JPH062876A - 空調機 - Google Patents
空調機Info
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- JPH062876A JPH062876A JP4161020A JP16102092A JPH062876A JP H062876 A JPH062876 A JP H062876A JP 4161020 A JP4161020 A JP 4161020A JP 16102092 A JP16102092 A JP 16102092A JP H062876 A JPH062876 A JP H062876A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 4
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部屋を冷暖房するために使用する空調機に関
し、運搬時などの取扱が簡単、かつ、容易にできるとと
もに、ノックダウンで取り付けることができるようにす
ることを目的とする。 【構成】 通過する空気を冷やしたりまたは温める熱交
換部1と、この熱交換部1に対して着脱自在とされ、天
井Cまたは床Fの近傍に設けた開口12D,12L,1
2Rから吸い込んだ空気から塵埃をフィルタ13で除去
した空気を熱交換部1に供給する吸い込み部11と、熱
交換部1に対して着脱自在とされ、熱交換部1から供給
される空気を床Fまたは天井Cの近傍に設けた開口22
Fから吐き出す吐き出し部21とで構成する。
し、運搬時などの取扱が簡単、かつ、容易にできるとと
もに、ノックダウンで取り付けることができるようにす
ることを目的とする。 【構成】 通過する空気を冷やしたりまたは温める熱交
換部1と、この熱交換部1に対して着脱自在とされ、天
井Cまたは床Fの近傍に設けた開口12D,12L,1
2Rから吸い込んだ空気から塵埃をフィルタ13で除去
した空気を熱交換部1に供給する吸い込み部11と、熱
交換部1に対して着脱自在とされ、熱交換部1から供給
される空気を床Fまたは天井Cの近傍に設けた開口22
Fから吐き出す吐き出し部21とで構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、部屋を冷暖房するた
めに使用する空調機に関するものである。
めに使用する空調機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、部屋を冷暖房するために使用する
空調機は、冷気または暖気を吹き出し口から吹き出す構
成とされていた。したがって、吹き出し口から吹き出し
た冷気または暖気によって部屋の空気を強制的に対流さ
せて攪拌することにより、部屋を冷暖房することができ
る。
空調機は、冷気または暖気を吹き出し口から吹き出す構
成とされていた。したがって、吹き出し口から吹き出し
た冷気または暖気によって部屋の空気を強制的に対流さ
せて攪拌することにより、部屋を冷暖房することができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の空調機は吸い込
み口および吹き出し口を近接させて配置しているので、
冷暖房に寄与する大部分の冷気または暖気は部屋全体で
対流せず、部屋の一部分で対流しているため、部屋を均
一に冷暖房することができなかった。そこで、部屋を均
一に冷暖房する独特な冷暖房方法が、特公平1−572
59号として提案されている。
み口および吹き出し口を近接させて配置しているので、
冷暖房に寄与する大部分の冷気または暖気は部屋全体で
対流せず、部屋の一部分で対流しているため、部屋を均
一に冷暖房することができなかった。そこで、部屋を均
一に冷暖房する独特な冷暖房方法が、特公平1−572
59号として提案されている。
【0004】この特公平1−57259号に示されてい
る冷暖房方法は、冷房する場合、冷気を床の近傍に設け
た開口(吐き出し口)から排出し、温められた冷気を天
井の近傍に設けた開口(吸い込み口)から吸い込んで循
環させ、暖房する場合、暖気を天井の近傍に設けた吐き
出し口から排出し、冷やされた暖気を床の近傍に設けた
吸い込み口から吸い込んで循環させる方法である。上記
した特公平1−57259号に示されている冷暖房方法
によれば、わずかな温度差で部屋全体を熱効率よく均一
に冷暖房することができる。しかし、特公平1−572
59号には、その冷暖房方法に使用する空調機の構成な
どが開示されていません。
る冷暖房方法は、冷房する場合、冷気を床の近傍に設け
た開口(吐き出し口)から排出し、温められた冷気を天
井の近傍に設けた開口(吸い込み口)から吸い込んで循
環させ、暖房する場合、暖気を天井の近傍に設けた吐き
出し口から排出し、冷やされた暖気を床の近傍に設けた
吸い込み口から吸い込んで循環させる方法である。上記
した特公平1−57259号に示されている冷暖房方法
によれば、わずかな温度差で部屋全体を熱効率よく均一
に冷暖房することができる。しかし、特公平1−572
59号には、その冷暖房方法に使用する空調機の構成な
どが開示されていません。
【0005】この発明は、上記したような冷暖房方法を
考慮してなされたもので、運搬時などの取扱が簡単、か
つ、容易にでき、ノックダウンで取り付けることがで
き、部屋の大きさに合わせた冷気または暖気の吐き出し
の速度および風向を容易に得ることができるとともに、
床と天井との距離の異なる部屋にも取り付けることがで
きるようにした空調機を提供するものである。
考慮してなされたもので、運搬時などの取扱が簡単、か
つ、容易にでき、ノックダウンで取り付けることがで
き、部屋の大きさに合わせた冷気または暖気の吐き出し
の速度および風向を容易に得ることができるとともに、
床と天井との距離の異なる部屋にも取り付けることがで
きるようにした空調機を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】まず、第1の発明にかか
る空調機は、通過する空気を冷やしたりまたは温める熱
交換部と、この熱交換部に対して着脱自在とされ、天井
または床の近傍に設けた開口から吸い込んだ空気から塵
埃をフィルタで除去した空気を熱交換部に供給する吸い
込み部と、熱交換部に対して着脱自在とされ、熱交換部
から供給される空気を床または天井の近傍に設けた開口
から吐き出す吐き出し部とで構成したものである。
る空調機は、通過する空気を冷やしたりまたは温める熱
交換部と、この熱交換部に対して着脱自在とされ、天井
または床の近傍に設けた開口から吸い込んだ空気から塵
埃をフィルタで除去した空気を熱交換部に供給する吸い
込み部と、熱交換部に対して着脱自在とされ、熱交換部
から供給される空気を床または天井の近傍に設けた開口
から吐き出す吐き出し部とで構成したものである。
【0007】次に、第2の発明は、第1の発明の空調機
において、吸い込み部の開口を天井と対向する上面また
は床と対向する下面に設けたものである。そして、第3
の発明は、第1の発明の空調機において、吸い込み部の
開口を側面に設けたものである。また、第4の発明は、
第1の発明から第3の発明のいずれかの空調機におい
て、吐き出し部の開口を前面に設けたものである。
において、吸い込み部の開口を天井と対向する上面また
は床と対向する下面に設けたものである。そして、第3
の発明は、第1の発明の空調機において、吸い込み部の
開口を側面に設けたものである。また、第4の発明は、
第1の発明から第3の発明のいずれかの空調機におい
て、吐き出し部の開口を前面に設けたものである。
【0008】さらに、第5の発明は、第1の発明から第
4の発明のいずれかの空調機において、吐き出し部の開
口を側面に設けたものである。次に、第6の発明は、第
4の発明または第5の発明の空調機において、吐き出し
部に開口の上下方向の長さを調整する開口長調整機構を
設けたものである。そして、第7の発明は、第1の発明
から第3の発明のいずれかの空調機において、吐き出し
部の開口を床と対向する下面または天井と対向する上面
に設けたものである。
4の発明のいずれかの空調機において、吐き出し部の開
口を側面に設けたものである。次に、第6の発明は、第
4の発明または第5の発明の空調機において、吐き出し
部に開口の上下方向の長さを調整する開口長調整機構を
設けたものである。そして、第7の発明は、第1の発明
から第3の発明のいずれかの空調機において、吐き出し
部の開口を床と対向する下面または天井と対向する上面
に設けたものである。
【0009】また、第8の発明は、第4の発明から第7
の発明のいずれかの空調機において、吐き出し部の開口
にルーバーを設けたものである。さらに、第9の発明
は、第1の発明から第8の発明のいずれかの空調機にお
いて、熱交換機と吸い込み部または熱交換機と吐き出し
部とを接続する少なくとも1つの接続部を設けたもので
ある。次に、第10の発明は、第9の発明の空調機にお
いて、接続部に全長を調整する長さ調整機構を設けたも
のである。
の発明のいずれかの空調機において、吐き出し部の開口
にルーバーを設けたものである。さらに、第9の発明
は、第1の発明から第8の発明のいずれかの空調機にお
いて、熱交換機と吸い込み部または熱交換機と吐き出し
部とを接続する少なくとも1つの接続部を設けたもので
ある。次に、第10の発明は、第9の発明の空調機にお
いて、接続部に全長を調整する長さ調整機構を設けたも
のである。
【0010】
【作用】この発明における空調機は、天井または床の近
傍に設けた吸い込み部の開口から吸い込んだ空気から塵
埃をフィルタで除去した空気が熱交換部に送られて冷や
されたりまたは温められる。そして、熱交換部で冷やさ
れたりまたは温められた空気は、床または天井の近傍に
設けた吐き出し部の開口から吐き出される。
傍に設けた吸い込み部の開口から吸い込んだ空気から塵
埃をフィルタで除去した空気が熱交換部に送られて冷や
されたりまたは温められる。そして、熱交換部で冷やさ
れたりまたは温められた空気は、床または天井の近傍に
設けた吐き出し部の開口から吐き出される。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。なお、説明の都合上、空調機で暖房をする場合に
ついて説明する。図1はこの発明の第1の実施例である
空調機を示す正面図、図2は図1に示す空調機の右側面
図、図3は図1に示す空調機のA−A線による断面図で
ある。図1〜図3において、Wは壁、Fは床、Cは天
井、Rは部屋を示し、この部屋Rは壁W、床Fおよび天
井Cで区画された空間によって形成されている。
する。なお、説明の都合上、空調機で暖房をする場合に
ついて説明する。図1はこの発明の第1の実施例である
空調機を示す正面図、図2は図1に示す空調機の右側面
図、図3は図1に示す空調機のA−A線による断面図で
ある。図1〜図3において、Wは壁、Fは床、Cは天
井、Rは部屋を示し、この部屋Rは壁W、床Fおよび天
井Cで区画された空間によって形成されている。
【0012】1は壁Wの上下方向の中央部分に取り付け
られた熱交換部を示し、ダクト2と、ダクト2の通路を
閉塞するように交差させて配設された熱交換コイル3
と、熱交換コイル3からのドレーンを排水するために配
置されたドレーンパン4とで構成されている。そして、
熱交換コイル3は壁Wに配管された温水供給管THI と
温水排出管THO とに両端が接続され、ドレーンパン4
は壁Wに配管された排出管TOに接続されている。
られた熱交換部を示し、ダクト2と、ダクト2の通路を
閉塞するように交差させて配設された熱交換コイル3
と、熱交換コイル3からのドレーンを排水するために配
置されたドレーンパン4とで構成されている。そして、
熱交換コイル3は壁Wに配管された温水供給管THI と
温水排出管THO とに両端が接続され、ドレーンパン4
は壁Wに配管された排出管TOに接続されている。
【0013】11は吸い込み部を示し、ダクト12と、
ダクト12の通路を閉塞するように山形状に配設された
フィルタ13とで構成されている。そして、ダクト12
の床Fと対向する下面に開口12Dが設けられるととも
に、左右の側面にも開口12Dに連通した開口12L,
12Rが設けられている。21は吐き出し部を示し、ダ
クト22と、ダクト22に配設された暖気を吐き出すた
めのファン23とで構成されている。そして、ダクト2
2の前面にルーバ24を設けた開口22Fが設けられて
いる。
ダクト12の通路を閉塞するように山形状に配設された
フィルタ13とで構成されている。そして、ダクト12
の床Fと対向する下面に開口12Dが設けられるととも
に、左右の側面にも開口12Dに連通した開口12L,
12Rが設けられている。21は吐き出し部を示し、ダ
クト22と、ダクト22に配設された暖気を吐き出すた
めのファン23とで構成されている。そして、ダクト2
2の前面にルーバ24を設けた開口22Fが設けられて
いる。
【0014】31D,31Uは第1および第2の接続部
を示し、ダクト32で構成されている。そして、第1の
接続部31Dは、熱交換部1と吸い込み部11とを連結
するものであり、熱交換部1および吸い込み部11に対
して着脱自在とされている。また、第2の接続部31U
は、熱交換部1と吐き出し部21とを連結するものであ
り、熱交換部1および吐き出し部21に対して着脱自在
とされている。なお、開口12D,12L,12Rは床
Fの近傍に設けられ、開口22Fは天井Cの近傍に設け
られている。
を示し、ダクト32で構成されている。そして、第1の
接続部31Dは、熱交換部1と吸い込み部11とを連結
するものであり、熱交換部1および吸い込み部11に対
して着脱自在とされている。また、第2の接続部31U
は、熱交換部1と吐き出し部21とを連結するものであ
り、熱交換部1および吐き出し部21に対して着脱自在
とされている。なお、開口12D,12L,12Rは床
Fの近傍に設けられ、開口22Fは天井Cの近傍に設け
られている。
【0015】次に、動作について説明する。まず、所定
温度に温められた温水を温水供給管THI から熱交換部
1の熱交換コイル3に供給して温水排出管THO から排
出している状態で、吐き出し部21のダクト22に設け
た開口22Fから空気を吐き出すようにファン23を回
転させると、床Fの近傍に設けた吸い込み部11の開口
12D,12L,12Rからダクト12に吸い込まれた
空気は、フィルタ13で塵埃を除去されて第1の接続部
31Dのダクト32を介して熱交換部1のダクト2に供
給される。
温度に温められた温水を温水供給管THI から熱交換部
1の熱交換コイル3に供給して温水排出管THO から排
出している状態で、吐き出し部21のダクト22に設け
た開口22Fから空気を吐き出すようにファン23を回
転させると、床Fの近傍に設けた吸い込み部11の開口
12D,12L,12Rからダクト12に吸い込まれた
空気は、フィルタ13で塵埃を除去されて第1の接続部
31Dのダクト32を介して熱交換部1のダクト2に供
給される。
【0016】そして、ダクト2に供給された空気は熱交
換コイル3部分を通過する際に温められて第2の接続部
31Uのダクト32を介してダクト22に供給されるの
で、ダクト22に供給された暖気は、天井Cの近傍に設
けた開口22Fから部屋Rに吐き出される。さらに、開
口22Fから吐き出された暖気は、部屋Rの上部に徐々
に広がりながら下降して冷やされた後、床Fの近傍に設
けた開口12D,12L,12Rから再度吸い込まれ
る。
換コイル3部分を通過する際に温められて第2の接続部
31Uのダクト32を介してダクト22に供給されるの
で、ダクト22に供給された暖気は、天井Cの近傍に設
けた開口22Fから部屋Rに吐き出される。さらに、開
口22Fから吐き出された暖気は、部屋Rの上部に徐々
に広がりながら下降して冷やされた後、床Fの近傍に設
けた開口12D,12L,12Rから再度吸い込まれ
る。
【0017】上述した空気の循環を繰り返すことによ
り、暖気によって部屋Rを暖房することができる。この
ように部屋Rを暖房するときの暖気の風向は、開口22
Fに水平方向に回動可能に設けたルーバー24を回動す
ることによって暖気の風向を調整することができる。
り、暖気によって部屋Rを暖房することができる。この
ように部屋Rを暖房するときの暖気の風向は、開口22
Fに水平方向に回動可能に設けたルーバー24を回動す
ることによって暖気の風向を調整することができる。
【0018】なお、上記のように部屋Rを暖房する初期
は、暖房を速やかに行なうため、部屋Rの容積の0.3倍
容/分〜3倍容/分の暖気を所定時間、例えば20分〜
40分位開口22Fから吐き出すようにファン23を回
転させるのが好ましい。そして、定常状態では、部屋R
の容積の0.1倍容/分以上の暖気を開口22Fから吐き
出すようにファン23を回転させるのが好ましい。
は、暖房を速やかに行なうため、部屋Rの容積の0.3倍
容/分〜3倍容/分の暖気を所定時間、例えば20分〜
40分位開口22Fから吐き出すようにファン23を回
転させるのが好ましい。そして、定常状態では、部屋R
の容積の0.1倍容/分以上の暖気を開口22Fから吐き
出すようにファン23を回転させるのが好ましい。
【0019】上述したこの発明の第1の実施例の空調機
によれば、各部が分解できる構成とされているので、運
搬時などの取扱が簡単、かつ、容易にできるとともに、
ノックダウンで取り付けることができる。また、吸い込
み部11は、下面と側面とに開口12D,12L,12
Rが設けられているので、正面から開口12D,12
L,12Rが見えずに見栄えがよくなるとともに、前面
に物を置いた場合でも空気の吸い込み量を確保するため
の面積を確保することができる。
によれば、各部が分解できる構成とされているので、運
搬時などの取扱が簡単、かつ、容易にできるとともに、
ノックダウンで取り付けることができる。また、吸い込
み部11は、下面と側面とに開口12D,12L,12
Rが設けられているので、正面から開口12D,12
L,12Rが見えずに見栄えがよくなるとともに、前面
に物を置いた場合でも空気の吸い込み量を確保するため
の面積を確保することができる。
【0020】そして、吐き出し部21の開口22Fを前
面のみとしたので、吐き出し部21を天井Cに当接させ
ることができる。さらに、ルーバー24によって暖気の
吐き出し方向を調整することができる。なお、吸い込み
部11に開口12D,12L,12Rを連通させて設け
ることにより、吸い込み部11の強度を確保できない場
合は、開口12D,12L,12Rを離して強度を確保
するとよい。
面のみとしたので、吐き出し部21を天井Cに当接させ
ることができる。さらに、ルーバー24によって暖気の
吐き出し方向を調整することができる。なお、吸い込み
部11に開口12D,12L,12Rを連通させて設け
ることにより、吸い込み部11の強度を確保できない場
合は、開口12D,12L,12Rを離して強度を確保
するとよい。
【0021】図4はこの発明の第2の実施例である空調
機に使用する吐き出し部の縦断面図であり、図2に示す
空調機のB−B線による断面図に相当し、図1〜図3と
同一または相当部分に同一符号を付して説明を省略す
る。図4において、21Aは吐き出し部を示し、下部ダ
クト22dと上部ダクト22uとで構成されるダクト2
2Aと、下部ダクト22dと上部ダクト22uとで形成
する開口22Fに設けられたルーバー24Aとで構成さ
れている。
機に使用する吐き出し部の縦断面図であり、図2に示す
空調機のB−B線による断面図に相当し、図1〜図3と
同一または相当部分に同一符号を付して説明を省略す
る。図4において、21Aは吐き出し部を示し、下部ダ
クト22dと上部ダクト22uとで構成されるダクト2
2Aと、下部ダクト22dと上部ダクト22uとで形成
する開口22Fに設けられたルーバー24Aとで構成さ
れている。
【0022】そして、下部ダクト22dには、上部ダク
ト22uを上下方向に案内する案内ダクト22dgが内
側に一体的に設けられている。また、ルーバー24A
は、開口22Fを形成する下部ダクト22dに設けられ
た板状の下部ルーバー24dと、開口22Fを形成する
上部ダクト22uに設けられた上部ルーバー24uとで
構成されている。なお、上部ルーバー24uは下部ルー
バー24dが出入りする形状とされ、下部および上部ル
ーバー24d,24uは同一中心線で水平方向に回動可
能とされている。
ト22uを上下方向に案内する案内ダクト22dgが内
側に一体的に設けられている。また、ルーバー24A
は、開口22Fを形成する下部ダクト22dに設けられ
た板状の下部ルーバー24dと、開口22Fを形成する
上部ダクト22uに設けられた上部ルーバー24uとで
構成されている。なお、上部ルーバー24uは下部ルー
バー24dが出入りする形状とされ、下部および上部ル
ーバー24d,24uは同一中心線で水平方向に回動可
能とされている。
【0023】次に、長さ調整などについて説明するま
ず、下部ダクト22dを壁Wに取り付ける。そして、上
部ダクト22uの上端と天井Cとの間の距離の範囲で、
上部ダクト22uを案内ダクト22dgに対してスライ
ドさせることにより、吹き出し部21Aの長さ(上下方
向)を調整する。このとき、上部ルーバー24uも下部
ルーバー24dに案内されてスライドするので、開口2
2Fの長さ(上下方向)も変化し、開口22Fの面積を
も調整する。このようにして吐き出し部21Aおよび開
口22Fの長さを調整した状態で、上部ダクト22uを
壁Wに取り付ける。
ず、下部ダクト22dを壁Wに取り付ける。そして、上
部ダクト22uの上端と天井Cとの間の距離の範囲で、
上部ダクト22uを案内ダクト22dgに対してスライ
ドさせることにより、吹き出し部21Aの長さ(上下方
向)を調整する。このとき、上部ルーバー24uも下部
ルーバー24dに案内されてスライドするので、開口2
2Fの長さ(上下方向)も変化し、開口22Fの面積を
も調整する。このようにして吐き出し部21Aおよび開
口22Fの長さを調整した状態で、上部ダクト22uを
壁Wに取り付ける。
【0024】上述したこの発明の第2の実施例の空調機
によれば、吐き出し部21Aの長さを調整することがで
きるので、床Fと天井Cとの距離に合わせて吸い込み部
11の開口12D,12L,12Rおよび吐き出し部2
1Aの開口22Fの位置を調整することができる。ま
た、開口22Fの面積を調整することができるので、フ
ァン23の回転数を変えなくとも、暖気の吐き出し速度
を調整することができる。
によれば、吐き出し部21Aの長さを調整することがで
きるので、床Fと天井Cとの距離に合わせて吸い込み部
11の開口12D,12L,12Rおよび吐き出し部2
1Aの開口22Fの位置を調整することができる。ま
た、開口22Fの面積を調整することができるので、フ
ァン23の回転数を変えなくとも、暖気の吐き出し速度
を調整することができる。
【0025】図5はこの発明の第3の実施例である空調
機に使用する接続部の縦断面図であり、図1に示す空調
機のA−A線による断面図に相当し、図1〜図3と同一
または相当部分に同一符号を付して説明を省略する。図
5において、31Daは第1の接続部を示し、下部ダク
ト32dと上部ダクト32uとで構成したダクト32A
で構成されている。そして、下部ダクト32dには、上
部ダクト32uを上下方向に案内する案内ダクト32d
gが内側に一体的に設けられている。なお、第2の接続
部31Uaも、同様に構成されている。
機に使用する接続部の縦断面図であり、図1に示す空調
機のA−A線による断面図に相当し、図1〜図3と同一
または相当部分に同一符号を付して説明を省略する。図
5において、31Daは第1の接続部を示し、下部ダク
ト32dと上部ダクト32uとで構成したダクト32A
で構成されている。そして、下部ダクト32dには、上
部ダクト32uを上下方向に案内する案内ダクト32d
gが内側に一体的に設けられている。なお、第2の接続
部31Uaも、同様に構成されている。
【0026】次に、長さ調整などについて説明するま
ず、第1の接続部31Daの上部ダクト32uおよび第
2の接続部31Uaの下部ダクト32dを壁Wに取り付
ける。そして、下部ダクト32dと床Fまたは/および
上部ダクト32uと天井Cとの間の距離の範囲で、下部
ダクト32dまたは/および上部ダクト32uをスライ
ドさせることにより、第1または/および第2の接続部
31Da,31Uaの長さ(上下方向)を調整する。
ず、第1の接続部31Daの上部ダクト32uおよび第
2の接続部31Uaの下部ダクト32dを壁Wに取り付
ける。そして、下部ダクト32dと床Fまたは/および
上部ダクト32uと天井Cとの間の距離の範囲で、下部
ダクト32dまたは/および上部ダクト32uをスライ
ドさせることにより、第1または/および第2の接続部
31Da,31Uaの長さ(上下方向)を調整する。
【0027】このようにして第1または/および第2の
接続部31Da,31Uaの長さを調整した状態で第1
の接続部31Daの下部ダクト32d、第2の接続部3
1Uaの上部ダクト32u、吸い込み部11および吐き
出し部21(または21A)を壁Wに取り付ける。
接続部31Da,31Uaの長さを調整した状態で第1
の接続部31Daの下部ダクト32d、第2の接続部3
1Uaの上部ダクト32u、吸い込み部11および吐き
出し部21(または21A)を壁Wに取り付ける。
【0028】上述したこの発明の第3の実施例の空調機
によれば、第1および第2の接続部31Da,31Ua
の長さを調整することができるので、床Fと天井Cとの
距離異なる部屋でも、吸い込み部11の開口12D,1
2L,12Rを床Fの近傍に調整できるとともに、吐き
出し部21(または21A)の開口22Fを天井Cの近
傍に調整して取り付けることができる。
によれば、第1および第2の接続部31Da,31Ua
の長さを調整することができるので、床Fと天井Cとの
距離異なる部屋でも、吸い込み部11の開口12D,1
2L,12Rを床Fの近傍に調整できるとともに、吐き
出し部21(または21A)の開口22Fを天井Cの近
傍に調整して取り付けることができる。
【0029】なお、上記した実施例では、空調機で暖房
をする場合について説明したが、吸い込み部11と吐き
出し部21(または21A)を反転させ、冷水供給管か
ら熱交換コイル3に冷水を供給して冷水排出管から排出
することにより、空調機で冷房をすることができる。ま
た、吸い込み部11に開口12D,12L,12Rを設
けた例で説明したが、開口12Dのみ、または開口12
L,12Rのみでも同様に機能し、開口12L,12R
のみ場合は、吸い込み部11を床Fまたは天井Cに当接
させることができる。
をする場合について説明したが、吸い込み部11と吐き
出し部21(または21A)を反転させ、冷水供給管か
ら熱交換コイル3に冷水を供給して冷水排出管から排出
することにより、空調機で冷房をすることができる。ま
た、吸い込み部11に開口12D,12L,12Rを設
けた例で説明したが、開口12Dのみ、または開口12
L,12Rのみでも同様に機能し、開口12L,12R
のみ場合は、吸い込み部11を床Fまたは天井Cに当接
させることができる。
【0030】さらに、吐き出し部21(または21A)
に開口22Fのみを設けた例で説明したが、側面にも、
または側面のみに開口を設けたり、開口およびルーバー
を設けても、同様の効果を得ることができるとともに、
冷房時に前面にものを置いた場合でも冷気の吐き出し量
を確保するための面積を確保することができる。そし
て、側面にも開口、開口およびルーバーを設けた場合
は、吐き出し面積を多くすることができ、所期の目的を
容易に達成することができる。
に開口22Fのみを設けた例で説明したが、側面にも、
または側面のみに開口を設けたり、開口およびルーバー
を設けても、同様の効果を得ることができるとともに、
冷房時に前面にものを置いた場合でも冷気の吐き出し量
を確保するための面積を確保することができる。そし
て、側面にも開口、開口およびルーバーを設けた場合
は、吐き出し面積を多くすることができ、所期の目的を
容易に達成することができる。
【0031】また、吸い込み部11に開口12D,12
L,12Rを設け、吐き出し部21,21Aに開口22
Fを設けた例で説明したが、吸い込み部は開口11Dの
みとし、吐き出し部も天井Cまたは床Fと対向する開口
とすると、吸い込み部と吐き出し部のダクトが同じ構成
となり、製作が簡単になるとともに、安価に製造するこ
とができる。さらに、吐き出し部21Aに全長を調整す
る長さ調整機構と、開口22Fの長さを調整する開口長
調整機構とを設けた例で説明したが、開口22Fを開閉
する機構などによって開口長調整機構のみを設けた構成
としてもよい。
L,12Rを設け、吐き出し部21,21Aに開口22
Fを設けた例で説明したが、吸い込み部は開口11Dの
みとし、吐き出し部も天井Cまたは床Fと対向する開口
とすると、吸い込み部と吐き出し部のダクトが同じ構成
となり、製作が簡単になるとともに、安価に製造するこ
とができる。さらに、吐き出し部21Aに全長を調整す
る長さ調整機構と、開口22Fの長さを調整する開口長
調整機構とを設けた例で説明したが、開口22Fを開閉
する機構などによって開口長調整機構のみを設けた構成
としてもよい。
【0032】そして、第1および第2の接続部31D,
31Uまたは第1および第2の接続部31Da,31U
aを設けた例で説明したが、第1および第2の接続部3
1D,31Daまたは第1および第2の接続部31D
a,31Uaを設けなくとも、また、第1または第2の
接続部31D,31Uまたは第1または第2の接続部3
1Da,31Uaのいずれか一方のみでも同様に機能さ
せることができるとともに、同様な効果を得ることがで
きる。
31Uまたは第1および第2の接続部31Da,31U
aを設けた例で説明したが、第1および第2の接続部3
1D,31Daまたは第1および第2の接続部31D
a,31Uaを設けなくとも、また、第1または第2の
接続部31D,31Uまたは第1または第2の接続部3
1Da,31Uaのいずれか一方のみでも同様に機能さ
せることができるとともに、同様な効果を得ることがで
きる。
【0033】
【発明の効果】以上のように、第1の発明によれば、各
部が分解できる構成とされているので、運搬時などの取
扱が簡単、かつ、容易にできるとともに、ノックダウン
で取り付けることができる。次に、第2の発明によれ
ば、吸い込み部の下面に開口が設けられているので、正
面から開口が見えずに見栄えがよくなる。
部が分解できる構成とされているので、運搬時などの取
扱が簡単、かつ、容易にできるとともに、ノックダウン
で取り付けることができる。次に、第2の発明によれ
ば、吸い込み部の下面に開口が設けられているので、正
面から開口が見えずに見栄えがよくなる。
【0034】そして、第3の発明によれば、吸い込み部
の側面に開口を設けたので、正面から開口が見えずに見
栄えがよくなり、前面に物を置いた場合でも空気の吸い
込み量を確保するための面積を確保することができると
ともに、吸い込み部を床または天井に当接させることが
できる。また、第4の発明によれば、吐き出し部の前面
に開口を設けたので、吐き出し部を天井または床に当接
させることができる。
の側面に開口を設けたので、正面から開口が見えずに見
栄えがよくなり、前面に物を置いた場合でも空気の吸い
込み量を確保するための面積を確保することができると
ともに、吸い込み部を床または天井に当接させることが
できる。また、第4の発明によれば、吐き出し部の前面
に開口を設けたので、吐き出し部を天井または床に当接
させることができる。
【0035】さらに、第5の発明によれば、吐き出し部
の側面に開口を設けたので、吐き出し部を天井または床
に当接させることができ、正面から開口が見えずに見栄
えがよくなるとともに、前面に物を置いた場合でも空気
の吐き出し量を確保するための面積を確保することがで
きる。次に、第6の発明によれば、吐き出し部の開口の
長さを調整する開口長調整機構を設けたので、開口の面
積を調整して冷気または暖気の吐き出し速度を調整する
ことができる。
の側面に開口を設けたので、吐き出し部を天井または床
に当接させることができ、正面から開口が見えずに見栄
えがよくなるとともに、前面に物を置いた場合でも空気
の吐き出し量を確保するための面積を確保することがで
きる。次に、第6の発明によれば、吐き出し部の開口の
長さを調整する開口長調整機構を設けたので、開口の面
積を調整して冷気または暖気の吐き出し速度を調整する
ことができる。
【0036】そして、第7の発明によれば、吸い込み部
および吐き出し部を同じ構成にできるので、製作が簡単
になるとともに、安価に製造することができる。また、
第8の発明によれば、ルーバーによって冷気または暖気
の吐き出し方向を調整することができる。さらに、第9
の発明によれば、接続部を設けたので、接続部を使用す
ることによって床と天井との距離の異なる部屋にも取り
付けることができる。
および吐き出し部を同じ構成にできるので、製作が簡単
になるとともに、安価に製造することができる。また、
第8の発明によれば、ルーバーによって冷気または暖気
の吐き出し方向を調整することができる。さらに、第9
の発明によれば、接続部を設けたので、接続部を使用す
ることによって床と天井との距離の異なる部屋にも取り
付けることができる。
【0037】次に、第10の発明によれば、接続部に長
さ調整機構を設けたので、接続部を使用することによっ
て床と天井との距離の異なる部屋にも取り付けることが
でき、接続部の全長を調整することによって吸い込み部
の開口を天井または床の近傍に調整して取り付けること
ができるとともに、吐き出し部の開口を床または天井の
近傍に調整して取り付けることができる。
さ調整機構を設けたので、接続部を使用することによっ
て床と天井との距離の異なる部屋にも取り付けることが
でき、接続部の全長を調整することによって吸い込み部
の開口を天井または床の近傍に調整して取り付けること
ができるとともに、吐き出し部の開口を床または天井の
近傍に調整して取り付けることができる。
【図1】この発明の一実施例である空調機を示す正面図
である。
である。
【図2】図1に示す空調機の右側面図である。
【図3】図1に示す空調機のA−A線による断面図であ
る。
る。
【図4】この発明の第2の実施例である空調機に使用す
る吐き出し部の縦断面図である。
る吐き出し部の縦断面図である。
【図5】この発明の第3の実施例である空調機に使用す
る接続部の縦断面図である。
る接続部の縦断面図である。
1 熱交換部 2 ダクト 3 熱交換コイル 4 ドレーンパン 11 吸い込み部 12 ダクト 12D,12L,12R 開口 13 フィルタ 21,21A 吐き出し部 22 ダクト 22d 下部ダクト 22dg 案内ダクト 22u 上部ダクト 22F 開口 23 ファン 24,24A ルーバー 31D,31Da 第1の接続部 31U,31Ua 第2の接続部 32,32A ダクト 32d 下部ダクト 32dg 案内ダクト 32u 上部ダクト W 壁 F 床 C 天井 R 部屋 THI 温水供給管 THO 温水排出管 TO 排出管
Claims (10)
- 【請求項1】 通過する空気を冷やしたりまたは温める
熱交換部と、 この熱交換部に対して着脱自在とされ、天井または床の
近傍に設けた開口から吸い込んだ空気から塵埃をフィル
タで除去した空気を前記熱交換部に供給する吸い込み部
と、 前記熱交換部に対して着脱自在とされ、前記熱交換部か
ら供給される前記空気を前記床または前記天井の近傍に
設けた開口から吐き出す吐き出し部と、からなる空調
機。 - 【請求項2】 請求項1記載の空調機において、 前記吸い込み部の開口を前記天井と対向する上面または
前記床と対向する下面に設けた、ことを特徴とする空調
機。 - 【請求項3】 請求項1記載の空調機において、 前記吸い込み部の開口を側面に設けた、ことを特徴とす
る空調機。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれかに記載
の空調機において、 前記吐き出し部の開口を前面に設けた、ことを特徴とす
る空調機。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4のいずれかに記載
の空調機において、 前記吐き出し部の開口を側面に設けた、ことを特徴とす
る空調機。 - 【請求項6】 請求項4または請求項5記載の空調機に
おいて、 前記吐き出し部に前記開口の上下方向の長さを調整する
開口長調整機構を設けた、ことを特徴とする空調機。 - 【請求項7】 請求項1から請求項3のいずれかに記載
の空調機において、 前記吐き出し部の開口を前記床と対向する下面または前
記天井と対向する上面に設けた、ことを特徴とする空調
機。 - 【請求項8】 請求項4から請求項7のいずれかに記載
の空調機において、 前記吐き出し部の開口にルーバーを設けた、ことを特徴
とする空調機。 - 【請求項9】 請求項1から請求項8のいずれかに記載
の空調機において、 前記熱交換機と前記吸い込み部または前記熱交換機と前
記吐き出し部とを接続する少なくとも1つの接続部を設
けた、ことを特徴とする空調機。 - 【請求項10】 請求項9記載の空調機において、 前記接続部に全長を調整する長さ調整機構を設けた、こ
とを特徴とする空調機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161020A JPH062876A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 空調機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161020A JPH062876A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 空調機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062876A true JPH062876A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15727063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4161020A Withdrawn JPH062876A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 空調機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062876A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003079541A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 集塵装置及び集塵システム |
| JP2003079540A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 集塵装置及び集塵システム |
| JP2006017414A (ja) * | 2004-07-05 | 2006-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4161020A patent/JPH062876A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003079541A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 集塵装置及び集塵システム |
| JP2003079540A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 集塵装置及び集塵システム |
| JP2006017414A (ja) * | 2004-07-05 | 2006-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |