JPH0629057A - プラグコネクタ - Google Patents
プラグコネクタInfo
- Publication number
- JPH0629057A JPH0629057A JP4183296A JP18329692A JPH0629057A JP H0629057 A JPH0629057 A JP H0629057A JP 4183296 A JP4183296 A JP 4183296A JP 18329692 A JP18329692 A JP 18329692A JP H0629057 A JPH0629057 A JP H0629057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- barrel
- connector
- insulator
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】部品コストの低減および組立て工数の削減を図
ることのできるプラグコネクタを提供することを目的と
する。 【構成】本体1内に導入されたケーブルをクランプする
ケーブルクランプ15をコネクタ部2のバレル8の後端
に一体に設けたことを特徴とする。
ることのできるプラグコネクタを提供することを目的と
する。 【構成】本体1内に導入されたケーブルをクランプする
ケーブルクランプ15をコネクタ部2のバレル8の後端
に一体に設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ケーブルを機器側のレ
セプタクルコネクタに電気的に接続するためのプラグコ
ネクタに関する。
セプタクルコネクタに電気的に接続するためのプラグコ
ネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オーディオ製品等に使用されるプ
ラグコネクタは、後端にケーブル導入口を有する本体
と、この本体の前端部に設けられたコネクタ部と、この
コネクタ部の後端に設けられたケーブルクランプとを備
えており、このケーブルクランプでケーブル導入口から
本体内に導入されたケーブルをクランプしてケーブルの
抜けを防止している。
ラグコネクタは、後端にケーブル導入口を有する本体
と、この本体の前端部に設けられたコネクタ部と、この
コネクタ部の後端に設けられたケーブルクランプとを備
えており、このケーブルクランプでケーブル導入口から
本体内に導入されたケーブルをクランプしてケーブルの
抜けを防止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のプラグコネクタは、ケーブルクランプをコネ
クタ部の後端に取付けるための取付ねじを必要とするた
め、部品点数が多くなり、組立てに手間がかかるなどの
問題を有していた。
うな従来のプラグコネクタは、ケーブルクランプをコネ
クタ部の後端に取付けるための取付ねじを必要とするた
め、部品点数が多くなり、組立てに手間がかかるなどの
問題を有していた。
【0004】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、その目的は部品コストの低減および組立て
工数の削減を図ることのできるプラグコネクタを提供す
ることにある。
れたもので、その目的は部品コストの低減および組立て
工数の削減を図ることのできるプラグコネクタを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、後端にケーブル導入口を有する本体と、こ
の本体の前端部に設けられレセプタクルコネクタに着脱
自在に嵌合するバレルと、このバレルの内側に設けられ
たインシュレータと、このインシュレータ内に設けられ
前記ケーブル導入口から本体内に導入されたケーブルが
接続される接続端子を後端に有するコンタクトと、前記
バレルの後端に一体に設けられ前記接続端子に接続され
たケーブルをクランプしてケーブルの抜けを防止するケ
ーブルクランプとを具備したものである。
に本発明は、後端にケーブル導入口を有する本体と、こ
の本体の前端部に設けられレセプタクルコネクタに着脱
自在に嵌合するバレルと、このバレルの内側に設けられ
たインシュレータと、このインシュレータ内に設けられ
前記ケーブル導入口から本体内に導入されたケーブルが
接続される接続端子を後端に有するコンタクトと、前記
バレルの後端に一体に設けられ前記接続端子に接続され
たケーブルをクランプしてケーブルの抜けを防止するケ
ーブルクランプとを具備したものである。
【0006】
【作用】このような構成の本発明は、ケーブルクランプ
がバレルに一体に設けられているので、ケーブルクラン
プをコネクタ部に固定するための取付ねじが不要とな
り、部品コストの低減および組立て工数の削減を図るこ
とができる。
がバレルに一体に設けられているので、ケーブルクラン
プをコネクタ部に固定するための取付ねじが不要とな
り、部品コストの低減および組立て工数の削減を図るこ
とができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すプラグコネク
タの縦断面図で、このプラグコネクタは、同図に示すよ
うに、本体1と、この本体1の前端部に設けられたコネ
クタ部2と、このコネクタ部2を本体1に固定する固定
ねじ3とで形成されている。
タの縦断面図で、このプラグコネクタは、同図に示すよ
うに、本体1と、この本体1の前端部に設けられたコネ
クタ部2と、このコネクタ部2を本体1に固定する固定
ねじ3とで形成されている。
【0008】上記本体1は、筒状に形成されたシェル4
と、このシェル4の後端に嵌着されたブッシング5とで
形成され、ブッシング5の後端には、図示しないケーブ
ルを本体1内に導入するためのケーブル導入口6が形成
されている。
と、このシェル4の後端に嵌着されたブッシング5とで
形成され、ブッシング5の後端には、図示しないケーブ
ルを本体1内に導入するためのケーブル導入口6が形成
されている。
【0009】一方、上記コネクタ部2は、図2乃至図4
に示すように、図示しないレセプタクルコネクタのハウ
ジングに着脱自在に嵌合する円柱状のインシュレータ7
と、このインシュレータ7の外周を覆うように設けられ
たバレル8とで形成され、上記インシュレータ7内に
は、図4に示すように、貫通孔9a,9b,9cがイン
シュレータ7の軸方向に沿って形成されている。これら
の貫通孔9a,9b,9c内には、レセプタクルコネク
タのコンタクトピンが電気的に係合するコンタクト10
(図1参照)がインシュレータ7の前端側から組み込ま
れており、これらコンタクト10…の後端には、ケーブ
ル導入口6から本体1内に導入されたケーブルと電気的
に接続される接続端子11(図3参照)が設けられてい
る。
に示すように、図示しないレセプタクルコネクタのハウ
ジングに着脱自在に嵌合する円柱状のインシュレータ7
と、このインシュレータ7の外周を覆うように設けられ
たバレル8とで形成され、上記インシュレータ7内に
は、図4に示すように、貫通孔9a,9b,9cがイン
シュレータ7の軸方向に沿って形成されている。これら
の貫通孔9a,9b,9c内には、レセプタクルコネク
タのコンタクトピンが電気的に係合するコンタクト10
(図1参照)がインシュレータ7の前端側から組み込ま
れており、これらコンタクト10…の後端には、ケーブ
ル導入口6から本体1内に導入されたケーブルと電気的
に接続される接続端子11(図3参照)が設けられてい
る。
【0010】また、インシュレータ7内には、図1に示
すように、ラッチ機構12が組み込まれている。このラ
ッチ機構12はラッチ部材13とラッチスプリング14
とで形成され、レセプタクルコネクタのラッチ受けに係
合するようになっている。
すように、ラッチ機構12が組み込まれている。このラ
ッチ機構12はラッチ部材13とラッチスプリング14
とで形成され、レセプタクルコネクタのラッチ受けに係
合するようになっている。
【0011】上記バレル8は、図5乃至図7に示すよう
に、板厚0.8mm程度の金属板を筒状に加工して形成
されており、その後端部には、ケーブル導入口6から本
体1内に導入されたケーブルをクランプしてケーブルの
抜けを防止するケーブルクランプ15が一体に設けられ
ている。なお、バレル8には図7に示すようにカシメ部
16a,16bが設けられ、このカシメ部16a,16
bをインシュレータ7の外周面に形成されたカシメ溝1
7(図9参照)に嵌合させることにより、バレル8がイ
ンシュレータ7の外周に固定されるようになっている。
に、板厚0.8mm程度の金属板を筒状に加工して形成
されており、その後端部には、ケーブル導入口6から本
体1内に導入されたケーブルをクランプしてケーブルの
抜けを防止するケーブルクランプ15が一体に設けられ
ている。なお、バレル8には図7に示すようにカシメ部
16a,16bが設けられ、このカシメ部16a,16
bをインシュレータ7の外周面に形成されたカシメ溝1
7(図9参照)に嵌合させることにより、バレル8がイ
ンシュレータ7の外周に固定されるようになっている。
【0012】また、インシュレータ7はバレル8内に前
端側から組み込まれるようになっており、その上部に
は、図8に示すように、ラッチスプリング14が組み込
まれるラッチスプリング収容溝18が形成されている。
また、前記固定ねじ3はケーブルクランプ15に形成さ
れたねじ孔19(図5および図6参照)にねじ込まれて
おり、シェル4に形成された係止孔20に頭部を係合さ
せてコネクタ部2を本体1に固定するようになってい
る。
端側から組み込まれるようになっており、その上部に
は、図8に示すように、ラッチスプリング14が組み込
まれるラッチスプリング収容溝18が形成されている。
また、前記固定ねじ3はケーブルクランプ15に形成さ
れたねじ孔19(図5および図6参照)にねじ込まれて
おり、シェル4に形成された係止孔20に頭部を係合さ
せてコネクタ部2を本体1に固定するようになってい
る。
【0013】このように構成される本発明の一実施例に
係るプラグコネクタは、ケーブルクランプ15がバレル
8の後端に一体に設けられているので、コネクタ部2を
組み立てる際にケーブルクランプ15をコネクタ部2に
固定するための取付ねじが不要となり、部品コストの低
減および組立て工数の削減を図ることができる。
係るプラグコネクタは、ケーブルクランプ15がバレル
8の後端に一体に設けられているので、コネクタ部2を
組み立てる際にケーブルクランプ15をコネクタ部2に
固定するための取付ねじが不要となり、部品コストの低
減および組立て工数の削減を図ることができる。
【0014】また、本発明の一実施例に係るプラグコネ
クタは、固定ねじ3の頭部をシェル4に形成された係止
孔20に係合させてコネクタ部2を本体1に固定する構
造を採用しているので、固定ねじ3を本体1の外側より
ねじ込む必要がなく、コネクタ部2の本体1への固定を
容易に行なうことができる。なお、本発明は上記実施例
に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない
範囲で種々の変形が実施可能である。
クタは、固定ねじ3の頭部をシェル4に形成された係止
孔20に係合させてコネクタ部2を本体1に固定する構
造を採用しているので、固定ねじ3を本体1の外側より
ねじ込む必要がなく、コネクタ部2の本体1への固定を
容易に行なうことができる。なお、本発明は上記実施例
に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない
範囲で種々の変形が実施可能である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ケ
ーブルクランプをバレルの後端に一体に設けることによ
り、ケーブルクランプをコネクタ部に固定するための取
付ねじが不要となるので、部品コストの低減および組立
て工数の削減を図ることのできるプラグコネクタを提供
できる。
ーブルクランプをバレルの後端に一体に設けることによ
り、ケーブルクランプをコネクタ部に固定するための取
付ねじが不要となるので、部品コストの低減および組立
て工数の削減を図ることのできるプラグコネクタを提供
できる。
【図1】本発明の一実施例に係るプラグコネクタの縦断
面図。
面図。
【図2】図1に示すコネクタ部の平面図。
【図3】図2に示すコネクタ部の側面図。
【図4】図2に示すコネクタ部の正面図。
【図5】図2に示すバレルの平面図。
【図6】図5に示すバレルの縦断面図。
【図7】図5に示すバレルの背面図。
【図8】図2に示すインシュレータの平面図。
【図9】図8に示すインシュレータの側面図。
1…本体、 2…コネクタ部、 3…固定ねじ、 6…ケーブル導入口、 7…インシュレータ、 8…バレル、 10…コンタクト、 12…ラッチ機構、 15…ケーブルクランプ。
Claims (1)
- 【請求項1】 後端にケーブル導入口を有する本体と、
この本体の前端部に設けられレセプタクルコネクタに着
脱自在に嵌合するバレルと、このバレルの内側に設けら
れたインシュレータと、このインシュレータ内に設けら
れ前記ケーブル導入口から本体内に導入されたケーブル
が接続される接続端子を後端に有するコンタクトと、前
記バレルの後端に一体に設けられ前記ケーブル導入口か
ら本体内に導入されたケーブルをクランプしてケーブル
の抜けを防止するケーブルクランプとを具備したことを
特徴とするプラグコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183296A JPH0629057A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | プラグコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183296A JPH0629057A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | プラグコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629057A true JPH0629057A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16133190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4183296A Pending JPH0629057A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | プラグコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629057A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003121476A (ja) * | 2001-10-19 | 2003-04-23 | Yazaki Corp | 電流センサ |
| JP2006074420A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Audio Technica Corp | マイクロホンコネクタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557779B2 (ja) * | 1983-07-11 | 1993-08-24 | Nippon Electric Co |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4183296A patent/JPH0629057A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557779B2 (ja) * | 1983-07-11 | 1993-08-24 | Nippon Electric Co |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003121476A (ja) * | 2001-10-19 | 2003-04-23 | Yazaki Corp | 電流センサ |
| JP2006074420A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Audio Technica Corp | マイクロホンコネクタ |
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