JPH0629154B2 - ガラス容器スリ傷塗布用組成物 - Google Patents
ガラス容器スリ傷塗布用組成物Info
- Publication number
- JPH0629154B2 JPH0629154B2 JP30673190A JP30673190A JPH0629154B2 JP H0629154 B2 JPH0629154 B2 JP H0629154B2 JP 30673190 A JP30673190 A JP 30673190A JP 30673190 A JP30673190 A JP 30673190A JP H0629154 B2 JPH0629154 B2 JP H0629154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- fatty acid
- composition
- scratches
- bottle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビールやジュース等のガラス容器の再利用の
際、外表面に塗布し、スリ傷を隠蔽するとともに美観を
高めるガラス容器スリ傷塗布用組成物に関する。
際、外表面に塗布し、スリ傷を隠蔽するとともに美観を
高めるガラス容器スリ傷塗布用組成物に関する。
ビールやジュース等のガラス容器は、回収して繰り返し
用いられるが、これらびん類を繰り返し使用していると
びん詰め工程や流通過程において互いにびん類がすれ合
って外表面にスリ傷が生じ、外観が損われ、びん詰め飲
料の商品価値を低下させていた。従って再利用する際に
はスリ傷部にコーティング剤を塗布し、スリ傷を目立た
なくすると同時に美観を高める事が必要である。びん類
のスリ傷の激しく発生する部位はほぼ一定しており、例
えばビールびんでは底部から1〜2cm,同5〜7cm,同
13〜15cmの部位にスリ傷の発生が激しい。その為また諸
般の事情により、スリ傷の激しい部位にだけ塗布液をコ
ーティングする3条塗りあるいは2条塗り等の部分塗布
が一般には行われている。しかし、概して一定部位以外
にもすり傷の発生する場合もあり、その部分も美しく仕
上げるよう作業工程に改善が求められている。
用いられるが、これらびん類を繰り返し使用していると
びん詰め工程や流通過程において互いにびん類がすれ合
って外表面にスリ傷が生じ、外観が損われ、びん詰め飲
料の商品価値を低下させていた。従って再利用する際に
はスリ傷部にコーティング剤を塗布し、スリ傷を目立た
なくすると同時に美観を高める事が必要である。びん類
のスリ傷の激しく発生する部位はほぼ一定しており、例
えばビールびんでは底部から1〜2cm,同5〜7cm,同
13〜15cmの部位にスリ傷の発生が激しい。その為また諸
般の事情により、スリ傷の激しい部位にだけ塗布液をコ
ーティングする3条塗りあるいは2条塗り等の部分塗布
が一般には行われている。しかし、概して一定部位以外
にもすり傷の発生する場合もあり、その部分も美しく仕
上げるよう作業工程に改善が求められている。
このような問題に対処するために、ガラス容器のスリ傷
塗布用組成物として、従来より幾つかのものが提案され
ている。例えば、特開昭57-179053号では、ジメチルポ
リシロキサンとアミノメチルポリシロキサンとを併用す
る組成物が示されている。また特開昭59-145259号で
は、流動パラフィンを主成分として、高級アルコール脂
肪酸エステル及び多価アルコール脂肪酸エステルを少量
併用する組成物が示されている。さらに特開昭62-12895
1号では、アセチル化グリセリン脂肪酸エステルを必須
成分として含む組成物が示されている。これらは、前述
の部分塗り工程には好都合な組成物であるが、部分塗り
工程の改善及びびん全面を美しく仕上げる事をねらっ
て、塗布液のシャワー法あるいはスプレー法あるいはス
ポンジによる全面塗布工程を考慮した場合、幾つかの点
で不適当なものである。全面塗布用のコーティング液を
考えるならば、従来方式の塗布液に望まれる性能(隠蔽
性,美観,ベタツキ性,耐水性及び洗浄性)に加える
に、乾燥の素早さ,びんを手にした時すべり落ちない
事,ラベルへの悪影響(滲み出し,剥がれやすさ)のな
い事、輸送適性の良さ(ラベルの印刷こすれのない事)
が望まれる。
塗布用組成物として、従来より幾つかのものが提案され
ている。例えば、特開昭57-179053号では、ジメチルポ
リシロキサンとアミノメチルポリシロキサンとを併用す
る組成物が示されている。また特開昭59-145259号で
は、流動パラフィンを主成分として、高級アルコール脂
肪酸エステル及び多価アルコール脂肪酸エステルを少量
併用する組成物が示されている。さらに特開昭62-12895
1号では、アセチル化グリセリン脂肪酸エステルを必須
成分として含む組成物が示されている。これらは、前述
の部分塗り工程には好都合な組成物であるが、部分塗り
工程の改善及びびん全面を美しく仕上げる事をねらっ
て、塗布液のシャワー法あるいはスプレー法あるいはス
ポンジによる全面塗布工程を考慮した場合、幾つかの点
で不適当なものである。全面塗布用のコーティング液を
考えるならば、従来方式の塗布液に望まれる性能(隠蔽
性,美観,ベタツキ性,耐水性及び洗浄性)に加える
に、乾燥の素早さ,びんを手にした時すべり落ちない
事,ラベルへの悪影響(滲み出し,剥がれやすさ)のな
い事、輸送適性の良さ(ラベルの印刷こすれのない事)
が望まれる。
本発明の目的は上記問題点が解決されたガラス容器スリ
傷塗布用組成物を提供する事である。
傷塗布用組成物を提供する事である。
本発明者らは、上記問題点を解決したガラス容器スリ傷
塗布用組成物を得るべく鋭意検討し、本発明に到達し
た。すなわち、 (a)脂肪酸イソプロピル と (b)中鎖脂肪酸トリグリセリド,長鎖不飽和トリグリセ
リド及び流動パラフィンの中から選ばれた少なくとも1
種 とを必須成分として含み且つ(a)/(b)の配合比(重量)
が80/20〜10/90である組成物が、上記問題点を解決する
事を見い出して本発明を完成するに至った。
塗布用組成物を得るべく鋭意検討し、本発明に到達し
た。すなわち、 (a)脂肪酸イソプロピル と (b)中鎖脂肪酸トリグリセリド,長鎖不飽和トリグリセ
リド及び流動パラフィンの中から選ばれた少なくとも1
種 とを必須成分として含み且つ(a)/(b)の配合比(重量)
が80/20〜10/90である組成物が、上記問題点を解決する
事を見い出して本発明を完成するに至った。
本発明で使用される(a)成分である脂肪酸イソプロピル
は、天然油脂から誘導される脂肪酸たとえばラウリン
酸,ミリスチン酸,パルミチン酸,オレイン酸等をイソ
プロピルアルコールと反応して得られるイソプロピルア
ルコールの脂肪酸エステルである。
は、天然油脂から誘導される脂肪酸たとえばラウリン
酸,ミリスチン酸,パルミチン酸,オレイン酸等をイソ
プロピルアルコールと反応して得られるイソプロピルア
ルコールの脂肪酸エステルである。
本発明で使用される(b)成分の1つである中鎖脂肪酸ト
リグリセリドは、炭素数6〜10の脂肪酸すなわちカプロ
ン酸,カプリル酸及びカプリン酸それぞれ単独あるいは
これらの混合物をグリセリンと反応してえたグリセリン
トリエステルである。また本発明で使用する(b)成分の
1つである長鎖不飽和トリグリセリドは、長鎖不飽和脂
肪酸すなわちパルミトレイン酸,オレイン酸,エライジ
ン酸,リノール酸及びリノレン酸それぞれ単独もしくは
これらの混合脂肪酸あるいはこれら不飽和脂肪酸に一部
長鎖飽和脂肪酸(パルミチン酸,ステアリン酸等)を含
む混合脂肪酸からなるトリグリセリドである。具体例と
しては、大豆油,菜種油,オリーブ油などがあげられる
がこれらに限定されるものではない。また本発明で使用
する(b)成分の1つである流動パラフィンは、石油から
得た液状の炭化水素類の混合物で、化粧品原料基準に合
致するものである。
リグリセリドは、炭素数6〜10の脂肪酸すなわちカプロ
ン酸,カプリル酸及びカプリン酸それぞれ単独あるいは
これらの混合物をグリセリンと反応してえたグリセリン
トリエステルである。また本発明で使用する(b)成分の
1つである長鎖不飽和トリグリセリドは、長鎖不飽和脂
肪酸すなわちパルミトレイン酸,オレイン酸,エライジ
ン酸,リノール酸及びリノレン酸それぞれ単独もしくは
これらの混合脂肪酸あるいはこれら不飽和脂肪酸に一部
長鎖飽和脂肪酸(パルミチン酸,ステアリン酸等)を含
む混合脂肪酸からなるトリグリセリドである。具体例と
しては、大豆油,菜種油,オリーブ油などがあげられる
がこれらに限定されるものではない。また本発明で使用
する(b)成分の1つである流動パラフィンは、石油から
得た液状の炭化水素類の混合物で、化粧品原料基準に合
致するものである。
本発明で使用する(a)成分と(b)成分の配合比も重要で、
(a)/(b)の配合比が100/0〜80/20の範囲では、必要とす
るコーティング性能のうちの、隠蔽性,美観,耐水性,
輸送適性のうちの幾つかが不足し、また(a)/(b)の配合
比が10/90〜0/100の範囲では、ベタツキ性,洗浄性,
乾燥性,すべり落ち性のうちの幾つかが不足する。従っ
ていずれの性能をも満足するには、(a)/(b)の配合比が8
0/20〜10/90の範囲にあることが必要である。
(a)/(b)の配合比が100/0〜80/20の範囲では、必要とす
るコーティング性能のうちの、隠蔽性,美観,耐水性,
輸送適性のうちの幾つかが不足し、また(a)/(b)の配合
比が10/90〜0/100の範囲では、ベタツキ性,洗浄性,
乾燥性,すべり落ち性のうちの幾つかが不足する。従っ
ていずれの性能をも満足するには、(a)/(b)の配合比が8
0/20〜10/90の範囲にあることが必要である。
本発明の組成物は前記(a)成分及び(b)成分の1〜3種を
水に乳化して使用する。水に乳化する際に使用する界面
滑性剤としては、ソルビタン脂肪酸エステル,ポリオキ
シエチレンソルビタン脂肪酸エステル,グリセリン脂肪
酸エステル,ポリオキシエチレングリセリン脂肪酸エス
テル,ポリグリセリン脂肪酸エステル,ショ糖脂肪酸エ
ステル,ポリオキシエチレンノニルフエニルエーテル,
ポリオキシエチレンアルキルエーテル等の非イオン界面
滑性剤から選ばれた少なくとも2種以上のものを使用す
るのが望ましいがこれらに制限されるものではない。
水に乳化して使用する。水に乳化する際に使用する界面
滑性剤としては、ソルビタン脂肪酸エステル,ポリオキ
シエチレンソルビタン脂肪酸エステル,グリセリン脂肪
酸エステル,ポリオキシエチレングリセリン脂肪酸エス
テル,ポリグリセリン脂肪酸エステル,ショ糖脂肪酸エ
ステル,ポリオキシエチレンノニルフエニルエーテル,
ポリオキシエチレンアルキルエーテル等の非イオン界面
滑性剤から選ばれた少なくとも2種以上のものを使用す
るのが望ましいがこれらに制限されるものではない。
本発明組成物は前記(a)成分及び(b)成分の1〜3種を、
(a)/(b)の配合比が80/20〜10/90の範囲で、必須成分と
して含有するが、一般的に用いられているびんコーティ
ング剤成分である例えばジメチルシリコーンオイルを少
量併用する事は本発明の妨げにならない。
(a)/(b)の配合比が80/20〜10/90の範囲で、必須成分と
して含有するが、一般的に用いられているびんコーティ
ング剤成分である例えばジメチルシリコーンオイルを少
量併用する事は本発明の妨げにならない。
次に、実施例をもって本発明の有効性を具体的に示す。
(イ)コーティング方法 表1に示したコーティング剤組成のものを、ホモジナイ
ザーで12%乳化液とし、この溶液中に、スリ傷のある洗
浄済み(2%−NaOH水溶液に70℃10分間浸漬後、水
洗,乾燥)ビールびんを室温で瞬間浸漬し、その後風通
しのよい場所で35℃24時間、乾燥してコーティングし
た。
ザーで12%乳化液とし、この溶液中に、スリ傷のある洗
浄済み(2%−NaOH水溶液に70℃10分間浸漬後、水
洗,乾燥)ビールびんを室温で瞬間浸漬し、その後風通
しのよい場所で35℃24時間、乾燥してコーティングし
た。
(ロ)評価方法 スリ傷部の隠蔽性 表1の比較品1〜9を対照とした比較判定した。
無傷平滑面の美観 スリ傷のない清浄平滑面のコーティング状態を観察し
た。
た。
伸展性 コーティング剤が平滑ガラス面にどういう状態(均一か
つぶつぶか)で留っているかを判定した。
つぶつぶか)で留っているかを判定した。
ベタツキ性 コーティング面を指先でふれて評価した。
耐水性 コーティングびんを常温で24時間水に浸漬後、取り出
し、コーティング剤の残留状態を評価した。
し、コーティング剤の残留状態を評価した。
洗浄性 コーティングびんを2%NaOH水溶液で70℃,10分間
処理し、コーティング剤の洗い落ちる度合を評価した。
処理し、コーティング剤の洗い落ちる度合を評価した。
乾燥性 (イ)項記載の方法と同様な手順でコーティング液と処理
したビールびんを風通しのよい場所で35℃30分間乾燥し
た時の乾燥状態を評価した。
したビールびんを風通しのよい場所で35℃30分間乾燥し
た時の乾燥状態を評価した。
コーティングびんのすべり落ち性 (イ)の方法でコーティングしたビールびんに水を一杯に
満たし、このびんの胴部を手で軽く握った時、びんの手
からすべり落ちる度合を評価した。
満たし、このびんの胴部を手で軽く握った時、びんの手
からすべり落ちる度合を評価した。
輸送適性 コーティングびんにラベルを貼ってプラスチックコンテ
ナーに入れて、JIS Z 0232に準じて振動テストを行い輸
送適性(ラベルのこすれ度合)を見た。
ナーに入れて、JIS Z 0232に準じて振動テストを行い輸
送適性(ラベルのこすれ度合)を見た。
(ハ)評価の表示法 ◎特に優れている ○優れている △劣っている ×特に劣っている 〔発明の効果〕 本発明品1〜12と比較品1〜9のコーティング剤性能に
ついての比較評価を表2に示した。
ついての比較評価を表2に示した。
この表に示されるように比較品1〜9は、コーティング
性能9項目中、いずれかの4項目以上に△〜×があるの
に対して、本発明品1〜12は、9項目すべてに対して水
準以上の結果を示し進歩性が見られた。
性能9項目中、いずれかの4項目以上に△〜×があるの
に対して、本発明品1〜12は、9項目すべてに対して水
準以上の結果を示し進歩性が見られた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 篠原 清 大阪府枚方市東香里2―16―17 理研ビタ ミン株式会社東香里寮
Claims (1)
- 【請求項1】(a)脂肪酸イソプロピルと(b)中鎖脂肪酸ト
リグリセリド、長鎖不飽和トリグリセリド及び流動パラ
フィンの中から選ばれた少なくとも1種とを必須成分と
して含み、且つ(a)/(b)の重量配合比が80/20〜10/90で
水に乳化状態としてなることを特徴とするガラス容器ス
リ傷塗布用組成物。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30673190A JPH0629154B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ガラス容器スリ傷塗布用組成物 |
| US07/723,979 US5284508A (en) | 1990-07-05 | 1991-07-01 | Coating composition for glass containers |
| DE69124851T DE69124851T2 (de) | 1990-07-05 | 1991-07-02 | Zusammensetzungen zum Beschichten von Glasbehältern |
| EP94116756A EP0645351A3 (en) | 1990-07-05 | 1991-07-02 | Compositions for coating glass containers. |
| EP91110961A EP0464779B1 (en) | 1990-07-05 | 1991-07-02 | Coating composition for glass containers |
| DK91110961.9T DK0464779T3 (da) | 1990-07-05 | 1991-07-02 | Coatingsammensætning til glasbeholdere |
| CA002046216A CA2046216C (en) | 1990-07-05 | 1991-07-04 | Coating composition for glass containers |
| US08/107,205 US5346544A (en) | 1990-07-05 | 1993-08-13 | Coating composition for glass containers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30673190A JPH0629154B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ガラス容器スリ傷塗布用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182328A JPH04182328A (ja) | 1992-06-29 |
| JPH0629154B2 true JPH0629154B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=17960624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30673190A Expired - Fee Related JPH0629154B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-11-13 | ガラス容器スリ傷塗布用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629154B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP30673190A patent/JPH0629154B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04182328A (ja) | 1992-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4420578A (en) | Surface treatment of glass containers | |
| US4013475A (en) | Polish | |
| ATE131542T1 (de) | Verfahren und zusammensetzung zur behandlung von aluminium | |
| US5346544A (en) | Coating composition for glass containers | |
| US5076955A (en) | Acidic cleaning agent with a scouring action | |
| US20030041773A1 (en) | Novel polish compositions and method of use | |
| USRE33210E (en) | Cleaning composition of terpene hydrocarbon and a coconut oil fatty acid alkanolamide having water dispersed therein | |
| US4182686A (en) | Plastic wax cleaning and polishing composition and method of making same | |
| EP0580721B1 (en) | Method of cleaning painted hard surfaces with low voc cleaning compositions | |
| CN102325731A (zh) | 玻璃容器的划痕遮蔽涂料 | |
| MX2007001962A (es) | Composicion de cera para aplicacion a superficies humedas. | |
| JPH0629154B2 (ja) | ガラス容器スリ傷塗布用組成物 | |
| JPH0326228B2 (ja) | ||
| JPS59145259A (ja) | 擦れ傷びんの被覆用組成物 | |
| US5977051A (en) | Alcohol based natural wax cleaning and dusting composition | |
| JPH0465331A (ja) | ガラス容器塗布用組成物 | |
| CN113308310A (zh) | 一种除蜡水组合物、应用及其制备方法 | |
| CA2151175A1 (en) | Coating material for glass surfaces | |
| JPS59111947A (ja) | びん類の擦れ傷用塗布剤 | |
| JPS62128951A (ja) | ガラス容器のすり傷コ−テイング用組成物 | |
| JP2005350313A (ja) | 瓶の擦り傷隠蔽方法 | |
| JPH0420862B2 (ja) | ||
| JPS59116152A (ja) | 擦れ傷びんの塗布用組成物 | |
| RU2068865C1 (ru) | Состав для чистки и полировки лакокрасочных покрытий | |
| JP3034564B2 (ja) | ガラス瓶のすり傷発生部塗布剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |