成
形型について、性能を試験した。その結果を表2に示
す。性能試験は次のようにして行った。 300%モジュラス:弾性成形型を300%伸ばしたと
きの応力を測定した。 引張強度:弾性成形型を伸ばしていき、破断するまでの
最大応力を測定した。 伸び:弾性成形型を伸ばしていき、破断時の伸びを測定
した。 耐久性:弾性成形型を200%伸ばし、元に戻す操作を
繰返し、弾性成形型が破れるまでの回数を測定した。 減圧力15cmHgにおける膨張:弾性成形型にカップ
を被せ、カップ内を水銀柱15cmHgに減圧し弾性成
形型を膨張させたときの弾性成形型の膨張率。
のようにして成形した。すなわちガラスで作った元型
を、20%硝酸カルシウム溶液に浸漬し、乾燥する。か
くして形成されたエラストマ−の積層膜を元型から剥離
し、1%のアンモニア水で凝固剤を抽出し、90度で6
0分間乾燥後、140℃で90分間加熱加硫して厚さ
0.8mmの弾性成形型を得た。上記製造した各弾性成
形型について、性能を試験した。その結果を表2に示
す。性能試験は次のようにして行った。 300%モジュラス:弾性成形型を300%伸ばしたと
きの応力を測定した。 引張強度:弾性成形型を伸ばしていき、破断するまでの
最大応力を測定した。 伸び:弾性成形型を伸ばしていき、破断時の伸びを測定
した。 耐久性:弾性成形型を200%伸ばし、元に戻す操作を
繰返し、弾性成形型が破れるまでの回数を測定した。 減圧力15cmHgにおける膨張:弾性成形型にカップ
を被せ、カップ内を水銀柱15cmHgに減圧し弾性成
形型を膨張させたときの弾性成形型の膨張率。
【0010】
【表2】
【0011】表1から分かるように、クロロプレンゴム
ラテックスに補強剤であるクレーをを配合しない弾性成
形型(比較例1)は、伸び率は良いが耐久性が劣る。ま
たこのように伸び率が高いので、弾性成形型の型本体部
に成形材料を流し込み、充填した際、型本体部が成形材
料の重みで変形したり、また成形材料の重みで膨脹し所
定の量以上に充填される不都合がある。補強剤を配合す
ると、その配合量が多くなるにしたがって、300%モ
ジュラスが高く、すなわち腰が強くなり、また伸び率が
小さくなるので、上記の不都合が解消できる。また、引
張強度も向上し、弾性成形型をより繰返し使用できるよ
うになる。そして、その反面、補強剤の配合量が多くな
るにしたがって、伸び率は小さくなるが、減圧による膨
脹試験の結果、補強剤の配合量がゴム100重量部に対
し15〜30重量部の範囲では、弾性成形型を膨張させ
て成形品を取り出す操作には支障がないことが分かっ
た。また、補強剤の配合量がゴム100重量部に対し4
0重量部になると、腰が強くなりすぎ、本来の弾性を失
い、かなり高い減圧力を掛けないと離型ができず不都合
が生じる。また、耐久性は、補強剤の配合量が15〜3
0重量部の範囲のとき最高になる。したがって、ゴム1
00重量部に対し補強剤15〜30重量部配合した弾性
成形型は、成形材料の充填及び成形品の離型が支障なく
行え、しかも耐久性に優れている。
ラテックスに補強剤であるクレーをを配合しない弾性成
形型(比較例1)は、伸び率は良いが耐久性が劣る。ま
たこのように伸び率が高いので、弾性成形型の型本体部
に成形材料を流し込み、充填した際、型本体部が成形材
料の重みで変形したり、また成形材料の重みで膨脹し所
定の量以上に充填される不都合がある。補強剤を配合す
ると、その配合量が多くなるにしたがって、300%モ
ジュラスが高く、すなわち腰が強くなり、また伸び率が
小さくなるので、上記の不都合が解消できる。また、引
張強度も向上し、弾性成形型をより繰返し使用できるよ
うになる。そして、その反面、補強剤の配合量が多くな
るにしたがって、伸び率は小さくなるが、減圧による膨
脹試験の結果、補強剤の配合量がゴム100重量部に対
し15〜30重量部の範囲では、弾性成形型を膨張させ
て成形品を取り出す操作には支障がないことが分かっ
た。また、補強剤の配合量がゴム100重量部に対し4
0重量部になると、腰が強くなりすぎ、本来の弾性を失
い、かなり高い減圧力を掛けないと離型ができず不都合
が生じる。また、耐久性は、補強剤の配合量が15〜3
0重量部の範囲のとき最高になる。したがって、ゴム1
00重量部に対し補強剤15〜30重量部配合した弾性
成形型は、成形材料の充填及び成形品の離型が支障なく
行え、しかも耐久性に優れている。
【0012】また、本発明の弾性成形型の型本体部の内
面に、天然ゴム、クロロプレンゴム、ニトリルブタジェ
ンゴム等の補強剤を含まない溶液或は分散液、或いはア
クリル系樹脂、ウレタン系樹脂、シリコーン樹脂、フッ
素系樹脂などの溶液或は分散液を塗布するなどして、こ
れらの皮膜を形成させることにより、艶のある成形品を
製造し得るようにしたり、チョコレート、口紅等の成形
に堪える耐油性を付与してもよい。
面に、天然ゴム、クロロプレンゴム、ニトリルブタジェ
ンゴム等の補強剤を含まない溶液或は分散液、或いはア
クリル系樹脂、ウレタン系樹脂、シリコーン樹脂、フッ
素系樹脂などの溶液或は分散液を塗布するなどして、こ
れらの皮膜を形成させることにより、艶のある成形品を
製造し得るようにしたり、チョコレート、口紅等の成形
に堪える耐油性を付与してもよい。
【0013】
【本発明の効果】本発明の弾性成形型は、ゴム100重
量部に対し補強剤を15〜30重量部配合したエラスト
マーで構成してので、所謂腰が強くなり、また伸び率が
小さくなり、弾性成形型の型本体部に成形材料を流し込
み、充填した際、型本体部が成形材料の重みで変形した
り、また成形材料の重みで膨張し所定の量以上に充填さ
れる不都合がない。また、補強剤を15〜30重量部配
合することにより、引張強度及び耐久性が向上するの
で、弾性成形型をより一層繰返し使用できるようにな
る。そして、補強剤の配合により伸び率は小さくなる
が、補強剤の配合量がゴム100重量部に対し15〜3
0重量部の範囲では、弾性成形型を膨張させて成形品を
取り出す操作には支障がない。
量部に対し補強剤を15〜30重量部配合したエラスト
マーで構成してので、所謂腰が強くなり、また伸び率が
小さくなり、弾性成形型の型本体部に成形材料を流し込
み、充填した際、型本体部が成形材料の重みで変形した
り、また成形材料の重みで膨張し所定の量以上に充填さ
れる不都合がない。また、補強剤を15〜30重量部配
合することにより、引張強度及び耐久性が向上するの
で、弾性成形型をより一層繰返し使用できるようにな
る。そして、補強剤の配合により伸び率は小さくなる
が、補強剤の配合量がゴム100重量部に対し15〜3
0重量部の範囲では、弾性成形型を膨張させて成形品を
取り出す操作には支障がない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河野 博繁 東京都荒川区東尾久7−2−35 旭電化工 業株式会社内 (72)発明者 池田 憲司 東京都荒川区東尾久7−2−35 旭電化工 業株式会社内 (72)発明者 岩崎 勇仁郎 東京都荒川区東尾久7−2−35 旭電化工 業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】ゴム100重量部に対し補強剤15〜30
重量部を配合したエラストマ−で構成したことを特徴と
する弾性成形型。 - 【請求項2】クロロプレンゴム100重量部に対しクレ
−15〜30重量部を配合したエラストマ−で構成した
ことを特徴とする弾性成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5078113A JPH06285865A (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 弾性成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5078113A JPH06285865A (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 弾性成形型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06285865A true JPH06285865A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=13652838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5078113A Pending JPH06285865A (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 弾性成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06285865A (ja) |
-
1993
- 1993-04-05 JP JP5078113A patent/JPH06285865A/ja active Pending
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