JPH06292055A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH06292055A JPH06292055A JP5073746A JP7374693A JPH06292055A JP H06292055 A JPH06292055 A JP H06292055A JP 5073746 A JP5073746 A JP 5073746A JP 7374693 A JP7374693 A JP 7374693A JP H06292055 A JPH06292055 A JP H06292055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- reading
- image reading
- focus
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オートフォーカス機能を用いて画像を読み取
る際に、ピントがズレた状態での画像読み取りを防止で
きる画像読取装置を提供する。 【構成】 まず電源が投入されるとステップS1へ処理
を進め、ハロゲンランプ2を点灯させ、続くステップS
2では、AE,AFを行う。この時のAFは従来行われ
ている動作と同様に行われる。次に、ステップS3にお
いて、ダーク補正を行い、続くステップS4では、画像
読み取りを行いながら従来のAFを行う。そして、ステ
ップS5において、ピントがズレているか否かをチェッ
クし、ズレていればこの処理を終了する。また、ピント
が合っていればステップS6へ処理を進め、上述の処理
を続け、その後、次の処理に進む。
る際に、ピントがズレた状態での画像読み取りを防止で
きる画像読取装置を提供する。 【構成】 まず電源が投入されるとステップS1へ処理
を進め、ハロゲンランプ2を点灯させ、続くステップS
2では、AE,AFを行う。この時のAFは従来行われ
ている動作と同様に行われる。次に、ステップS3にお
いて、ダーク補正を行い、続くステップS4では、画像
読み取りを行いながら従来のAFを行う。そして、ステ
ップS5において、ピントがズレているか否かをチェッ
クし、ズレていればこの処理を終了する。また、ピント
が合っていればステップS6へ処理を進め、上述の処理
を続け、その後、次の処理に進む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオートフォーカス(A
F)機能を有する画像読取装置に関し、例えばスライド
マウントに保持されたフィルム等の透過原稿に光を照射
して画像の読み取りを行うスライドプロジェクタ等の画
像読取装置に関する。
F)機能を有する画像読取装置に関し、例えばスライド
マウントに保持されたフィルム等の透過原稿に光を照射
して画像の読み取りを行うスライドプロジェクタ等の画
像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置としては、例えばカ
メラに使われているものが広く知られている。この装置
は、レンズの位置を制御し、被写体の焦点を自動的に合
わせるものである。
メラに使われているものが広く知られている。この装置
は、レンズの位置を制御し、被写体の焦点を自動的に合
わせるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、オートフォーカス(AF)を行った後、画像
読み取りを行うので、以下のような欠点があった。AF
を行った後、画像読み取りを行うまでに何らかの理由
(例えばフィルムのソリやユーザが誤ってフィルムを動
かす)により、ピントがズレてしまった場合には、先に
AFを行っても、実際にはAFを行った効果がなくなっ
てしまう。
来例では、オートフォーカス(AF)を行った後、画像
読み取りを行うので、以下のような欠点があった。AF
を行った後、画像読み取りを行うまでに何らかの理由
(例えばフィルムのソリやユーザが誤ってフィルムを動
かす)により、ピントがズレてしまった場合には、先に
AFを行っても、実際にはAFを行った効果がなくなっ
てしまう。
【0004】本発明は、上記課題を解決するために成さ
れたもので、オートフォーカス機能を用いて画像を読み
取る際にピントがズレた状態での画像読み取りを防止で
きる画像読取装置を提供することを目的とする。
れたもので、オートフォーカス機能を用いて画像を読み
取る際にピントがズレた状態での画像読み取りを防止で
きる画像読取装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の画像読取装置は以下の構成を備える。即
ち、オートフォーカス機能を有する画像読取装置におい
て、オートフォーカス機能を用いて画像を読み取る画像
読取手段と、該画像読取手段による読み取り画像のピン
トズレを判定する判定手段と、該判定手段で判定された
結果に応じて前記画像読取手段を制御する制御手段とを
備える。
に、本発明の画像読取装置は以下の構成を備える。即
ち、オートフォーカス機能を有する画像読取装置におい
て、オートフォーカス機能を用いて画像を読み取る画像
読取手段と、該画像読取手段による読み取り画像のピン
トズレを判定する判定手段と、該判定手段で判定された
結果に応じて前記画像読取手段を制御する制御手段とを
備える。
【0006】
【作用】かかる構成において、オートフォーカス機能を
用いて画像を読み取る際にその画像のピントズレを判定
し、その判定結果に応じて画像読み取りを制御すること
により、ピントがズレた状態での画像読み取りを防止で
きる。
用いて画像を読み取る際にその画像のピントズレを判定
し、その判定結果に応じて画像読み取りを制御すること
により、ピントがズレた状態での画像読み取りを防止で
きる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明に係る好適
な一実施例を詳細に説明する。図1は、実施例における
画像読取装置の概略構成を示す図である。図示するよう
に、画像読取装置1には、透過原稿に光を照射するため
の光源としてハロゲンランプ2を備えた照明部3と、ス
ライドマウント4に保持された透過原稿であるフィルム
Fを照明部3へ1枚ずつ送り込むオートチェンジャ5
と、照明部3にあるフィルムFの画像の読み取りを行う
読取手段6としてCCD3ラインセンサ7が取り付けら
れた読取ユニット8が設けられている。
な一実施例を詳細に説明する。図1は、実施例における
画像読取装置の概略構成を示す図である。図示するよう
に、画像読取装置1には、透過原稿に光を照射するため
の光源としてハロゲンランプ2を備えた照明部3と、ス
ライドマウント4に保持された透過原稿であるフィルム
Fを照明部3へ1枚ずつ送り込むオートチェンジャ5
と、照明部3にあるフィルムFの画像の読み取りを行う
読取手段6としてCCD3ラインセンサ7が取り付けら
れた読取ユニット8が設けられている。
【0008】オートチェンジャ5は、トレイ9がオート
チェンジャ駆動回路10により回動可能にトレイ台11
上に設置され、トレイ台11下部に読取部12が設けら
れており、読取部12が照明部3内に位置するように配
置されている。トレイ9内には回転の中心の回りに等間
隔で放射状に複数の収納部13,13,…が形成され、
1つの収納部13にフィルムFが1枚収納される。そし
て、操作者が不図示の前進ボタンまたは後進ボタンを1
回押すごとにトレイ9は順方向または逆方向に収納部1
つ分回転し、供給位置14に移動した収納部13内のフ
ィルムFが読取部12内の読取位置15に落とし込ま
れ、読取位置15にて画像の読み取りが行われた後再び
収納部13に収納される。この読取部12の近傍には読
取位置15におけるフィルムFの有無を検知するセンサ
16が設置されている。
チェンジャ駆動回路10により回動可能にトレイ台11
上に設置され、トレイ台11下部に読取部12が設けら
れており、読取部12が照明部3内に位置するように配
置されている。トレイ9内には回転の中心の回りに等間
隔で放射状に複数の収納部13,13,…が形成され、
1つの収納部13にフィルムFが1枚収納される。そし
て、操作者が不図示の前進ボタンまたは後進ボタンを1
回押すごとにトレイ9は順方向または逆方向に収納部1
つ分回転し、供給位置14に移動した収納部13内のフ
ィルムFが読取部12内の読取位置15に落とし込ま
れ、読取位置15にて画像の読み取りが行われた後再び
収納部13に収納される。この読取部12の近傍には読
取位置15におけるフィルムFの有無を検知するセンサ
16が設置されている。
【0009】上述の動作が繰り返されてトレイ9に収納
されたフィルムFは、順次1枚ずつ読取位置15に送ら
れ画像の読み取りが行われる。また、前進ボタンまたは
後進ボタンを押し続けると、自動コマ送り機能により自
動的にフィルムFが順次1枚ずつ読み取り位置15に送
り込まれ、連続的に画像の読み取りが行われる。一方、
照明部3においては、DC電源17に接続されたハロゲ
ンランプ2から発生した光がコンデンサレンズ18、フ
ィールドレンズ19、光学フィルタ20を介して読取部
12に照射される。このとき、読取位置15にあるフィ
ルムFに光が照射され、その透過光が撮像レンズ21を
介して、反射鏡22で反射されてCCD3ラインセンサ
7を照射し、このCCD3ラインセンサ7によって画像
の読み取りが行われる。
されたフィルムFは、順次1枚ずつ読取位置15に送ら
れ画像の読み取りが行われる。また、前進ボタンまたは
後進ボタンを押し続けると、自動コマ送り機能により自
動的にフィルムFが順次1枚ずつ読み取り位置15に送
り込まれ、連続的に画像の読み取りが行われる。一方、
照明部3においては、DC電源17に接続されたハロゲ
ンランプ2から発生した光がコンデンサレンズ18、フ
ィールドレンズ19、光学フィルタ20を介して読取部
12に照射される。このとき、読取位置15にあるフィ
ルムFに光が照射され、その透過光が撮像レンズ21を
介して、反射鏡22で反射されてCCD3ラインセンサ
7を照射し、このCCD3ラインセンサ7によって画像
の読み取りが行われる。
【0010】CCD3ラインセンサ7は、レッド、グリ
ーン、ブルーのオンチップ光学フィルタが設けられた3
本のラインセンサにより構成され、各ラインセンサで主
走査されるとともに、読取ユニット8をステッピングモ
ータ23によって主走査方向と垂直方向(図中d方向)
にレール24に沿って移動させることにより副走査が行
われる。
ーン、ブルーのオンチップ光学フィルタが設けられた3
本のラインセンサにより構成され、各ラインセンサで主
走査されるとともに、読取ユニット8をステッピングモ
ータ23によって主走査方向と垂直方向(図中d方向)
にレール24に沿って移動させることにより副走査が行
われる。
【0011】そして、CCD3ラインセンサ7によって
読み取られた情報は、アナログ信号としてケーブル25
を経てアナログ処理回路26に出力され、DC再生、増
幅、A/D変換され、デジタル処理回路27でデジタル
処理が施された後、インターフェース回路28を介して
外部機器29に送られる。また、ステッピングモータ2
3を駆動するためのステッピングモータ駆動回路30、
インターフェース回路28、デジタル処理回路27、セ
ンサ16からの情報を処理するフィルム検知回路31、
及びオートチェンジャ駆動回路10がそれぞれコントロ
ーラ32に接続されており、コントローラ32によっ
て、CCD3ラインセンサ7における副走査を外部機器
29と同期させるための制御、デジタル処理回路27の
設定、センサ16からの情報に基づいたオートチェンジ
ャ5の駆動の制御等が行われる。
読み取られた情報は、アナログ信号としてケーブル25
を経てアナログ処理回路26に出力され、DC再生、増
幅、A/D変換され、デジタル処理回路27でデジタル
処理が施された後、インターフェース回路28を介して
外部機器29に送られる。また、ステッピングモータ2
3を駆動するためのステッピングモータ駆動回路30、
インターフェース回路28、デジタル処理回路27、セ
ンサ16からの情報を処理するフィルム検知回路31、
及びオートチェンジャ駆動回路10がそれぞれコントロ
ーラ32に接続されており、コントローラ32によっ
て、CCD3ラインセンサ7における副走査を外部機器
29と同期させるための制御、デジタル処理回路27の
設定、センサ16からの情報に基づいたオートチェンジ
ャ5の駆動の制御等が行われる。
【0012】このコントローラ32には、さらにDC電
源17が接続されており、照明部3におけるフィルムF
の有無または読取手段6の読取動作に応じてハロゲンラ
ンプ2の照明光量が変化するようにDC電源7の電圧を
制御する光量制御手段としての役割も兼ねている。以上
の構成における画像読取装置1の処理手順を図2に示す
フローチャートに従って以下に説明する。
源17が接続されており、照明部3におけるフィルムF
の有無または読取手段6の読取動作に応じてハロゲンラ
ンプ2の照明光量が変化するようにDC電源7の電圧を
制御する光量制御手段としての役割も兼ねている。以上
の構成における画像読取装置1の処理手順を図2に示す
フローチャートに従って以下に説明する。
【0013】まず電源が投入されるとステップS1へ処
理を進め、ハロゲンランプ2を点灯させ、続くステップ
S2では、AE,AFを行う。この時のAFは従来行わ
れている動作と同様に行われる。次に、ステップS3に
おいて、ダーク補正を行い、続くステップS4では、画
像読み取りを行いながら従来のAFを行う。そして、ス
テップS5において、ピントがズレているか否かをチェ
ックし、ズレていればこの処理を終了する。また、ピン
トが合っていればステップS6へ処理を進め、上述の処
理を続け、その後、次の処理に進む。
理を進め、ハロゲンランプ2を点灯させ、続くステップ
S2では、AE,AFを行う。この時のAFは従来行わ
れている動作と同様に行われる。次に、ステップS3に
おいて、ダーク補正を行い、続くステップS4では、画
像読み取りを行いながら従来のAFを行う。そして、ス
テップS5において、ピントがズレているか否かをチェ
ックし、ズレていればこの処理を終了する。また、ピン
トが合っていればステップS6へ処理を進め、上述の処
理を続け、その後、次の処理に進む。
【0014】このように、本実施例によれば、画像を読
み取りながらAFを行い、ピントが合っていれば次の処
理に進み、ピントがズレていれば、そこで処理を終わら
せることにより、装置の異常を外部機器29に知らせる
ことができる。 <変形例>次に、前述した実施例の変形例における処理
手順を図3に示すフローチャートに従って説明する。図
3に示すように、ステップS1〜S4までの処理は、前
述した実施例と同様に、画像を読み取りながらAFを行
う。そして、ステップS7において、ピントがズレてい
るか否かをチェックし、合っていればステップS6へ処
理を進める。またピントがズレていれば、ステップS1
へ処理を戻し、もう1度再スタートする。
み取りながらAFを行い、ピントが合っていれば次の処
理に進み、ピントがズレていれば、そこで処理を終わら
せることにより、装置の異常を外部機器29に知らせる
ことができる。 <変形例>次に、前述した実施例の変形例における処理
手順を図3に示すフローチャートに従って説明する。図
3に示すように、ステップS1〜S4までの処理は、前
述した実施例と同様に、画像を読み取りながらAFを行
う。そして、ステップS7において、ピントがズレてい
るか否かをチェックし、合っていればステップS6へ処
理を進める。またピントがズレていれば、ステップS1
へ処理を戻し、もう1度再スタートする。
【0015】以上説明したように、実施例によれば、A
Fを行った後に再度画像読み取りを行いながらAFを行
うことにより、何らかの理由でピントがズレてしまった
場合にも、そのまま画像読み取りをすることがなくな
る。尚、本発明は、複数の機器から構成されるシステム
に適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても良
い。
Fを行った後に再度画像読み取りを行いながらAFを行
うことにより、何らかの理由でピントがズレてしまった
場合にも、そのまま画像読み取りをすることがなくな
る。尚、本発明は、複数の機器から構成されるシステム
に適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても良
い。
【0016】また、本発明はシステム或いは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
オートフォーカス機能を用いて画像を読み取る際にピン
トがズレた状態での画像読み取りを防止できる。
オートフォーカス機能を用いて画像を読み取る際にピン
トがズレた状態での画像読み取りを防止できる。
【図1】本実施例における画像読取装置の概略構成を示
す図である。
す図である。
【図2】本実施例における処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】変形例における処理手順を示すフローチャート
である。
である。
1 画像読取装置 2 ハロゲンランプ(光源) 3 照明部 5 オートチェンジャ 6 読取装置 7 CCD3ラインセンサ 8 読取ユニット 16 センサ 17 DC電源 32 コントローラ(光量制御手段) F フィルム(透過原稿)
Claims (2)
- 【請求項1】 オートフォーカス機能を有する画像読取
装置において、 オートフォーカス機能を用いて画像を読み取る画像読取
手段と、 該画像読取手段による読み取り画像のピントズレを判定
する判定手段と、 該判定手段で判定された結果に応じて前記画像読取手段
を制御する制御手段とを備えることを特徴とする画像読
取装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記判定手段でピント
ズレと判定されると、前記画像読取手段により再度読み
取りを行うように制御することを特徴とする請求項1記
載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073746A JPH06292055A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073746A JPH06292055A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06292055A true JPH06292055A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13527125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5073746A Withdrawn JPH06292055A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06292055A (ja) |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5073746A patent/JPH06292055A/ja not_active Withdrawn
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| JPH06261188A (ja) | 画像読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |