JPH062873Y2 - 自転車用ダイナモ - Google Patents
自転車用ダイナモInfo
- Publication number
- JPH062873Y2 JPH062873Y2 JP7811288U JP7811288U JPH062873Y2 JP H062873 Y2 JPH062873 Y2 JP H062873Y2 JP 7811288 U JP7811288 U JP 7811288U JP 7811288 U JP7811288 U JP 7811288U JP H062873 Y2 JPH062873 Y2 JP H062873Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dynamo
- holder
- cover
- roller
- bicycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は自転車に使用するダイナモに関する。
(ロ)従来の技術 従来における自転車用のダイナモは例えば実公昭56−
18552号公報のようにダイナモ本体の首に泥除けの
一部を巻き付けてネジ止めを施すか、あるいはダイナモ
本体の胴体に泥除けを圧入する方法を採用していた。
18552号公報のようにダイナモ本体の首に泥除けの
一部を巻き付けてネジ止めを施すか、あるいはダイナモ
本体の胴体に泥除けを圧入する方法を採用していた。
しかしながら、斯る構成によるとダイナモ本体の起倒時
に泥除けも追従するため倒したときに、泥除けが車輪の
フェンダーに接触して互いに傷付いたり、音が発生する
という欠点があった。
に泥除けも追従するため倒したときに、泥除けが車輪の
フェンダーに接触して互いに傷付いたり、音が発生する
という欠点があった。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案は、ダイナモ本体の使用時において、泥除け用の
ローラーカバーがフェンダーに接触しないようにした自
転車用ダイナモを提供するものである。
ローラーカバーがフェンダーに接触しないようにした自
転車用ダイナモを提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、ダイナモホルダーを覆うホルダーカバーに回
転ローラーを覆う泥除け用のローラーカバーを一体形成
したものである。
転ローラーを覆う泥除け用のローラーカバーを一体形成
したものである。
(ホ)作用 斯る構成によると、発電時にダイナモ本体を倒して車輪
に回転ローラーを圧接しても、泥除け用のローラーカバ
ーは倒れずにダイナモホルダーに支持されたままであ
る。
に回転ローラーを圧接しても、泥除け用のローラーカバ
ーは倒れずにダイナモホルダーに支持されたままであ
る。
(ヘ)実施例 (1)は自転車の前部に取り付けられている前ホークで、
取付金具(2)を固定している。(3)は前記取付金具(2)に
ネジ(4)で固定されるダイナモホルダーで、付勢スプリ
ング(図示せず)や操作レバー(5)を有するもので、基
台部(3a)と収納部(3b)とで形成されている。
(6)はダイナモ本体で、前記付勢スプリングや操作レバ
ー(5)等の動作で起倒自在となるように前記ダイナモホ
ルダー(3)に軸(7)を介して軸支されている。このダイナ
モホルダー(3)には車輪(8)の周側面に圧接する回転ロー
ラー(9)を回転自在に設けている。
取付金具(2)を固定している。(3)は前記取付金具(2)に
ネジ(4)で固定されるダイナモホルダーで、付勢スプリ
ング(図示せず)や操作レバー(5)を有するもので、基
台部(3a)と収納部(3b)とで形成されている。
(6)はダイナモ本体で、前記付勢スプリングや操作レバ
ー(5)等の動作で起倒自在となるように前記ダイナモホ
ルダー(3)に軸(7)を介して軸支されている。このダイナ
モホルダー(3)には車輪(8)の周側面に圧接する回転ロー
ラー(9)を回転自在に設けている。
(10)は前記ダイナモホルダー(3)を覆うホルダーカバー
で、その両側部にダイナモホルダー(3)の外側に係合す
る係合部(11)を形成するとともに前記操作レバー(5)を
挿通するための 字形の切欠部(12)を形成している。又、このホルダーカ
バー(10)には前記回転ローラー(9)の一側面を覆う泥除
け用のローラーカバー(15)を一体形成している。
で、その両側部にダイナモホルダー(3)の外側に係合す
る係合部(11)を形成するとともに前記操作レバー(5)を
挿通するための 字形の切欠部(12)を形成している。又、このホルダーカ
バー(10)には前記回転ローラー(9)の一側面を覆う泥除
け用のローラーカバー(15)を一体形成している。
斯る構成によると、第3図の様に発電時に操作レバー
(5)でダイナモ本体(6)を倒して、回転ローラー(9)を車
輪(8)の周側面に圧接しても、ローラーカバー(15)はホ
ルダーカバー(3)に一体形成されているため、このロー
ラーカバー(15)は倒れず従来の様に車輪(8)の外周を覆
っているフェンダー(A)に接触して傷付いたり音を発生
したりすることがない。
(5)でダイナモ本体(6)を倒して、回転ローラー(9)を車
輪(8)の周側面に圧接しても、ローラーカバー(15)はホ
ルダーカバー(3)に一体形成されているため、このロー
ラーカバー(15)は倒れず従来の様に車輪(8)の外周を覆
っているフェンダー(A)に接触して傷付いたり音を発生
したりすることがない。
(ト)考案の効果 本考案は斯る構成を有しているため、ダイナモ本体の使
用時において回転ローラーを覆うローラーカバーはフェ
ンダーに接触することがなく、よってフェンダーあるい
はローラーカバーが傷付いたり音を発生したりすること
が解消されるものである。
用時において回転ローラーを覆うローラーカバーはフェ
ンダーに接触することがなく、よってフェンダーあるい
はローラーカバーが傷付いたり音を発生したりすること
が解消されるものである。
第1図は、ホルダーカバーを取り外したときの本考案ダ
イナモの取付状態を示す説明図、第2図は側面図、第3
図は動作説明図である。 (6)…ダイナモ本体、(3)…ダイナモホルダー、(A)…フ
ェンダー、(10)…ホルダーカバー、(9)…回転ローラ
ー、(15)…ローラーカバー。
イナモの取付状態を示す説明図、第2図は側面図、第3
図は動作説明図である。 (6)…ダイナモ本体、(3)…ダイナモホルダー、(A)…フ
ェンダー、(10)…ホルダーカバー、(9)…回転ローラ
ー、(15)…ローラーカバー。
Claims (1)
- 【請求項1】自転車本体に配設されたダイナモホルダー
に、フェンダーに覆われた車輪の周側面に接離される回
転ローラーを有したダイナモ本体を起倒自在に設けたも
のにおいて、前記ダイナモホルダーをホルダーカバーで
覆うとともにこのホルダーカバーに前記回転ローラーを
覆う泥除け用のローラーカバーを一体形成したことを特
徴とする自転車用ダイナモ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7811288U JPH062873Y2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 自転車用ダイナモ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7811288U JPH062873Y2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 自転車用ダイナモ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180388U JPH01180388U (ja) | 1989-12-26 |
| JPH062873Y2 true JPH062873Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31303061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7811288U Expired - Lifetime JPH062873Y2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 自転車用ダイナモ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062873Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081191Y2 (ja) * | 1988-12-06 | 1996-01-17 | サンデン株式会社 | 自転車用発電機の泥除けカバー |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP7811288U patent/JPH062873Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01180388U (ja) | 1989-12-26 |
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