JPH0629018Y2 - フリ−バ−ン方式酪農施設の特定牛捕獲装置 - Google Patents

フリ−バ−ン方式酪農施設の特定牛捕獲装置

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JPH0629018Y2
JPH0629018Y2 JP16001686U JP16001686U JPH0629018Y2 JP H0629018 Y2 JPH0629018 Y2 JP H0629018Y2 JP 16001686 U JP16001686 U JP 16001686U JP 16001686 U JP16001686 U JP 16001686U JP H0629018 Y2 JPH0629018 Y2 JP H0629018Y2
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pipe
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清高 松木
剛 綿貫
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Orion Machinery Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はフリーバーン方式酪農施設において疾病牛等の
特定牛を捕獲する特定牛捕獲装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、フリーバーン方式酪農施設においては疾病牛、
発情牛、妊娠牛等の特定牛を捕獲するための特定牛捕獲
装置を備えている。
従来の特定牛捕獲装置は柵状に配した仕切パイプ(21)に
対して所定間隔を置いて固定スタンチョンパイプ(以
下、固定パイプと記す)(23)を配し、この固定パイプ(2
3)に中間部を回動自在に支持される移動スタンチョンパ
イプ(以下、移動パイプと記す)(22)を設け(第1図参
照)。仕切パイプ(21)と移動パイプ(22)間に位置した牛
の首が上下することによって移動パイプ(22)が回動変位
するように構成したスタンチョンパイプ(20)を備える。
一方、第10図のように、移動パイプ(22)の上端には回
動自在のハンガー(71)を設けるとともに、このハンガー
(71)の下方に回動するスライド棒(72)を配し、このスラ
イド棒(72)上に前記移動パイプ(22)に対応するストッパ
(73)…を所定間隔置きに設ける。このストッパ(73)はス
ライド棒(72)よりも大径の円柱形をなし、前記移動パイ
プ(22)が実線で示すような傾斜した開放位置から仮想線
で示す鉛直な係留位置になったときにハンガー(71)の先
端(71a)が当該ストッパ(73)の端面に係止し、その位置
が規制(固定)される。また、ストッパ(73)にはその端
面一部に傾斜面部(73b)を形成し、スライド棒(72)の端
部に設けた不図示のハンドルを半回転させた際に、当該
傾斜面部(73b)によってハンガー(71)の固定解除を行
う。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、従来の特定牛捕獲装置は次のような問題点があ
る。
第一に、捕獲に際しては、まずスライド棒を回転して捕
獲の準備をし、これにより、採食に来た牛を自動的に係
留するとともに、係留を完了した後に特定牛を見付けて
捕獲する方法を取らざるを得ないため捕獲作業が極めて
面倒で非能率的となる。
第二に、他の捕獲を要しない牛も同時に係留してしまう
ことから、これらの牛に無用なストレスを与えることに
なり、好ましくない。
第三に、捕獲に際しては同時操作できるように一本のス
ライド棒に複数のストッパを設けている。したがって、
構造上長いフリーバーンを構成せざるを得ず、構造的自
由度が著しく制限される。また、反面において、多数の
係留場所を設けてスライド棒を長くし過ぎると、摩擦等
で操作が円滑に行えず、さらにネジレ等が発生して操作
ができなくなるなどの、構造的にも40頭規模が限度であ
った。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は上述した従来の技術に存在する諸問題を解決し
たフリーバーン方式酪農施設における特定牛捕獲装置の
提供を目的とするもので、以下に示す特定牛捕獲装置
(1)によって達成される。
即ち、本考案に係る特定牛捕獲装置(1)は変位自在の移
動パイプ(22)を備え、この移動パイプ(22)を係留位置(P
1)に固定することにより、特定牛を捕獲するフリーバー
ン方式酪農施設(F)に適用したもので、その特徴とする
ところは採食のために係留場所に位置した牛(C)が特定
牛か否かを識別する、例えば各牛のコード番号を設定記
憶させた被検出器及び当該コード番号を読取る検出器を
備えてなる識別手段(2)と、個々の移動パイプ(22)を係
留位置(P1)に個別に固定可能な、例えばソレノイドを利
用した固定手段(3)と、識別手段(2)により特定牛を識別
したときに固定手段(3)を固定側に駆動制御する制御手
段(4)を備えた点にある。
〔作用〕
次に、本考案の作用について説明する。
本考案に係る特定牛捕獲装置(1)は各係留場所に位置す
る牛(C)の中から識別手段(2)によって特定牛を識別す
る。そして、特定牛を識別することにより制御手段(4)
は固定手段(3)を駆動し、移動パイプ(22)を係留位置(P
1)に固定するように制御して、特定牛を捕獲するととも
に、他方、特定牛を識別しない場合にはそのままの状
態、つまり、固定解除の状態を維持する。なお、この捕
獲は各係留場所において個別に行われる。
〔実施例〕
以下には本考案に係る好適な実施例を図面に基づき詳細
に説明する。第1図は本考案に係る特定牛捕獲装置のブ
ロック回路を含む全体的構成図、第2図は同装置におけ
る固定手段の正面断面図、第3図は同側面半截断面図、
第4図は変更実施例に係る同側面半截断面図、第5図は
同装置における識別手段の被検出器を取付けた牛を示す
側面図、第6図は同被検出器の正面図、第7図は同識別
手段における検出器のブロック回路図、第8図は同識別
手段における被検出器のブロック回路図、第9図は同装
置の機能を示すフローチャート図である。
まず、第1図を参照して本装置(1)を含むスタンチョン
パイプの全体的構成について説明する。
フリーバーン方式酪農施設(F)におけるスタンチョンパ
イプ(20)は離間した上部連結パイプ(27)と下部連結パイ
プ(28)を有し、各パイプ(27)と(28)間に複数の仕切パイ
プ(21)と一定間隔置きに配した固定パイプ(23)を架設し
て柵状に構成する。また、固定パイプ(23)はその中間部
から上側を傾斜させ、さらに、この中間部には移動パイ
プ(22)の中間部を回動自在に取付ける。上部連結パイプ
(27)の上方には支持パイプ(29)を平行に配設し、この支
持パイプ(29)は連結金具(30)を介して上部連結パイプ(2
7)に支持される。一方、移動パイプ(22)の上端にはレバ
ー部材(31)を回動自在に取付け、このレバー部材(31)の
先端にスライドプレート(32)を回動自在に取付ける。よ
って、移動パイプ(22)の回動変位によってスライドプレ
ート(32)は支持パイプ(29)上面上を平行移動する。
また、支持パイプ(29)には固定手段(3)を構成するソレ
ノイドユニット(33)を取り付け、このソレノイドユニッ
ト(33)はスイッチ(34)を介して制御手段(4)を構成する
制御装置(35)に接続する。このスイッチ(34)は常時閉じ
ているが、係留時に手動で開くことにより、個々のソレ
ノイドユニット(33)への通電を遮断して解錠するもので
ある。
他方、前記移動パイプ(22)の下部には検出器(36)を取り
付ける。この検出器(36)はコンピュータ(37)に接続し、
このコンピュータ(37)は前記制御装置(35)に接続する。
また、牛(C)には被検出器(38)を取付け、これら検出器
(36)、コンピュータ(37)、被検出器(38)は識別手段(2)
を構成している。
次に、各部についてさらに具体的に説明する。
まず、ソレノイドユニット(33)について第2図及び第3
図を参照して説明する。
(41)はボルト(42)、(42)によって支持パイプ(29)に固定
されるソレノイドケースである。このケース(41)におけ
る前記支持パイプ(29)の上面に対向する部分には凹部(4
1a)を形成し、この凹部(41a)に前記スライドプレート(3
2)を挿入する。また、ケース(41)の内部には励磁コイル
(43)によって変位せしめられるプランジャ(44)を遊挿
し、このプランジャ(44)は励磁コイル(43)に通電し、当
該励磁コイル(43)を励磁することにより、下方へ吸引さ
れるとともに、通電を断ち、当該励磁コイル(43)の励磁
を解除することにより、フリーとなり、リターンスプリ
ング(45)によって上方に戻される。また、前記スライド
プレート(32)の所定位置には移動パイプ(22)が鉛直状
態、つまり係留位置になったときに前記プランジャ(44)
が挿入する係止孔(39)を形成する。
よって、ソレノイドユニット(33)と移動パイプ(22)の関
係は次のようになる。
まず、移動パイプ(22)が自然状態では傾斜し、開放位置
となっており、第1図の右側に示すように移動パイプ(2
2)と仕切パイプ(21)間には牛(C)の頭が入ることができ
る。この状態において、ソレノイドユニット(33)の励磁
が解除されていればプランジャ(44)は上方に位置し、ス
ライドプレート(32)への係止は解除されている。したが
って、採食において牛(C)が下方へ頭を移動させれば、
移動パイプ(22)は第1図左側に示すように鉛直な係留位
置(P1)になるが、頭を上方へ移動させれば再び開放位置
へ戻り、牛(C)は自らスタンチョンパイプ(20)から離れ
ることができる。他方、ソレノイドユニット(33)が励磁
されていれば、プランジャ(44)は下方へ付勢され、その
先端がスライドプレート(32)へ当接する。したがって、
採食において牛(C)が下方へ頭を移動させれば、スライ
ドプレート(32)も移動し、移動パイプ(22)が鉛直状態に
なったとき、つまり、係留位置(P1)においてプランジャ
(44)の先端がスライドプレート(32)の係止孔(39)へ挿入
し、移動パイプ(22)は固定される。
第4図は変更実施例であって、第3図中の支持パイプ(2
9)を回動自在に設けるとともに、スライドプレート(32)
の先端に上下方向へ回動自在の係止片(46)を設け、他
方、支持パイプ(29)の周面一部に切欠部(47)を形成した
ものである。これにより、支持パイプ(29)を回動させ、
当該切欠部(47)に係止片(46)を係止させれば移動パイプ
(22)を固定できる。つまり、支持パイプ(29)を手動で回
して係留する前記従来と同様の機能を兼ね備えたもので
ある。
次に、識別手段(2)を構成する検出器(36)及び被検出器
(38)について第7図及び第8図を参照して説明する。
検出器(36)は第7図のように、所定周波数の高周波信号
を発生する高周波発生回路(51)、この回路(51)の出力信
号を増幅する増幅器(52)、この増幅器(52)の出力信号を
供給する共振回路(53)、この回路(53)の出力信号を検波
する検波器(54)、この検波器(54)の出力を増幅し、かつ
波形整形する増幅器(55)からなる。この増幅器(55)の出
力信号は検出器(36)の出力となる。
一方、被検出器(38)は第5図及び第6図のように、牛
(C)の首に掛けるベルト(61)の下部に取付ける。なお、
この被検出器(38)の外面(38a)には牛(C)のコード番号が
刻印されている。また、この被検出器(38)の回路は第8
図のように共振回路(62)、この回路(62)の出力信号を整
流して直流を得る整流回路(63)、この回路(63)の出力に
よって例えばコード化されたビット信号を出力するエン
コーダ(64)、このビット信号によってON−OFFするスイ
ッチング回路(65)からなる。
よって、検出器(36)の共振回路(53)からは所定周波数の
高周波が発信され、この共振回路(53)に被検出器(38)が
近付くことによって、被検出器(38)の共振回路(62)がこ
れを受信する。受信した信号は整流回路(63)によって直
流化され、エンコーダ(64)に供給されるとともに、エン
コーダ(64)は牛(C)のコード番号に対応したビット信号
を出力する。この出力により、スイッチング回路(65)が
ON−OFFし、相互インダクタンスを変える。以て検出器
(36)の出力がコード番号に応じて変動し、個々の牛(C)
を識別できる。このような検出器(36)及び被検出器(38)
を利用すれば、被検出器(38)の電流は不要で半永久的に
使用できるとともに、耐久性、確実性に優れる。
次に、コンピュータ(37)及び制御装置(35)の機能につい
て第9図のフローチャートを参照して説明する。
まず、スタンチョンパイプ番号を初期化する(ステップ
(100))。そして、最初のスタンチョンパイプ番号の係
留場所における牛(C)のコード番号をコンピュータ(37)
によって識別し(ステップ(101))、さらにステップ(10
1)で識別したコード番号が特定牛か否かを判断する(ス
テップ(102))。特定牛であれば制御装置(35)へソレノ
イド駆動信号を出力することにより制御装置(35)から電
流を流してユニット(33)を励磁し、当該特定牛を係留す
る(ステップ(103))。他方、特定牛でない場合はソレ
ノイドユニット(33)を非励磁状態に維持する。そして、
次のスタンチョン番号を設定し(ステップ(104))、同
様に識別を行い、特定牛であれば係留する。順次スタン
チョン番号に従って識別を行い、設定したスタンチョン
数に達するまで同様に行う(ステップ(105))。
以上、実施例について詳細に説明したが、本考案はこの
ような実施例に限定されるものではない。例えば、識別
手段は各牛のコード番号を識別できるものであれば他の
任意の手段を利用できる。また、固定手段も移動パイプ
を係留位置に固定できるものであれば他の任意の手段を
利用できる。また、制御手段も同機能を有するものであ
れば任意の手段を利用できる。その他、細部の構成、形
状、配列等において、本考案の要旨を逸脱しない範囲で
任意に変更実施できる。
〔考案の効果〕
このように、本考案に係る特定牛捕獲装置は係留場所に
位置した牛が特定牛か否かを識別し、識別結果が特定牛
のときに、移動パイプを係留位置に個別に固定するよう
に制御手段によって固定手段を駆動制御するようにした
ため、次のような効果を得る。
自動的に特定牛を識別して捕獲するため、捕獲作業が
きわめて容易で、しかも能率的であるとともに、特定牛
を確実に捕獲することができる。
個々の係留場所において捕獲を行い、必要な特定牛だ
けを捕獲するため、捕獲を要しない他の牛には何等スト
レスを与えることはない。
構造的に直線配列する必要はなく、構造上の自由度及
び汎用性を著しく高めることができる。また、円滑に動
作させることができる。
既存の施設を利用して実施できるため、実施が容易
で、しかも低コスト化に資する。
【図面の簡単な説明】
第1図:本考案に係る特定牛捕獲装置のブロック回路を
含む全体的構成図、 第2図:同装置における固定手段の正面断面図、 第3図:同側面半截断面図、 第4図:変更実施例に係る同側面半截断面図、 第5図:同装置における識別手段の被検出器を取付けた
牛を示す側面図、 第6図:同被検出器の正面図、 第7図:同識別手段における検出器のブロック回路図、 第8図:同識別手段における被検出器のブロック回路
図、 第9図:同装置の機能を示すフローチャート図、 第10図:従来例に係る捕獲装置の一部を示す側面図。 尚図面中、 (1):特定牛捕獲装置、(2):識別手段 (3):固定手段、(4)制御手段 (22):移動スタンチョンパイプ (C):牛、(F):酪農施設 (P1):係留位置

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】変位自在の移動スタンチョンパイプを備
    え、この移動スタンチョンパイプを係留位置に固定する
    ことにより特定牛を捕獲するフリーバーン方式酪農施設
    の特定牛捕獲装置において、係留場所に位置した牛が特
    定牛か否かを識別する識別手段と、個々の移動スタンチ
    ョンパイプを係留位置に個別に固定可能な固定手段と、
    前記識別手段により特定牛を識別したときに前記固定手
    段を固定側に駆動制御する制御手段を備えてなることを
    特徴とするフリーバーン方式酪農施設の特定牛捕獲装
    置。
  2. 【請求項2】前記識別手段は、各牛に取付け、かつ各牛
    のコード番号を設定記憶させた被検出器と、前記移動ス
    タンチョンパイプまたはその近傍に取付け、かつ前記被
    検出器の近接により当該コード番号を読取る検出器を備
    えてなることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載のフリーバーン方式酪農施設の特定牛捕獲装置。
  3. 【請求項3】前記固定手段は前記スタンチョンパイプに
    対して係止可能なソレノイドを利用したことを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第1項記載のフリーバーン方
    式酪農施設の特定牛捕獲装置。
JP16001686U 1986-10-17 1986-10-17 フリ−バ−ン方式酪農施設の特定牛捕獲装置 Expired - Lifetime JPH0629018Y2 (ja)

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JP16001686U JPH0629018Y2 (ja) 1986-10-17 1986-10-17 フリ−バ−ン方式酪農施設の特定牛捕獲装置

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JP16001686U JPH0629018Y2 (ja) 1986-10-17 1986-10-17 フリ−バ−ン方式酪農施設の特定牛捕獲装置

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Publication Number Publication Date
JPS6366465U JPS6366465U (ja) 1988-05-02
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JP16001686U Expired - Lifetime JPH0629018Y2 (ja) 1986-10-17 1986-10-17 フリ−バ−ン方式酪農施設の特定牛捕獲装置

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