JPH0628859Y2 - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH0628859Y2 JPH0628859Y2 JP1988161643U JP16164388U JPH0628859Y2 JP H0628859 Y2 JPH0628859 Y2 JP H0628859Y2 JP 1988161643 U JP1988161643 U JP 1988161643U JP 16164388 U JP16164388 U JP 16164388U JP H0628859 Y2 JPH0628859 Y2 JP H0628859Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- image sensor
- solid
- light
- state image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば歯科診療の際に口腔内の映像をモニタ
ー画面に写し出す撮像装置等に関する。
ー画面に写し出す撮像装置等に関する。
近年、機械的な可動部分や真空管を用いないで固体の物
性を利用して空間的な広がりをもつイメージを時系列の
電気信号に変換する機能を有する固体イメージセンサが
実用化され種々の分野で活用されるに至っている。この
固体イメージセンサは、Siを用いたMOSイメージセ
ンサ、CIDイメージセンサ、CCDイメージセンサ等
があり、いずれも一つのSiチップ上にアレイ状の光電
変換機能と走査機能が集積化されている。なかでも、電
荷結合素子とも呼ばれるCCD(Charge Coupled Devic
e)は一チップで赤・緑・青の信号を取り出すことができ
るため最も一般的に使用されている。したがって、この
固体イメージセンサを用いたカメラは小型軽量化が可能
となり且つ取り扱いも容易となる。特に、万年筆大の大
きさまで小型軽量化されたものは、ハンドホルダに保持
されて人間の目視の誘導によって、従来撮影できなかっ
たような部分の撮影を可能とするようになった。
性を利用して空間的な広がりをもつイメージを時系列の
電気信号に変換する機能を有する固体イメージセンサが
実用化され種々の分野で活用されるに至っている。この
固体イメージセンサは、Siを用いたMOSイメージセ
ンサ、CIDイメージセンサ、CCDイメージセンサ等
があり、いずれも一つのSiチップ上にアレイ状の光電
変換機能と走査機能が集積化されている。なかでも、電
荷結合素子とも呼ばれるCCD(Charge Coupled Devic
e)は一チップで赤・緑・青の信号を取り出すことができ
るため最も一般的に使用されている。したがって、この
固体イメージセンサを用いたカメラは小型軽量化が可能
となり且つ取り扱いも容易となる。特に、万年筆大の大
きさまで小型軽量化されたものは、ハンドホルダに保持
されて人間の目視の誘導によって、従来撮影できなかっ
たような部分の撮影を可能とするようになった。
このような固体イメージセンサを用いた撮像装置の用途
の一例として、上述した歯科診療用に用いられるものが
ある。この固体イメージセンサを使った小型CCDカメ
ラにより、来診者の口腔内の映像をモニター画面に写し
出し、患者の状態や症状の分析のほか、患者への説明等
をモニター画面を使って行い、効率的な治療対策を施す
ことを可能とするものである。しかし、このような小型
CCDカメラの機能を発揮させるためには、撮影箇所を
的確且つ均一に照明することが必要である。
の一例として、上述した歯科診療用に用いられるものが
ある。この固体イメージセンサを使った小型CCDカメ
ラにより、来診者の口腔内の映像をモニター画面に写し
出し、患者の状態や症状の分析のほか、患者への説明等
をモニター画面を使って行い、効率的な治療対策を施す
ことを可能とするものである。しかし、このような小型
CCDカメラの機能を発揮させるためには、撮影箇所を
的確且つ均一に照明することが必要である。
そこで、従来の撮像装置では、ハンドホルダの先端に固
体イメージセンサと並列的に小型の白熱電球等を取付け
て撮影箇所を照明する照明付ハンドホルダが使用されて
いた。
体イメージセンサと並列的に小型の白熱電球等を取付け
て撮影箇所を照明する照明付ハンドホルダが使用されて
いた。
しかしながら、この従来の撮像装置においては、固体イ
メージセンサと小型の白熱電球等が並列的に取付けられ
ているため、ハンドホルダ先端が大きくなって視界を妨
げ狭い部分に固体イメージセンサを近づけることができ
なくなったり、固体イメージセンサの撮影箇所と白熱電
球等の照明箇所が的確に一致せず均一な照明が得られな
いという問題点を有していた。更に歯科診療にこの撮像
装置を用いる場合には、白熱電球に熱によって患者に違
和感を与えたり加電部が口腔内に入り危険であるという
問題点を有していた。
メージセンサと小型の白熱電球等が並列的に取付けられ
ているため、ハンドホルダ先端が大きくなって視界を妨
げ狭い部分に固体イメージセンサを近づけることができ
なくなったり、固体イメージセンサの撮影箇所と白熱電
球等の照明箇所が的確に一致せず均一な照明が得られな
いという問題点を有していた。更に歯科診療にこの撮像
装置を用いる場合には、白熱電球に熱によって患者に違
和感を与えたり加電部が口腔内に入り危険であるという
問題点を有していた。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、小型
でしかも撮影範囲に均一な照明で鮮明な像が安全に得ら
れる撮像装置を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、小型
でしかも撮影範囲に均一な照明で鮮明な像が安全に得ら
れる撮像装置を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本考案における撮像装置
は、円柱状に固体イメージセンサ1とハンドホルダ2と
を備え、前記ハンドホルダ2は前記固体イメージセンサ
1を保持する筒体7とグリップ体8とでピストル型に形
成され、光源装置6からの照明光をライトガイド5を介
して受光する光ファイバ束3を有する受光接続部13を
前記ハンドホルダ2に設け、この光ファイバ束3を前記
ハンドホルダ2内で展開して前記筒体7の先端7aに前
記固体イメージセンサ1と同心のリング状光ファイバ列
4に配置して開口したものである。
は、円柱状に固体イメージセンサ1とハンドホルダ2と
を備え、前記ハンドホルダ2は前記固体イメージセンサ
1を保持する筒体7とグリップ体8とでピストル型に形
成され、光源装置6からの照明光をライトガイド5を介
して受光する光ファイバ束3を有する受光接続部13を
前記ハンドホルダ2に設け、この光ファイバ束3を前記
ハンドホルダ2内で展開して前記筒体7の先端7aに前
記固体イメージセンサ1と同心のリング状光ファイバ列
4に配置して開口したものである。
受光接続部13の光ファイバ束3をハンドホルダ2内で
展開して、筒体7の先端7aに固体イメージセンサ1と
同心のリング状光ファイバ列4に配置して開口した照明
は、円柱状の固体イメージセンサ1と同心状の照明光1
8を出射するので均一な照明を可能とする。また、固体
イメージセンサ1が小型である上、これを保持する筒体
7が照明装置となり、照明のための特別のスペースや内
視鏡等の別の部品を用いる必要がなく、口腔等の比較的
狭い空間に直接挿入して撮像でき、しかも安全である。
そして、装置全体が小型であるとともにハンドホルダ2
がピストル型に形成されているので取扱が容易である。
展開して、筒体7の先端7aに固体イメージセンサ1と
同心のリング状光ファイバ列4に配置して開口した照明
は、円柱状の固体イメージセンサ1と同心状の照明光1
8を出射するので均一な照明を可能とする。また、固体
イメージセンサ1が小型である上、これを保持する筒体
7が照明装置となり、照明のための特別のスペースや内
視鏡等の別の部品を用いる必要がなく、口腔等の比較的
狭い空間に直接挿入して撮像でき、しかも安全である。
そして、装置全体が小型であるとともにハンドホルダ2
がピストル型に形成されているので取扱が容易である。
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、撮像装置の半断面を示す図である。
第1図において、1は固体イメージセンサである小型C
CDカメラ、2はハンドホルダ、3は光ファイバ束、4
はリング状光ファイバ列、5はライトガイド、6は光源
装置である。
CDカメラ、2はハンドホルダ、3は光ファイバ束、4
はリング状光ファイバ列、5はライトガイド、6は光源
装置である。
ハンドホルダ2は、筒体7とグリップ体8とから成って
おり、全体として操作し易いピストル型となっている。
おり、全体として操作し易いピストル型となっている。
筒体7の内面はステンレスパイプ9となっており、小型
CCDカメラ1はこのステンレスパイプ9内で保持さ
れ、筒体7後端のボールプランジャジョイント10で脱
着自在となっている。なお、小型CCDカメラ1の側面
には操作スイッチ11等が設けられており、これをグリ
ップ状態の人指し指で操作できるように、筒体7には開
口12が加工されている。この筒体の先端7aにはリン
グ状光ファイバ列4が開口している。このリング状光フ
ァイバ列4はステンレスパイプ9外周に並べられてエポ
キシ樹脂で接着されている。しかし、リング状光ファイ
バ列4の開口方向はステンレスパイプ9と平行な方向に
限らず、ステンレスパイプ9の先端外周を円錐状に加工
し、リング状光ファイバ列4を中心方向に向けて開口さ
せ、小型CCDカメラの焦点と一致させることもでき
る。そして、このリング状光ファイバ列4は順次収束さ
れて光ファイバ束3となっている(開口12の部分では
その回りを通って収束させる)。また、この筒体7の成
形方法としては、ステンレスパイプ9上に光ファイバ
3、4を配列して接着固定した後、樹脂製のパイプを挿
入して一体化し、開口先端を研磨加工するものがある。
CCDカメラ1はこのステンレスパイプ9内で保持さ
れ、筒体7後端のボールプランジャジョイント10で脱
着自在となっている。なお、小型CCDカメラ1の側面
には操作スイッチ11等が設けられており、これをグリ
ップ状態の人指し指で操作できるように、筒体7には開
口12が加工されている。この筒体の先端7aにはリン
グ状光ファイバ列4が開口している。このリング状光フ
ァイバ列4はステンレスパイプ9外周に並べられてエポ
キシ樹脂で接着されている。しかし、リング状光ファイ
バ列4の開口方向はステンレスパイプ9と平行な方向に
限らず、ステンレスパイプ9の先端外周を円錐状に加工
し、リング状光ファイバ列4を中心方向に向けて開口さ
せ、小型CCDカメラの焦点と一致させることもでき
る。そして、このリング状光ファイバ列4は順次収束さ
れて光ファイバ束3となっている(開口12の部分では
その回りを通って収束させる)。また、この筒体7の成
形方法としては、ステンレスパイプ9上に光ファイバ
3、4を配列して接着固定した後、樹脂製のパイプを挿
入して一体化し、開口先端を研磨加工するものがある。
グリップ体8は、筒体7の挿入口14と空洞15を有し
ており、その下端にライトガイド5を接続する受光接続
部13が設けられている。この受光接続部13はライト
ガイド5を挿入してボールプランジャジョイント16で
固定するワンタッチ接続部となっている。そして、受光
接続部13には光ファイバ束3が固定され、ライトガイ
ド5からの照明光を受光できるようになっている。この
グリップ体8の成形方法としては、樹脂製の表裏二ツ割
りとして、筒体7と光ファイバ束3を所定の位置に置い
た後、重ねて接着するものがある。
ており、その下端にライトガイド5を接続する受光接続
部13が設けられている。この受光接続部13はライト
ガイド5を挿入してボールプランジャジョイント16で
固定するワンタッチ接続部となっている。そして、受光
接続部13には光ファイバ束3が固定され、ライトガイ
ド5からの照明光を受光できるようになっている。この
グリップ体8の成形方法としては、樹脂製の表裏二ツ割
りとして、筒体7と光ファイバ束3を所定の位置に置い
た後、重ねて接着するものがある。
このハンドホルダに用いられる光ファイバ3、4には、
光ファイバ束3から展開してリング状光ファイバ列4と
して開口させるため、加工性と屈曲性に優れたプラスチ
ックファイバが用いられる。また、シート状にプラスチ
ックファイバを並べ相互に接着したシート状プラスチッ
クファイバを用いると、ステンレスパイプ9上でリング
配列から収束させる配列が容易に行える。なお、この光
ファイバ束3は、コアとクラッド層からなる光ファイバ
を数千本束ねたものである。また、ライトガイド5には
屈曲性に優れた多成分ガラスファイバを束ねたものが用
いられる。
光ファイバ束3から展開してリング状光ファイバ列4と
して開口させるため、加工性と屈曲性に優れたプラスチ
ックファイバが用いられる。また、シート状にプラスチ
ックファイバを並べ相互に接着したシート状プラスチッ
クファイバを用いると、ステンレスパイプ9上でリング
配列から収束させる配列が容易に行える。なお、この光
ファイバ束3は、コアとクラッド層からなる光ファイバ
を数千本束ねたものである。また、ライトガイド5には
屈曲性に優れた多成分ガラスファイバを束ねたものが用
いられる。
つぎに、第1図に基づいて、本考案の撮像装置の作動を
説明する。
説明する。
第1図において、光源装置6からライトガイド5に照明
光が伝送される。光源装置6内の単一光ファイバで例示
されるように、光ファイバの特性に応じた角度αまでの
照明光17がコアとクラッド層の界面で反射して伝送さ
れる。ライトガイド5が受光接続部13に接続される
と、照明光17は光ファイバ束3に入光し、光ファイバ
束3からリング状光ファイバ列4へ展開されることによ
って、リング状光ファイバ列4の先端開口から照明光1
8となって放射される。このときの放射角度も入光の時
と同程度の角度αとなる。したがって、小型CCDカメ
ラ1の直径が小さいので被観察物から少し離れると、照
明光18は互いに重合して小型CCDカメラ1を中心と
した円形の略均一な照明となる。また、リング状光ファ
イバ列4の開口を中心線方向に向けると、照明光18は
一層均一な照明となる。
光が伝送される。光源装置6内の単一光ファイバで例示
されるように、光ファイバの特性に応じた角度αまでの
照明光17がコアとクラッド層の界面で反射して伝送さ
れる。ライトガイド5が受光接続部13に接続される
と、照明光17は光ファイバ束3に入光し、光ファイバ
束3からリング状光ファイバ列4へ展開されることによ
って、リング状光ファイバ列4の先端開口から照明光1
8となって放射される。このときの放射角度も入光の時
と同程度の角度αとなる。したがって、小型CCDカメ
ラ1の直径が小さいので被観察物から少し離れると、照
明光18は互いに重合して小型CCDカメラ1を中心と
した円形の略均一な照明となる。また、リング状光ファ
イバ列4の開口を中心線方向に向けると、照明光18は
一層均一な照明となる。
さらに、CCDカメラ1が軽量であるとともにハンドホ
ルダ2がピストル型に形成されているのでその取扱が極
めて容易となる。
ルダ2がピストル型に形成されているのでその取扱が極
めて容易となる。
第2図は、本考案の撮像装置を歯科診療用に用いた場合
の機器構成を示す図である。
の機器構成を示す図である。
ハンドホルダ2には、デンターミラー20が取付け可能
となっており、小型CCDカメラ1やライトガイド5と
同様にボールプランジャジョイントでワンタッチの脱着
ができる。小型CCDカメラ1は、ビデオ装置20とモ
ニター装置21に接続され、患者の状態や症状の分析や
患者への説明ができるようになっている。なお、ビデオ
装置20のON−OFF等の操作は小型CCDカメラ1
の側面のスイッチを人指し指で操作することによってで
きるようになっている。
となっており、小型CCDカメラ1やライトガイド5と
同様にボールプランジャジョイントでワンタッチの脱着
ができる。小型CCDカメラ1は、ビデオ装置20とモ
ニター装置21に接続され、患者の状態や症状の分析や
患者への説明ができるようになっている。なお、ビデオ
装置20のON−OFF等の操作は小型CCDカメラ1
の側面のスイッチを人指し指で操作することによってで
きるようになっている。
なお、歯科診療用の場合の照明光18は、口腔内に熱気
を感じさせないために、冷光とする必要がある。そこ
で、この冷光を発生させる光源装置22について説明す
る。ランプ23としては、小型、高能率、長寿命の白熱
電球であるハロゲンランプが用いられる。そして、ラン
プ23の反射鏡として赤外線を透過し可視光線を反射す
るダイクロイックミラー24を用い、更に、ランプ23
の前面に熱線吸収フィルター25を配置して、冷光のみ
を光源とする。本考案のハンドホルダ2には光ファイバ
の伝送路のみ附属しており、光源を直接付属するもので
ないため、光源装置22で冷光のみとしてライトガイド
5でこれを伝送することが可能となる。
を感じさせないために、冷光とする必要がある。そこ
で、この冷光を発生させる光源装置22について説明す
る。ランプ23としては、小型、高能率、長寿命の白熱
電球であるハロゲンランプが用いられる。そして、ラン
プ23の反射鏡として赤外線を透過し可視光線を反射す
るダイクロイックミラー24を用い、更に、ランプ23
の前面に熱線吸収フィルター25を配置して、冷光のみ
を光源とする。本考案のハンドホルダ2には光ファイバ
の伝送路のみ附属しており、光源を直接付属するもので
ないため、光源装置22で冷光のみとしてライトガイド
5でこれを伝送することが可能となる。
本考案は、ピストル型ハンドホルダに、光源装置からの
照明光をライトガイドを介して受光する光ファイバ束を
有する受光接続部を設け、この光ファイバ束を前記ハン
ドホルダ内で展開して、ハンドホルダの筒体の先端にリ
ング状光ファイバ列に配置して開口し、円柱状の固体イ
メージセンサと同心状の照明光を出射するので撮影範囲
に均一な照明を得ることができる。また、円柱状の固体
イメージセンサが小型である上、これを保持する筒体が
照明装置となり、照明のための特別のスペースや内視鏡
等の別の部品を必要としないので、口腔等の比較的狭い
空間に直接挿入して撮像でき、しかも安全である。さら
に、装置全体が小型であると共に、ハンドルがピストル
型に形成されているので取扱が容易で、口腔内等の狭い
空間内の各部を撮像するのに適している。
照明光をライトガイドを介して受光する光ファイバ束を
有する受光接続部を設け、この光ファイバ束を前記ハン
ドホルダ内で展開して、ハンドホルダの筒体の先端にリ
ング状光ファイバ列に配置して開口し、円柱状の固体イ
メージセンサと同心状の照明光を出射するので撮影範囲
に均一な照明を得ることができる。また、円柱状の固体
イメージセンサが小型である上、これを保持する筒体が
照明装置となり、照明のための特別のスペースや内視鏡
等の別の部品を必要としないので、口腔等の比較的狭い
空間に直接挿入して撮像でき、しかも安全である。さら
に、装置全体が小型であると共に、ハンドルがピストル
型に形成されているので取扱が容易で、口腔内等の狭い
空間内の各部を撮像するのに適している。
第1図は本考案の撮像装置の半断面図、第2図は本考案
の撮像装置を歯科診療用に用いた場合の機器構成を示す
図である。なお、図中の主な構成部品の符号は下記のと
おりである。 1……小型CCDカメラ(固体イメージセンサ) 2……ハンドホルダ 3……光ファイバ束 4……リング状光ファイバ列 5……ライトガイド 6、22……光源装置 7……筒体 8……グリップ体。 13……受光接続部
の撮像装置を歯科診療用に用いた場合の機器構成を示す
図である。なお、図中の主な構成部品の符号は下記のと
おりである。 1……小型CCDカメラ(固体イメージセンサ) 2……ハンドホルダ 3……光ファイバ束 4……リング状光ファイバ列 5……ライトガイド 6、22……光源装置 7……筒体 8……グリップ体。 13……受光接続部
Claims (1)
- 【請求項1】円柱状の固体イメージセンサ1とハンドホ
ルダ2とを備え、前記ハンドホルダ2は前記固体イメー
ジセンサ1を保持する筒体7とグリップ体8とでピスト
ル型に形成され、光源装置6からの照明光をライトガイ
ド5を介して受光する光ファイバ束3を有する受光接続
部13を前記ハンドホルダ2に設け、この光ファイバ束
3を前記ハンドホルダ2内で展開して前記筒体7の先端
7aに前記固体イメージセンサ1と同心のリング状光フ
ァイバ列4に配置して開口したことを特徴とする撮像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988161643U JPH0628859Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988161643U JPH0628859Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282172U JPH0282172U (ja) | 1990-06-25 |
| JPH0628859Y2 true JPH0628859Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31444766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988161643U Expired - Lifetime JPH0628859Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628859Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129617A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-17 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JPS61199660U (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-13 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP1988161643U patent/JPH0628859Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282172U (ja) | 1990-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4915626A (en) | Dental inspection and display apparatus | |
| US4905082A (en) | Rigid video endoscope having a detachable imaging unit | |
| US5527261A (en) | Remote hand-held diagnostic instrument with video imaging | |
| US5658235A (en) | Video otoscope and optical lens system therefor | |
| US4947245A (en) | Image picking-up and processing apparatus | |
| US6276934B1 (en) | Dental camera | |
| US5662586A (en) | Hand held diagnostic instrument with video imaging | |
| US6958766B2 (en) | Dental video imaging system | |
| US5527262A (en) | Hand-held diagnostic dental probe with video imaging | |
| AU665416B2 (en) | Endoscope with internal light source | |
| WO2006031897A1 (en) | Flexible video scope extension and methods | |
| JP2000175867A (ja) | 喉頭鏡 | |
| JP2603062B2 (ja) | 映像センサ組立体 | |
| JPH10179516A (ja) | ビデオスコープ | |
| JPH0628859Y2 (ja) | 撮像装置 | |
| US4600938A (en) | Focusable video camera for use with endoscopes | |
| AU2002250553B2 (en) | Dental video imaging system | |
| CN205083432U (zh) | 一种光纤内窥镜 | |
| AU2002250553A1 (en) | Dental video imaging system | |
| CN105105699B (zh) | 一种光纤内窥镜 | |
| JP3014104B2 (ja) | 皮膚表面拡大装置 | |
| KR100369287B1 (ko) | 인체관찰용 비젼시스템 | |
| KR101630849B1 (ko) | 내시경 | |
| EP1056411B1 (en) | Dental camera | |
| CN100421613C (zh) | 影像式插管辅助装置 |