JPH0628588Y2 - スペ−サ - Google Patents
スペ−サInfo
- Publication number
- JPH0628588Y2 JPH0628588Y2 JP12463686U JP12463686U JPH0628588Y2 JP H0628588 Y2 JPH0628588 Y2 JP H0628588Y2 JP 12463686 U JP12463686 U JP 12463686U JP 12463686 U JP12463686 U JP 12463686U JP H0628588 Y2 JPH0628588 Y2 JP H0628588Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- wall
- stud
- shaped
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 title claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は主に中空間仕切りに使用される間柱と面材との
接合金具に関する(IPC:E04B)。
接合金具に関する(IPC:E04B)。
(従来技術) スタッド(間柱)の強度を増すために、該チャンネル状
スタッドの背面開口部に所定の間隔で嵌挿されるべきス
ペーサが従来から知られている。(意匠登録第5629
15号)。しかし、該スペーサを中空間仕切りの面材と
の接合金具として使用する技術思想は存在しなかった。
すなわち、従来の方法でL形またはT形壁を形成するに
は第4図に示すように、コーナー部分に3本のスタッド
が必要であった。
スタッドの背面開口部に所定の間隔で嵌挿されるべきス
ペーサが従来から知られている。(意匠登録第5629
15号)。しかし、該スペーサを中空間仕切りの面材と
の接合金具として使用する技術思想は存在しなかった。
すなわち、従来の方法でL形またはT形壁を形成するに
は第4図に示すように、コーナー部分に3本のスタッド
が必要であった。
(考案の目的) 本考案はL形またはT形壁における間柱の使用本数を減
少させ、中空間仕切りを安価軽量に構成するための接合
金具を提供することを目的とする。
少させ、中空間仕切りを安価軽量に構成するための接合
金具を提供することを目的とする。
(考案の構成) 本考案に係る接合金具は従来から知られているスペーサ
を改良したもので、チャンネル状のスタッドの背面開口
部の対向する端辺間に嵌挿され、それらと横方向に一体
かつ縦方向に摺動可能に係合するスペーサ本体と、該ス
ペーサ本体の少なくとも左右いずれか一方に連設された
背面延長部とからなり、スタッドの正面に固定される外
壁と平行な内壁を該壁面延長部に固定することを特徴と
する。
を改良したもので、チャンネル状のスタッドの背面開口
部の対向する端辺間に嵌挿され、それらと横方向に一体
かつ縦方向に摺動可能に係合するスペーサ本体と、該ス
ペーサ本体の少なくとも左右いずれか一方に連設された
背面延長部とからなり、スタッドの正面に固定される外
壁と平行な内壁を該壁面延長部に固定することを特徴と
する。
(実施例) 以下、図面に示す実施例に従って、本考案を説明する。
第1図において、1はL形壁に用いられる本考案に係る
スペサーで、スタッドの背面開口部に嵌挿されるべきス
ペーサ本体2と、該スペーサ本体の片側に、前記スタッ
ドの正面部と平行となるように連設された背面延長部3
とからなる。第2図にこのスペーサを用いたL形壁の要
部の平面図を示し、Sはスタッドで、Woは該スタッド
の正面部に固定された外壁であり、Wosは前記スタッ
ドの外側面部に固定され、該外壁に直角に接続する外側
壁である。また、Wiは前記スペーサの背面延長部3に
固定され、前記外壁Woと平行をなす内壁で、Wisは
前記スタッドの内側面部に固定され、該内壁Wiに直角
に接続する内側壁である。なお、図示した実施例におけ
る壁面はいずれも各2枚の一体となった板で構成され、
該内側壁の一方の板は前記背面延長部3に対応した個所
が切り欠かれ、それ以外の部分が外壁面Woにまで達し
ており、この部分で前記スタッドの内側面部に固定され
ている。
第1図において、1はL形壁に用いられる本考案に係る
スペサーで、スタッドの背面開口部に嵌挿されるべきス
ペーサ本体2と、該スペーサ本体の片側に、前記スタッ
ドの正面部と平行となるように連設された背面延長部3
とからなる。第2図にこのスペーサを用いたL形壁の要
部の平面図を示し、Sはスタッドで、Woは該スタッド
の正面部に固定された外壁であり、Wosは前記スタッ
ドの外側面部に固定され、該外壁に直角に接続する外側
壁である。また、Wiは前記スペーサの背面延長部3に
固定され、前記外壁Woと平行をなす内壁で、Wisは
前記スタッドの内側面部に固定され、該内壁Wiに直角
に接続する内側壁である。なお、図示した実施例におけ
る壁面はいずれも各2枚の一体となった板で構成され、
該内側壁の一方の板は前記背面延長部3に対応した個所
が切り欠かれ、それ以外の部分が外壁面Woにまで達し
ており、この部分で前記スタッドの内側面部に固定され
ている。
第3図にT形壁に用いられる本考案に係る他の実施例を
示す。なお、上述した実施例と同様の部材には同一の符
号を付しその詳細な説明を省略することにする。
示す。なお、上述した実施例と同様の部材には同一の符
号を付しその詳細な説明を省略することにする。
(考案の効果) 本考案は上述したように、スタッドの背面開口部に対し
て、縦方向に摺動可能に、嵌挿されるべきスペーサ本体
に面材を固定すべき背面延長部を設けたから、内側壁に
設ける対応する切り欠きの位置が仮に正確でないとして
も、該スペーサを縦方向に移動させることによって誤差
を実質的に修正することができる。
て、縦方向に摺動可能に、嵌挿されるべきスペーサ本体
に面材を固定すべき背面延長部を設けたから、内側壁に
設ける対応する切り欠きの位置が仮に正確でないとして
も、該スペーサを縦方向に移動させることによって誤差
を実質的に修正することができる。
第1図は本考案に係るスペーサの1実施例を示し、
(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図で
ある。第2図はこれを用いたL形壁の平面図、第3図は
他の実施例を示す正面図、第4図は従来のL形およびT
形壁の平面図である。 1……スペーサ、2……スペーサ本体 3……背面延長部
(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図で
ある。第2図はこれを用いたL形壁の平面図、第3図は
他の実施例を示す正面図、第4図は従来のL形およびT
形壁の平面図である。 1……スペーサ、2……スペーサ本体 3……背面延長部
Claims (1)
- 【請求項1】チャンネル状のスタッドSの背面開口部の
対向する端辺間に嵌挿され、それらと横方向に一体かつ
縦方向に摺動可能に係合するスペーサ本体2と、該スペ
ーサ本体の少なくとも左右いずれか一方に連設された背
面延長部3とからなるスペーサ1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12463686U JPH0628588Y2 (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | スペ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12463686U JPH0628588Y2 (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | スペ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330515U JPS6330515U (ja) | 1988-02-27 |
| JPH0628588Y2 true JPH0628588Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31016834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12463686U Expired - Lifetime JPH0628588Y2 (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | スペ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628588Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-15 JP JP12463686U patent/JPH0628588Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330515U (ja) | 1988-02-27 |
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