JPH06291814A - 自動電話転送及び応答装置のための制御方法と制御装置 - Google Patents
自動電話転送及び応答装置のための制御方法と制御装置Info
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- JPH06291814A JPH06291814A JP4195136A JP19513692A JPH06291814A JP H06291814 A JPH06291814 A JP H06291814A JP 4195136 A JP4195136 A JP 4195136A JP 19513692 A JP19513692 A JP 19513692A JP H06291814 A JPH06291814 A JP H06291814A
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- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/66—Substation equipment, e.g. for use by subscribers with means for preventing unauthorised or fraudulent calling
- H04M1/663—Preventing unauthorised calls to a telephone set
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/658—Means for redirecting recorded messages to other extensions or equipment
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/71—Substation extension arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
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- Computer Security & Cryptography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ページング・ベルの着信者は1つだけの電話
番号をダイヤルすることによってページング・ベルの発
信者と通話することができる自動電話転送及び応答装置
のための制御方法と制御装置を提供する。 【構成】 発信者が第1の電話線の電話番号をダイヤル
し、着信者側の当該装置にアクセスしたときに、当該装
置の制御処理を開始させ、電話機が当該装置に接続さ
れ、電話機を用いて発信者と即時に通話させ、もし予め
設定された所定の時間内に発信者と通話する人が居ない
とき、発信者と回線接続しつつ同時に第2の電話線を介
して自動的にページング・センタにダイヤルしメッセー
ジを伝送して着信者を呼び出して通話を待っている人が
居ることを報知し、第2の電話線の回線切断処理を行っ
た後、着信者の応答を待ち、着信者から第2の電話線を
介して当該装置に着信があったとき、第1と第2の電話
線とを接続して発信者と着信者との間で通話させる。
番号をダイヤルすることによってページング・ベルの発
信者と通話することができる自動電話転送及び応答装置
のための制御方法と制御装置を提供する。 【構成】 発信者が第1の電話線の電話番号をダイヤル
し、着信者側の当該装置にアクセスしたときに、当該装
置の制御処理を開始させ、電話機が当該装置に接続さ
れ、電話機を用いて発信者と即時に通話させ、もし予め
設定された所定の時間内に発信者と通話する人が居ない
とき、発信者と回線接続しつつ同時に第2の電話線を介
して自動的にページング・センタにダイヤルしメッセー
ジを伝送して着信者を呼び出して通話を待っている人が
居ることを報知し、第2の電話線の回線切断処理を行っ
た後、着信者の応答を待ち、着信者から第2の電話線を
介して当該装置に着信があったとき、第1と第2の電話
線とを接続して発信者と着信者との間で通話させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動電話転送及び応答
装置のための制御方法と制御装置に関する。
装置のための制御方法と制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】大量の情報と進んだ通信技術が存在する
今日において、人々は新しいハイ・テクノロジーの製品
でより早く、且つ正確な情報を得ようとしている。従来
の通信方式としては、電報と、衛星中継と、有線/無線
電話と、ファクシミリと、「ポケットベル(登録商
標)」に代表される無線呼び出し方式における携帯受信
設備(以下、ページング・ベルという。)などがある。
今日において、人々は新しいハイ・テクノロジーの製品
でより早く、且つ正確な情報を得ようとしている。従来
の通信方式としては、電報と、衛星中継と、有線/無線
電話と、ファクシミリと、「ポケットベル(登録商
標)」に代表される無線呼び出し方式における携帯受信
設備(以下、ページング・ベルという。)などがある。
【0003】上記各通信方式の目的は確実的に情報を適
切な所へ伝送することである。そして、大部分の通信設
備は決まった所に据置かれているから、人はその通信設
備の付近に居る時だけ、送られて来た情報を取得する。
自動車電話や携帯電話などの数少ない移動電話機とペー
ジング・ベルなどは携帯可能で、いつもどこでも通信で
きる。
切な所へ伝送することである。そして、大部分の通信設
備は決まった所に据置かれているから、人はその通信設
備の付近に居る時だけ、送られて来た情報を取得する。
自動車電話や携帯電話などの数少ない移動電話機とペー
ジング・ベルなどは携帯可能で、いつもどこでも通信で
きる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の移動通信方式は次のような問題点がある。すなわち、
移動電話については、着信者は発信者を予知できないか
ら、オフ・フックしたがらない着信の通話を取り除くこ
とが不可能である。また、ページング・ベルについて
は、着信者は発信者のことを分かっているものの、即時
的に相手の発信者と連絡できない。従って、多くの人
は、ページング・ベルと、携帯電話機からの一方向の発
信の通話のみが可能である簡易型携帯電話機の、2つの
装置を携帯する。しかし、このとき、発信者は多数の電
話番号、例えば、住宅、職場、ページング・センタ、ペ
ージング・ベル、携帯電話などの電話番号を記憶しなけ
ればならない。そして、数回ダイヤルして始めてページ
ング・ベルの発信者と連絡できることが予想される。し
かしこの間にある即時の情報は、すでにその価値がなく
なるかも知れない。
の移動通信方式は次のような問題点がある。すなわち、
移動電話については、着信者は発信者を予知できないか
ら、オフ・フックしたがらない着信の通話を取り除くこ
とが不可能である。また、ページング・ベルについて
は、着信者は発信者のことを分かっているものの、即時
的に相手の発信者と連絡できない。従って、多くの人
は、ページング・ベルと、携帯電話機からの一方向の発
信の通話のみが可能である簡易型携帯電話機の、2つの
装置を携帯する。しかし、このとき、発信者は多数の電
話番号、例えば、住宅、職場、ページング・センタ、ペ
ージング・ベル、携帯電話などの電話番号を記憶しなけ
ればならない。そして、数回ダイヤルして始めてページ
ング・ベルの発信者と連絡できることが予想される。し
かしこの間にある即時の情報は、すでにその価値がなく
なるかも知れない。
【0005】さらに、現在の自動車電話システムは自動
車電話から発着信可能であるが、香港において現在開発
中のCT−2型簡易型携帯電話システムにおいては、一
方向の発信の通話のみが可能である。すなわち、簡易型
携帯電話から公衆電話網の電話機に対して発信可能であ
るが、公衆電話網の電話機から簡易型携帯電話機へは発
信することはできない。従って、例えばそれぞれ簡易型
携帯電話を持つ2人は相互に通話することができないと
いう問題点があった。なお、日本においては、CT−2
型簡易型携帯電話システムに対応するコンビニエンス・
ラジオ・フォン(CRP)が平成元年に十勝で最初にサ
ービスを開始されて依頼、青森、釧路、山口において実
用化されている。
車電話から発着信可能であるが、香港において現在開発
中のCT−2型簡易型携帯電話システムにおいては、一
方向の発信の通話のみが可能である。すなわち、簡易型
携帯電話から公衆電話網の電話機に対して発信可能であ
るが、公衆電話網の電話機から簡易型携帯電話機へは発
信することはできない。従って、例えばそれぞれ簡易型
携帯電話を持つ2人は相互に通話することができないと
いう問題点があった。なお、日本においては、CT−2
型簡易型携帯電話システムに対応するコンビニエンス・
ラジオ・フォン(CRP)が平成元年に十勝で最初にサ
ービスを開始されて依頼、青森、釧路、山口において実
用化されている。
【0006】本発明の第1の目的は、ページング・ベル
の機能を組合せて、ページング・ベルの着信者は1つだ
けの電話番号をダイヤルすることによってページング・
ベルの発信者と通話することができる自動電話転送及び
応答装置のための制御方法と制御装置を提供することに
ある。
の機能を組合せて、ページング・ベルの着信者は1つだ
けの電話番号をダイヤルすることによってページング・
ベルの発信者と通話することができる自動電話転送及び
応答装置のための制御方法と制御装置を提供することに
ある。
【0007】また、本発明の第2の目的は、本発明の装
置への着信者が本発明の装置のそばに居ても、居なくて
も、発信者を選択して通話することができる自動電話転
送及び応答装置のための制御方法と制御装置を提供する
ことにある。
置への着信者が本発明の装置のそばに居ても、居なくて
も、発信者を選択して通話することができる自動電話転
送及び応答装置のための制御方法と制御装置を提供する
ことにある。
【0008】さらに、本発明の第3の目的は、上述の簡
易型携帯電話をそれぞれ持つ2人が相互に通話を行うこ
とができる自動電話転送及び応答装置のための制御方法
と制御装置を提供することにある。
易型携帯電話をそれぞれ持つ2人が相互に通話を行うこ
とができる自動電話転送及び応答装置のための制御方法
と制御装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る請求項1記
載の制御方法は、自動電話転送及び応答装置のための制
御方法であって、(a)第1と第2の電話線が上記自動
電話転送及び応答装置に接続され、発信者が上記第1の
電話線の電話番号をダイヤルし、着信者側の上記自動電
話転送及び応答装置にアクセスしたときに、上記自動電
話転送及び応答装置の制御処理を開始させるステップ
と、(b)電話機が上記自動電話転送及び応答装置に接
続され、もし上記着信者が上記電話機をオフ・フックし
たとき上記電話機を用いて上記発信者と即時に通話させ
るステップと、(c)もし予め設定された所定の時間内
に上記電話機を用いて上記発信者と通話する人が居ない
とき、上記発信者と回線接続しつつ同時に、上記第2の
電話線を介して自動的にページング・センタにダイヤル
しメッセージを伝送して着信者を呼び出して上記着信者
の自動電話転送及び応答装置で上記着信者との通話を待
っている人が居ることを着信者に報知し、上記第2の電
話線に対して回線切断処理を実行した後、上記着信者の
応答を待つステップと、(d)もし上記着信者から上記
第2の電話線を介して上記自動電話転送及び応答装置に
着信があったとき、上記第1の電話線と上記第2の電話
線とを接続して上記発信者と上記着信者との間で通話さ
せるステップと、(e)もし上記着信者から上記第2の
電話線を介して上記自動電話転送及び応答装置に予め設
定された時間内に着信がないとき、上記第2の電話線を
介して再び自動的に上記ページング・センタにダイヤル
しメッセージを伝送して上記着信者に対して上記発信者
を報知するステップとを含むことを特徴とする。
載の制御方法は、自動電話転送及び応答装置のための制
御方法であって、(a)第1と第2の電話線が上記自動
電話転送及び応答装置に接続され、発信者が上記第1の
電話線の電話番号をダイヤルし、着信者側の上記自動電
話転送及び応答装置にアクセスしたときに、上記自動電
話転送及び応答装置の制御処理を開始させるステップ
と、(b)電話機が上記自動電話転送及び応答装置に接
続され、もし上記着信者が上記電話機をオフ・フックし
たとき上記電話機を用いて上記発信者と即時に通話させ
るステップと、(c)もし予め設定された所定の時間内
に上記電話機を用いて上記発信者と通話する人が居ない
とき、上記発信者と回線接続しつつ同時に、上記第2の
電話線を介して自動的にページング・センタにダイヤル
しメッセージを伝送して着信者を呼び出して上記着信者
の自動電話転送及び応答装置で上記着信者との通話を待
っている人が居ることを着信者に報知し、上記第2の電
話線に対して回線切断処理を実行した後、上記着信者の
応答を待つステップと、(d)もし上記着信者から上記
第2の電話線を介して上記自動電話転送及び応答装置に
着信があったとき、上記第1の電話線と上記第2の電話
線とを接続して上記発信者と上記着信者との間で通話さ
せるステップと、(e)もし上記着信者から上記第2の
電話線を介して上記自動電話転送及び応答装置に予め設
定された時間内に着信がないとき、上記第2の電話線を
介して再び自動的に上記ページング・センタにダイヤル
しメッセージを伝送して上記着信者に対して上記発信者
を報知するステップとを含むことを特徴とする。
【0010】また、請求項2記載の制御方法は、請求項
1記載の制御方法において、1台の上記自動電話転送及
び応答装置が複数の使用者に使用され、上記各使用者に
それぞれ1つの連絡番号が割り当てられ、上記自動電話
転送及び応答装置は上記各連絡番号に対応する電話番号
を格納する記憶手段を備え、上記制御方法は、上記ステ
ップ(a)が完了した後、上記発信者がその電話機を用
いて入力された連絡番号を受信し、上記受信した連絡番
号に対応する着信者に対して通話を待っている人が居る
ことを着信者に報知するように上記ステップ(c)を実
行することを含むことを特徴とする。
1記載の制御方法において、1台の上記自動電話転送及
び応答装置が複数の使用者に使用され、上記各使用者に
それぞれ1つの連絡番号が割り当てられ、上記自動電話
転送及び応答装置は上記各連絡番号に対応する電話番号
を格納する記憶手段を備え、上記制御方法は、上記ステ
ップ(a)が完了した後、上記発信者がその電話機を用
いて入力された連絡番号を受信し、上記受信した連絡番
号に対応する着信者に対して通話を待っている人が居る
ことを着信者に報知するように上記ステップ(c)を実
行することを含むことを特徴とする。
【0011】さらに、請求項3記載の制御方法は、請求
項1記載の制御方法において、上記着信者を呼び出すた
めの上記ページング・センタの電話番号は、上記着信者
によって上記電話機を用いて予め上記自動電話転送及び
応答装置の記憶手段に格納されることを特徴とする。
項1記載の制御方法において、上記着信者を呼び出すた
めの上記ページング・センタの電話番号は、上記着信者
によって上記電話機を用いて予め上記自動電話転送及び
応答装置の記憶手段に格納されることを特徴とする。
【0012】本発明に係る制御装置は、請求項1記載の
制御方法を実行するための上記自動電話転送及び応答装
置の制御装置であって、請求項1記載の制御方法を含む
プログラムを実行し、自動応答用音声データと音楽デー
タを格納し、上記自動電話転送及び応答装置の動作を制
御するCPUシステムと、上記CPUシステムによって
制御され、上記CPUシステムに格納された自動応答用
音声データと音楽データをアナログ信号に変換して電話
インタフェース手段に伝送する一方、音声と音楽とを予
め記憶するときに上記音声と上記音楽とをデジタルデー
タに変換して上記CPUシステムに格納するデータ変換
手段と、上記CPUシステムによって制御され、上記第
1の電話線と上記第2の電話線と上記電話機とに接続さ
れ、上記データ変換手段から出力されるアナログ信号を
音声信号として上記第1電話線又は上記第2の電話線に
出力し、上記第1の電話線と上記第2の電話線と上記電
話機と、上記CPUシステムとの間のインターフェース
処理を実行する電話インターフェース手段と、上記CP
Uシステムに接続され、上記自動電話転送及び応答装置
の動作状態を表示する複数の表示ランプを有する表示パ
ネルとを備えたことを特徴とする。
制御方法を実行するための上記自動電話転送及び応答装
置の制御装置であって、請求項1記載の制御方法を含む
プログラムを実行し、自動応答用音声データと音楽デー
タを格納し、上記自動電話転送及び応答装置の動作を制
御するCPUシステムと、上記CPUシステムによって
制御され、上記CPUシステムに格納された自動応答用
音声データと音楽データをアナログ信号に変換して電話
インタフェース手段に伝送する一方、音声と音楽とを予
め記憶するときに上記音声と上記音楽とをデジタルデー
タに変換して上記CPUシステムに格納するデータ変換
手段と、上記CPUシステムによって制御され、上記第
1の電話線と上記第2の電話線と上記電話機とに接続さ
れ、上記データ変換手段から出力されるアナログ信号を
音声信号として上記第1電話線又は上記第2の電話線に
出力し、上記第1の電話線と上記第2の電話線と上記電
話機と、上記CPUシステムとの間のインターフェース
処理を実行する電話インターフェース手段と、上記CP
Uシステムに接続され、上記自動電話転送及び応答装置
の動作状態を表示する複数の表示ランプを有する表示パ
ネルとを備えたことを特徴とする。
【0013】また、請求項5記載の制御装置は、請求項
4記載の制御装置において、上記CPUシステムは、上
記請求項1記載の制御方法を含むプログラムを実行し所
定のデータ処理を実行するCPUと、上記プログラムと
上記プログラムを実行するために必要なデータとを格納
するROMと、上記電話番号のデータと上記自動応答用
音声データと音楽データとを格納するRAMと、上記R
AMに格納された上記自動応答用音声データと上記音楽
データに基づいてそれぞれ音声信号と音楽信号を発生す
る音楽発生器とを備えたことを特徴とする。
4記載の制御装置において、上記CPUシステムは、上
記請求項1記載の制御方法を含むプログラムを実行し所
定のデータ処理を実行するCPUと、上記プログラムと
上記プログラムを実行するために必要なデータとを格納
するROMと、上記電話番号のデータと上記自動応答用
音声データと音楽データとを格納するRAMと、上記R
AMに格納された上記自動応答用音声データと上記音楽
データに基づいてそれぞれ音声信号と音楽信号を発生す
る音楽発生器とを備えたことを特徴とする。
【0014】さらに、請求項6記載の制御装置は、請求
項4記載の制御装置において、上記表示パネルの複数の
表示ランプは、電源ランプと、エラー状態ランプと、準
備状態ランプと、プログラム・ロード状態ランプと、上
記第1と第2の電話線のビジー状態ランプとを含むこと
を特徴とする。
項4記載の制御装置において、上記表示パネルの複数の
表示ランプは、電源ランプと、エラー状態ランプと、準
備状態ランプと、プログラム・ロード状態ランプと、上
記第1と第2の電話線のビジー状態ランプとを含むこと
を特徴とする。
【0015】またさらに、請求項7記載の制御装置は、
請求項4記載の制御装置において、上記電話インターフ
ェース手段は、ハイブリッドトランスと、上記第1と第
2の電話線の状態をモニターする信号検出器と、DTM
F信号を復号化し対応するデータに変換するDTMFデ
コーダと、所定のダイヤル信号を発生するダイヤラーと
を備える。
請求項4記載の制御装置において、上記電話インターフ
ェース手段は、ハイブリッドトランスと、上記第1と第
2の電話線の状態をモニターする信号検出器と、DTM
F信号を復号化し対応するデータに変換するDTMFデ
コーダと、所定のダイヤル信号を発生するダイヤラーと
を備える。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、上記従来の技術に存す
る問題点を解決することができる。すなわち、従来の直
接ダイヤル方式の電話の利点を保留しているだけでな
く、その上に普通のページング・ベル・システムのロケ
ーティング機能を加えている。また発信者は1つだけの
電話番号を憶えることで自動的に着信者と通話すること
ができる機能と、着信者は発信者を選択して応答する機
能を備える。この方法によって多忙の人は効率よく適当
な人と通信して、有用な情報を獲得でき、仕事の効率を
高める効果がある。
る問題点を解決することができる。すなわち、従来の直
接ダイヤル方式の電話の利点を保留しているだけでな
く、その上に普通のページング・ベル・システムのロケ
ーティング機能を加えている。また発信者は1つだけの
電話番号を憶えることで自動的に着信者と通話すること
ができる機能と、着信者は発信者を選択して応答する機
能を備える。この方法によって多忙の人は効率よく適当
な人と通信して、有用な情報を獲得でき、仕事の効率を
高める効果がある。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
について説明する。
について説明する。
【0018】図1は本発明に係る一実施例の個人電話機
用自動電話転送及び応答装置のブロック図であり、図2
は図1の自動電話転送及び応答装置の外観を示す斜視図
であり、図3は図1の自動電話転送及び応答装置と2本
の電話線(外線)との接続を示す斜視図である。
用自動電話転送及び応答装置のブロック図であり、図2
は図1の自動電話転送及び応答装置の外観を示す斜視図
であり、図3は図1の自動電話転送及び応答装置と2本
の電話線(外線)との接続を示す斜視図である。
【0019】図2の外観図に示すように、当該装置は長
方体形状で形成されているが、使用者の要求に応じて任
意的な形に設計することができる。当該装置の前面に設
けられた表示パネル2に、詳細後述する6個のランプL
1乃至L6を備えている。それらのランプL1乃至L6
は装置の操作状態と機能を表示している。
方体形状で形成されているが、使用者の要求に応じて任
意的な形に設計することができる。当該装置の前面に設
けられた表示パネル2に、詳細後述する6個のランプL
1乃至L6を備えている。それらのランプL1乃至L6
は装置の操作状態と機能を表示している。
【0020】図3に示すように、当該装置のリア・パネ
ルに、電話機接続用ジャックTELJと、第1の電話線
(以下、TA線という。)接続用ジャックTAJと、第
2の電話線(以下、TB線という。)接続用ジャックT
BJとが設けられる。当該装置の使用者の個人電話機1
00がコードを介してジャックTELJに接続され、公
衆電話網の交換局に接続された外線であるTA線に接続
された電話線モジュラージャックTAMJはコードを介
してジャックTAJに接続され、公衆電話網の交換局に
接続された外線であるTB線に接続された電話線モジュ
ラージャックTBMJはコードを介してジャックTBJ
に接続される。さらに、交流電源のコンセントACCに
電源アダプタ110が接続され、電源アダプタ110の
直流電圧出力端子はコードを介して当該装置の電源ジャ
ックPWRJに接続される。なお、本実施例において、
当該装置は2本の外線と接続されているが、2本の内線
に接続してもよい。
ルに、電話機接続用ジャックTELJと、第1の電話線
(以下、TA線という。)接続用ジャックTAJと、第
2の電話線(以下、TB線という。)接続用ジャックT
BJとが設けられる。当該装置の使用者の個人電話機1
00がコードを介してジャックTELJに接続され、公
衆電話網の交換局に接続された外線であるTA線に接続
された電話線モジュラージャックTAMJはコードを介
してジャックTAJに接続され、公衆電話網の交換局に
接続された外線であるTB線に接続された電話線モジュ
ラージャックTBMJはコードを介してジャックTBJ
に接続される。さらに、交流電源のコンセントACCに
電源アダプタ110が接続され、電源アダプタ110の
直流電圧出力端子はコードを介して当該装置の電源ジャ
ックPWRJに接続される。なお、本実施例において、
当該装置は2本の外線と接続されているが、2本の内線
に接続してもよい。
【0021】図1において、1は当該装置全体を制御す
る制御回路である、例えばMPUにてなるCPUシステ
ムである。当該CPUシステム1にはプログラム可能な
Z80型CPU1Aが使用されている。このCPUシス
テム1においては、CPU1Aが、それぞれ制御可能な
バスである8ビット・データ・バスと16ビット・アド
レス・バスとを介して、(a)すべて予め作成された制
御プログラムと、上記制御プログラムを実行するために
必要なデータと、応答音声データと、音楽データとを格
納したROM1Bと、(b)CPU1Aのワーキングエ
リアとして用いられるとともに上記制御プログラムを実
行するために必要なデータ、すなわち各種類の電話情報
(例えば電話番号)、応答音声と音楽データ等を格納し
たRAM1Cとに接続される。当該RAM1Cにはバッ
クアップバッテリ1CBが接続され、当該バックアップ
バッテリ1CBは、交流電源の停電時などの緊急な場合
にRAM1Cに給電して、格納されたデータの情報を必
要な期間だけ保存する。
る制御回路である、例えばMPUにてなるCPUシステ
ムである。当該CPUシステム1にはプログラム可能な
Z80型CPU1Aが使用されている。このCPUシス
テム1においては、CPU1Aが、それぞれ制御可能な
バスである8ビット・データ・バスと16ビット・アド
レス・バスとを介して、(a)すべて予め作成された制
御プログラムと、上記制御プログラムを実行するために
必要なデータと、応答音声データと、音楽データとを格
納したROM1Bと、(b)CPU1Aのワーキングエ
リアとして用いられるとともに上記制御プログラムを実
行するために必要なデータ、すなわち各種類の電話情報
(例えば電話番号)、応答音声と音楽データ等を格納し
たRAM1Cとに接続される。当該RAM1Cにはバッ
クアップバッテリ1CBが接続され、当該バックアップ
バッテリ1CBは、交流電源の停電時などの緊急な場合
にRAM1Cに給電して、格納されたデータの情報を必
要な期間だけ保存する。
【0022】上記CPU1Aに接続された各バスはさら
に、論理回路1Eと、ROM1B又はRAM1Cに格納
された音楽データや音声データを読み出してそれぞれ所
定の音楽の信号や音声信号を発生する音楽発生器1Fと
に接続されるとともに、さらに、CPUシステム1の周
辺回路を接続するための、例えばラッチ回路と遅延回路
からなる周辺回路インターフェース(図示せず。)に接
続される。当該周辺回路インターフェースは、表示パネ
ル2と、電話インターフェース4とに接続されるととも
に、音声/データ変換器3を介して電話インターフェー
ス4に接続される。ここで、音声/データ変換器3は、
音声サンプリング回路3Aと増幅器3Bとを備え、アナ
ログ/デジタル変換器(以下、アナログ/デジタル変換
をA/D変換といい、アナログ/デジタル変換器をA/
D変換器という。)と、デジタル/アナログ変換器(以
下、デジタル/アナログ変換をD/A変換といい、デジ
タル/アナログ変換器をD/A変換器という。)とを含
む。
に、論理回路1Eと、ROM1B又はRAM1Cに格納
された音楽データや音声データを読み出してそれぞれ所
定の音楽の信号や音声信号を発生する音楽発生器1Fと
に接続されるとともに、さらに、CPUシステム1の周
辺回路を接続するための、例えばラッチ回路と遅延回路
からなる周辺回路インターフェース(図示せず。)に接
続される。当該周辺回路インターフェースは、表示パネ
ル2と、電話インターフェース4とに接続されるととも
に、音声/データ変換器3を介して電話インターフェー
ス4に接続される。ここで、音声/データ変換器3は、
音声サンプリング回路3Aと増幅器3Bとを備え、アナ
ログ/デジタル変換器(以下、アナログ/デジタル変換
をA/D変換といい、アナログ/デジタル変換器をA/
D変換器という。)と、デジタル/アナログ変換器(以
下、デジタル/アナログ変換をD/A変換といい、デジ
タル/アナログ変換器をD/A変換器という。)とを含
む。
【0023】表示パネル2は、6個の発光ダイオードラ
ンプ(以下、LEDランプという。)L1乃至L6を備
え、LEDランプL1乃至L6はそれぞれ、電源オン、
エラー発生、準備状態、プログラム・ロード状態、TA
線ビジー状態、TB線ビジー状態を表す。これらのLE
DランプL1乃至L6は、CPU1Aの制御プログラム
実行中でのチェッキング期間における、給電状態と、シ
ステム状態と、電話線接続用の各ジャックTAJ,TB
Jと外線TA,TBの接続状態とを表示する。
ンプ(以下、LEDランプという。)L1乃至L6を備
え、LEDランプL1乃至L6はそれぞれ、電源オン、
エラー発生、準備状態、プログラム・ロード状態、TA
線ビジー状態、TB線ビジー状態を表す。これらのLE
DランプL1乃至L6は、CPU1Aの制御プログラム
実行中でのチェッキング期間における、給電状態と、シ
ステム状態と、電話線接続用の各ジャックTAJ,TB
Jと外線TA,TBの接続状態とを表示する。
【0024】TA線で自動応答するときに、自動応答の
音声は次のようにして発生される。CPUシステム1の
RAM1Cに格納された自動応答用の音声データが読み
出された後、音声/データ変換器3内のD/A変換器に
よってアナログ音声信号にD/A変換され、次いで、当
該アナログ音声信号が電話インターフェース4を介して
TA線に送出される。当該装置の使用者が、当該自動応
答用の音声データを予め記憶したいときは、TB線の電
話番号をダイヤルすることによって、電話インターフェ
ース4を介してCPUシステム1にアクセスする。これ
に応答してCPUシステム1はTB線を介して伝送され
てきたアナログ音声信号を、音声/データ変換器3内の
A/D/変換器に送り、当該アナログ音声信号をデータ
に変換した後、RAM1Cに格納する。
音声は次のようにして発生される。CPUシステム1の
RAM1Cに格納された自動応答用の音声データが読み
出された後、音声/データ変換器3内のD/A変換器に
よってアナログ音声信号にD/A変換され、次いで、当
該アナログ音声信号が電話インターフェース4を介して
TA線に送出される。当該装置の使用者が、当該自動応
答用の音声データを予め記憶したいときは、TB線の電
話番号をダイヤルすることによって、電話インターフェ
ース4を介してCPUシステム1にアクセスする。これ
に応答してCPUシステム1はTB線を介して伝送され
てきたアナログ音声信号を、音声/データ変換器3内の
A/D/変換器に送り、当該アナログ音声信号をデータ
に変換した後、RAM1Cに格納する。
【0025】電話インターフェース4は、ハイブリッド
にてなる小さいトランス4Aを介してTA線またはTB
線と接続されるとともに、電話機100に接続される。
また、電話インターフェース4は、例えば呼び出し信号
(リンギング信号)など所定の周波数を有する交換機/
電話機間の電話の制御のための各種信号を検出するとと
もに、電話線を介して交換機とのループを検出してオン
・フック状態又はオフ・フック状態を検出するトーン信
号検出器4Bと、DTMF(dual-tone multi-frequenc
y)トーン信号(以下、DTMF信号という。)やダイ
ヤルパルス信号を発生するダイヤラー4Cと、DTMF
信号を復号化してそれに対応するデータに変換するDT
MFデコーダ4Dとを備える。各電話線の、TA線やT
B線の状況はトーン信号検出器4Bによってモニターさ
れ、そのモニター結果(呼び出し信号受信、オン・フッ
ク状態又はオフ・フック状態)は随時、制御プログラム
により制御されているCPU1Aに送られる。
にてなる小さいトランス4Aを介してTA線またはTB
線と接続されるとともに、電話機100に接続される。
また、電話インターフェース4は、例えば呼び出し信号
(リンギング信号)など所定の周波数を有する交換機/
電話機間の電話の制御のための各種信号を検出するとと
もに、電話線を介して交換機とのループを検出してオン
・フック状態又はオフ・フック状態を検出するトーン信
号検出器4Bと、DTMF(dual-tone multi-frequenc
y)トーン信号(以下、DTMF信号という。)やダイ
ヤルパルス信号を発生するダイヤラー4Cと、DTMF
信号を復号化してそれに対応するデータに変換するDT
MFデコーダ4Dとを備える。各電話線の、TA線やT
B線の状況はトーン信号検出器4Bによってモニターさ
れ、そのモニター結果(呼び出し信号受信、オン・フッ
ク状態又はオフ・フック状態)は随時、制御プログラム
により制御されているCPU1Aに送られる。
【0026】使用者は電話機100の電話機用テンキー
を用いて、もしくは外線を介して公衆電話機などの他の
電話機のハンドセットのテンキーを用いて、例えばペー
ジング・ベルの呼び出しのための電話番号や、ページン
グ・センタの電話番号などの情報を入力し、その入力の
ときに発生されるDTMF信号はDTMFデコーダ4D
によってデータに変換された後、RAM1Cに格納され
る。上記ページング・センタは、無線呼び出しのセンタ
であってメッセージをその呼び出しとともにページング
・ベルに無線送信することができる。ここで、ページン
グ・センタは自動式と手動式があり、自動式ページング
・センタはコンピュータによって制御され、メッセージ
の情報をDTMF信号で受信する。また、手動式ページ
ング・センタはオペレータによって操作され、メッセー
ジを音声で受信する。
を用いて、もしくは外線を介して公衆電話機などの他の
電話機のハンドセットのテンキーを用いて、例えばペー
ジング・ベルの呼び出しのための電話番号や、ページン
グ・センタの電話番号などの情報を入力し、その入力の
ときに発生されるDTMF信号はDTMFデコーダ4D
によってデータに変換された後、RAM1Cに格納され
る。上記ページング・センタは、無線呼び出しのセンタ
であってメッセージをその呼び出しとともにページング
・ベルに無線送信することができる。ここで、ページン
グ・センタは自動式と手動式があり、自動式ページング
・センタはコンピュータによって制御され、メッセージ
の情報をDTMF信号で受信する。また、手動式ページ
ング・センタはオペレータによって操作され、メッセー
ジを音声で受信する。
【0027】当該CPUシステム1は、発信者からTA
線を介する着信を受信した後、発信者との回線を切断す
ることなく保持しながら、ダイヤラー4Cを用いてTB
線を介してページング・センタにダイヤルした後、メッ
セージを送信して、それを着信者に伝える。
線を介する着信を受信した後、発信者との回線を切断す
ることなく保持しながら、ダイヤラー4Cを用いてTB
線を介してページング・センタにダイヤルした後、メッ
セージを送信して、それを着信者に伝える。
【0028】次に3つのプロセスの例により、本実施例
の自動電話転送及び応答装置の制御方法について説明す
る。
の自動電話転送及び応答装置の制御方法について説明す
る。
【0029】<プロセス1>プロセス1は当該自動電話
転送及び応答装置が1人の使用者Qによって使用される
場合の制御方法である。
転送及び応答装置が1人の使用者Qによって使用される
場合の制御方法である。
【0030】発信者Kは外線TA線を介して当該装置の
使用者Qにダイヤルする。もし使用者Qが当該装置のそ
ばに居るならば、使用者Qは即時に、TA線と接続され
ている電話機100のハンドセットを持ち上げてオフ・
フックして、当該電話機100を用いて発信者Kと通話
できる。もし使用者Qは上記装置のそばに居なければ、
該装置は発信者を待たせると同時にもう一本のTB線を
介してページング・センタにダイヤルし、ページング・
センタは使用者Qに、「当該自動電話転送及び応答装置
で通話しようとする人がいること」を知らせる。使用者
Qは例えば携帯電話機や公衆電話機などの任意の電話機
を用いて当該自動電話転送及び応答装置のTB線にダイ
ヤルして当該装置にアクセスする。これに応答して、当
該装置はTA線とTB線とを接続し、使用者Qは、TA
線を使用している発信者Kと通話する。
使用者Qにダイヤルする。もし使用者Qが当該装置のそ
ばに居るならば、使用者Qは即時に、TA線と接続され
ている電話機100のハンドセットを持ち上げてオフ・
フックして、当該電話機100を用いて発信者Kと通話
できる。もし使用者Qは上記装置のそばに居なければ、
該装置は発信者を待たせると同時にもう一本のTB線を
介してページング・センタにダイヤルし、ページング・
センタは使用者Qに、「当該自動電話転送及び応答装置
で通話しようとする人がいること」を知らせる。使用者
Qは例えば携帯電話機や公衆電話機などの任意の電話機
を用いて当該自動電話転送及び応答装置のTB線にダイ
ヤルして当該装置にアクセスする。これに応答して、当
該装置はTA線とTB線とを接続し、使用者Qは、TA
線を使用している発信者Kと通話する。
【0031】もし使用者Qが、例えば通話したくない場
合又は付近に使用しようとする電話機がない場合など、
何らかの原因で所定の待ち時間(例えば1分間)内でT
B線で発信者Kと通話しなかった場合に、当該自動電話
転送及び応答装置は自動的にTB線を介してページング
・センタにダイヤルし、発信者Kからページング・セン
タ又はそのオペレータに伝言のメッセージを格納して残
したあとに、TB線についての回線切断処理を行う。こ
こで、使用者Qはページング・センタからの無線呼び出
しをページング・ベルで受信し、ページング・センタに
格納された伝言のメッセージに応じて発信者Kと通話す
るかどうかを決める。この過程において、もし使用者Q
は上記装置の所に戻り、当該装置にある電話機100を
用いて発信者Kと通話する場合には、当該装置は当該転
送機能を中止する。
合又は付近に使用しようとする電話機がない場合など、
何らかの原因で所定の待ち時間(例えば1分間)内でT
B線で発信者Kと通話しなかった場合に、当該自動電話
転送及び応答装置は自動的にTB線を介してページング
・センタにダイヤルし、発信者Kからページング・セン
タ又はそのオペレータに伝言のメッセージを格納して残
したあとに、TB線についての回線切断処理を行う。こ
こで、使用者Qはページング・センタからの無線呼び出
しをページング・ベルで受信し、ページング・センタに
格納された伝言のメッセージに応じて発信者Kと通話す
るかどうかを決める。この過程において、もし使用者Q
は上記装置の所に戻り、当該装置にある電話機100を
用いて発信者Kと通話する場合には、当該装置は当該転
送機能を中止する。
【0032】自動電話転送及び応答装置にあるすべての
データ、例えば使用者のページング・センタの電話番号
などは使用者Qによって、電話機100のテンキーを用
いて入力され、当該データがRAM1Cに格納される。
データ、例えば使用者のページング・センタの電話番号
などは使用者Qによって、電話機100のテンキーを用
いて入力され、当該データがRAM1Cに格納される。
【0033】上記装置は自動的に応答音声、例えば「す
みませんが只今電話のそばに人が居ません。人を捜して
いるので電話を切らないで下さい」等の音声データはメ
ーカにより予めROM1B又はRAM1Cに格納されて
いる。ページング・センタに通知する音声のメッセージ
「××××を呼び、電話番号××××××××に電話く
ださい。」等は使用者によって電話機100のハンドセ
ットを用いて入力されて、当該装置内のRAM1Cに記
憶されて保存される。世界中にある任意の言語の言葉は
当該装置内で格納可能である。
みませんが只今電話のそばに人が居ません。人を捜して
いるので電話を切らないで下さい」等の音声データはメ
ーカにより予めROM1B又はRAM1Cに格納されて
いる。ページング・センタに通知する音声のメッセージ
「××××を呼び、電話番号××××××××に電話く
ださい。」等は使用者によって電話機100のハンドセ
ットを用いて入力されて、当該装置内のRAM1Cに記
憶されて保存される。世界中にある任意の言語の言葉は
当該装置内で格納可能である。
【0034】<プロセス2>プロセス2は、ある機構ま
たは会社に1台の自動電話転送及び応答装置を設置し、
複数の使用者Q1、Q2、Q3、Q4…にサービスする
場合である。この場合において、当該装置に別の回線切
り換えスイッチ(図示せず。)を内蔵し、当該回線切り
換えスイッチに電話機100とTA線とを接続する。当
該回線切り換えスイッチがオンされたとき、TA線と電
話機100とが接続される。
たは会社に1台の自動電話転送及び応答装置を設置し、
複数の使用者Q1、Q2、Q3、Q4…にサービスする
場合である。この場合において、当該装置に別の回線切
り換えスイッチ(図示せず。)を内蔵し、当該回線切り
換えスイッチに電話機100とTA線とを接続する。当
該回線切り換えスイッチがオンされたとき、TA線と電
話機100とが接続される。
【0035】まず、当該装置は各使用者Q1、Q2…の
個人ページング情報、例えばページング・センタ番号と
ページング番号などを記憶する。それから各使用者に1
つの連絡番号、例えば使用者Q1に01、使用者Q2に
02、使用者Q3に03…等を割り当てる。これらの連
絡番号は各使用者を識別するために任意的に与えられる
ものである。
個人ページング情報、例えばページング・センタ番号と
ページング番号などを記憶する。それから各使用者に1
つの連絡番号、例えば使用者Q1に01、使用者Q2に
02、使用者Q3に03…等を割り当てる。これらの連
絡番号は各使用者を識別するために任意的に与えられる
ものである。
【0036】発信者KはTA線より使用者Q3に電話し
ようとする。発信者Kは自動電話転送及び応答装置にT
A線を介してダイヤルしたあと、電話機のテンキーにあ
る「0」と「3」とを続けて押す。当該装置は「03」
のページング情報(使用者Q3を呼び出すという情報)
に応じて、電話線TBを介して上記ページング情報に対
応する信号を無線呼び出し方式によりページング・セン
タに送り、ページング・センタはさらにこの信号のメッ
セージを使用者Q3に伝える。使用者Q3はページング
・ベルの鳴動により、「誰かが当該自動電話転送及び応
答装置を利用して自分と通話したいこと」を分り、TB
線を介して当該装置にダイヤルしてアクセスする。そう
すると、当該装置はTA線とTB線とを接続して、使用
者Q3と発信者Kと直接通話を実現させる。
ようとする。発信者Kは自動電話転送及び応答装置にT
A線を介してダイヤルしたあと、電話機のテンキーにあ
る「0」と「3」とを続けて押す。当該装置は「03」
のページング情報(使用者Q3を呼び出すという情報)
に応じて、電話線TBを介して上記ページング情報に対
応する信号を無線呼び出し方式によりページング・セン
タに送り、ページング・センタはさらにこの信号のメッ
セージを使用者Q3に伝える。使用者Q3はページング
・ベルの鳴動により、「誰かが当該自動電話転送及び応
答装置を利用して自分と通話したいこと」を分り、TB
線を介して当該装置にダイヤルしてアクセスする。そう
すると、当該装置はTA線とTB線とを接続して、使用
者Q3と発信者Kと直接通話を実現させる。
【0037】もし使用者Q3は当該装置のすぐそばに居
るならば、当該装置に設けられている上記回線切り換え
スイッチをオンして、TA線と、電話機用ジャックTE
LJに接続された電話機100とを接続し、使用者Q3
は電話機100を用いて発信者Kと通話する。一方、も
し使用者Q3が所定の待ち時間内に、当該自動電話転送
及び応答装置に連絡しなかった場合には、当該装置はプ
ロセス1と同様に、もう一度TB線を介してページング
・センタにダイヤルして、発信者Kはページングセンタ
に伝言のメッセージを残し、ページング・センタはそれ
を無線呼び出し方式により使用者Q3に伝え、そして使
用者Q3は発信者Kと通話するかどうかを決める。
るならば、当該装置に設けられている上記回線切り換え
スイッチをオンして、TA線と、電話機用ジャックTE
LJに接続された電話機100とを接続し、使用者Q3
は電話機100を用いて発信者Kと通話する。一方、も
し使用者Q3が所定の待ち時間内に、当該自動電話転送
及び応答装置に連絡しなかった場合には、当該装置はプ
ロセス1と同様に、もう一度TB線を介してページング
・センタにダイヤルして、発信者Kはページングセンタ
に伝言のメッセージを残し、ページング・センタはそれ
を無線呼び出し方式により使用者Q3に伝え、そして使
用者Q3は発信者Kと通話するかどうかを決める。
【0038】<プロセス3>プロセス3は、当該自動電
話転送及び応答装置を用いて、2台のCT−2型簡易型
携帯電話機の間で通話させる制御方法である。
話転送及び応答装置を用いて、2台のCT−2型簡易型
携帯電話機の間で通話させる制御方法である。
【0039】バージョンアップされた2代目のCT−2
型簡易型携帯電話システムの開発により、その利用値段
が下り、使用者が多くなると思われる。このCT−2型
簡易型携帯電話機はある無線基地局(テレポイント)に
よってカバーされた範囲で通話動作可能であり、当該C
T−2型簡易型携帯電話機(以下、CT−2型電話機と
いう。)からダイヤルすると、回線接続のための信号は
無線基地局を経由して公衆電話網に伝送され、当該携帯
電話機と、公衆電話網に接続された電話機との間で通話
を行うことができる。しかしながら、CT−2型電話機
は1方向の発信通話しかできず、つまり、CT−2型電
話機を用いて、公衆電話網に接続された着信者の電話機
にダイヤルして通話できるが、公衆電話網に接続された
電話機を用いてCT−2型電話機にダイヤルして通話で
きない。このように、CT−2型電話機は移動する公衆
電話機のようなものである。
型簡易型携帯電話システムの開発により、その利用値段
が下り、使用者が多くなると思われる。このCT−2型
簡易型携帯電話機はある無線基地局(テレポイント)に
よってカバーされた範囲で通話動作可能であり、当該C
T−2型簡易型携帯電話機(以下、CT−2型電話機と
いう。)からダイヤルすると、回線接続のための信号は
無線基地局を経由して公衆電話網に伝送され、当該携帯
電話機と、公衆電話網に接続された電話機との間で通話
を行うことができる。しかしながら、CT−2型電話機
は1方向の発信通話しかできず、つまり、CT−2型電
話機を用いて、公衆電話網に接続された着信者の電話機
にダイヤルして通話できるが、公衆電話網に接続された
電話機を用いてCT−2型電話機にダイヤルして通話で
きない。このように、CT−2型電話機は移動する公衆
電話機のようなものである。
【0040】本実施例の自動電話転送及び応答装置を用
いて、2台のCT−2型電話機は次のようにして互いに
通話できるようになる。1台のCT−2型電話機はTA
線を介して当該装置にダイヤルしたとき、本実施例の当
該装置によってTB線を介して上記プロセス1又はプロ
セス2の制御方法を用いて、着信者を無線呼び出しす
る。これによって着信者はもう1台のCT−2型電話機
を用いてTB線を介して当該装置をダイヤルしてアクセ
スし、これに応答して当該装置がTA線とTB線とを接
続することによって、2台のCT−2型電話機の間の通
話を実現させる。
いて、2台のCT−2型電話機は次のようにして互いに
通話できるようになる。1台のCT−2型電話機はTA
線を介して当該装置にダイヤルしたとき、本実施例の当
該装置によってTB線を介して上記プロセス1又はプロ
セス2の制御方法を用いて、着信者を無線呼び出しす
る。これによって着信者はもう1台のCT−2型電話機
を用いてTB線を介して当該装置をダイヤルしてアクセ
スし、これに応答して当該装置がTA線とTB線とを接
続することによって、2台のCT−2型電話機の間の通
話を実現させる。
【0041】図4及び図5は図1の自動電話転送及び応
答装置の制御動作を示す制御プログラムのルーチンのフ
ローチャートである。
答装置の制御動作を示す制御プログラムのルーチンのフ
ローチャートである。
【0042】図4に示すように、プロセスを始めるステ
ップS1において、まずTB線に外線を介して接続され
オフ・フック状態であるか否かがチェックされる。もし
ステップS1においてYESであれば、ステップS2に
おいて呼び出し信号を5回受信したか否か、すなわち呼
び出しベルが5回リングしたか否かが判断される。もし
ステップS2においてYESであれば、ステップS3に
おいて電話機のハンドセットのテンキーを用いて入力す
ることによって、パス・ワードとページング・センタの
電話番号やページング・ベルの呼び出しの電話番号とを
変更することができ、そして応答音声をA/D変換した
後予めRAM1Cに格納する。これらのことを終えて、
当該装置はステップS1に戻る。一方、もしステップS
2においてNOであればステップS1に戻る。従って、
上記2本の外線のうち少なくとも1本の外線に接続され
ているとき、当該装置の制御処理が開始される。
ップS1において、まずTB線に外線を介して接続され
オフ・フック状態であるか否かがチェックされる。もし
ステップS1においてYESであれば、ステップS2に
おいて呼び出し信号を5回受信したか否か、すなわち呼
び出しベルが5回リングしたか否かが判断される。もし
ステップS2においてYESであれば、ステップS3に
おいて電話機のハンドセットのテンキーを用いて入力す
ることによって、パス・ワードとページング・センタの
電話番号やページング・ベルの呼び出しの電話番号とを
変更することができ、そして応答音声をA/D変換した
後予めRAM1Cに格納する。これらのことを終えて、
当該装置はステップS1に戻る。一方、もしステップS
2においてNOであればステップS1に戻る。従って、
上記2本の外線のうち少なくとも1本の外線に接続され
ているとき、当該装置の制御処理が開始される。
【0043】もしTB線は外線に接続されていなければ
(ステップS1においてNO)、プロセスはTA線が外
線に接続されているか否かをチェックする(ステップS
4)。もしステップS4においてNOならばステップS
1に戻り、一方、もしステップS4においてYESであ
りTA線が外線に接続されているならば(ステップS4
においてYES)、ベルのリング回数をカウントして5
回以上であることを確認して(ステップS5)、当該装
置は自動応答状態に入り、TA線を介して着信があった
通話の発信者に音楽を聞かせながら待たせる。次に、プ
ロセスはページング・センタの種類をチェックするため
に、TB線を介してページング・センタにダイヤルし、
ページング・センタが自動式か手動式かをチェックする
(ステップS6)。
(ステップS1においてNO)、プロセスはTA線が外
線に接続されているか否かをチェックする(ステップS
4)。もしステップS4においてNOならばステップS
1に戻り、一方、もしステップS4においてYESであ
りTA線が外線に接続されているならば(ステップS4
においてYES)、ベルのリング回数をカウントして5
回以上であることを確認して(ステップS5)、当該装
置は自動応答状態に入り、TA線を介して着信があった
通話の発信者に音楽を聞かせながら待たせる。次に、プ
ロセスはページング・センタの種類をチェックするため
に、TB線を介してページング・センタにダイヤルし、
ページング・センタが自動式か手動式かをチェックする
(ステップS6)。
【0044】もしページング・センタが自動式であって
コンピューターによって操作されているならば(ステッ
プS6においてYES)、当該CPUシステム1は自動
的に情報をDTMF信号でページング・センタに送信し
た後(ステップS7−S8)、図5のステップS12に
進む。一方、もしページング・センタは手動式であって
オペレーターによって操作されているならば(ステップ
S6においてNO)、当該CPUシステム1は音声でメ
ッセージをページング・センタに送信する(ステップS
9−S11)。これらのステップS7−S11によって
ページング・センタは当該装置の使用者のページング・
ベルに対して無線呼び出しを行い、メッセージを送信す
る。ページング・ベルが鳴動してメッセージを受信した
当該装置の使用者はTB線にダイヤルすることになる。
コンピューターによって操作されているならば(ステッ
プS6においてYES)、当該CPUシステム1は自動
的に情報をDTMF信号でページング・センタに送信し
た後(ステップS7−S8)、図5のステップS12に
進む。一方、もしページング・センタは手動式であって
オペレーターによって操作されているならば(ステップ
S6においてNO)、当該CPUシステム1は音声でメ
ッセージをページング・センタに送信する(ステップS
9−S11)。これらのステップS7−S11によって
ページング・センタは当該装置の使用者のページング・
ベルに対して無線呼び出しを行い、メッセージを送信す
る。ページング・ベルが鳴動してメッセージを受信した
当該装置の使用者はTB線にダイヤルすることになる。
【0045】さらに、図5のステップS12においてT
B線に対して回線切断処理を行い、当該装置の使用者か
らのTB線を介する応答を待つ(ステップS13)。T
B線を介して当該装置の使用者からの着信があって応答
が受信されたら(ステップS14)、すぐにTA線とT
B線とを接続して(ステップS15)、且つそれをモニ
ターする。すなわち、このモニタではTA線とTB線の
両方の通話が終了したか否かがチェックされ(ステップ
S16)、この2本の電話線での通話が終わったら、プ
ロセスはステップS1に戻る。
B線に対して回線切断処理を行い、当該装置の使用者か
らのTB線を介する応答を待つ(ステップS13)。T
B線を介して当該装置の使用者からの着信があって応答
が受信されたら(ステップS14)、すぐにTA線とT
B線とを接続して(ステップS15)、且つそれをモニ
ターする。すなわち、このモニタではTA線とTB線の
両方の通話が終了したか否かがチェックされ(ステップ
S16)、この2本の電話線での通話が終わったら、プ
ロセスはステップS1に戻る。
【0046】以上はメインルーチンの処理手順である。
ステップS13において、実際に使用者の応答の待ち時
間は、例えば1分間に設定される所定の待ち時間を超え
たら、本実施例の自動電話転送及び応答装置は、TB線
を介してページング・センタに再びダイヤルして、TA
線とTB線とを接続し、上述の発信者にページング・セ
ンタに直接的に伝言のメッセージを残させ、それからス
テップS1に戻る。
ステップS13において、実際に使用者の応答の待ち時
間は、例えば1分間に設定される所定の待ち時間を超え
たら、本実施例の自動電話転送及び応答装置は、TB線
を介してページング・センタに再びダイヤルして、TA
線とTB線とを接続し、上述の発信者にページング・セ
ンタに直接的に伝言のメッセージを残させ、それからス
テップS1に戻る。
【0047】また、TA線の回線接続を確認し、上述の
発信者は使用者の応答を待っているとき、当該CPUシ
ステム1はフローチャートに従って動作するほかに、電
話機用ジャックTELJに接続された電話機100を用
いて応答しているかどうかをモニターする。もしYES
であれば当該CPUシステム1はこのプロセスを一旦中
止し、TA線を電話機100に接続して、通話させる。
このときCPUシステム1はTA線の通話終了を確認し
て、ステップS1に戻る。
発信者は使用者の応答を待っているとき、当該CPUシ
ステム1はフローチャートに従って動作するほかに、電
話機用ジャックTELJに接続された電話機100を用
いて応答しているかどうかをモニターする。もしYES
であれば当該CPUシステム1はこのプロセスを一旦中
止し、TA線を電話機100に接続して、通話させる。
このときCPUシステム1はTA線の通話終了を確認し
て、ステップS1に戻る。
【図1】 本発明に係る一実施例の自動電話転送及び応
答装置のブロック図である。
答装置のブロック図である。
【図2】 図1の自動電話転送及び応答装置の外観を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】 図1の自動電話転送及び応答装置と2本の電
話線(外線)との接続を示す斜視図である。
話線(外線)との接続を示す斜視図である。
【図4】 図1の自動電話転送及び応答装置の制御動作
を示す制御プログラムの第1の部分のフローチャートで
ある。
を示す制御プログラムの第1の部分のフローチャートで
ある。
【図5】 図1の自動電話転送及び応答装置の制御動作
を示す制御プログラムの第2の部分のフローチャートで
ある。
を示す制御プログラムの第2の部分のフローチャートで
ある。
1…CPUシステム、 1A…CPU、 1B…プログラムROM、 1C…RAM、 1E…論理回路、 1F…音楽発生器、 2…表示パネル、 3…音声/データ変換器、 3A…音声サンプリング回路、 3B…増幅器、 4…電話インターフェース、 4A…トランス、 4B…トーン信号検出器、 4C…ダイヤラー、 4D…DTMFデコーダ、 100…電話機、 TA…第1の電話線、 TB…第2の電話線。
Claims (7)
- 【請求項1】 自動電話転送及び応答装置のための制御
方法であって、 (a)第1と第2の電話線が上記自動電話転送及び応答
装置に接続され、発信者が上記第1の電話線の電話番号
をダイヤルし、着信者側の上記自動電話転送及び応答装
置にアクセスしたときに、上記自動電話転送及び応答装
置の制御処理を開始させるステップと、 (b)電話機が上記自動電話転送及び応答装置に接続さ
れ、もし上記着信者が上記電話機をオフ・フックしたと
き上記電話機を用いて上記発信者と即時に通話させるス
テップと、 (c)もし予め設定された所定の時間内に上記電話機を
用いて上記発信者と通話する人が居ないとき、上記発信
者と回線接続しつつ同時に、上記第2の電話線を介して
自動的にページング・センタにダイヤルしメッセージを
伝送して着信者を呼び出して上記着信者の自動電話転送
及び応答装置で上記着信者との通話を待っている人が居
ることを着信者に報知し、上記第2の電話線に対して回
線切断処理を実行した後、上記着信者の応答を待つステ
ップと、 (d)もし上記着信者から上記第2の電話線を介して上
記自動電話転送及び応答装置に着信があったとき、上記
第1の電話線と上記第2の電話線とを接続して上記発信
者と上記着信者との間で通話させるステップと、 (e)もし上記着信者から上記第2の電話線を介して上
記自動電話転送及び応答装置に予め設定された時間内に
着信がないとき、上記第2の電話線を介して再び自動的
に上記ページング・センタにダイヤルしメッセージを伝
送して上記着信者に対して上記発信者を報知するステッ
プとを含む特徴とする制御方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の制御方法において、 1台の上記自動電話転送及び応答装置が複数の使用者に
使用され、上記各使用者にそれぞれ1つの連絡番号が割
り当てられ、上記自動電話転送及び応答装置は上記各連
絡番号に対応する電話番号を格納する記憶手段を備え、 上記制御方法は、 上記ステップ(a)が完了した後、上記発信者がその電
話機を用いて入力された連絡番号を受信し、上記受信し
た連絡番号に対応する着信者に対して通話を待っている
人が居ることを着信者に報知するように上記ステップ
(c)を実行することを含む特徴とする制御方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の制御方法において、 上記着信者を呼び出すための上記ページング・センタの
電話番号は、上記着信者によって上記電話機を用いて予
め上記自動電話転送及び応答装置の記憶手段に格納され
ることを特徴とする制御方法。 - 【請求項4】 請求項1記載の制御方法を実行するため
の上記自動電話転送及び応答装置の制御装置であって、 請求項1記載の制御方法を含むプログラムを実行し、自
動応答用音声データと音楽データを格納し、上記自動電
話転送及び応答装置の動作を制御するCPUシステム
と、 上記CPUシステムによって制御され、上記CPUシス
テムに格納された自動応答用音声データと音楽データを
アナログ信号に変換して電話インタフェース手段に伝送
する一方、音声と音楽とを予め記憶するときに上記音声
と上記音楽とをデジタルデータに変換して上記CPUシ
ステムに格納するデータ変換手段と、 上記CPUシステムによって制御され、上記第1の電話
線と上記第2の電話線と上記電話機とに接続され、上記
データ変換手段から出力されるアナログ信号を音声信号
として上記第1電話線又は上記第2の電話線に出力し、
上記第1の電話線と上記第2の電話線と上記電話機と、
上記CPUシステムとの間のインターフェース処理を実
行する電話インターフェース手段と、 上記CPUシステムに接続され、上記自動電話転送及び
応答装置の動作状態を表示する複数の表示ランプを有す
る表示パネルとを備えたことを特徴とする制御装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の制御装置において、上記
CPUシステムは、 上記請求項1記載の制御方法を含むプログラムを実行し
所定のデータ処理を実行するCPUと、 上記プログラムと上記プログラムを実行するために必要
なデータとを格納するROMと、 上記電話番号のデータと上記自動応答用音声データと音
楽データとを格納するRAMと、 上記RAMに格納された上記自動応答用音声データと上
記音楽データに基づいてそれぞれ音声信号と音楽信号を
発生する音楽発生器とを備えたことを特徴とする制御装
置。 - 【請求項6】 請求項4記載の制御装置において、 上記表示パネルの複数の表示ランプは、電源ランプと、
エラー状態ランプと、準備状態ランプと、プログラム・
ロード状態ランプと、上記第1と第2の電話線のビジー
状態ランプとを含むことを特徴とする制御装置。 - 【請求項7】 請求項4記載の制御装置において、 上記電話インターフェース手段は、ハイブリッドトラン
スと、上記第1と第2の電話線の状態をモニターする信
号検出器と、DTMF信号を復号化し対応するデータに
変換するDTMFデコーダと、所定のダイヤル信号を発
生するダイヤラーとを備えることを特徴とする制御装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CN91105913A CN1021184C (zh) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 私人电话自动寻人接听方法及其设备 |
| CN91105913 | 1991-08-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06291814A true JPH06291814A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=4907402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4195136A Pending JPH06291814A (ja) | 1991-08-19 | 1992-07-22 | 自動電話転送及び応答装置のための制御方法と制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5208849A (ja) |
| JP (1) | JPH06291814A (ja) |
| CN (1) | CN1021184C (ja) |
| GB (1) | GB2258975B (ja) |
| HK (1) | HK47696A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5307399A (en) * | 1992-03-06 | 1994-04-26 | Glenayre Electronics, Inc. | Paging system that allows caller/subscriber interconnection |
| US7426264B1 (en) | 1994-01-05 | 2008-09-16 | Henderson Daniel A | Method and apparatus for improved personal communication devices and systems |
| US6278862B1 (en) | 1994-01-05 | 2001-08-21 | Daniel A. Henderson | Method and apparatus for enhancing the efficient communication of information in an alphanumeric paging network |
| US6427064B1 (en) | 1994-01-05 | 2002-07-30 | Daniel A. Henderson | Method and apparatus for maintaining a database in a portable communication device |
| US7142846B1 (en) | 1994-01-05 | 2006-11-28 | Henderson Daniel A | Method and apparatus for improved paging receiver and system |
| US7266186B1 (en) | 1994-01-05 | 2007-09-04 | Intellect Wireless Inc. | Method and apparatus for improved paging receiver and system |
| CN1058822C (zh) * | 1994-05-07 | 2000-11-22 | 黄金富 | 一种利用传呼技术自动接通电话通话的方法 |
| US5546452A (en) * | 1995-03-02 | 1996-08-13 | Geotel Communications Corp. | Communications system using a central controller to control at least one network and agent system |
| US5724417A (en) * | 1995-09-11 | 1998-03-03 | Lucent Technologies Inc. | Call forwarding techniques using smart cards |
| US5684869A (en) * | 1995-12-27 | 1997-11-04 | Lucent Technologies, Inc. | Telephone station remote access device and method |
| US6002750A (en) * | 1997-12-12 | 1999-12-14 | U S West, Inc. | Method and system for providing integrated wireline/wireless voice messaging service |
| US7245712B2 (en) * | 2004-10-01 | 2007-07-17 | Red Lion International Management Limited | Method and apparatus for processing routing requests |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322740A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-31 | Fujitsu General Ltd | 電話装置 |
| JPH03214947A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パーソナル通信接続方式 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4172969A (en) * | 1975-12-03 | 1979-10-30 | Boris Haskell | Real time absentee telephone and radiant wave signaling system |
| JPS60103834A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-08 | Nippo Tsushin Kogyo Kk | 個人呼出通信システム |
| US4642425A (en) * | 1984-05-07 | 1987-02-10 | Bbl Industries, Inc. | Telephone paging system and method |
| GB2170076B (en) * | 1985-01-21 | 1988-12-21 | Hashimoto Corp | Automatic telephone answering device with paging function |
-
1991
- 1991-08-19 CN CN91105913A patent/CN1021184C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-27 GB GB9120665A patent/GB2258975B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-16 US US07/777,749 patent/US5208849A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-07-22 JP JP4195136A patent/JPH06291814A/ja active Pending
-
1996
- 1996-03-21 HK HK47696A patent/HK47696A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322740A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-31 | Fujitsu General Ltd | 電話装置 |
| JPH03214947A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パーソナル通信接続方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1058867A (zh) | 1992-02-19 |
| CN1021184C (zh) | 1993-06-09 |
| GB2258975A (en) | 1993-02-24 |
| GB2258975B (en) | 1995-10-18 |
| GB9120665D0 (en) | 1991-11-06 |
| US5208849A (en) | 1993-05-04 |
| HK47696A (en) | 1996-03-29 |
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