JPH0629175Y2 - トラクタ用牽引トレーラ - Google Patents
トラクタ用牽引トレーラInfo
- Publication number
- JPH0629175Y2 JPH0629175Y2 JP15176089U JP15176089U JPH0629175Y2 JP H0629175 Y2 JPH0629175 Y2 JP H0629175Y2 JP 15176089 U JP15176089 U JP 15176089U JP 15176089 U JP15176089 U JP 15176089U JP H0629175 Y2 JPH0629175 Y2 JP H0629175Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- tow rod
- vehicle body
- tractor
- trailer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Handcart (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は乗用トラクタに連結して使用する二輪トレーラ
の改良に関する。
の改良に関する。
(従来の技術) 従来の牽引式二輪トレーラは、車体に取付けられている
車輪が一般の車両と同様の車軸が車体の幅方向に横架固
定されたタイプである。
車輪が一般の車両と同様の車軸が車体の幅方向に横架固
定されたタイプである。
そして、そのトレーラはトラクタに対し牽引杆先端のヒ
ッチを、トラクタ側の牽引棒にピンによって連結し、牽
引杆と牽引棒とが水平方向及び上下方向に屈折可能に連
結されている。
ッチを、トラクタ側の牽引棒にピンによって連結し、牽
引杆と牽引棒とが水平方向及び上下方向に屈折可能に連
結されている。
(考案が解決しようとする課題) 上記した構造であるため、トラクタに連結して牽引した
場合、前進走行は何等問題はないが、後退は牽引棒と牽
引杆との連結部で屈曲し、且つ車輪が車体に対しその向
きが変らないように固定されているため、トラクタの後
退に対しトレーラは違った方向に向いてしまい、思う方
向に後退させることは非常に困難なことであり、作業に
支障をきたすものである。
場合、前進走行は何等問題はないが、後退は牽引棒と牽
引杆との連結部で屈曲し、且つ車輪が車体に対しその向
きが変らないように固定されているため、トラクタの後
退に対しトレーラは違った方向に向いてしまい、思う方
向に後退させることは非常に困難なことであり、作業に
支障をきたすものである。
尚、後退を容易ならしめるべくトレーラの車輪構造をキ
ャスタにすることが考えられるが、その場合はたしかに
後退についての問題点は解決するが、前進時はキャスタ
が左右方向に首振りしてトレーラも左右方向に振られ、
安定して前進走行することは出来ず、安全性に問題があ
る。
ャスタにすることが考えられるが、その場合はたしかに
後退についての問題点は解決するが、前進時はキャスタ
が左右方向に首振りしてトレーラも左右方向に振られ、
安定して前進走行することは出来ず、安全性に問題があ
る。
本考案は上述した如き従来の事情に鑑み、その目的とす
るところは前進走行時は左右方向への振れを防止して安
全に走行でき、後退時はトラクタとトレーラが一直線状
に一体化されて所望の方向に容易に後退することが出来
るトラクタ用牽引トレーラを提供することにある。
るところは前進走行時は左右方向への振れを防止して安
全に走行でき、後退時はトラクタとトレーラが一直線状
に一体化されて所望の方向に容易に後退することが出来
るトラクタ用牽引トレーラを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案におけるトラクタ用
牽引トレーラは、車体の後部下面の両側に大型キャスタ
を首振り回動可能に取付け、車体の前部下面の中央部に
は前後方向に向って案内外管を固着し、その案内外管内
に、先端にトラクタの牽引棒と連結するヒッチを備え、
且つそのヒッチの後方に水平方向の屈折を可能ならしめ
る連結部を有した牽引杆を前後スライド自在に挿通する
と共に、該牽引杆はスプリングによって案内外管内に引
き込まれるように付勢し、更に該牽引杆は案内外管に対
し連結部の前後箇所で夫々掛止自在とし、その牽引杆の
前後スライドに連係して前記大型キャスタの首振り動作
をロック又は解除し、牽引杆の前方突出時は大型キャス
タの自由状態がロックされて車輪が車体の向きと平行と
なり、牽引杆が案内外管内に引き込まれた時は大型キャ
スタが自由状態となるようにしたことを特徴とする。
牽引トレーラは、車体の後部下面の両側に大型キャスタ
を首振り回動可能に取付け、車体の前部下面の中央部に
は前後方向に向って案内外管を固着し、その案内外管内
に、先端にトラクタの牽引棒と連結するヒッチを備え、
且つそのヒッチの後方に水平方向の屈折を可能ならしめ
る連結部を有した牽引杆を前後スライド自在に挿通する
と共に、該牽引杆はスプリングによって案内外管内に引
き込まれるように付勢し、更に該牽引杆は案内外管に対
し連結部の前後箇所で夫々掛止自在とし、その牽引杆の
前後スライドに連係して前記大型キャスタの首振り動作
をロック又は解除し、牽引杆の前方突出時は大型キャス
タの自由状態がロックされて車輪が車体の向きと平行と
なり、牽引杆が案内外管内に引き込まれた時は大型キャ
スタが自由状態となるようにしたことを特徴とする。
上記牽引杆の前後スライドによって大型キャスタを固定
状態、自由状態に連係切換える手段は、梃子を利用して
ロックピンを大型キャスタに対して係脱させる手段、或
いは牽引杆の前後動作と同期してロックピンをスライド
させ大型キャスタに対して係脱させる手段等、何れでも
良く、要は牽引杆が案内外管より前方に突出した状態で
は大型キャスタが固定され、牽引杆が案内外管内に引き
込まれた状態では大型キャスタが自由状態となるように
切換わるものであれば良いものである。
状態、自由状態に連係切換える手段は、梃子を利用して
ロックピンを大型キャスタに対して係脱させる手段、或
いは牽引杆の前後動作と同期してロックピンをスライド
させ大型キャスタに対して係脱させる手段等、何れでも
良く、要は牽引杆が案内外管より前方に突出した状態で
は大型キャスタが固定され、牽引杆が案内外管内に引き
込まれた状態では大型キャスタが自由状態となるように
切換わるものであれば良いものである。
(作用) 上記手段によれば、牽引杆が水平方向への屈折を可能な
らしめる連結部を備え、その連結部が案内外管の外側に
位置している時はトラクタの牽引棒に対し、水平方向の
屈折が可能となり、しかもその状態のもとでは大型キャ
スタは首振り回動が阻止されて車輪が車体の向きと平行
に保持されているため、前進走行は安定して安全に行な
われる。又、牽引杆が案内外管内に引き込まれて前記連
結部の動き(屈折動作)が案内外管で規制されると、ト
ラクタとトレーラは屈折不可能な牽引杆と牽引棒とが一
直線となってトラクタとトレーラの車体は一体化され、
且つ大型キャスタは自由状態(首振り可能状態)に切換
わって、後退を思い通りに行なうことが可能となる。
らしめる連結部を備え、その連結部が案内外管の外側に
位置している時はトラクタの牽引棒に対し、水平方向の
屈折が可能となり、しかもその状態のもとでは大型キャ
スタは首振り回動が阻止されて車輪が車体の向きと平行
に保持されているため、前進走行は安定して安全に行な
われる。又、牽引杆が案内外管内に引き込まれて前記連
結部の動き(屈折動作)が案内外管で規制されると、ト
ラクタとトレーラは屈折不可能な牽引杆と牽引棒とが一
直線となってトラクタとトレーラの車体は一体化され、
且つ大型キャスタは自由状態(首振り可能状態)に切換
わって、後退を思い通りに行なうことが可能となる。
(考案の効果) 本考案のトラクタ用牽引トレーラは以上詳述した如き構
成としたものであるから、案内外管内に挿通され牽引杆
を前方に突出させて牽引杆を水平方向に屈折自在とした
時、大型キャスタは首振り回動が阻止されて車輪は車体
の向きと平行となり、前進走行を安定して安全に行なう
ことが出来る。
成としたものであるから、案内外管内に挿通され牽引杆
を前方に突出させて牽引杆を水平方向に屈折自在とした
時、大型キャスタは首振り回動が阻止されて車輪は車体
の向きと平行となり、前進走行を安定して安全に行なう
ことが出来る。
又、牽引杆を案内外管内に格納して牽引杆の屈折を不可
能ならしめた時は、大型キャスタの首振り回動防止状態
が解除されて自由状態となり、トラクタとトレーラが一
直線になりながら大型キャスタは自由に首振り自由であ
るため、トレーラの後退を思い通りに行なうことができ
る。従って、トラクタに乗車して前進と後退時に上述の
牽引杆の前後スライドを切換えることにより、安定した
走行が可能となり、非常に便利なトレーラを提供でき
る。
能ならしめた時は、大型キャスタの首振り回動防止状態
が解除されて自由状態となり、トラクタとトレーラが一
直線になりながら大型キャスタは自由に首振り自由であ
るため、トレーラの後退を思い通りに行なうことができ
る。従って、トラクタに乗車して前進と後退時に上述の
牽引杆の前後スライドを切換えることにより、安定した
走行が可能となり、非常に便利なトレーラを提供でき
る。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、図
中、Aはトラクタ、Bは牽引トレーラであり、そのトレ
ーラBはは車体1の後部下面の両側に大型キャスタ2を
取付けると共に、前部下面の中央部には牽引手段が設け
られ、その牽引手段はトラクタAの牽引棒と連結し得る
ようになっている。
中、Aはトラクタ、Bは牽引トレーラであり、そのトレ
ーラBはは車体1の後部下面の両側に大型キャスタ2を
取付けると共に、前部下面の中央部には牽引手段が設け
られ、その牽引手段はトラクタAの牽引棒と連結し得る
ようになっている。
車体1の下面に取付けられる大型キャスタ2は大きな重
量に対しても十分耐え得る構造を備えたもので、車輪2a
を回転自在に保持した車輪取付アーム2bが首振り回動自
在に軸支され、その車輪取付アーム2bの上部周囲に、後
述するロックピン16が嵌脱する係合凹部20が設けられて
いる。
量に対しても十分耐え得る構造を備えたもので、車輪2a
を回転自在に保持した車輪取付アーム2bが首振り回動自
在に軸支され、その車輪取付アーム2bの上部周囲に、後
述するロックピン16が嵌脱する係合凹部20が設けられて
いる。
又、車体1に取付けられる牽引手段は、車体1の下面に
V型ボルト3で固定される案内外管4と、その案内外管
4内に前後スライド可能に挿通される牽引杆5とから成
り、その牽引杆5は先端に牽引棒6と連結するヒッチ7
を備えると共に、そのヒッチ7の後方に水平方向の屈折
を可能ならしめる連結部8が形成されており、その連結
部8の前後部に案内外管4と掛止する掛止孔9,9′が
穿設されている。
V型ボルト3で固定される案内外管4と、その案内外管
4内に前後スライド可能に挿通される牽引杆5とから成
り、その牽引杆5は先端に牽引棒6と連結するヒッチ7
を備えると共に、そのヒッチ7の後方に水平方向の屈折
を可能ならしめる連結部8が形成されており、その連結
部8の前後部に案内外管4と掛止する掛止孔9,9′が
穿設されている。
上記掛止孔9,9′に嵌入掛合する掛止ピン10は案内外
管4に開穿した通孔11に挿通されると共に、スプリング
12で掛止孔9,9′と掛合する方向に付勢されており、
且つ案内外管4の外側には前記掛止ピン10をスプリング
12の引張力に抗して掛止孔9、又は9′より引き抜く操
作レバー13が設けられ、該操作レバー13の回動によって
掛止ピン10を掛止孔9又は9′より引き抜くことが出来
るようにしてある。
管4に開穿した通孔11に挿通されると共に、スプリング
12で掛止孔9,9′と掛合する方向に付勢されており、
且つ案内外管4の外側には前記掛止ピン10をスプリング
12の引張力に抗して掛止孔9、又は9′より引き抜く操
作レバー13が設けられ、該操作レバー13の回動によって
掛止ピン10を掛止孔9又は9′より引き抜くことが出来
るようにしてある。
又、案内外管4内に挿通された牽引杆5の後端は案内外
管4後端より突出させ、その突出端には左右方向に突出
する作動板14が固着されると共に、その作動板14と車体
1のフレーム等とにわたってスプリング15が張設され、
牽引杆5は常時後方へ引張り付勢されている。
管4後端より突出させ、その突出端には左右方向に突出
する作動板14が固着されると共に、その作動板14と車体
1のフレーム等とにわたってスプリング15が張設され、
牽引杆5は常時後方へ引張り付勢されている。
更に、車体1の下面における大型キャスタ2の夫々前方
位置には、ロックピン16が車体1側に固定した支持筒17
内に前後スライド可能に挿通され、そのロックピン16の
前端には梃子杆18の作用点18bが当接する受板19が固着
され、ロックピン16の後端は大型キャスタ2の車輪取付
アーム2bに設けた係合凹部20に嵌脱自在なるようにして
あり、且つロックピン16はスプリング21で大型キャスタ
2側引張り付勢されている。
位置には、ロックピン16が車体1側に固定した支持筒17
内に前後スライド可能に挿通され、そのロックピン16の
前端には梃子杆18の作用点18bが当接する受板19が固着
され、ロックピン16の後端は大型キャスタ2の車輪取付
アーム2bに設けた係合凹部20に嵌脱自在なるようにして
あり、且つロックピン16はスプリング21で大型キャスタ
2側引張り付勢されている。
上記ロックピン16を前後方向にスライドさせる梃子杆18
はその中程が車体1に取付部材を介して回動可能に枢着
され、一端の力点18aは前記した牽引杆5後端の作動板1
4に当接され、他端の作用点18bは前述したように受板19
に当接されている。
はその中程が車体1に取付部材を介して回動可能に枢着
され、一端の力点18aは前記した牽引杆5後端の作動板1
4に当接され、他端の作用点18bは前述したように受板19
に当接されている。
上記構成により、牽引杆5の連結部8を案内外管4内に
収容して牽引杆5を直線状態とすることにより、大型キ
ャスタ2は梃子杆13の作用によるロックピン16の前方へ
突出によって自由状態とされ、トラクタAとトレーラB
は一体化するため、トレーラBの後退は一般車両と同様
の感覚で容易に行なうことができる。
収容して牽引杆5を直線状態とすることにより、大型キ
ャスタ2は梃子杆13の作用によるロックピン16の前方へ
突出によって自由状態とされ、トラクタAとトレーラB
は一体化するため、トレーラBの後退は一般車両と同様
の感覚で容易に行なうことができる。
次に、操作レバー13を回動して掛止ピン10を掛止孔9よ
り引き抜き、その状態でトラクタAを前進させると、案
内外管4と牽引杆5は相対して離反し、案内外管4の掛
止ピン10は連結部8より後方の掛止孔9′に嵌入掛合し
て牽引杆5は屈折可能となり、トラクタAとトレーラB
は屈折可能に連結される。そして、牽引杆5が案内外管
4に対して前方に突出することによりロックピン16は梃
子杆18の作用で大型キャスタ2の係合凹部20に嵌入し、
大型キャスタ2は首振りが阻止されて車輪2aは車体1と
同じ方向に向き固定される。それによって、トレーラB
を前進させても大型キャスタ2は固定されているため左
右方向への振れはなく、安全な走行が可能となる。
り引き抜き、その状態でトラクタAを前進させると、案
内外管4と牽引杆5は相対して離反し、案内外管4の掛
止ピン10は連結部8より後方の掛止孔9′に嵌入掛合し
て牽引杆5は屈折可能となり、トラクタAとトレーラB
は屈折可能に連結される。そして、牽引杆5が案内外管
4に対して前方に突出することによりロックピン16は梃
子杆18の作用で大型キャスタ2の係合凹部20に嵌入し、
大型キャスタ2は首振りが阻止されて車輪2aは車体1と
同じ方向に向き固定される。それによって、トレーラB
を前進させても大型キャスタ2は固定されているため左
右方向への振れはなく、安全な走行が可能となる。
尚、図中、22はトラクタA側に設けたリフトリンクでそ
の後端はトレーラBの車体1前面に設けた当接板23に対
して接離自在とし、牽引杆5が案内外管4内に引き込ま
れてトラクタAとトレーラBを一本化した時リフトリン
ク22の後端が当接板23に接触し、トレーラBの左右方向
への振れを防止すると共に、牽引杆5のみによる車体1
を後方に押しやる負担を軽減することができる。
の後端はトレーラBの車体1前面に設けた当接板23に対
して接離自在とし、牽引杆5が案内外管4内に引き込ま
れてトラクタAとトレーラBを一本化した時リフトリン
ク22の後端が当接板23に接触し、トレーラBの左右方向
への振れを防止すると共に、牽引杆5のみによる車体1
を後方に押しやる負担を軽減することができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は一部切欠測面
図、第2図は同底面図、第3図は第1図における要部の
拡大図、第4図は牽引杆を屈折可能状態に切換えた同拡
大図である。 図中、 A:トラクタ、B:トレーラ 1:車体、2:大型キャスタ 4:案内外管、5:牽引杆 6:牽引棒、7:ヒッチ 8:連結部、9,9′:掛止孔 10:掛止ピン
図、第2図は同底面図、第3図は第1図における要部の
拡大図、第4図は牽引杆を屈折可能状態に切換えた同拡
大図である。 図中、 A:トラクタ、B:トレーラ 1:車体、2:大型キャスタ 4:案内外管、5:牽引杆 6:牽引棒、7:ヒッチ 8:連結部、9,9′:掛止孔 10:掛止ピン
Claims (1)
- 【請求項1】車体の後部下面の両側に大型キャスタを首
振り回動可能に取付け、車体の前部下面の中央部には前
後方向に向って案内外管を固着し、その案内外管内に、
先端にトラクタの牽引棒と連結するヒッチを備え、且つ
そのヒッチの後方に水平方向の屈折を可能ならしめる連
結部を有した牽引杆を前後スライド自在に挿通すると共
に、該牽引杆はスプリングによって案内外管内に引き込
まれるように付勢し、更に該牽引杆は案内外管に対し連
結部の前後箇所で夫々掛止自在とし、その牽引杆の前後
スライドに連係して前記大型キャスタの首振り動作をロ
ック又は解除し、牽引杆の前方突出時は大型キャスタの
自由状態がロックされて車輪が車体の向きと平行とな
り、牽引杆が案内外管内に引き込まれた時は大型キャス
タが自由状態となるようにしたトラクタ用牽引トレー
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15176089U JPH0629175Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | トラクタ用牽引トレーラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15176089U JPH0629175Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | トラクタ用牽引トレーラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388993U JPH0388993U (ja) | 1991-09-11 |
| JPH0629175Y2 true JPH0629175Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31698047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15176089U Expired - Lifetime JPH0629175Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | トラクタ用牽引トレーラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629175Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5750575B2 (ja) * | 2010-06-10 | 2015-07-22 | ヤマハ発動機株式会社 | 車両 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP15176089U patent/JPH0629175Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0388993U (ja) | 1991-09-11 |
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