JPH06290035A - 情報処理システム設計支援システム - Google Patents
情報処理システム設計支援システムInfo
- Publication number
- JPH06290035A JPH06290035A JP5075812A JP7581293A JPH06290035A JP H06290035 A JPH06290035 A JP H06290035A JP 5075812 A JP5075812 A JP 5075812A JP 7581293 A JP7581293 A JP 7581293A JP H06290035 A JPH06290035 A JP H06290035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- design document
- design
- standard
- consistency
- design specification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の情報処理システム設計支援システム
は、情報処理システムの設計書作成の汎用性と、設計さ
れる情報処理システムの運用の汎用性が向上し、作成さ
れた各設計書および設計書内の各項目は整合性を維持で
きることを目的とする。 【構成】 標準設計書ファイル群には、標準的な設計書
で必要とされる各種設計書が設計書書式フォーマットと
ともにあらかじめ登録されている。入力手段は、上記標
準設計書ファイル群を構成する各種標準設計書ファイル
を作業対象として少なくとも指定および更新の情報を入
力する。更新手段は、上記入力手段の入力情報に従って
上記各標準設計書ファイルを更新する。判定手段は、設
計情報の整合性を維持するために、前記更新手段で更新
した標準設計書ファイルと関連する他の標準設計書ファ
イルとの整合性を判定する。
は、情報処理システムの設計書作成の汎用性と、設計さ
れる情報処理システムの運用の汎用性が向上し、作成さ
れた各設計書および設計書内の各項目は整合性を維持で
きることを目的とする。 【構成】 標準設計書ファイル群には、標準的な設計書
で必要とされる各種設計書が設計書書式フォーマットと
ともにあらかじめ登録されている。入力手段は、上記標
準設計書ファイル群を構成する各種標準設計書ファイル
を作業対象として少なくとも指定および更新の情報を入
力する。更新手段は、上記入力手段の入力情報に従って
上記各標準設計書ファイルを更新する。判定手段は、設
計情報の整合性を維持するために、前記更新手段で更新
した標準設計書ファイルと関連する他の標準設計書ファ
イルとの整合性を判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理分野における
情報処理システム設計書作成の支援システムに関する。
情報処理システム設計書作成の支援システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理の分野において、情報処
理システムを開発する過程に必要な設計書を作成するに
は、設計対象となる情報処理システムのシステム化対象
業務に精通し且つ情報処理分野について高度な専門知識
を有する者が、業務の行程および情報処理の処理手順に
従い、基本となる箇所の設計をした後にその箇所に関連
する全ての箇所および項目を手作業で作成するという形
態をとるものであった。同様に、設計書の改訂および修
正作業も情報処理について高度な専門知識を必要とし
た。従来からの方法は属人的なものであり、設計書の品
質を確保する技術、および設計作業効率向上のための技
術が用いられていない。
理システムを開発する過程に必要な設計書を作成するに
は、設計対象となる情報処理システムのシステム化対象
業務に精通し且つ情報処理分野について高度な専門知識
を有する者が、業務の行程および情報処理の処理手順に
従い、基本となる箇所の設計をした後にその箇所に関連
する全ての箇所および項目を手作業で作成するという形
態をとるものであった。同様に、設計書の改訂および修
正作業も情報処理について高度な専門知識を必要とし
た。従来からの方法は属人的なものであり、設計書の品
質を確保する技術、および設計作業効率向上のための技
術が用いられていない。
【0003】上記のような専門知識を用いない方法とし
て、特定機種用のパッケージソフトの仕様書もしくは設
計書を特定のコンピュータ上で適宜変更する事により、
特定機で運用するための情報処理システムの設計書を作
成する方法がある。しかし、設計作業そのものおよび設
計対象とする情報処理システムの運用について特定機を
使用することを前提とした設計書となるため、設計書の
汎用性に欠けるという問題を生じた。
て、特定機種用のパッケージソフトの仕様書もしくは設
計書を特定のコンピュータ上で適宜変更する事により、
特定機で運用するための情報処理システムの設計書を作
成する方法がある。しかし、設計作業そのものおよび設
計対象とする情報処理システムの運用について特定機を
使用することを前提とした設計書となるため、設計書の
汎用性に欠けるという問題を生じた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来からの方法による
設計書の作成作業は、第1に手作業により初めから作成
する方法、第2に特定機種用のパッケージソフトの仕様
書もしくは設計書を適宜変更して設計書を作成する方法
により行なわれていた。
設計書の作成作業は、第1に手作業により初めから作成
する方法、第2に特定機種用のパッケージソフトの仕様
書もしくは設計書を適宜変更して設計書を作成する方法
により行なわれていた。
【0005】前者は、設計の箇所や項目の間違い・勘違
いが生じる可能性が極めて高いという問題があった。そ
のうえ、設計書作成行程に複数人が関わることから最新
の設計情報が正確に伝達されにくく、設計書全体の整合
性確保、設計書の管理という点で問題があった。後者
は、設計作業そのものに使用するコンピュータの機種お
よび設計対象とする情報処理システムの運用に使うコン
ピュータの機種・構成が限定されるため、設計書の汎用
性が小さいという問題があった。
いが生じる可能性が極めて高いという問題があった。そ
のうえ、設計書作成行程に複数人が関わることから最新
の設計情報が正確に伝達されにくく、設計書全体の整合
性確保、設計書の管理という点で問題があった。後者
は、設計作業そのものに使用するコンピュータの機種お
よび設計対象とする情報処理システムの運用に使うコン
ピュータの機種・構成が限定されるため、設計書の汎用
性が小さいという問題があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
情報処理システムの設計書作成の汎用性と、設計される
情報処理システムの運用の汎用性が向上し、また、作成
された各設計書および設計書内の各項目は整合性を維持
することができ、設計作業効率の向上と共に、設計書の
品質を確保できる情報処理システム設計支援システムを
提供することを目的とする。
情報処理システムの設計書作成の汎用性と、設計される
情報処理システムの運用の汎用性が向上し、また、作成
された各設計書および設計書内の各項目は整合性を維持
することができ、設計作業効率の向上と共に、設計書の
品質を確保できる情報処理システム設計支援システムを
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理システ
ム設計支援システムは、情報処理システムを開発する過
程で必要な設計書の作成を支援するシステムであって、
標準的な設計書で必要とされる各種設計書を設計書書式
フォーマットとともにあらかじめ登録した標準設計書フ
ァイル群と、上記標準設計書ファイル群を構成する各種
標準設計書ファイルを作業対象として少なくとも指定お
よび更新の情報を入力する入力手段と、上記入力手段の
入力情報に従って上記各標準設計書ファイルを更新する
更新手段と、設計情報の整合性を維持するために、前記
更新手段で更新した標準設計書ファイルと関連する他の
標準設計書ファイルとの整合性を判定する判定手段とを
有する。
ム設計支援システムは、情報処理システムを開発する過
程で必要な設計書の作成を支援するシステムであって、
標準的な設計書で必要とされる各種設計書を設計書書式
フォーマットとともにあらかじめ登録した標準設計書フ
ァイル群と、上記標準設計書ファイル群を構成する各種
標準設計書ファイルを作業対象として少なくとも指定お
よび更新の情報を入力する入力手段と、上記入力手段の
入力情報に従って上記各標準設計書ファイルを更新する
更新手段と、設計情報の整合性を維持するために、前記
更新手段で更新した標準設計書ファイルと関連する他の
標準設計書ファイルとの整合性を判定する判定手段とを
有する。
【0008】また、前記判定手段により判断された標準
設計書ファイルの整合性の不一致を一致させるための整
合性一致手段を有する。
設計書ファイルの整合性の不一致を一致させるための整
合性一致手段を有する。
【0009】
【作用】本発明においては、標準設計書ファイル群を構
成する各標準設計書ファイルを更新、つまり削除、変
更、追加しながらも設計書全体の整合性を維持すること
ができ、専門的知識によらなくとも安定した品質の設計
書を作成することができる。
成する各標準設計書ファイルを更新、つまり削除、変
更、追加しながらも設計書全体の整合性を維持すること
ができ、専門的知識によらなくとも安定した品質の設計
書を作成することができる。
【0010】また、設計支援システムは、標準的な情報
処理システム開発で必要とされる各種設計書を設計書書
式フォーマットとともにあらかじめ登録した標準設計書
ファイルを備えるため設計書作成の効率が向上する。
処理システム開発で必要とされる各種設計書を設計書書
式フォーマットとともにあらかじめ登録した標準設計書
ファイルを備えるため設計書作成の効率が向上する。
【0011】また、設計支援システムそのものの動作環
境については、コンピュータ機種を限定しない汎用的な
構造を採っているため、設計書の汎用性が高い。そのう
え、標準設計書は設計対象とする情報処理システムの運
用においてコンピュータ機種・構成を柔軟に設定できる
設計技法を採用したものであるため、情報処理システム
運用の汎用性も向上する。
境については、コンピュータ機種を限定しない汎用的な
構造を採っているため、設計書の汎用性が高い。そのう
え、標準設計書は設計対象とする情報処理システムの運
用においてコンピュータ機種・構成を柔軟に設定できる
設計技法を採用したものであるため、情報処理システム
運用の汎用性も向上する。
【0012】
【実施例】まず、本発明が実施されるハードウェアは汎
用コンピュータやパーソナルコンピュータ等の情報機器
である。図面に従って、パーソナルコンピュータを例示
して説明する。
用コンピュータやパーソナルコンピュータ等の情報機器
である。図面に従って、パーソナルコンピュータを例示
して説明する。
【0013】図1はパーソナルコンピュータ上で構成し
た本発明システムの構成図を示す。同図中、設計支援シ
ステムは、中央処理装置11によって制御される。中央
処理装置11には、処理を表示する表示装置12、処理
データをリストアするメモリ13、処理データを記憶す
る記憶装置14、命令を指示するキーボード15、マウ
ス16が接続される。中央処理装置11と接続された記
憶装置14には、プログラム21と標準設計書ファイル
群22が格納されている。
た本発明システムの構成図を示す。同図中、設計支援シ
ステムは、中央処理装置11によって制御される。中央
処理装置11には、処理を表示する表示装置12、処理
データをリストアするメモリ13、処理データを記憶す
る記憶装置14、命令を指示するキーボード15、マウ
ス16が接続される。中央処理装置11と接続された記
憶装置14には、プログラム21と標準設計書ファイル
群22が格納されている。
【0014】さて、従来からの情報処理分野における設
計書作成の支援システムとして、例えばワードプロセッ
サによる設計書作成は、まず設計書に盛り込むべき設計
情報を整理し、設計書の種類別に項目を定義したうえで
設計書のフォーマットを作成し、前記の設計情報を手作
業で書き込んだのち、設計書を文書として登録してお
く。その後、設計書に訂正及び修正が必要なときには、
逐次文書を呼び出し、訂正・修正箇所と関連する全ての
項目に対し手作業で修正を加えることにより設計書を更
新するという方法を採る。
計書作成の支援システムとして、例えばワードプロセッ
サによる設計書作成は、まず設計書に盛り込むべき設計
情報を整理し、設計書の種類別に項目を定義したうえで
設計書のフォーマットを作成し、前記の設計情報を手作
業で書き込んだのち、設計書を文書として登録してお
く。その後、設計書に訂正及び修正が必要なときには、
逐次文書を呼び出し、訂正・修正箇所と関連する全ての
項目に対し手作業で修正を加えることにより設計書を更
新するという方法を採る。
【0015】しかし本発明は、情報処理システムの標準
的な設計書で必要とされる前記のワードプロセッサの
「文書」に該当するものが、標準的に必要とされる各設
計書、各項目を関連づけた「標準設計書ファイル」とし
てあらかじめ複数個登録されており、前記標準設計書フ
ァイルを作業対象として、訂正および修正が必要なと
き、逐次標準設計書ファイルを呼び出して修正を加える
ことにより設計書を更新する。この際、作業対象とした
1つの標準設計書ファイルと関連する項目を有する他の
標準設計書ファイルとの設計情報の整合性を維持しつ
つ、設計書を更新するものである。
的な設計書で必要とされる前記のワードプロセッサの
「文書」に該当するものが、標準的に必要とされる各設
計書、各項目を関連づけた「標準設計書ファイル」とし
てあらかじめ複数個登録されており、前記標準設計書フ
ァイルを作業対象として、訂正および修正が必要なと
き、逐次標準設計書ファイルを呼び出して修正を加える
ことにより設計書を更新する。この際、作業対象とした
1つの標準設計書ファイルと関連する項目を有する他の
標準設計書ファイルとの設計情報の整合性を維持しつ
つ、設計書を更新するものである。
【0016】図1の標準設計書ファイル群22は、個々
の標準設計書として例えば、図2に示すごとく、画面遷
移図23、画面定義書24a,24b、データベース定
義書25、コード定義書26a,26b等から構成さ
れ、これら個々の標準設計書ファイルがあらかじめ登録
されている。ここでは情報処理システムの設計情報変更
における各種設計書の改訂は、システム化対象業務に使
用する画面の項目を変更することにより発生するものが
多いため、前記の標準設計書を例示している。図中、実
線は設計書間の関連つまり整合性を判定する経路を示
し、破線は項目間の関連つまり整合性を判定する経路を
示している。
の標準設計書として例えば、図2に示すごとく、画面遷
移図23、画面定義書24a,24b、データベース定
義書25、コード定義書26a,26b等から構成さ
れ、これら個々の標準設計書ファイルがあらかじめ登録
されている。ここでは情報処理システムの設計情報変更
における各種設計書の改訂は、システム化対象業務に使
用する画面の項目を変更することにより発生するものが
多いため、前記の標準設計書を例示している。図中、実
線は設計書間の関連つまり整合性を判定する経路を示
し、破線は項目間の関連つまり整合性を判定する経路を
示している。
【0017】画面遷移図23には、図3に示すごとく、
設計対象となる情報処理システムで業務に使用される複
数個の画面の関係を階層的構造で定義した設計書が標準
設計書ファイルとして登録されている。画面遷移図23
を表示する表示装置12上では、画面遷移図23に関連
する他の標準設計書の改訂作業の対象全体を確認でき、
改訂作業対象の標準設計書をキーボード15やマウス1
6の入力手段で選択することにより、選択した標準設計
書を表示装置12に呼び出し表示できる。
設計対象となる情報処理システムで業務に使用される複
数個の画面の関係を階層的構造で定義した設計書が標準
設計書ファイルとして登録されている。画面遷移図23
を表示する表示装置12上では、画面遷移図23に関連
する他の標準設計書の改訂作業の対象全体を確認でき、
改訂作業対象の標準設計書をキーボード15やマウス1
6の入力手段で選択することにより、選択した標準設計
書を表示装置12に呼び出し表示できる。
【0018】画面定義書24a,24bは図4,図5に
示すごとく、設計対象となる情報処理システムで使用さ
れる画面のうち2画面について、各画面に使用される項
目の配置と内容を定義した設計書が標準設計書ファイル
として登録されているものである。
示すごとく、設計対象となる情報処理システムで使用さ
れる画面のうち2画面について、各画面に使用される項
目の配置と内容を定義した設計書が標準設計書ファイル
として登録されているものである。
【0019】データベース定義書25は図6に示す如
く、設計対象となる情報処理システムで使用されるデー
タベースのうち1つについて、データベースのスキーマ
(データベースの構造)を定義した設計書が標準設計書
ファイルとして登録されているものである。
く、設計対象となる情報処理システムで使用されるデー
タベースのうち1つについて、データベースのスキーマ
(データベースの構造)を定義した設計書が標準設計書
ファイルとして登録されているものである。
【0020】コード定義書26a,26bは図7
(A),(B)に示すごとく、設計対象となる情報処理
システムで使用されるコードのうち2コードについてコ
ードの番号と名称を定義した設計書が標準設計書ファイ
ルとして登録されているものである。
(A),(B)に示すごとく、設計対象となる情報処理
システムで使用されるコードのうち2コードについてコ
ードの番号と名称を定義した設計書が標準設計書ファイ
ルとして登録されているものである。
【0021】画面定義書24a,24b、データベース
定義書25、コード定義書26a,26bを表示する表
示装置12上でも、画面遷移図23と同様に関連する標
準設計書を選択して表示装置12に呼び出し表示するこ
とができる。
定義書25、コード定義書26a,26bを表示する表
示装置12上でも、画面遷移図23と同様に関連する標
準設計書を選択して表示装置12に呼び出し表示するこ
とができる。
【0022】本発明によって情報処理システムの設計書
を作成する場合には、前記の各標準設計書ファイルの改
訂が行なわれるが、この際、改訂後の各設計書はそれぞ
れ他の全設計書との間で整合性が確保されなければなら
ない。
を作成する場合には、前記の各標準設計書ファイルの改
訂が行なわれるが、この際、改訂後の各設計書はそれぞ
れ他の全設計書との間で整合性が確保されなければなら
ない。
【0023】図4に示す画面定義書24a(売上入力)
に示された、得意先コード、得意先名、商品コード、商
品名の項目は、図5に示す画面定義書24b(商品別売
上一覧)におて、得意先名、商品名の項目が、また、図
6のデータベース定義書25(売上明細)において、得
意先コード、商品コードが同一のものとして使用されて
いるから、これらの項目は相互に整合性が維持されなけ
ればならない。
に示された、得意先コード、得意先名、商品コード、商
品名の項目は、図5に示す画面定義書24b(商品別売
上一覧)におて、得意先名、商品名の項目が、また、図
6のデータベース定義書25(売上明細)において、得
意先コード、商品コードが同一のものとして使用されて
いるから、これらの項目は相互に整合性が維持されなけ
ればならない。
【0024】更に、得意先コード、商品コードは、図7
(A),(B)に示すコード定義書26a(得意先コー
ド)、26b(商品コード)においてその内容が定義さ
れているので、これらとの整合性も維持する必要があ
る。
(A),(B)に示すコード定義書26a(得意先コー
ド)、26b(商品コード)においてその内容が定義さ
れているので、これらとの整合性も維持する必要があ
る。
【0025】ここでいう項目の整合性とは、項目名の整
合性と、項目内容の整合性である。例えば、項目名の整
合性とは、画面定義書24aにおける「得意先名」は画
面定義書24bにおいても「得意先名」でなければなら
ず、「取引先名」であってはならないということであ
る。同様に項目内容の整合性とは、画面定義書24aに
おける商品コードの桁数が「3桁」であるのに、データ
ベース定義書25における商品コードが「2桁」であっ
てはならないということである。
合性と、項目内容の整合性である。例えば、項目名の整
合性とは、画面定義書24aにおける「得意先名」は画
面定義書24bにおいても「得意先名」でなければなら
ず、「取引先名」であってはならないということであ
る。同様に項目内容の整合性とは、画面定義書24aに
おける商品コードの桁数が「3桁」であるのに、データ
ベース定義書25における商品コードが「2桁」であっ
てはならないということである。
【0026】例えば、画面定義書24aの項目である得
意先コードの桁数を、キーボード15やマウス16の入
力手段、更新手段により「2桁」から「3桁」に改訂し
た場合には、改訂情報がプログラム21に備える整合性
判定手段に伝達され、中央処理装置11において整合性
判定処理が実行されることにより、改訂した項目である
得意先コードに関連する項目を持つ他の標準設計書ファ
イルつまりデータベース定義書25、コード定義書26
aの項目とを画面定義書24aを基準として比較し、デ
ータベース定義書25の項目である得意先コードの桁数
とコード定義書26aの項目であるコード番号の桁数に
不整合が存在することを表示装置12に表示し、これら
の標準設計書ファイルの改訂を促す。
意先コードの桁数を、キーボード15やマウス16の入
力手段、更新手段により「2桁」から「3桁」に改訂し
た場合には、改訂情報がプログラム21に備える整合性
判定手段に伝達され、中央処理装置11において整合性
判定処理が実行されることにより、改訂した項目である
得意先コードに関連する項目を持つ他の標準設計書ファ
イルつまりデータベース定義書25、コード定義書26
aの項目とを画面定義書24aを基準として比較し、デ
ータベース定義書25の項目である得意先コードの桁数
とコード定義書26aの項目であるコード番号の桁数に
不整合が存在することを表示装置12に表示し、これら
の標準設計書ファイルの改訂を促す。
【0027】プログラム21に備える整合性判定手段が
判定した不整合情報が表示装置12に表示され、設計担
当者が設計書全体の整合性を確保するために必要と判断
した場合、キーボード15、マウス16の入力手段で整
合性一致の命令を指示することによって、不整合情報が
プログラム21に備える整合性一致手段に伝達され、中
央処理装置11において整合性一致処理が実行されるこ
とによって前記の不整合箇所の改訂を行なう。
判定した不整合情報が表示装置12に表示され、設計担
当者が設計書全体の整合性を確保するために必要と判断
した場合、キーボード15、マウス16の入力手段で整
合性一致の命令を指示することによって、不整合情報が
プログラム21に備える整合性一致手段に伝達され、中
央処理装置11において整合性一致処理が実行されるこ
とによって前記の不整合箇所の改訂を行なう。
【0028】次に、図8〜図11夫々のフローチャート
を用いて、中央処理装置11において実行される各処理
を説明する。
を用いて、中央処理装置11において実行される各処理
を説明する。
【0029】情報処理システムの設計書を作成する場合
には、まず標準設計書の更新、削除あるいは新規設計書
の追加という、標準設計書ファイルの更新処理が実行さ
れる。ここで、標準設計書の更新とは記載内容の変更、
削除とは抹消、また新規設計書の追加とは新たに必要と
なった設計書を登録することを指す。従って、更新また
は削除処理を実行する場合には、既に標準設計書ファイ
ルに登録されている処理対象の標準設計書を検索するこ
とが前提処理として必要となる。
には、まず標準設計書の更新、削除あるいは新規設計書
の追加という、標準設計書ファイルの更新処理が実行さ
れる。ここで、標準設計書の更新とは記載内容の変更、
削除とは抹消、また新規設計書の追加とは新たに必要と
なった設計書を登録することを指す。従って、更新また
は削除処理を実行する場合には、既に標準設計書ファイ
ルに登録されている処理対象の標準設計書を検索するこ
とが前提処理として必要となる。
【0030】例えば、画面定義書24aを更新する場
合、設計担当者は標準設計書ファイル群22から画面定
義書24aの標準設計書ファイルを検索し、必要に応じ
てその記載内容を変更し、更新処理を実行する。
合、設計担当者は標準設計書ファイル群22から画面定
義書24aの標準設計書ファイルを検索し、必要に応じ
てその記載内容を変更し、更新処理を実行する。
【0031】まず、図8のステップ31で処理データ内
の処理区分より標準設計書ファイルの照会処理か否かを
判別し、照会処理の場合はステップ35で処理データ内
の指定番号を用いて標準設計書ファイル群22を検索す
る。
の処理区分より標準設計書ファイルの照会処理か否かを
判別し、照会処理の場合はステップ35で処理データ内
の指定番号を用いて標準設計書ファイル群22を検索す
る。
【0032】次に、ステップ36で標準設計書ファイル
群22内に指定番号と一致する標準設計書ファイルがあ
るか否かを判別し、ない場合はステップ37において表
示装置12にエラーメッセージを表示し、ある場合はス
テップ38において検索により得られた標準設計書を表
示装置12に表示して処理を終了する。
群22内に指定番号と一致する標準設計書ファイルがあ
るか否かを判別し、ない場合はステップ37において表
示装置12にエラーメッセージを表示し、ある場合はス
テップ38において検索により得られた標準設計書を表
示装置12に表示して処理を終了する。
【0033】ステップ31で照会処理でない場合は図9
のステップ32に進み、標準設計書ファイルの更新処理
か否かを判別する。更新処理であればステップ41、ス
テップ42において処理データ内の処理種類をもとに、
新規作成された設計書を新たに標準設計書ファイルとし
て標準設計書ファイル群22に追加するのか、または、
標準設計書ファイル群22から標準設計書ファイルを削
除するのかを判定する。このいずれでもない場合は、ス
テップ43において、処理データ内の指定番号で指定さ
れた標準設計書ファイルを更新する。ステップ41で追
加と判定された場合は、ステップ45において、処理デ
ータの設計書を指定番号で指定した標準設計書ファイル
として標準設計書ファイル群22に追加し、ステップ4
2で削除と判定された場合は、ステップ44において処
理データ内の指定番号で指定された標準設計書ファイル
を標準設計書ファイル群22から削除して処理を終了す
る。
のステップ32に進み、標準設計書ファイルの更新処理
か否かを判別する。更新処理であればステップ41、ス
テップ42において処理データ内の処理種類をもとに、
新規作成された設計書を新たに標準設計書ファイルとし
て標準設計書ファイル群22に追加するのか、または、
標準設計書ファイル群22から標準設計書ファイルを削
除するのかを判定する。このいずれでもない場合は、ス
テップ43において、処理データ内の指定番号で指定さ
れた標準設計書ファイルを更新する。ステップ41で追
加と判定された場合は、ステップ45において、処理デ
ータの設計書を指定番号で指定した標準設計書ファイル
として標準設計書ファイル群22に追加し、ステップ4
2で削除と判定された場合は、ステップ44において処
理データ内の指定番号で指定された標準設計書ファイル
を標準設計書ファイル群22から削除して処理を終了す
る。
【0034】ステップ32で更新処理でない場合は、図
10のステップ33に進み、標準設計書ファイルの整合
性判定処理か否かを判別する。整合性判定処理であれ
ば、ステップ51において、ステップ43,44,45
で更新処理対象となった標準設計書ファイルを判定対象
設計書として読みだし、ステップ52において、上記判
定対象設計書との整合性を維持しなければならない標準
設計書ファイル、つまり判定対象設計書内の判定対象項
目(追加、削除の場合は全項目、変更の場合は変対象項
目)と関連する項目を持つ標準設計書ファイルを被判定
対象設計書として標準設計書ファイル群22から読み出
す。
10のステップ33に進み、標準設計書ファイルの整合
性判定処理か否かを判別する。整合性判定処理であれ
ば、ステップ51において、ステップ43,44,45
で更新処理対象となった標準設計書ファイルを判定対象
設計書として読みだし、ステップ52において、上記判
定対象設計書との整合性を維持しなければならない標準
設計書ファイル、つまり判定対象設計書内の判定対象項
目(追加、削除の場合は全項目、変更の場合は変対象項
目)と関連する項目を持つ標準設計書ファイルを被判定
対象設計書として標準設計書ファイル群22から読み出
す。
【0035】次に、ステップ53において、判定対象設
計書内の判定対象項目と被判定対象設計書内の項目それ
ぞれに付されているフラグが、あらかじめ定義さた条件
で一致するか否か判別され、フラグが不一致の場合、ス
テップ54において、判定対象項目と不整合項目の情報
が不整合情報としてメモリ13に蓄積される。この処理
の後に、ステップ55において、標準設計書ファイル群
22の中に他の被判定対象設計書があるか否かを判別し
て、ある場合はステップ52に移行し、ない場合はステ
ップ56において、標準設計書ファイル群22に他の判
定対象設計書があるか否かを判別して、ある場合にはス
テップ51に移行する。
計書内の判定対象項目と被判定対象設計書内の項目それ
ぞれに付されているフラグが、あらかじめ定義さた条件
で一致するか否か判別され、フラグが不一致の場合、ス
テップ54において、判定対象項目と不整合項目の情報
が不整合情報としてメモリ13に蓄積される。この処理
の後に、ステップ55において、標準設計書ファイル群
22の中に他の被判定対象設計書があるか否かを判別し
て、ある場合はステップ52に移行し、ない場合はステ
ップ56において、標準設計書ファイル群22に他の判
定対象設計書があるか否かを判別して、ある場合にはス
テップ51に移行する。
【0036】ステップ56で他の判定対象設計書がない
場合は、ステップ57において、ステップ54でメモリ
13に蓄積された不整合情報を表示装置12に表示して
処理を終了する。
場合は、ステップ57において、ステップ54でメモリ
13に蓄積された不整合情報を表示装置12に表示して
処理を終了する。
【0037】ステップ33で整合性判定処理でない場合
は、図11のステップ34に進み、標準設計書ファイル
の整合性一致処理か否かを判別し、整合性一致処理でな
い場合はレポート出力等の他の処理へ進む。整合性一致
処理の場合は、ステップ61において、整合性判定処理
のステップ54でメモリ13に蓄積されている不整合情
報を読み出し、ステップ62に進む。次に、ステップ6
2において、ステップ61で読み出した不整合情報内に
蓄積されている不整合項目を持つ被整合性一致標準設計
書ファイルを読み出し、更に、ステップ63において、
当該ファイル内の不整合項目を変更するための整合性一
致情報が蓄積される。この後、ステップ64においてこ
の被整合性一致標準設計書内に他の不整合項目があるか
否かを判別し、ある場合はステップ63に移行する。
は、図11のステップ34に進み、標準設計書ファイル
の整合性一致処理か否かを判別し、整合性一致処理でな
い場合はレポート出力等の他の処理へ進む。整合性一致
処理の場合は、ステップ61において、整合性判定処理
のステップ54でメモリ13に蓄積されている不整合情
報を読み出し、ステップ62に進む。次に、ステップ6
2において、ステップ61で読み出した不整合情報内に
蓄積されている不整合項目を持つ被整合性一致標準設計
書ファイルを読み出し、更に、ステップ63において、
当該ファイル内の不整合項目を変更するための整合性一
致情報が蓄積される。この後、ステップ64においてこ
の被整合性一致標準設計書内に他の不整合項目があるか
否かを判別し、ある場合はステップ63に移行する。
【0038】ステップ64で他の不整合項目がない場合
は、ステップ65において、ステップ63で蓄積した整
合性一致情報をもとに、被整合性一致標準設計書ファイ
ル内の不整合項目が更新されるとともに該当する不整合
情報が削除される。
は、ステップ65において、ステップ63で蓄積した整
合性一致情報をもとに、被整合性一致標準設計書ファイ
ル内の不整合項目が更新されるとともに該当する不整合
情報が削除される。
【0039】次に、ステップ66において他の被整合性
一致設計書があるか否かを判別し、ある場合はステップ
62に移行、ない場合はステップ67へ移行する。ステ
ップ67では、他の不整合情報があるか否かを判別す
る。ある場合はステップ61に移行し、ない場合はステ
ップ68において、ステップ63で蓄積した整合性一致
情報を表示装置12に表示し、処理を終了する。
一致設計書があるか否かを判別し、ある場合はステップ
62に移行、ない場合はステップ67へ移行する。ステ
ップ67では、他の不整合情報があるか否かを判別す
る。ある場合はステップ61に移行し、ない場合はステ
ップ68において、ステップ63で蓄積した整合性一致
情報を表示装置12に表示し、処理を終了する。
【0040】このように、標準設計書ファイルを更新つ
まり削除、変更、追加することによって所望の設計書を
作成することができるため、設計作業の効率が向上す
る。
まり削除、変更、追加することによって所望の設計書を
作成することができるため、設計作業の効率が向上す
る。
【0041】この際、標準設計書および本発明によって
作成された設計書は、設計作業に使用するコンピュータ
の機種に制限を受けない汎用的な構造を採るため、他の
コンピュータとの互換性を有し、異機種のコンピュータ
間において設計書の互換性がある。
作成された設計書は、設計作業に使用するコンピュータ
の機種に制限を受けない汎用的な構造を採るため、他の
コンピュータとの互換性を有し、異機種のコンピュータ
間において設計書の互換性がある。
【0042】また、標準設計書ファイルに備えるフラグ
によって、各設計書、各項目が関連する他の設計書、項
目を比較することができるから、設計書間における不整
合情報を表示せしめることができる。不整合情報を知り
得るため、不整合情報を基に他の設計書を更新すること
ができ、複数の設計書間における整合性の維持を保証を
することができる。
によって、各設計書、各項目が関連する他の設計書、項
目を比較することができるから、設計書間における不整
合情報を表示せしめることができる。不整合情報を知り
得るため、不整合情報を基に他の設計書を更新すること
ができ、複数の設計書間における整合性の維持を保証を
することができる。
【0043】こうして作成された設計書は、設計対象と
なる情報処理システムの運用について、柔軟にコンピュ
ータの機種、構成を設定できる汎用的な設計手法を採用
しているので、情報処理システム運用の汎用性も向上す
る。
なる情報処理システムの運用について、柔軟にコンピュ
ータの機種、構成を設定できる汎用的な設計手法を採用
しているので、情報処理システム運用の汎用性も向上す
る。
【0044】更に、上記の標準設計書ファイル、入力手
段、更新手段、整合性判定手段、整合性一致手段を通信
回線を用いて接続することにより、複数人が作成する設
計情報を一元管理でき、有効な情報管理が行なえる。
段、更新手段、整合性判定手段、整合性一致手段を通信
回線を用いて接続することにより、複数人が作成する設
計情報を一元管理でき、有効な情報管理が行なえる。
【0045】
【発明の効果】上述のごとく、本発明によれば、情報処
理システムの設計書作成の汎用性と、設計される情報処
理システムの運用の汎用性が向上し、また、作成された
各設計書および設計書内の各項目は整合性を維持するこ
とができるため、設計作業効率の向上と共に、設計書の
品質を確保できる。これは、実用上きわめて有用であ
る。
理システムの設計書作成の汎用性と、設計される情報処
理システムの運用の汎用性が向上し、また、作成された
各設計書および設計書内の各項目は整合性を維持するこ
とができるため、設計作業効率の向上と共に、設計書の
品質を確保できる。これは、実用上きわめて有用であ
る。
【図1】本発明システムの構成図である。
【図2】標準設計書ファイルの関連を示す図である。
【図3】画面遷移図を説明するための図である。
【図4】画面定義書を説明するための図である。
【図5】画面定義書を説明するための図である。
【図6】データベース定義書を説明するための図である
【図7】コード定義書を説明するための図である。
【図8】標準設計書ファイル照会処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図9】標準設計書ファイル更新処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図10】整合性判定処理を示すフローチャートであ
る。
る。
【図11】整合性一致処理を示すフローチャートであ
る。
る。
11 中央処理装置 12 表示装置 13 メモリ 14 記憶装置 15 キーボード 16 マウス 21 プログラム 22 標準設計書ファイル群 23 画面遷移図 24a,24b 画面定義書 25 データベース定義書 26a,26b コード定義書
Claims (3)
- 【請求項1】 情報処理システムを開発する過程で必要
な設計書の作成を支援するシステムであって、 標準的な設計書で必要とされる各種設計書を設計書書式
フォーマットとともにあらかじめ登録した標準設計書フ
ァイル群と、 上記標準設計書ファイル群を構成する各種標準設計書フ
ァイルを作業対象として少なくとも指定および更新の情
報を入力する入力手段と、 上記入力手段の入力情報に従って上記各標準設計書ファ
イルを更新する更新手段と、 設計情報の整合性を維持するために、前記更新手段で更
新した標準設計書ファイルと関連する他の標準設計書フ
ァイルとの整合性を判定する判定手段とを有することを
特徴とする設計支援システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の設計支援システムにおい
て、前記判定手段により判断された標準設計書ファイル
の整合性の不一致を一致させるための整合性一致手段を
有することを特徴とする設計支援システム。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の設計支援システム
において、標準設計書ファイル、入力手段、更新手段、
判定手段のいずれかまたは全てを通信回線を用いて接続
する事を特徴とする設計支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5075812A JPH06290035A (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 情報処理システム設計支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5075812A JPH06290035A (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 情報処理システム設計支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06290035A true JPH06290035A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13586973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5075812A Pending JPH06290035A (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 情報処理システム設計支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06290035A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005339268A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Nomura Research Institute Ltd | 整合性チェックプログラム及び方法 |
| JP2014222414A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 富士通株式会社 | 設計書データ作成支援プログラム、設計書データ作成支援方法および情報処理装置 |
| JP2021026728A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | Tis株式会社 | サーバ装置、プログラム、および情報処理方法 |
-
1993
- 1993-04-01 JP JP5075812A patent/JPH06290035A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005339268A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Nomura Research Institute Ltd | 整合性チェックプログラム及び方法 |
| JP2014222414A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 富士通株式会社 | 設計書データ作成支援プログラム、設計書データ作成支援方法および情報処理装置 |
| JP2021026728A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | Tis株式会社 | サーバ装置、プログラム、および情報処理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7865529B2 (en) | Batch processing apparatus | |
| US6539399B1 (en) | Stand alone data management system for facilitating sheet metal part production | |
| JP2001209562A (ja) | 変換規則導出システム | |
| JP2001265768A (ja) | 文書統合管理装置および文書統合管理方法 | |
| RU2406115C2 (ru) | Доступ к сложным данным | |
| US6345270B1 (en) | Data management system | |
| JP3204044B2 (ja) | 組織図処理装置 | |
| JP4101045B2 (ja) | 支援方法、支援装置及びコンピュータプログラム | |
| JP5033322B2 (ja) | 連結関係情報を用いた情報管理方法及び装置 | |
| JPH06290035A (ja) | 情報処理システム設計支援システム | |
| JPH10283379A (ja) | 設計支援方法及び装置 | |
| JP3764971B2 (ja) | 履歴情報管理装置 | |
| JP2019101829A (ja) | ソフトウェア部品管理システム、計算機および方法 | |
| JP2019061585A (ja) | 伝票処理装置、伝票処理方法、及び伝票処理プログラム | |
| JP2002215692A (ja) | 情報処理装置及び方法 | |
| JP2007072833A (ja) | データ変換方法、データ変換を行うコンピュータ・プログラム及びデータ変換装置 | |
| JP2007026389A (ja) | データ入力装置 | |
| JP2001350883A (ja) | 組織図処理装置 | |
| JP2003186670A (ja) | データベースアクセスコンポーネントの自動生成装置,自動生成方法及び自動生成プログラム | |
| JP2002297421A (ja) | データベース管理装置、データベース管理方法、プログラムおよび記録媒体 | |
| JPH06103277A (ja) | ソフトウェア開発管理用レポート出力方式 | |
| JP2002245065A (ja) | 文書処理装置、文書処理方法、プログラムおよび記録媒体 | |
| JPH0668183A (ja) | 設計支援装置 | |
| JP2002163429A (ja) | ワークフロー管理システム、サーバ、及び、記録媒体 | |
| JP2001306765A (ja) | 組織図処理装置 |