JPH06292099A - ディスプレイ装置 - Google Patents

ディスプレイ装置

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Publication number
JPH06292099A
JPH06292099A JP9665293A JP9665293A JPH06292099A JP H06292099 A JPH06292099 A JP H06292099A JP 9665293 A JP9665293 A JP 9665293A JP 9665293 A JP9665293 A JP 9665293A JP H06292099 A JPH06292099 A JP H06292099A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
subtitle
sub
signal
subtitles
Prior art date
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Pending
Application number
JP9665293A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Tanifuji
尚起 谷藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP9665293A priority Critical patent/JPH06292099A/ja
Publication of JPH06292099A publication Critical patent/JPH06292099A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 PIP表示(またはPOP表示)を行った場
合の子画面内の字幕を、親画面内に移動して拡大表示
し、さらに、その拡大表示した子画面字幕のカラーコン
トロールのできる装置を提供すること。 【構成】 子画面字幕移動回路40により、子画面用の
映像信号から字幕を抜き出し、その字幕の大きさと親画
面内での表示位置とを決定して処理を行い、処理した字
幕をスイッチ44に供給する。スイッチ44は、子画面
字幕移動回路40からの制御信号に応じて字幕を親画面
用の映像信号に挿入する。また、キャラクタクロマ回路
41により、拡大表示した子画面字幕のカラーコントロ
ールを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、PIP表示(またはP
OP表示)を行った場合の子画面内の字幕を、親画面内
に移動して拡大表示し、さらに、親画面内に移動した子
画面の字幕をカラー表示することができるディスプレイ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、メディアや情報量が非常な勢いで
増加しているが、一度に各種の情報を得、その中で自分
に必要な情報を選択する場合には、ディスプレイ上に一
度に各種情報を表示できると便利である。また、一つの
ソフトを見ながら同時に別のソフトや他の情報を見たい
という要求が高まっている。このような要求を満足させ
るために、現在観賞している映像内(親画面内)の一部
分に他の映像(子画面)を同時に表示できるピクチャー
インピクチャー(PIP)回路を搭載しているディスプ
レイ装置が増えつつある。また、現在観賞している映像
(親画面)の表示範囲外の一部分に他の映像(子画面)
を同時に表示できるピクチャーアウトピクチャー(PO
P)回路を搭載しているディスプレイ装置も増えつつあ
る。
【0003】ここで、PIP表示を行った場合、親画面
に対して子画面の画面サイズは、1/3あるいは1/4
程度に圧縮されているのが一般的である。この時、子画
面内の字幕も当然サイズが圧縮されて表示される。よっ
て、その字幕が、子画面全体に広がるような字幕であっ
た場合には字幕をなんとか読むことができるが、例えば
映画の字幕のように、画面の一部に表示されるような字
幕の場合には、この字幕を読むことは非常に困難とな
る。
【0004】この様子を、図4に示す。同図(a)は原
画、同図(b)はアスペクト比4:3の画面でPIP表
示を行った例であり、同図(c)はアスペクト比16:
9でPOP表示を行った例である。図4(a)〜(c)
から分かるように、親画面では字幕を容易に読むことが
できるが、子画面内にある字幕は非常に読みずらい、
か、読むことが困難なものとなっている。
【0005】この問題を解決するために、子画面の字幕
を親画面内に拡大表示する方法を本発明者は、特願平4-
218331号として提案している。その拡大表示の様子を図
5(a),(b)、図6(a),(b)に示す。なお、
ここでいう拡大とは、子画面内に表示した場合と比較し
て拡大して字幕を表示することであり、子画面に映し出
していた映像を親画面に映し出した場合の字幕の大きさ
から見れば縮小された字幕となる。(例えば、子画面内
に表示された字幕の大きさを1とすれば、親画面側に拡
大表示した子画面の字幕は大きさは2となる(1から見
れば拡大)。子画面に映し出していた映像を親画面に映
し出した場合の字幕の大きさ(本来の大きさ)は3とな
る(3から見れば2は縮小)。
【0006】図5(a),(b)に示すように、子画面
内の字幕が親画面内に拡大表示されるため読み易いもの
となっている。しかし、図6(a)に示すように、子画
面から移動した字幕が親画面本来の字幕に近接した場合
には、どちらの字幕であるかが判別しずらいことがあっ
た。また、図6(b)は、字幕どうしが近接しないよう
に移動(または、親画面の映像の邪魔にならない場所に
移動)した場合の例であるが、通常字幕は白色であるた
め、移動した部分の親画面の背景が白色であったりする
と字幕が背景の中に融け込んでしまう。よって、この場
合も、字幕が非常に読みずらいか、読むことが困難なも
のとなってしまう。
【0007】ここで、PIP回路の一例について簡単に
説明する。図7はそのブロック構成図である。
【0008】入力端子1より入来した子画面用映像信号
は、7のY/C分離回路にて輝度信号Yと色信号Cとに
分離される。分離された輝度信号は垂直フィルタ8とL
PF10とを介して、A/Dコンバータ13にてディジ
タル信号に変換される。一方、色信号は色復調回路9で
色差信号R−Y,B−Yに復調され、各々LPF11,
12を介してA/Dコンバータ14,15においてディ
ジタル信号に変換される。
【0009】A/D変換された3つのディジタル信号
は、それぞれメモリ16,17,18を介してPIPデ
コーダ19に供給され、1/3あるいは1/4に圧縮さ
れてPIP信号に変換される。この3つのPIP信号は
D/Aコンバータ20,21,22にてアナログ信号に
変換され、LPF23,24,25を介して切換え回路
26に供給される。また、切換え回路26には、端子
4,5,6から親画面用の信号が供給されている。そし
て、切換え回路26は、PIPデコーダ19からPIP
信号のタイミングに合わせて供給される切換え信号に応
じて切換え動作を行い、PIP信号を出力する。27,
28,29は切換え回路26の出力端子である。
【0010】また、PIPデコーダ19には水平同期信
号 (H.SYNC) 入力端子2、垂直同期信号 (V.SYNC) 入力
端子3が接続されている。
【0011】4は親画面用輝度信号入力端子、5は親画
面用R−Y信号入力端子、6は親画面用B−Y信号入力
端子であり、それぞれ切換え回路26に親画面用の信号
を供給する。
【0012】前記LPF10〜12は折り返しの妨害除
去のために設けられたものであり、前記LPF23〜2
5は出力信号に対するクロック除去のために設けられた
ものである。
【0013】このように、PIPデコーダから出力され
たPIP信号は、入力端子4〜6より入来する親画面用
の信号に切換え回路26によって挿入され、出力端子2
7〜29から出力される。
【0014】以上の構成により、PIP回路は親画面に
子画面を挿入でき、観賞者は2つの異なる映像ソース
(例えば、2つの異なるチャンネルの番組)を同時に見
ることができる。
【0015】なお、POPの場合でも回路上はPIP回
路と何等変わることはなく、子画面の表示位置が異なる
だけである。また、子画面が一画面ではなく複数の場合
を考えると、子画面全てが動画の場合には、画面数だけ
このPIP回路を持てばよい。さらに、チャンネルサー
チのように使用する場合には、PIP回路内のメモリを
利用して、ある短時間の画像を記憶し出力することをチ
ャンネル数だけ行うようにしている。
【0016】上記従来のPIP回路では、子画面内の字
幕を読みやすくするために、子画面の信号の周波数特性
を広帯域化し、子画面を高画質化することで対応してい
るが、この広帯域化により逆に折り返しノイズが増加す
ることになり画質を悪化させる場合もある。従って、広
帯域化による画質向上で字幕を読みやすくすることには
限度があり、図4に示すように子画面の字幕は非常に読
みずらいものや、読むことが困難なものとなってしまう
ことが多かった。
【0017】そこで、前述したように、上記問題を解決
するために子画面内の字幕を親画面内に拡大表示するこ
とを本発明者は提案したが、これも前述したように、親
画面内に字幕のある映像では、この親画面の字幕と子画
面側から拡大表示した字幕が重なり合ったり、近接した
りした場合、どちらの字幕であるかの判別が困難となる
ことがあった。さらに、子画面の字幕の表示位置を親画
面内で移動した場合、字幕は通常白色であるため、移動
した部分の親画面の映像が白色であったりした場合、字
幕と背景との区別がつきずらく読みずらいものとなって
しまうこともあった。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】この発明が解決しよう
とする課題は、子画面内の字幕を読みやすくするため、
親画面内に子画面の字幕を拡大表示した場合でも、その
拡大表示した字幕が親画面の背景の影響を受けないよう
にする、また、親画面の字幕と区別がつきやすいように
するためには、どのような手段を講じればよいかという
点にある。
【0019】
【課題を解決するための手段】そこで、上記課題を解決
するために本発明は、
【0020】通常の表示画面である親画面の内側、また
は外側に、画像圧縮した子画面を表示する子画面表示機
能を有するディスプレイ装置において、
【0021】前記子画面内にある字幕を、前記親画面内
に拡大表示する子画面字幕移動回路と、
【0022】前記子画面字幕移動回路により移動した字
幕をカラー表示する字幕カラー回路とを設けたことを特
徴とするディスプレイ装置を提供するものである。
【0023】
【実施例】本発明は、子画面中の字幕を親画面側に拡大
表示し、さらに、拡大表示した字幕をカラー化すること
により、その字幕と親画面の背景や親画面の字幕と拡大
表示した字幕との区別を明確にし、より読みやすい字幕
を実現したものである。なお、ここでいう拡大とは、前
述したように、子画面内に表示した場合と比較して拡大
して字幕を表示することであり、子画面に映し出してい
た映像を親画面に映し出した場合の字幕の大きさから見
れば縮小された字幕となる。
【0024】本発明の一実施例の要部を図1に示す。3
1a〜31cは親画面用映像信号入力端子であり、この
端子31a〜31cから入来する映像信号に対して子画
面を挿入したり、子画面の字幕信号を挿入する。また、
親画面用色信号入力端子37、38から入来する親画面
色差信号(R-Y,B-Y) の子画面字幕表示部分に対応する信
号を、キャラクタクロマ回路41から出力される信号と
置き換えることにより、子画面字幕信号のカラーコント
ロールを行う。
【0025】また、32は子画面用映像信号入力端子で
あり、端子32より入来する映像信号は、従来と同様の
PIP回路39(またはPOP回路)により子画面信号
に変換され親画面信号に挿入されて出力される。40は
子画面字幕移動回路であり、この回路が、子画面内の字
幕を抜き出し親画面側に拡大表示する機能を有している
(この機能については後述する)。拡大表示される子画
面の字幕信号(Y信号)が、子画面字幕移動回路40か
らスイッチ44に出力される。子画面及び子画面字幕の
表示位置や表示サイズの制御は、水平同期信号(H.SYNC)
入力端子33、垂直同期信号(V.SYNC)入力端子34から
入来するH.SYNC,V.SYNC に基づいて行う。
【0026】スイッチ44は、子画面字幕移動回路40
から供給される制御信号に応じて切換わり、拡大表示さ
れる子画面の字幕信号を親画面に挿入する。スイッチ4
4から出力された信号は出力端子47から映像表示部
(図示せず)に供給され、表示される。
【0027】キャラクタクロマ回路41は、カラーコン
トロール端子35とカラーゲインコントロール端子36
とから供給される2つの制御信号から色信号(ここでは
R,G,B信号)を生成する。カラーコントロール端子
35には、親画面内の子画面字幕の移動先部分の色に応
じて、子画面字幕(もちろん移動後の字幕)の色を変化
させるコントロール信号がマイコン等から入来する。カ
ラーゲインコントロール端子36には、子画面字幕の色
の濃さを制御するコントロール信号がマイコン等から入
来する。そして、キャラクタクロマ回路41は、子画面
字幕移動回路40から供給される制御信号により、生成
した色信号をマトリクス回路42に出力し、出力された
色信号は色差信号に変換されスイッチ回路45、46に
供給される。
【0028】スイッチ45、46は子画面字幕移動回路
40から供給される制御信号に応じて切り換わり、キャ
ラクタクロマ回路41により発生した信号を、PIP回
路39から出力される子画面挿入後の親画面の色差色信
号と切り換えて端子48,49に出力する。端子48,
49から出力された色差信号は映像表示部(図示せず)
に供給される。
【0029】キャラクタクロマ回路41の動作につい
て、そのブロック図である図3と共に説明する。
【0030】キャラクタクロマ回路41には、子画面字
幕移動回路40から制御信号が供給されるが、この制御
信号には子画面字幕信号を用いればよい。スイッチ回路
65は、前記制御信号に応じて、子画面字幕信号のタイ
ミングで色信号発生回路64で生成した色信号を出力す
る。ここでは、色信号発生回路64で生成する色信号は
一例としてR,G,B信号であるが、コンポジット信号
や色差信号としてもよい。
【0031】このようにして、本実施例は、親画面内に
拡大表示した子画面字幕のカラーコントロールができる
ので、親画面本来の字幕の色に応じて子画面字幕の色を
変化させることにより、子画面字幕が親画面の字幕と近
接して拡大表示される場合(図6(a)の場合)でも、
親画面の字幕との区別がつきやすく、読みやすい字幕表
示ができる。さらに、子画面字幕の表示位置を親画面内
で背景部分に移動し、その移動場所の親画面の背景が白
色である場合(図6(b)の場合)でも、本実施例は子
画面字幕のカラーコントロールにより、子画面字幕と背
景との区別が明確となり読みやすい表示ができる。
【0032】本実施例によりにより、子画面内の字幕を
拡大移動した一例が図5に示すものである。同図(a)
はアスペクト比4:3の画面でPIP表示を行った例で
あり、同図(b)はアスペクト比16:9の画面でPO
P表示を行った例である。子画面内にも子画面の字幕は
表示される。子画面内の字幕が親画面内に拡大表示さ
れ、その子画面字幕はカラーがコントロールされる。
【0033】次に、子画面字幕移動回路40の動作につ
いて簡単に説明する。まず、子画面の字幕を親画面側に
移動し表示する移動方法であるが、これは既に考えられ
ている字幕移動回路での方法を利用すればよい。その字
幕移動回路の一例を図2に示し簡単に動作を説明する。
【0034】この回路は、通常字幕は白であり、字幕の
輝度レベルが画面内で最大ピーク値を持つことから、字
幕を通常の映像信号と区別できることを利用している。
字幕の輝度レベルを検出して字幕信号のみを抜き出し、
その字幕信号をメモリ内に書き込み、次に映像表示タイ
ミング中に読み出しを行い字幕移動を行っている。
【0035】図2において、入力端子51より入来する
子画面映像信号の輝度信号は、A/Dコンバータ55で
ディジタル信号に変換される。ディジタル化された信号
は、ペデスタル検出回路56によりその信号のペデスタ
ル検出が行われる。
【0036】輝度信号から検出回路56で検出したペデ
スタルレベルを基準として、加算器61により字幕部分
を正確に抜き取り、フィールドメモリ57に書き込む。
入力端子52,53より入力された水平、垂直同期信号
から、ライン検出回路59で偶数、奇数フィールドを判
別し、字幕の書き込み、読み出しのタイミングを検出す
る。メモリコントロール回路60は、ライン検出回路5
9からのタイミング信号に基づきメモリ57を制御す
る。メモリ57はメモリコントロール回路60からの読
出し制御信号に応じて字幕を出力する。その信号をD/
Aコンバータ62により、アナログ信号に変換して出力
する。D/Aコンバータ62の出力を図1に示すスイッ
チ回路44に供給し、制御信号により字幕表示タイミン
グでスイッチ回路44を切り換えることにより、親画面
内に子画面字幕を移動して表示する。
【0037】次に、子画面の字幕の大きさを拡大する動
作について説明する。字幕の検出を行いメモリ57に記
憶させる部分までは、前記した移動回路の動作と全く同
じである。ここで、親画面の字幕と区別がつき、かつ、
観賞者の読みやすい字幕の大きさの最小値が、仮に原画
の字幕の大きさ(親画面に表示した場合の大きさ)の約
1/2であったとすると、原信号の字幕を1/2迄圧縮
すればよい。子画面信号は、原信号を1/3あるいは1
/4程度に圧縮したものであるので、子画面から比べた
場合、原信号の1/2圧縮は2倍程度の拡大となる。こ
の字幕の圧縮は、原理的に子画面信号を作る圧縮と同じ
であり、フィールドメモリ57に記憶させた字幕の呼出
を、前述した移動動作の1/2にすることで1/2圧縮
ができる。呼出を1/2するとは、例えば、原信号を1
/2に間引いてメモリに書込む、または、原信号をその
まま書込み、読出しを書込みの1/2のタイミングで行
うことである。
【0038】上述のことから、子画面の字幕の大きさを
拡大するには、フィールドメモリコントロール回路60
によるメモリ57の呼出を1/2にすればよい。さら
に、字幕の大きさを2/3にしたいときは、呼出を2/
3にする。このように、メモリの呼出を可変とすること
で字幕の大きさを2段階あるいは何段階かに変えること
ができる。
【0039】次に、子画面から親画面内に移動した字幕
の表示位置の可変について説明する。前述した字幕移動
回路では、H.SYNC,V.SYNCに基づくライン
検出回路のライン検出によって位置を決定している。従
って、親画面内に移動した字幕の表示位置を可変とする
には、外部からマイコン等でライン検出回路59のライ
ン検出を制御すればよい。よって、移動した字幕の表示
位置も容易に変えることができ、本来の親画面の映像の
邪魔にならない位置への表示もできる。
【0040】なお、上記実施例では、PIP回路39の
色信号出力を色差信号として説明したが、R,G,B信
号でもよい。この場合には、マトリクス回路42を省略
し、子画面字幕のカラーコントロールをR,G,B信号
の形の色信号で行ってもよい。また、親画面用、子画面
用の映像信号入力はR,G,B信号でもよい。
【0041】
【発明の効果】以上の通り、この発明になるディスプレ
イ装置は、子画面内の字幕を親画面側に拡大表示し、さ
らに、拡大表示した子画面字幕のカラーコントロールを
行うことができるので、拡大表示した子画面字幕と親画
面の背景や親画面の字幕との区別が明確になり、より読
みやすい子画面字幕の表示ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の要部を示すブロック構成図である。
【図2】実施例の子画面字幕移動回路のブロック構成図
である。
【図3】実施例のキャラクタクロマ回路のブロック構成
図である。
【図4】従来のPIP表示とPOP表示の例を示す図で
ある。
【図5】子画面内の字幕を親画面内に拡大表示した例を
示す図である。
【図6】子画面内の字幕を親画面内に拡大表示した時の
問題を説明するための図である。
【図7】従来のPIP回路のブロック構成図である。
【符号の説明】
31a〜31c 親画面用映像信号入力端子 32 子画面用映像信号入力端子 33 水平同期信号(H.SYNC)入力端子 34 垂直同期信号(V.SYNC)入力端子 35 カラーコントロール制御信号入力端子 36 カラーゲインコントロール制御信号入力端子 39 PIP回路 40 子画面字幕移動回路 41 キャラクタクロマ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通常の表示画面である親画面の内側、また
    は外側に、画像圧縮した子画面を表示する子画面表示機
    能を有するディスプレイ装置において、 前記子画面内にある字幕を、前記親画面内に拡大表示す
    る子画面字幕移動回路と、 前記子画面字幕移動回路により移動した字幕をカラー表
    示する字幕カラー回路とを設けたことを特徴とするディ
    スプレイ装置。
JP9665293A 1993-03-31 1993-03-31 ディスプレイ装置 Pending JPH06292099A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9665293A JPH06292099A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 ディスプレイ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9665293A JPH06292099A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 ディスプレイ装置

Publications (1)

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JPH06292099A true JPH06292099A (ja) 1994-10-18

Family

ID=14170767

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9665293A Pending JPH06292099A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 ディスプレイ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH06292099A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003077543A1 (en) * 2002-03-11 2003-09-18 Koninklijke Philips Electronics N.V. System for and method of displaying an output image on a display device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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