JPH06292149A - 動き検出装置 - Google Patents

動き検出装置

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Publication number
JPH06292149A
JPH06292149A JP9687093A JP9687093A JPH06292149A JP H06292149 A JPH06292149 A JP H06292149A JP 9687093 A JP9687093 A JP 9687093A JP 9687093 A JP9687093 A JP 9687093A JP H06292149 A JPH06292149 A JP H06292149A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pixel data
circuit
fields
data
frame memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9687093A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Yatomi
俊哉 矢冨
Akio Fujii
昭雄 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH06292149A publication Critical patent/JPH06292149A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 動き検出を行うための遅延量およびハード構
成を軽減できるようにすることを目的とする。 【構成】 偶数フィールドと奇数フィールドとが混在す
るフレームメモリ回路11においてブロック化を行い、
上記フレームメモリ回路11より画素データを順次出力
し、フィールド間の画素データの差分に基いて動き検出
を行うに際し、垂直方向に偶数フィールドと奇数フィー
ルドの画素データを交互に出力するように上記フレーム
メモリ回路11から画素データを読み出すことにより、
読み出した画素データを遅延回路13でもって1データ
分遅延させただけで、フィールド間の画素データの差分
を求めることができるように成し、回路構成の簡素化と
遅延量の軽減を可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は動き検出装置に係わり、
例えば、ビデオ信号の偶数フィールド/奇数フィールド
の画素データが混在するメモリ回路より画素データを順
次出力させるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来より動き検出を行うために動き検出
装置が用いられている。この種の装置は、一般的に1フ
レーム分のデータをフレームメモリに記憶した後、所定
の画素ブロック単位でこのメモリから読み出してフィー
ルド間差分を演算することによって画像の動きを検出す
るようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、フレームメモリ内でブロック化し、そのブロ
ック内の画素データを図4に示すように水平ライン方向
に順次出力し、その水平ラインの画素データを全て出力
した後に、次の水平ラインのデータを順次出力するよう
な構成になっているため、次のような欠点があった。
【0004】すなわち、ブロック内の画素データを垂直
方向の差分を求め、その差分の絶対値の総和に基いて動
き検出を行う場合、遅延量を多くするように構成しなけ
ればならず、また、その動き検出部のハード構成が複雑
になる問題があった。
【0005】本発明は上述の問題点にかんがみ、動き検
出を行うための遅延量およびハード構成を軽減できるよ
うにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ビデオ信号の
偶数フィールド/奇数フィールドの画素データが混在す
るメモリ回路より画素データを順次出力させるメモリコ
ントローラを備えた動き検出装置において、上記メモリ
コントローラは、出力する画素データを、垂直方向に偶
数フィールドと奇数フィールドとを交互に読み出して出
力させるようにしたことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明は、偶数フィールドと奇数フィールドの
画素データを垂直方向に交互に読み出して出力するよう
にしたので、読み出した画素データを1データ分遅延さ
せるだけで、フィールド間の画素データの差分を求める
ことが可能となり、回路構成の簡素化とデータ遅延量の
軽減化が可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の動き検出装置の一実施例を図
面を参照して説明する。図1は、メモリコントローラの
回路構成を示す図である。図1において、10は外部か
ら入力されたアナログのビデオ信号をデジタルデータに
変換するA/D変換器、11は1フレーム分のデジタル
映像データを記憶するためのフレームメモリ回路であ
る。
【0009】また、12はフレームメモリ回路11への
書き込みおよび読み出しのアドレスを制御するためのメ
モリ制御回路、13は1画素データ分の遅延を行う遅延
回路、14は入力されたデジタルデータの絶対値を演算
する絶対値演算回路、15は1画素データ分の遅延を行
う遅延回路である。
【0010】次いで、16はフィールド間の画素データ
の差分の絶対値の総和より動き検出を行う動き検出判定
器、17は64画素データ分の遅延を行う遅延回路、1
8は2フィールド分の画素データが混在するブロック内
の画素を同一フレームとして処理するフレーム内処理回
路、19は2フィールド分の画素データが混在するブロ
ック内の画素をフィールド単位で処理するフィールド内
処理回路である。
【0011】上記構成において、外部より入力されたビ
デオ信号VideoはA/D変換器10でデジタル映像
データに変換された後、フレームメモリ回路11に書き
込まれる。メモリ制御回路12は、図3に示すようにフ
レームメモリ回路32内で1フレームの画面に対して8
×8画素のブロック化を行い、動き検出を行う範囲を決
定する。
【0012】そして、メモリ制御回路12は、図2に示
す番号順に垂直方向に偶数フィールドと奇数フィールド
の画素データがフレームメモリ回路11より出力される
ように制御する。このようにして、フレームメモリ回路
11より出力された画素データは、遅延回路13にて1
データ分遅延した画素データとの差分検出を行い、フィ
ールド間の画素データの差分を求める。
【0013】フィールド間の画素データの差分は、絶対
値演算回路14にて絶対値に変換される。そして、その
絶対値は、遅延回路15にて1データ前の絶対値の総和
と加算され、再び遅延回路15に入力される。また、遅
延回路15から出力されるフィールド間の差分の絶対値
の総和は、動き検出判定器16に入力され、8×8画素
のブロック毎に動き検出の判定に用いられる。
【0014】そして、この動き検出の判定結果に基い
て、遅延回路17により動き検出の判定に要する64デ
ータ分の遅延を行った画素データを、動き検出判定器1
6からの制御によりスイッチ20を切り換えることで、
フィールド間の動きが大きい場合はフィールド内処理回
路に入力し、フィールド間の動きが小さい場合はフレー
ム内処理回路18に入力する。
【0015】以上説明したように、フレームメモリ回路
11内に偶数フィールドと奇数フィールドの画素データ
が混在し、そのフィールド間の動き検出を行う場合、フ
レームメモリ回路11からの画素データの読み出しを垂
直方向にすることにより、それ以降の回路構成を低減で
きるとともに、遅延量も軽減できる。
【0016】
【発明の効果】本発明は上述したように、偶数フィール
ドと奇数フィールドとが混在するフレームメモリ回路に
おいてブロック化を行うとともに画素データを順次出力
し、フィールド間の画素データの差分により動き検出す
るに際し、偶数フィールドと奇数フィールドの画素デー
タとを垂直方向に交互に読み出して出力するようにフレ
ームメモリ回路の読み出しを制御するようにしたので、
読み出した画素データを1データ分遅延させるだけでフ
ィールド間の画素データの差分を求めることができるよ
うになり、動き検出装置の構成を簡略化することができ
ると共に、遅延量の軽減化を図ることができる。従っ
て、本発明は小型化が要求される例えばカメラ一体型V
TRに搭載されるものにも適している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の動き検出装置の一実施例を示す回路構
成図である。
【図2】フレームメモリ回路内の8×8画素にブロック
化された画素データの読み出し順を示す図である。
【図3】1フレームの画面を8×8画素のブロックに分
割することを示す図である。
【図4】従来のフレームメモリ回路内の8×8画素にブ
ロック化された画素データを読み出す順番を示す図であ
る。
【符号の説明】
10 A/D変換器 11 フレームメモリ回路 12 メモリ制御回路 13 遅延回路 14 絶対値演算回路 15 遅延回路 16 動き検出判定器 17 遅延回路 18 フレーム内処理回路 19 フィールド内処理回路 20 スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビデオ信号の偶数フィールド/奇数フィ
    ールドの画素データが混在するメモリ回路より画素デー
    タを順次出力させるメモリコントローラを備えた動き検
    出装置において、 上記メモリコントローラは、出力する画素データを、垂
    直方向に偶数フィールドと奇数フィールドとを交互に読
    み出して出力させるようにしたことを特徴とする動き検
    出装置。
JP9687093A 1993-03-29 1993-03-31 動き検出装置 Pending JPH06292149A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9687093A JPH06292149A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 動き検出装置
US08/547,020 US5915040A (en) 1993-03-29 1995-10-20 Image processing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9687093A JPH06292149A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 動き検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06292149A true JPH06292149A (ja) 1994-10-18

Family

ID=14176474

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9687093A Pending JPH06292149A (ja) 1993-03-29 1993-03-31 動き検出装置

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JP (1) JPH06292149A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008160773A (ja) * 2006-12-26 2008-07-10 Toshiba Corp 順次走査変換装置及び順次走査変換方法
JP2008252594A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Toshiba Corp 順次走査変換装置及び順次走査変換方法
JP2009239719A (ja) * 2008-03-27 2009-10-15 Toshiba Corp 順次走査変換装置及び順次走査変換方法
JP2010093578A (ja) * 2008-10-08 2010-04-22 Canon Inc 映像処理装置およびその方法

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US8345156B2 (en) 2006-12-26 2013-01-01 Kabushiki Kaisha Toshiba Progressive scanning conversion apparatus and progressive scanning conversion method
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