JPH06291936A - 画像読取装置 - Google Patents
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- JPH06291936A JPH06291936A JP5075623A JP7562393A JPH06291936A JP H06291936 A JPH06291936 A JP H06291936A JP 5075623 A JP5075623 A JP 5075623A JP 7562393 A JP7562393 A JP 7562393A JP H06291936 A JPH06291936 A JP H06291936A
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Abstract
得られた画像データを、高価なフレームメモリを用いる
ことなく、かつ間欠送りをすることなく、シャープネス
マスクサイズを変形して正しいシャープネスをかけた高
画質なデータとしてワークステーションに転送すること
ができる安価な画像読取装置の提供。 【構成】原稿画像に対し副走査方向に相対的に連続送り
され、前記原稿画像を光電的に読み取るスキャナと、こ
のスキャナによって読み取られた画像データの前記ワー
クステーションへのデータ転送を調停するための小容量
バッファと、前記画像データを間引く手段と、シャープ
ネスマスクサイズを一定化するためにシャープネス用メ
モリへの前記画像データの書き込みを禁止する手段とを
有する。 【効果】副走査速度を変えることで解像度変換を行な
い、フレームメモリを持たずに、また間欠送りせずにリ
アルタイムでワークステーションに高画質の画像データ
を転送できる。
Description
詳しくは、副走査速度を変えることで解像度変換を行な
い、フレームメモリを持たずにリアルタイムでワークス
テーションに画像データを転送可能な画像読取装置に関
する。
程の合理化、画像品質の向上を目的として原稿に担持さ
れた画像情報を電気的に処理しフィルム原版を作成する
画像走査読取再生システムが広範に用いられている。
置とから基本的に構成されており、前記画像読取装置で
は副走査搬送される原稿に担持された画像情報がCCD
などの固体撮像素子によって光電的に走査読取され電気
信号に変換される。この後、画像読取装置で光電変換さ
れた画像情報は製版条件に応じて所定の画像処理が施さ
れた後、例えば、連続階調画像では、その濃淡を再現す
るために網掛処理が行なわれて網点画像に変換された
後、画像記録装置においてレーザ光等の光信号に変換さ
れフィルム等の感光材料からなる画像記録媒体上に記録
される。ここで、前記画像記録媒体は所定の現像装置に
よって現像処理され、フィルム原板として印刷等に供さ
れる。
従来人間の手で行なわれてきた写真植字や組版をコンピ
ュータ化(CTS:コンピュータタイプセッティングシ
ステム)したり、文字や線画や図表などの入力をワード
プロセッサによって電子化したり、写真の図版も電子製
版機やレイアウトスキャナなどを利用して製版やレイア
ウトを行なうのみならず、印刷から出版に至る種々の過
程またはすべての過程をコンピュータによって管理する
電子出版が進められている。
コンピュータやワークステーション、ファクシミリ、複
写機と、電話、通信等の機構を一体化した卓上出版(D
TP)などの複合端末化した電子出版が進められてい
る。こうした電子出版やDTPにおいては、印刷原板の
製版を電子化して製版フィルムを用いる場合も、用いな
いダイレクト製版の場合にも、工程を簡素化し、迅速化
した電子製版システムが提案されている。
して、写真画像を多値画像として電気信号化して取り扱
う画像処理技術の進歩に伴い、ワークステーションなど
に取り付けられたイメージリーダなどを用いて読取画像
情報を電子化して画像データとし、ワークステーション
に取り込んでディスプレイ等に表示するとともに、この
表示を見ながら多値画像データと2値化画像データとを
1ページに割り付けて(レイアウト)、最終的にハード
コピーとして版下原稿を出力したり、直接製版フィルム
やプルーフさらには直接印刷原版を出力することなども
考えられている。
などの連続階調画像を原稿画像としてイメージリーダや
画像読取装置によって多値画像情報データとして光電的
に高精細(高画素密度(高dpi))で読み取る場合、
特に、カラー高階調高画質画像を高画素密度で読み取る
場合、読み取る画像データの量が莫大なものとなるた
め、通常は、まず、主走査方向の1ラインについての原
稿画像の画像情報データをCCD等の固体撮像素子等で
光電的に読み取り、ラインメモリに一時的に書き込み、
ラインメモリから読み出してフレームメモリに書き込む
ことを、原稿画像が相対的に副走査搬送されるのに応じ
て、繰り返して、原稿1枚または1ページの画像情報デ
ータをすべてフレームメモリに記録させている。この
後、フレームメモリから、これに記録されている1枚ま
たは1ページ分の画像情報データをワークステーション
やその他の画像処理装置に取り組んで、画像処理やレイ
アウトなど必要な画像の加工を行なっている。例えば、
ワークステーションでは転送された画像情報データをC
RT等のディスプレイに再生表示し、必要に応じて種々
の編集、画像処理を行なった後、フロッピーディスクや
ハードディスク等の記録媒体に記憶し、管理する。
を画像読取装置で光電的に読み取り、読み取った画像デ
ータ、特に高精細画像データを汎用のワークステーショ
ンなどに転送する場合には、一旦フレームメモリに書き
込んでから通常の汎用インターフェースを介して画像デ
ータ転送を行なう必要があった。ところがフレームメモ
リは高価であるという問題があった。特に高精細読取に
なればなるほどフレームメモリは大容量となり、ますま
す高価となるという問題があった。
ンへ通常の汎用インターフェースを用いて読取データの
転送を行なう場合、フレームメモリを用いない場合に
は、原稿画像の副走査(相対的送り)を間欠的に行う
(間欠送り)を行う必要があるが、間欠送りでは原稿画
像の高精度な読取ができないという問題があった。この
ため、高精細読取では原稿画像の連続送り(一定の副走
査速度での相対搬送)が必要であるが、連続送りにする
と、1ライン毎の画像データの量が多いため、必要なデ
ータ転送速度が高速となり、汎用のインターフェースで
は転送できないという問題があった。
解消し、原稿画像を連続走査読取するスキャナによって
得られた画像データを、高価なフレームメモリを用いる
ことなく、かつ間欠送りをすることなく、シャープネス
マスクサイズを変形して正しいシャープネスをかけた高
画質なデータとしてワークステーションに転送すること
ができる安価な画像読取装置を提供するにある。
に、本発明は、原稿画像を光電的に読み取り、得られた
画像データを出力する画像読取装置であって、前記原稿
画像に対し副走査方向に相対的に連続送りされ、前記原
稿画像を光電的に読み取るスキャナと、このスキャナに
よって読み取られた画像データの出力調停をするための
バッファメモリと、前記画像データを間引く手段と、シ
ャープネスマスク用メモリへの前記画像データの書き込
みを制御する手段とを有することを特徴とする画像読取
装置を提供するものである。
て、さらに、前記間引手段による前記画像データの間引
きを考慮して、前記書込制御手段による前記画像データ
の書き込みを制御して、シャープネスマスクサイズを一
定化する手段を有することを特徴とする画像読取装置を
提供するものである。
って、さらに前記画像データの出力を汎用ワークステー
ションに転送するために前記ワークステーションとの接
続用のインターフェースを有することを特徴とする画像
読取装置を提供するものである。
テーションに転送する画像データの出力解像度に応じて
設定された主走査方向の間引き率または間引数でスキャ
ナによって読み取られた主走査方向1ラインの画像デー
タを間引き、かつ、前記出力解像度および入出力倍率に
よって決定される副走査速度の低速側の動作限界に対す
る倍率と、前記主走査間引率また間引数とに応じて設定
された副走査方向の間引率または間引数の逆数倍の副走
査速度で前記スキャナの画像読取を行って、この副走査
方向の間引率または間引数で前記スキャナによって読み
取られた副走査方向の画像データをライン毎に間引くも
のであるのが好ましい。
め間引率または間引数に応じて拡大されたシャープネス
マスクサイズに対して、前記間引率または間引数に応じ
て前記シャープネスマスク用メモリへの前記画像データ
の書き込みを禁止してシャープネスマスクサイズを一定
化するものであるのが好ましい。小容量の前記バッファ
メモリに記憶された画像データは、汎用の小容量中低速
インターフェース、特に好ましくはスカジー(SCS
I)インターフェースを介して前記ワークステーション
にデータ転送されるのが好ましい。
し副走査方向に相対的に連続送りされるスキャナによっ
て原稿画像を光電的に読み取り、得られた画像データ
を、大容量のフレームメモリを介することなく、出力す
ることができ、また通常一般に使用される中低速のイン
ターフェース、例えば、スカジーインターフェース(S
CSI:Small Computer System Interface 、ANSI
(米国規格協会)規格)を介してワークステーション
(W/S)に出力することを以下のようにして可能とす
るものである。
副走査速度を変えることで副走査方向の解像度を変換す
ることができ、間引き手段によって読取スキャナによっ
て副走査方向に連続的に読み取られる画像データを間引
くことによって、画像データ転送速度を低下させ、大容
量フレームメモリを使用することなく、データ転送調停
用の小容量のバッファメモリを用いることで、上述した
SCSIインターフェースなどの通常の汎用インターフ
ェースの使用を可能としている。また、本発明の画像読
取装置は、ワークステーションの解像度に合わせるため
にスキャナの副走査速度を変え、SCSIなどの通常の
小容量中低速インターフェースによるデータ転送を可能
とするため、副走査方向の画像データを間引いている
が、画像データ処理装置内において主走査方向の解像度
変換や倍率変換などの手段が画像データをシャープネス
処理する手段の前段に配置されているので、マスクサイ
ズをシャープネス処理手段で画像データを間引く分だけ
大きくし、この大きくしたシャープネスマスクサイズで
シャープネス処理した後に主走査方向も副走査方向も所
要数だけ画像データの間引きを行なって、シャープネス
マスクサイズをより一定化することを可能にしている。
なお、本発明の画像読取装置のシャープネス処理手段で
は、シャープネスマスクサイズを大きくしているが、シ
ャープネスマスクサイズを一定化するため、画像データ
書き込み制御手段または禁止手段によってシャープネス
マスク用メモリ、例えばラインメモリまたはFIFOへ
の書き込みを飛び飛びに行なっている。さらに、本発明
の画像読取装置では、文字や線や線画などの2値データ
はインターフェース内において間引き手段によって画像
データと同じ多値、例えば8bit データとされ、同様に
処理される。
す好適実施例に基づいて詳細に説明する。図1は、本発
明の画像読取装置を適用した印刷製版システムの一実施
例の構成を示す。
は、基本的に印刷製版装置12およびワークテーション
14によって構成される。また、印刷製版装置12は、
本発明の画像読取装置16および画像読取装置18から
なり、本発明の画像読取装置は、原稿Gの画像を光電的
に走査読取を行なう読取スキャナ20と、読み取られた
画像信号データを処理して2値化された網点画像信号ま
たは網%画像データとする画像処理部22と、この網%
画像データをワークステーション14との間で転送を可
能とするSCSIインターフェース装置24とを有し、
画像記録装置18は、画像読取装置12に内蔵された画
像処理装置22から出力される網点画像信号に基づいて
感光材料F上に網点階調画像として露光する画像露光部
26と、露光済感光材料Fを処理して再生画像とする感
光材料処理部28とを有する。ワークステーション14
は、画像読取装置16の画像処理装置22からインター
フェース装置24を介して転送された網%画像データを
取り込み、ディスプレイに再生して編集、文字や線画像
への貼り込み、レイアウト処理などの画像処理を行なう
コンピュータ30および上記網%画像データおよびコン
ピュータ30で画像処理された画像データを記憶する画
像データ記憶部32とからなる。
置16において原稿Gの画像を読み取った後、その画像
情報データをインターフェース装置24を介してワーク
ステーション14に転送して処理するワークステーショ
ンモード(以下、WSモードとする)と、読み取った画
像情報を画像記録装置18に転送して感光材料Fを走査
露光してハードコピーとして出力する製版モードとを選
択可能なシステムであり、操作パネル33によって各モ
ードを切り換えることができるように構成されている。
なお、操作パネル33は、各モードの切り替えの他、読
取(入力)解像度、記録(出力)解像度、入出力倍率、
原稿サイズ、トリミング範囲、原稿濃度などの、画像読
取および記録条件設定、原稿種や感光材料種等の選択な
どを行なうことが出来る。
においては、原稿Gの画像、例えば連続階調画像を、読
取スキャナ20によって図中矢印Yで示す副走査方向に
走査しつつ、副走査方向Yと略直交する主走査方向の1
ライン毎に所定の周期で光電的に読み取り電気信号とし
た後、画像処理装置22において2値化された網点画像
信号や網%画像データとする。ここで印刷製版システム
10のWSモードにおいては、この網%画像データをイ
ンターフェイス24を介して、ワークステーション14
のコンピュータ30に転送してディスプレイに再生して
編集や画像処理を行う、画像データ記憶部32に転送し
てハードディスク等の記憶媒体に記憶する。一方、製版
モードでは、画像記録装置18は、画像露光部26によ
って前記網点画像信号Rをレーザ光等の光信号に変換し
感光材料F上に導いて露光し、網点階調画像の記録を行
い、感光材料部28によって現像、漂白、定着、水洗な
どの湿式処理および乾燥などの処理を行って、原稿画像
を網点階調画像化されたハードコピー(例えばリスフィ
ルム等)として再生する。ここで、感光材料部28は、
必ずしも一体として有している必要はなく、露光済感光
材料Fを別の感光材料処理装置によって処理するように
してもよい。
明ガラス板などからなる原稿台34と、原稿Gを原稿台
34に固定するための原稿台カバー35と、原稿台34
上に載置された原稿Gを原稿台34の下面側から照明す
るための光源を構成する一次元方向(主走査方向)に延
在する長尺の2本の蛍光灯36、蛍光灯36によって射
出され、原稿Gによって反射された反射光Lを直下に所
定スリット幅および長さのスリット光として透過させる
スリット38を有し、蛍光灯36を覆うケーシング39
およびスリット38の直下に配置され、反射光の光路L
を副走査方向に反射する第一ミラー40から構成される
光源ユニット41と、光路Lを逆方向に向ける第二ミラ
ー42および第三ミラー44からなるミラーユニット4
5と、原稿画像を担持するスリット状の反射光を結像さ
せる結像レンズ46と、前記反射光の結像位置に配置さ
れ、前記主走査方向1ラインの原稿画像を1ブロックと
して光電変換して画像濃度データSaとしてアナログ電
気信号化するCCD48とを有する。
子を構成するが、この光源ユニット41が原稿台34の
下面を副走査方向aに所定の副走査速度で走査移動する
とき、走査中原稿Gからの反射光の光路LのCCD48
までの光路長が等しくなるように、ミラーユニット45
は前記副走査速度の1/2の速度で同じ副走査方向に移
動する。CCD48は、主走査1ライン分の原稿画像を
光電変換して主走査1ライン分のアナログ画像データ信
号Saとして出力するラインセンサで、これに限定され
ず種々のラインセンサを用いることができる。ところ
で、CCD48によって読み取られる主走査方向1ライ
ン分のアナログ画像データSaは、スリット38の主走
査方向の長さ全域にわたる、すなわち、原稿台主走査方
向有効範囲のアナログ画像データであり、原稿Gの主走
査方向の長さがスリット38の長さより小さい場合に
は、原稿画像データ以外の画像データ、例えば原稿カバ
ー35の裏面のデータをも画像データとして含んでい
る。
の光源は、図示の長尺蛍光灯36のように主走査ライン
を同時に照明するものに限定されず、レーザ光源と光偏
向器とを用いてレーザ光源から射出されたレーザビーム
を主走査方向に偏向して順次原稿Gを照明するようにし
てもよい。また、原稿Gを原稿台34上に固定し、光源
を副走査移動する変わりに、原稿台34上に載置したま
ま原稿Gを副走査搬送するようにしてもよい。
48によって光電的に読み取られた画像信号Sに対して
画像処理装置22では後述するように、主走査クロック
信号および副走査クロック信号に基づいてCCD48の
シェーディング補正や暗時補正などの補正を施した後、
プレスキャン時には自動トリミングや自動濃度測定など
の画像読取および画像記録のためのパラメータを設置す
るための処理を行なう一方、本スキャン時には、対数変
換処理、階調変換処理、倍率変換処理、平滑化処理、鮮
鋭化処理、網掛処理等の画像処理などを施し、製版モー
ドでは2値化された網点画像信号Rとして画像記録装置
18に出力し、ワークステーションモードでは網%画像
データとしてSCSIインターフェース24を介してワ
ークテーション14に出力する。
によって選択されたモードが印刷製版モードである場合
には、網点画像情報が画像記録装置18の画像露光部2
6に転送される。
って読み取られ、画像処理装置22によって処理され、
生成されて伝送された網点画像信号Rに応じて変調され
た記録ビームを射出するレーザダイオードなどの記録光
源50と、記録ビームを一次元方向(主走査方向)に偏
向するレゾナントスキャナ51と、偏向走査ビームの感
光材料F上での焦点を調整するfθレンズ52と、上方
に配置されたマガジン53から引き出された感光材料F
を露光位置に規定しつつ搬送(副走査方向)する露光ド
ラム54と、この露光ドラム54に感光材料Fを押圧し
て搬送する2本のニップローラ55と、露光済感光材料
Fを所定長さに切断するカッタ56と、露光ドラム54
を駆動する、感光材料搬送用すなわち記録用モータ57
とを有する。また、露光を制御するための同期信号検出
器を備えていてもよい。
転送された網点画像信号に応じて変調された記録光源5
0から射出された記録ビームは、レゾナントスキャナ5
1により一次元方向に偏向され、fθレンズ52を通過
して、マガジン53から引き出され、露光ドラム54と
2本のニップローラ55により副走査搬送される感光材
料Fを露光し、2次元的に網点画像の記録を行う。同時
に図示しない同期信号検出器から同期信号を発生させ、
記録ビームによる露光の制御を行うことにより、正確か
つ良好な露光を行うことができる。なお、図示例の印刷
製版装置12では、画像記録装置18における副走査方
向の記録速度、すなわち露光ドラム54および2本のニ
ップローラ55によって感光材料Fを搬送する副走査搬
送速度は一定とし、画像読取装置16の原稿画像の副走
査方向の読取速度、すなわち光源ユニット41の副走査
速度を可変することにより、変倍記録、再生を可能とし
ている。
は感光材料処理部28へ送られる。感光材料処理部28
は、現像槽58、漂白定着槽59、水洗槽60および乾
燥部61を有し、これらの各湿式処理槽58,59,6
0において、露光済感光材料Fは現像、定着、漂白、水
洗などの湿式処理が施された後、乾燥部61において乾
燥され、製版フィルムとして取出トレイ62に排出され
る。
徴とする部分である画像処理装置22およびSCSIイ
ンターフェース24について説明する。画像処理装置2
2は、図2に示すようにCCD48から主走査1ライン
の画像データを読み取るタイミングを決める主走査クロ
ックφxを発生するクロック発生器64と、主走査クロ
ックφxに基づいてCCD48から読み込まれたアナロ
グ画像データ信号Saをゲイン補正などのアナログ補正
した後、デジタル信号としての画像データ信号Sに変換
するA/D変換器65と、この画像データ信号Sを用い
て、プレスキャン時には自動濃度測定や自動トリミング
などの種々の処理を実施するとともに、本スキャンでは
この信号Sを画像信号処理して、製版モードでは最終的
に網点画像信号Rとして画像記録装置18に出力し、一
方ワークステーションモードでは網%画像データとして
インターフェース24を介してワークステーション14
に出力する画像処理部66とからなる。
ず画像バスにより画像データが順次流れている補正回路
68、倍率変換回路70、画像処理回路72、ボーダー
ライン処理回路74、倍率変換回路70と画像処理回路
72との間の画像バスからCPUバスに接続されるライ
ンメモリ76と、CPUバスにより情報のやり取りを行
っているCPU78、ROM80、RAM82とがあ
り、補正回路68、倍率変換回路70、画像処理回路7
2およびボーダライン処理回路74と、CPU78、R
OM80およびRAM82とは、それぞれ接続されて種
々の画像信号処理が行われる。
処理回路83、CCD補正回路84および階調補正回路
85からなる。ここで前処理回路83は、ラインセン
サ、増幅器およびA/D変換器65などのアナログ素子
の温度ドリフトおよび電圧変動などのオフセット誤差の
変動に伴う雑音成分を、暗時のマスク画像信号を用い
て、補償するもので、例えば、暗時の画像信号レベルが
複数の走査ラインにわたって変動する場合に1ライン毎
にオフセット誤差を補償し、信号を安定にするものであ
る。
子であるCCD48の各画素毎のばらつきによる受光光
量のゆらぎを(照明光のゆらぎをも含めて)補正するシ
ェーディング補正および各画素毎の(光が入射していな
い時にも存在する)ベースのゆらぎを補正する暗時補正
などを行うもので、各画素の受光信号をベースのそろっ
た均一なものとする、例えば同じ原稿画像濃度であれば
同じ画像データ(画像信号)とするものである。このよ
うなシェーディング補正や暗時補正は、CCD48での
受光信号をA/D変換器65でA/D変換する前のアナ
ログデータのうちに行ってもよい。この時CCD補正回
路84はA/D変換器65の信号伝送の上流側に設けら
れる。また、CCD補正回路84は、後述する階調補正
回路85の後に配置し、対数変換後、CCD補正を行っ
てもよい。
する対数変換回路および階調特性(露光量−濃度特性)
に対応する画像信号に変換する階調変換回路などからな
るもので、画像記録のため信号に変換するものである。
られた主走査方向1ライン分の画像データを所定の拡大
倍率、縮小倍率などの画像形成倍率に応じた主走査方向
の画素密度に対応する画像信号に変換する回路であり、
前記主走査1ライン画像データから補間などを行って、
所定の間引き率で画像データを間引いて、1ラインの画
像データを所要量の画像データとすることのできる回路
である。例えば、倍率変換回路70ではプレスキャンに
おいては、1ラインの全入力画像データ7500画素を
間引いて約1/30の250画素程度のデータ量とする
ことができる。例えば、拡大・縮小・画素密度変換(解
像度変換)に伴うデジタル画像データの圧縮・伸張は、
サンプリング周期を変え、常に同一の周期で出力するこ
とが原理に従って行われており、実際には、拡大・縮小
・画素密度の比率を示す倍率データに従ってマスターク
ロックパルスから特定パルス数だけ間引いた周期のクロ
ック禁止信号により、レジスタから読み出し、付属のカ
ウンタ、論理ゲートを経てレジスタへ書き込まれること
により、拡大・縮小・画素密度変換される。
滑化処理回路(アンシャープ処理回路)86、鮮鋭化処
理回路87および網掛処理回路88からなる。平滑化処
理回路86は、入力画像データSijと周辺画素データS
pqとを所定のシャープネスマスクMa 2 に対して下記式
(I)により、平均化して、当該入力画像データをアン
シャープ処理し、画像データ信号中のノイズ低減を図
り、補正画像データを得るものである。
エッジを強調し、鮮鋭化(シャープネス)処理するもの
で、例えば、通常の連続階調画像では原画像データSij
から平滑化された平滑化画像データUijの定数倍を引き
アンシャープマスキングをして画像鮮鋭度を増し、エッ
ジ強調を行うものである。すなわち、Sij’=Sij+K
a ・(Sij−Uij)によってシャープネス信号S’ijを
得るものである。
点画像信号を作成するもので、この網点画像信号は、所
要の角度および線数に応じて画像濃度を面積変調するも
のである。この網点画像信号は、画像記録装置18の画
像露光部26に出力される。
路72の平滑化処理回路86におけるアンシャープネス
処理および鮮鋭化処理回路87におけるシャープネス処
理などの統計的処理を行うための原稿主走査方向1ライ
ン分の画像データを記憶するために必要なものであっ
て、倍率変換回路70によって画像密度変換(解像度変
換)された、例えば間引かれた1ライン分の画像データ
を記憶するためのメモリである。一旦、記憶された1ラ
イン分の画像データはこのラインメモリ76からCPU
78によって読み出され、上述のアンシャープおよびシ
ャープネス処理の他、プレスキャン時における自動トリ
ミングや自動濃度測定などのための種々の演算処理に供
される。なお、ラインメモリ76としては、通常10〜
30KB(キロバイト)程度のメモリが用いられるが、
ラインメモリ76の代わりに倍率変換回路70により間
引いた画像データのみを記憶するように500〜800
0B程度の記憶容量を持つFIFOメモリを用いてもよ
い。
うに読取スキャナ20によって読み取った画像データを
インターフェース装置24によって一般に用いられるS
CSIインターフェースでワークテーション14に転送
可能とするため、読取スキャナ20による原稿画像の副
走査方向の読取速度を変えて解像度変換を行うととも
に、インターフェース装置24において主走査方向1ラ
インの各画素の画像データに間引き処理を施し、1回に
転送するデータ量を減らす一方、副走査方向にも間引い
て画像データを転送するラインを飛ばして、1回に転送
する1ラインの画像データを転送する時間を長く取れる
ようにしている。このため、本発明においては、上述の
ラインメモリ76をシャープネスマスク処理用メモリと
して用いる場合に、シャープネスのマスクサイズを一定
化するために1ラインの画像データのラインメモリ76
への書き込みを所定のタイミングで制御、ここでは禁止
する手段を有し、飛び飛びに行うことができる。
にボーダーマスクを重ね、ボーダーマスクデータを付加
して画像記録装置18において感光材料Fに露光記録す
る際の画像領域と周辺非画像領域とのボーダーラインを
設定するものである。この他、必要な付加情報を画像デ
ータに加える処理をも行う。
ンスキャン時を問わず、ROM80に記憶されている制
御シーケンスに従って、上述の補正回路68、倍率変換
回路70、画像処理回路72の平滑化処理回路86、鮮
鋭化処理回路87、網掛処理回路88、ボーダーライン
処理回路74などの各回路の制御、および予めRAM8
2にメモリされている各種データおよびユーザが入力し
たデータ、例えば主走査方向の有効画像領域データや画
像処理に必要な種々の制御データなどを読み出して、種
々の制御を行うもので、特に、プレスキャン時にはさら
にラインメモリ76から主走査方向1ライン画像データ
を読み出して、自動トリミングや自動濃度測定などを行
うものである。また、図示例の印刷製版装置12の画像
読取装置16においては、本体(読取スキャナ20およ
び画像処理装置22)側のCPU78の他にインターフ
ェース装置24にもCPUを有しているが、インターフ
ェース24にはロードするプログラムを保持しておら
ず、本体(画像処理装置22)のCPU78は外部記憶
装置89等から読み出したプログラムをインターフェー
ス24に転送する制御を行う。
置16の画像処理装置22とワークステーション14と
を接続し、ワークステーションモードにおいて、読取画
像データをワークテーション14に転送するためのもの
で、画像処理装置22から連続して出力されるある解像
度で読み取られた画像データをワークテーション14に
適合する解像度に変換するとともにSCSI転送が可能
なように間欠的に出力するためのものであり、間引き処
理回路90と、FIFOメモリ91と、小容量の調停用
バッファメモリ92と、転送レジスタ93と、CPU9
4と、RAM95とを有する。
によって所定の読取速度(副走査速度)で光電的に読み
取られ、画像処理装置22から連続的に流れ出てくる画
像データをワークステーション14に適合する解像度に
変換するために入力画像データを主走査方向および副走
査方向に対して所定の間引き率で間引き処理を施すもの
である。すなわち、主走査方向1ラインの各画素の画像
データを所定の間引き率で間引くとともに1ライン分の
ラインデータそのものを所定の間引き率で間引くもので
ある。
引処理方式を実施する具体的回路を図6に示す。図6に
示すように主走査クロックφx を入力とし、主走査間引
数KをカウントしてK回に1回イネーブル信号を出力す
る主走査イネーブル信号発生回路96と副走査クロック
(ライン同期信号)φy を入力とし、副走査間引数Lを
カウントしてL回に1回イネーブル信号を出力する副走
査イネーブル信号発生回路97と、主走査クロック
φx 、主走査イネーブル信号および副走査イネーブル信
号の論理和(AND)をとるAND回路98とを有し、
AND回路97は、その論理和(AND)出力をFIF
O91への書き込みクロックとして出力するものであ
る。ここで主走査および副走査イネーブル信号発生回路
96および97としては、KまたはL回に1回イネーブ
ル信号を出力するものであれば特に制限的ではなく、カ
ウンタ、分周器、シーケンサなどの公知の回路を用いる
ことができる。
調停用バッファメモリ92のリフレッシュ時間およびこ
のバッファメモリ92から転送用レジスタ93への転送
時間を確保するためのFIFOメモリである。このFI
FOメモリ91には連続的に動作しているスキャナ20
によって読み取られた画像データが連続的に流れ込んで
来るが、FIFOメモリ91にはこの連続的に流れ込ん
で来る画像データが間引処理回路90によって間引かれ
て書き込まれ、すなわち、主走査方向および副走査方向
に所定の間引率KおよびLに基づいて発生された書き込
みクロックによって書き込まれ、記憶される。FIFO
メモリ91に記憶された画像データはバッファメモリ9
2のリフレッシュ後通常のメモリライトサイクルによっ
てFIFOメモリ91からバッファメモリ92に書き込
まれる。なお、このFIFOメモリ91は、バッファメ
モリ92のリフレッシュ時間およびデータ転送時間を確
保できる容量を有していればよく、例えば16B(バイ
ト)程度の容量のものであればよい。
明の特徴とする部分であって、FIFOメモリ91への
画像データの連続的流入と後述する転送レジスタ93か
らワークステーション14への画像データのSCSI転
送との調停を行うためのバッファメモリである。このバ
ッファメモリ92は、フレームメモリの代わりに用いら
れるもので、フレームメモリに比べ、記憶(メモリ)容
量も小さく、かつ安価でり、さらに回路構成も小型とす
ることができる。なお、本発明の画像読取装置16に必
要な通常のフレームメモリが32〜128MB(メガバ
イト)の容量であるのに比べ、本発明に用いられる調停
用バッファメモリ92は64〜256KB(キロバイ
ト)の小容量のもので良く、例えば、図示例の装置では
256KB(キロバイト)のバッファメモリを用いるこ
とができる。このバッファメモリ92へのFIFO91
からの画像データの書き込みは通常のメモリライトサイ
クルで行われるが、このバッファメモリ92から転送レ
ジスタ93へは所定バイト(B)、例えば512バイト
(B)一気に転送される。
からパラレル入力された画像データをワークステーショ
ン14へシリアル出力するシフトレジスタである。すな
わち転送レジスタ93は、所定容量、例えば512バイ
トのパラレル入力をシリアル出力することができる。こ
の転送レジスタ93からワークステーション14へのシ
リアルSCSI転送は、リクエスト(REQ)/アクノ
リッジ(ACK)によるハンドシェイク転送によって行
われる。転送レジスタ93からワークステーション14
への転送の具体的方法は、図7に示すようにSCSIバ
スの状態を、SCSIバスを使っていない状態であるバ
ス・フリー(BF)・フェーズ、SCSIバスの使用権
を示すアービトレーション(AR)・フェーズ、コマン
ドを送るコマンド(Co)・フェーズ、1パケットの画
像データをREQ/ACKで転送するデータ(DAT
A)・フェーズ、ステータス情報を送るためのステータ
ス(S)・フェーズ、SCSIバスを管理したりバスの
使用方法を取り決めるメッセージ(M)・フェーズ、最
後に再びバス・フリー・フェーズが来るように変化させ
て、1パケットの画像データにSCSIバスを専有させ
て転送し、バス・フリー・フェーズの間にワークステー
ション14のメモリ、例えばRAMやハードディスク等
の記憶装置に書き込むことを繰り返すことにより画像デ
ータの転送を行うものである。このようにSCSIバス
は、ワークステーション14側から、上述したAR,C
o,DATA,M,Sとして取り込むので転送速度S
は、それほど高速とはならない。例えば、SCSI転送
速度Sは100KB/S〜3000KB/Sである。
U94は、CPUバスを介して接続される間引処理回路
90、FIFOメモリ91、調停用バッファメモリ9
2、転送レジスタ93を制御する。またCPU94に
は、画像読取装置本体側の画像処理装置22のCPU7
8にって、内蔵メモリあるいは外部メモリから取り込ま
れたプログラムがCPU78からCPU94にダウンロ
ードされ、このプログラムによってCPU94は上記制
御を行う。また、RAM95は、CPU94にダウンロ
ードされたプログラムを記憶したり、画像読取装置本体
側からインターフェース装置24、特に間引処理回路9
0および調停用バッファメモリ92を制御するのに必要
なデータ、例えば、主走査間引数(K)、副走査間引数
(L)を決めるのに必要な出力解像度R(dpi)、入
出力倍率M、入力解像度Rin(dpi)や主走査トリミ
ング幅W(in)、SCSI転送速度S(KB/S)、
主走査出力幅Z(in)などの種々のデータを記憶した
り、これらを用いてCPU94で演算した結果を一時的
に保持しておくためのものである。
においてSCSIバスで転送するために実施される間引
処理のための主走査間引数Kおよび副走査間引数L、並
びに主走査倍率SMおよび副走査倍率FMをCPU94
において設定する方法について説明する。
取スキャナ20によって読み取られた画像データを、製
版モードでは画像処理装置22で画像処理した後、網点
画像信号として画像記録装置に転送し、画像記録装置1
8による一定副走査速度での画像記録に供するため、記
録倍率(入出力倍率)および記録解像度(出力解像度)
に応じて設定された副走査速度で読取スキャナ20によ
る読取を行う必要がある。しかしながら、画像読取装置
16はワークステーションモードでは、読取画像データ
を画像処理装置22で画像処理して網%データまたは濃
度データとし、SCSIインターフェース24を介して
ワークステーション14に転送するものであるが、SC
SIインターフェース24のデータ転送速度には限定が
あるし、読取画像データを1枚または1ページ分記録可
能なフレームメモリも有していないので、所要の読取画
像データをワークステーション14に取り込むためには
所定時間内に転送すべき画像データの量を減らす必要が
ある。このため、このWSモードでは、画像読取装置1
6は、出力解像度R、入力解像度Rinおよび入出力倍率
Mに応じて副走査速度、主走査方向の間引数Kおよび副
走査方向の間引数Lを設定し、まず主走査方向の間引数
Kによって読取画像データを間引いて、主走査1ライン
中の転送すべき画像データ量を減らすとともに、所要の
設定副走査速度を減速し、すなわち副走査方向の間引数
L分の1倍、すなわち1/L倍して減速しかつ画像デー
タを副走査方向のライン毎に副走査方向の間引数Lによ
って間引くことにより、主走査1ラインの画像データを
転送可能な時間を長くするものである。
主走査トリミング幅W(in)、ワークステーション1
4のSCSI転送速度S(KB/S)、主走査出力幅Z
(in)を入力データとして、CPU94は低速側副走
査速度指数Tおよび高速側副走査速度指数U、画像デー
タ転送速度V(KB/S)、主走査方向の出力画像デー
タ数Y、プレスケール値Pを演算する。この時まず、指
数TおよびUが下記式(1)および(2)によって求め
られる。 T=〔Rin×CL /R/M〕 (1) U=〔Rin/CH /R/M〕+1 (2) ここでRinは入力解像度(dpi)であり、CL は標準
副走査速度に対する最低速度限界比、CH は標準副走査
速度に対する最高速度限界比である。従って、指数Tは
副走査動作速度の低速側の動作限界に対する間引処理を
していない時の副走査動作速度の倍率を示し、指数Uは
副走査動作速度の高速側の動作限界に対する間引処理し
ていない時の副走査速度の倍率を示す。
およびUから表1および表2に示されるように主走査間
引数Kおよび副走査間引数Lが決定される。さらに、こ
れらの値を用いて転送速度V、出力画像データ数Yおよ
びプレスケール値Pが下記式(3),(4),(5)に
よって演算される。 V=R×W×M/L/tc (3) Y=R×Z×L (4) P=L/K (5) ここでtc は読取スキャナ20のCCD48の蓄積時間
(ms)を示す。なお、図示例においては入力解像度R
inは1129(=25.4/0.0225)dpi、最
低速度限界比CL =4、最高速度限界比CH =6.2
5、蓄積時間tC =5msであり、表1は連続階調画像
の場合を示し、表2は文字等線画像の場合を示す。
10,500を越えると主走査方向1ライン値のクロッ
ク数が足りなくなるので転送不能(エラー)となる。ま
た画像データ転送速度Vがワークステーション14のS
CSI転送速度Sよりも速くなるとワークステーション
14への転送ができない(エラー)。
を下記式(6)および(7)によって演算する。 SM=R×M×K/Rin=R×M×K×0.0225/25.4 (6) FM=R×M×K/Rin=R×M×K×0.0225/25.4 (7) ここで、主走査倍率SMが0.050未満および6,0
00超の場合にはデータ設定不能となる(エラー)。
6においては、SCSIインターフェース24による読
取画像データのデータ転送を可能なように主走査方向1
ラインの画像データを転送する時間を確保するために、
読取スキャナ20による読取副走査速度を遅くするが、
副走査速度を遅くすると、CCD48の蓄積時間は一定
であり、走査子である光源ユニット41の光源36の光
量は副走査速度にかかわらず一定であるため、副走査方
向の読取画素密度(入力解像度)は変化してしまうばか
りかそれだけ大となり、画像データの量は多くなり、こ
のままでは結局主走査1ラインの画像データの転送可能
時間を長くすることはできない。このため、表1および
表2に示すように主走査間引数Kおよび副走査間引数L
を設定して、副走査間引数Lに応じて副走査速度を1/
L倍して遅くするとともに副走査方向に間引いて画像デ
ータを転送するラインを飛び飛びに選択することで解像
度を変えることなく画像データを主走査1ライン毎にワ
ークステーション14にSCSIバスで転送できる。
速度をV0 とし、出力解像度R、入出力倍率Mなどに応
じて設定される、間引なしの場合の設定副走査速度をV
とすると、 V/V0 =Rin/R×M=T/CL =T/4 =CH ×U=6.25×U で表される。指数TおよびUはそれぞれ読取スキャナ2
0の最低および最高副走査速度限界に対する間引なしで
の倍率であるので、最低および最高副走査速度をそれぞ
れVmin およびVmax とすると、 T=V/Vmin ,U=V/Vmax V0 =CL Vmin =4Vmin =Vmax /CH =Vmax /6.25 と表される。従って、T=4であることは、解像度を変
化させることなく読取スキャナ20の副走査速度を間引
数4までの間引をすることにより間引なしの設定副走査
速度Vの1/4まで減速することが可能なことを示すこ
とになる。
査速度(間引なし)Vで読み取る場合の副走査方向の1
ラインの読取幅をWF として4ライン、、、に
ついて読み取った場合に対し、図8(b)に示すように
1/2に減速された副走査速度(間引有)Vr で読み取
る場合の1ラインの読取幅はWF/2となるため、同一
の読取長さに対して1〜8の8ラインを読み取ることに
なるが、間引数2の間引を副走査方向に行うことで、
1,3,5,7の4ラインのみを、転送するための画像
データとして用いることができるので、解像度は変化し
ないことになる。このため、本発明においては、主走査
方向にはできるだけ間引かず、副走査速度をできるだけ
低速化するとともにその分だけ間引処理を行うことによ
り高い出力解像度の画像データの転送を可能としてい
る。
査方向の正しいシャープネスマスクサイズがMa0である
場合、副走査方向に1/2間引(間引数2)を行うと図
9(b)に示すように副走査方向のシャープネスマスク
サイズがMarとなってマスクサイズが変わってしまう。
従って、図9(b)に示す間引後のマスクサイズがM a1
が正しいマスクサイズMa0と等しくなるようにするため
に、本発明では見かけ上、間引数分だけマスクサイズを
大きくして、図9(a)に示すシャープネスマスクサイ
ズMaFにしておき、間引後、正しいマスクサイズとなる
ようにしてシャープネスマスクサイズの一定化を図るこ
とができる。このため、W/Sモードでは、図示しない
書き込み禁止手段によってシャープネスマスクサイズ一
定化のために、シャープネスマスク用メモリ、例えばラ
インメモリ76への画像データの書き込みを間引数Lに
応じて飛び飛びに行うことができる。ここで、書き込み
禁止手段は、シャープネスマスク用メモリとなるライン
メモリ76に接続され、W/Sモードで作動するように
構成されるが、例えば図6に示すような回路構成による
ものを用いることができる。
数L、主走査倍率SM、副走査倍率FM、間引を行う時
の副走査速度、シャープネスマスクサイズの調整等はS
CSIインターフェース24のCPU94で演算し、C
PUバスによって画像処理装置22のCPU78に取り
込み、画像読取装置16を制御するように構成してもよ
いし、画像処理装置22のCPU78で演算し、制御す
るとともに、必要なデータをSCSIインターフェース
24のCPU94に転送するようにしてもよい。
置22のCPU78にプログラムやその制御および装置
自身および通信等での制御などに必要なデータなどを予
め記憶しておくための補助記憶装置89等を有していて
もよい。これらの補助記憶装置89としては、ICカー
ド、バックアップメモリ(バックアップ電源付SRAM
やEPROM,EEPROM,UVEPROMなどの不
揮発性メモリ)、プロッピーディスク、ハードディス
ク、CD(コンパクトディスク)などの磁気ディスクや
光磁気ディスクなどの記録媒体を用いるものであっても
よい。
れるワークステーション14は特に制限的ではなく、C
PUおよびROM,RAMなどのメモリを有する本体、
CRTや液晶ディスプレイ等のディスプレイ装置、キー
ボードやマウス等のデータ入力装置などを有するコンピ
ュータ30と、ハードディスクなどの補助記憶装置およ
びこれを駆動するハードディスクドライバなどの駆動装
置からなる画像データ記憶部32とを有するものであれ
ばよい。また、画像データ記憶部32として用いられる
補助記憶装置は、特に制御時ではなく、上述した補助記
憶装置89として用いられるものは全て用いることがで
きる。また、本発明の画像読取装置16とワークステー
ション14との間のデータ転送に用いられるインターフ
ェースも上述した図示例のSCSIインターフェース2
4に限定されるものではなく、例えば、RS232C,
イーサネット、FDDIなどの汎用のインターフェース
であってもよい。
6は、SCSIインターフェースでワークステーション
14に接続する構成の装置であり、SCSIインターフ
ェース装置24は画像読取装置16内に内蔵され、読取
スキャナ20で読み取った画像データを画像処理する画
像処理装置22と接続されており、フレームメモリを持
たないことを特徴とする。また、本発明の画像読取装置
16のオペレーションでは、製版条件は装置本体側で設
定され、ワークステーション14側から読み取りをスタ
ートし、その製版条件は複数ストックできるように構成
されている。また、ここでは、入力最大画像幅および出
力解像度をも表示することができる。また、画像読取装
置16では、SCSIアドレスをキーオペレーションで
設定することができる。この点については、本出願人の
出願による特願平4−348787号明細書に詳述され
ている。
(画像処理装置22)とインターフェース装置24との
間のデータ通信は、DPRAM(デュアルポートラム)
を用いて行われ、DPRAMの半分ずつを送信用・受信
用で用い、その一部の領域はステータス表示に用いられ
る。この通信は、コマンド、レスポンス方式で交互にし
かデータを送らないようにしている。一方のCPU78
または94は自ら発生した割込み信号を観測でき、これ
がネゲートされない場合には相手側の動作不良と判定す
るように構成される。また、一方のCPUは自ら発生し
たコマンドに対する応答が一定期間内にない場合に相手
方の動作不良と判定するように構成される。この点につ
いては、本出願人の出願に係る特願平5−49555号
明細書に詳述されている。
(画像処理装置20)は、種々の実行プログラム、例え
ば製版装置として稼働する製版モード用プログラムやワ
ークステーションモード用プログラムなどのを有してお
らず、補助記憶装置89にプログラムを記憶しておくよ
う構成され、各モードの起動時に、該当するプログラム
が補助記憶装置89からCPU78を介してRAM82
にダウンロードされるように構成されている。また、イ
ンターフェース装置24は、IPL(プログラムルート
ローダとSCSI)しか持っておらず、プログラムを有
していない。このため、インターフェース装置24は、
本体(画像処理装置20)側からプログラムを上述した
通信によって受け取る。ここで、インターフェース装置
24は、初期化を終了すると、プログラム転送コマンド
が来るのを待ち、コマンドが来てから、プログラムのダ
ウンロードが始められる。ここで、プログラムロード
は、例えば64バイト毎のコマンド形式で行われ、プロ
グラムロードが終了すると、インターフェース装置24
がコマンドの発行権を得るように構成される。なお、こ
れらの点については、本出願人の出願に係る特願平5−
15284号および同5−49555号明細書に詳述さ
れている。
は、画像データをワークステーション14にファイル転
送して、ワークステーション14においてページネーシ
ョンやDTPで使用するが、画像データの先頭にヘッダ
を付けたTIFフォーマットを用い、ヘッダを含んだ画
像データの転送を行うため、画像読取装置16の読取ス
キャナ20とワークステーション14との間の同期をと
っている。そして、読取スキャナ20とワークステーシ
ョン14との間の同期をとるためのバッファメモリ92
にCPU78からヘッダが書き込むことができる構成と
なっている。
20は読取条件の設定、例えば自動トリミングや自動温
度測定などを行うプレスキャンと、画像データの読取を
行うメインスキャンとを行うが、プレスキャンによって
得られた読取条件などデータをCPU78がバッファメ
モリ92に画像データのヘッダに書き込む必要があるた
め、プレスキャン中には画像処理装置22からSCSI
インターフェース24を介してワークステーション14
へデータは転送されない。またその必要もない。しかし
ながら、読取スキャナ20のメインスキャン時の同期を
スキャナ20とワークステーション14との間で同期を
とっておかないと、SCSIバスが常に、すなわち画像
読取装置16が稼働中には常時専有されることになって
しまう。従って、本発明の画像読取装置16では、SC
SIバスの専有をさけるため、ワークステーション1
4、インターフェース24、画像処理装置22(読取ス
キャナ20)との間のデータ転送のためのコマンドをプ
レスキャンとメインスキャンとで2つに分割して同期を
とっている。
ステーションモードにおける画像処理装置20とインタ
ーフェース装置24とワークステーション14とのタイ
ミング制御について、装置間でやりとりされる各コマン
ドおよびレスポンスを用いて図10に示す。このよう
に、プレスキャンとメインスキャンとでコマンドをSC
ANとREADとに分けることにより、プレスキャナ中
にはSCSIバスを専有させず、ワークステーション1
4がハードディスクなどの画像データ記憶部32の使用
を可能としている。
は、倍率変換回路70や間引処理回路90で間引処理を
行っているが、ページ端からのトリミング位置が間引に
よって変化しないように、走査クロック(ページ同期信
号、ライン同期信号など)の公倍数となる点が始点とな
るように設定される。例えば、間引数が4や3の場合、
主走査では1,2,3,4,8、副走査では、1,2,
3,4の公倍数になるように決定され、また、トリミン
グによって画質が変化しないようにされる。
は、走査子である光源ユニット41(ミラー40)の立
ち上げ、すなわち原稿の読取開始タイミングを変倍率に
応じて制御し、走査子の立ち上げにかかる時間だけ持っ
て、変倍率によらず、常に所定のタイミングで所定の位
置から原稿画像の読み取りを開始し、画像記録装置18
による感光材料上の画像記録位置を正確な位置として、
画像形成サイズ等の正確な画像形成を可能としている。
この読取開始タイミング制御は、原稿の読取開始に先立
って、走査子の稼働距離に対応した所定の位置に走査子
を稼働し、かつ、任意に設定された基準時点から、走査
子の立ち上げを走査子が読取開始位置に到達する時点ま
での時間がいずれの変倍率による読取走査でも等しくな
るようにするものである。
ず、解像度、間引処理によっても読取ユニット(走査
子)41の立ち上げタイミング(読取開始タイミング)
は変化するので、上述した倍率の場合と同様に解像度、
倍率、間引処理に依存して走査子の読取開始タイミング
制御を行うのが好ましい。なお、上述した倍率に依存し
た走査子の読取開始タイミング制御は、本出願人の出願
に係る特願平4−189060号明細書に詳述されてい
る。
ては、文字等線画像などの2値画像をディジタル画像デ
ータとして取り込む場合、読取スキャナ20によって読
み取られた画像データの2値化をインターフェース装置
24内で行っている。すなわち、2値データをシフトレ
ジスタに入力し、シフトレジスタからは8ビットデータ
として出力している。こうして得られた8ビットデータ
は、8ビットのうち1ビットしたデータがなく、シフト
レジスタからは8回に1回したデータが出力されないの
で、1/8間引き(主走査方向)書き込みクロックで書
き込まれ、8ビットの連続したデータが保存する。すな
わち、シフトレジスタからの8ビットデータを間引処理
回路90で1/8間引して、FIFO91に連続データ
として書き込む。しかし、副走査に関しては間引しな
い。この理由は、2値データはデータ量が少なく、転送
時間が十分で、間引く必要がないからである。但し、低
画素密度(dpi)側で低倍率では、必要な副走査速度
が高速になりすぎて走査子が物理的に動けない場合に
は、副走査速度を低下させ、その分だけ間引処理するよ
うにすることは可能である。
上のように構成されるが、本発明はこれに限定されるわ
けではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、
種々の改良や設計の変更を行ってもよいことはもちろん
である。
副走査速度を変えることで解像度変換を行うことがで
き、間引き手段によって連続副走査されて読み取られた
画像データを主走査方向にも副走査方向にも間引いて、
画像データ量を低減して出力することができ、例えば、
ワークステーションを接続した場合のワークステーショ
ンモードにおいて、主走査1ラインの画像データを転送
可能な時間を長くして、中低速小容量インターフェース
によるデータ転送を可能とすることにより、SCSI等
の汎用のインタフェースの使用を可能とし、安価な構成
のインターフェースを実現することができる。
どの高価な大容量メモリを不要としリアルタイムで読取
画像データを出力することができ、ワークステーション
に転送できる。また、本発明によれば、シャープネス処
理用メモリへの書き込みを間引き、特に副走査方向の間
引きに応じて禁止することがW/Sモードにおいて可能
であり、主走査方向の倍率変換や解像度変換処理などが
シャープネス処理の前段で行われる場合であっても、シ
ャープネスマスクサイズを一定化することができる。さ
らに、本発明によれば、文字等線一画像などの2値デー
タも連続階調画像の多値データも同様に処理することが
できる。
版システムの一実施例の構成図である。
すブロック図である。
回路の一実施例のブロック図である。
理回路の一実施例のブロック図である。
一実施例の構成を示すブロック図である。
回路の実施例のブロック図である。
スの転送フェーズを示す模式図である。
される間引処理方式を説明する説明図である。
される間引処理方式とマスクサイズの関係を説明する説
明図である。
置)、インターフェース装置およびワークステーション
との間のタイミング制御の一例を示すチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】原稿画像を光電的に読み取り、得られた画
像データを出力する画像読取装置であって、前記原稿画
像に対し副走査方向に相対的に連続送りされ、前記原稿
画像を光電的に読み取るスキャナと、このスキャナによ
って読み取られた画像データの出力調停をするためのバ
ッファメモリと、前記画像データを間引く手段と、シャ
ープネスマスク用メモリへの前記画像データの書き込み
を制御する手段とを有することを特徴とする画像読取装
置。 - 【請求項2】請求項1に記載の画像読取装置であって、
さらに、前記間引手段による前記画像データの間引きを
考慮して、前記書込制御手段による前記画像データの書
き込みを制御して、シャープネスマスクサイズを一定化
する手段を有することを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項3】請求項1または2に記載の画像読取装置で
あって、さらに前記画像データの出力を汎用ワークステ
ーションに転送するために前記ワークステーションとの
接続用のインターフェースを有することを特徴とする画
像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5075623A JPH06291936A (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5075623A JPH06291936A (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06291936A true JPH06291936A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13581535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5075623A Pending JPH06291936A (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06291936A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6198546B1 (en) | 1997-02-10 | 2001-03-06 | Nec Corporation | Image processing device |
| JP2006279335A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置およびその制御方法 |
| JP2009037625A (ja) * | 2001-09-11 | 2009-02-19 | Seiko Epson Corp | 被写体情報を用いた画像処理 |
| JP2010263364A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置 |
| JP2011097258A (ja) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Kyocera Mita Corp | 画像処理装置、画像処理方法及び画像形成装置 |
-
1993
- 1993-04-01 JP JP5075623A patent/JPH06291936A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6198546B1 (en) | 1997-02-10 | 2001-03-06 | Nec Corporation | Image processing device |
| JP2009037625A (ja) * | 2001-09-11 | 2009-02-19 | Seiko Epson Corp | 被写体情報を用いた画像処理 |
| JP2009141975A (ja) * | 2001-09-11 | 2009-06-25 | Seiko Epson Corp | 被写体情報を用いた画像処理 |
| JP2006279335A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置およびその制御方法 |
| JP2010263364A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置 |
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