JPH0628745B2 - 撹拌式粉砕機 - Google Patents
撹拌式粉砕機Info
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- JPH0628745B2 JPH0628745B2 JP63504450A JP50445088A JPH0628745B2 JP H0628745 B2 JPH0628745 B2 JP H0628745B2 JP 63504450 A JP63504450 A JP 63504450A JP 50445088 A JP50445088 A JP 50445088A JP H0628745 B2 JPH0628745 B2 JP H0628745B2
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- grinding chamber
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- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
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- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
と、該粉砕容器内に回転駆動可能に設けられ、粉砕容器
と共通の中心縦軸線に対して鍋状に形成される攪拌装置
とを有し、該攪拌装置の内部に、粉砕容器に固定される
内側固定子が設けられ、粉砕容器と攪拌装置の外壁との
間に外側粉砕室が形成され、且つ攪拌装置の内壁と内側
固定子との間に、外側粉砕室の内部に同心に配置され該
外側粉砕室と転向室を介して連通している内側粉砕室が
形成され、その際外側粉砕室と転向室と内側粉砕室と
が、部分的に粉砕補助体で充填される前記粉砕室を形成
しており、被粉砕物の流動方向に関して粉砕室の前方に
設けられる被粉砕物供給空間と、被粉砕物の流動方向に
関して粉砕室の後方に設けられる、被粉砕物を通過させ
るための分離装置とが、粉砕容器の同じ側に配置され、
攪拌装置内に、粉砕補助体を前記分離装置の領域から前
記被粉砕物供給空間の領域へ戻すための溢流ダクトが設
けられている、流動性の被粉砕物を処理するための攪拌
式粉砕機に関するものである。
この種の攪拌式粉砕機では、外側粉砕室が先細りに形成
され、内側粉砕室は截頭円錐状に形成されている。即ち
粉砕室の横断面は中心縦軸線のどちらの側においても円
錐状になっている。同じことが攪拌装置に対しても言え
る。被粉砕物は粉砕機を内側から外側へ貫流する。即ち
内側粉砕室の直径が狭くなっている部分で該内側粉砕室
のなかへ入り、半径方向に拡がっている内側粉砕室と、
転向室と、半径方向に拡がっている外側粉砕室とを貫流
する。外側粉砕室から被粉砕物は半径方向にて内側へ流
動し、攪拌装置によって片側を画成された空間を通って
分離装置に達し、該分離装置を通って搬出される。分離
装置の後方には溢流ダクトの入口が設けられ、該入口は
半径方向にて分離装置の内側に配置され、即ち分離装置
の後方に配置されている。粉砕補助体は、溢流ダクトか
ら回転子に設けた溢流ダクトを通って内側粉砕室の入口
領域に達する。
式粉砕機は、筒状の内壁と筒状の回転子とを備えた粉砕
室を有している。その際、回転子と粉砕容器の内壁との
間にリングシリンダ状の粉砕室が形成される。攪拌装置
はその自由端に中空空間を有し、該中空空間の内部へ分
離装置が突出している。この突出領域に攪拌装置は分離
装置をリング状に取り囲むように凹部を有し、該凹部
は、被粉砕物とともに前記中空空間のなかへ自由に流入
する粉砕補助体を半径方向に排出させる。
4496106号公報に対応)から公知の攪拌式粉砕機
では、粉砕容器の筒状の内壁と筒状の回転子との間にリ
ングシリンダ状の粉砕室が形成されている。この粉砕室
には被粉砕物が下方から供給さえる。上方では分離装置
によって被粉砕物が取り出される。分離装置の前には粉
砕容器内に溢流ダクトが形成され、該溢流ダクト内に粉
砕補助体が分離装置に達する前に投げ飛ばされる。粉砕
補助体は粉砕室に達する前に被粉砕物に供給される。
離装置に摩耗が生じないように粉砕補助体を回収すると
ともに、できるだけ一様に粉砕補助体が粉砕室に分布す
るように構成することである。
が被粉砕物の流動方向にて外側粉砕室の始端に開口し、
分離装置が被粉砕物の流動方向にて内側粉砕室の終端に
接続していること、そして溢流ダクトが内側粉砕室の終
端を外側粉砕室の始端に連結し、かつ被粉砕物の流動方
向に関して前記分離装置の前方に配置されていることを
特徴とするものである。内側粉砕室と外側粉砕室とを筒
状に構成することにより、被粉砕物と、特に粉砕補助体
とは、粉砕容器内の経路を半径方向にわずかに進むだけ
でよい。粉砕室が外側から内側へ向けて貫流されるの
で、粉砕補助体は内側から外側へ遠心力によって戻され
る。このとき、被粉砕物と粉砕補助体の流動が分離装置
に達する前に粉砕補助体が遠心力で引き離されるので、
分離装置は粉砕補助体の作用をほとんど受けず、よって
著しく摩耗することがない。分離装置が粉砕補助体の作
用をほとんど受けないので、隙間の幅を非常に狭くする
ことができる。例えば粉砕補助体の可能な最小直径が0.
2mmであるときには、隙間の幅を0.05mm以下にすること
ができる。この場合粉砕補助体が分離装置の前で淀むこ
とがないので、分離装置が閉塞する危険はない。また分
離装置と被粉砕物供給空間とはほぼ粉砕容器の1つの横
断面内に配置される。即ち分離装置と被粉砕物供給空間
とは、粉砕容器を鉛直方向に配置した場合には粉砕容器
の上部領域に位置し、粉砕容器を水平に配置した場合に
は片側に位置することになる。
り少なくとも部分的に取り囲まれて、リングシリンダ状
の予備空間が形成されるように構成するならば、粉砕補
助体が分離装置に達しないようにすることができる。
装入する場合に、分離装置の前の領域で被粉砕物が淀ま
ないようにするには、溢流ダクトを通路側でも開口する
ように構成すると有利である。この場合粉砕補助体はす
でに分離装置の前で強制的に回収され、その際粉砕補助
体の運動から生じる遠心加速だけが利用される。
には、溢流ダクトが中心縦軸線に垂直な面内に配置され
ているか、溢流ダクトが中心縦軸線から見て攪拌装置の
回転方向とは逆の方向へ傾斜して延びているのが有利で
ある。粉砕補助体を溢流ダクトから外側粉砕室の入口に
設けた粉砕補助体の作用を受けない領域へ特に簡単に供
給するには、溢流ダクトを被粉砕物の流動方向にほぼ平
行に、被粉砕物供給空間と外側粉砕室との間の移行領域
へ通じさせるように構成するのが好都合である。
が内側固定子の内径よりも小さいこと、分離装置が内側
固定子から該内側固定子を通って引き出し可能であるこ
とによって可能になる。特に粉砕機を鉛直方向に配置す
る場合、粉砕機の始動時に粉砕補助体が転向室内で淀ま
ないようにするため、内側粉砕室の入口に粉砕補助体の
ための搬送装置を設けるのが有利である。本発明による
攪拌式粉砕機は、中心縦軸線が水平になるようにも鉛直
になるようにも設置することができるが、中心縦軸線が
これら2つの配置の間に傾斜して延びるように設置する
こともできる。
具を取付けたり、或いは内側固定子または粉砕容器に面
を付設しなくとも基本的には作動することができる。し
かしながら、少なくとも攪拌装置に、粉砕室内部に取付
する攪拌工具を取付けるのが有利である。特に、溢流ダ
クトの前方領域において攪拌工具を内側固定子に取付け
ないように構成すると、この領域で粉砕補助体が制動さ
れないので合目的である。
補助体及び被粉砕物を分離するために使用されるもので
はないが、本技術分野においては普及している概念なの
で、本明細書でも分離装置なる概念を用いることにす
る。なお、すでに述べたように、粉砕補助体と被粉砕物
との分離はすでに分離装置の前で行なわれる。
る。
砕機の攪拌装置の部分横断面図、 第5図は 攪拌式粉砕機の変形実施例の部分断面図であ
る。
を有している。スタンド1の上面には前方に突出する担
持アーム2が装着されている、担持アーム2には筒状の
粉砕容器3が固定されている。スタンド1内には駆動電
動機4が収納されている。駆動電動機4はVベルトプー
リ5を備え、該Vベルトプーリ5により、Vベルト6を
介して、軸7と相対回転不能に連結されているVベルト
プーリ8を回転駆動させることができる。
を取り囲んでいる筒状の内側シリンダ10を有してい
る。内側シリンダ10はほぼ筒状の外側スリーブ11に
よって取り囲まれている。内側シリンダ10と外側スリ
ーブ11とはその間で冷却室12を形成している。粉砕
室9の下側の閉鎖部は、粉砕容器3にねじで固定されて
いる円環状の底板13によって形成されている。
の上部リングフランジ15によって粉砕容器3は、粉砕
室9を密閉しているカバー16にねじ17を介して固定
されている。カバー16は担持ケーシング18の下面に
装着されている。担持ケーシング18の上端は攪拌式粉
砕機の担持アーム2に固定されている。担持ケーシング
18は中央部に筒状部分19を有している。筒状部分1
9は、粉砕容器3の中心縦軸線20に同心に配置されて
いる。この筒状部分19は、同様に中心縦軸線20に延
びる軸7によって貫通されている。軸7には、粉砕室9
内に設けられ攪拌装置21として用いる回転子が装着さ
れている。担持ケーシング18の中央にある筒状部分1
9の、粉砕室9に隣接した領域には、被粉砕物供給管2
2が通じている。この被粉砕物供給管22の入口上方に
は、即ちこの被粉砕物供給管22と担持アーム2との間
には、攪拌装置21と筒状部分19との間にパッキン2
3が設けられている。パッキン23は、被粉砕物が上方
へ担持アーム2の方向へ流出するのを防ぐ。
に形成された筒状の内側固定子24が固定されている。
内側固定子24は、粉砕室9を画成し中心縦軸線20に
対して同心の筒状の外側スリーブ26と、同様に中心縦
軸線20に対して同心の筒状の内側スリーブ27から構
成されている。外側スリーブ26と内側スリーグ27と
はその間で冷却室28を画成している。冷却室28は底
板13に設けた冷却室29と連通している。冷却室29
には冷却水供給用接続部30を介して冷却水が供給され
る。この冷却水は図示していない排出用接続部を介して
排出される。粉砕容器3の冷却室12には冷却水供給用
接続部31を介して冷却水が供給される。この冷却水は
冷却水排出用接続部32を介して排出される。
は、被粉砕物・粉砕補助体分離装置34が設けられてい
る。被粉砕物・粉砕補助体分離装置34は被粉砕物排出
管35に連結されている。被粉砕物・粉砕補助体分離装
置34と被粉砕物排出管35との間には、被粉砕物集積
ホッパー36が設けられている。被粉砕物排出管35は
底板13の領域にグリップ37を備えている。グリップ
37は固定リング38を備えている。固定リング38は
ねじ39によって底板13に、或いは底板13に固定さ
れている内側固定子24に着脱可能に結合されている。
被粉砕物・粉砕補助体分離装置34はパッキン40によ
り内側固定子24の環状の端面33に対して密封されて
おり、ねじ39をはずした後、被粉砕物排出管35及び
被粉砕物集積ホッパー36とともに内側固定子24から
下方へ引出すことができる。このためにグリップ37を
用いる。即ち、粉砕補助体41による粉砕室9の充填は
攪拌装置21が駆動されていないときには前記端面33
まで達していないので、被粉砕物・粉砕補助体分離装置
34は、粉砕室9内にある粉砕補助体41を粉砕室9か
ら離隔させる必要なく粉砕室9から引出すことができ
る。
おり、即ち攪拌装置21はほぼ筒状の回転子42を有
し、該回転子42は筒状の外壁43と、これに対して同
心で且つ中心縦軸線20に対して同心に配置される筒状
の内壁44とを有している。回転子42の外壁43と内
壁44との間には冷却室45が形成されている。回転子
42は、軸7に結合されている回転子基盤46に装着さ
れている。冷却室45への冷却水の供給及び排出は、軸
7の内部に形成されている冷却水ダクト47,48を介
して行なう。粉砕容器3の内側シリンダ10と回転子4
2の筒状の外壁43によって、他方回転子42の筒状の
内壁44と内側固定子24の筒状の外側スリーブ26に
よって、粉砕室9はシリンダリング状の外側粉砕室9′
と内側粉砕室9″とに分割されている。外側粉砕室9′
と内側粉砕室9″とは底板13の領域に設けた転向室4
9によって連通している。
リーブ26とによって形成される粉砕室境界壁には、外
側粉砕室9′或いは内側粉砕室9″の内部へ突出するピ
ンとして形成される攪拌工具50が装着されている。回
転子42の下部自由端には、内側へ内側固定子24のほ
うへ突出する。例えば傾斜面を備えた搬送装置51が装
着されている。この搬送装置51を用いて被粉砕物と粉
砕補助体41とを攪拌装置21を適当に回転駆動させて
上方へ内側粉砕室9″の内部へ、被粉砕物・粉砕補助体
分離装置34の方向へ搬送させることができる。被粉砕
物は流動方向を示す矢印52にしたがって粉砕室9を貫
流し、即ち被粉砕物供給管22から、回転子基盤46と
カバー16との間に設けた被粉砕物供給室53と外側粉
砕室9′とを通って下方へ流動し、転向室49から半径
方向内側へ転向して、ここから内側粉砕室9″を通って
上方へ流動して被粉砕物・粉砕補助体分離装置34に達
する。外側粉砕室9′と転向室49と内側粉砕室9″と
を通る経路上で被粉砕物は攪拌装置21が回転駆動され
ているので該攪拌装置21と粉砕補助体41との協働に
より粉砕される。被粉砕物は被粉砕物・粉砕補助体分離
装置34を通って粉砕室9を離れ、被粉砕物・粉砕補助
体分離装置34から被粉砕物排出管35を通って排出さ
れる。
置34はリングディスク54を積層して構成されてい
る。リングディスク54の間にはそれぞれ分離隙間55
が設けられている。分離隙間55の幅は使用される最小
の粉砕補助体41の直径よりも小さい。通常は最小の粉
砕補助体41の直径の半分以下である。リングディスク
54の積層部は、端面側で密閉板56によって密閉され
ている。被粉砕物集積ホッパー36の側には保持リング
57が設けられている。保持リング57は斜めに延びて
いるスリット58を備えている。このスリット58によ
り、保持リング57を内側固定子24に装着したピン5
9に差し込み継手のごとく固定可能である。保持リング
57とリングディスク54と密閉板56から成っている
被粉砕物・粉砕補助体分離装置34はすでに述べたよう
に内側固定子24から引出した後回動させるこにより被
粉砕物排出管35を備えた被粉砕物集積ホッパー36か
ら簡単に取りはずすことができる。
を示す矢印52の方向に見て被粉砕物・粉砕補助体分離
装置34の前方)には、溢流ダクト60が回転子基盤4
6内に設けられている。この溢流ダクト60は(流動方
向を示す矢印52に関して)内側粉砕室9″の端部を粉
砕室9内の被粉砕物供給部の始端と連通させている。第
4図からわかるように、溢流ダクト60は半径方向にて
内側から外側へ攪拌装置21の回転方向61に関して後
方へ延びており、その結果内側粉砕室9″内で遠心加速
度をもっている粉砕補助体41は溢流ダクト60を通っ
て遠心分離され、即ち吸引され、従って再び被粉砕物供
給部へ戻される。第2図と第3図からわかるように、溢
流ダクト60は内側固定子24の端面33とオーバーラ
ップしており、回転子42の内壁44から半径方向にて
内側へ且つ下方へ内側粉砕室9″のほうへ開口してい
る。従って溢流ダクト60の壁62によってこの領域に
いわば搬送羽根が形成される。この搬送羽根は粉砕補助
体41を被粉砕物・粉砕補助体分離装置34に達する前
に外側へ投げ飛ばし、流動方向52に延びるホッパー状
の案内ダクト63を通って再び被粉砕物供給室53と外
側粉砕室9″の移行領域へ戻すようにする。上記案内ダ
クト63は、被粉砕物供給室53から被粉砕物・粉砕補
助体分離装置34への被粉砕物の短絡流動を阻止するた
めにも用いる。被粉砕物・粉砕補助体分離装置34の密
閉板56と回転子基盤46との間の空間はリング64に
よって密封することができる。これは、この空間内に粉
砕補助体41が侵入するのを防ぐためである。この場合
には密閉板56を設ける必要はない。
54′のパックと分離板55′と保持リング57′とが
ねじ65により互いに結合されて被粉砕物・粉砕補助体
分離装置34′がどのように構成されているかを図示し
たものである。この実施例では、被粉砕物・粉砕補助体
分離装置34′の溢流ダクト60′は流動方向52に関
してさらに前方に配置されている。従ってこの実施例で
も粉砕補助体41は回転子基盤46と被粉砕物・粉砕補
助体分離装置34或いは34′の間の幅狭の予備空間6
6のなかへ侵入することができない。両実施例の場合、
リングシリンダ状の予備空間66は、半径方向に延びる
比較的狭いリング状の通路67だけを介して内側粉砕室
9″に連通している。粉砕補助体に作用する遠心力は半
径方向にて外側にはたらくので、粉砕補助体は通路67
内を半径方向にて内側へは流動しない。予備空間66の
直径dは内側固定子24の外径Dよりも小さい。被粉砕
物・粉砕補助体分離装置34′の直径d′が予備空間6
6の直径dよりも小さいので、被粉砕物・粉砕補助体分
離装置34′の直径d′は内側固定子24の直径Dより
もかなり小さいことになる。被粉砕物・粉砕補助体分離
装置34′の外径d′は内側固定子24の内径D′より
もいくぶん小さいので、すでに述べた被粉砕物・粉砕補
助体分離装置の引き出しが可能である。
においては、内側固定子24に攪拌工具50が装着され
ていない。これは、粉砕補助体41がこの領域で制動さ
れることを阻止するためである。
できるが、ディスク状または形状に形成することもでき
る。
59232号公報に対応)に図示され説明されているご
とく、ら旋状に延びる隆起でありさえすればよい。
端面(33)外に配置され、且つ攪拌装置(21)によ
って少なくとも部分的に取り囲まれて、リングシリンダ
状の予備空間(66)が形成されていることを特徴とす
る、請求項1に記載の攪拌式粉砕機。
4)の外径(D)よりも小さいことを特徴とする、上記
第1項に記載の攪拌式粉砕機。
7)を介して予備空間(66)に連通していることを特
徴とする、上記第2項に記載の攪拌式粉砕機。
していることを特徴とする、上記第3項に記載の攪拌式
粉砕機。
0)に垂直な面内に配置されていることを特徴とする、
請求項1に記載の攪拌式粉砕機。
0)から見て攪拌装置(21)の回転方向(61)とは
逆の方向へ傾斜して延びていることを特徴とする、請求
項1に記載の攪拌式粉砕機。
にほぼ平行に、被粉砕物供給空間(53)と外側粉砕室
(9′)との間の移行領域に通じることを特徴とする、
請求項1に記載の攪拌式粉砕機。
定子(24)の内径(D′)よりも小さいことと、分離
装置(34,34′)が内側固定子(24)から該内側
固定子(24)を通って引き出し可能であることを特徴
とする、上記第1項に記載の攪拌式粉砕機。
のための搬送装置(51)が設けられていることを特徴
とする、請求項1に記載の攪拌式粉砕機。
へ突出する攪拌工具(50)が装着されていることを特
徴とする、請求項1に記載の攪拌式粉砕機。
工具(50)が内側固定子(24)に設けられていない
ことを特徴とする、上記第10項に記載の攪拌式粉砕
機。
Claims (1)
- 【請求項1】十分に閉じた粉砕室(9)を画成している
粉砕容器(3)と、該粉砕容器(3)内に回転駆動可能
に設けられ、粉砕容器(3)と共通の中心縦軸線(2
0)に対して鍋状に形成される攪拌装置(21)とを有
し、該攪拌装置(21)の内部に、粉砕容器(3)に固
定される内側固定子(24)が設けられ、粉砕容器
(3)と攪拌装置(21)の外壁(43)との間に外側
粉砕室(9′)が形成され、且つ攪拌装置(21)の内
壁(44)と内側固定子(24)との間に、外側粉砕室
(9′)の内部に同心に配置され該外側粉砕室(9′)
と転向室(49)を介して連通している内側粉砕室
(9″)が形成され、その際外側粉砕室(9′)と転向
室(49)と内側粉砕室(9″)とが、部分的に粉砕補
助体(41)で充填される前記粉砕室(9)を形成して
おり、被粉砕物の流動方向に関して該粉砕室(9)の前
方に設けられる被粉砕物供給空間(53)と、被粉砕物
の流動方向に関して粉砕室(9)の後方に設けられる、
被粉砕物を通過させるための分離装置(34,34′)
とが、粉砕容器(3)の同じ側に配置され、攪拌装置
(21)内に、粉砕補助体(41)を前記分離装置(3
4,34′)の領域から前記被粉砕物供給空間(53)
の領域へ戻すための溢流ダクト(60,60′)が設け
られ、そして外側粉砕室(9′)と内側粉砕室(9″)
とがほぼリングシリンダ状に形成されている、流動性の
被粉砕物を処理するための攪拌式粉砕機において、 前記被粉砕物供給空間(53)が被粉砕物の流動方向
(52)にて外側粉砕室(9′)の始端に開口し、分離
装置(34,34′)が被粉砕物の流動方向(52)に
て内側粉砕室(9″)の終端に接続していること、そし
て 溢流ダクト(60,60′)が内側粉砕室(9″)の終
端を外側粉砕室(9′)の始端に連結し、かつ被粉砕物
の流動方向(52)に関して前記分離装置(34,3
4′)の前方に配置されていることを特徴とする攪拌式
粉砕機。
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