JPH06291818A - 埋込型インターホンとインターホン用銘板 - Google Patents
埋込型インターホンとインターホン用銘板Info
- Publication number
- JPH06291818A JPH06291818A JP7260193A JP7260193A JPH06291818A JP H06291818 A JPH06291818 A JP H06291818A JP 7260193 A JP7260193 A JP 7260193A JP 7260193 A JP7260193 A JP 7260193A JP H06291818 A JPH06291818 A JP H06291818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intercom
- operation surface
- embedded
- wall
- characters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 5
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 壁に埋め込み固定したときに壁に生じるデッ
ドスペースの幅を従来より狭く出来る埋込型インターホ
ンの構成を提供する。 【構成】 前記操作面2の長手方向が床面に垂直な方向
に一致するように壁に埋め込み固定したとき、即ち縦方
向に埋め込固定したときに、該操作面2に配設された各
部(マイクMCや通話スイッチSW1や呼出音量スイッ
チSW2や通話表示灯LED2や電話ジャックJCな
ど)の名称を示す文字列や、商品名やメーカー名などの
文字列や、電話マークや規格マークなどの図形が正常な
方向を向くように配したインターホン本体1から成って
いる。
ドスペースの幅を従来より狭く出来る埋込型インターホ
ンの構成を提供する。 【構成】 前記操作面2の長手方向が床面に垂直な方向
に一致するように壁に埋め込み固定したとき、即ち縦方
向に埋め込固定したときに、該操作面2に配設された各
部(マイクMCや通話スイッチSW1や呼出音量スイッ
チSW2や通話表示灯LED2や電話ジャックJCな
ど)の名称を示す文字列や、商品名やメーカー名などの
文字列や、電話マークや規格マークなどの図形が正常な
方向を向くように配したインターホン本体1から成って
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドアホンに回線接続す
るようにした埋込型インターホンに関するものである。
るようにした埋込型インターホンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、埋込型インターホンの一従来例
を示す正面図であり、図5は、壁材への該埋込型インタ
ーホンの埋め込み固定の過程を示す図であり、図6は、
該埋込型インターホンを壁に埋め込み固定した状態の室
内景観を示す図である。尚、本明細書においては、電話
局からの外線や室内電話機を接続し、ドアホンからの通
話をインターホン若しくは電話機により受信するように
回線切替えを行う住宅用の「インターホン付電話交換設
備」について示しているが、本発明の対象となる「埋込
型インターホン」は、インターホン機能を有する機器全
般をいう。
を示す正面図であり、図5は、壁材への該埋込型インタ
ーホンの埋め込み固定の過程を示す図であり、図6は、
該埋込型インターホンを壁に埋め込み固定した状態の室
内景観を示す図である。尚、本明細書においては、電話
局からの外線や室内電話機を接続し、ドアホンからの通
話をインターホン若しくは電話機により受信するように
回線切替えを行う住宅用の「インターホン付電話交換設
備」について示しているが、本発明の対象となる「埋込
型インターホン」は、インターホン機能を有する機器全
般をいう。
【0003】従来の埋込型インターホン1は、図4に示
すように、略長方形状の外形(図4においてA>B。A
は約208mm程度、Bは約120mm程度)および操
作面2を有し、図6に示すように該操作面2を壁面に露
出させるように壁材に埋め込み固定され、且つ、前記操
作面2の長手方向が床面に平行な方向に一致するように
壁に埋め込み固定される。該埋込型インターホン1は、
信号線を介して玄関先のドアホン(図示せず)に回線接
続される。
すように、略長方形状の外形(図4においてA>B。A
は約208mm程度、Bは約120mm程度)および操
作面2を有し、図6に示すように該操作面2を壁面に露
出させるように壁材に埋め込み固定され、且つ、前記操
作面2の長手方向が床面に平行な方向に一致するように
壁に埋め込み固定される。該埋込型インターホン1は、
信号線を介して玄関先のドアホン(図示せず)に回線接
続される。
【0004】該埋込型インターホン1の操作面2には、
インターホン機能を操作する操作手段が配設されてあ
り、例えば、前記ドアホンから受信した音声信号を音声
出力する音声出力手段であるスピーカーSPと、前記ド
アホンへ送信する通話音声を検出する音声検出手段であ
るマイクMCと、ドアホンとの通話状態を切り替える通
話スイッチSW1と、前記ドアホンからの呼出音(「ピ
ンポ−ン」などの音)の音量を調節する呼出音量スイッ
チSW2と、ドアホンとの通話中に点灯するドアホン通
話表示灯LED2と、一般の電話機の電話コネクタを接
続する電話ジャックJCと、を配している。又、該操作
面2には、該操作面2に配設された各部(マイクMCや
通話スイッチSW1や呼出音量スイッチSW2や通話表
示灯LED2など)の名称を示す文字列や、商品名やメ
ーカー名などの文字列や、電話マークや規格マークなど
の図形が、各部の付近に配されている。
インターホン機能を操作する操作手段が配設されてあ
り、例えば、前記ドアホンから受信した音声信号を音声
出力する音声出力手段であるスピーカーSPと、前記ド
アホンへ送信する通話音声を検出する音声検出手段であ
るマイクMCと、ドアホンとの通話状態を切り替える通
話スイッチSW1と、前記ドアホンからの呼出音(「ピ
ンポ−ン」などの音)の音量を調節する呼出音量スイッ
チSW2と、ドアホンとの通話中に点灯するドアホン通
話表示灯LED2と、一般の電話機の電話コネクタを接
続する電話ジャックJCと、を配している。又、該操作
面2には、該操作面2に配設された各部(マイクMCや
通話スイッチSW1や呼出音量スイッチSW2や通話表
示灯LED2など)の名称を示す文字列や、商品名やメ
ーカー名などの文字列や、電話マークや規格マークなど
の図形が、各部の付近に配されている。
【0005】上記構成の埋込型インターホン1は、図5
に示すように、壁材20に埋め込み設置されたボックス
12に固定するようになっており、ドアホンに接続され
た信号線15と100V商用電源に接続された電源線1
4とを、該埋込型インターホン1に接続した後、該埋込
型インターホン1を、前記ボックス12にねじにより埋
め込み固定し、前記操作面2を囲むように、プレート枠
10および化粧プレート11を取り付けるようになって
いる。尚、13は弱電線である信号線15低圧線である
電源線14とを互いに絶縁する絶縁セパレーターであ
る。
に示すように、壁材20に埋め込み設置されたボックス
12に固定するようになっており、ドアホンに接続され
た信号線15と100V商用電源に接続された電源線1
4とを、該埋込型インターホン1に接続した後、該埋込
型インターホン1を、前記ボックス12にねじにより埋
め込み固定し、前記操作面2を囲むように、プレート枠
10および化粧プレート11を取り付けるようになって
いる。尚、13は弱電線である信号線15低圧線である
電源線14とを互いに絶縁する絶縁セパレーターであ
る。
【0006】該埋込型インターホン1は、人がマイクM
Cに向かって話しやすいように、床面から1.2〜1.
5メートルの位置に埋め込み固定される。
Cに向かって話しやすいように、床面から1.2〜1.
5メートルの位置に埋め込み固定される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】然しながら従来の埋込
型インターホン1は、壁材に埋め込み固定したときに、
図6に示すように略A(+α)の幅のデッドスペースD
Sをつくり出してしまうので、食器棚30や水屋40な
どの比較的高さのある家具類を室内に配置する際にその
レイアウトに支承をきたすことがあった。
型インターホン1は、壁材に埋め込み固定したときに、
図6に示すように略A(+α)の幅のデッドスペースD
Sをつくり出してしまうので、食器棚30や水屋40な
どの比較的高さのある家具類を室内に配置する際にその
レイアウトに支承をきたすことがあった。
【0008】本発明は上記問題点に鑑みて成されたもの
であり、その第1の目的とするところは、壁に埋め込み
固定したときに壁に生じるデッドスペースの幅を従来よ
り狭く出来る埋込型インターホンの構成を提供すること
にある。
であり、その第1の目的とするところは、壁に埋め込み
固定したときに壁に生じるデッドスペースの幅を従来よ
り狭く出来る埋込型インターホンの構成を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された請求項1に記載の発明は、略長方形状の操作
面を壁表面に露出させるように壁に埋め込み固定され、
且つ、ドアホンに回線接続するようにした埋込型インタ
ーホンであって、少なくとも、前記ドアホンから受信し
た音声信号を音声出力する音声出力手段と、前記ドアホ
ンへ送信する通話音声を検出する音声検出手段とを前記
操作面に配し、前記操作面に配設された各部の名称を示
す文字を配して成る埋込型インターホンにおいて、前記
操作面の長手方向が床面に垂直な方向に一致するように
壁に埋め込み固定したときに、前記文字が正常な方向を
向くよう、該文字を配したことを特徴とする埋込型イン
ターホンである。
に成された請求項1に記載の発明は、略長方形状の操作
面を壁表面に露出させるように壁に埋め込み固定され、
且つ、ドアホンに回線接続するようにした埋込型インタ
ーホンであって、少なくとも、前記ドアホンから受信し
た音声信号を音声出力する音声出力手段と、前記ドアホ
ンへ送信する通話音声を検出する音声検出手段とを前記
操作面に配し、前記操作面に配設された各部の名称を示
す文字を配して成る埋込型インターホンにおいて、前記
操作面の長手方向が床面に垂直な方向に一致するように
壁に埋め込み固定したときに、前記文字が正常な方向を
向くよう、該文字を配したことを特徴とする埋込型イン
ターホンである。
【0010】又、同課題を解決するために成された請求
項2に記載の発明は、略長方形状の操作面を壁表面に露
出させるように壁に埋め込み固定され、且つ、ドアホン
に回線接続するようにしたインターホン本体であって、
少なくとも、前記ドアホンから受信した音声信号を音声
出力する音声出力手段と、前記ドアホンへ送信する通話
音声を検出する音声検出手段とを前記操作面に配したイ
ンターホン本体と、前記操作面に配設された各部の名称
を示す文字を配し、前記操作面に着脱自在に装着する略
長方形状の二種類の銘板と、を具備する埋込型インター
ホンであって、一方の銘板は、その各長辺を向かって左
右に配して見たときに、前記文字が正常な方向を向くよ
う、該文字を配して構成し、他方の銘板は、その各短辺
を向かって左右に配して見たときに、前記文字が正常な
方向を向くよう、該文字を配して構成したことを特徴と
する埋込型インターホンである。
項2に記載の発明は、略長方形状の操作面を壁表面に露
出させるように壁に埋め込み固定され、且つ、ドアホン
に回線接続するようにしたインターホン本体であって、
少なくとも、前記ドアホンから受信した音声信号を音声
出力する音声出力手段と、前記ドアホンへ送信する通話
音声を検出する音声検出手段とを前記操作面に配したイ
ンターホン本体と、前記操作面に配設された各部の名称
を示す文字を配し、前記操作面に着脱自在に装着する略
長方形状の二種類の銘板と、を具備する埋込型インター
ホンであって、一方の銘板は、その各長辺を向かって左
右に配して見たときに、前記文字が正常な方向を向くよ
う、該文字を配して構成し、他方の銘板は、その各短辺
を向かって左右に配して見たときに、前記文字が正常な
方向を向くよう、該文字を配して構成したことを特徴と
する埋込型インターホンである。
【0011】又、同課題を解決するために成された請求
項3に記載の発明は、略長方形状の操作面を壁表面に露
出させるように壁に埋め込み固定され、且つ、ドアホン
に回線接続するようにしたインターホン本体であって、
少なくとも、前記ドアホンから受信した音声信号を音声
出力する音声出力手段と、前記ドアホンへ送信する通話
音声を検出する音声検出手段とを前記操作面に配すると
共に、前記操作面に配設された各部の名称を示す文字で
あって、前記操作面の長手方向が床面に平行な方向に一
致するように壁に埋め込み固定したときに、前記文字が
正常な方向を向くように該文字、を具備して成るインタ
ーホン本体と、前記操作面に配設された各部の名称を示
す文字を配し、前記操作面に着脱自在に装着する略長方
形状の銘板と、を具備する埋込型インターホンであっ
て、該銘板は、その各長辺を向かって左右に配して見た
ときに、前記文字が正常な方向を向くよう、該文字を配
して構成したことを特徴とする埋込型インターホンであ
る。
項3に記載の発明は、略長方形状の操作面を壁表面に露
出させるように壁に埋め込み固定され、且つ、ドアホン
に回線接続するようにしたインターホン本体であって、
少なくとも、前記ドアホンから受信した音声信号を音声
出力する音声出力手段と、前記ドアホンへ送信する通話
音声を検出する音声検出手段とを前記操作面に配すると
共に、前記操作面に配設された各部の名称を示す文字で
あって、前記操作面の長手方向が床面に平行な方向に一
致するように壁に埋め込み固定したときに、前記文字が
正常な方向を向くように該文字、を具備して成るインタ
ーホン本体と、前記操作面に配設された各部の名称を示
す文字を配し、前記操作面に着脱自在に装着する略長方
形状の銘板と、を具備する埋込型インターホンであっ
て、該銘板は、その各長辺を向かって左右に配して見た
ときに、前記文字が正常な方向を向くよう、該文字を配
して構成したことを特徴とする埋込型インターホンであ
る。
【0012】又、同課題を解決するために成された請求
項4に記載の発明は、略長方形状の操作面を壁表面に露
出させるように壁に埋め込み固定され、且つ、ドアホン
に回線接続するようにしたインターホン本体であって、
少なくとも、前記ドアホンから受信した音声信号を音声
出力する音声出力手段と、前記ドアホンへ送信する通話
音声を検出する音声検出手段とを前記操作面に配すると
共に、前記操作面に配設された各部の名称を示す文字で
あって、前記操作面の長手方向が床面に垂直な方向に一
致するように壁に埋め込み固定したときに、前記文字が
正常な方向を向くように該文字、を具備して成るインタ
ーホン本体と、前記操作面に配設された各部の名称を示
す文字を配し、前記操作面に着脱自在に装着する略長方
形状の銘板と、を具備する埋込型インターホンであっ
て、該銘板は、その各短辺を向かって左右に配して見た
ときに、前記文字が正常な方向を向くよう、該文字を配
して構成したことを特徴とする埋込型インターホンであ
る。
項4に記載の発明は、略長方形状の操作面を壁表面に露
出させるように壁に埋め込み固定され、且つ、ドアホン
に回線接続するようにしたインターホン本体であって、
少なくとも、前記ドアホンから受信した音声信号を音声
出力する音声出力手段と、前記ドアホンへ送信する通話
音声を検出する音声検出手段とを前記操作面に配すると
共に、前記操作面に配設された各部の名称を示す文字で
あって、前記操作面の長手方向が床面に垂直な方向に一
致するように壁に埋め込み固定したときに、前記文字が
正常な方向を向くように該文字、を具備して成るインタ
ーホン本体と、前記操作面に配設された各部の名称を示
す文字を配し、前記操作面に着脱自在に装着する略長方
形状の銘板と、を具備する埋込型インターホンであっ
て、該銘板は、その各短辺を向かって左右に配して見た
ときに、前記文字が正常な方向を向くよう、該文字を配
して構成したことを特徴とする埋込型インターホンであ
る。
【0013】又、同課題を解決するために成された請求
項5に記載の発明は、略長方形状の操作面を壁表面に露
出させるように壁に埋め込み固定され、且つ、ドアホン
に回線接続するようにしたインターホン本体であって、
少なくとも、前記ドアホンから受信した音声信号を音声
出力する音声出力手段と、前記ドアホンへ送信する通話
音声を検出する音声検出手段とを前記操作面に配すると
共に、前記操作面に配設された各部の名称を示す文字で
あって、前記操作面の長手方向が床面に平行な方向に一
致するように壁に埋め込み固定したときに、前記文字が
正常な方向を向くように該文字、を具備して成るインタ
ーホン本体、の前記操作面に着脱自在に装着する略長方
形状のインターホン用銘板であって、その各長辺を向か
って左右に配して見たときに、前記文字が正常な方向を
向くよう、該文字を配して構成したことを特徴とするイ
ンターホン用銘板である。
項5に記載の発明は、略長方形状の操作面を壁表面に露
出させるように壁に埋め込み固定され、且つ、ドアホン
に回線接続するようにしたインターホン本体であって、
少なくとも、前記ドアホンから受信した音声信号を音声
出力する音声出力手段と、前記ドアホンへ送信する通話
音声を検出する音声検出手段とを前記操作面に配すると
共に、前記操作面に配設された各部の名称を示す文字で
あって、前記操作面の長手方向が床面に平行な方向に一
致するように壁に埋め込み固定したときに、前記文字が
正常な方向を向くように該文字、を具備して成るインタ
ーホン本体、の前記操作面に着脱自在に装着する略長方
形状のインターホン用銘板であって、その各長辺を向か
って左右に配して見たときに、前記文字が正常な方向を
向くよう、該文字を配して構成したことを特徴とするイ
ンターホン用銘板である。
【0014】
【作用】請求項1の発明によれば、操作面の長手方向が
床面に垂直な方向に一致するように、即ち縦方向に壁に
埋め込み固定することが出来る。
床面に垂直な方向に一致するように、即ち縦方向に壁に
埋め込み固定することが出来る。
【0015】又、請求項2乃至請求項5の発明によれ
ば、操作面の長手方向が床面に垂直な方向に一致するよ
うに、即ち縦方向に壁に埋め込み固定することが出来る
と共に、壁への埋め込み固定施工時に縦方向の埋め込み
固定若しくは横方向の埋め込み固定の何れかを自由に選
択出来る。
ば、操作面の長手方向が床面に垂直な方向に一致するよ
うに、即ち縦方向に壁に埋め込み固定することが出来る
と共に、壁への埋め込み固定施工時に縦方向の埋め込み
固定若しくは横方向の埋め込み固定の何れかを自由に選
択出来る。
【0016】
【実施例】以下に本発明を、その実施例を示す図面に基
づいて説明する。尚、従来例と同様の構成要件には、同
一符号を付している。
づいて説明する。尚、従来例と同様の構成要件には、同
一符号を付している。
【0017】図1は、本発明に係る第1実施例の埋込型
インターホン1を示す正面図である。該埋込型インター
ホンは、図1に示すように、前記操作面2の長手方向が
床面に垂直な方向に一致するように壁に埋め込み固定し
たとき、即ち縦方向に埋め込固定したときに、該操作面
2に配設された各部(マイクMCや通話スイッチSW1
や呼出音量スイッチSW2や通話表示灯LED2や電話
ジャックJCなど)の名称を示す文字列や、商品名やメ
ーカー名などの文字列や、電話マークや規格マークなど
の図形が正常な方向を向くように配したインターホン本
体1から成っている。尚、図1において、SW3は前記
スピーカーSPからの音声信号の音量を調節するスピー
カー音量スイッチであり、LED3は外線との通話中に
点灯する外線通話表示灯である。
インターホン1を示す正面図である。該埋込型インター
ホンは、図1に示すように、前記操作面2の長手方向が
床面に垂直な方向に一致するように壁に埋め込み固定し
たとき、即ち縦方向に埋め込固定したときに、該操作面
2に配設された各部(マイクMCや通話スイッチSW1
や呼出音量スイッチSW2や通話表示灯LED2や電話
ジャックJCなど)の名称を示す文字列や、商品名やメ
ーカー名などの文字列や、電話マークや規格マークなど
の図形が正常な方向を向くように配したインターホン本
体1から成っている。尚、図1において、SW3は前記
スピーカーSPからの音声信号の音量を調節するスピー
カー音量スイッチであり、LED3は外線との通話中に
点灯する外線通話表示灯である。
【0018】前記第1実施例の埋込型インターホン(イ
ンターホン本体1)は、前述した如く、縦方向に壁に埋
め込み固定することが出来るので、壁に埋め込み固定し
た際に壁に生じるデッドスペースDSの幅を略B(+
α)程度に抑えることが出来る。即ち、従来の埋込型イ
ンターホン1の場合より前記デッドスペースDSの幅を
非常に狭く出来る。
ンターホン本体1)は、前述した如く、縦方向に壁に埋
め込み固定することが出来るので、壁に埋め込み固定し
た際に壁に生じるデッドスペースDSの幅を略B(+
α)程度に抑えることが出来る。即ち、従来の埋込型イ
ンターホン1の場合より前記デッドスペースDSの幅を
非常に狭く出来る。
【0019】図2は、本発明に係る第2実施例の埋込型
インターホンを示す正面図である。該埋込型インターホ
ンは、図2に示すように、操作面2に主要な文字が配さ
れていない構成のインターホン本体1と、前記操作面2
に配設された各部の名称を示す文字や図形を配し且つ前
記操作面2に着脱自在に装着する略長方形状の縦型銘板
1aおよび横型銘板1bと、を具備している。該銘板1
a,1bは、樹脂やプラスチックなどの薄板で構成され
ている。
インターホンを示す正面図である。該埋込型インターホ
ンは、図2に示すように、操作面2に主要な文字が配さ
れていない構成のインターホン本体1と、前記操作面2
に配設された各部の名称を示す文字や図形を配し且つ前
記操作面2に着脱自在に装着する略長方形状の縦型銘板
1aおよび横型銘板1bと、を具備している。該銘板1
a,1bは、樹脂やプラスチックなどの薄板で構成され
ている。
【0020】尚、前記横型銘板1bは、その各短辺を向
かって左右に配して見たときに、前記文字や図形が正常
な方向を向くように該文字や図形を配したものであり、
前記縦型銘板1aは、その各長辺を向かって左右に配し
て見たときに、前記文字や図形が正常な方向を向くよ
う、該文字や図形を配したものである。前記銘板1a,
1bは、前記装置面2に両面テープなどにより着脱自在
に貼着出来るようになっている。 尚、各銘板1a,1
bには、前記呼出音量スイッチSW2を臨ませるスイッ
チ穴H1と、前記電話ジャックJCを臨ませるジャック
穴H2と、前記ドアホン通話表示灯LED2を臨ませる
表示穴H3と、前記マイクMCに対応するマイク穴H4
と、前記スピーカーSPに対応するスピーカー穴H5
と、前記通話スイッチSW1に接触するスイッチカバー
部SC1と、を具備しており、各部に対応する位置に配
設されている。そして、前記スイッチ穴H1、前記ジャ
ック穴H2、前記表示穴H3、前記マイク穴H4、前記
スピーカー穴H5、前記スイッチカバー部SC1それぞ
れの付近またはそのものに、各部の名称を示す文字が配
されている。
かって左右に配して見たときに、前記文字や図形が正常
な方向を向くように該文字や図形を配したものであり、
前記縦型銘板1aは、その各長辺を向かって左右に配し
て見たときに、前記文字や図形が正常な方向を向くよ
う、該文字や図形を配したものである。前記銘板1a,
1bは、前記装置面2に両面テープなどにより着脱自在
に貼着出来るようになっている。 尚、各銘板1a,1
bには、前記呼出音量スイッチSW2を臨ませるスイッ
チ穴H1と、前記電話ジャックJCを臨ませるジャック
穴H2と、前記ドアホン通話表示灯LED2を臨ませる
表示穴H3と、前記マイクMCに対応するマイク穴H4
と、前記スピーカーSPに対応するスピーカー穴H5
と、前記通話スイッチSW1に接触するスイッチカバー
部SC1と、を具備しており、各部に対応する位置に配
設されている。そして、前記スイッチ穴H1、前記ジャ
ック穴H2、前記表示穴H3、前記マイク穴H4、前記
スピーカー穴H5、前記スイッチカバー部SC1それぞ
れの付近またはそのものに、各部の名称を示す文字が配
されている。
【0021】前記第2実施例のインターホン本体1を、
前記操作面2の長手方向が床面に平行な方向に一致する
ように壁に埋め込み固定したとき、即ち、横方向に埋め
込み固定する際には、前記操作面2の表面に、前記横型
銘板1bを貼着する。又、該インターホン本体1を縦方
向に壁に埋め込み固定する際には、前記操作面2の表面
に、前記縦型銘板1aを貼着する。
前記操作面2の長手方向が床面に平行な方向に一致する
ように壁に埋め込み固定したとき、即ち、横方向に埋め
込み固定する際には、前記操作面2の表面に、前記横型
銘板1bを貼着する。又、該インターホン本体1を縦方
向に壁に埋め込み固定する際には、前記操作面2の表面
に、前記縦型銘板1aを貼着する。
【0022】図3は、本発明に係る第3実施例の埋込型
インターホンを示す正面図である。該埋込型インターホ
ン1は、図3に示すように、縦方向に埋め込固定したと
きに、該操作面2に配設された各部の名称を示す文字列
や、商品名やメーカー名などの文字列や、電話マークや
規格マークなどの図形が正常な方向を向くように配した
インターホン本体1と、前記操作面2に配設された各部
の名称を示す文字や図形を配し且つ前記操作面2に着脱
自在に装着する縦型銘板1aと、を具備している。該縦
型銘板1aは、前記第2実施例に示したものと同様のも
のであり、請求項5の発明に係るインターホン用銘板に
相当する。
インターホンを示す正面図である。該埋込型インターホ
ン1は、図3に示すように、縦方向に埋め込固定したと
きに、該操作面2に配設された各部の名称を示す文字列
や、商品名やメーカー名などの文字列や、電話マークや
規格マークなどの図形が正常な方向を向くように配した
インターホン本体1と、前記操作面2に配設された各部
の名称を示す文字や図形を配し且つ前記操作面2に着脱
自在に装着する縦型銘板1aと、を具備している。該縦
型銘板1aは、前記第2実施例に示したものと同様のも
のであり、請求項5の発明に係るインターホン用銘板に
相当する。
【0023】前記第3実施例のインターホン本体1を縦
方向に壁に埋め込み固定する際には、前記操作面2の表
面に、前記縦型銘板1aを貼着する。又、該インターホ
ン本体1を横方向に壁に埋め込み固定する際には、前記
操作面2の表面に前記縦型銘板1aを貼着せずに、その
ままインターホン本体1を壁に埋め込み固定する。
方向に壁に埋め込み固定する際には、前記操作面2の表
面に、前記縦型銘板1aを貼着する。又、該インターホ
ン本体1を横方向に壁に埋め込み固定する際には、前記
操作面2の表面に前記縦型銘板1aを貼着せずに、その
ままインターホン本体1を壁に埋め込み固定する。
【0024】又、前記第3実施例に類似の第4実施例と
して、横方向に埋め込固定したときに、該操作面2に配
設された各部の名称を示す文字列や、商品名やメーカー
名などの文字列や、電話マークや規格マークなどの図形
が正常な方向を向くように配したインターホン本体1
と、前記操作面2に配設された各部の名称を示す文字や
図形を配し且つ前記操作面2に着脱自在に装着する横型
銘板1bと、を具備して、前記埋込型インターホンを構
成してもよい。尚、該横型銘板1bは、前記第2実施例
に示したものと同様のものである。尚、該インターホン
本体1を横方向に壁に埋め込み固定する際には、前記操
作面2の表面に、前記横型銘板1bを貼着する。又、該
インターホン本体1を縦方向に壁に埋め込み固定する際
には、前記操作面2の表面に前記横型銘板1bを貼着せ
ずに、そのままインターホン本体1を壁に埋め込み固定
する。
して、横方向に埋め込固定したときに、該操作面2に配
設された各部の名称を示す文字列や、商品名やメーカー
名などの文字列や、電話マークや規格マークなどの図形
が正常な方向を向くように配したインターホン本体1
と、前記操作面2に配設された各部の名称を示す文字や
図形を配し且つ前記操作面2に着脱自在に装着する横型
銘板1bと、を具備して、前記埋込型インターホンを構
成してもよい。尚、該横型銘板1bは、前記第2実施例
に示したものと同様のものである。尚、該インターホン
本体1を横方向に壁に埋め込み固定する際には、前記操
作面2の表面に、前記横型銘板1bを貼着する。又、該
インターホン本体1を縦方向に壁に埋め込み固定する際
には、前記操作面2の表面に前記横型銘板1bを貼着せ
ずに、そのままインターホン本体1を壁に埋め込み固定
する。
【0025】上記第2実施例乃至第4実施例によれば、
該埋込型インターホンの取付け場所やデザイン的な好み
によって、縦方向の埋め込み固定若しくは横方向の埋め
込み固定の何れかを自由に選択出来、埋め込み施工の際
に選択出来るので非常に便利である。又、該埋込型イン
ターホン1つで、縦方向埋め込み固定と横方向埋め込み
固定との両方のニーズに対応することが出来、縦方向に
埋め込み固定する埋込型インターホンと横方向に埋め込
み固定する埋込型インターホンとの両方を別々に製造す
る必要がなく、製造コストを安価に抑えることが出来
る。
該埋込型インターホンの取付け場所やデザイン的な好み
によって、縦方向の埋め込み固定若しくは横方向の埋め
込み固定の何れかを自由に選択出来、埋め込み施工の際
に選択出来るので非常に便利である。又、該埋込型イン
ターホン1つで、縦方向埋め込み固定と横方向埋め込み
固定との両方のニーズに対応することが出来、縦方向に
埋め込み固定する埋込型インターホンと横方向に埋め込
み固定する埋込型インターホンとの両方を別々に製造す
る必要がなく、製造コストを安価に抑えることが出来
る。
【0026】
【発明の効果】以上の如く構成した請求項1の発明によ
れば、操作面の長手方向が床面に垂直な方向に一致する
ように、即ち縦方向に壁に埋め込み固定することが出来
るので、壁への埋め込み固定時に壁に生じるデッドスペ
ースの幅を従来の埋込型インターホンの場合より非常に
狭く出来、比較的高さのある家具類の室内レイアウトが
非常にやりやすくなる。
れば、操作面の長手方向が床面に垂直な方向に一致する
ように、即ち縦方向に壁に埋め込み固定することが出来
るので、壁への埋め込み固定時に壁に生じるデッドスペ
ースの幅を従来の埋込型インターホンの場合より非常に
狭く出来、比較的高さのある家具類の室内レイアウトが
非常にやりやすくなる。
【0027】又、請求項2乃至請求項5の発明によれ
ば、埋込型インターホンの取付け場所やデザイン的な好
みによって、縦方向の埋め込み固定若しくは横方向の埋
め込み固定の何れかを埋め込み施工の際に自由に選択出
来るので、壁への埋め込み施工時に非常に有利である。
ば、埋込型インターホンの取付け場所やデザイン的な好
みによって、縦方向の埋め込み固定若しくは横方向の埋
め込み固定の何れかを埋め込み施工の際に自由に選択出
来るので、壁への埋め込み施工時に非常に有利である。
【図1】本発明第1実施例を示す正面図。
【図2】本発明第2実施例を示す正面図。
【図3】本発明第3実施例を示す正面図。
【図4】従来例を示す正面図。
【図5】壁材への埋込型インターホンの埋め込み固定の
過程を示す図。
過程を示す図。
【図6】埋込型インターホンを壁に埋め込み固定した状
態の室内景観を示す図である。
態の室内景観を示す図である。
1 インターホン本体 1a 横型銘板 1b 縦型銘板(インターホン用銘板) 2 操作面 20 壁材 SP スピーカー(音声出力手段) MC マイク(音声検出手段)
Claims (5)
- 【請求項1】 略長方形状の操作面を壁表面に露出させ
るように壁に埋め込み固定され、且つ、ドアホンに回線
接続するようにした埋込型インターホンであって、少な
くとも、前記ドアホンから受信した音声信号を音声出力
する音声出力手段と、前記ドアホンへ送信する通話音声
を検出する音声検出手段とを前記操作面に配し、前記操
作面に配設された各部の名称を示す文字を配して成る埋
込型インターホンにおいて、 前記操作面の長手方向が床面に垂直な方向に一致するよ
うに壁に埋め込み固定したときに、前記文字が正常な方
向を向くよう、該文字を配したことを特徴とする埋込型
インターホン。 - 【請求項2】 略長方形状の操作面を壁表面に露出させ
るように壁に埋め込み固定され、且つ、ドアホンに回線
接続するようにしたインターホン本体であって、少なく
とも、前記ドアホンから受信した音声信号を音声出力す
る音声出力手段と、前記ドアホンへ送信する通話音声を
検出する音声検出手段とを前記操作面に配したインター
ホン本体と、 前記操作面に配設された各部の名称を示す文字を配し、
前記操作面に着脱自在に装着する略長方形状の二種類の
銘板と、を具備する埋込型インターホンであって、 一方の銘板は、その各長辺を向かって左右に配して見た
ときに、前記文字が正常な方向を向くよう、該文字を配
して構成し、 他方の銘板は、その各短辺を向かって左右に配して見た
ときに、前記文字が正常な方向を向くよう、該文字を配
して構成したことを特徴とする埋込型インターホン。 - 【請求項3】 略長方形状の操作面を壁表面に露出させ
るように壁に埋め込み固定され、且つ、ドアホンに回線
接続するようにしたインターホン本体であって、少なく
とも、前記ドアホンから受信した音声信号を音声出力す
る音声出力手段と、前記ドアホンへ送信する通話音声を
検出する音声検出手段とを前記操作面に配すると共に、
前記操作面に配設された各部の名称を示す文字であっ
て、前記操作面の長手方向が床面に平行な方向に一致す
るように壁に埋め込み固定したときに、前記文字が正常
な方向を向くように該文字、を具備して成るインターホ
ン本体と、 前記操作面に配設された各部の名称を示す文字を配し、
前記操作面に着脱自在に装着する略長方形状の銘板と、
を具備する埋込型インターホンであって、 該銘板は、その各長辺を向かって左右に配して見たとき
に、前記文字が正常な方向を向くよう、該文字を配して
構成したことを特徴とする埋込型インターホン。 - 【請求項4】 略長方形状の操作面を壁表面に露出させ
るように壁に埋め込み固定され、且つ、ドアホンに回線
接続するようにしたインターホン本体であって、少なく
とも、前記ドアホンから受信した音声信号を音声出力す
る音声出力手段と、前記ドアホンへ送信する通話音声を
検出する音声検出手段とを前記操作面に配すると共に、
前記操作面に配設された各部の名称を示す文字であっ
て、前記操作面の長手方向が床面に垂直な方向に一致す
るように壁に埋め込み固定したときに、前記文字が正常
な方向を向くように該文字、を具備して成るインターホ
ン本体と、 前記操作面に配設された各部の名称を示す文字を配し、
前記操作面に着脱自在に装着する略長方形状の銘板と、
を具備する埋込型インターホンであって、 該銘板は、その各短辺を向かって左右に配して見たとき
に、前記文字が正常な方向を向くよう、該文字を配して
構成したことを特徴とする埋込型インターホン。 - 【請求項5】 略長方形状の操作面を壁表面に露出させ
るように壁に埋め込み固定され、且つ、ドアホンに回線
接続するようにしたインターホン本体であって、少なく
とも、前記ドアホンから受信した音声信号を音声出力す
る音声出力手段と、前記ドアホンへ送信する通話音声を
検出する音声検出手段とを前記操作面に配すると共に、
前記操作面に配設された各部の名称を示す文字であっ
て、前記操作面の長手方向が床面に平行な方向に一致す
るように壁に埋め込み固定したときに、前記文字が正常
な方向を向くように該文字、を具備して成るインターホ
ン本体、の前記操作面に着脱自在に装着する略長方形状
のインターホン用銘板であって、 その各長辺を向かって左右に配して見たときに、前記文
字が正常な方向を向くよう、該文字を配して構成したこ
とを特徴とするインターホン用銘板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7260193A JPH06291818A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 埋込型インターホンとインターホン用銘板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7260193A JPH06291818A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 埋込型インターホンとインターホン用銘板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06291818A true JPH06291818A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13494088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7260193A Pending JPH06291818A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 埋込型インターホンとインターホン用銘板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06291818A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008178077A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-31 | Matsushita Electric Works Ltd | 通話端末 |
| JP2009213089A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 情報通信装置 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP7260193A patent/JPH06291818A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008178077A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-31 | Matsushita Electric Works Ltd | 通話端末 |
| JP2009213089A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 情報通信装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN212572950U (zh) | 一种扬声器 | |
| NZ517854A (en) | Electro-Luminesent display with connected speaker | |
| RU2491734C2 (ru) | Станционное устройство для домашнего переговорного устройства | |
| JP2966582B2 (ja) | 電話コンセント | |
| CN215264905U (zh) | 磁吸式门禁室内机 | |
| KR100321111B1 (ko) | 이어폰의 발광장치 | |
| GB2309118A (en) | A doorbell answering system | |
| CN211738761U (zh) | 一种led壁灯 | |
| CN201508580U (zh) | 一种门禁面板 | |
| CN220191007U (zh) | 一种显示组件及应用该显示组件的蓝牙运动音箱 | |
| CN220711528U (zh) | 一种壁挂式智能语音电话机 | |
| CN215871525U (zh) | 一种多臂式呼叫仪 | |
| KR200343600Y1 (ko) | 커버에 표시기능이 구비된 통합배선단자함 | |
| JP2507528Y2 (ja) | 電話コンセント | |
| CN2156147Y (zh) | 酒瓶用音乐灯光同步装置 | |
| KR940003928Y1 (ko) | 전화사용 상황을 알려주는 장치 | |
| JP2619472B2 (ja) | 電話交換システムの報知ユニット | |
| KR200376270Y1 (ko) | 애국가 연주기능을 갖춘 태극기틀 | |
| US579075A (en) | Electrical call and call-answering apparatus | |
| KR960020596A (ko) | 휴대용 무선 영상가요 반주기 | |
| JP2002281163A (ja) | ドアホン装置 | |
| KR200424620Y1 (ko) | 그림이나 문자가 순차적으로 나타나는 메시지 선물상자 | |
| JPH0724837Y2 (ja) | 電話交換システムの報知ユニット | |
| CN2248892Y (zh) | 无需布线的易装门铃 | |
| KR100335552B1 (ko) | 전시품 게시대 |