JPH0628848U - 浮力発生装置 - Google Patents

浮力発生装置

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JPH0628848U
JPH0628848U JP6949392U JP6949392U JPH0628848U JP H0628848 U JPH0628848 U JP H0628848U JP 6949392 U JP6949392 U JP 6949392U JP 6949392 U JP6949392 U JP 6949392U JP H0628848 U JPH0628848 U JP H0628848U
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JP
Japan
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buoyancy
camera
storage case
weight
case
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Application number
JP6949392U
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English (en)
Inventor
徳昭 中島
哲朗 後藤
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Nikon Corp
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Nikon Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ケース自体には水圧に対する対策をとる必要
がなく、またカメラの重量および重心位置に応じて浮力
の大きさおよび浮力体の位置を調整する。 【構成】 収納ケース6内に中空球体からなる多数の浮
力体9をカメラ1の重量に応じて収納配置し、収納ケー
ス6の両端開口部を移動調整自在な蓋体8によって閉塞
する。収納ケース6と蓋体8にはケースの内外を連通さ
せるスリット11および切欠部20が設けられている。
収納ケース6にはカメラ1の重量に応じた浮力体9の収
納量および位置を示す表示部が表示されており、この表
示部により蓋体8を最適位置に固定することで、浮力の
大きさおよび重心位置を調整する。そして、収納ケース
6をねじ7によってカメラボディ2の底面に固定する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は水中カメラ、水中用ランプなどに取付けて好適な浮力発生装置に関す るものである。
【0002】
【従来の技術】
例えば水中においての撮影は専用の水中ハウジングや水中カメラが用いられて いる。これらはカメラ内部への水の侵入を防止するため水密構造となっており、 またそれぞれ規定の深度での水圧に耐えられるよう耐圧構造となっている。すな わち、深度が大きくなるほど水圧も大きくなるために、より深度の大きいところ で使用可能な装置程大きな水圧に耐えられる構造であることが要求される。その ために水中カメラの外殻ボディは、本格的なものほど金属、特に強度が大きく重 い材質で製作されている。一方、重いと水中での撮影者の負担が大きく、活動性 、操作性が悪くなるため、発泡スチロールなどの浮力体を取り付けて水中撮影機 材の浮力を増大させている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記したように水密性に加えて耐圧性が要求される水中撮影機材はカメラのボ ディが分厚い金属製で製作されて必然的に重くなることから、浮力の発生する水 中においてもなおかなり重量のあるものとなってしまう問題点があった。 また水中カメラにはレンズの交換やストロボの装着が可能であり、これらによ って生じる重量変化、重心位置の狂いは前記の発泡スチロールなどの浮力体程度 による補正では無理であるという問題点もあった。
【0004】 したがって、本考案は上記したような従来の問題点に鑑みてなされたもので、 その目的とするところは、比較的簡単な構造で被重量軽減物の重量および重心位 置に応じて浮力体による浮力の大きさおよび浮力体の位置を調整することができ 、また浮力体を収納するケース自体には水圧に対する対策をとる必要がなく軽量 化が可能な浮力発生装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、第1の考案は、内外が連通する収納ケースと、この 収納ケース内に収納され、かつ被重量物が置かれる媒体より比重の小さい複数の 浮力体と、前記収納ケースを被重量軽減物に結合する結合手段とを備えたもので ある。
【0006】 第2の考案は、上記第1の考案において、浮力体が中空球体である。
【0007】 第3の考案は、上記第1または2の考案において、収納ケースは浮力体の量を 可変する手段を備えている。
【0008】 第4の考案は、上記第1、2、3のうちのいずれか1つの考案において、収納 ケースは被重量軽減物の重量に応じた浮力体の収納量および位置を示す表示部が 設けられている。
【0009】
【作用】
第1、2の考案において、収納ケースは内外が連通しており、水圧に対する対 策が不要である。ケース内にあって水圧を受ける浮力体は水より比重が小さく、 浮力を発生させる。
【0010】 第3の考案において、浮力体の量を可変する手段は、被重量軽減物の重量およ び重心位置に応じて浮力体の量および位置を可変する。
【0011】 第4の考案において、表示部は被重量軽減物の重量に応じて浮力体の適正な収 納量および位置を表示する。
【0012】
【実施例】 図1は本考案による浮力発生装置を水中カメラに装着使用した場合の一実施例 を示す一部破断分解斜視図、図2は同装置の側面図、図3は同装置の断面図、図 4は同装置の正面図、図5は浮力体の断面図である。これらの図において、被重 量軽減物としての一般の水中カメラ1は、ボディ2、レンズ3等を備え、水中で の撮影を可能にしている。水中カメラ1のボディ2の底面に着脱自在に取付けら れる浮力発生装置4は、収納ケース6と、収納ケース6をカメラボディ2の底面 に結合する結合手段としてのねじ7と、収納ケース6の開口部を閉塞する蓋体8 と、収納ケース6内に収納される多数の浮力体9等で構成されている。
【0013】 前記収納ケース6は、樹脂、軽金属等によって上面がカメラボディ2の底面に 密接するよう平坦面で下面が半円形の筒状体に形成され、中央に浮力体9の収納 空間を形成する円形の浮力体収納孔10を有している。また、収納ケース6には 前記蓋体8の移動を可能にするスリット11と嵌合溝12が形成されている。ス リット11は収納ケース6の底面両端部にそれぞれ形成されており前記浮力体9 のサイズより小さい溝幅を有し、一端が収納ケース6の開口端面に開放し、他端 が収納ケース6の長手方向中央付近にまで延在している。これはねじ7のために 蓋体8をねじ7近辺までしか動かせないことと、カメラ1への締付け強度を確保 するためである。嵌合溝12は矩形溝からなり、前記浮力体収納孔10の上側内 周面に前記溝11と対向するよう形成されている。嵌合溝12の長さは前記スリ ット11の長さと等しい。また、収納ケース6の上面および底面の中央にはねじ 取付用孔(図示せず)が同一軸線上に形成されており、これらの孔に前記ねじ7 が収納ケース6の下方側から回転自在に挿通されてその先端雄螺子部7aが収納 ケース6の上方に突出され、かつ止め輪13によって抜けを防止されている。ね じ7の雄螺子部7aはカメラボディ2の底面中央に形成された三脚用ねじ孔(図 示せず)に螺合されることで、収納ケース6を水中カメラ1に固定する。さらに 収納ケース6の外側面には図4に示すように水中カメラ1の重量に応じた浮力体 9の最適収納量および最適位置を示す表示部15が印刷、刻設、貼着等の適宜手 段により設けられている。
【0014】 この表示部15は水中カメラ1に装着されているレンズ3の種類やストロボ1 6(図6参照)の有無により蓋体8を最適位置にスライドさせて合わせることで 収納ケース6内に収納する浮力体9の量および位置を決めるものである。これに より水中カメラ1の使用者は簡単に浮力発生装置4の浮力量と重心位置の適正調 整が可能である。適正位置の表示は図示のようにカメラシステムの組み合わせだ けでなく、装着されるカメラの種類等を示すようにしてもよい。
【0015】 前記蓋体8は収納ケース6の開口部を閉塞し浮力体9の外部への流出を防止す ると共に浮力体9の収納量を可変する手段を構成するもので、前記浮力体収納孔 10に嵌合し得る円板からなり、下面にねじ体17が一体的に突設されており、 このねじ体17は前記スリット11に摺動自在に挿入されて収納ケース6の下方 に突出し、ナット18で固定される。蓋体8の上面には前記嵌合溝12に摺動自 在に嵌合する突起19が一体に突設されており、これによってねじ体17を中心 とする蓋体8の回転を防止し、浮力体9の流出を防止する。さらに蓋体8の周縁 の一部には切欠部20が形成されている。この切欠部20は前記スリット11と 同様、水圧を収納ケース6で受けるのではなく、内部に収納する浮力体9のみで 水圧を受けるようにすると共に、蓋体8の移動調整を容易にするためである。切 欠部20の大きさは浮力体9が外部に流出しないようにそのサイズより小さくす る必要があるが、大きくした場合には網などを張っておけばよい。また切欠部2 0としては1つに限らず、複数個設けることができ、また蓋体8自体を多孔板で 構成してもよい。さらに、本実施例においては収納ケース6側に嵌合溝12を設 け、蓋体8側に突起19を突設したが、この逆であってもよい。
【0016】 前記浮力体9としては図5に示すように中空球体からなるビーズが用いられる 。ビーズ9は、内部9aに空気などのガスが充填されるか、あるいは真空となっ ており、外殻9bは例えばプラスチックで形成されている。ビーズ9を中空球体 としたことは、圧力が均等にかかるので深水でも非常に潰れ難いからである。中 空球体を用いた場合には球体内部は真空、空気、または液体など、水中カメラが 置かれる媒質よりも比重の軽いものを充填されていればよく、上記以外の物質で あってもよい。また必ずしも中空でなく、プラスチックなどの中実球体でもよい 。ビーズ9をプラスチック製としたのはそれ自体が軽いからであり、例えば直径 6mm程度の所謂玩具用のBB弾(空気銃用の弾)を球体として用いれば安くか つ入手が容易である。また特にプラスチックである必要はなく水圧に耐えられる ものであればどの様なものでもよい。 例えばガラスなどでもよい。ガラス球体を用いるときは表面にコーティングを 施しておくと割れた場合の飛散防止になる。 ところでこれらの球体は完全な球体である必要はなく、圧力に強ければ球体以 外の楕円体や多面体のものでも構わない。 浮力体9の大きさはスリット11や切欠部20に比べてある程度大きい必要が ある。
【0017】 このような構造からなる浮力発生装置4の使用に際しては、カメラ1の重量に 応じて浮力体9の量および位置を決定し、いずれか一方の蓋体8を収納ケース6 の一方の開口部からケース内部に嵌挿して表示部15に表示されたカメラに応じ た適正位置にナット18により固定した後、浮力体9を収納ケース6内に収納す る。次に、もう一方の蓋体8を他方の開口部からケース内部に嵌挿して同様に表 示部15に表示された適正位置にナット18により固定する。これによって浮力 体9は左右の蓋体8の間に隙間なく、かつちょうどカメラ2の重心が存在する中 心から左右に均等に配分されるように収納される。しかる後、ねじ7で収納ケー ス6をカメラボディ2の底面に結合固定することで、浮力発生装置4の取付けを 完了する。
【0018】 ここで、本考案においては、収納ケース6の内外を連通させ、水または海水の 流入を容易にすることでケース自体は水圧を受けず、内部に収納した浮力体9の みで水圧を受けるため、鉄等の強度が大きく重い材料で製作する必要がなく、プ ラスチック材料での製作が可能であり、特にアクリル樹脂などの透明材料で製作 すれば浮力体9の充填状態を外部から視認することが可能である。このとき、浮 力体9を着色しておけば、さらに視認が容易である。
【0019】 また、蓋体8を移動調整自在とし、浮力体9の収納量および位置を自由に調整 することができるようにしているので、重量の異なる各種カメラ1に応じた浮力 を発生させることができる。また例えば図6に示すようにストロボ16を装着し た場合は重心の位置のずれに応じて浮力体9の位置をずらすことでカメラ1の安 定性を得ることができる。この場合、ストロボ16は水中でも浮くものを使用し たもので、そのためカメラ全体の重心は図の左寄りとなり、図3の状態と異なる 重心位置となる。 この重心位置の移動を補正するために、浮力体9が図の左寄りに来るように2 つの蓋体8は表示部15のストロボ側目盛り(図4)により指示された適正位置 に配置されている。 図3に比べて図6ではストロボ16の浮力のためにカメラシステム全体の重さ が減っているので浮力体9の量は少なくなっている。 実施例ではストロボ15が水中では浮くものと仮定した例を示したが、逆の場 合には浮力体9の存在位置を図6とは逆の方向になるようにすればよい。
【0020】 図7は本考案の他の実施例を示す浮力発生装置の分解斜視図、図8は同装置を カメラに取り付けた状態を示す斜視図、図9は同装置を小型レンズを装着したカ メラに固定したときの内部状態を示す断面図、図10は同装置を大型レンズを装 着したカメラに固定したときの内部状態を示す断面図である。
【0021】 この実施例は前後方向における重心の調整が行えるように構成したもので、収 納ケース31を3方に開口するT字型の筒状体に形成した点、この収納ケース3 1をカメラ1に結合固定するねじ7をケース内部中央の上方側に収納配置し、そ の回転操作部7Aの一部周面をケース外部に突出させた点、蓋体8を止めねじ3 2で固定するようにした点および浮力体収納孔10を半円形にした点が上記実施 例と異なり、その他の構成は略同様である。このため、同一構成部材のものに対 しては同一符号をもって示し、その説明を省略する。収納ケース31は3箇所の 開口部に蓋8が各1つずつ取り付けられることで閉塞される。蓋体8は、収納ケ ース31の互いに直交する2つの筒部31a,31bの交差部領域の直前までし か入らないよう奥方への移動をスリット11と嵌合溝12によって規制されてい る。これは図9および図10に二点鎖線で示すように筒部31a,31bの交差 部領域内に蓋体8が入るようになっていると、浮力体9を収納ケース31の内部 に閉じ込めることができずに浮力体9が流出してしまうからである。
【0022】 大型レンズを備えたカメラの場合、カメラ全体の重心はレンズ寄りとなってい る。このため、図10に示す浮力発生装置30においてはこの重心の変化を補正 するために浮力体9がレンズの下側に来るように3つの蓋8は大型レンズ装着時 の適正位置を示す表示部15の目盛り33に合わせて固定されている。浮力体9 は3つの蓋8の間に隙間なく収納されている。また図9に比べて図10ではレン ズのためにカメラシステム全体の重さが増えているので浮力体9の量は多くなっ ている。
【0023】 なお、本考案は上記実施例に限定されることなく種々の変形、変更が可能であ る。例えば、収納ケース31をカメラ1に確実に固定できる方法としては、ねじ 7に限らず何でもよく、アリ溝と、このあり溝に嵌合する嵌合突起であってもよ い。その場合は、スリット11を連続して形成できるので、蓋体8を左右どの位 置にも持っていけることができる。 また、本考案は水中カメラ1に限らず水中ランプ等にも適用実施することがで きる。
【0024】
【考案の効果】
以上説明したように本考案に係る浮力発生装置によれば、収納ケース内に収納 した浮力体のみが圧力を受けるため、ケース自体には耐圧性を持たせる必要がな く軽量化を図ることができる。また収納する浮力体の量を可変することができる ので、システムの重量の変化に応じて収納する浮力体の量を調整し、最適の浮力 状態を得ることが可能である。さらに収納する浮力体の位置を可変とすることが できるので、システムの重心位置変化に応じて浮力体の位置を調整し、最適の重 心位置を得ることが可能である。またこれら浮力、重心位置の調整については、 浮力発生装置外部にシステム毎の適正位置を表す表示部が印刷、刻印等により表 示されているので、これを目安として簡単に最適な浮力、重心位置を合わせ込む ことが可能である。 以上の工夫により特に水中カメラに適用した場合のボディの重量という問題点 、レンズの交換やストロボの装着による重量変化、重心位置の狂いという問題点 を解決することが可能となり、水中での水中カメラの使用においてホールド性が 向上し操作し易くなる。 また、本考案は浮力発生装置を取り付ける必要のある機材内に一体化して組み 込んだ形態としても良い。例えばカメラの場合には浮力発生装置機能付き裏蓋な どとしても使い勝手のよい装置となり得る。 さらに本考案による浮力発生装置はカメラに限らず水中で使用される種々の道 具や装置に用いることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による浮力発生装置を水中カメラに装着
使用した場合の一実施例を示す一部破断分解斜視図であ
る。
【図2】同装置の側面図である。
【図3】同装置の断面図である。
【図4】同装置の正面図である。
【図5】浮力体の断面図である。
【図6】浮力発生装置をレンズ及びストロボを装着した
カメラに固定したときの内部状態を示す断面図である。
【図7】本考案の他の実施例を示す浮力発生装置の分解
斜視図である。
【図8】同装置をカメラに取り付けた状態を示す斜視図
である。
【図9】同装置を小型レンズを装着したカメラに固定し
たときの内部状態を示す断面図である。
【図10】同装置を大型レンズを装着したカメラに固定
したときの内部状態を示す断面図である。
【符号の説明】
1 水中カメラ 4 浮力発生装置 6 収納ケース 7 ねじ 8 蓋体 9 浮力体 10 浮力体収納孔 11 スリット 12 嵌合溝 15 表示部

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内外が連通する収納ケースと、この収納
    ケース内に収納され、かつ被重量物が置かれる媒体より
    比重の小さい複数の浮力体と、前記収納ケースを被重量
    軽減物に結合する結合手段とを備えることを特徴とする
    浮力発生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の浮力発生装置において、
    浮力体が中空球体であることを特徴とする浮力発生装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の浮力発生装置にお
    いて、収納ケースは浮力体の量を可変する手段を備えて
    いることを特徴とする浮力発生装置。
  4. 【請求項4】 請求項1、2、3のうちのいずれか1つ
    に記載の浮力発生装置において、収納ケースは被重量軽
    減物の重量に応じた浮力体の収納量および位置を示す表
    示部が設けられていることを特徴とする浮力発生装置。
JP6949392U 1992-09-10 1992-09-10 浮力発生装置 Pending JPH0628848U (ja)

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JP6949392U JPH0628848U (ja) 1992-09-10 1992-09-10 浮力発生装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013231445A (ja) * 2006-11-03 2013-11-14 Ceto Ip Pty Ltd 浮力アクチュエータ
EP3992708A1 (en) 2020-10-28 2022-05-04 Ricoh Company, Ltd. Buoyancy adjusting apparatus and housing

Cited By (3)

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CN114509905A (zh) * 2020-10-28 2022-05-17 株式会社理光 浮力调整机构及壳体

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