JPH06289063A - 光ファイバ式電流測定装置用のセンサヘッド - Google Patents
光ファイバ式電流測定装置用のセンサヘッドInfo
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- JPH06289063A JPH06289063A JP6019472A JP1947294A JPH06289063A JP H06289063 A JPH06289063 A JP H06289063A JP 6019472 A JP6019472 A JP 6019472A JP 1947294 A JP1947294 A JP 1947294A JP H06289063 A JPH06289063 A JP H06289063A
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R11/00—Electromechanical arrangements for measuring time integral of electric power or current, e.g. of consumption
- G01R11/02—Constructional details
- G01R11/04—Housings; Supporting racks; Arrangements of terminals
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R15/00—Details of measuring arrangements of the types provided for in groups G01R17/00 - G01R29/00, G01R33/00 - G01R33/26 or G01R35/00
- G01R15/14—Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks
- G01R15/24—Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks using light-modulating devices
- G01R15/245—Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks using light-modulating devices using magneto-optical modulators, e.g. based on the Faraday or Cotton-Mouton effect
- G01R15/246—Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks using light-modulating devices using magneto-optical modulators, e.g. based on the Faraday or Cotton-Mouton effect based on the Faraday, i.e. linear magneto-optic, effect
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2551—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding using thermal methods, e.g. fusion welding by arc discharge, laser beam, plasma torch
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- Plasma & Fusion (AREA)
- Power Engineering (AREA)
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で丈夫であるにもかかわらず、測
定精度が高い、光ファイバ式電流測定装置用のセンサヘ
ッドを提供することである。 【構成】 光ファイバ式電流測定装置用のセンサヘッド
1は、低複屈折のファイバ14を備えている。このファ
イバはねじれていて、導体2の周りに案内され、偏光さ
れた光を案内する働きをする。このファイバ14によ
り、測定すべき電流Jの磁場Hによって生じる偏光され
た光のファラデー回転が検出される。LBファイバ14
はその両端部でそれぞれ、偏光を保って光を案内する2
本のファイバ6,7に結線されている。偏光された光は
この両ファイバの一方6から供給される。両HBファイ
バ6,7は、LBファイバ14の捩じれによって生じる
捩じれ力を受け止めながら、それぞれ両結線個所19,
20の近くで固定されている。
定精度が高い、光ファイバ式電流測定装置用のセンサヘ
ッドを提供することである。 【構成】 光ファイバ式電流測定装置用のセンサヘッド
1は、低複屈折のファイバ14を備えている。このファ
イバはねじれていて、導体2の周りに案内され、偏光さ
れた光を案内する働きをする。このファイバ14によ
り、測定すべき電流Jの磁場Hによって生じる偏光され
た光のファラデー回転が検出される。LBファイバ14
はその両端部でそれぞれ、偏光を保って光を案内する2
本のファイバ6,7に結線されている。偏光された光は
この両ファイバの一方6から供給される。両HBファイ
バ6,7は、LBファイバ14の捩じれによって生じる
捩じれ力を受け止めながら、それぞれ両結線個所19,
20の近くで固定されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、測定すべき電流の磁場
によって生じる偏光された光の回転を検出するための、
偏光された光を案内する働きをする、導体の周りに案内
された捩じれている低複屈折のファイバを備えた、光フ
ァイバ式電流測定装置用のセンサヘッドに関する。
によって生じる偏光された光の回転を検出するための、
偏光された光を案内する働きをする、導体の周りに案内
された捩じれている低複屈折のファイバを備えた、光フ
ァイバ式電流測定装置用のセンサヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】その際、本発明は、例えばカー・ボーナ
ート(K.Bohnert)とエル・シュチーリン(R.Stierlin)氏
の刊行物“光フィアバ式センサ”公報SEV/VSE 82(1991)
1 、第21〜29頁に記載されているような技術水準を引き
合いにだす。この刊行物は図6に、偏光検出を行う光フ
ァイバ電流センサの原理を示している。この電流センサ
は電流を案内する導体を含むセンサヘッドを備えてい
る。このセンサヘッドは低複屈折のセンサファイバ(L
Bファイバ)を備えている。このLBファイバは導体の
周りにコイルとして巻かれている。光源から、偏光を保
つファイバ(HBファイバ)を経て、偏光された真っ直
ぐな光がLBファイバに供給される。偏光された光は導
体電流の磁場の影響を受けてLBファイバ内でファラデ
ー回転を行う。ファラデー回転によって変調され、導体
電流の強さについての情報を含む偏光された光は、他の
(偏光を保つ)HBファイバを経て、検出および評価装
置に供給される。この検出および評価装置内で、導体電
流の値が検出される。
ート(K.Bohnert)とエル・シュチーリン(R.Stierlin)氏
の刊行物“光フィアバ式センサ”公報SEV/VSE 82(1991)
1 、第21〜29頁に記載されているような技術水準を引き
合いにだす。この刊行物は図6に、偏光検出を行う光フ
ァイバ電流センサの原理を示している。この電流センサ
は電流を案内する導体を含むセンサヘッドを備えてい
る。このセンサヘッドは低複屈折のセンサファイバ(L
Bファイバ)を備えている。このLBファイバは導体の
周りにコイルとして巻かれている。光源から、偏光を保
つファイバ(HBファイバ)を経て、偏光された真っ直
ぐな光がLBファイバに供給される。偏光された光は導
体電流の磁場の影響を受けてLBファイバ内でファラデ
ー回転を行う。ファラデー回転によって変調され、導体
電流の強さについての情報を含む偏光された光は、他の
(偏光を保つ)HBファイバを経て、検出および評価装
置に供給される。この検出および評価装置内で、導体電
流の値が検出される。
【0003】このようなセンサの精度は実質的に複屈折
によって決まる。この複屈折は例えば、コイルを巻くと
きのLBファイバの曲げによって生じる。この複屈折の
影響を大幅に減らすために、LBフィアバは更に、ファ
イバ軸線周りに機械的にねじられている。この場合に発
生するねじれ応力によって、制御可能な円形の複屈折が
生じる。この複屈折はねじれ度合いに応じて、コイル巻
取り時に曲げ応力によって生じる検出しにくい線形複屈
折よりもはるかに大きい。
によって決まる。この複屈折は例えば、コイルを巻くと
きのLBファイバの曲げによって生じる。この複屈折の
影響を大幅に減らすために、LBフィアバは更に、ファ
イバ軸線周りに機械的にねじられている。この場合に発
生するねじれ応力によって、制御可能な円形の複屈折が
生じる。この複屈折はねじれ度合いに応じて、コイル巻
取り時に曲げ応力によって生じる検出しにくい線形複屈
折よりもはるかに大きい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、構造が簡単
で丈夫であるにもかかわらず、測定精度が高い、光ファ
イバ式電流測定装置用のセンサヘッドを提供することで
ある。
で丈夫であるにもかかわらず、測定精度が高い、光ファ
イバ式電流測定装置用のセンサヘッドを提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明に従
い、低複屈折のファイバがその両端部でそれぞれ、偏光
を保って光を案内する2本のファイバに結線され、偏光
された光がこの両ファイバの一方から供給され、偏光を
保つ両ファイバが、低複屈折ファイバの捩じれによって
生じる捩じれ力を受け止めながら、それぞれ両結線個所
の近くで固定されていることによって解決される。
い、低複屈折のファイバがその両端部でそれぞれ、偏光
を保って光を案内する2本のファイバに結線され、偏光
された光がこの両ファイバの一方から供給され、偏光を
保つ両ファイバが、低複屈折ファイバの捩じれによって
生じる捩じれ力を受け止めながら、それぞれ両結線個所
の近くで固定されていることによって解決される。
【0006】本発明によるセンサヘッドは、構造が簡単
で丈夫であり、そして困難な条件下でも非常に正確な測
定値を生じるという利点がある。これは一方では、その
光学的な作用部品がすべてファイバ技術で形成されてい
ることによる。他方では、これは電流センサとして作用
する低屈折LBファイバを、力が作用しないように配置
したことによる。すなわち、このファイバは偏光を保つ
HBセンサに結線され、結線個所の近くでHBファイバ
を介してのみ固定されている。
で丈夫であり、そして困難な条件下でも非常に正確な測
定値を生じるという利点がある。これは一方では、その
光学的な作用部品がすべてファイバ技術で形成されてい
ることによる。他方では、これは電流センサとして作用
する低屈折LBファイバを、力が作用しないように配置
したことによる。すなわち、このファイバは偏光を保つ
HBセンサに結線され、結線個所の近くでHBファイバ
を介してのみ固定されている。
【0007】ファラデー回転を行う偏光された光は、き
わめて簡単かつ効果的に、ファラデー回転体として作用
するLBファイバに入り、同時に、機械的および熱的負
荷に対して鈍感なHBファイバの固定によって、ファラ
デー回転を悪化させる機械的な力から、LBファイバを
遠ざける。
わめて簡単かつ効果的に、ファラデー回転体として作用
するLBファイバに入り、同時に、機械的および熱的負
荷に対して鈍感なHBファイバの固定によって、ファラ
デー回転を悪化させる機械的な力から、LBファイバを
遠ざける。
【0008】
【実施例】次に、本発明の有利な実施例と、本発明によ
って得られる他の利点を、図に基づいて詳しく説明す
る。
って得られる他の利点を、図に基づいて詳しく説明す
る。
【0009】図1には、本発明の実施例が略示してあ
る。図1は本発明によるセンサヘッドを導体の方向に見
た図である。このセンサヘッドは大部分を原理的に示し
た光ファイバ式電流測定装置内に設けられている。
る。図1は本発明によるセンサヘッドを導体の方向に見
た図である。このセンサヘッドは大部分を原理的に示し
た光ファイバ式電流測定装置内に設けられている。
【0010】図1において、1は光ファイバ式電流測定
装置のセンサヘッドである。このセンサヘッド1を通っ
て導体2が案内されている。導体2の中を図面の平面を
通過して流れる電流Jは、矢印の方向に向いた磁場Hを
生じる。光ファイバ式電流測定装置は、センサヘッド1
のほかに、特にレーザーダイオードとして形成された光
源3と、偏光子4と、検出および評価ユニット5を備え
ている。図示していない導体は光源3の光を偏光子4に
案内する。この偏光子内では偏光された真っ直ぐな光が
発生する。偏光された光は、偏光を保つ、特に石英から
なるフィアバ6、いわゆるHBファイバによってセンサ
ヘッド1に案内される。このセンサヘッド内で、供給さ
れた光は磁場Hに基づいてファラデーの回転を行う。セ
ンサヘッドから出る偏光された光は、偏光を保つ、特に
同様に石英からなる他のファイバ、すなわちHBファイ
バ7によって、検出および評価ユニット5に案内され
る。ファイバ6,7のようなHBファイバは、大きな複
屈折を有し、大きな機械的な力で付勢可能である。その
際、広い温度範囲(−40〜80°C)でその偏光光学
的な特性が乱れることがない。HBファイバは偏光され
た光の拡散方向に、互いに直交する二つの軸線を有す
る。この軸線内では、光の線形偏光は影響を受けない。
装置のセンサヘッドである。このセンサヘッド1を通っ
て導体2が案内されている。導体2の中を図面の平面を
通過して流れる電流Jは、矢印の方向に向いた磁場Hを
生じる。光ファイバ式電流測定装置は、センサヘッド1
のほかに、特にレーザーダイオードとして形成された光
源3と、偏光子4と、検出および評価ユニット5を備え
ている。図示していない導体は光源3の光を偏光子4に
案内する。この偏光子内では偏光された真っ直ぐな光が
発生する。偏光された光は、偏光を保つ、特に石英から
なるフィアバ6、いわゆるHBファイバによってセンサ
ヘッド1に案内される。このセンサヘッド内で、供給さ
れた光は磁場Hに基づいてファラデーの回転を行う。セ
ンサヘッドから出る偏光された光は、偏光を保つ、特に
同様に石英からなる他のファイバ、すなわちHBファイ
バ7によって、検出および評価ユニット5に案内され
る。ファイバ6,7のようなHBファイバは、大きな複
屈折を有し、大きな機械的な力で付勢可能である。その
際、広い温度範囲(−40〜80°C)でその偏光光学
的な特性が乱れることがない。HBファイバは偏光され
た光の拡散方向に、互いに直交する二つの軸線を有す
る。この軸線内では、光の線形偏光は影響を受けない。
【0011】検出および評価ユニット5は、例えばウォ
ラストンプリズム9と二つの受光器10,11を備えた
偏光計8、センサヘッド1内のファラデー回転ひいては
測定すべき電流の大きさを表す信号Sを検出するための
装置12、および測定すべき電流Jの値を決定する装置
13を含んでいる。
ラストンプリズム9と二つの受光器10,11を備えた
偏光計8、センサヘッド1内のファラデー回転ひいては
測定すべき電流の大きさを表す信号Sを検出するための
装置12、および測定すべき電流Jの値を決定する装置
13を含んでいる。
【0012】センサヘッド1は電流センサとして、導体
2の周りにコイル状に巻かれた、低複屈折で特に石英ガ
ラスからなるファイバ、いわゆるLBファイバ14を含
んでいる。LBファイバ14はそのファイバ軸線周りに
捩じれていて、そしてコイルとして巻かれた特に同様に
石英ガラスからなる毛管15の中を案内される。代表的
な毛管15は0.2 〜0.5mm の直径を有し、剛性のあるコ
イル支持体16上に弾性的に支承されている。この弾性
的な支承は特に、毛管15がコイル支持体16上に載せ
られたエラストマー、例えばシリコンゴムに埋め込まれ
ていることによって達成される。偏光を保持する両HB
ファイバ6,7はそれぞれ反対側の端部から毛管15に
挿入され、両挿入口の範囲においてそれぞれ接着連結部
17,18によって毛管15に固定されている。この接
着連結部17,18は特にシリコンのようなエラストマ
ーによって形成されている。
2の周りにコイル状に巻かれた、低複屈折で特に石英ガ
ラスからなるファイバ、いわゆるLBファイバ14を含
んでいる。LBファイバ14はそのファイバ軸線周りに
捩じれていて、そしてコイルとして巻かれた特に同様に
石英ガラスからなる毛管15の中を案内される。代表的
な毛管15は0.2 〜0.5mm の直径を有し、剛性のあるコ
イル支持体16上に弾性的に支承されている。この弾性
的な支承は特に、毛管15がコイル支持体16上に載せ
られたエラストマー、例えばシリコンゴムに埋め込まれ
ていることによって達成される。偏光を保持する両HB
ファイバ6,7はそれぞれ反対側の端部から毛管15に
挿入され、両挿入口の範囲においてそれぞれ接着連結部
17,18によって毛管15に固定されている。この接
着連結部17,18は特にシリコンのようなエラストマ
ーによって形成されている。
【0013】ファイバ6,14または14,7はその互
いに向き合った端部が互いに永久的にかつ安定した状態
で結線されている。この場合、結線個所19,20は溶
着によって形成される。毛管15内部の両結線個所1
9,20は、外部磁場に感じにくくするために、できる
だけ互いに近づけて配置されている。接着連結部17,
18は結線個所の近くに設けられている。
いに向き合った端部が互いに永久的にかつ安定した状態
で結線されている。この場合、結線個所19,20は溶
着によって形成される。毛管15内部の両結線個所1
9,20は、外部磁場に感じにくくするために、できる
だけ互いに近づけて配置されている。接着連結部17,
18は結線個所の近くに設けられている。
【0014】光導体や偏光子4の代わりに、光源3とH
Bファイバ6の入口の間で、偏光された光を発生するフ
ァイバを溶着によって結線することができる。その場
合、光ファイバ式電流測定装置のセンサヘッドは更にフ
ァイバ要素だけしか含んでおらず、それによって簡単か
つ省スペース的に形成可能である。
Bファイバ6の入口の間で、偏光された光を発生するフ
ァイバを溶着によって結線することができる。その場
合、光ファイバ式電流測定装置のセンサヘッドは更にフ
ァイバ要素だけしか含んでおらず、それによって簡単か
つ省スペース的に形成可能である。
【0015】導体2内を案内される電流Jの測定時に、
偏光された線形の光は、偏光子4または偏光子4の代わ
りに設けられたファイバからHBファイバ6に入る。H
Bファイバ6はその偏光を保つ特性により、ファイバ6
内で発生する接着連結部の機械的な応力にもかかわら
ず、偏光された光を妨害せずにLBファイバ14に導
く。
偏光された線形の光は、偏光子4または偏光子4の代わ
りに設けられたファイバからHBファイバ6に入る。H
Bファイバ6はその偏光を保つ特性により、ファイバ6
内で発生する接着連結部の機械的な応力にもかかわら
ず、偏光された光を妨害せずにLBファイバ14に導
く。
【0016】LBファイバ14は力を加えずに両結線個
所19,20で保持されている。そのねじれによって引
き起こされるねじれ応力は、両ねじれ個所19,20、
両HBファイバ6,7および両接着連結部17,28を
介して毛管15に伝達される。LBファイバ14が毛管
15と同じ熱膨張係数を有する材料からなっているの
で、温度変化によってLBファイバ14に圧縮応力また
は引張り応力が生じない。LBファイバ14の偏光光学
的な特性は変わらない。これは非常に有利である。なぜ
なら、小さな機械的な力の作用を受けてもLBファイバ
が通常のごとくその偏光光学的な特性に関して敏感に応
答するからである。更に、コイル支持体16と毛管15
の間の異なる材料膨張によって、温度変化によって引き
起こされる機械的な力が毛管15によって受け止めら
れ、LBフィアバ14に伝わらない。この場合、エラス
トマー内に毛管15を埋めたことにより、温度変化時に
発生する力がコイル支持体16と毛管15の間で均等に
分散し、不所望な応力集中が避けられる。
所19,20で保持されている。そのねじれによって引
き起こされるねじれ応力は、両ねじれ個所19,20、
両HBファイバ6,7および両接着連結部17,28を
介して毛管15に伝達される。LBファイバ14が毛管
15と同じ熱膨張係数を有する材料からなっているの
で、温度変化によってLBファイバ14に圧縮応力また
は引張り応力が生じない。LBファイバ14の偏光光学
的な特性は変わらない。これは非常に有利である。なぜ
なら、小さな機械的な力の作用を受けてもLBファイバ
が通常のごとくその偏光光学的な特性に関して敏感に応
答するからである。更に、コイル支持体16と毛管15
の間の異なる材料膨張によって、温度変化によって引き
起こされる機械的な力が毛管15によって受け止めら
れ、LBフィアバ14に伝わらない。この場合、エラス
トマー内に毛管15を埋めたことにより、温度変化時に
発生する力がコイル支持体16と毛管15の間で均等に
分散し、不所望な応力集中が避けられる。
【0017】LBファイバ14を通過する偏光された光
の偏光平面は、導体2を通って流れる電流Jの磁場Hの
影響を受けて、電流の強さに依存するファラデーの回転
を行う。LBファイバ14のねじれ部は、電流のない状
態で結線個所20での光の偏光方向がHBファイバ7の
互いに直交する両軸線に対して45°をなすように形成
されている。従って、結線個所20では、ファラデー回
転についての情報を得る偏光された真っ直ぐな光が互い
に直交する二つの成分に分割される。両成分は偏光計8
に供給され、ウォラストンプリズム9内で互いに分離さ
れ、信号S1 ,S2 として両受光器10,11に記録さ
れる。光の偏光平面のファラデー回転によって、互いに
直交する両成分の強さ、ひいては受光器10,11から
出力される信号S1 ,S2 の大きさが変化する。偏光平
面の位置の温度に依存する成分は両信号S1 ,S2 の比
によって検出され、それからセンサヘッドの温度が決定
される。両信号S1 ,S2 から信号Sが検出される。最
後に、装置13は信号Sから、温度依存性を考慮する、
測定すべき電流の値を決定する。
の偏光平面は、導体2を通って流れる電流Jの磁場Hの
影響を受けて、電流の強さに依存するファラデーの回転
を行う。LBファイバ14のねじれ部は、電流のない状
態で結線個所20での光の偏光方向がHBファイバ7の
互いに直交する両軸線に対して45°をなすように形成
されている。従って、結線個所20では、ファラデー回
転についての情報を得る偏光された真っ直ぐな光が互い
に直交する二つの成分に分割される。両成分は偏光計8
に供給され、ウォラストンプリズム9内で互いに分離さ
れ、信号S1 ,S2 として両受光器10,11に記録さ
れる。光の偏光平面のファラデー回転によって、互いに
直交する両成分の強さ、ひいては受光器10,11から
出力される信号S1 ,S2 の大きさが変化する。偏光平
面の位置の温度に依存する成分は両信号S1 ,S2 の比
によって検出され、それからセンサヘッドの温度が決定
される。両信号S1 ,S2 から信号Sが検出される。最
後に、装置13は信号Sから、温度依存性を考慮する、
測定すべき電流の値を決定する。
【0018】上述の実施例に従って形成されたセンサヘ
ッド1により、−20〜80°Cの間にある温度範囲に
おいて、約0.2 パーセントの電流測定精度が達成され
る。
ッド1により、−20〜80°Cの間にある温度範囲に
おいて、約0.2 パーセントの電流測定精度が達成され
る。
【0019】
【発明の効果】本発明による光ファイバ式電流測定装置
用のセンサヘッドは、構造が簡単で丈夫であるにもかか
わらず、測定精度が高いという利点がある。
用のセンサヘッドは、構造が簡単で丈夫であるにもかか
わらず、測定精度が高いという利点がある。
【図1】本発明の実施例によるセンサヘッドを導体の方
向に見た図である。
向に見た図である。
1 センサヘッド 2 導体 3 光源 4 偏光子 5 検出および評価ユニット 6,7 HBファイバ 8 偏光計 9 ウォラストンプリズム 10,11 受光器 12 ファラデー回転の検出装置 13 電流値の決定装置 14 LBファイバ 15 毛管 16 コイル支持体 17,18 接着連結部 19,20 結線個所
Claims (10)
- 【請求項1】 測定すべき電流(J)の磁場(H)によ
って生じる偏光された光の回転を検出するための、偏光
された光を案内する働きをする、導体(2)の周りに案
内された捩じれている低複屈折のファイバ(14)を備
えた、光ファイバ式電流測定装置用のセンサヘッド
(1)において、低複屈折のファイバ(14)がその両
端部でそれぞれ、偏光を保って光を案内する2本のファ
イバ(6,7)に結線され、偏光された光がこの両ファ
イバの一方(6)から供給され、偏光を保つ両ファイバ
(6,7)が、低複屈折ファイバ(14)の捩じれによ
って生じる捩じれ力を受け止めながら、それぞれ両結線
個所(19,20)の近くで固定されていることを特徴
とするセンサヘッド。 - 【請求項2】 低複屈折のファイバ(14)が、コイル
の形に巻かれた毛管(15)内を案内されていることを
特徴とする請求項1のセンサヘッド。 - 【請求項3】 毛管(15)が、低複屈折ファイバ
(4)の材料の熱膨張係数に匹敵する熱膨張係数を有す
る材料で形成されていることを特徴とする請求項2のセ
ンサヘッド。 - 【請求項4】 低複屈折ファイバ(14)と毛管(1
5)が主として石英からなっていることを特徴とする請
求項3のセンサヘッド。 - 【請求項5】 毛管(15)が剛性のあるコイル支持体
(16)に弾性的に支持されていることを特徴とする請
求項2〜4のいずれか一つのセンサヘッド。 - 【請求項6】 毛管(15)がコイル支持体(16)に
載っているエラストマーに埋め込まれていることを特徴
とする請求項5のセンサヘッド。 - 【請求項7】 偏光を保つ両ファイバ(6,7)がそれ
ぞれ反対側の端部から毛管(15)に挿入され、それぞ
れの挿入口の範囲において接着連結部(17,18)に
よって毛管(15)に固定されていることを特徴とする
請求項2〜6のいずれか一つのセンサヘッド。 - 【請求項8】 接着連結部(17,18)が特にシリコ
ンのようなエラストマーを含んでいることを特徴とする
請求項7のセンサヘッド。 - 【請求項9】 偏光された光を供給する、偏光を保つフ
ァイバ(6)が、低複屈折ファイバ(14)と反対側の
その端部において、偏光された光を発生するファイバに
結線されていることを特徴とする請求項1〜8のいずれ
か一つのセンサヘッド。 - 【請求項10】 結線個所(19,20)が溶着によっ
て形成されていることを特徴とする請求項1〜9のいず
れか一つのセンサヘッド。構造体。
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