JPH06290632A - 箱型筐体及びこれを用いた照明器具 - Google Patents
箱型筐体及びこれを用いた照明器具Info
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- JPH06290632A JPH06290632A JP7383793A JP7383793A JPH06290632A JP H06290632 A JPH06290632 A JP H06290632A JP 7383793 A JP7383793 A JP 7383793A JP 7383793 A JP7383793 A JP 7383793A JP H06290632 A JPH06290632 A JP H06290632A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数及び製作工程が少なく、浸水を防止
し得る箱型筐体を得ること。 【構成】 多角形の底板25と、この底板25の各辺か
ら折曲されて両側縁が互いに当接する複数の側板26,
27とを一枚の金属板20により一体に形成し、隣接す
る側板26,27同士を隙間なくで溶接して結合する。
また、側板26,27から連続されて折曲され両側が互
いに当接する複数の屈曲片29,30を設け、隣接する
屈曲片29,30同士を溶接することにより、箱型筐体
Aの開口縁を補強したり、箱型筐体Aの開口面に他の部
品を取り付け得るようにする。
し得る箱型筐体を得ること。 【構成】 多角形の底板25と、この底板25の各辺か
ら折曲されて両側縁が互いに当接する複数の側板26,
27とを一枚の金属板20により一体に形成し、隣接す
る側板26,27同士を隙間なくで溶接して結合する。
また、側板26,27から連続されて折曲され両側が互
いに当接する複数の屈曲片29,30を設け、隣接する
屈曲片29,30同士を溶接することにより、箱型筐体
Aの開口縁を補強したり、箱型筐体Aの開口面に他の部
品を取り付け得るようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、箱型筐体及びこれを用
いた照明器具に関する。
いた照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金属製の箱型筐体を有する機器は
数多いが、その箱型筐体は複数の金属板を結合すること
により形成されている。その一例を図8に示す。この図
は箱型筐体1の構成を示す分解斜視図である。箱型筐体
1は四角形の底板2とこの底板2の四辺に位置する側板
3,4とを有する。相対向する一方の側板3は、一枚の
金属板を折曲することにより底板2の両側に連続して形
成されている。側板3と直交して対向する側板4は独立
して形成され、これらの側板4には底板2及び側板3の
内面にスポット溶接される溶接片5が形成されている。
数多いが、その箱型筐体は複数の金属板を結合すること
により形成されている。その一例を図8に示す。この図
は箱型筐体1の構成を示す分解斜視図である。箱型筐体
1は四角形の底板2とこの底板2の四辺に位置する側板
3,4とを有する。相対向する一方の側板3は、一枚の
金属板を折曲することにより底板2の両側に連続して形
成されている。側板3と直交して対向する側板4は独立
して形成され、これらの側板4には底板2及び側板3の
内面にスポット溶接される溶接片5が形成されている。
【0003】また、用途によって箱型筐体1の開口面を
補強したり、他の部品を結合する場合には、側板3,4
の端部に屈曲片6を形成する。この従来例は、トンネル
内を照明する照明器具用の箱型筐体1の一例である。す
なわち、箱型筐体1にはランプ(図示せず)及びこのラ
ンプと電源とを接続する回路部品(図示せず)が装着さ
れ、箱型筐体1の開口面に補強枠7がスポット溶接され
る。この補強枠7は、箱型筐体1の開口面に対向する透
光板を有する前面枠(図示せず)を保持するためのもの
で、側板3,4と平行なリブ8と、そのリブ8の内側に
位置する立上り片9とを有する。リブ8と立上り片9と
の間には前面枠の周囲から雨水等の浸入を防止する環状
のパッキング(図示せず)が嵌合される。
補強したり、他の部品を結合する場合には、側板3,4
の端部に屈曲片6を形成する。この従来例は、トンネル
内を照明する照明器具用の箱型筐体1の一例である。す
なわち、箱型筐体1にはランプ(図示せず)及びこのラ
ンプと電源とを接続する回路部品(図示せず)が装着さ
れ、箱型筐体1の開口面に補強枠7がスポット溶接され
る。この補強枠7は、箱型筐体1の開口面に対向する透
光板を有する前面枠(図示せず)を保持するためのもの
で、側板3,4と平行なリブ8と、そのリブ8の内側に
位置する立上り片9とを有する。リブ8と立上り片9と
の間には前面枠の周囲から雨水等の浸入を防止する環状
のパッキング(図示せず)が嵌合される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の箱型筐体1は、
相対向する側板3が底板2と一体に形成されているが、
他の二枚の側板4は独立して形成されているため部品点
数及びスポット溶接の個所が増加する。用途によって、
箱型筐体1の開口面に補強枠7等の枠状物を固定する場
合には、さらに部品点数及びスポット溶接の個所が増加
する。このように、部品点数が増加すると加工工程が増
加し、個々の部品の寸法のバラツキにより組立後の寸法
形状も不正確となる。さらに、スポット溶接の個所が多
いと、中には部品寸法のバラツキにより隙間が開く部分
も生じ、スポット溶接が困難となり、スポット溶接によ
り生ずる熱により箱型筐体1が変形するおそれもある。
相対向する側板3が底板2と一体に形成されているが、
他の二枚の側板4は独立して形成されているため部品点
数及びスポット溶接の個所が増加する。用途によって、
箱型筐体1の開口面に補強枠7等の枠状物を固定する場
合には、さらに部品点数及びスポット溶接の個所が増加
する。このように、部品点数が増加すると加工工程が増
加し、個々の部品の寸法のバラツキにより組立後の寸法
形状も不正確となる。さらに、スポット溶接の個所が多
いと、中には部品寸法のバラツキにより隙間が開く部分
も生じ、スポット溶接が困難となり、スポット溶接によ
り生ずる熱により箱型筐体1が変形するおそれもある。
【0005】また、側板3,4の屈曲片6はそれぞれ内
側に折曲したときに重ならないように両側に傾斜縁11
を形成する必要があるが、図9(a)に示すように、傾
斜縁11を揃えることは困難である。すなわち、互いに
当接する傾斜縁11は相対的に滑り易く、図9(b)に
示すように、側板3に対して側板4の位置がずれ易いた
め、寸法確保が困難であり、特に側板3,4間の隙間が
生じるため溶接が困難となる問題がある。
側に折曲したときに重ならないように両側に傾斜縁11
を形成する必要があるが、図9(a)に示すように、傾
斜縁11を揃えることは困難である。すなわち、互いに
当接する傾斜縁11は相対的に滑り易く、図9(b)に
示すように、側板3に対して側板4の位置がずれ易いた
め、寸法確保が困難であり、特に側板3,4間の隙間が
生じるため溶接が困難となる問題がある。
【0006】また、屋外で用いられる照明器具用の箱型
筐体1として用いる場合は、前述したように浸水を防止
する必要があり、そのために、底板2及び側板3と側板
4の溶接片5との間のスポット溶接個所の間にパテを充
填している。図10は底板2と溶接片5とをスポット溶
接した後の隙間にパテ10を充填した状態を示す一部の
断面図である。しかしながら、パテ10は風雨に曝され
ると劣化するため浸水防止に対する信頼性が低い。ま
た、箱型筐体1を照明器具用に使用することに伴い、気
密性の高い箱型筐体1の内部空間の気圧がランプの熱に
よって上昇することや、箱型筐体1の熱膨張によってパ
テ10の水密性に悪影響を及ぼす問題がある。
筐体1として用いる場合は、前述したように浸水を防止
する必要があり、そのために、底板2及び側板3と側板
4の溶接片5との間のスポット溶接個所の間にパテを充
填している。図10は底板2と溶接片5とをスポット溶
接した後の隙間にパテ10を充填した状態を示す一部の
断面図である。しかしながら、パテ10は風雨に曝され
ると劣化するため浸水防止に対する信頼性が低い。ま
た、箱型筐体1を照明器具用に使用することに伴い、気
密性の高い箱型筐体1の内部空間の気圧がランプの熱に
よって上昇することや、箱型筐体1の熱膨張によってパ
テ10の水密性に悪影響を及ぼす問題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
多角形の底板と、この底板の各辺から折曲されて両側縁
が互いに当接する複数の側板とを一枚の金属板により一
体に形成し、隣接する前記側板の両側縁を隙間なく溶接
して結合した。
多角形の底板と、この底板の各辺から折曲されて両側縁
が互いに当接する複数の側板とを一枚の金属板により一
体に形成し、隣接する前記側板の両側縁を隙間なく溶接
して結合した。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、側板からそれぞれ折曲された屈曲片を設
け、この屈曲片の両側の当接縁と隣接する屈曲片の当接
縁とを隙間なく溶接して結合した。
明において、側板からそれぞれ折曲された屈曲片を設
け、この屈曲片の両側の当接縁と隣接する屈曲片の当接
縁とを隙間なく溶接して結合した。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発
明において、側板の端縁に順次内方に向けて折曲する複
数の屈曲片を連続させて形成した。
明において、側板の端縁に順次内方に向けて折曲する複
数の屈曲片を連続させて形成した。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項2又は3記
載の発明において、特定の屈曲片とその屈曲片に隣接す
る屈曲片とを、両者のそれぞれに形成された少なくとも
二辺以上の当接縁によって隙間なく溶接して結合した。
載の発明において、特定の屈曲片とその屈曲片に隣接す
る屈曲片とを、両者のそれぞれに形成された少なくとも
二辺以上の当接縁によって隙間なく溶接して結合した。
【0011】請求項5記載の発明は、請求項4記載の発
明は、特定の屈曲片の当接縁は直交する二辺であって、
この二辺の当接縁のうちの一辺を隣接する側板の端縁に
略直角に当接する当接縁とした。
明は、特定の屈曲片の当接縁は直交する二辺であって、
この二辺の当接縁のうちの一辺を隣接する側板の端縁に
略直角に当接する当接縁とした。
【0012】請求項6記載の発明は、請求項1,2,
3,4又は5記載の箱型筐体の内部にランプ及びこのラ
ンプと電源とを接続する回路部品を装着した。
3,4又は5記載の箱型筐体の内部にランプ及びこのラ
ンプと電源とを接続する回路部品を装着した。
【0013】
【作用】請求項1記載の発明は、部品点数及び溶接個所
を少なくすることができるため、製造工程を短縮し、コ
ストダウンを図ることができる。また、部品点数の低減
により、各部の寸法精度を高めることができる。さら
に、隣接する側板の両側縁を隙間のない状態で溶接する
ことにより、パテを充填することなく浸水を確実に防止
することができる。
を少なくすることができるため、製造工程を短縮し、コ
ストダウンを図ることができる。また、部品点数の低減
により、各部の寸法精度を高めることができる。さら
に、隣接する側板の両側縁を隙間のない状態で溶接する
ことにより、パテを充填することなく浸水を確実に防止
することができる。
【0014】請求項2記載の発明は、浸水を確実に防止
するとともに、箱型筐体の開口縁を屈曲片により補強す
るとができる。
するとともに、箱型筐体の開口縁を屈曲片により補強す
るとができる。
【0015】請求項3記載の発明は、側板の端縁から順
次内方に折曲される屈曲片の形状を任意に設定すること
により、その屈曲片により箱型筐体の開口面をより強固
に補強したり、その屈曲片を使用目的に応じて他の部品
を取り付ける部材として利用することができる。この場
合においても、部品点数を全く増やすことなく屈曲片を
設けることができる。
次内方に折曲される屈曲片の形状を任意に設定すること
により、その屈曲片により箱型筐体の開口面をより強固
に補強したり、その屈曲片を使用目的に応じて他の部品
を取り付ける部材として利用することができる。この場
合においても、部品点数を全く増やすことなく屈曲片を
設けることができる。
【0016】請求項4記載の発明は、浸水を確実に防止
するとともに、箱型筐体の開口縁を屈曲片により補強す
るとができる。
するとともに、箱型筐体の開口縁を屈曲片により補強す
るとができる。
【0017】請求項5記載の発明は、当接縁を当接させ
て隣接する屈曲片を折曲させるときに、それらの当接縁
による屈曲片同士の滑り現象がなく、これにより、屈曲
片の相対位置を正確に定めることが容易となる。また、
隣接する屈曲片同士は線接触状態で当接するため従来か
ら溶接し難いものであるが、屈曲片同士の当接長さ(溶
接長さ)を最短にすることができるため、屈曲片同士の
溶接を容易にすることができる。
て隣接する屈曲片を折曲させるときに、それらの当接縁
による屈曲片同士の滑り現象がなく、これにより、屈曲
片の相対位置を正確に定めることが容易となる。また、
隣接する屈曲片同士は線接触状態で当接するため従来か
ら溶接し難いものであるが、屈曲片同士の当接長さ(溶
接長さ)を最短にすることができるため、屈曲片同士の
溶接を容易にすることができる。
【0018】請求項6記載の発明は、請求項1,2,
3,4又は5記載の箱型筐体の内部にランプ及びこのラ
ンプと電源とを接続する回路部品を装着することによ
り、浸水を確実に防止し得る安価な照明器具を提供する
ことができる。
3,4又は5記載の箱型筐体の内部にランプ及びこのラ
ンプと電源とを接続する回路部品を装着することによ
り、浸水を確実に防止し得る安価な照明器具を提供する
ことができる。
【0019】
【実施例】本発明の第一の実施例を図1ないし図4に基
づいて説明する。図1(a)は一つの箱型筐体を形成す
るために必要な金属板20のブランクを示す平面図で、
この金属板20は鉄板等の金属板をプレスで打ち抜くこ
とにより形成され、その長辺には相対向する突片21が
形成され、短辺には相対向する突片22が形成されてい
る。突片22には後述する反射板を取り付けるための取
付片23が突出形成されている。
づいて説明する。図1(a)は一つの箱型筐体を形成す
るために必要な金属板20のブランクを示す平面図で、
この金属板20は鉄板等の金属板をプレスで打ち抜くこ
とにより形成され、その長辺には相対向する突片21が
形成され、短辺には相対向する突片22が形成されてい
る。突片22には後述する反射板を取り付けるための取
付片23が突出形成されている。
【0020】しかして、金属板20をプレスで曲げ加工
することにより、図1(b)、図2(a)、図2
(b)、図3、図4に示すような直方形の箱型筐体Aが
形成される。図1(b)は箱型筐体Aの一隅を示す斜視
図、図2(a)は箱型筐体Aの上面図、同図(b)はそ
の一部の上面図、図3はこの箱型筐体Aを用いた照明器
具Bの縦断側面図、図4はその照明器具Bを下方から見
た斜視図である。
することにより、図1(b)、図2(a)、図2
(b)、図3、図4に示すような直方形の箱型筐体Aが
形成される。図1(b)は箱型筐体Aの一隅を示す斜視
図、図2(a)は箱型筐体Aの上面図、同図(b)はそ
の一部の上面図、図3はこの箱型筐体Aを用いた照明器
具Bの縦断側面図、図4はその照明器具Bを下方から見
た斜視図である。
【0021】ここで、金属板20を折曲する位置につい
ては図1(a)を参照して箱型筐体Aの製作過程につい
て説明する。各突片21,22の付け根を点線24aに
沿って折曲することにより、底板25とその四辺から折
曲する側板26,27とが形成される。側板26は底板
25の長辺に位置し、側板27は底板25の短辺に位置
する。また、金属板20の突片21,22の中間部を点
線28aに沿って折曲することにより、側板26,27
のそれぞれの縁から内方に折曲する屈曲片29,30が
形成される。さらに、突片21,22の先端部の点線3
1a,32aの間をV字形に折曲することにより、屈曲
片29,30に連続するリブ33が形成され、突片2
1,22の先端を点線32aに沿って折曲することによ
り、リブ33の内方に位置する凹部34と、その内方に
位置する立上り片35とが形成される。リブ33、凹部
34、立上り片35等は、それぞれ屈曲片29,30に
連続されて内方に折曲された屈曲片である。この場合、
突片21,22の突出長さに差をつけておくことによ
り、図1(b)、図2(b)に示すように、長辺に位置
する屈曲片29の両側の当接縁29aと短辺に位置する
屈曲片30の両側の当接縁30aとが直角に当接される
が、その先は屈曲片30,31の両側が斜めに当接する
ように金属板20のブランクの外径形状が定められてい
る。ここで、図1(a)における点線24a,28a,
31a,32aと、図1(b)における折曲部24,2
8,31,32とは対応関係にある。しかして、それぞ
れ隣接関係にある側板26,27同士、屈曲片29,3
0同士は、その当接縁を隙間のない状態で溶接すること
により結合される。
ては図1(a)を参照して箱型筐体Aの製作過程につい
て説明する。各突片21,22の付け根を点線24aに
沿って折曲することにより、底板25とその四辺から折
曲する側板26,27とが形成される。側板26は底板
25の長辺に位置し、側板27は底板25の短辺に位置
する。また、金属板20の突片21,22の中間部を点
線28aに沿って折曲することにより、側板26,27
のそれぞれの縁から内方に折曲する屈曲片29,30が
形成される。さらに、突片21,22の先端部の点線3
1a,32aの間をV字形に折曲することにより、屈曲
片29,30に連続するリブ33が形成され、突片2
1,22の先端を点線32aに沿って折曲することによ
り、リブ33の内方に位置する凹部34と、その内方に
位置する立上り片35とが形成される。リブ33、凹部
34、立上り片35等は、それぞれ屈曲片29,30に
連続されて内方に折曲された屈曲片である。この場合、
突片21,22の突出長さに差をつけておくことによ
り、図1(b)、図2(b)に示すように、長辺に位置
する屈曲片29の両側の当接縁29aと短辺に位置する
屈曲片30の両側の当接縁30aとが直角に当接される
が、その先は屈曲片30,31の両側が斜めに当接する
ように金属板20のブランクの外径形状が定められてい
る。ここで、図1(a)における点線24a,28a,
31a,32aと、図1(b)における折曲部24,2
8,31,32とは対応関係にある。しかして、それぞ
れ隣接関係にある側板26,27同士、屈曲片29,3
0同士は、その当接縁を隙間のない状態で溶接すること
により結合される。
【0022】次に、このような箱型筐体Aを用いた照明
器具Bを図3及び図4に示す。図3に示すように、箱型
筐体Aの底板25には基板36が固定され、側板27に
はランプとしての片口金型の放電ランプ37を保持する
ソケット(図示せず)が固定され、この放電ランプ37
の背面を覆う反射板38が螺子39により取付片23に
取り付けられている。基板36には、回路部品としての
安定器40、図示しない他の回路部品、端子台41、配
線用のケーブル(図示せず)を押えるケーブル押え42
等が設けられている。また、箱型筐体Aの開口面には、
透光板43の周囲を囲繞する前面枠44が設けられてい
る。箱型筐体Aのリブ33と立上り片35との間の凹部
34には、箱型筐体Aと前面枠44との間をシールする
環状のパッキング45が嵌合されている。
器具Bを図3及び図4に示す。図3に示すように、箱型
筐体Aの底板25には基板36が固定され、側板27に
はランプとしての片口金型の放電ランプ37を保持する
ソケット(図示せず)が固定され、この放電ランプ37
の背面を覆う反射板38が螺子39により取付片23に
取り付けられている。基板36には、回路部品としての
安定器40、図示しない他の回路部品、端子台41、配
線用のケーブル(図示せず)を押えるケーブル押え42
等が設けられている。また、箱型筐体Aの開口面には、
透光板43の周囲を囲繞する前面枠44が設けられてい
る。箱型筐体Aのリブ33と立上り片35との間の凹部
34には、箱型筐体Aと前面枠44との間をシールする
環状のパッキング45が嵌合されている。
【0023】図4に示すように、箱型筐体Aの一側に
は、前面枠44を回動自在に支持するヒンジ46が設け
られ、箱型筐体Aの他側には前面枠44を開閉自在に保
持するクランプ47が設けられている。なお、箱型筐体
Aの底板25には、照明器具Bを所望の位置に取り付け
るため取付板48が取り付けられている。
は、前面枠44を回動自在に支持するヒンジ46が設け
られ、箱型筐体Aの他側には前面枠44を開閉自在に保
持するクランプ47が設けられている。なお、箱型筐体
Aの底板25には、照明器具Bを所望の位置に取り付け
るため取付板48が取り付けられている。
【0024】このような構成において、少なくとも多角
形の底板25と、この底板25の各辺から折曲されて両
側縁が互いに当接する複数の側板26,27とを一枚の
金属板20により一体に形成し、隣接する側板26,2
7同士をそれらの両側縁を隙間のない状態で溶接して結
合して箱型筐体Aを製作することにより、部品点数を及
び溶接個所を少なくすることができる。このため、製造
工程を短縮し、コストダウンを図ることができる。ま
た、部品点数の低減により、各部の寸法精度を高めるこ
とができる。さらに、隣接する側板26,27の両側縁
を隙間のない状態で溶接することにより、パテを充填す
ることなく浸水を確実に防止することができる。これは
請求項1記載の発明に対応する作用である。
形の底板25と、この底板25の各辺から折曲されて両
側縁が互いに当接する複数の側板26,27とを一枚の
金属板20により一体に形成し、隣接する側板26,2
7同士をそれらの両側縁を隙間のない状態で溶接して結
合して箱型筐体Aを製作することにより、部品点数を及
び溶接個所を少なくすることができる。このため、製造
工程を短縮し、コストダウンを図ることができる。ま
た、部品点数の低減により、各部の寸法精度を高めるこ
とができる。さらに、隣接する側板26,27の両側縁
を隙間のない状態で溶接することにより、パテを充填す
ることなく浸水を確実に防止することができる。これは
請求項1記載の発明に対応する作用である。
【0025】また、側板26,27の上端縁から折曲さ
れて両側が互いに当接する複数の屈曲片29,30を設
け、隣接するこれらの屈曲片29,30を隙間のない状
態で溶接して結合することにより、浸水を確実に防止す
るとともに、箱型筐体Aの開口縁を補強したりすること
ができる。これは請求項2及び4記載の発明に対応する
作用である。さらに、屈曲片29,30に連続してリブ
33、凹部34、立上り片35を折曲形成したことによ
り、箱型筐体Aの開口面をさらに補強するとともに、前
面枠44等の他の部品を取り付けることができる。この
場合においても、部品点数を全く増やすことなく屈曲片
29,30、リブ33、凹部34、立上り片35等を設
けることができる。これは請求項3記載の発明に対応す
る作用である。
れて両側が互いに当接する複数の屈曲片29,30を設
け、隣接するこれらの屈曲片29,30を隙間のない状
態で溶接して結合することにより、浸水を確実に防止す
るとともに、箱型筐体Aの開口縁を補強したりすること
ができる。これは請求項2及び4記載の発明に対応する
作用である。さらに、屈曲片29,30に連続してリブ
33、凹部34、立上り片35を折曲形成したことによ
り、箱型筐体Aの開口面をさらに補強するとともに、前
面枠44等の他の部品を取り付けることができる。この
場合においても、部品点数を全く増やすことなく屈曲片
29,30、リブ33、凹部34、立上り片35等を設
けることができる。これは請求項3記載の発明に対応す
る作用である。
【0026】さらに、図1(b)に示すように、29を
特定の屈曲片とした場合、その屈曲片29の当接縁29
a,29a’は直交する二辺であって、この二辺の当接
縁29a,29a’のうちの一辺を隣接する側板27の
上側の端縁27aに略直角に当接する当接縁29a’と
することにより、屈曲片29,30同士の滑り現象がな
く、これにより、屈曲片29,30の相対位置を正確に
定めることが容易となる。隣接する屈曲片29,30同
士は線接触状態で当接するため従来から溶接し難いもの
であるが、本実施例によれば、屈曲片29,30同士の
当接部分の長さ、すなわち、当接縁29a,30aの当
接長さ(溶接長さ)を最短にすることができるため、屈
曲片29,30同士の溶接を容易にすることができる。
これは請求項5記載の発明に対応する作用である。
特定の屈曲片とした場合、その屈曲片29の当接縁29
a,29a’は直交する二辺であって、この二辺の当接
縁29a,29a’のうちの一辺を隣接する側板27の
上側の端縁27aに略直角に当接する当接縁29a’と
することにより、屈曲片29,30同士の滑り現象がな
く、これにより、屈曲片29,30の相対位置を正確に
定めることが容易となる。隣接する屈曲片29,30同
士は線接触状態で当接するため従来から溶接し難いもの
であるが、本実施例によれば、屈曲片29,30同士の
当接部分の長さ、すなわち、当接縁29a,30aの当
接長さ(溶接長さ)を最短にすることができるため、屈
曲片29,30同士の溶接を容易にすることができる。
これは請求項5記載の発明に対応する作用である。
【0027】さらに、上述したような箱型筐体Aの内部
に放電ランプ37及び安定器40等の回路部品を装着す
ることにより、浸水を確実に防止し得る安価な照明器具
Bを提供することができる。これは請求項6記載の発明
に対応する作用である。
に放電ランプ37及び安定器40等の回路部品を装着す
ることにより、浸水を確実に防止し得る安価な照明器具
Bを提供することができる。これは請求項6記載の発明
に対応する作用である。
【0028】次いで、屈曲片29,30の形状を変えた
例を図5に示す。同図(a)は前記実施例と同様に、屈
曲片29の直交する二辺の当接縁29a,29a’のう
ち一方の当接縁29a’を隣接する側板27の端縁27
aに略直角に当接する当接縁29a’とした例である。
同図(b)は、隣接する屈曲片29,30の当接縁29
b,30bを、側板26,27に対して傾斜させて当接
させた例である。同図(c)は、隣接する屈曲片29,
30の当接縁29c,30cを、V字形の形状にして当
接させた例である。この場合には、当接縁29c,30
c同士に滑りが生じないので、隣接する側板26,27
及び屈曲片29,30相互の位置ずれを防止することが
容易である。同図(d)は、屈曲片29の当接縁29d
と屈曲片30の当接縁30dとを連続した辺として弧状
に当接させた例である。
例を図5に示す。同図(a)は前記実施例と同様に、屈
曲片29の直交する二辺の当接縁29a,29a’のう
ち一方の当接縁29a’を隣接する側板27の端縁27
aに略直角に当接する当接縁29a’とした例である。
同図(b)は、隣接する屈曲片29,30の当接縁29
b,30bを、側板26,27に対して傾斜させて当接
させた例である。同図(c)は、隣接する屈曲片29,
30の当接縁29c,30cを、V字形の形状にして当
接させた例である。この場合には、当接縁29c,30
c同士に滑りが生じないので、隣接する側板26,27
及び屈曲片29,30相互の位置ずれを防止することが
容易である。同図(d)は、屈曲片29の当接縁29d
と屈曲片30の当接縁30dとを連続した辺として弧状
に当接させた例である。
【0029】次いで、本発明の第二の実施例を図6に基
づいて説明する。前記実施例と同一部分は同一符号を用
い説明も省略する(以下同様)。本実施例における箱型
筐体Cは、六角形の底板25と、この底板25の各辺か
ら折曲された側板26と、これらの側板26の端縁から
内方に折曲された屈曲片29とを、一枚の金属板により
一体に形成し、隣接する側板26及び屈曲片29の両側
縁に形成した当接縁を溶接したものである。
づいて説明する。前記実施例と同一部分は同一符号を用
い説明も省略する(以下同様)。本実施例における箱型
筐体Cは、六角形の底板25と、この底板25の各辺か
ら折曲された側板26と、これらの側板26の端縁から
内方に折曲された屈曲片29とを、一枚の金属板により
一体に形成し、隣接する側板26及び屈曲片29の両側
縁に形成した当接縁を溶接したものである。
【0030】さらに、本発明の第三の実施例を図7に基
づいて説明する。本実施例における箱型筐体Dは、四角
形の底板25と、この底板25の各辺から折曲された側
板26,27と、これらの側板26,27の端縁から外
方に折曲された屈曲片29,30とを、一枚の金属板に
より一体に形成し、隣接する側板26,27及び屈曲片
29,30の両側縁に形成した当接縁を溶接したもので
ある。この例では、隣接する屈曲片29,30は直交す
る二辺の当接縁が当接する形状に形成されている。
づいて説明する。本実施例における箱型筐体Dは、四角
形の底板25と、この底板25の各辺から折曲された側
板26,27と、これらの側板26,27の端縁から外
方に折曲された屈曲片29,30とを、一枚の金属板に
より一体に形成し、隣接する側板26,27及び屈曲片
29,30の両側縁に形成した当接縁を溶接したもので
ある。この例では、隣接する屈曲片29,30は直交す
る二辺の当接縁が当接する形状に形成されている。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、多角形の底板
と、この底板の各辺から折曲されて両側縁が互いに当接
する複数の側板とを一枚の金属板により一体に形成し、
隣接する前記側板の両側縁を隙間なく溶接して結合した
ので、部品点数及び溶接個所を少なくすることができる
ため、製造工程を短縮し、コストダウンを図ることがで
き、また、部品点数の低減により、各部の寸法精度を高
めることができる。さらに、隣接する側板の両側縁を隙
間のない状態で溶接することにより、パテを充填するこ
となく浸水を確実に防止することができる等の効果を有
する。
と、この底板の各辺から折曲されて両側縁が互いに当接
する複数の側板とを一枚の金属板により一体に形成し、
隣接する前記側板の両側縁を隙間なく溶接して結合した
ので、部品点数及び溶接個所を少なくすることができる
ため、製造工程を短縮し、コストダウンを図ることがで
き、また、部品点数の低減により、各部の寸法精度を高
めることができる。さらに、隣接する側板の両側縁を隙
間のない状態で溶接することにより、パテを充填するこ
となく浸水を確実に防止することができる等の効果を有
する。
【0032】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、側板からそれぞれ折曲された屈曲片を設
け、この屈曲片の両側の当接縁と隣接する屈曲片の当接
縁とを隙間なく溶接して結合したので、浸水を確実に防
止するとともに、箱型筐体の開口縁を屈曲片により補強
するとができる等の効果を有する。
明において、側板からそれぞれ折曲された屈曲片を設
け、この屈曲片の両側の当接縁と隣接する屈曲片の当接
縁とを隙間なく溶接して結合したので、浸水を確実に防
止するとともに、箱型筐体の開口縁を屈曲片により補強
するとができる等の効果を有する。
【0033】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発
明において、側板の端縁に順次内方に向けて折曲する複
数の屈曲片を連続させて形成したので、側板の端縁から
順次内方に折曲される屈曲片の形状を任意に設定するこ
とにより、その屈曲片により箱型筐体の開口面をより強
固に補強したり、その屈曲片を使用目的に応じて他の部
品を取り付ける部材として利用することができ、この場
合においても、部品点数を全く増やすことなく屈曲片を
設けることができる等の効果を有する。
明において、側板の端縁に順次内方に向けて折曲する複
数の屈曲片を連続させて形成したので、側板の端縁から
順次内方に折曲される屈曲片の形状を任意に設定するこ
とにより、その屈曲片により箱型筐体の開口面をより強
固に補強したり、その屈曲片を使用目的に応じて他の部
品を取り付ける部材として利用することができ、この場
合においても、部品点数を全く増やすことなく屈曲片を
設けることができる等の効果を有する。
【0034】請求項4記載の発明は、請求項2又は3記
載の発明において、特定の屈曲片とその屈曲片に隣接す
る屈曲片とを、両者のそれぞれに形成された少なくとも
二辺以上の当接縁によって隙間なく溶接して結合したの
で、浸水を確実に防止するとともに、箱型筐体の開口縁
を屈曲片により補強するとができる等の効果を有する。
載の発明において、特定の屈曲片とその屈曲片に隣接す
る屈曲片とを、両者のそれぞれに形成された少なくとも
二辺以上の当接縁によって隙間なく溶接して結合したの
で、浸水を確実に防止するとともに、箱型筐体の開口縁
を屈曲片により補強するとができる等の効果を有する。
【0035】請求項5記載の発明は、請求項4記載の発
明において、特定の屈曲片の当接縁は直交する二辺であ
って、この二辺の当接縁のうちの一辺を隣接する側板の
端縁に略直角に当接する当接縁としたので、当接縁を当
接させて隣接する屈曲片を折曲させるときに、それらの
当接縁による屈曲片同士の滑り現象がなく、これによ
り、屈曲片の相対位置を正確に定めることが容易とな
り、また、隣接する屈曲片同士は線接触状態で当接する
ため従来から溶接し難いものであるが、屈曲片同士の当
接長さ(溶接長さ)を最短にすることができるため、屈
曲片同士の溶接を容易にすることができる等の効果を有
する。
明において、特定の屈曲片の当接縁は直交する二辺であ
って、この二辺の当接縁のうちの一辺を隣接する側板の
端縁に略直角に当接する当接縁としたので、当接縁を当
接させて隣接する屈曲片を折曲させるときに、それらの
当接縁による屈曲片同士の滑り現象がなく、これによ
り、屈曲片の相対位置を正確に定めることが容易とな
り、また、隣接する屈曲片同士は線接触状態で当接する
ため従来から溶接し難いものであるが、屈曲片同士の当
接長さ(溶接長さ)を最短にすることができるため、屈
曲片同士の溶接を容易にすることができる等の効果を有
する。
【0036】請求項6記載の発明は、請求項1,2,
3,4又は5記載の箱型筐体の内部にランプ及びこのラ
ンプと電源とを接続する回路部品を装着したので、浸水
を確実に防止し得る安価な照明器具を提供することがで
きる効果を有する。
3,4又は5記載の箱型筐体の内部にランプ及びこのラ
ンプと電源とを接続する回路部品を装着したので、浸水
を確実に防止し得る安価な照明器具を提供することがで
きる効果を有する。
【図1】(a)は本発明の一実施例に係る金属板の平面
図、(b)は金属板を折曲してなる箱型筐体の一部の斜
視図である。
図、(b)は金属板を折曲してなる箱型筐体の一部の斜
視図である。
【図2】箱型筐体を示すもので、(a)は上面図、
(b)は一部の上面図である。
(b)は一部の上面図である。
【図3】照明器具の縦断側面図である。
【図4】照明器具を下方より見た斜視図である。
【図5】屈曲片の他の形状を示す一部の平面図である。
【図6】本発明の第二の実施例に係る箱型筐体の平面図
である。
である。
【図7】本発明の第三の実施例に係る箱型筐体の斜視図
である。
である。
【図8】従来例を示す分解斜視図である。
【図9】屈曲片の当接状態を示す一部の平面図である。
【図10】底板と溶接片との間にパテを充填した状態を
示す一部の断面図である。
示す一部の断面図である。
20 金属板 26,27 側板 27a 側板の端縁 29,30 屈曲片 33〜35 屈曲片 29a,29a’〜29d 屈曲片の当接縁 30a〜30d 屈曲片の当接縁 37 ランプ 41 回路部品 A,C,D 箱型筐体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 和田 昌司 神奈川県横浜市金沢区福浦2丁目11番1 横浜機工株式会社内 (72)発明者 遠藤 昭正 東京都港区三田一丁目4番28号 東芝ライ テック株式会社内 (72)発明者 松下 信夫 東京都港区三田一丁目4番28号 東芝ライ テック株式会社内 (72)発明者 田島 皖示 東京都港区三田一丁目4番28号 東芝ライ テック株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 多角形の底板と、この底板の各辺から折
曲されて両側縁が互いに当接する複数の側板とを一枚の
金属板により一体に形成し、隣接する前記側板の両側縁
を隙間なく溶接して結合したことを特徴とする箱型筐
体。 - 【請求項2】 前記側板からそれぞれ折曲された屈曲片
を設け、この屈曲片の両側の当接縁と隣接する前記屈曲
片の当接縁とを隙間なく溶接して結合したことを特徴と
する請求項1記載の箱型筐体。 - 【請求項3】 前記側板の端縁に順次内方に向けて折曲
する複数の屈曲片を連続させて形成したことを特徴とす
る請求項2記載の箱型筐体。 - 【請求項4】 特定の前記屈曲片とその屈曲片に隣接す
る屈曲片とを、両者のそれぞれに形成された少なくとも
二辺以上の当接縁によって隙間なく溶接して結合したこ
とを特徴とする請求項2又は3記載の箱型筐体。 - 【請求項5】 特定の前記屈曲片の当接縁は直交する二
辺であって、この二辺の当接縁のうちの一辺を隣接する
側板の端縁に略直角に当接する当接縁としたことを特徴
とする請求項4記載の箱型筐体。 - 【請求項6】 請求項1,2,3,4又は5記載の箱型
筐体の内部にランプ及びこのランプと電源とを接続する
回路部品を装着したことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7383793A JPH06290632A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 箱型筐体及びこれを用いた照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7383793A JPH06290632A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 箱型筐体及びこれを用いた照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06290632A true JPH06290632A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13529657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7383793A Pending JPH06290632A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 箱型筐体及びこれを用いた照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06290632A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014022209A (ja) * | 2012-07-19 | 2014-02-03 | Rohm Co Ltd | Led照明器具 |
| KR20150003953U (ko) * | 2014-04-21 | 2015-10-29 | (주) 케이엔라이팅 | 천장직착등 투광커버 형성구조 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP7383793A patent/JPH06290632A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014022209A (ja) * | 2012-07-19 | 2014-02-03 | Rohm Co Ltd | Led照明器具 |
| US9435931B2 (en) | 2012-07-19 | 2016-09-06 | Rohm Co., Ltd. | LED lighting apparatus |
| KR20150003953U (ko) * | 2014-04-21 | 2015-10-29 | (주) 케이엔라이팅 | 천장직착등 투광커버 형성구조 |
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