JPH0628974Y2 - 肥料袋 - Google Patents

肥料袋

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JPH0628974Y2
JPH0628974Y2 JP1813389U JP1813389U JPH0628974Y2 JP H0628974 Y2 JPH0628974 Y2 JP H0628974Y2 JP 1813389 U JP1813389 U JP 1813389U JP 1813389 U JP1813389 U JP 1813389U JP H0628974 Y2 JPH0628974 Y2 JP H0628974Y2
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fertilizer
fertilizer bag
cut
bag
lines
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JP1813389U
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JPH02111221U (ja
Inventor
隆則 河島
Original Assignee
有限会社河島農具製作所
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、肥料袋を肥料散布車等で直接に引っ張りな
がら内部の肥料を畑に散布する際に、肥料を取り出すた
めの切り口を設ける際の目安となる目印線を設けた肥料
袋に関する。
〔従来の技術〕
従来の肥料袋を肥料散布車等で直接に引っ張りながら内
部の肥料を畑に散布する際には、肥料袋の下方に鋏やカ
ッターナイフで、適当な大きさ、適当な位置、適当を形
状の切り口を目分量で切り取って設けている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来のように、肥料袋に目分量で切り口
を設ける場合、適切な大きさ、位置、形状に切り口を設
定するのは困難であるという問題点がある。また、適切
な切り口を設けることが出来ないと、肥料の施肥不足に
よる生育不良や肥料の与え過ぎによる無駄が発生すると
いう問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その具体
的手段とするところは、肥料袋の下方に、1本もしくは
複数本の目印線を横方向に設けたところにあり、これに
加えて、1本もしくは複数本の目印線を縦方向に設けた
ところにある。
〔作用〕 上記手段によると、肥料袋の下方に設けられた縦方向の
目印線及び横方向の目印線を目安として適切な位置、大
きさ、形状の切り口を切り取る。
〔実施例〕
この考案の実施例を第1図乃至第7図に基づいて説明す
る。
この実施例の肥料袋1は、肥料袋1の下方に、適当な間
隔を置いて横方向に目印線2aを設け、また、適当な間隔
を置いて縦方向に目印線2bを設けたものである。
前記目印線2aは、肥料袋1の下方の一端部分から上方に
向かって、適当な間隔を置いて横方向に設けられるもの
である。この横方向の目印線2aは一本もしくは複数本設
けられるもので、複数本の目印線2aが設けられる場合、
各目印線2aの間隔は必ずしも一定でなくてもよい。ま
た、目印線2aの見落としによる切り口3の開け間違いを
防止するため、各目印線2aを区別しやすいように1本ご
とに太さや色を変えてもよい。前記目印線2bは、肥料袋
1の下方で、上記の目印線2a対して交差するように縦方
向に適当な間隔を置いて設けられるものである。この縦
方向の目印線2bは一本もしくは複数本設けられるもの
で、複数本の目印線2bが設けられる場合、各目印線2bの
間隔は必ずしも一定でなくてもよい。また、目印線2bの
見落としによる切り口3の開け間違いを防止するため、
各目印線2bを区別しやすいように1本ごとに太さや色を
変えてもよい。
この考案の肥料袋1の使用手順について説明する。
まず、肥料袋1の下方に設けられた横方向の目印線2a及
び縦方向の目印線2bを目安に、単位面積当たりの肥料の
散布量及び肥料の大きさ等の条件を計算して、最適な位
置、最適な大きさ、最適な形状の切り口3を鋏やナイフ
等の切断具を用いて形成する。この切断した切り口3の
形状例は第2図、第4図、第5図及び第6図において示
される。そして、切り口3を形成した肥料袋1を第7図
に示すように運搬車等からなる肥料散布車Aの後方に肥
料袋吊支具Bを介して装着し、畑の中を肥料散布車Aで
走ると、肥料袋1内の肥料は、重力によって肥料袋1の
下方に下がり、下方に形成してある切り口3から外部へ
と落下して畑に散布される。
〔考案の効果〕
以上の説明からも明らかなように、この考案の肥料袋
は、適切な切り口の位置、大きさ、形状を肥料の散布量
に応じてその都度設けることが可能となる。また、肥料
不足による生育不良を防止し、肥料の与えすぎによる費
用の無駄を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は第1実施例の
肥料袋の全体説明図、第2図は第1実施例の肥料袋に切
り口を設けた状態における全体説明図、第3図は第2実
施例の肥料袋の全体説明図、第4図は第2実施例の肥料
袋に切り口を設けた状態における全体説明図、第5図は
第1実施例の肥料袋における切り口の形状例、第6図は
第2実施例の肥料袋における切り口の形状例、第7図は
この考案の肥料袋による肥料の散布状態を示す使用状態
説明図。 1……肥料袋、 2a……目印線(横方向)、 2b……目印線(縦方向)、 3……切り口。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】肥料袋の下方に、1本もしくは複数本の目
    印線を横方向に設けたことを特徴とする肥料袋。
  2. 【請求項2】1本もしくは複数本の目印線を縦方向に設
    けたことを特徴とする請求項1記載の肥料袋。
JP1813389U 1989-02-18 1989-02-18 肥料袋 Expired - Lifetime JPH0628974Y2 (ja)

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JP1813389U JPH0628974Y2 (ja) 1989-02-18 1989-02-18 肥料袋

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JP1813389U JPH0628974Y2 (ja) 1989-02-18 1989-02-18 肥料袋

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JPH02111221U JPH02111221U (ja) 1990-09-05
JPH0628974Y2 true JPH0628974Y2 (ja) 1994-08-10

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