JPH06287984A - 水道水等使用量管理システム - Google Patents
水道水等使用量管理システムInfo
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- JPH06287984A JPH06287984A JP4141991A JP14199192A JPH06287984A JP H06287984 A JPH06287984 A JP H06287984A JP 4141991 A JP4141991 A JP 4141991A JP 14199192 A JP14199192 A JP 14199192A JP H06287984 A JPH06287984 A JP H06287984A
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- Japan
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- microcomputer unit
- magnetic card
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- tap water
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- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 title claims description 23
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 7
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】水道水等の供給使用の取引管理を公正でかつ簡
便に行う。 【構成】配管系に備えられる弁開閉装置と検量器4とに
接続されるマイコンユニット5に磁気カードリーダライ
ター6を設け、該磁気カードリーダライター6に挿入さ
れるプリペイドカード7で、前記マイコンユニット5に
データを入力して、前記弁開閉装置を開閉制御すると共
に、検量器の使用量により加算して一定加算割合度にマ
イコンユニットの登録量から減算を行い、その登録残量
が一定値以下になると警告表示をし、残量0になると使
用量を内部記憶しておき、新しいプリペイドカード挿入
時に追加入力して精算するようにしたことで、使用顧客
に対して取引の公正を期することができ、検量並びに精
算業務の各種トラブル発生や管理上の煩雑さをなくすこ
とが容易にできる。
便に行う。 【構成】配管系に備えられる弁開閉装置と検量器4とに
接続されるマイコンユニット5に磁気カードリーダライ
ター6を設け、該磁気カードリーダライター6に挿入さ
れるプリペイドカード7で、前記マイコンユニット5に
データを入力して、前記弁開閉装置を開閉制御すると共
に、検量器の使用量により加算して一定加算割合度にマ
イコンユニットの登録量から減算を行い、その登録残量
が一定値以下になると警告表示をし、残量0になると使
用量を内部記憶しておき、新しいプリペイドカード挿入
時に追加入力して精算するようにしたことで、使用顧客
に対して取引の公正を期することができ、検量並びに精
算業務の各種トラブル発生や管理上の煩雑さをなくすこ
とが容易にできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上水道水または下水道
水やガスなどの流体若しくは電気の使用量の検量並びに
それに基づいた料金処理を行う水道水等使用量管理シス
テムに関するものである。
水やガスなどの流体若しくは電気の使用量の検量並びに
それに基づいた料金処理を行う水道水等使用量管理シス
テムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般家庭などで使用されている水
道水或いは都市ガスや電気などの取引料金処理体系で
は、各戸別にメーターを設置していて、検針員を派遣
し、定期的、例えば2ヶ月に1回などメーターの検針を
行い、その使用量を算出し、戸別料金の請求を顧客に行
って支払をすませる後払い方式を採っている。
道水或いは都市ガスや電気などの取引料金処理体系で
は、各戸別にメーターを設置していて、検針員を派遣
し、定期的、例えば2ヶ月に1回などメーターの検針を
行い、その使用量を算出し、戸別料金の請求を顧客に行
って支払をすませる後払い方式を採っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来方
式では検針に人的負担が強いられ、検量作業が地域によ
っては甚だしく困難なこともあるし、しかも検針ミスの
発生などトラブルの原因ともなるほか、後払い方式のた
め料金徴収や料金の滞納、その事後処理に追われる煩雑
さと、多大な労力を必要とするし、また故意にメーター
などの改ざんや検量停止の危険もあって管理上問題が多
かった。本発明は、これら従来の諸欠点を排除しようと
するもので、使用顧客に対して取引の公正を期すること
ができ、各種のトラブル発生や管理上の煩雑さをなくす
有効な水道水等使用量管理システムを提供しようとする
ものである。
式では検針に人的負担が強いられ、検量作業が地域によ
っては甚だしく困難なこともあるし、しかも検針ミスの
発生などトラブルの原因ともなるほか、後払い方式のた
め料金徴収や料金の滞納、その事後処理に追われる煩雑
さと、多大な労力を必要とするし、また故意にメーター
などの改ざんや検量停止の危険もあって管理上問題が多
かった。本発明は、これら従来の諸欠点を排除しようと
するもので、使用顧客に対して取引の公正を期すること
ができ、各種のトラブル発生や管理上の煩雑さをなくす
有効な水道水等使用量管理システムを提供しようとする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、配管系に備え
られる弁開閉装置と検量器とに接続されるマイコンユニ
ットに磁気カードリーダライターを設け、該磁気カード
リーダライターに挿入されるプリペイドカードで、前記
マイコンユニットにデータを入力して、前記弁開閉装置
を開閉制御すると共に、検量器の使用量により加算して
一定加算割合度にマイコンユニットの登録量から減算を
行い、その登録残量が一定値以下になると警告表示を
し、残量0になると使用量を内部記憶しておき、新しい
プリペイドカード挿入時に追加入力して精算するように
したことを特徴とする水道水等使用量管理システムであ
る。
られる弁開閉装置と検量器とに接続されるマイコンユニ
ットに磁気カードリーダライターを設け、該磁気カード
リーダライターに挿入されるプリペイドカードで、前記
マイコンユニットにデータを入力して、前記弁開閉装置
を開閉制御すると共に、検量器の使用量により加算して
一定加算割合度にマイコンユニットの登録量から減算を
行い、その登録残量が一定値以下になると警告表示を
し、残量0になると使用量を内部記憶しておき、新しい
プリペイドカード挿入時に追加入力して精算するように
したことを特徴とする水道水等使用量管理システムであ
る。
【0005】
【作用】各家庭で予め購入したプリペイドカードを磁気
カードリーダライターに入れ、カード上のデータを読み
取り書き込ませ、マイコンユニットに使用許容水道水量
のデータを入力し、該マイコンユニットから信号を発
し、水道の開閉装置のバルブを開き給水状態とし、水道
水の使用が可能となる。そして、量水器のメーターが水
道水使用量により加算され、一定加算割合度にマイコン
ユニットの登録量から減算を行う、また残登録量が一定
値以下となると警告表示を発し、新しいカードにて追加
データ入力をする。さらに、各家庭の総使用量の集計
は、ホストコンピューターにてマイコンユニットのデー
タを取り込み一括処理するか、或いはマイコンユニット
のデータを予め準備した集計カードに磁気カードリーダ
ライターで書き込ませ、ホストコンピューターに接続し
た磁気カードリーダライターで読み取らせ集計する。さ
らに、水道水登録量の登録解除はデータ入力を済ませた
磁気カードまたは精算用磁気カードを磁気カードリーダ
ライターにて再度書き込ませると登録水道水残量が磁気
カードに書き込ませ、該データにて精算処理を行わせる
ことができる。一方、一般家庭で購入するプリペイドカ
ードは、専用書き込み発券機を用い上水道管理本部にて
発券し、上水道管理本部と契約した販売店或いは他の販
売取扱機関にて扱うのが便利である。この場合、カード
発券枚数、発券水道水量は発券機とホストコンピュータ
ーと接続し、ホストコンピューターで集計したり或いは
発券機で発券した枚数及び水道水量を別途計算し、ホス
トコンピューターにデータ入力し集計するようにするこ
とができる。
カードリーダライターに入れ、カード上のデータを読み
取り書き込ませ、マイコンユニットに使用許容水道水量
のデータを入力し、該マイコンユニットから信号を発
し、水道の開閉装置のバルブを開き給水状態とし、水道
水の使用が可能となる。そして、量水器のメーターが水
道水使用量により加算され、一定加算割合度にマイコン
ユニットの登録量から減算を行う、また残登録量が一定
値以下となると警告表示を発し、新しいカードにて追加
データ入力をする。さらに、各家庭の総使用量の集計
は、ホストコンピューターにてマイコンユニットのデー
タを取り込み一括処理するか、或いはマイコンユニット
のデータを予め準備した集計カードに磁気カードリーダ
ライターで書き込ませ、ホストコンピューターに接続し
た磁気カードリーダライターで読み取らせ集計する。さ
らに、水道水登録量の登録解除はデータ入力を済ませた
磁気カードまたは精算用磁気カードを磁気カードリーダ
ライターにて再度書き込ませると登録水道水残量が磁気
カードに書き込ませ、該データにて精算処理を行わせる
ことができる。一方、一般家庭で購入するプリペイドカ
ードは、専用書き込み発券機を用い上水道管理本部にて
発券し、上水道管理本部と契約した販売店或いは他の販
売取扱機関にて扱うのが便利である。この場合、カード
発券枚数、発券水道水量は発券機とホストコンピュータ
ーと接続し、ホストコンピューターで集計したり或いは
発券機で発券した枚数及び水道水量を別途計算し、ホス
トコンピューターにデータ入力し集計するようにするこ
とができる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を水道水使用管理システムの
例で説明すると、一般家庭1に配管されている水道管2
の配管系に備えられるバルブ3の弁開閉装置と検量器4
とに接続されるマイコンユニット5に磁気カードリーダ
ライター6を設け、該磁気カードリーダライター6に挿
入されるプリペイドカード7で前記マイコンユニット5
にデータを入力して、前記バルブ3を開閉制御すると共
に、検量器4の使用量により加算して一定加算割合度に
マイコンユニット5の登録量から減算を行い、その登録
残量が一定値以下になると、表示部13に警告表示を
し、残量0になると使用量を内部記憶しておき、新しい
プリペイドカード挿入時に追加入力して精算するように
した水道水等使用量管理システムとしてある。
例で説明すると、一般家庭1に配管されている水道管2
の配管系に備えられるバルブ3の弁開閉装置と検量器4
とに接続されるマイコンユニット5に磁気カードリーダ
ライター6を設け、該磁気カードリーダライター6に挿
入されるプリペイドカード7で前記マイコンユニット5
にデータを入力して、前記バルブ3を開閉制御すると共
に、検量器4の使用量により加算して一定加算割合度に
マイコンユニット5の登録量から減算を行い、その登録
残量が一定値以下になると、表示部13に警告表示を
し、残量0になると使用量を内部記憶しておき、新しい
プリペイドカード挿入時に追加入力して精算するように
した水道水等使用量管理システムとしてある。
【0007】この場合、前記マイコンユニット5を含む
制御装置10としては、装置内部に備えられる電池11
によって駆動させるようにしてあり、電池電圧が規定電
圧を下まわった場合には、電池交換警報を表示部14で
行うように構成してある。なお、前記マイコンユニット
5の電源電池11は、電池寿命を延ばすためには水道配
管の水流によって発電機能も付加できる発電機12を取
付けて組み込んであるが、電池寿命を延ばす節電手段と
して、検量器4例えば量水器とマイコンユニット5との
間の信号制御は、検量器に有接点を設け使用水道水の一
定量度にしか通電せず、通電もマイコンユニット5の計
算処理後に自動的に回路を遮断するような節電タイプと
してもよい。
制御装置10としては、装置内部に備えられる電池11
によって駆動させるようにしてあり、電池電圧が規定電
圧を下まわった場合には、電池交換警報を表示部14で
行うように構成してある。なお、前記マイコンユニット
5の電源電池11は、電池寿命を延ばすためには水道配
管の水流によって発電機能も付加できる発電機12を取
付けて組み込んであるが、電池寿命を延ばす節電手段と
して、検量器4例えば量水器とマイコンユニット5との
間の信号制御は、検量器に有接点を設け使用水道水の一
定量度にしか通電せず、通電もマイコンユニット5の計
算処理後に自動的に回路を遮断するような節電タイプと
してもよい。
【0008】また、前記表示部13は液晶表示管を用
い、登録残量が少なくなった時、電池電圧低下となった
時に警報表示したり、使用者が必要に応じ、表示スイッ
チ(図示せず)を押して残量表示するようにしてもよ
い。
い、登録残量が少なくなった時、電池電圧低下となった
時に警報表示したり、使用者が必要に応じ、表示スイッ
チ(図示せず)を押して残量表示するようにしてもよ
い。
【0009】前記マイコンユニット5には、上水道管理
本部15に設置されるホストコンピューター8に接続さ
せておき、マイコンユニット5のデータを取り込み総使
用量を集計して一括処理するか、マイコンユニット5の
データを予め準備した集計カードに磁気カードリーダラ
イター16で読み取らせてホストコンピューター8に集
計するようにしたりすることもできる。
本部15に設置されるホストコンピューター8に接続さ
せておき、マイコンユニット5のデータを取り込み総使
用量を集計して一括処理するか、マイコンユニット5の
データを予め準備した集計カードに磁気カードリーダラ
イター16で読み取らせてホストコンピューター8に集
計するようにしたりすることもできる。
【0010】なお、前記磁気カードリーダライター6,
16としては、登録解除を可能にするものであって、デ
ータ入力を済ませた磁気カード、または精算用磁気カー
ドに再度書き込ませ、登録残量を表示させ、該磁気カー
ドのデータで精算処理ができるようにしたものを用いる
のがよい。
16としては、登録解除を可能にするものであって、デ
ータ入力を済ませた磁気カード、または精算用磁気カー
ドに再度書き込ませ、登録残量を表示させ、該磁気カー
ドのデータで精算処理ができるようにしたものを用いる
のがよい。
【0011】さらに、前記ホストコンピューター8が、
発券機9と接続され、カード発券枚数及び発券登録量を
集計処理するようにして、上水道管理本部15で管理す
るタイプとしてもよく、また、一般家庭で購入するプリ
ペイドカード7は、専用書き込み発券機9を用い上水道
管理本部15にて発券し、例えば上水道管理本部15と
契約した販売店17或いは他の販売取扱機関にて扱うの
が便利である。この場合カード発券枚数、発券水道水量
は発券機9とホストコンピューター8と接続し、ホスト
コンピューター8で集計したり、或いは発券機で発券し
た枚数及び水道水量を別途計算し、ホストコンピュータ
ーにデータ入力し集計するようにするのがよい。
発券機9と接続され、カード発券枚数及び発券登録量を
集計処理するようにして、上水道管理本部15で管理す
るタイプとしてもよく、また、一般家庭で購入するプリ
ペイドカード7は、専用書き込み発券機9を用い上水道
管理本部15にて発券し、例えば上水道管理本部15と
契約した販売店17或いは他の販売取扱機関にて扱うの
が便利である。この場合カード発券枚数、発券水道水量
は発券機9とホストコンピューター8と接続し、ホスト
コンピューター8で集計したり、或いは発券機で発券し
た枚数及び水道水量を別途計算し、ホストコンピュータ
ーにデータ入力し集計するようにするのがよい。
【0012】前記制御装置10では、一枚の磁気カード
または複数の磁気カードで初期設定、例えばシステムク
リアー、設定日時、使用開始日時、水道番号、水道料金
(1m3 当たりの単価、変動比率単価)及び基本料金減
算日時、減算額(登録データより減算)を行ったり、条
件変更ができるように構成し、かつ内部時計機能例えば
設定した日時に設定機能が動作するようにしたり、緊急
対応機能を持たせることもできる。即ち、システム休止
時、登録残なし時に火災発生等にて緊急に水道水が必要
な場合、装置に設けられた緊急スイッチを押せば自動的
に水道バルブを全開させ水道水が使用出来る様に構成す
る。尚、この緊急対処機能は、1回の水道使用量の最大
量の設定、1回動作後は復帰処置を取らなければ2回目
は機能しない、使用料金は新規カードでの継続時に差し
引く又は差し引かないの条件設定が可能となる配慮がな
されている。
または複数の磁気カードで初期設定、例えばシステムク
リアー、設定日時、使用開始日時、水道番号、水道料金
(1m3 当たりの単価、変動比率単価)及び基本料金減
算日時、減算額(登録データより減算)を行ったり、条
件変更ができるように構成し、かつ内部時計機能例えば
設定した日時に設定機能が動作するようにしたり、緊急
対応機能を持たせることもできる。即ち、システム休止
時、登録残なし時に火災発生等にて緊急に水道水が必要
な場合、装置に設けられた緊急スイッチを押せば自動的
に水道バルブを全開させ水道水が使用出来る様に構成す
る。尚、この緊急対処機能は、1回の水道使用量の最大
量の設定、1回動作後は復帰処置を取らなければ2回目
は機能しない、使用料金は新規カードでの継続時に差し
引く又は差し引かないの条件設定が可能となる配慮がな
されている。
【0013】なお、水道水などの供給量設定もその供給
量が変えられるように構成することも必要に応じでき
る。例えば、バルブを全開,半開,閉の状態に設定する
ことにより水供給量の制限をしたりし、この水供給量の
制限は、装置システム条件設定と、登録残データと連動
させ任意に設定出来る様にするのがよい。
量が変えられるように構成することも必要に応じでき
る。例えば、バルブを全開,半開,閉の状態に設定する
ことにより水供給量の制限をしたりし、この水供給量の
制限は、装置システム条件設定と、登録残データと連動
させ任意に設定出来る様にするのがよい。
【0014】この実施例では、上水道水の例で説明した
が、生活必需サービスとして一般家庭に外部より供給を
受けている下水道水、ガス或いは電気の使用量管理にも
適用でき、料金徴収を含めて管理サービスができ、必要
に応じ水道プリペイド方式のマイコン制御の中に電気使
用量の制御機能、ガス使用量の制御機能を付加すること
により1台の制御装置にて、全てがプリペイドカード化
でき、煩わしい検針及び集金業務をなくすことができ
る。なお、下水道処理の料金体系は、各自治体に於いて
水道使用量に比例した戸別負担となっているが、水道プ
リペイドカードのカード金額と供給量体系を予めマイコ
ンユニットに下水道サービスを受ける者と、受けない者
に対し変えることにより、集金業務をなくすことがで
き、取引の公正を効果的に期すこともできる。
が、生活必需サービスとして一般家庭に外部より供給を
受けている下水道水、ガス或いは電気の使用量管理にも
適用でき、料金徴収を含めて管理サービスができ、必要
に応じ水道プリペイド方式のマイコン制御の中に電気使
用量の制御機能、ガス使用量の制御機能を付加すること
により1台の制御装置にて、全てがプリペイドカード化
でき、煩わしい検針及び集金業務をなくすことができ
る。なお、下水道処理の料金体系は、各自治体に於いて
水道使用量に比例した戸別負担となっているが、水道プ
リペイドカードのカード金額と供給量体系を予めマイコ
ンユニットに下水道サービスを受ける者と、受けない者
に対し変えることにより、集金業務をなくすことがで
き、取引の公正を効果的に期すこともできる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、配管系に備えられる弁開閉装
置と検量器とに接続されるマイコンユニットに磁気カー
ドリーダライターを設け、該磁気カードリーダライター
に挿入されるプリペイドカードで、前記マイコンユニッ
トにデータを入力して、前記弁開閉装置を開閉制御する
と共に、検量器の使用量により加算して一定加算割合度
にマイコンユニットの登録量から減算を行い、その登録
残量が一定値以下になると警告表示をし、残量0になる
と使用量を内部記憶しておき、新しいプリペイドカード
挿入時に追加入力して精算するようにしたことにより、
使用量の検量に誤差がなくトラブル発生が防止でき、検
量業務や集金業務もなくすことができ、供給者も受給者
の取扱いも簡便であり、しかも取引の公正をも期するこ
とができ、検量、並びに精算業務に生じやすい各種トラ
ブル発生がなくなり、検量の適正化を大巾に向上でき、
管理上の煩雑さもすべてなくなる信頼性の高い管理がで
きるものである。
置と検量器とに接続されるマイコンユニットに磁気カー
ドリーダライターを設け、該磁気カードリーダライター
に挿入されるプリペイドカードで、前記マイコンユニッ
トにデータを入力して、前記弁開閉装置を開閉制御する
と共に、検量器の使用量により加算して一定加算割合度
にマイコンユニットの登録量から減算を行い、その登録
残量が一定値以下になると警告表示をし、残量0になる
と使用量を内部記憶しておき、新しいプリペイドカード
挿入時に追加入力して精算するようにしたことにより、
使用量の検量に誤差がなくトラブル発生が防止でき、検
量業務や集金業務もなくすことができ、供給者も受給者
の取扱いも簡便であり、しかも取引の公正をも期するこ
とができ、検量、並びに精算業務に生じやすい各種トラ
ブル発生がなくなり、検量の適正化を大巾に向上でき、
管理上の煩雑さもすべてなくなる信頼性の高い管理がで
きるものである。
【図1】本発明の実施例を示す系統説明図である。
【符号の説明】 1 一般家庭 2 水道管 3 バルブ 4 検量器 5 マイコンユニット 6 磁気カードリーダライター 7 プリペイドカード 8 ホストコンピューター 9 プリペイドカード発券機 10 磁気カードリーダライター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩橋 辰也 宮崎県都城市志比田町11126−3 (72)発明者 和左 武紀 宮崎県都城市志比田町5773−1 (72)発明者 黒木 源廣 宮崎県都城市太郎坊町1859−3
Claims (4)
- 【請求項1】 配管系に備えられる弁開閉装置と検量器
とに接続されるマイコンユニットに磁気カードリーダラ
イターを設け、該磁気カードリーダライターに挿入され
るプリペイドカードで、前記マイコンユニットにデータ
を入力して、前記弁開閉装置を開閉制御すると共に、検
量器の使用量により加算して一定加算割合度にマイコン
ユニットの登録量から減算を行い、その登録残量が一定
値以下になると警告表示をし、残量0になると使用量を
内部記憶しておき、新しいプリペイドカード挿入時に追
加入力して精算するようにしたことを特徴とする水道水
等使用量管理システム。 - 【請求項2】 前記マイコンユニットに接続させたホス
トコンピューターに、マイコンユニットのデータを取り
込み総使用量を集計して一括処理するか、マイコンユニ
ットのデータを予め準備した集計カードに磁気カードリ
ーダライターで読み取らせて、ホストコンピューターに
集計するものである請求項1記載の水道水等使用量管理
システム。 - 【請求項3】 前記磁気カードリーダライターが、登録
解除を可能にするものであって、データ入力を済ませた
磁気カードまたは精算用磁気カードに再度書き込ませ、
登録残量を表示させ、該磁気カードのデータで精算処理
ができるようにした請求項1または2記載の水道水等使
用量管理システム。 - 【請求項4】 前記マイコンユニットの電源電池が、水
道配管の使用水によって駆動される発電機によって充電
されるようにした請求1,2または3記載の水道水等使
用量管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141991A JPH06287984A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 水道水等使用量管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141991A JPH06287984A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 水道水等使用量管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06287984A true JPH06287984A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=15304857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4141991A Pending JPH06287984A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 水道水等使用量管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06287984A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2147527A1 (es) * | 1998-10-19 | 2000-09-01 | Viana Rafael Hidalgo | Sistema de control del suministro y consumo de fluidos y energias. |
| WO2006122639A1 (de) * | 2005-05-14 | 2006-11-23 | Imeter B.V. | Balgengaszähler zur erfassung von gasdurchlaufmengen |
| JP2013060724A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Jfe Engineering Corp | ビル・マンション用緊急時電源・水源システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03138795A (ja) * | 1989-10-25 | 1991-06-13 | Ricoh Elemex Corp | 供給制御装置 |
| JPH0436894A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | 料金カード装置 |
-
1992
- 1992-05-08 JP JP4141991A patent/JPH06287984A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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