JPH06290581A - ファースト・イン・ファースト・アウトメモリ書き込み 制御方式 - Google Patents

ファースト・イン・ファースト・アウトメモリ書き込み 制御方式

Info

Publication number
JPH06290581A
JPH06290581A JP5073299A JP7329993A JPH06290581A JP H06290581 A JPH06290581 A JP H06290581A JP 5073299 A JP5073299 A JP 5073299A JP 7329993 A JP7329993 A JP 7329993A JP H06290581 A JPH06290581 A JP H06290581A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fifo
write
value
signal
register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5073299A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Aoyanagi
雅人 青柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP5073299A priority Critical patent/JPH06290581A/ja
Publication of JPH06290581A publication Critical patent/JPH06290581A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Communication Control (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】アップダウンカウンタを用いてFIFOの空エ
リアを表し、CPUでFIFOの領域を可変にできるよ
うにすることによりFIFOが必要以上に雑音が書き込
まれることを防止する。 【構成】CPUにて設定した値を比較器6,7,8にて
条件を満たしているかを識別してレジスタ2にとりこ
み、満たさない場合はレジスタ2に保持されていた値を
再びとりこむ。この値とアップダウンカウンタ3にて出
力されるFIFOの空エリアの値を比較器4にて比較し
て一致した場合にはFIFO書き込み禁止信号を出力し
FIFO書き込み信号のANDゲート5にてマスクをか
けたり、逆に書き込み信号を解除してANDゲート5に
てマスクを解除する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FIFOへの書き込み
を制御する装置に関し、特にデュアルポートメモリへの
アクセス制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のFIFO制御は、FIFOへの書
き込み回数と読み出し回数をカウントしてまだ読み出さ
れていない情報に上書きされるのを防止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のFIFO書
き込み制御方式では書き込みカウンタと読み出しカウン
タを比較して両方のカウンタ値が一致していた時、FI
FOのまだ読み出されていないデータの上に新しいデー
タが書き込まれてデータを失うことを防止する機能だけ
しか持っておらず、どんな使用状況においても書き込み
データさえ送られてくれば、空エリアがあるかぎり次々
にFIFOへ書き込んでしまう。このために一度に多量
の雑音信号が発生する状況が起きた場合、すべての空エ
リアに誤情報が書込まれてしまうという問題点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のFIFO書き込
み制御方式はFIFOへの書き込み信号と読み出し信号
を入力することによりFIFOの空エリアを表わすアッ
プダウンカウンタと、空エリアがいくつになったらFI
FOへの書き込みを禁止し、また、空エリアがいくつま
で増えたらFIFOへの書き込みを再開するかを設定す
るレジスタと、レジスタの出力する設定値とアップダウ
ンカウンタが出力する空エリアを比較して書き込み禁止
信号と書き込み再開信号を出力する比較手段と、CPU
が設定する設定値が条件にあっているかを比較し条件に
あわないときは前回の値を出力する比較手段を有する。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。比較
器1はCPUの設定値と条件値とを入力とし、あらかじ
め決められている条件にCPUの設定値があてはまって
いるかどうかを識別する。あてはまっていればその設定
値を、また、あてはまっていない場合にはレジスタ2に
保持されている前回の設定値あるいは初期値を出力す
る。アップダウンカウンタ3はFIFO書き込み信号と
FIFO読み出し信号を入力とし、これら信号を基にカ
ウント値を増減させることによりFIFOの空アドレス
を表示する。比較器4は前記レジスタ2の出力を一方の
入力とし、前記アップダウンカウンタ3の出力を他方の
入力として両者を比較しCPUの設定値と空エリアが一
致したときにFIFO書き込み禁止信号を出力し、また
書き込み再開信号を出力する。オアゲート5はFIFO
書き込み信号にマスクをかける。
【0006】図2は図1の比較器1の詳細を示したブロ
ック図である。CPUの設定値にはあらかじめ制限条件
を設定しておき、これを満たさないものは無効として前
回の設定値あるいは初期値を出力する。制限条件とはF
IFO書き込み禁止値が書き込み再開値よりも小さくな
ければならない、各設定値の上限,下限値という条件で
ある。
【0007】CPUの設定値は比較器6,7,8の入力
Aへ入力され、前記の3つの条件にあてはまっているか
どうかを比較器6,7,8でそれぞれ比較する。3つの
条件があてはまっていればANDゲート10が動作して
CPUからの設定値がレジスタ2に格納される。一方、
条件のうち1つでも満たされないものがある場合はAN
Dゲート11が動作してレジスタに保持されている初期
値あるいは前回の設定値を出力する。セレクタ13は設
定する値が書き込み禁止値か書き込み再開値かにより前
回の書き込み再開値,前回の書き込み禁止値に切り替え
る。
【0008】アップダウンカウンタ3は図3および図4
に示した様にFIFOへの書き込み信号がきた時にカウ
ンタがダウンし、読み出し信号がきた時カウンタがアッ
プされ、書き込みと読み出しが同時におきた場合いはカ
ウンタは動作しない。
【0009】CPUが設定した値が書き込み禁止値25
2,書き込み再開値255で各条件を満たしてレジスタ
2に格納されたとする。FIFOへの書き込みが3回お
こなわれ、読み出しが2回おこなわれるとアップダウン
カウンタ3は255を示す。その後3回書き込みがおこ
るとカウンタの値254,253,252となりアップ
ダウンカウンタ3は252を出力する。この値とレジス
タ2の値を比較器4にて比較して2つの値が一致するこ
とを確認して、ANDゲート5にてFIFO書き込み信
号にマスクをかけてFIFOに書き込めないようにす
る。次に3回読み出されるとアップダウンカウンタ3は
253,254,255とカウントして、カウント値2
55を出力し、CPUの設定値255と比較器4で比較
され一致するのでANDゲート5に出力していたFIF
O書き込み信号を解除し、FIFOへ書き込み信号が届
くようになり、FIFOへの書き込みが再開される。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明はアップダウ
ンカウンタを使用してFIFOの空エリアを表わすこと
により、CPUにて可変にFIFOの領域を制御できる
ために、使用状況に応じた使い方ができ必要以上に雑音
の影響を受けずにすむという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図
【図2】図1に示した比較器1の詳細ブロック図
【図3】FIFO書き込み禁止時のアップダウンカウン
タ3の動作例を示すタイミング図
【図4】FIFO書き込み再開時のアップダウンカウン
タ3の動作例を示すタイミング図
【符号の説明】
1,4,6,7,8 比較回路 2 レジスタ 3 アップダウンカウンタ 5,10,11 ANDゲート 9 3入力ORゲート 12 2入力ORゲート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファースト・イン・ファースト・アウト
    メモリ(FIFO)への書き込み信号、読み出し信号に
    よりFIFOの空エリアを出力するアップダウンカウン
    タと、 CPUが設定するFIFO書き込み禁止値、書き込み再
    開値が制限条件を満たすかを識別する比較手段と、 前回の設定値を保持するレジスタと、 CPUの設定値とFIFOの空きエリアが一致するかを
    比較し、FIFOへの書き込み禁止信号を出力したり、
    禁止信号を解除したりする比較手段と、 FIFO書き込み禁止信号を受け、FIFO書込み信号
    にマスクをかける手段とを有するファースト・イン・フ
    ァースト・アウトメモリ書き込み制御方式。
  2. 【請求項2】 FIFOへの書き込み信号、読み出し信
    号によりFIFOの空エリアを出力するアップダウンカ
    ウンタと、 初期値あるいは前回の設定値を保持するレジスタと、 CPUの設定値とあらかじめ設定した制限条件とを比較
    し、条件があてはまっていればCPUの設定値を前記レ
    ジスタに出力し、あてはまらないときは前記レジスタの
    設定値を出力させる比較手段と、 前記レジスタの設定値とFIFOの空きエリアが一致す
    るかを比較し、FIFOへの書き込み禁止信号を出力し
    たり、禁止信号を解除したりする比較手段と、 FIFO書き込み禁止信号を受け、FIFO書き込み信
    号にマスクをかける手段とを有するファースト・イン・
    ファースト・アウトメモリ書き込み制御方式。
JP5073299A 1993-03-31 1993-03-31 ファースト・イン・ファースト・アウトメモリ書き込み 制御方式 Pending JPH06290581A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5073299A JPH06290581A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 ファースト・イン・ファースト・アウトメモリ書き込み 制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5073299A JPH06290581A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 ファースト・イン・ファースト・アウトメモリ書き込み 制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06290581A true JPH06290581A (ja) 1994-10-18

Family

ID=13514152

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5073299A Pending JPH06290581A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 ファースト・イン・ファースト・アウトメモリ書き込み 制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06290581A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000214274A (ja) * 1999-01-25 2000-08-04 Nec Eng Ltd タイムアウト優先処理タイマ回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02236764A (ja) * 1989-03-10 1990-09-19 Fujitsu Ltd Dma制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02236764A (ja) * 1989-03-10 1990-09-19 Fujitsu Ltd Dma制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000214274A (ja) * 1999-01-25 2000-08-04 Nec Eng Ltd タイムアウト優先処理タイマ回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6640267B1 (en) Architecture for multi-queue storage element
US6700582B2 (en) Method and system for buffer management
US20020146025A1 (en) Arbiter device for multi-port memory and semiconductor device
US5974482A (en) Single port first-in-first-out (FIFO) device having overwrite protection and diagnostic capabilities
US7523232B2 (en) Mark/re-read and mark/re-write operations in a multi-queue first-in first-out memory system
US20060018177A1 (en) Multiple counters to relieve flag restriction in a multi-queue first-in first-out memory system
JP3505728B2 (ja) 記憶制御装置
JPH06290581A (ja) ファースト・イン・ファースト・アウトメモリ書き込み 制御方式
US6697889B2 (en) First-in first-out data transfer control device having a plurality of banks
US5889948A (en) Apparatus and method for inserting an address in a data stream through a FIFO buffer
KR19980045940A (ko) 선입선출(fifo)에서 읽기-쓰기 포인터의 오류검출 및 자동복구장치
JPH08241199A (ja) データ処理システム
US5712991A (en) Buffer memory for I/O writes programmable selective
US6625711B1 (en) Method and/or architecture for implementing queue expansion in multiqueue devices
US6742073B1 (en) Bus controller technique to control N buses
JP2604482B2 (ja) Fifoレジスタ
JPH11282650A (ja) Fifoメモリのハザード防止回路
JP2988139B2 (ja) 割込み制御装置
JP2723843B2 (ja) デュアルポートメモリ制御回路
KR20030073992A (ko) 멀티 액세스 fifo 메모리
JPH07271553A (ja) Fifoメモリ装置のメモリ制御方法
KR100217384B1 (ko) 인터럽트 제어장치와 그 제어방법
JPH0283779A (ja) ベクトル処理装置の命令実行制御方式
KR100365344B1 (ko) 네트워크 억세스 시스템의 데이터 처리장치 및 그 방법
JPH07105073A (ja) スクラッチパッドメモリ制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19950815