JPH06290084A - 記号定義を再構成する方法と装置及びそれらに使用するコンピュータシステム - Google Patents

記号定義を再構成する方法と装置及びそれらに使用するコンピュータシステム

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JPH06290084A
JPH06290084A JP5100138A JP10013893A JPH06290084A JP H06290084 A JPH06290084 A JP H06290084A JP 5100138 A JP5100138 A JP 5100138A JP 10013893 A JP10013893 A JP 10013893A JP H06290084 A JPH06290084 A JP H06290084A
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JP
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segment
relocatable
memory
cpu
time
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JP5100138A
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Michael W Carney
マイケル・ダブリュ・カーニイ
Timothy Marsland
ティモシー・マースランド
William F Pittore
ウィリアム・エフ・ピットーレ
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Sun Microsystems Inc
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 システムクラッシュの時点で定義される記号
定義を再構成する。 【構成】 動的に構成可能なオペレーティングシステム
を実行するコンピュータシステムにおいて、再配置可能
セグメントリストビルダは、ブロック112で、何らか
の特定の時点でロード、連係されている再配置可能セグ
メントを追跡するページ不可能な再配置可能セグメント
リストを維持する。システムクラッシュが起こると、シ
ステムイメージダンプドライバは、ブロック116で、
根実行可能セグメント及び再配置可能セグメントのペー
ジングされない部分と、ページ不可能な再配置セグメン
トとを含めて、物理メモリの内容をダンプ装置にダンプ
する。通常は再ブートの進行中に、ブロック118〜1
22において、システムイメージダンプセーバを呼出し
て、ダンプ装置の内容を読取り、システムイメージダン
プファイルと、付随するシステムイメージダンプ記号定
義ファイルとを作成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータシステム及
びそのオペレーティングシステムの分野に関し、特に、
UNIXシステム(UNIXはUNIX System
Laboratories,Inc.の登録商標であ
る)を実行するコンピュータシステムに関する。さらに
特定すれば、本発明は、システムクラッシュの時点で動
的に構成可能なオペレーティングシステム、特にUNI
Xシステムの核の記号定義を再構成することに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、UNIXシステムの核を含む
数多くのオペレーティングシステムはあらかじめ1つの
実行可能イメージとして組込まれていた。すなわち、オ
ペレーティングシステムの全てのプログラムセグメント
は静的に連係(リンク)されて、記号定義に関するあら
ゆる記号参照を解決する。通常、オペレーティングシス
テムの記号テーブルとストリングテーブルはページ不可
能にされている。従って、システムクラッシュの場合に
は、メモリ内のシステムイメージを取上げると、デバッ
ギングのために全ての記号定義を利用することができ
る。
【0003】あらかじめ組込まれている単一の実行可能
なイメージオペレーティングシステムは、多くの場合に
適合可能であるが、通常は特殊な知識と技術が必要であ
る。そのため、経験によれば、大半のコンピュータシス
テムは単純に総称バージョンを使用してはいるが、その
総称バージョンに含まれている多くの機能は未使用のま
まであるので、メモリ資源は浪費されていることがわか
る。
【0004】今日、いくつかのUNIXシステムの核を
含めて、オペレーティングシステムの中には動的に構成
されているものがある。完全に動的に再構成可能なオペ
レーティングシステムにおいては、オペレーティングシ
ステムが提供する機能は1つの根実行可能セグメント
と、複数の再配置可能セグメントとに分配されている。
再配置可能セグメントに分配された機能は必要に応じて
動的にロード,連係される。メモリに制約が生じた場合
には、最近の時点で使用しなかったいくつかの動的にロ
ード,連係された再配置可能セグメントをオーバレイし
ても良い。さらに、根実行可能セグメントと、動的にロ
ード,連係される再配置可能セグメントの記号テーブル
とストリングテーブルは、通常、ページ可能にされてい
る。そのため、何らかの特定の時点で利用可能な記号定
義は動的に変化し、システムクラッシュの場合にメモリ
のシステムイメージがダンプされる時点で、オペレーテ
ィングシステムの現在記号定義の一部をページアウトし
ても良い。そのようにページアウトされた記号定義は取
上げられるシステムイメージダンプの中には含まれず、
従って、デバッギングを補助するためにそれらの記号定
義を利用することは不可能である。従って、システムク
ラッシュの時点で定義されたオペレーティングシステム
の全ての記号定義をデバッギングに際して利用できるよ
うにするために再構成する新たな方式を開発しなければ
ならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以下に開示する通り、
本発明は、動的に構成可能なオペレーティングシステ
ム,システムクラッシュの時点で定義される記号定義、
特に、UNIXシステムの動的に構成可能な核の記号定
義を再構成する方法及び装置を提供する。核を含めたU
NIXシステムの詳細については、M.J. Bach
TheDesign of the UNIX Op
erating System(Prentice H
all,1986年刊)を参照。
【0006】
【課題を解決するための手段】システムクラッシュの時
点で定義される動的構成オペレーティングシステムの記
号定義を再構成する方法及び装置を開示する。この方法
及び装置は、UNIXシステムの核を含めた動的に構成
可能なオペレーティングシステムを特定の適用用途とす
る。
【0007】本発明の一態様においては、動的に構成可
能なオペレーティングシステムに再配置可能セグメント
リストビルダと、システムイメージダンプドライバとを
設ける。再配置可能セグメントリストビルダはページ不
可能な再配置可能セグメントリストを維持するために使
用される。システムイメージダンプドライバは、システ
ムクラッシュの時点でメモリのオペレーティングシステ
ムのイメージをダンプするために使用される。
【0008】ページ不可能な再配置可能セグメントリス
トは、何らかの特定の時点でロード,連係されるオペレ
ーティングシステムの再配置可能セグメントの名前から
構成される。オペレーティングシステムは、システム始
動の時点でロードされる根実行可能セグメントと、必要
に応じてロード,連係される複数の再配置可能セグメン
トとを含む。根実行可能セグメントと再配置可能セグメ
ントの個別の部分はページ可能であっても良いし、ペー
ジ可能でなくとも良い。
【0009】システムクラッシュの時点でダンプされる
システムイメージは根実行可能セグメント及びロードさ
れた再配置可能セグメント中のメモリからページアウト
されていない部分と、ページ不可能な再配置可能セグメ
ントリストの全体とから構成される。加えて、コンピュ
ータシステムにはシステムイメージダンプセーバが設け
られる。システムイメージダンプセーバはシステムイメ
ージダンプファイルと、付随するシステムイメージダン
プ記号定義ファイルとを作成するために使用される。
【0010】システムイメージダンプファイルはシステ
ムクラッシュの時点でダンプされたシステムイメージか
ら構成されるので、システムイメージダンプをデバッギ
ングのためにセーブできる。付随システムイメージダン
プシステム定義ファイルは、システムクラッシュの時点
で定義されたオペレーティングシステムの全ての記号定
義がシステムクラッシュの時点でページアウトされてい
たか否かにかかわらず、それらの記号定義から構成され
るので、システムクラッシュのデバッギングを補助す
る。
【0011】システムイメージダンプ記号定義ファイル
は組合せ記号テーブルと、組合せストリングテーブルと
から構成される。システムイメージダンプセーバは、根
実行可能セグメント及びロードされるそれぞれの再配置
可能セグメントから記号定義エントリとストリングエン
トリを抽出し、それらのエントリを対応するテーブルに
併合することにより、組合せ記号テーブルと、組合せス
トリングテーブルとを作成する。システムイメージダン
プセーバは、磁気ディスクに記憶されている根実行可能
セグメント及び適切な再配置可能セグメントから記号定
義エントリと、ストリングエントリとを抽出する。シス
テムイメージダンプセーバは、ダンプされた再配置可能
セグメントリストを使用して、システムクラッシュの時
点でどの再配置可能セグメントがロードされたかを確定
する。本発明の目的、特徴及び利点は、図面に関連する
以下の本発明の好ましい実施例の詳細な説明から明白に
なるであろう。
【0012】
【表記法及び用語】以下の詳細な説明の大部分は、コン
ピュータにおいて実行されるプログラム手続きによって
提示される。そのような手続きによる説明や表示は、当
該技術に熟達している人がその作業の内容を他の当業者
に最も有効に伝達するために使用する手段である。ここ
では、また、一般的にも、手続きは所望の結果に至る首
尾一貫したステップのシーケンスであると考えられてい
る。それらのステップは物量的量の物理的操作を要求す
るステップである。通常、それらの量は記憶,転送,組
合せ,比較及びその他の方法による操作が可能である電
気信号又は磁気信号の形態をとるが、必ずそうであると
は限らない。時によっては、主に一般に使用されている
用語であるという理由により、それらの信号をビット,
値,要素,記号,オブジェクト,文字,項,数などと呼
ぶと好都合であることがわかる。ただし、それらの用語
及びそれに類する用語は、全て、適切な物理的量と関連
させるべきものであり、単にそのような量に便宜上付さ
れたラベルであるにすぎないということを忘れてはなら
ない。
【0013】さらに、実行される操作を、一般にはオペ
レータが実行する知的動作と関連している加算又は比較
などの用語で呼ぶことが多いが、本発明の一部を形成す
る、ここで説明する動作のどれをとっても、オペレータ
のそのような能力は不要であり、多くの場合に望ましく
ない。動作は機械の動作である。本発明の動作を実行す
るのに有用な機械には、汎用デジタルコンピュータ又は
他の同様の装置がある。あらゆる場合に、コンピュータ
を動作させるに際しての方法動作と、計算それ自体の方
法との明確な区別に留意すべきである。本発明は、電気
信号又は他の物理的信号を処理して他の所望の物理的信
号を発生させるときにコンピュータを動作させる方法ス
テップに関する。
【0014】本発明は、それらの動作を実行する装置に
も関する。この装置は要求される目的に合わせて特別に
構成されても良いが、汎用コンピュータに記憶させたコ
ンピュータプログラムによりそのコンピュータを選択的
に起動又は再構成しても良い。ここで提示する手続きは
何らかの特定のコンピュータ又は他の装置に専ら関連し
ているというわけではない。詳細にいえば、様々な汎用
機械をここで示す教示に従って書込んだ手続きと共に使
用しても良いし、あるいは、要求される方法ステップを
実行するためにはより特殊化した装置を構成するほうが
好都合であると判明するかもしれない。多様なそれらの
機械に必要とされる構造は以下の説明から明白になるで
あろう。
【0015】
【実施例】システムクラッシュの時点で定義される動的
構成オペレーティングシステムの記号定義を復元する方
法及び装置を開示する。この方法及び装置は、UNIX
システムの核を含む動的構成可能オペレーティングシス
テムに特定して適用される。以下の説明中、本発明を完
全に理解させるために、説明の便宜上、特定の数、材料
及び構成を挙げるが、それらの特定の詳細な事項がなく
とも本発明を実施しうることは当業者には明白であろ
う。また、場合によっては、本発明を無用にわかりにく
くしないために周知のシステムを概略図又はブロック線
図の形態で示すことがある。
【0016】そこで図1を参照すると、本発明の教示を
取入れたコンピュータシステムが示されている。図示す
るように、コンピュータ10は3つの主要構成要素1
2,14及び16を含み、そのうち第1の構成要素は、
コンピュータ10の他の部分との間で適切な構造形態の
情報を通信するために使用される入出力(I/O)回路
12である。さらに、コンピュータ10はI/O回路1
2に結合する中央処理装置(CPU)14と、メモリ1
6とを含む。I/O回路12,CPU14及びメモリ1
6は多くの汎用コンピュータで通常見られるものであ
る。
【0017】図示するように、I/O回路12に結合す
る磁気ディスク20はコンピュータ10に追加記憶能力
を与える。磁気テープドライブなどのデータ記憶用の付
加的な装置や、それ自体が他のコンピュータシステムに
結合しているネットワークをコンピュータ10に結合し
ても良い。周知の通り、ディスク20はCPU14によ
りアクセス、実行される他のコンピュータプログラム,
文字,ルーチンなどを記憶できるであろう。
【0018】図示するようにI/O回路12に結合する
ラスタ表示モニタ24は、本発明の教示に従ってCPU
14が生成する画像を表示するために使用される。この
表示モニタ24として周知の何れかの種類のラスタ表示
装置を利用すれば良い。図示するようにI/O回路12
に結合するキーボード18は、周知の通り、コンピュー
タ10にデータ及び指令を入力するために使用される。
さらに図示されているカーソル制御装置28はI/O回
路12を介してコンピュータ10に結合する。カーソル
制御装置28として周知の何れかの種類のカーソル制御
装置を利用すれば良い。
【0019】事実、図示されているいくつかのハードウ
ェア素子は広い範囲にわたるコンピュータシステムを代
表すべきものである。特定の例としては、カリフォルニ
ア州マウンテンビューのSun Microsyste
ms,Inc.製造のコンピュータシステムがある。言
うまでもなく、同様の能力を有する他のコンピュータシ
ステムを以下に説明する機能を実行するように簡明な方
法により適応させることができるであろう。
【0020】次に図2を参照すると、図1に示すコンピ
ュータシステムのソフトウェア素子の論理図を表わすブ
ロック線図が示されている。図示したオペレーティング
システム34はファイルサブシステム36と、プロセス
制御サブシステム38とを含む。ファイルサブシステム
36はファイルを管理し、ファイルスペースを割当て、
空きスペースを管理し、ファイルに対するアクセスを制
御しかつファイルからデータを検索する働きをする。プ
ロセス制御サブシステム38はプロセス同期、プロセス
間通信、メモリ管理及びプロセススケジューリングを実
行する責務を負う。
【0021】現時点で好ましい形態では、オペレーティ
ングシステムは動的に構成される。この動的に構成され
たオペレーティングシステムは広い範囲にわたる動的構
成オペレーティングシステムを代表すべきものである。
オペレーティングシステムの機能とプログラムセグメン
ト構造については、以下に図3及び図4を参照してさら
に詳細に説明する。
【0022】さらに、アプリケーションの開発及び実行
のためのプログラミング言語コンパイラ,ソフトウェア
ツール/ユーティリティ及びそのランタイムライブラリ
33も示されている。コンピュータシステムにおいて実
行されるアプリケーションはランタイムライブラリ33
と、オペレーティングシステム34とが提供する下位シ
ステムサービスを利用する。詳細にいえば、アプリケー
ション35はシステムイメージダンプセーバ47を含
む。システムイメージダンプセーバ47を除けば、これ
らのソフトウェア素子は多くの汎用コンピュータシステ
ムや、ほぼ全ての専用コンピュータシステムにおいて通
常見られる素子である。システムイメージダンプセーバ
47については、以下に図7〜図9を参照してさらに詳
細に説明する。
【0023】次に図3を参照すると、図2に示すオペレ
ーティングシステムの機能とプログラムセグメント構造
の論理図を表わすブロック線図が示されている。動的構
成可能オペレーティングシステム34の機能は根実行可
能セグメント40と、いくつかのシステムライブラリか
ら動的にロードされる連係再配置可能セグメント42と
に配分されている。根実行可能セグメント40はシステ
ムライブラリからロードされ、システム始動中に制御下
に置かれる。その他の再配置可能セグメント42は、そ
の機能が必要になったときに、システムライブラリから
動的にロードされ、連係される。現在ロード及び連係中
である再配置可能セグメントの名前は、再配置可能セグ
メントリスト41の中に維持される。
【0024】根実行可能セグメント40が提供する機能
は再配置可能セグメントローダ44と、ランタイムリン
カ46と、システムイメージダンプドライバ45とを含
む。再配置可能セグメントローダ44は、機能が必要に
なったときに再配置可能セグメントを動的にロードする
ために使用される。ランタイムリンカ46は、動的にロ
ードされる再配置可能セグメントをオペレーティングシ
ステムの現在のプロセスイメージに動的に連係するため
に使用される。システムイメージダンプドライバ45
は、システムクラッシュの時点でメモリのシステムイメ
ージをダンプ装置にダンプするために使用される。再配
置可能セグメントが提供する機能はファイルサブシステ
ム48と、再配置可能セグメントリストビルタ43とを
含む。ファイルサブシステム48はファイルオープンシ
ステムサービス及びファイルクローズシステムサービス
を実行する。ファイルオープンシステムサービスはアク
セス制御を含む。再配置可能セグメントリストビルダ4
3は再配置可能セグメントリスト41を維持するために
使用される。
【0025】再配置可能セグメントローダ44,ランタ
イムリンカ46,システムイメージダンプドライバ45
及びファイルサブシステム48の機能と基本構成は良く
知られているので、ここでは詳細には説明しない。再配
置可能セグメントリストビルダ43と再配置可能セグメ
ントリスト41については以下に図6を参照してさらに
詳細に説明する。根実行可能セグメント及び再配置可能
セグメントについて異なってはいるが、本質的には等価
の機能配分を有する動的構成可能オペレーティングシス
テムと共に本発明を実施しうることは理解されるであろ
う。
【0026】次に図4を参照すると、現時点で好ましい
形態による根実行可能セグメント及び再配置可能セグメ
ントのファイルフォーマットを表わすブロック線図が示
されている。図示する通り、根実行可能セグメント40
はファイル見出し50と、プログラム見出しテーブル5
2と、複数の静的連係セグメント、たとえば、静的連係
セグメント54とを含む。ファイル見出し50はファイ
ルの編成を記述する。プログラム見出しテーブル52は
プロセスイメージをどのようにして作成すべきかを記述
する。それぞれの静的連係セグメント、たとえば、静的
連係セグメント54は、以下に説明する再配置可能セグ
メントのセクションに類似する1つ又は2つ以上のセク
ションを含む。根実行可能セグメント40の個々の部分
はページ可能であっても良いし、ページ可能でなくとも
良い。
【0027】同様に図示されている再配置可能セグメン
ト42はファイル見出し58と、命令セクション60
と、データセクション62と、記号テーブルセクション
64と、ストリングテーブルセクション66と、セクシ
ョン見出しテーブル68とを含む。同様に、ファイル見
出し58はファイルの編成を記述する。命令セクション
60とデータセクション62はプログラムセグメントの
命令と、データとをそれぞれ含んでいる。記号テーブル
セクション64とストリングテーブルセクション66
は、プログラムセグメントの記号定義を記述する。セク
ション見出しテーブル68は様々なセクションを指示す
るエントリを与える。再配置可能セグメント42の個々
の部分も同じようにページ可能であっても良く、ページ
可能でなくとも良い。
【0028】根実行可能セグメント及び再配置可能セグ
メントの様々な要素の詳細については、UNIXSy
stem V Release 4 Programm
er′s Guide:ANSI C and Pro
gramming Supporting Tools
(UNIX Press,1990年刊、13−1か
ら13−69ページ)を参照。同様に、異なってはいる
が、本質的には等価であるファイルフォーマットを有す
る根実行可能セグメント及び再配置可能セグメントと共
に本発明を実施しうることは理解されるであろう。
【0029】次に図5を参照すると、現時点で好ましい
実施例における記号テーブルと、ストリングテーブルと
を表すブロック線図が示されている。図示する通り、記
号テーブル64は複数の記号定義エントリ70を含む。
各記号定義エントリ70は名前索引フィールド72と、
値フィールド73と、サイズフィールド74と、型フィ
ールド76と、バインド属性フィールド78と、セクシ
ョン索引フィールド80とから構成されている。名前索
引フィールド72は、記号名の第1の文字が位置してい
るストリングテーブルへのオフセットを指示する名前索
引を含む。値フィールド73は、記号が参照するメモリ
オブジェクトのアドレスを表す値を含む。サイズフィー
ルド74は記号サイズを記述する値を含む。型フィール
ド76は記号型を識別する標識を含む。バインド属性フ
ィールド78は複数の記号バインド属性を含む。セクシ
ョン索引フィールド80は、記号が関連しているセクシ
ョンを識別するセクション見出しテーブル中のセクショ
ン見出しテーブルエントリを指示する値を含む。
【0030】さらに図示されているストリングテーブル
66は複数のデータバイト、たとえば、データバイト8
2を含む。各データバイト、たとえば、データバイト8
4はストリング、たとえば、ストリング84を規定する
零文字を含む文字を含んでいる。データバイトは、図示
するように、ストリングテーブル66に対するオフセッ
トとしてアクセスされる。たとえば、記号「CAT.」
の第1の文字はストリングテーブル66に対し「6」の
オフセットをもつデータバイトの中に位置している。ス
トリングテーブル及び記号テーブルの詳細については、
同様にUNIXSystem V Release
4 Programmer′s Guide:ANSI
C and Programming Suppor
ting Tools (UNIX Press,19
90年刊、13−1から13−69ページ)を参照。同
様に、異なってはいるが、本質的には等価である記号テ
ーブル及びストリングテーブルを有する根実行可能セグ
メント及び再配置可能セグメントと共に本発明を実施し
うることは理解されるであろう。
【0031】次に図6を参照すると、現時点で好ましい
形態による再配置可能セグメントリストビルダ及び再配
置可能セグメントリストを表すブロック線図が示されて
いる。再配置可能セグメントリストビルダ43が作成す
る再配置可能セグメントリスト41は複数の対を成す再
配置可能セグメント名とポインタ86a〜86* を含
む。ポインタは再配置可能セグメント名を1つのリスト
として連鎖する。再配置可能セグメントリスト41は全
体としてページ不可能である。再配置可能セグメントリ
ストビルダ43は何らかの周知の方式により実現されれ
ば良い。現在ロード,連係中である再配置可能セグメン
トを異なってはいるが、本質的には等価であるデータ構
造により追跡しても良いことは理解されるであろう。
【0032】次に図7を参照すると、現時点で好ましい
形態によるシステムイメージダンプ、システムイメージ
ダンプセーバ、システムダンプイメージファイル及びシ
ステムイメージダンプ記号定義ファイルを表すブロック
線図が示されている。図示する通り、システムイメージ
ダンプ34′は、システムクラッシュの時点でシステム
イメージダンプドライバ(図3の図中符号45)により
物理メモリからダンプ装置へダンプされる根実行可能セ
グメント40′と、再配置可能セグメント42′と、再
配置可能セグメントリスト41′とを含む。ダンプされ
る根実行可能セグメント40′と再配置可能セグメント
42′は、それぞれ、システムクラッシュの時点でメモ
リからページアウトされていないセグメントの部分を含
む。ダンプされる再配置可能セグメントリスト41′は
ページ不可能である再配置可能セグメントリストの全体
を含む。
【0033】さらに図示されているアプリケーションプ
ログラムシステムイメージダンプセーバ47はシステム
イメージファイルビルダ92と、システムイメージダン
プ記号定義ファイルビルダ94とを含む。システムイメ
ージダンプファイルビルダ92は、システムクラッシュ
中にダンプ装置へダンプされるシステムイメージダンプ
34′を使用してシステムイメージダンプファイル96
を作成するために使用される。システムイメージダンプ
記号定義ファイルビルダ94は、磁気ディスクに記憶さ
れているダンプ後の再配置可能セグメント名リスト4
1′と根実行可能セグメント40″及び再配置可能セグ
メント42″とを使用してシステムイメージダンプ記号
定義ファイル100を作成するために使用される。通
常、システムイメージダンプセーバ47は、システムク
ラッシュ後、再ブーティングプロセスの一部として呼出
される。システムイメージダンプファイルビルダ92の
動作流れは周知の方式のいずれかによって実現されれば
良い。システムイメージダンプ記号定義ファイルビルダ
94の動作流れについては以下にさらに詳細に説明す
る。
【0034】さらに、システムイメージダンプファイル
96と、システムイメージダンプ記号定義ファイル10
0も示されている。システムイメージダンプファイル9
6のフォーマットは周知の方式のいずれかによって実現
されれば良い。システムイメージダンプ記号定義ファイ
ル100はファイル見出し102と、組合せ記号テーブ
ルセクション104と、組合せストリングテーブルセク
ション106と、セクション見出し108とを含む。オ
ペレーティングシステムの根実行可能セグメント及び再
配置可能セグメントのファイルフォーマットと同様に、
ファイル見出し102はシステムイメージダンプ記号定
義ファイルの編成を記述する。組合せ記号テーブルセク
ション104と組合せストリングテーブルセクション1
06は、システムクラッシュの時点でロードされる再配
置可能セグメントに関わるオペレーティングシステムの
全ての記号定義と、ストリングトをそれぞれ含む。組合
せ記号テーブルセクション104と組合せストリングテ
ーブルセクション106は、先に説明した個々の記号テ
ーブル及びストリングテーブルと同一の編成を有する。
同様に、セクション見出しテーブル108は組合せ記号
テーブル104と組合せストリングテーブルセクション
106を指示する類似のセクションエントリを含む。
【0035】次に図8及び図9を参照すると、現時点で
好ましい形態による本発明の方法の動作流れを表す2つ
のブロック線図が示されている。図8に示すように、再
配置可能セグメントリストビルダは、ブロック112
で、何らかの特定の時点でロード,連係されている再配
置可能セグメントを追跡するページ不可能な再配置可能
セグメントリストを維持する。システムクラッシュが起
こると、システムイメージダンプドライバは、ブロック
116で、根実行可能セグメント及び再配置可能セグメ
ントのページングされない部分と、ページ不可能な再配
置可能セグメントとを含めて、物理メモリの内容をダン
プ装置にダンプする。
【0036】次に、後の時点で、通常は再ブートの進行
中に、ブロック118〜122において、システムイメ
ージダンプセーバを呼出して、ダンプ装置の内容を読取
り、システムイメージダンプファイルと、付随するシス
テムイメージダンプ記号定義ファイルとを作成する。先
に説明したように、システムイメージダンプファイルビ
ルダは、ブロック118で、ダンプ装置にダンプされる
システムイメージを使用してシステムイメージダンプフ
ァイルを作成する。次に、ブロック120では、システ
ムイメージダンプ記号定義ファイルビルダは、システム
イメージダンプファイルに含まれている再配置可能セグ
メントリストを使用して、システムクラッシュの時点で
ロード,連係された再配置可能セグメントを確定する。
ロードされた再配置可能セグメントを確定した後、ブロ
ック121では、システムイメージダンプ記号定義ファ
イルビルダはディスク(又はシステムライブラリ)に記
憶されている再配置可能セグメントを捜し出し、ブロッ
ク122では、捜し出した再配置可能セグメントを使用
して付随システムイメージダンプ記号定義ファイルを作
成する。
【0037】システムイメージダンプが再ブーティング
されたシステムによりオーバレイされる前にダンプ装置
の内容を移動させるのであれば、システムライブラリと
ダンプ装置を別の互換性のあるシステムへ移動すること
により、ブロック118及び122をシステムクラッシ
ュ後の後続する時点でその互換性のあるシステムで実行
しても良いことは理解されるであろう。
【0038】図9に示すように、ディスクに記憶されて
いる再配置可能セグメントを捜し出した後、ブロック1
32〜136で、システムイメージダンプ記号定義ファ
イルビルダは根実行可能プログラムセグメントをアクセ
スし、その根実行可能プログラムセグメントの記号テー
ブルから全ての記号エントリを検索し、全ての記号テー
ブルエントリを検索し、併合し終わるまでそれらの記号
エントリを一度に1つずつ組合せ記号テーブルへと併合
する。同様に、その後、システムイメージダンプ記号定
義ファイルビルダは、ブロック138〜142で、根実
行可能プログラムセグメントのストリングテーブルから
全てのストリングエントリを検索し、全てのストリング
テーブルエントリを検索し、併合し終わるまでそれらの
ストリングエントリを一度に1つずつ組合わせてストリ
ングテーブルへと併合する。次に、再配置可能セグメン
トリストにより指示される通りにシステムクラッシュの
時点でメモリにロードされた再配置可能プログラムセグ
メントごとにブロック132〜142を繰返す。
【0039】本発明を現時点で好ましい一実施例によっ
て説明したが、本発明が説明した実施例に限定されない
ことは当業者には認められるであろう。本発明の方法及
び装置を特許請求の範囲の趣旨の中で変形や変更を伴っ
て実施することができる。従って、以上の説明は本発明
を限定するのではなく、単なる例示としてみなされるべ
きである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の教示を取入れたコンピュータシステム
のハードウェア素子を示す物理図。
【図2】図1に示すコンピュータシステムのソフトウェ
ア素子を示す論理図。
【図3】図2に示すオペレーティングシステムの機能と
プログラム構造を示す論理図。
【図4】図3に示すオペレーティングシステムの根実行
可能セグメント及び再配置可能セグメントのファイルフ
ォーマットを示す図。
【図5】図4に示すプログラムセグメントの記号テーブ
ル及びストリングテーブルを示す図。
【図6】図3に示すオペレーティングシステムの再配置
可能セグメントリストビルダ及び再配置可能セグメント
リストを示す図。
【図7】本発明の現時点で好ましい形態によるシステム
イメージダンプセーバと、システムイメージダンプと、
システムイメージダンプファイルと、システムイメージ
ダンプ記号定義ファイルとを示す図。
【図8】本発明の方法の現時点で好ましい形態による動
作流れを示す図。
【図9】本発明の方法の現時点で好ましい形態による動
作流れを示す図。
【符号の説明】
10 コンピュータ 12 I/O回路 14 CPU 16 メモリ 18 キーボード 20 磁気ディスク 22 ダンプ装置 24 ラスタ表示モニタ 26 ページング装置 28 カーソル制御装置 34 オペレーティングシステム 34′ システムイメージダンプ 40,40′,40″ 根実行可能セグメント 41,41′ 再配置可能セグメントリスト 42,42′,42″ 再配置可能セグメント 43 再配置可能セグメントリストビルダ 47 システムイメージダンプセーバ 92 システムイメージファイルビルダ 94 システムイメージダンプ記号定義ファイルビルダ 96 システムイメージダンプファイル 100 システムイメージダンプ記号定義ファイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ティモシー・マースランド アメリカ合衆国 94301 カリフォルニア 州・パロ アルト・ウェブスター ストリ ート・899 (72)発明者 ウィリアム・エフ・ピットーレ アメリカ合衆国 02173 マサチューセッ ツ州・レキシントン・ブロッドゲット ロ ード・6

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動的に変化する複数の記号定義から構成
    される動的に構成可能なオペレーティングシステムを実
    行する中央処理装置(CPU)を具備するコンピュータ
    システムでシステムクラッシュをデバッギングするのを
    補助するようにシステムクラッシュの時点で前記記号定
    義を再構成する方法において、 前記オペレーティングシステムがシステムの始動中にシ
    ステムライブラリからメモリへロードされる根実行可能
    セグメントと、必要に応じて前記システムライブラリか
    ら前記メモリへロードされ、かつ連係される複数の再配
    置可能セグメントとから構成され、何らかの特定の時点
    で前記メモリにロードされかつ連係される前記オペレー
    ティングシステムの再配置可能セグメントの名前を含む
    ページ不可能な再配置可能セグメントリストを前記メモ
    リ内に維持する過程と;前記根実行可能セグメント及び
    前記再配置可能セグメントが個別にページ可能セクショ
    ンと、ページ不可能なセクションとから構成され、前記
    システムクラッシュの時点における前記メモリ内の前記
    根実行可能セグメント及び前記再配置可能セグメントの
    ページングされていないセクションのイメージと、前記
    ページ不可能な再配置可能セグメントリストとを含ませ
    てシステムクラッシュの時点で前記メモリ内の前記オペ
    レーティングシステムのイメージをダンプする過程と;
    ダンプされた前記再配置可能セグメントリストを使用し
    て、前記システムクラッシュの時点で前記メモリにロー
    ドされかつ連係された前記再配置可能セグメントを確定
    する過程と;前記システムクラッシュの時点で定義され
    た前記オペレーティングシステムの全ての記号定義から
    成るシステムイメージダンプ記号定義ファイルを、それ
    らがページングされているか否かにかかわらず、ディス
    ク記憶装置に記憶されている、前記根実行可能セグメン
    トと、前記システムクラッシュの時点で前記メモリにロ
    ードされたと確定された前記再配置可能セグメントの選
    択された一つとを使用して作成する過程とから成り、 それにより、前記システムイメージ記号定義ファイルを
    前記システムクラッシュのデバッギングを補助する際に
    使用する方法。
  2. 【請求項2】 動的に変化する複数の記号定義から構成
    される動的に構成可能なオペレーティングシステムを実
    行する中央処理装置(CPU)を具備するコンピュータ
    システムでシステムクラッシュのデバッギングを補助す
    るために前記システムクラッシュの時点で定義された前
    記オペレーティングシステムの前記記号定義を再構成す
    る装置において、 前記オペレーティングシステムがシステムの始動中に前
    記CPUと、メモリとに結合するシステムライブラリか
    ら前記メモリへ前記CPUによりロードされる根実行可
    能セグメントと、必要に応じて前記CPUにより前記シ
    ステムライブラリから前記メモリへロードされ、連係さ
    れる複数の再配置可能セグメントとから構成され、何ら
    かの特定の時点で前記CPUにより前記メモリにロード
    され、連係される前記オペレーティングシステムの再配
    置可能セグメントの名前を含むページ不可能な再配置可
    能セグメントリストと;前記CPUに結合し、前記ペー
    ジ不可能な再配置可能セグメントリストを維持する維持
    手段と;前記CPUに結合し、前記根実行可能セグメン
    ト及び前記再配置可能セグメントが個別にページ可能セ
    クションと、ページ不可能なセクションとから構成さ
    れ、前記システムクラッシュの時点の前記メモリにおけ
    る前記根実行可能セグメント及び前記再配置可能セグメ
    ントのページングされていないセクションのイメージ
    と、前記再配置セグメントリストとを含むように前記シ
    ステムクラッシュの時点で前記メモリにおける前記オペ
    レーティングシステムのイメージを前記メモリに結合さ
    れたダンプ装置へダンプするダンプ手段と;前記CPU
    に結合し、前記ダンプ装置が前記CPUに結合すると
    き、ダンプされた前記再配置可能セグメントリストを使
    用して、前記システムクラッシュの時点で前記メモリに
    ロードされ、連係された再配置可能セグメントを確定す
    る確定手段と;前記CPUに結合し、前記システムクラ
    ッシュの時点で定義された前記オペレーティングシステ
    ムの全ての記号定義から成るシステムイメージダンプ記
    号定義ファイルを、前記CPUに結合する記憶装置で、
    それらがページングされているか否かにかかわらず、前
    記ディスク記憶装置に記憶されている前記根実行可能セ
    グメントと、前記システムクラッシュの時点で前記メモ
    リにロードされたと確定された前記再配置可能セグメン
    トの選択された一つとを使用して作成する第1の作成手
    段とを具備し、 それにより、前記システムイメージ記号定義ファイルを
    前記システムクラッシュをデバッギングするのを補助す
    る際に使用する装置。
  3. 【請求項3】 中央処理装置(CPU)と;前記CPU
    に結合し、前記CPUにより実行される動的に構成可能
    なオペレーティングシステムを記憶するメモリであっ
    て、前記オペレーティングシステムは、システム始動の
    時点でシステムライブラリから前記メモリへロードされ
    る根実行可能セグメントと、必要に応じて前記システム
    ライブラリから前記メモリへロードされる複数の再配置
    可能セグメントと、前記メモリ内に維持され、何れかの
    特定の時点でロードされる前記再配置可能セグメントの
    名前から成る再配置可能セグメントリストとから構成さ
    れ、前記根実行可能セグメント及び前記再配置可能セグ
    メントは個別にページ可能セクションと、ページ不可能
    なセクションとから成り、前記再配置可能セグメントリ
    ストはページ不可能であるメモリと;前記メモリに結合
    し、ロードされた前記根実行可能セグメント及び前記再
    配置可能セグメントの前記ページングされているセクシ
    ョンを前記メモリに記憶するページング装置と;前記メ
    モリ及び前記CPUに結合し、システムクラッシュの時
    点で前記オペレーティングシステムのイメージを、ダン
    プされる前記システムイメージが前記システムクラッシ
    ュの時点で前記メモリにある前記根実行可能セグメント
    及び前記再配置可能セグメントの前記ページングされて
    いないセクションのイメージと、前記再配置可能セグメ
    ントリストとから構成されるように、前記メモリに記憶
    するダンプ装置と;前記オペレーティングシステムの前
    記根実行可能セグメント及び前記再配置可能セグメント
    から成る前記システムライブラリを記憶する第1の記憶
    装置と;前記システムクラッシュの時点で定義された前
    記オペレーティングシステムの全ての記号定義から成る
    前記システムイメージダンプ記号定義ファイルを、前記
    システムライブラリ内の前記根実行可能セグメントと、
    ダンプされた前記リストを用いて前記システムクラッシ
    ュの時点でロードされたと確定された前記再配置可能セ
    グメントの選択された一つとを使用して作成して記憶す
    る第2の記憶装置とを具備するコンピュータシステム。
JP5100138A 1992-04-03 1993-04-05 記号定義を再構成する方法と装置及びそれらに使用するコンピュータシステム Pending JPH06290084A (ja)

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