JPH06292301A - 車載用太陽電池装置 - Google Patents
車載用太陽電池装置Info
- Publication number
- JPH06292301A JPH06292301A JP5076043A JP7604393A JPH06292301A JP H06292301 A JPH06292301 A JP H06292301A JP 5076043 A JP5076043 A JP 5076043A JP 7604393 A JP7604393 A JP 7604393A JP H06292301 A JPH06292301 A JP H06292301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- vehicle
- output
- blocks
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/7072—Electromobility specific charging systems or methods for batteries, ultracapacitors, supercapacitors or double-layer capacitors
Landscapes
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両停止時の太陽電池の出力低下を防止す
る。 【構成】 温度計22または車速センサ24により、車
両の停止を検出した場合には、コントローラ20は切換
え回路を制御して太陽電池を構成するソーラーセルの一
部を並列接続から直列接続に切換える。例えば、1つの
ブロック12を複数に分割し、他のブロックに直列に接
続する。これによって、太陽電池の出力電圧を上昇で
き、太陽電池10の出力低下を防止できる。
る。 【構成】 温度計22または車速センサ24により、車
両の停止を検出した場合には、コントローラ20は切換
え回路を制御して太陽電池を構成するソーラーセルの一
部を並列接続から直列接続に切換える。例えば、1つの
ブロック12を複数に分割し、他のブロックに直列に接
続する。これによって、太陽電池の出力電圧を上昇で
き、太陽電池10の出力低下を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のソーラセルから
なる車載用太陽電池、特に停車時の太陽電池の出力低下
対策に関する。
なる車載用太陽電池、特に停車時の太陽電池の出力低下
対策に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、最もクリーンなエネルギー源
として太陽電池が注目されており、光−電気変換効率の
上昇に伴い、利用分野が拡大している。特に、自動車は
その走行に大量のエネルギーを必要とするが、この自動
車においても太陽電池の利用が研究されている。
として太陽電池が注目されており、光−電気変換効率の
上昇に伴い、利用分野が拡大している。特に、自動車は
その走行に大量のエネルギーを必要とするが、この自動
車においても太陽電池の利用が研究されている。
【0003】ここで、太陽電池は、入射する光線量によ
って出力が変化する。そこで、安定的な出力を得るため
の策が必要となる。例えば、特開昭59−76124号
公報には、複数の太陽電池の直列接続、並列接続を切り
換えて、安定した出力を得ることが示されている。すな
わち、電池の出力電圧が低下した場合には、電池を直列
接続とし、出力電圧が大きい場合に並列接続とすること
によって、電池全体の出力を安定化している。特に、短
期間の出力低下に対しては、この手法によって、安定し
た出力を得ることができる。
って出力が変化する。そこで、安定的な出力を得るため
の策が必要となる。例えば、特開昭59−76124号
公報には、複数の太陽電池の直列接続、並列接続を切り
換えて、安定した出力を得ることが示されている。すな
わち、電池の出力電圧が低下した場合には、電池を直列
接続とし、出力電圧が大きい場合に並列接続とすること
によって、電池全体の出力を安定化している。特に、短
期間の出力低下に対しては、この手法によって、安定し
た出力を得ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、太陽電池は、そ
の温度が高いほど、出力が小さくなるという特性があ
る。車両走行時は、外気が太陽電池の表面を高速で流れ
るため、放熱が促進され温度がそれほど上がらない。と
ころが、車両停止時には、外気が流れないため、太陽電
池の温度が高くなり、太陽電池の出力が低下する。すな
わち、太陽電池を搭載した車両において、走行状態およ
び停止状態におけるセル温度と動作電圧を計測したとこ
ろ、図4に示すように、停止状態において動作電圧が低
下することが分かった。このため、太陽電池を車両に搭
載した場合、停止時において太陽電池の出力が低下し、
その後に十分なパワーが得られないという問題点があっ
た。
の温度が高いほど、出力が小さくなるという特性があ
る。車両走行時は、外気が太陽電池の表面を高速で流れ
るため、放熱が促進され温度がそれほど上がらない。と
ころが、車両停止時には、外気が流れないため、太陽電
池の温度が高くなり、太陽電池の出力が低下する。すな
わち、太陽電池を搭載した車両において、走行状態およ
び停止状態におけるセル温度と動作電圧を計測したとこ
ろ、図4に示すように、停止状態において動作電圧が低
下することが分かった。このため、太陽電池を車両に搭
載した場合、停止時において太陽電池の出力が低下し、
その後に十分なパワーが得られないという問題点があっ
た。
【0005】また、出力低下時においても十分な出力が
得られるように、常に光電圧を得られるようにすると、
DC/DCコンバータにおける降圧が大きくなり、エネ
ルギー効率が悪くなるという問題点があった。
得られるように、常に光電圧を得られるようにすると、
DC/DCコンバータにおける降圧が大きくなり、エネ
ルギー効率が悪くなるという問題点があった。
【0006】そこで、上記従来例のように、出力電圧が
低下した場合に電池の接続を並列から直列に切り換える
ことも考えられる。しかし、この手法では、実際に出力
が低下した後で、接続が切り換えられる。このため、切
り換えのタイミングが遅れ、必要な時に十分な出力が得
られないという問題点があった。
低下した場合に電池の接続を並列から直列に切り換える
ことも考えられる。しかし、この手法では、実際に出力
が低下した後で、接続が切り換えられる。このため、切
り換えのタイミングが遅れ、必要な時に十分な出力が得
られないという問題点があった。
【0007】本発明は、上記問題点を解決することを課
題としてなされたものであり、好適なタイミングで、電
池の接続を切り換えることができる太陽電池装置を提供
することを目的とする。
題としてなされたものであり、好適なタイミングで、電
池の接続を切り換えることができる太陽電池装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のソーラ
ーセルからなり、車両に搭載される太陽電池装置であっ
て、この複数のソーラーセルの少なくとも一部の間の接
続を直列接続にするかまたは並列接続するかを切り換え
る切り換え手段と車両の走行状態を検出する走行状態検
出手段と、走行状態検出手段に応じて、車両走行時に並
列接続、車両停止時において直列接続となるように切り
換え手段を制御する切り換え制御手段とを有することを
特徴とする。
ーセルからなり、車両に搭載される太陽電池装置であっ
て、この複数のソーラーセルの少なくとも一部の間の接
続を直列接続にするかまたは並列接続するかを切り換え
る切り換え手段と車両の走行状態を検出する走行状態検
出手段と、走行状態検出手段に応じて、車両走行時に並
列接続、車両停止時において直列接続となるように切り
換え手段を制御する切り換え制御手段とを有することを
特徴とする。
【0009】
【作用】このように、走行状態検出手段により、車両が
走行しているか、停止しているかを検出する。そして、
車両が停止していることを検出した際には、ソーラーセ
ルの接続を並列接続から直列接続に切り換える。このた
め、各ソーラーセルの出力が低下する時に、出力電圧を
上昇し、出力を維持することができる。
走行しているか、停止しているかを検出する。そして、
車両が停止していることを検出した際には、ソーラーセ
ルの接続を並列接続から直列接続に切り換える。このた
め、各ソーラーセルの出力が低下する時に、出力電圧を
上昇し、出力を維持することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面に基づ
いて説明する。図1は、実施例の全体構成を示す図であ
り、太陽電池10は、複数のセルブロック12(この例
では7つ)からなっており、各セルブロック12は、そ
れぞれ複数のソーラーセルからなっている。各ソーラー
セルは、光−電気変換を行うものであり、入射光に応じ
て、電圧を発生する。太陽電池10は、車両に装備され
るため、ルーフ外面等外光を受入れやすい場所に設置さ
れる。また、1つのソーラーセルの発生する電圧は1V
程度であり、1ブロックは100セル程度(この例では
120セル)で構成される。
いて説明する。図1は、実施例の全体構成を示す図であ
り、太陽電池10は、複数のセルブロック12(この例
では7つ)からなっており、各セルブロック12は、そ
れぞれ複数のソーラーセルからなっている。各ソーラー
セルは、光−電気変換を行うものであり、入射光に応じ
て、電圧を発生する。太陽電池10は、車両に装備され
るため、ルーフ外面等外光を受入れやすい場所に設置さ
れる。また、1つのソーラーセルの発生する電圧は1V
程度であり、1ブロックは100セル程度(この例では
120セル)で構成される。
【0011】そして、この太陽電池10の各ブロック1
2は切換え回路14を介し、モータ等の負荷16に接続
されている。従って、負荷16を太陽電池から供給され
る電力によって駆動することができる。
2は切換え回路14を介し、モータ等の負荷16に接続
されている。従って、負荷16を太陽電池から供給され
る電力によって駆動することができる。
【0012】切換え回路14には、コントローラ20が
接続されており、このコントローラ20には、温度計2
2および車速センサ24からの検出値が入力されるよう
になっている。そして、コントローラ20は、これらの
検出値に基づいて、切換え回路20の切換えを制御す
る。
接続されており、このコントローラ20には、温度計2
2および車速センサ24からの検出値が入力されるよう
になっている。そして、コントローラ20は、これらの
検出値に基づいて、切換え回路20の切換えを制御す
る。
【0013】図2に、太陽電池10および切換え回路1
4の具体的構成を示す。この例では太陽電池10は5つ
のブロック30、32、34、36、38で構成されて
いる。そして、ブロック38は、4つのサブブロック3
8a〜38dに分割されている。
4の具体的構成を示す。この例では太陽電池10は5つ
のブロック30、32、34、36、38で構成されて
いる。そして、ブロック38は、4つのサブブロック3
8a〜38dに分割されている。
【0014】また、ブロック30〜38の正負両極は、
それぞれピークパワートラッカー40、42、44、4
6、48に接続されている。このピークパワートラッカ
ー40〜48は、各ブロック30〜38から供給される
直流電圧を負荷16を駆動するのに適した所定の直流電
圧に変換する。
それぞれピークパワートラッカー40、42、44、4
6、48に接続されている。このピークパワートラッカ
ー40〜48は、各ブロック30〜38から供給される
直流電圧を負荷16を駆動するのに適した所定の直流電
圧に変換する。
【0015】ここで、本実施例では、ブロック30〜3
6と、ピークパワートラッカー40〜46との間には、
スイッチ50、52、54、56が配置され、ブロック
38のサブブロック38a、38bの間、38b、38
cの間、38c、38dの間およびサブブロック38d
とピークパワートラッカー48との間にスイッチ60、
62、64、66が配置されている。そして、これらの
スイッチ50〜56は端子xを選択した場合にピーク4
0〜46をブロック30〜36の正極に接続し、端子y
を選択した場合にピーク40〜46をサブブロック38
a〜38dの正極に接続する。またスイッチ60〜66
は、端子xを選択した場合にサブブロック38a〜38
dを直列接続し、端子yを選択した場合にサブブロック
38a〜38dのそれぞれをブロック30〜36にそれ
ぞれ直列に接続する。
6と、ピークパワートラッカー40〜46との間には、
スイッチ50、52、54、56が配置され、ブロック
38のサブブロック38a、38bの間、38b、38
cの間、38c、38dの間およびサブブロック38d
とピークパワートラッカー48との間にスイッチ60、
62、64、66が配置されている。そして、これらの
スイッチ50〜56は端子xを選択した場合にピーク4
0〜46をブロック30〜36の正極に接続し、端子y
を選択した場合にピーク40〜46をサブブロック38
a〜38dの正極に接続する。またスイッチ60〜66
は、端子xを選択した場合にサブブロック38a〜38
dを直列接続し、端子yを選択した場合にサブブロック
38a〜38dのそれぞれをブロック30〜36にそれ
ぞれ直列に接続する。
【0016】従って、スイッチ30〜36、40〜46
において端子xを選択すると各ブロック30〜38はそ
れぞれピーク40〜48を介し、負荷16に接続される
ことになり、5つのブロック30〜38は並列接続され
ることになる。
において端子xを選択すると各ブロック30〜38はそ
れぞれピーク40〜48を介し、負荷16に接続される
ことになり、5つのブロック30〜38は並列接続され
ることになる。
【0017】一方、スイッチ30〜36、40〜46に
おいて端子yを選択すると、4つのブロック30〜36
は4つのサブブロック38a〜38dとそれぞれ直列接
続され、ピーク40〜46を介し負荷16に接続される
ことになる。従って、各ブロック30〜38およびサブ
ブロック38a〜38dの出力電圧が同一であるとした
場合には、端子yを選択すると、端子xを選択した場合
に比べ、1.25倍の出力電圧が得られることになる。
このため、各ブロック30〜38の出力が低下する際に
スイッチを端子y側に切換えることによって、負荷16
に供給する出力の低下を是正することができる。
おいて端子yを選択すると、4つのブロック30〜36
は4つのサブブロック38a〜38dとそれぞれ直列接
続され、ピーク40〜46を介し負荷16に接続される
ことになる。従って、各ブロック30〜38およびサブ
ブロック38a〜38dの出力電圧が同一であるとした
場合には、端子yを選択すると、端子xを選択した場合
に比べ、1.25倍の出力電圧が得られることになる。
このため、各ブロック30〜38の出力が低下する際に
スイッチを端子y側に切換えることによって、負荷16
に供給する出力の低下を是正することができる。
【0018】なお、上述の例ではブロックの数を5とし
たが、例えば120のソーラーセルが直列接続したブロ
ックを7ブロック設け、通常時はこれを並列して利用
し、出力低下時に1つのブロックを20セルずつ分割し
て残りのブロックに追加することも好適である。この場
合には、120セル−7ブロックと140セル−6ブロ
ックの切り換えとなる。
たが、例えば120のソーラーセルが直列接続したブロ
ックを7ブロック設け、通常時はこれを並列して利用
し、出力低下時に1つのブロックを20セルずつ分割し
て残りのブロックに追加することも好適である。この場
合には、120セル−7ブロックと140セル−6ブロ
ックの切り換えとなる。
【0019】そして、本実施例では温度計22を熱電対
で形成し、太陽電池10の裏面に装着してある。そこ
で、この温度計22の出力によって、温度上昇、すなわ
ち車両の停止を検出することができる。コントローラ2
0は、車両停止を検出した場合に、スイッチ50〜56
および60〜66を端子y側に切換えて、出力を増加さ
せる。例えば、臨界温度を50℃に設定し、これを越え
た場合に、スイッチの切換えを行うようにすると良い。
で形成し、太陽電池10の裏面に装着してある。そこ
で、この温度計22の出力によって、温度上昇、すなわ
ち車両の停止を検出することができる。コントローラ2
0は、車両停止を検出した場合に、スイッチ50〜56
および60〜66を端子y側に切換えて、出力を増加さ
せる。例えば、臨界温度を50℃に設定し、これを越え
た場合に、スイッチの切換えを行うようにすると良い。
【0020】また、コントローラ20には、車速センサ
24からの検出結果を入力されている。そこで、コント
ローラ20は、この車速センサ24の検出結果から車両
の停止を知ることができる。そこで、車速が0であるこ
とを認識した際に、スイッチを切換え出力を増加させ
る。
24からの検出結果を入力されている。そこで、コント
ローラ20は、この車速センサ24の検出結果から車両
の停止を知ることができる。そこで、車速が0であるこ
とを認識した際に、スイッチを切換え出力を増加させ
る。
【0021】このように、本例では温度計22および車
速センサ24の両方の検出値によって、スイッチの切換
えを制御したが、一方の検出値のみを制御に用いても良
い。また両方の検出値を利用する際にも、いずれか一方
において車両停止の条件を満たしていた場合に、直列に
切換えて出力を増加しても良いし、直列接続への切換え
を車速センサ24によって行い、並列接続への切換えを
温度計22の出力に応じて行うなど、各種態様で両者を
組み合わすことができる。
速センサ24の両方の検出値によって、スイッチの切換
えを制御したが、一方の検出値のみを制御に用いても良
い。また両方の検出値を利用する際にも、いずれか一方
において車両停止の条件を満たしていた場合に、直列に
切換えて出力を増加しても良いし、直列接続への切換え
を車速センサ24によって行い、並列接続への切換えを
温度計22の出力に応じて行うなど、各種態様で両者を
組み合わすことができる。
【0022】図3に、車速センサ24からの出力に応じ
て、ブロックの直列、並列の切換えを行う場合の動作を
示す。このように、車速ゼロを検出した場合にスイッチ
50〜56、60〜66を端子y側に倒しブロック38
の一部を他のブロック30〜36に直列接続し、車速が
ゼロでなくなった場合にスイッチをx側に倒しブロック
30〜38を並列接続する。
て、ブロックの直列、並列の切換えを行う場合の動作を
示す。このように、車速ゼロを検出した場合にスイッチ
50〜56、60〜66を端子y側に倒しブロック38
の一部を他のブロック30〜36に直列接続し、車速が
ゼロでなくなった場合にスイッチをx側に倒しブロック
30〜38を並列接続する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
車両が停止した際に、ソーラーセルの一部の間の接続を
並列接続から直列接続に切り換えることができる。従っ
て、車両停止時の出力の低下を効果的に防止することが
できる。
車両が停止した際に、ソーラーセルの一部の間の接続を
並列接続から直列接続に切り換えることができる。従っ
て、車両停止時の出力の低下を効果的に防止することが
できる。
【図1】実施例の全体構成を示すブロック図である。
【図2】ソーラーセル接続の切換え部分を示す構成図で
ある。
ある。
【図3】車速検出に応じた処理の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】温度と出力電圧の関係を示す特性図である。
10 太陽電池 12 ブロック 14 切り換え回路 16 負荷 20 コントローラ 22 温度計 24 車速センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のソーラーセルからなり、車両に搭
載される太陽電池装置であって、 この複数のソーラーセルの少なくとも一部の間の接続を
直列接続にするかまたは並列接続するかを切り換える切
り換え手段と、 車両の走行状態を検出する走行状態検出手段と、 走行状態検出手段に応じて、車両走行時に並列接続、車
両停止時において直列接続となるように切り換え手段を
制御する切り換え制御手段と、 を有することを特徴とする車載用太陽電池装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5076043A JPH06292301A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 車載用太陽電池装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5076043A JPH06292301A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 車載用太陽電池装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06292301A true JPH06292301A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13593776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5076043A Pending JPH06292301A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 車載用太陽電池装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06292301A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014217167A (ja) * | 2013-04-25 | 2014-11-17 | トヨタ自動車株式会社 | 車載用充電システム |
| JP2015082199A (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-27 | トヨタ自動車株式会社 | 太陽電池制御装置 |
-
1993
- 1993-04-02 JP JP5076043A patent/JPH06292301A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014217167A (ja) * | 2013-04-25 | 2014-11-17 | トヨタ自動車株式会社 | 車載用充電システム |
| JP2015082199A (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-27 | トヨタ自動車株式会社 | 太陽電池制御装置 |
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