JPH06290387A - エンコーダ信号の伝送方法 - Google Patents

エンコーダ信号の伝送方法

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JPH06290387A
JPH06290387A JP9662993A JP9662993A JPH06290387A JP H06290387 A JPH06290387 A JP H06290387A JP 9662993 A JP9662993 A JP 9662993A JP 9662993 A JP9662993 A JP 9662993A JP H06290387 A JPH06290387 A JP H06290387A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 伝送路の数を1チャンネル分にすると共にケ
ーブルの太さを細くし、低コスト化及び設計の自由度の
向上を図る。 【構成】 一定時間内に回転体が回転した回転量をシリ
アル信号にし、このシリアル信号に、回転体の絶対位置
を示すアブソリュートカウンタ43の出力をシリアル信
号にして重畳し、この重畳されたシリアル信号を、1チ
ャンネルの伝送路9で制御装置16に伝送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンコーダ信号の伝送
方法に関し、詳しくはアブソリュートエンコーダ信号の
伝送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばブラシレスモータ等のモー
タにおいては、モータ主軸の位置データの検出が行われ
ている。このデータの検出は、モータ主軸端部にA,
B,Z相検出用の磁気記録媒体とU,V,W相検出用の
磁極検出用マグネットとを設け、磁気記録媒体から位置
データパルス信号を、磁極検出用マグネットから駆動用
位置データ信号をそれぞれ得ることにより行われてい
る。但し、A,B相とは、回転方向に応じたモータ主軸
1回転当たりnパルスの90°位相パルスを発生するパ
ルス発生器の出力信号と、Z相とはモータ主軸1回転当
たり1つのパルスを発生する原点パルス発生器の出力信
号とそれぞれ定義する。また、U,V,W相とは、モー
タの界磁マグネットの磁極位置に応じたパルスを発生す
る磁極検出信号発生器の出力信号と定義する。これらデ
ータは、それぞれの伝送路を束ねたケーブルを介して制
御装置に伝送され、これらデータに基づいてフィードバ
ック制御等の様々な処理がなされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記デ
ータ信号を伝送する装置においては、以下の問題点があ
る。すなわち、位置検出器をモータ主軸の絶対位置を検
出する所謂アブソリュートエンコーダとした場合には、
A相、B相、シリアル相(Z,U,V,W相)及びアブ
ソリュートカウンタ値の4チャンネルの信号を伝送する
ので、伝送線数が多く、それを束ねるケーブルも太くし
なければならないので、高コストとなるという問題があ
る。しかも制御装置が比較的遠くに配置されている場合
には、伝送路を長くしなければならないので、さらにそ
の問題は大きくなる。また、ケーブルが太くなると、そ
のケーブルが機械本体内にも配線されている場合には、
そのケーブルの占有部分が大きく、また機械本体外にお
いては、ケーブルの振り回し等が制約され、さらに機械
本体内外の何れにおいてもケーブルを支持する支持部材
を比較的剛性の高い構造としなければならないので、設
計の自由度が制限されるという問題もある。
【0004】そこで本発明は、伝送路の数を1チャンネ
ル分にすると共にケーブルの太さを細くし、低コスト
で、しかも設計の自由度が向上されるエンコーダ信号の
伝送方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のエンコーダ信号
の伝送方法は上記目的を達成するために、A,B相より
得た一定時間内の、回転体すなわちモータの回転した回
転量及びZ相並びにU,V,W相からなる位置データ
(以下単に位置データと略す)をシリアル信号にし、こ
のシリアル信号に、アブソリュートカウンタの出力をシ
リアル信号にして重畳し、この重畳されたシリアル信号
を、1チャンネルの伝送路で制御装置に伝送するように
したことを特徴としている。
【0006】
【作用】このような手段におけるエンコーダ信号の伝送
方法によれば、検出された位置データはシリアル信号に
変換される。一方、アブソリュートカウンタのカウンタ
値もシリアル信号にされ、位置データのシリアル信号に
重畳されて、制御装置に伝送される。従って、伝送路の
数を1チャンネル分で済ませられる共にケーブルの太さ
を細くし得る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例を示すエンコーダ信号の
伝送方法を適用した信号伝送装置の概略斜視図、図2は
図1を模式的に表す構成図をそれぞれ示しており、この
信号伝送装置は、ロボットのアーム部に適用されてい
る。図1において、符号1は、例えばブラシレスモータ
を示しており、モータ1の主軸1aの端面には、円盤状
の磁極検出用マグネット2が設けられている。この磁極
検出用マグネット2は、N極とS極とが周方向に交互に
着磁されており、U,V,W相の駆動用位置データを送
出するものである。この磁極検出用マグネット2の手前
には、円盤状の磁気記録媒体3が設けられている。この
磁気記録媒体3は、N極とS極とが円周上に1極づつ並
んで着磁される上段部と、この上段部と位相を同じくし
てN極とS極とが円周上に交互に着磁される下段部とを
備えており、Z,A,B相の位置データを送出するもの
である。
【0008】モータ1には、上記A,B,Z,U,V,
W相の位置データ及びモータの絶対位置データをそれぞ
れ検出するためのアブソリュートエンコーダ4が付設さ
れている。このエンコーダ4のケース44(図が煩雑に
なるのを避けるために点線で示されている)内で磁極検
出用マグネット2、磁気記録媒体3の着磁部に対向する
位置には、ホール素子4a、MRセンサ4bがそれぞれ
配置されており、ホール素子4aは、後述の波形整形回
路4c、4てい倍+方向検出回路40、アップダウンカ
ウンタ5、パラレル・シリアル変換器6、通信制御部5
0、アブソリュートカウンタ43、アブソリュートカウ
ンタ側パラレル・シリアル変換器44、CRCbit付
加器51,52、ラインドライバ8、5V電源18、グ
ランド電源19より構成される信号処理回路17のベー
ス裏面に取り付けられている。ホール素子4a、MRセ
ンサ4bの出力線は、図2に示されるように、矩形波に
波形整形するための波形整形回路4cに接続されてい
る。この波形整形回路4cのA,B相の出力線は、4て
い倍パルスとアップダウン信号にそれぞれ変換する4て
い倍パルス+方向検出回路40に接続されており、この
4てい倍パルス+方向検出回路40の出力線及びクリ
ヤ、サンプリングの指示信号を送出する通信制御部50
の出力線は、AB相の位相の進み遅れに対応してアップ
またはダウンをカウントする6ビットのアップダウンカ
ウンタ5に接続されている。このアップダウンカウンタ
5の出力線は、パラレル・シリアル変換器6に接続され
ており、他の相(Z,U,V,W相)の出力線は直接上
記パラレル・シリアル変換器6にそれぞれ接続されてい
る。
【0009】上記4てい倍パルス+方向検出回路40の
出力線は、24ビットのアブソリュートカウンタ43に
も接続されており、このアブソリュートカウンタ43の
出力線及び上記通信制御部50の出力線は、アブソリュ
ートカウンタ側のパラレル・シリアル変換器44に接続
されている。このパラレル・シリアル変換器44の出力
線は、上記パラレル・シリアル変換器6に接続されてお
り、このパラレル・シリアル変換器6には、エラー検出
用のCRCビット付加器51の出力線も接続されてい
る。そして、シリアル変換器6からのシリアル信号線7
は、ラインドライバ8に接続されている。
【0010】このラインドライバ8のBUS線10及び
反転BUS線11は、制御装置16内のラインレシーバ
14にそれぞれ接続されている。信号処理回路17及び
制御装置16には、5V電源18,41、グランド電源
19,42がそれぞれ設けられており、これら5V電源
18,41同士、グランド電源19,42同士は、5V
電源線12、グランド電源線13によりそれぞれ接続さ
れている。これら5V電源線12、グランド電源線13
は、上記BUS線10及び反転BUS線11と共にエン
コーダケーブル9内に束ねられている。このエンコーダ
ケーブル9は図示されない支持部材により適宜支持され
ている。
【0011】制御装置16内のラインレシーバ14の出
力線は、シリアル信号線30を介してシリアル・パラレ
ル変換器15に接続されており、このシリアル・パラレ
ル変換器15から上記Z,U,V,W相の位置データ、
アップダウンカウンタ値及びアブソリュートカウンタ値
並びにエラー検出用のCRCビットをパラレルに出力で
きるようになっている。このシリアル・パラレル変換器
15のアップダウンカウンタ値の出力線はAB相再生器
45に、Z,U,V,W相の位置データ及びカウンタ値
及びCRCビットの全出力線は、エラー検出を行うエラ
ー検出器48に、アブソリュートカウンタのカウンタ値
はシリアル・パラレル変換器46にそれぞれ接続されて
いる。そして、制御装置16とモータ1とは、図1に示
されるようにモータケーブル31により接続されてお
り、制御装置16からモータ1を駆動できるようになっ
ている。なお、上記装置には、停電対策用のバックアッ
プ電源が備えられているが、図が煩雑になるのを避ける
ために、省略されている。
【0012】次に、上記信号伝送装置の動作について、
以下簡単に説明する。モータ1を稼働すべく、制御装置
16からモータケーブル31を介して駆動電力がモータ
1に供給されると、主軸1aが回転を始め、磁極検出用
マグネット2及び磁気記録媒体3により磁界が変化す
る。この磁界の変化は、ホール素子4aにおいてはU,
V,W相の駆動用位置データとしてそれぞれ検出され
る。また、MRセンサ4bにおいてはZ,A,B相の位
置データとしてそれぞれ検出され、A,B相は正弦波と
して検出される。これらデータ信号Vu,Vv,Vw,
Vz,Va,Vb(図2参照)は、波形整形回路4cに
入力されて矩形波に波形整形される。これら矩形波に整
形された信号A,Bは、4てい倍パルス+方向検出回路
40において4てい倍パルス並びにアップダウン信号に
変換され、これら4てい倍パルス並びにアップダウン信
号は6ビットのアップダウンカウンタ5に入力され、ア
ップダウンカウンタ5においてアップまたはダウンカウ
ントされる。
【0013】ところで、本実施例においては、アップダ
ウンカウンタ5は、通信制御部50からのサンプリング
信号に従って、一定時間毎にカウンタ値のサンプリング
を行うようになっており、このサンプリングされたカウ
ンタ値をパラレル・シリアル変換器6にロードすると、
通信制御部50からのクリヤ信号に従ってカウンタ値を
クリヤするようになっている。従って、サンプリングさ
れたカウンタ値は一定時間内にモータが回転した回転量
に応じた値となる。
【0014】そして、これらカウンタ値は6ビットの信
号b0 〜b5 としてパラレル・シリアル変換器6に入力
され、一方、上記矩形波に整形された位置データ信号
U,V,W,Zは、直接このパラレル・シリアル変換器
6にそれぞれ入力される。
【0015】一方、上記4てい倍パルス並びにアップダ
ウン信号はアブソリュートカウンタ43にも入力されて
おり、このアブソリュートカウンタ43において、通信
制御部50からのサンプリング信号に従って、カウンタ
値のサンプリングを行うようになっている。このアブソ
リュートカウンタ43からのカウント値は24ビットの
信号ad0 〜ad23としてアブソリュートカウンタ側の
パラレル・シリアル変換器44に入力され、このパラレ
ル・シリアル変換器44からは図3(c)に示されるよ
うなフォーマットのシリアル信号adが送出される。
【0016】同図において、符号80はデータ送信前の
休みスペースを、83はスペース80に続き送信開始を
知らしめるスタートビットを、81はスタートビット8
3に続きアブソリュートカウンタ43から伝送される2
4ビットのアブソリュートカウンタ値を、82はアブソ
リュートカウンタ値81に続き一連のデータを検査する
(エラーチェックを行うための)6ビットのCRCビッ
トをそれぞれ示しており、この1フレームは70ビット
で構成されている。ここで、CRCビット82はエラー
検出用のCRCビット付加器52からの信号によりデー
タ信号に付加される。そして、このシリアル信号ad
は、6ビットのアップダウンカウンタ値及び位置データ
信号U,V,W,Zと共に、上記パラレル・シリアル変
換器6に入力される。
【0017】これらアップダウンカウンタ値及び位置デ
ータ信号U,V,W,Z並びにアブソリュートカウンタ
値adは、パラレル・シリアル変換器6においてパラレ
ル・シリアル変換され、このパラレル・シリアル変換器
6からは図3(a)に示されるようなフォーマットのシ
リアル信号が送出される。
【0018】同図において、符号20は各種データ送信
前の休みスペースを、21はスペース20に続き送信開
始を知らしめるスタートビットを、22はスタートビッ
ト21に続きアップダウンカウンタ5から伝送される6
ビットのアップダウンカウンタ値を、23はカウンタ値
22に続き波形整形回路4cから伝送されるU,V,
W,Zの位置データ信号を、24はU,V,W,Zの位
置データ信号23に続きパラレル・シリアル変換器44
から伝送される図3(c)で示したアブソリュートカウ
ンタ値adを、25は一連のデータを検査する4ビット
のCRCビットをそれぞれ示している。ここで、このC
RCビット25は、エラー検出用のCRCビット付加器
51からの信号によりデータ信号に付加されるようにな
っており、休みスペース20,スタートビット21,ア
ップダウンカウンタ値22,位置データ信号23,アブ
ソリュートカウンタ値ad24,CRCビット25によ
り1キャラクタが構成されている。符号としては、例え
ばマンチェスタ符号が使用される。
【0019】上記1キャラクタのシリアル信号は、ホー
ル素子4a及びMRセンサ4bからの検出信号に従っ
て、図3(b)に示されるように、伝送データを更新し
ながら繰り返しラインドライバ8、エンコーダケーブル
9を介して制御装置16に伝送される。この信号は、上
述の如く、通信制御部50からのサンプリング信号、ク
リヤ信号に従って一定時間毎にサンプリングされた信号
であるので、従来に比べて信号量が大幅に少なくなって
おり、従って記憶容量を小さくできると共に、送信時間
を短くできるようになっている。
【0020】上記シリアル信号は、エンコーダケーブル
9を介して制御装置16内のラインレシーバ14に受信
される。このシリアル信号は、シリアル・パラレル変換
器15においてパラレル信号に変換され、パラレル変換
されたU,V,W,Z相の位置データU’,V’,
W’,Z’はそのまま後続の処理に回される。一方6ビ
ットのアップダウンカウンタ値はAB相再生器45に入
力され、このAB相発生回路47において位置信号
A’,B’の再生が行われる。さらに、アブソリュート
カウンタ値adはシリアル・パラレル変換器46に入力
され、このシリアル・パラレル変換器46においてパラ
レル変換されて24ビットのアブソリュートカウンタ値
ad’0 〜ad’23が得られる。
【0021】また、エラー検出器48においては、伝送
されてくるCRCビット25からエラーを検出すること
が可能となっている。なお、図2において再生される信
号はA’,B’,U’,V’,W’,Z’,ad’とい
うように ’が付してあるが、これは信号A,B,U,
V,W,Z,adに対して伝送遅れがあるために区別す
る意味で付してある。
【0022】このように、本実施例においては、位置デ
ータをシリアル信号にし、このシリアル信号に、アブソ
リュートカウンタ43の出力をシリアル信号にして重畳
し、この重畳されたシリアル信号を、1チャンネルの伝
送路9で制御装置16に伝送するようにしたので、伝送
路の数を最低限にできると共にケーブルの太さを細くで
き、従って低コスト化が図れるようになっている。
【0023】ここで、本実施例においては、上記エンコ
ーダケーブル9の一部がロボットのアーム内に配線され
ているが、上述のようにエンコーダケーブル9の太さを
細くできるようになっているので、従来ケーブル9が占
めていた部分を他に有効利用でき、またアーム自体を細
くすることも可能であり、またロボット本体外において
は、ケーブル9の振り回し等の制約を従来より受けるこ
とが少なく、しかもロボット内外の何れにおいても、ケ
ーブル9を支持する支持部材を比較的簡易な構造にする
ことが可能であり、従って設計の自由度の向上が図れる
ようになっている。
【0024】図4は本発明の他の実施例を示すエンコー
ダ信号の伝送方法を適用した信号伝送装置を模式的に表
す構成図であり、先の実施例で説明したのと同一なもの
に対しては同一符号を付し、ここでの説明は省略する。
この実施例のエンコーダ信号の伝送方法を適用した信号
伝送装置が先の実施例のそれと違う点は、アップダウン
カウンタ5に代えて、サンプリング1の時間を遅延させ
る遅延回路60、減算回路61、下位の6ビットのみを
ラッチするラッチ回路62を設け、アブソリュートカウ
ンタ43の出力の差分をA相、B相の位置信号とするよ
うにした点である。
【0025】このように構成しても先の実施例と同様な
効果を得ることができるというのはいうまでもない。
【0026】以上本発明者によってなされた発明を各実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記各実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変形可能であるというのはいうまでもなく、例
えば、上記実施例においては、エンコーダ4はモータ1
に付設しているが、分離していても構わない。また、伝
送路を光ファイバで構成することも可能である。
【0027】また、上記実施例においては、U,V,
W,Z相の信号をシリアル信号に重畳して伝送する例が
述べられているが、本発明はA,B2相及びアブソリュ
ートカウンタ値を上記方法にて伝送するだけでも良い。
【0028】さらにまた、上記実施例においては、ロボ
ットのアーム部への適用例が述べられているが、アーム
部に限定されるものではなく、他の部位にも適用可能で
あり、またロボット以外の他の装置に対しても勿論適用
可能である。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように本発明のエンコーダ信
号の伝送方法によれば、位置データをシリアル信号に
し、このシリアル信号に、アブソリュートカウンタの出
力をシリアル信号にして重畳し、この重畳されたシリア
ル信号を、1チャンネルの伝送路で制御装置に伝送する
ようにしたので、伝送路の数を最低限にできると共にケ
ーブルの太さを細くでき、従って低コスト化及び設計の
自由度の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すエンコーダ信号の伝送
方法を適用した信号伝送装置の概略斜視図である。
【図2】図1を模式的に表す構成図である。
【図3】伝送されるシリアル信号のフォーマットを説明
するための図である。
【図4】本発明の他の実施例を示すエンコーダ信号の伝
送方法を適用した信号伝送装置を模式的に表す構成図で
ある。
【符号の説明】
4 アブソリュートエンコーダ 9 伝送路 16 制御装置 43 アブソリュートカウンタ
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一定時間内に回転体が回転した回転量を
    シリアル信号にし、 このシリアル信号に、前記回転体の絶対位置を示すアブ
    ソリュートカウンタの出力をシリアル信号にして重畳
    し、 この重畳されたシリアル信号を、1チャンネルの伝送路
    で制御装置に伝送するようにしたことを特徴とするエン
    コーダ信号の伝送方法。
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